定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,604(税込)
発売日:2006-06-23
売上ランキング:DVDで3563位
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Amazon人気商品ランキング/ボー・ゴールドマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 セント・オブ・ウーマン 夢の香り
特価:¥ 1,604(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで3563位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タンゴダンスをエスコート時バック曲には(実は)「クビの差で」! その後本命男性登場!! うまい!!! 大佐がチャーリーにフェラーリのダブルクラッチを踏む説明をするシーンも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 退役軍人のアル・パチーノと名門高校の生徒との交流を描くとともに、アル・パチーノの硬骨と卑劣な校長を対比させていますが、このストーリーは疑問があります。 ここに描かれているような男は、決して名門高校の校長にはなれませんし、アル・パチーノの硬骨ぶりも元中佐ともなれば、これぐらいの言動は当然のことでしょう。卒業式での演説も言っていることは当たり前のことばかりで、これを衝撃的な演説として受け取ることはできません。 四つ星を献上した理由、それはアル・パチーノの存在感があって本作品が成功していること。それと、すでに多くの方が指摘していますが、タンゴを踊る場面ですね。ガブリエル・アンウォーのはにかみを含んだ笑顔の美しさに、ため息がもれた。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、年齢も境遇も違うものの、共に疎外感を募らせる男同士の友情を描くものです。 ボストンの名門高校に通うチャーリー(クリス・オドネル)は、 成績優秀な苦学生で、感謝祭の短い休暇を短期のアルバイトに充てることにする一方、 同級生をめぐるトラブルに巻き込まれ、休暇明けに校長の査問を受ける羽目になる。 チャーリーは、裕福な同級生たちと偽善的な校長の間で板挟みになり苦悩する。 さて、チャーリーのアルバイトとは、 休暇中に、偏屈な退役軍人フランク(アル・パチーノ)の身の回りの世話をすることだった。 自信過剰でマイペースなフランクに振り回されるチャーリーはしかし、 彼の心に充満する絶望や孤独に気づかされる…。 本作は、一見まるでそりの合わない二人が、 やがて心を通わせ、お互いが補い合い、再び人生の一歩を踏み出す様子が描かれています。 うぶな優等生のチャーリーが、人生の酸いも甘いも知り尽くしたフランクに感化される一方、 フランクも、小僧扱いしていたチャーリーに自分の思いの丈を受け止めてもらっています。 ただし、わずか数日間で、 あんなに個性的なおっさんと深く理解しあえるものだろうかと、若干疑問を感じました。 また、同級生の面々と校長にかなり嫌悪感を覚えてしまいました。なんだありゃ? カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいレビューがたくさんあるので付け加えることもありませんが、二人の男性の対照的な性格が際立ちます。 盲目とはいえ、この初老の退役軍人フランクの信念・人生への味わい深さの表現は秀逸です。 かたや未だに少年の面影漂うチャーリーの初々しさ、やさしさ、正義感はまぶしいくらいです。 タイトルは「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」です。彼らとかかわる女性もまた魅力的です。老若男女にかかわらず引き込まれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この映画で印象に残ったとこはタンゴのシーン。 あそこは大佐が一番かっこよくみえた。タンゴ習おうかと思ってしまったほどだ。 何度でもみたくなる作品。 華麗なるヒコーキ野郎 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで24246位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
