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Amazon人気商品ランキング/ホ・ジノpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 ラブストーリーカスタマーレビューピックアップ 映画は、2003年リリース。監督のクァク・ジェヨンは、『猟奇的な彼女』を撮った監督だ。『猟奇的な彼女』もイイ映画で、なおかつ一人で観たい映画だった。この監督は学生時代を描くのがとても上手い。一人で観て学生時代を甘酸っぱく思い出すのだ。 何といってもソン・イェジンが可愛い。最近の彼女のサイトの彼女は好きではないが、この時の彼女はとても可愛い。この後、主演した「私の頭の中の消しゴム」と「四月の雪」は2作とも、2005年に日本で封切られた全外国映画の興行収入ベストテンにランクイン。そして、日本での韓国映画の興行収入の中では第1位(私の…)、第2位(四月の雪)となった、というのも頷ける。 一人でむかしむかしやらもろもろを思い出す映画。そういう映画もある。 カスタマーレビューピックアップ 監督のクァク・ジェヨンの作品は既に見ていたので、また独特の作りかなと思ってみたら母と娘のそれぞれの恋愛を描く正統派のラブストーリーでした。とても純粋な描き方でこんな演出も出来るんだこの監督は、と思いました。さりげなく戦後の韓国のベトナム参戦と反対運動も盛り込みつつ韓国の戦後史の1ページも教えてくれました。それでいて純粋なラブストーリー。ソン・イェジンの透明感ある美しさにもとても好感が持てました。 カスタマーレビューピックアップ とにかく脚本がいいです。それにも勝るチョ・スンウさんの演技が光ります。あどけない少年から、大人へ成長している場面も上手く表現していると思います。この映画を見て彼のファンになりました。場面に流れてくる音楽も凄く物語と調和しており、何度見ても思わず涙ぐんでしまう作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 主人公の女の子のラブストーリーと、その子のお母さんのラブストーリーが 同時に進行していくような構成。 最初は結構コメディっぽかったので、コメディの好きでない私は見るのを 止めようかと思ったほど。 でも話が進むと、懐かしい、ほろ苦いラブストーリーに。 友だちを思う気持ち、愛する人を思う気持ちが現代の日本にはないような。 そんな事を思い出させてくれる一本でした。 主人公の子、肌がスベスベでかわいかった。 カスタマーレビューピックアップ
誰も必ず経験する初恋・・・ とても美しい恋物語。 自分の子供(娘)が大きくなったら、こんな恋愛をしてもらいたくて・・・ そんな願いもこめて、購入しました・・・ この映画を見て涙が止まらなかった自分を客観的に見て安心しました。 こんなピュアな部分がまだ心の片隅に残っていて・・・ 四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ディレクターズ・カット版を観ると、何となく納得させられます。しかし、何度も観ると、胸に迫ってくるものが、ディレクターズ・カット版にはないことに気付きました。 ディレクターズ・カット版では、二人の関係が深まり、肉体関係に発展していく通常の男女関係が描かれます。しかし、特異な状態で出会った二人の関係がぼけてしまうような気がします。死の淵をさまよっている配偶者を持つ二人が、交際を通じて愛を深めていく設定は無理な気がします。「運命」により二人が出会い、お互いの配偶者が不倫関係にあり、その配偶者達が死の淵をさまよっている異常な関係の中から生まれる愛に、通常版の方が、たまらない「切なさ」を感じさせます。 通常版の監督の解説で、先に肉体関係を作りたかったと監督が述べていました。主人公の二人は、「運命」に導かれながら、結局はそれぞれの配偶者が行った不倫をしていくのです。通常版では、主人公達の関係に対して、何となく冷たい視線を感じます。ディレクターズ・カット版では、それがありません。 