定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,586(税込)
中古品¥3100 より
発売日:2003-07-25
売上ランキング:DVDで1886位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ボブ・ホスキンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:65/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/27 スリーピング・ディクショナリーカスタマーレビューピックアップ 正直いって ”ジェシカ・アルバがその肢体を大胆なまでに露出・・・・”ってうたい文句を読んで 是非観たくなった ジェシカ・アルバは、その肢体をあまり露出してなかった ヌードのシーンはあったけど多分吹替え でも内容はストーリーがしっかりしていて面白かった 出来ればもっと有名な俳優と監督でリメイクしたら 歴史大作みたになると思う 残念だったのは日本語字幕 うまく内容と合っていなかった あれではストーリが微妙に変わってしまう カスタマーレビューピックアップ ジェシカ・アルバがとても魅力的だった。アメリカの女優さんなのですね、 アジア系の雰囲気をかもし出していたのは舞台と衣装のせいなのかな。 ストーリーはよかったけれど、やはり同姓としてこの男のなんとも煮え切ら ない、気持ちがころころ変わる優柔不断さは見ていていらいらしてきます。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーはありきたりかもしれないけれど、音楽、南国の雰囲気 ジェシカ・アルバのかわいさで星を5付けちゃいました。 とっても切なく甘いラブストーリー。 カスタマーレビューピックアップ ジェシカ・アルバがキレイで、可愛らしいです。民族衣装がとても似合っていて、すごく魅力的。 ストーリーはつまらなかった。ちょっと無理やり感があったし・・・。 音楽はとても良く、耳に残りました。 音楽が効果的に使われていたので、そこは素晴らしいなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
■山奥の村や湖など、風景の撮り方がとても素敵。バックに流れる異国情緒あふれる音楽もまた素敵です。 ■ジェシカ・アルバもとてもかわいい。民族衣装や民族の踊りがとても似合っていて魅力的。 ■これを観たら、「ダンス・ウィズ・ウルブス」をまた観たくなりました。賛否両論ありそうですが、「ダンス・ウィズ・ウルブス」をもう少し軽くして短くしたような映画みたい、と私は思いました。 必殺処刑人
特価:¥ 3,881(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで2653位 DVD / 近日発売 予約可 スターリングラードカスタマーレビューピックアップ いい映画で感動しました。レイチェルワイズが綺麗で演技も凄いうまいです。あえて言うなら設定がロシア人なのに英語話してるのは違和感があるけど‥‥まぁ凄い出来の映画です。 カスタマーレビューピックアップ ドイツとソビエトの戦争をイギリスの俳優がロシア兵を、アメリカ人の俳優がドイツ兵を演じて、監督がフランス人、使われている言語は双方英語。こういった映画をドイツ人が見たらどう感じるのだろうか?日本人は日本を描いた外国映画にやたらとうるさい。「SAYURI」の不評のように。 不思議な映画です。俳優陣に違和感は感じないのですから。何故かみんなそれっぽく見えてしまう。「スターリングラード」の戦いを描いた映画というより独ソの狙撃戦を描いた映画と思ってください。ちなみに原題は「Enemy At The Gate」です。 本当に「スターリングラード」の戦いが知りたいのなら、やはり旧ソビエトで作られた映画かドイツの原題が「スターリングラード」がお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ テレビや映画の予告編から想像していた内容と大きく異なり、いい意味で驚いた。 