何よりも驚かされるのは、冒頭の音楽が全く知らない音楽にすげ替えられているということである。唖然としてしまった。 数々の空の英雄たちの古い写真が紹介され、そこにどこか物悲しいヘンリー・マンシーニのピアノ曲が流れるこの映画の始まり方が、私はたまらなく好きだった。冒頭のこのピアノはラストでも繰り返される。エルンスト・ケスラーとの死闘に勝ったウォルド・ペッパーが雲の中へ消えてゆく。静かにピアノが流れ始め、そこに彼が1931年に没した写真へとオーバーラップする……。素敵な終わり方だった。宮崎駿監督が以前、ジョージ・ロイ・ヒルは飛行機の撮り方がうまい、とこの作品を絶賛していたのを思い出す。 その音楽が何とも安っぽいジャズ風の音楽へとすげ替えられているのだ。実は、この冒頭とラストの音楽は最初にビデオソフト化された時から違う曲に替えられていた。同じピアノではあったが、メロディは全く違っていたのである。何故、このようなことになってしまうのであろうか。メーカー側からの説明は全くないが、マンシーニのその曲にだけ何らかの権利問題が発生して使用できなくなっているとしか考えられない。使用できなければ、他の曲で埋めればよいという問題だろうか。この作品の魅力を凝縮した形で物語っているという意味では、冒頭とラストに流れるこの曲には重要な意味があり、それが別の曲に代用されるというのはファンを大きく失望させるだけでなく、オリジナルの改ざんに等しい。せめて理由の説明ぐらいあってもよいのではないか。作品自体は最高に評価できる傑作であるだけに、この失望は致命的なものがある。私は冒頭にあの音楽が流れないというだけで、その先を見る気がしなくなった。この映画の思い出まで傷つけられたような思いである。このDVDは誰にもすすめられない。この作品を愛する人は、オリジナル通りに音楽が収録され、ワイド画面で、できればテレビ放送時の広川太一郎さんの吹替も収録されたDVDが発売されるまで待つべきだ。 リトル★ニキータ
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで27102位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
普通の高校生がある日、両親が敵国のスパイだと知り、事件に巻き込まれていくストーリー。 リバーフェニックスとシドニーポアチエだけでなく、両親など脇役も良いです。 自分の立場を知らされて混乱するリバーと両親のやりとりは、短いのにとても真に迫り切ない。 そして私はこの映画のここが一番好きなのですが、 バレエ『眠れる森の美女』2幕(王子が妖精にオーロラ姫の幻影を見せられ、探し、見つけ、目覚めさせる場面)と リバーが真実を探し、真実に目覚める場面、そしてスリーパーである両親がKGBに目覚めさせられる場面を同時進行させています。 面白い演出だと思います。 セント・オブ・ウーマン/夢の香りカスタマーレビューピックアップ とても良い映画です。アルパチーノの演技は最高でした。英語の勉強を兼ねて、いつも私は映画を原語で見ます。彼のハスキーな声が素敵で、迫力あるのですが、でも悲しいかな日本人の私には、原語のままだと意味を追うのに必死で感情移入が不足してしまいます。吹き替え版を見てみると、聞きなれた野沢那智の迫真に満ちた吹き替えがとても素晴らしかったです。最後の演説では思わず泣けてしまいました。心に残る素晴らしい映画、吹き替えでした。 カスタマーレビューピックアップ エンディングタイトルのBGMでなるほど!と思った。 盲目の登場人物とそれを助ける人物設定、ローラースケートと自動車のシーン、独裁者に通ずる名スピーチ、など上手くアレンジできていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、全体を通して、Al Pacino がほとんど一人でしゃべっている。しかも座ったままで、ほとんど派手な立ち回りや壮麗な景色も何もない。なのに、見ている僕はまるで退屈しない。なぜか?この映画のシナリオに書かれた台詞が、実にうまく書かれてるからであるらしい。Al Pacino の台詞は、映画全体を通して、名言集になっているのだ。実にリズミカルな台詞が続く。見事。これくらいに素晴らしい台詞の続く映画としては、僕はこの他には "Rain Man" (featuring Dustin Hoffman and Tom Cruise) とか Casablanca くらいしか知らない。 