好きずきは、映画を観る人の感性によると思いますが、通常版の方が「運命」や「切なさ」を強く感じさせ、省略している部分が多いからこそ、映画を観る人の想像力を刺激すると思います。 カスタマーレビューピックアップ 通常版DVDを見たとき、話の流れが不自然で、予告にあったシーンも出てこない…この程度の映画かと思っていました。ディレクターズカット版を見ると、通常版とは違う映画なのかと思うくらい完成度が高いですね。逆になぜカットしてしまったのか不思議でした。ペ・ヨンジュンファンには堪らないシーンも多いので、観て損はないですよ。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開版も賛否両論別れ、いろいろ言われていたが、自分としてはもっと評価されていい映画なんじゃないかな〜と感じていました。 そしてこのディレクターズカット版! 見てみたら同じシーンでも感じ方が公開版とまったく違う印象を受けてしまいました。あまりいじくっていないようでいても見終わった後の印象は違うと思います。 よりキャラクターの心情がじんわり伝わってくるような作りこみを感じ、編集者の仕事量もたっぷりあったんだろうな、いい仕事してますな〜と呻ってしまう。 ペ様嫌いや韓国嫌いな人は見ようとも思わないだろうが、食わず嫌いしている人には是非見てほしい。たかが映画なのだから楽しまないと損です。 舅が尋ねてきたから不倫相手をバスルームに隠してしまうシーンがあるのですが、これがもう切なすぎ!自分の中での切なシーン上位ノミネートの場面!こんな悲しい思いさせんなよペ様と突っ込まずにはいられなかった。 カスタマーレビューピックアップ 韓流も単なるブームでなく、名画と呼べる地位を占めるようになったと思う。「四月の雪」をご覧になった方はもちろん、ヨン様ファンでない方にも是非、お勧めしたい完全版。韓国でも社会問題化している不倫を純愛との境目で、誠実に描いた姿勢を評価したい。完全版でさらにホ・ジノ監督の純粋なひととなりがわかるような気がする。また、ペ・ヨンジュンとソン・イエジンの表情が素晴らしく、洋画ではとうてい味わえない奥深さを堪能することができる。まさに「映画俳優」と呼ぶにふさわしい二人の澄んだ目の動きや透明な肌の感触は、とうの昔に日本映画では消えてしまった。冬ソナと同じでそこに郷愁を感じる。じっくり見てください。 カスタマーレビューピックアップ
去年の映画「四月の雪」は、カットが多くしてあり、ラストも見る側に委ねる形で終わっていたが、今回のDC版は、素直な流れに沿っているので、ラストも見ればすんなりと理解しやすい。映画の作品の質で比べると、通常版「四月の雪」の方が断然良い作品であるが、このDC版は、ホ・ジノ監督が編集上カットしてしまったお宝のシーンが新たに入ったので、それを見たかったファンにとっては「納得版」になるかも知れない。インスの自宅未公開シーンはDC版ならではの良さ。インスとスジンの回想ビデオシーンは、私的ムービーに近く、カットになった理由が解った。何故ならば、ペ・ヨンジュンがあまりにカッコ良すぎだ。一番良かったのは、一年後のインスとスジンの別れのシーン。これを見て、私の中でスジン像が変化し、スジンに対する感情をも変化した。「四月の雪DC版」迷わず買って正解だった。 ラスト・プレゼントカスタマーレビューピックアップ この映画を観て不覚にも途中ぐらいから涙がとめどなく溢れた。妻役のイ・ヨンエの演技が素晴らしいというのもあるが、お笑い役者の夫役のイ・ジョンジェが妻の病気を知った後、妻への不器用な愛やいたわりを示す辺りから切なさが伝わり目が離せない。また、自らは病気の一切を夫に隠す強気なイ・ヨンエが悲しくて、可哀相で泣けてくる。 イ・ヨンエはこんな演技も出来るのだと改めて知ってしまった。気の強い役だなと思うぐらいプリプリ怒っている姿も、彼女が演じるとまったく嫌な女性にはならないから不思議。今は亡き母のお墓の前で、夫に対する本音を打ち明け涙するあたりから涙腺がゆるむ。夫の両親と和解し家族写真を撮りに行く辺りも泣かされる。