カスタマーレビューピックアップ 序盤だけで有れば、逃げる兵士を撃つ督戦部隊や銃は二人に一挺など 結構、当時のソヴィエト軍を表現できていて満足でしたが……… 双方、英語を喋るのは………どうだろうか? いや、アメリカ映画ですから其処は仕方ないのかもしれません それに、ラブストーリーは蛇足だと思うのですよ。 ハリウッドだから、しょうがないのかも知れませんが……… でも、狙撃シーンも中途半端だし…… でもまぁ、実話を基にした“フィクション”と割り切っちゃえば 見れないことも………やっぱり無理かw 似たような映画でしたら同名のドイツ映画『スターリングラード』の方を あと、狙撃映画で有れば『山猫は眠らない』をお勧め致します。 少なくともこの映画を見るよりもずっと有意義でしょう。 ていうか、この☆は序盤だけに捧げますw カスタマーレビューピックアップ
この映画はスターリングラードを舞台にしたスナイパー対決に焦点を絞ったカッコいい映画です。 時代背景や戦争の状況も序盤でうまく説明されており、違和感なくすんなりスナイパー対決に入っていけました。 ラブロマンスはこの映画に必要なのかとも疑問がありましたが、 ハッピーエンドに持っていくための伏線としては簡単だったでしょうね。 ただ、もう少し違うアプローチがあっても面白かったかも。。。 ジョセフ・ファインズの最後は違和感ありまくりです。 多くの方が「ええ〜っ、うそ〜ん!」てなっちゃうと思います。 もったいない。 これはラブロマンスを取り入れた弊害だと思います。 ジュード・ロウに女性を奪われなければ、あんな風に強引に持っていくことはなかったと思います。 この映画はもう少し洗練できたと思うのですが 対決モノとしてはなかなか面白かったです。 ジュード・ロウとエド・ハリスを選んだのが正解です。 エド・ハリスはホンマ軍人ピッタリやな。 ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら、この映画で始めてジェットリーという役者を見た自分は幸運だった! アクションは、狂犬的な役にふさわしく力強く迫力にあふれ印象的。欧米人に混じると20代の青年に見えたし、表情の多彩さ(とくに愛くるしい瞳とスマイル!)が素晴らしい。 演技のきめ細かさは性格俳優といってもおかしくないほど。盲人の調律師サムとの出会いで見せる緊張、ビクトリアが首輪をはずすシーンでは目に涙がふくれあがり、飼い主のバートに対しては無垢の愛犬のような目つきや仕草になる。ボブホスキンスというのがまた名優で、悪人でありながら飼い犬を愛するバート役と、ジェットリーの愛くるしい飼い犬演技とが実にうまくマッチしている。 残念なのはこの後、キス オブ ザ ドラゴンを見て、ジェットリーの老け具合がわかってしまい、さらにYouTubeで本人の活発な政治発言など見たら、ますますがっかりしてしまった。俳優は、やっぱり映画の中のヒーローで、現実世界に登場してほしくない。夢をこわすだけだから。 カスタマーレビューピックアップ 物語の中に入り込みやすいタイプではありますが、この作品は完全にはまりました! 体は大人で心が子供なダニーは正に飼われた犬。感情が巧く表現できないもどかしさが 不器用な大人を怖がる子供そのものに思えます。 怖い事や痛い事を自分がされたくないから“大人”の命令に従わなければならなかったダニー 登場した瞬間から李連杰を見るのではなくてダニーそのものをつぶさに見続けました。 事故から逃げて初めて人としての暖かさに触れ、徐々に笑顔が出るダニー 美味しい・楽しい・嬉しい・暖かい・・・といった感情を顔でも言葉でも表現できる ようになっていくダニー あっという間に作品が終わり、ダニーの成長や苦悩をまた見たくなって何度も繰り返し 見ています。 さて、ふと我に返って思えばですよ? 40過ぎのおっさんでこんな愛くるしい笑顔の持ち主!可愛い・・・ひたすら可愛い・・・! トカ、見ているこっちが自然と口に出てしまうという。そんな人っているかー?? もう、李連杰に降参です。クラクラですよ。 カスタマーレビューピックアップ ステンレスの首輪につながれて、飼い犬そのものの扱いをされるジェット・リーが扮する主人公。 そこからピアノの音に出会い、だんだんと心が開かれていくのです。 ストーリーが進むにつれ、センチメタルで悲愴な思いが募っていきます。 