カスタマーレビューピックアップ とにかくアル・パチーノの演技が最高。やはり名優と言わざるをえません。ダンスシーンが特によかったです。アル・パチーノ独特のよさが一際光っている作品です。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はアメリカ北東部での11月末の感謝祭(サンクス・ギビング・デイ)時の物語。見所は、 ・ 街路樹の落ち葉が足首まで積もる、寒々としたアメリカ・ニューイングランド地方の晩秋の風景、 ・ アメリカ各地で暮らしている家族が親元に集まって(家族や同窓会など、昔の仲間・知合いが集まる事をReunionと言います)家族で七面鳥を食べる典型的な感謝祭の夕食の雰囲気、 ・ 感謝祭の期間の誰も居ないNYマンハッタンのビジネス街の風景、 ・ 東部名門私立高校の感謝祭・クリスマス・年末を控えたちょっとワクワクする学生生活の一面、等を垣間見るのに適当な映画だと思います。 そして、最後にタフガイ元職業軍人が、舌鋒鋭く「忘れてしまったアメリカの正義はどこに行ってしまった?」と一喝します。 11月末の感謝祭は、普段は全米のあちこちで離れ離れで暮らしている家族が年に一度実家に集まり、家族で夕食を楽しむイベントです。この時期は学校も会社も休みで、スーパーも休業(従業員も学生も実家に帰るので)。従って、実家に戻らない人達は、寂しい週末を過ごす事になります。さて、映画はボストンの某名門高校で…後は映画を見て下さい。 10年位前の映画なので、ご覧になられた方も多いかもしれません。盲目の元職業軍人を演じ、強さと同時に人間の弱さも演じて見せたアル・パチーノはこの映画でオスカーを獲得しました。彼の最後のスピーチは現代アメリカの歪みを指摘するだけでなく、日本においても当てはまる部分もあるかと思います。なかなか考えさせられる骨太の良い映画だと思います。 セント・オブ・ウーマン/夢の香りカスタマーレビューピックアップ 私にとっては待望の、そしてこの映画を見た人たちはきっとわたしと同じようにこの映画の再発売をよろこんでくれることでしょう。 人類の歴史が続いていく限り、様々なドラマがあり、かつて世界を築いた先人達のように我々の歴史もかたられるのではないでしょうか。しかし、今この世界は非常にわかりにくく、混沌としています。そんな中で私達は何を目的として生きていくのでしょうか、、 この映画は私にとって生涯忘れることのできぬ、生きていく上で非常に多くのヒントをもらえたように思います。この映画を見たきっかけは人からの薦めですが、ここまで胸を打たれる想いは映画ではもうないようなきがするのです。是非ともみておくべきでしょう。最後の最後までみることがこの映画の場合大切ですね。 カスタマーレビューピックアップ この映画は今、学生の方であれば学生の時に観てほしい映画。そして、学生を経験した人は、さらに深い洞察が得られます。 ハイスクール在学中の主人公である青年は、長い休みを利用して仕事を始めた。そこでアル・パチーノが演じる退役軍人と出会うことになる。 彼(アル・パチーノ)の頑固な行動力が様々なドラマを展開していく・・・。 その中で出会った女性(ガブリエル・アンウォー)とタンゴを踊る美しいシーンがあり、その名シーンは様々な場面で絶賛されています。しかし、その影で、クライマックスにアルパチーノが親友チャーリーのために行う演説は隠れがちですが、鳥肌が立ちます。演技を超えた演技!!そして現在の教育制度を根本から見直すような脚本。しびれます、感動します!!! 学校生活よりこれから社会に出てもっと重要になる大切なこと。それをこの映画は広く社会に提言しているように感じます。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待った再発売! アル・パチーノの壮絶なまでの名演には唸るしかない。オスカーを手にしたのも頷ける。名シーンは随所にある。人生勉強にもなる映画史に残る名作です。そして、これは小・中・高・大学すべての学校の図書館に置いてあるべき作品でしょう。人生において高潔であるとはどういうことか、をまざまざと教えてくれます。それは、クライマックスでのフランクの演説を観ればわかります。名台詞が散りばめられています。また、字幕派の人も、吹替えでぜひ観て頂きたいです。アル・パチーノの演技力を知り尽くした野沢那智さんによる吹替えと、小川裕子さんの翻訳との相乗効果で、字幕とはまた違った感動があります。 カスタマーレビューピックアップ