売れない芸人である夫の姿を、TVで観てひとり涙するイ・ヨンエにも涙がつられてとめどなく溢れ出てしまう。イ・ジョンジェにも感心してしまった。「イルマーレ」や「情事」で見せた彼の均整の取れた肉体美を隠して(少し出るが)、これだけ泣かせる繊細な演技が出来るのだから。さすがお馴染みの韓国俳優の演技力である。余談だが、「冬のソナタ」でお馴染みのキム次長役の俳優も出演している。相変わらず良い味出てます。冬ソナ「罠」の回で「ビバーチェ」として出る白柱の印象的なレストランも映画後半に出ている。たまたま映画を見てそんなことに気が付いたのも嬉しいおまけだった。 カスタマーレビューピックアップ 売れないお笑い芸人:イ・ジョンジェと その妻であり、難病のため余命少ないイ・ヨンエ。 お互いにケンカを売りあい、言い争いのたえない夫婦。 でも、本当はお互いに愛し合っている夫婦。 そんな夫婦の愛の物語。 芸人を反対され、親に勘当されていたイ・ジョンジェだが 仲直りができ、両親とイ・ジョンジェ夫婦が 記念撮影をとることになった。 ひとつになった四人が肩に手を乗せ写真を撮る場面に感動しました。 それから、詐欺師役のクォン・ヘヒョは、いい味出してました。 笑えた。 イ・ジョンジェと相方の漫才も、おもしろかった。 涙あり、笑いありの映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに映画に泣かされました。お互いを思いあっているのに素直になれない・・・切ない!物語が終盤にむかうにつれ、胸がいっぱいになってきます。そしてラストの妻の言葉。おススメです。 カスタマーレビューピックアップ 俳優や子役さん、音楽、内容すべて自分にとって最高のものだった。 この映画を見た日から 心がひき締まり、人に対する見方が変わりました。映画を通じて これほど 共感でき、感動を得られるものなんだ と感じました。 イ・ヨンエさんのファンの方は見逃してはならない作品です。ヨンエさんの真剣さと優しさが 伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
所謂”韓流ブーム”の傍らで、韓国映画そのものに対して少々距離を置いて見ていたが、”猟奇的な彼女”を友人のおススメで見たのをきっかけにかなりの本数の韓国映画を見た。 本作品は売れないコメディアンとその妻という設定で、その夫が売れていくに従い、妻の病が悪化するというストーリーで中盤くらいから泣かせるシーンが畳み掛ける・・・まあ韓国映画の王道ラブストーリーである。 年齢のせいか、涙もろくなったとはいえ、ストーリーの中盤くらいで泣いてしまったのは”いま会いにいきます”以来久しぶりであるが、映画としての評価は普通(★3つ)。 韓国映画はストーリーも音楽も日本人に馴染みやすい叙情的なものが多く、感情移入しやすく、いい感じで泣ける。見るほうも泣く準備をして見るし、期待が裏切られることはない。本来はタランティーノやリンチに、韓国映画でもオールドボーイとかを評価するタイプではあるが、たまには予定調和に流される心地良さも楽しみたい。 P.S.特筆すべきはイ・ヨンエの演技。完全にバカにしてました。こんなにうまい人だったんだ。女優イ・ヨンエの演技に★一つ献上。 四月の雪 プレミアムBOXカスタマーレビューピックアップ 映画自体は決して悪いものではありませんでした。純粋に映画の内容を評価するなら★4つはつけます。しかし、ボックスセット以上のこの値段は、もはや、1つの映画のDVDの価格ではありません。アジア諸国や北米諸国と比較しても、この価格設定は異常です。この値段でも買う人がいるから、メーカーも調子に乗って、このような類の商品を次々と発売するのでしょう。ちなみに、普段からあまりDVDを買う習慣のない本国韓国では、「日本はいいターゲットだ」と話題になっていたそうです。純粋に映画を愛するファンとしては、残念です。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って、この値段が正当な価格だと思います。 