ややこしいストーリーや突拍子もないどんでん返しもなく、結果には予想がつく内容です。 そういったシンプルでストレートなアクションに仕上がっているが所以に、素朴な感情を受け止めてしまうようです。 モーガン・フリーマン扮する盲目のピアニスト、心と心が通う絶妙の演技であったかい愛情を注いでくれています。 そのことがジェット・リーのスピードたっぷりの過激なアクションを余計に引き立たせているようです。 カスタマーレビューピックアップ りんちぇファンには、たまらない一品になるであろう!この作品も、りんちぇの表情豊かなこと、彼の魅力のひとつだ。りんちぇの作品はワンチャイと英雄を見たが、こんな荒々しいりんちぇを見たのは驚いた。が、合間にりんちぇの愛らしい表情が見られたので安心した。また惚れ直してしまった。りんちぇファンは身悶えて見ていることだと思う。ジェット・リーを知らない方もぜひ見てほしい作品だ。そしてりんちぇワールドにはまってくれたまえ笑。 カスタマーレビューピックアップ
”人でありながら犬のように育てられた男”という難しい役柄ですが、 それをジェット・リーが見事に演じています。 飼い主に忠実であり時に弱々しい姿も見せながらも、 敵と認識したら狂犬のように暴走します。 盲目の老人を演じるモーガン・フリーマンもベテランの繊細な演技を魅せてくれます。 ジェット・リーのアクションも健在で損なわれていないし見応えがありました。 ☆4 ロジャー・ラビットカスタマーレビューピックアップ アニメと実写の融合作品は、 日本では「恐竜探検隊ボーンフリー」 しかし、この映画はもはや完全にレベルを超えています。 時代を超えて、こんなコンセプトの映画はありません。 まったく見劣りしません。 あまりにも完全に融合しています。 浮気とかそういう内容はちょっと子ども向けではないかもしれないけれど、 これだけアメリカのアニメ作品が出てきて、 実写の映画と融合しているのは、あまりにも見事。 子どもはもちろん、たくさんの人に見てほしい映画です。 カスタマーレビューピックアップ DVDコレクターズ・エディションで観ました。 おもしろい作品なのですが、設定にちょっと無理があるかな。 確かに、製作にはかなりの時間と努力を要したようです。 カスタマーレビューピックアップ
今でも十分楽しめる映画です。 実写とアニメの融合した作品で、無理なく合成されているので違和感ないです。 特にアニメの人物が実写の物をつかんだり触ったりするとこがスゴイ! 話しは、お子さまにも見せられるけど一応対象は大人かな? ロジャーの妻ジェシカがめっちゃ色っぽい。(^^) アニメのとこが、かなりガチャガチャした感じではありますが アニメならではの描写が生かされてます。実写の俳優さんは大変そうですけどね・・・ いろんなアニメキャラがたくさん出演しているので、 どこに何が出ているのか見つけるのも楽しい♪ 違う会社のキャラも出演しているとこがスゴイです。 ベイビー・ハーマンのオヤジキャラも面白い。 最近のピクサーCG映画ではNGを作っているけど、これが原点なのかなぁなんて思いました。 デビッド・コパーフィールド〈トールケース〉カスタマーレビューピックアップ 180分という時間にしてはとても長い映画なのですが、それゆえ内容の細かさには驚きと関心がありました。前編ではダニエル君が子供時代を演じ名演技を見せてくれます。ハリポタで見る今の彼の面影も伺え、初々しさがたまらなく愛らしい幼きダニエル君にこの作品通じて出会えるでしょう。 作品自体、切なくて泣けて感動して泣けてしまうといった具合にグッと込み上げる瞬間が多々あります。本編は長時間でもあっという間な気がしました。素晴らしい完璧な作品なのでオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 名作をきちんと後世に残しましょう! 爆発したりカーチェイスばかりせずに。 ディケンズファンなので、こういう映画がきちんと作られているのは嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ もう涙びしょびしょに泣けました… これを見てハリーポッターに抜擢されたのならうなずける。 理不尽な規則や階級差別、大人の都合に傷つき、それにだまって耐えてなおかつ理解し乗り越えようとする。 