映画好きで数多く映画を見てきました。 過去の映画には名シ-ンが数知れず有りますが 「セント・オブ・ウ-マン」のダンスシ-ンは 格別、何年も前の映画ですが今も脳裏に焼き付き まぶたから離れません。 値段をこのシ-ンだけに賭けても惜しくない。 アル・パチ-ノ最高、名優とはこの人のために ある言葉と実感します。 セント・オブ・ウーマン/夢の香りカスタマーレビューピックアップ 盲目の退役軍人と貧乏でお人好しの高校生の少年の出会い。共に悩みを抱える二人が退役軍人に騙されてニューヨークに連れて行かれる羽目に陥る。ニューヨークで退役軍人は旧き良き時代を再現すべく、一流ホテルに宿泊し、スーツを新調し、高級レストランで食事を楽しみ、高級車を試乗する。またカフェでかわいい女の子を誘ってのタンゴ。 その最終目的を知らないまま付き合わされる少年は、次第に破天荒な軍人の人間性に惹かれていく。軍人の行き着くところは自殺であったが、少年にその現場を見つかってしまい思い止まる。 ところが高校生が学校の裁判の場面では、甘い話も断ったことから校長に人身御供にされようとしていたが、少年の保護者ととして学校側を糾弾する。その演説を聴いて軍人に興味を持った女性教師の石鹸の香りを嗅ぎ分けて、これから先も少しは生きる希望を見出した。 アルパチーノの迫力ある演技と純朴な少年の対比がなんとも言えず心が洗われて清々しい映画となっている。 カスタマーレビューピックアップ アル・パチーノがフランク中佐という盲目の退役軍人の役をやっているんですが、 非常に個性的で味のあるキャラクターを見事に演じきっていて素晴らしかったです。 ラストにフランクが大勢の前でスピーチをするシーンがあるんですが、 これぞアメリカンヒューマンドラマ、という感じで胸が熱くなりました。 カスタマーレビューピックアップ 退役軍人のアル・パチーノと名門校の生徒との交流を描くとともに、硬骨のアル・パチーノと卑劣な校長を対比させた物語ですが、ストーリーには疑問がのこります。このような男が有数の名門校の校長になれるとはおもえないし、アル・パチーノの硬骨ぶりも、いまや失う何物も持たない元中佐となれば、これぐらいの言動は当然のことでしょう。全体として、いささか無理な設定といわなければなりません。 したがって繰り返し見たい気持ちにはなれません。しかし、それにもかかわらず、星を4つ献上しました。それは、アル・パチーノの圧倒的な存在感に敬意を表してです。そして、多くのひとが指摘していることですが、ガブリエル・アンウォーのはにかみを含んだ笑顔の美しさ。見るひとをハッピーにする、忘れがたい作品になりました。 カスタマーレビューピックアップ この映画は今、学生の方であれば学生の時に観てほしい映画。そして、学生を経験した人は、さらに深い洞察が得られます。 ハイスクール在学中の主人公である青年は、長い休みを利用して仕事を始めた。そこでアル・パチーノが演じる退役軍人と出会うことになる。 彼(アル・パチーノ)の頑固な行動力が様々なドラマを展開していく・・・。 その中で出会った女性(ガブリエル・アンウォー)とタンゴを踊る美しいシーンがあり、その名シーンは様々な場面で絶賛されています。しかし、その影で、クライマックスにアルパチーノが親友チャーリーのために行う演説は隠れがちですが、鳥肌が立ちます。演技を超えた演技!!そして現在の教育制度を根本から見直すような脚本。しびれます、感動します!!! 学校生活よりこれから社会に出てもっと重要になる大切なこと。それをこの映画は広く社会に提言しているように感じます。 カスタマーレビューピックアップ
私立の名門男子校に通うチャーリーのアルバイトは、盲目の元陸軍中佐フランク(アル・パチーノ)の世話をすることだった。ふとしたきっかけで、自殺願望のフランクとチャーリーはドライブ旅行をすることに。娘夫婦のお荷物にもなっているフランクは旅先でもハチャメチャな行動を繰り返し、ついには銃口を自らに向けるが・・・・。 なんとか自殺を思いとどめさせ学校に戻ってみると、チャーリーの悪友達の校長への悪戯が大問題になり、学校で裁判がひらかれることに。目撃者のチャーリーは友人をかばって頑として口を割らない。実行犯の悪がきどもは囚人のジレンマに陥り、ある者はチャーリーを裏切るウソをつき、ある者は有力者の親に頼ってもみけしをはかる。 学校側はついにチャーリーの奨学金を取り上げることで口を割らせようとするが、それでもチャーリーは沈黙を貫く。絶体絶命のチャーリー。天は彼を見捨てたか。その時、裁判の開かれている講堂の扉を開ける一人の老人の姿が。フランクだった。そこでフランクはチャーリーを救うべく大熱弁をふるう。観るものの魂をゆさぶるアル・パチーノの熱演に涙がとまらなくなります。 [金を失うことは、小さく失うことである。名誉を失うことは大きく失うことである。しかし勇気を失うことは、すべてを失うことである。/チャーチル] セント・オブ・ウーマン / 夢の香り