早々に購入したことをかなり後悔しています… ペ・ヨンジュン物は他の韓流物に比べてメードインコリア性質が 強い感じで粗悪な物が多く、充実度もイマイチだと思います。 さまざまな特典も価格に見合ったものとは言い難い感じです。 当初の値段で手が出せなかった<ファン>の方にはまぁお買い得かも。 カスタマーレビューピックアップ すばらしく良かったです。金額がそれなりに高かったし、通常版を既に購入していたため割引があっても尚 購入までには検討に検討を重ねました。・・が、すごく丁寧な作り方に感動しましたし、買ったことをすごく良い選択だったと思えるぐらいすばらしいDVDでした。これから先の私の人生を笑顔に変えてくれる宝物になりました(*^_^*) カスタマーレビューピックアップ 5枚組のプレミアムBOX、一枚一枚とても納得のいくものでした。NG集もあり、日ごろ見れないそれぞれの素顔が垣間見られる物でした。 映画の作られていく過程も分かり、大変な撮影だった事が分かりました。大切な宝物になりました。 カスタマーレビューピックアップ
映画を劇場で見ましたが、簡略化しすぎて理解できない部分がよくわかりました。映画についていろいろ考えることのできた貴重なDVDでした。ヨンジュン氏の魅力も満載で楽しめました。 八月のクリスマスカスタマーレビューピックアップ この作品に関しては賛否両論はっきり分かれるみたいですね。私の知人も「どこがいいのか全然分からない」といっていました。私は韓流ブーム前にNHKで観てあちこち探してやっと手にいれました。ある男の人の生活を淡々と写しているだけみたいですけど哀愁漂うシーンが所々にあって胸をうたれます。ヒロインのシム ウナも超かわいいです。この作品を抜きにして韓国映画は語れません。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーをまったく知らずに見たので、 どんな感じで話が展開するのかな?と思いながら見ていたけれど、 ストーリーに展開はなく、結局何が言いたいかわからなかった。 女優さんもなんかいまいちぱっとしないような。 評価は高いみたいですけど、私にはつまらなかった。 カスタマーレビューピックアップ ラストの印象が変わりました。それでも、心を打つコトには毎度変わりはありませんでした。 日本でも山崎まさよし主演でリメイクしましたが、韓国の名優と比べちゃ可哀相ですね。 ただ、脚本的にも、オリジナルの方が心に染み入る雰囲気がよく出ていました。伝えたい、でも伝えるコトができなかった言葉、それが映画全体から醸しだされるような詩的な作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 韓流ブーム以前の韓国映画の代表作。映像の色合いというか質感から正直もっと古い映画なのかと思っていました。僕は映画のことはよくわからないんだけど、ヨーロッパの映画みたいだなぁという印象。『イル・ポスティーノ』とかあんな感じの・・・。 初めて観たときは正直グッとくるものがなくて肩透かしをくらったような感覚だったんですが、話の展開を知った上でもう1回観てみたらシミジミ良い映画だなと感じました。ハン・ソッキュはやはり名優ですね。無駄なカットも全くないし・・・。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ちゃんと最後まで見てください。途中でやめてしまうといけません!淡々と続くため最後まで見ない人が多いと思いますが、この映画は名作です。日常の何気ない事、その中に愛が語られています。その部類で言うとある意味かなりレベルの高い作りです。ガラスを割るシーン、そしてラストのラストは、個人的には心に響くものがあり良かったです!流行の恋愛映画を軽く超越するこの映画、お薦めです! 四月の雪 (通常版)カスタマーレビューピックアップ 行間の意味を解釈しながら読み進める昔の純文学のような映画だと思いました。その解釈によってその人の感じ方が違ってくるような気がします。