そんな微妙な演技が絶品である。 どんな不遇においこまれても、自分の立場を理解し、自分の力でひたむきになんとかしようとする姿はハリーポッターともかぶる。 あれが地なのか演技なのかわからないが、ダニエルはちょっと普通の子供と違う。 ものすごい無理難題やつらい状況にでくわした時、ダニエルは表情をすぐには変えない。 頭の中でいったん状況を理解し、おもむろに言葉を選んで話す、そんな感じの子供である。 しかし、相手によって、その表情に無言で訴えるものが見える。本当にすばらしい。 マギースミスもイギリスの気高い婦人を好演してます! カスタマーレビューピックアップ 苦労した少年のサクセスストーリー。イギリスの世界がにじみ出た作品。それだけでも見る価値あるのに、私の大好きなBBCとは! ダニエルはかわいいし、イギリス文学に浸れるし。良いですよ! カスタマーレビューピックアップ
苦労した少年のサクセスストーリー。イギリスの世界がにじみ出た作品。それだけでも見る価値あるのに、私の大好きなBBCとは! ダニエルはかわいいし、イギリス文学に浸れるし。良いですよ! スターリングラード
カスタマーレビューピックアップ ドイツ軍フリークが観ても、主人公であるソヴィエト軍兵士ヴァシリ・ザイツェフに感情移入できる、数少ない「戦争映画」のひとつ。 エド・ハリス演じる「ケーニッヒ少佐」が実在するかどうかは全く別次元の問題として、この作品中での「存在感」は素晴らしい! DVDの特典映像で、エド・ハリス自身が「ケーニッヒ少佐」の性格や背景を役作りの上から解説しているが、こういった貴重な情報が得られるのがDVDの良さだろう。エド・ハリスは「ケーニッヒ少佐は戦争から一定の距離を置くために、ベルリン郊外にある狙撃兵学校の校長をしていた。ナチス党員だったかも知れないが、決して信奉者ではなかっただろう。しかし、彼はある一人の人物と対決するという目的のためにだけ、スターリングラードにやって来た」と自らが演じるドイツ軍人の人物像を語る。さらに、ケーニッヒ少佐の息子がスターリングラードで戦死している(劇中で少佐が将軍に明かしている)ため、自ら「息子の終焉の地」を軍人としての最後の戦場として、志願して来たであろうことは容易に推測できる。 ケーニッヒ少佐とロシア人少年サーシャの交友と悲劇的な結末。ここにこそ、ケーニッヒ少佐の断固たる決意が現れていると思う。彼はサーシャを疑ったが、ソヴィエト軍に情報を漏洩しているという事実だけでは殺していない。警告したにも関わらず、「今後、外を出歩かない」という約束を破ったことによって、「気の進まないことをしなければならなくなった」のだ。このシーンは何度見ても、ぞっとするほど恐ろしい。戦争は大人同士が、戦場で命のやりとりをするもの。そこに「スパイ」として積極的に関わって来る以上、女子供でも容赦はしない。ケーニッヒ少佐の人物像が鮮明に浮かび上がる、見事なエピソードである。 カスタマーレビューピックアップ 緊張感がたまらない。 寒さも十分すぎるぐらい伝わってきた。 当時の時代背景など色々考えさせられたりもした。 ありふれた戦争物とは一味もふた味も違います。 緊張しますよ。 後から知ったことですがこれは実話を元にしているんですね。 というか一度見たほうがいいです。 これを言っちゃレビューの意味はありませんが 百聞は一見に如かず、です(笑) 自分的にはそれくらい面白かった。 カスタマーレビューピックアップ 第2次世界大戦の初期激戦地となり、ドイツの敗戦への序となったスターリングラードの戦い。かつては、ソ連が国産の戦争映画として映像化したこともありました。 この物語は、その戦場を舞台に狙撃の名手として、国民的英雄となったソ連(現ロシア)兵ヴァシリ・ザイツェフの物語。ジュード・ロウは表情が印象的で、映画の全体的雰囲気を作っています。そして彼の恋人役となるレイチャル・ワイズが、彼を一層引き立たせています。 配役として、フルシチョフのそっくりさんを主演させるなど、笑いを誘う場面もあります。 彼の敵は、ドイツのスナイパー、ケーニッヒ。 最終版の彼らの対決が、淡々と繰り広げられていくのは、見ているものを映画に引き込みます。 巨匠ジャン=ジャック・アノー監督の秀作で、必見の映画。 