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-05-26 売上ランキング:DVDで57739位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ アル・パチーノが盲目の退役軍人を演じます。 がんこ故に不毛の後半生を過ごすが、そのがんこさが一人の青年の未来を救う。 見ないと損! 厳しいテーマの折々に不滅のダンスシーンや、タイトルの所以となるエピソード。 助演のクリス・オドネルもいい味出してます。 ラストの演説シーンが圧巻。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、中盤までフランクが怒鳴って主人公が謝るという連続でイマイチ盛り上がりに欠けるのだが、ラストにドーンッ!と盛り上げてくれたので、アクション映画みたいな分かり易い内容を好む私でも充分楽しめました。 多分この映画のメッセージは、「人生の岐路に立たされた時、正しい方へ進め。苦しくても辛くても逃げたりするな」というフランクの言葉だと思います。 最後のフランクの演説シーンには、心揺さぶられるものがあります!! 盲目で気難しい退役軍人・フランク役を熱演したアル・パチーノは小柄ですが、スクリーン上での圧倒的な演技力から、もっともっと大きく見えました。こんなに難しい役柄は彼以外には出来ません!!さすが、現代映画界最高の演技派俳優だなぁと痛感しました!! ちなみに、この役に入り込みすぎた彼は、実際に失明寸前にまでなってしまったらしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ この映画には素晴らしい場面が数々ある。言わずとしれたタンゴのシーンを始め、思わず身を乗り出す最期の演説のシーンまで。だが私にとって最高の名場面はチャーリーがフランクを訪ねていく場面だ。パチーノは1人暮らしの自室で椅子に座り登場する。逆光に浮かび上がるパチーノ。そのなんとも言いようのない孤独の姿。自分の愚かしさに苦しみ、自分を責め、他人を嘲笑することでさらに自分を痛めつける男。だが一見、人生を捨てたかに見えるこの男は実は生来のロマンティストであり、心の奥にくすぶり続ける人生への憧れ、女性への憧れを捨て切れない男でもある。そう、フランクが死への旅に出かけながらまた生へと戻ってきたのはこの見ようによっては青くさい、青年のような心があったればこそなのだ。この複雑な人物像をパチーノは数秒のシーンで魔法のように見せてくれた、何万の言葉を費やすよりも鮮やかに。さほど動きもない地味な場面だ。だがこの映画の奥深さが凝縮された素晴らしい数秒間だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ストーリが良いとは思わない。アル・パチーノ以外のキャストもそんなにいいと思わない。決して、傑作ではない。でも私の中で歴代ベスト3に入る、すごく良い作品。アル・パチーノの演技のみでこの映画はすごい作品になっていると思う。演技が上手いとかアジがあるとかそういった些末なことじゃなくて、うーん、言葉に出来ない。素晴らしい演技としか言いようがない。取りあえず見て欲しい。見終わった後、画面に向かってスタンディングオベーションは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
アル・パチーノならばいい演技をして当たり前、 という感がぬぐえないが、これはさすが やっとこオスカーを手にしただけあって、 泣ける演技だったし、彼のお得意分野 (叫んだり、踊ったり)てんこ盛りだった。 気難しい退役軍人、しかも盲目の役を難なくこなす 彼はやっぱり天才。まあ、毎度叫んだり 気合入った声出すのはワンパターンかもしれないけど。 最後のシーンに涙。うちの母も大好き。 |
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