ひとつの場面場面が実に吟味された作り手の決め細やかさが画面から伝わってきます。ペ・ヨンジュンさんやソン・イェジンさんの演技も素晴らしかったと思います。ただ、ソヨン役は(ソン・イェジンさんが駄目というのではありませんが)、30代半ば前後のもう少し人生経験の積んだ方が演じられるともっと良かったような気がします(当初オファーされたと噂されている女優さんが受けられていれば、と思っています)。 カスタマーレビューピックアップ 主演男優が同じラブ・ストーリーだというだけで 通俗的で、判り易く、直接的なテレビドラマと この映画とを比べても仕方の無い話だろう。 表面的には「退屈」で、「曖昧」で、「判りにくい」映画である。 しかし自らの読解力と感受性を棚に上げて、凡庸だ、 と切り捨てるには一筋縄でいかない深みをまた、 内側に持ち合わせた作品である。 声を荒げるシーンが皆無にもかかわらず この映画には悪魔的な情動が溢れている。 揺れる視線から、微かな息遣いから、相手に触れる指先から どうしようもない運命に操られた二人の 濃密に迸る情動が感じられる。 そうフィルムに焼き付けられている。 肝心なシーンを敢えて描写しない演出も控えめながら、 その詳細を観客の想像に委ねる点が心にくい。 窓に反射して映る女主人公の表情、 鏡に映った相手の姿を見詰める主人公、 そしてラスト、一線を踏み越えようとする二人を 一切写さない異色のラストシーン。 淡白のようでいて、求めればどこまでも 心に沁みる傑作である。 カスタマーレビューピックアップ ペ・ヨンジュン, ソン・イェジン主演のホ・ジノ監督映画。 ホ・ジノ監督の『八月のクリスマス』『春の日は過ぎゆく』が好きなのと、季節をあしらった今回のタイトルも魅かれたので観てみる。 内容をすこし・・・ 仕事場に連絡が入りかけつけると、妻が交通事故を起し重体になっていた。同乗者も重体で、そこには同乗者の妻もかけつけていた。 ふたりで現場の持ち物を整理していると、妻のカメラから重体のふたりが不倫していたことがわかる。 裏切られた気持ちで妻の看病をしながら、そこで会う同じ境遇の女性と心を通い合わせるようになる。 すごく静かで単調に進む映画なので、役者の演技力が際立つ映画かなと思いました。 観る人によって感想が分かれる気がします。 私としては、前へ進めないカップルの悲哀は多少感じられたのですが、もう少し感情の機微と展開が欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 韓国映画なのに「らしくない」、フランス映画のような一作。 ペ・ヨンジュンがまるで「自身の幻影」を演じたような作品であると私は思う。 前作で時代劇を選択したペ・ヨンジュンが次にタッグを組んだのはホ・ジノ監督。 そして演じたのは、現代に生きる、葛藤多き一青年、キム・インス。 「スキャンダル」で時代装束に身を包んだあとに彼を見ることになったファンには、 インスに、「ペ・ヨンジュンそのもの」を色濃く重ねた人も少なくないだろう。 そういう意味では、「ヨン様ファンにはたまらない」一作であるかもしれない。 ストーリーは前にも述べたとおり、メリハリのあるストーリー展開を得意とする 韓国映画の世界で、らしくないというか、静かに時間が過ぎる、そんな物語である。 テーマは「不倫」。儒教の国韓国では、果たしてこの映画がどのように評価された かは知るべくもないが、いわばタブーを扱った映画であるといえるだろう。 しかし画面は、そのテーマの中でも美しさを保っている。 ソン・イェジンの可憐さ、ペ・ヨンジュンの優しいまなざしが、ストーリーの重さをより せつないものとして感じさせる。強い印象は与えないものの、その淡々とした時間が 見る者にストーリーをより身近なものとして感じさせるようでもある。 惜しむべくは、映画公開前に多くの画像が「作品」もしくは「記事」として あまりにも露出してしまったことだ。 メイキング、ニュース、撮影現場公開…あまりにも多くの映像が事前に流れ、 情報過多の「あたまでっかち」の状態で見た多くの観客の中には、物足りなさを 感じてしまった人もいるのではないだろうか。 「佳作」であるだけに、この点が悔やまれる。 ちなみにこの映画は「私の頭の中の消しゴム」が公開される前の記録としては、 韓国映画としては日本で初めての記録すべき動員数を達成した。 R指定。 カスタマーレビューピックアップ