カスタマーレビューピックアップ これはよくある反戦映画や、戦争の無意味さを表面的に描いた作品とは全然違います。主人公ヴァシリの宣伝に使われる事への戸惑い、恋人との束の間ながら情熱的なロマンス、そして度重なる犠牲に業を煮やしたドイツ軍が送り込んできた狙撃のプロ・ケーニッヒ少佐との息づまる対決。特にケーニッヒ少佐の悪役っぷりが良かった!あれがヴァシリの強さを引き立て、作品をピシッと締めていると思います。 これは余談ですが、ヴァシリ・ザイツェフという人物は実在したそうで、モスクワの博物館には当時彼が使っていたライフルと、後にもらった勲章が飾られているそうで、見る事も出来るそうです。 カスタマーレビューピックアップ
素直にいい映画だったと思います。戦争映画は壮絶な戦闘シーンや反戦のメッセージが強く描かれている物が多いけど、コレはちょっと視点を変えて敵対するスナイパーの対決に焦点を合わせているのが新鮮。英雄として宣伝に使われることに戸惑ったり、愛する人に出会ったりという話も盛り込まれて主人公への気持ちも入れ込み易い。ジュード・ロウがあまりにカッコイイイので出来すぎっていう気もしますが、彼の鋭い眼光を捕らえたシーン等は良く撮れてたし、ルックスに負けないいい役者っぷりだったと思います。エド・ハリスは文句なく素晴らしかった!彼が相手役(?)だったことでこの作品はキリリと引き締まっていると感じます。何を演じても外さない、地味だけど存在感たっぷりの彼はこの作品で一番光ってます。 悪女 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-10-09 売上ランキング:DVDで23464位 DVD / 近日発売 予約可 ダニー・ザ・ドッグ (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ェット・リー主演のアクション映画。 映像はかなり綺麗です。 とにかくいいのがその質感。 適度なフィルムグレイン処理がフィルムライクな味付けをしてくれています。 アップシーンでの肌の再現などは実によい。 これだけ丁寧に処理された作品は中々ありません。 輪郭もシャープに再現できておりますし、ゴチャゴチャしたシーンでも破綻する事がない。 他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。 音もいいです。 重低音の響きが丁度いい。 大きすぎず小さすぎず、バランスが取れています。 高音も丁寧に抜けていきますし、全体の広がりもある。 サラウンド感も中々感じる事ができる。 セリフ部分もクリアですし満足できます。 内容はしっかりストーリーのあるカンフーアクション映画。 リアリティはあまりありませんし、突拍子な設定もありますが、しっかりとしたストーリーがある。 成長や家族というテーマを軸にカンフーアクションを取り入れています。 それにより観ていて中身に惹き付けてくれます。 アクションシーンはさすがのジェット・リー。 スピーディーで爽快感がある。 演技も中々秀逸でいい感じでした。 テンポも大変よいので飽きる事なくあっという間にエンディングに。 綺麗にまとまったエンディングですっきりと楽しめました。 特典はSD画質がメイキング、未公開シーン、NG集、来日映像、予告などそこそこ。 画質/音質はかなり満足できます、内容もカンフー映画にしてはしっかりとしていて総合的にも大満足。 カスタマーレビューピックアップ
1) Video Encode : MPEG-4 AVC 2) Audio : Dolby True HD/ 5.1ch /English : Dolby True HD/ 5.1ch /Japanese (Dub) 3) Subtitle languages: English / Japanese 4) Exact Running time: 103 min 5) Special features ・Making of Danny the Dog in French and English, with Japanese Subtitles ・Piano VFX Making ・Complete Fight Scene Collection ・Deleted Scenes ・Blooper Reel ・Jet Li Visit to Japan in Chinese, with Japanese Subtitles ・Music video RZA "Baby Boy" ・Trailer (French Version only) ハリウッドランドカスタマーレビューピックアップ 1950年代にスーパーマンで一世を風靡したジョージ・リーブスの謎の死に迫る映画。