公開時は、ヨン様フィーバーぶりばかり報道されて、 映画自体はあんまり知りませんでした。 ですので、期待もしないし、予備知識なしで鑑賞。 でも・・あれま。いいんでないの?この映画。 ずいぶん前、『ラブストーリー』を鑑賞し、ソン・イェジンお気に入り。 そして、先週、『私の頭の中の消しゴム』で、 ソン・イェジンがお気に入り。 でもって、ついに、『四月の雪』です。原題は、『外出』。 本作は、ワタシ的には、ソン・イェジンです。 ま、ソン・イェジンの相手役として、 ペ・ヨンジュンは十分なんですけどね。 しかし、この映画のソン・イェジンは、ひときわ、可憐で美しい。 この映画では、はっきり言って、二人した出てこない映画と言えます。 ペ・ヨンジュンとソン・イェジン。この男女を観るための映画です。 せりふはほとんどなし。 しかし、驚いたのが、「なんて自然な演技。いや、この二人は演技 じゃない。」と思わせるような、濃密な空間、濃密な心のひだ、 決して大声で、おおげさにはあらわにしない、感情、恋愛。恋慕。 みごとな演出。監督: ホ・ジノ は、こういう静かな美しく、 やさしい恋愛映画を演出したら、アジア随一かもね。 四月の雪 (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで22575位 DVD / 近日発売 予約可 春の日は過ぎゆく四月の雪カスタマーレビューピックアップ 主演男優が同じラブ・ストーリーだというだけで 通俗的で、判り易く、直接的なテレビドラマと この映画とを比べても仕方の無い話だろう。 表面的には「退屈」で、「曖昧」で、「判りにくい」映画である。 しかし自らの読解力と感受性を棚に上げて、凡庸だ、 と切り捨てるには一筋縄でいかない深みをまた、 内側に持ち合わせた作品である。 声を荒げるシーンが皆無にもかかわらず この映画には悪魔的な情動が溢れている。 揺れる視線から、微かな息遣いから、相手に触れる指先から どうしようもない運命に操られた二人の 濃密に迸る情動が感じられる。 そうフィルムに焼き付けられている。 肝心なシーンを敢えて描写しない演出も控えめながら、 その詳細を観客の想像に委ねる点が心にくい。 窓に反射して映る女主人公の表情、 鏡に映った相手の姿を見詰める主人公、 そしてラスト、一線を踏み越えようとする二人を 一切写さない異色のラストシーン。 淡白のようでいて、求めればどこまでも 心に沁みる傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 仲良くなってからの展開が速すぎるような気がしたけれども、 韓国映画独特の切なさは残っていたので、楽しめました。 でも、ヨン様が鼻水たらして泣いてるシーン、 取り直してあげて欲しかったなあ。 鼻水出すぎでしょ。 カスタマーレビューピックアップ 基本的には一つ一つのエピソードを重ね、人の心の機微を描いていく映画だけに、物静かな流れ。 登場人物の気持ちもわかるんですが、静か過ぎ。 もっと人が惹かれあっていくなかには痛みの共感だけではなく、笑いや甘さがあったりするものだと思うんですが、どうしても痛々しい話にしかなってなくて、見ているのがつらくなってくる。 何か、そういったのがあった方が話もメリハリがついたような気がするんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 「冬のソナタ」にはまり、べ・ヨンジュンのファンになった私。 ヨン様の新作映画ということで、大きな期待を抱いていました。 しかし…ストーリーはごく平凡で、どうってことのない、よくあるただのラブ・ストーリー。 「冬ソナ」のように泣かせるシーン、心に残る名場面などがありませんでした。 この映画では、ヨン様の魅力が十分に引き出されていない気がします。 何度も繰り返し見られるから、という理由で購入しましたが、 実際には「一度見ればもうたくさん」という感じでした。 ヨン様ファンですが、この作品にははっきり言ってがっかりしました。 カスタマーレビューピックアップ
インス(ペ・ヨンジュン)はイベント照明(コンサート)の仕事をしている最中、奥さんが事故にあったとの連絡があって病院に駆けつける。そこで出会ったのは同乗者の妻ソヨン(ソン・イエジン)だった。 実は両方の伴侶が不倫をしていて交通事故にあったということだったが、それぞれの複雑な気持ちを微妙に表現してる。 この二人はお互いの傷を癒すかのように恋に落ちてしまうが、お互い違う境遇になっていく。。。 なんだかストーリー的にはちょっと複雑な気持ちが残る作品でしたが、ヨン様がとても素敵でした(*^_^*) なのでヨン様ファンはもちろん、まだファンじゃない方もファンになってしまうと思います。 ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられてカスタマーレビューピックアップ 映画を見る前に発売されたので、届いてすぐに、見ました。ヨン様が、良い映画を作る為に、監督と共演者と共に、話し合いながら全力で、演じる姿が、魅力的でした。インタビューでは、聞けない素顔が、満載の作品でした。ヨン様ファンには、必見ですよ。しかし、映画を見る前に見ない方が、良いです。次のシーンが浮かんできて、多少邪魔をします。でも、逆に映画を、もう1度見たくなります。2度目は、とても新鮮で最後が違う感動に、なりました。みなさんも、映画を2度見て、鑑賞して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観てからこのDVDを観ましたが、とても観やすく綺麗に監修され俳優人、スタッフ、監督の映画作りにかける情熱の伝わる作品!出来れば映画を観る前に見るとより「4月の雪」を楽しめるハズ、もう観てしまった方もこのDVDを観ると、また違った視点でもう1度映画が観たくなるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観てからこのDVDを観ましたが、とても観やすく綺麗に監修され俳優人、スタッフ、監督の映画作りにかける情熱の伝わる作品!出来れば映画を観る前に見るとより「4月の雪」を楽しめるハズ、もう観てしまった方もこのDVDを観ると、また違った視点でもう1度映画が観たくなるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ヨンジュン氏の人気に便乗してるとの感は有々。それでも映画本編の特典映像だけではもったいないとも思うので割高感もあるけれど~個人差でNG有りOK有りかな?私的にはこのタイトルに??なので星は4つなのですがドキュメンタリーはヨンジュン氏(家族と呼ばれるファン)の為なら4.5かな?もう少し他の人達の様子も観たかったかな?音楽に期待していた私的には少々消化不良です。本編に期待かな???ばかりでした。 カスタマーレビューピックアップ
結論は,ここまでやれば立派だということです。 本来なら本編の付録として「特典映像付」とかいって売り出し代物だと思いますが,日本での加熱ぶりを反映してか,本編の動員を狙ってか,製作段階の映像を10個のテーマで編集し,ドキュメンタリー作品として発売しました。 単にメイキングだけでの発売なら「エコノミックアニマル」といわれても仕方ないところですが,この作品には本編のネタバレ的な要素はなく,最初から計画的に作られた作品だと思われます。 むしろ本編をご覧になった方に見ていただきたい作品で「四月の雪」をより深く理解していただけるようなエキスが詰まっています。 もちろん,ヨン様ファンは必見です。インタビューシーンや本編で使われなかったお宝映像満載で,ますます彼の魅力に嵌まることでしょう。 |
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