事件は解決せず現在も謎のままだけれども映画の主人公シモ(架空の人物)がその事件の真相を究明しようとする。探偵社を解雇され一人となってしまった彼にとってこの事件は大きな仕事だった。家族を顧みず事件に没頭する彼。彼はジョージ・リーブスについて調べていくうち自分とジョージを重ね合わせていく。彼も自分も仕事を追いすぎるあまり私生活はおろそかになってしまっていた。そんな自分の姿に気づいていく…。 探偵映画で事実を背景にし、1950年代を忠実に再現した力作。ジョージ・リーブスの真相は闇の中のままだけれどもシモの心の推移がとても印象的。自分の子供に対する接し方の粗末さに気づいていく様子に感動しました。 カスタマーレビューピックアップ スーパーマンのファンでも何でもないので、特別な『何か』がきっかけで見たワケではありませんが、作品そのものの完成度は上出来でした。構成も演出も全てに於いてお見事。 1950年代のハリウッドを知るのにもオススメします。華やかであり‥そしてミステリアス‥。 現代では『再現』という形でこうしてお目にかかれるのも幸せ(ラッキー)かも知れないですね。この先、20年、30年‥と経った時代に、現代のハリウッドも『再現』という形で描かれてたりするのだろうか‥と無意味にも考えてました。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には歳を重ねてもヒ美貌を維持しているが本物の若さにはかなわない女性の悲しさと嫉妬、怒りを表現したD・レインとその夫でいかにもハリウッドの暗部にかかわっていそうなB・ホスキンスの存在感が圧倒的で、それゆえ、B・アルレック演じるG・リーブスの苦悩に現実味が感じられ、また、E・ブロディも架空の人物ながら生活感をにじませながら謎解きの探偵を巧く演じ、物語に巧みに溶け込んでいる佳作に感じました。 カスタマーレビューピックアップ 子供のころテレビに釘付けになった、あのスーパーマン。 確かに「大人」ではなく「子供のヒーロー」だった。 彼の死は、あの頃の日本の子供たちにの耳には聞こえていなかった。 聞こえていたら、やはりショックを受けたに違いない。 だって「僕の、私のヒーロー」だったのだから。 大人になった今、彼の人間としての物語を見た。 本人はやはり、「大人たちにとっての大スター」を夢みていたに違いない。 彼の悔しさがわかる。自分に、大人たちの目を惹きたかったに違いない。 当時のハリウッドで生きた人々の、一断面を見た思いがする。 彼亡き後も「スーパーマン」は続いた。 それを知ったら「、自分を見直す彼」観る事が出来たかもしれない。 もっと違う俳優になったかもしれない。 そんな彼を見たかった。 カスタマーレビューピックアップ
唸った。凄い映画だ。 敬愛するデ・パルマ監督の「ブラック・ダリア」には相当失望させられたが、この映画はまさにそれを補って余りある。脚本家と監督は明らかに「ブラック・ダリア」に影響されている。物語はスーパーマンをかつて演じた俳優が中心で、「ブラック・ダリア」とは異なってはいるが、精神は生きている。映像という「虚」の世界に閉じ込められた人間の声を「実」の世界に生きている人間が掴み取り、それを伝える事で、単なる告発に収まらず、人間というものの崇高さと愚かさを描き出すという物語の本来の使命を果たすという精神は明らかに「ブラック・ダリア」のそれである。そして「闇」を暴く探偵がその過程で「自らの闇」とも対決する構成も見事。 「スーパーマン」というものが化け物のように巨大な存在に、しかも演じた人間の死後、なってゆくさまにアメリカン・ドリームの闇のみならず、「父」そして「男」というものの存在のもろさが見えてくるという視点も大胆。必見の傑作だ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |