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Amazon人気商品ランキング/ホリー・ハンターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:56/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/26 Mr.インクレディブルカスタマーレビューピックアップ もう一部の隙もない、完成された作品。 ストーリー、音楽、映像、そのどれをとっても極上のクオリティです。 うまく言葉にしたいのですが、稚拙な文章力のためうまく語れません。 DVDメニューに入るイントロですでに引き込まれてしまいました。 え? 早すぎる? まぁ、観れば分かりますって。 カスタマーレビューピックアップ アメリカのデズニー系列下に入ったピクサーの作品。 コンピューターグラフィクスで、見事なアニメーションをる制作者集団を知らない。日本のアニメ製作集団以外では。 今回の作品も、十分堪能できる!満足。 本来スーパーヒーローであるはずの者たちが、パッシングにあい、小市民として生きていく事態に追い込まれた。 しかし、彼らを必要とする事態は準備されていたのだ。 15年間の小市民的禁欲生活。スーパーヒーロー家族は、新しいヒーローを目指す悪党と戦わざるをえなくなった。元凶はスーパーヒーローたちの活躍。彼らにあこがれた人類の男の子ががコケにされた復讐劇と言ってもいい。少年の辛抱強さは、ついに「誰でもスーパーマンになれます」武器を作ったこと。しかし、彼は悪魔に魂を売っていた。軍需産業界で大もうけ。賢い愛人もいる。さあ、元スーパーヒーローに復讐する時が来た。 しかし、この15年間は、スーパヒーロー側でも、Mr. インクレディブル(ボブ・パー)とイラスティガール (ヘレン・パー)は所帯をもち、子どもをセッセとつくり、育てる期間でもあったのだ。 一人の普通の少年とスーパーヒーロー一家の対決。土壇場になると子供達はその潜在的な力を発揮する。シールドをはる長女。世界最速ランナーの長男。さらに、嫌になるとメッポー強くなる赤ん坊。父のボブが大ピンチ。妻のヘレン・パーが子どもを護りながら 悪魔に魂をうった元少年と戦う。元少年を支えていた愛人も彼に愛想づかし。孤独な戦いを元少年はしているのである。 決戦の時が来た。悪魔に魂を売った元少年は、元祖スーパーヒーロー一家に敗北。 政府も 彼らに 自粛を要求できなくなる。人類の敵がまたもや誕生する気配でこの作品は終わる。 最後に私は思う。日本のアニメのすごさが十分納得でき 鼻が高くなるのも事実。 カスタマーレビューピックアップ ヒーローは町を崩そうが、車を投げようが戦闘の2次災害は罪に問われない。 しかしMr.インクレディブルではその罪を問い、ヒーローを職として描いてる。 なんてシビア!ヒーローになるのに国の許可がいるとは! ヒーローの世界観が広がるいい作品。 カスタマーレビューピックアップ これは文句無く楽しい。ピクサー作品では一番の出来と思います。 うだつの上がらない父親はその昔正義のヒーローで、母親も正義のヒロイン だったなんて素敵な設定ですね。 昔の栄光を取り戻すべく奮闘し、そして栄光と親の威厳を取り戻す姿は、 お父さんたちの夢ではないでしょうか...! 家族で観ても、大人同士が観ても満足できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
栄光と挫折、自分の弱さを知っているお父さんがいい。 飛行機が爆発した時の、子供を守るお母さんも素敵でした。 デザイナー、ヒーロー仲間、三輪車の子供など 脇にいる人たちも個性的でワクワクします。 スピード感ある物語で、飽きるところがなかった。 大人の哀愁から夫婦ネタまで、フフフッて感じでした。 私がいちばん好きなのは、あの伸びるお母さん。 船、パラシュートなど、変身する姿が楽しかったです。 感動したり、心に響くものはなかったけど、 エンドロールの最後まで、素直に面白かったなぁ。 ダッシュの疾走感、みんなで助け合う姿も良かったし、 続編が観たくなる、アッと言う間の2時間でした! コーエン・ブラザーズ コレクション
特価:¥ 3,730(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで3189位 DVD / 近日発売 予約可 ピアノ・レッスンカスタマーレビューピックアップ 高波打ち寄せる海岸に置去られたピアノを画面中央に捉えたシーン。 バックには、マイケル・ナイマン作曲のテーマ音楽が流れている。 このワンシーンが本作品の輪郭を構成し、第一の成功要因だと思う。 ホリー・ハンター自身が弾いているとのことで、余計に素晴らしい。 この映画はやはり、女性に受け入れられるのではないだろうか。 また監督はじめ製作スタッフが女性中心というのもうなずける。 例えば、主人公をふたりの男性が暴力で奪い合うのではなく、 このような結末に帰したり、官能シーンの描き方でも然りである。 タイトルの「ピアノ・レッスン」は、英語名のみ「The PIANO」。 既登録の関係でこうなったらしい。さて、どちらが好いだろうか? カスタマーレビューピックアップ この映画は男と女の純愛映画綺麗な映画映画自体美しいけれどピアノの音楽がとても綺麗で 良いねぇ癒されてしまいます ピアノしか知らない女性が真実の愛に目覚めていくこれは詩情溢れる名作です カスタマーレビューピックアップ マイケル・ナイマン作曲の悲しいソロ・ピアノの調べを聴いただけで、思わず星5ツをあげたくなってしまう作品。ジョージ・ウィンストンを思わせる美しいメロディラインは透明感と叙情性にあふれており、ニュージーランドの未開拓地を舞台に女流監督が撮り上げたプリミティブなラブ・ストーリーにとてもよくマッチしている。特に主役のホリー・ハンターが自らの手で奏でた『楽しみを希う心』は、いつまでも観客の耳に残る名曲である。 夫の死によって失語症に陥った元オペラ歌手エイダ(ホリー・ハンター)が、なぜ他人の魂を削るようなピアノ演奏をし、一種のテレパシー能力を身につけるようになったのか?そして、原住民に同化した白人男ベインズ(ハーヴェイ・カイテル)をなぜ突如愛するようになったのか?ジェーン・カンピオンはミステリーの理由を<強い意志>のせいにしてあいまいにぼかしていたが、それはそれで許せてしまう演出の仕方をしている。 カンヌでパルムドールを受賞した本作品にあえてケチをつけるとしたら、引っ張りすぎのラストシーンだけであろう。個人的には、大切にしていたピアノとともにエイダが海に沈められてジ・エンドがベストだったと思うが、なぜかアナザー・バージョンが採用されたようだ。明るい再生を語った後日談は、本作品の中で唯一違和感を覚えるシークエンスである。 カスタマーレビューピックアップ 熱帯雨林の凄絶な風景の中で語られる、血と泥の物語。 スコットランドからニュージーランドに花嫁としてやってきたエッダ(ホリー・ハンター)、ビアノ・レッスンはベインズ(ハーヴェイ・カイテル)によるエッダへの不倫愛の儀式だった。 テーマはヒロインの自己再生、夫スチュアートに指を切り落とされたあと、ピアノは彼女の過去として葬られる。彼女の生活はピアノ・レッスンを契機として再生更新されるのである。 銀の義指は彼女の再生の象徴と見ることもできるだろう。鍵盤に当たるカタカタという音が、現在の彼女のささやかな幸福を物語る。 ジェーン・カンピオン監督の女性らしい繊細な感性と官能美とが余すところなく表現された名作。冒頭から中盤のスリリング・シーン、終盤のクライマックスまで随所に見所があるだけに、穏やかなエンディングにはほっとさせられる。 [蛇足]この映画でアカデミー助演女優賞を獲得したアンナ・パキンのその後にも注目、「グース」「小説家を見つけたら」等々、派手さはないものの手堅い演技を見せている。 受賞は決してフロックではないが、彼女のキャリアにとって重荷になっているかも知れない。いい作品に巡り合ってブレイクして欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
ロードショーに於いてもビデオのコピーにしてもエロスを全面に出し、選択肢狭めてしまった作品です。 地理的には近いオーストラリアのアボリジニとは対照的に好戦的な先住民マリオ族が住む19世紀半ばのニュージーランドが舞台です。 マリオ族の入れ墨を顔面に施したベインズ(タクシードライバーでポンビキを演じた俳優)と保守的なスコットランドから渡ってきた未亡人との美しい物語です。 6歳の時に言葉を発するのを止めと同時に、主体的に生きることをも止めた主人公が、ベインズと出合い、それでも流されるように新しい生活を始めようと ベインズと娘とピアノと共に乗り込んだ船上で、迷いを断ち切り、彼女が初めて「生」に目覚める瞬間がとてつもなく泣けてきます。 音楽を担当したマイケル・ナイマンはアメリカを代表する現代クラッシクの第一人者です。 サントラ盤はヘンリーマンシニの「ひまわり」と並ぶ秀作です。 サントラ盤以外に本件をテーマにしたピアノコンチェルトをスタジオ録音とライブ版、併せて3点をリリースしています。 ザ・ファーム 法律事務所カスタマーレビューピックアップ 何とも変てこエンディング。 正義は、何処に。 延々と続いたストーリーは何なんだ。 まるで、マフィアの勝利の賛歌。 馬鹿馬鹿しいかぎり。 所詮、ハリウッドは、マフィアの巣窟か。 カスタマーレビューピックアップ
2時間半ありますがテンポがいい。要所要所での音楽と相まって非常に見やすく、そして話に引き込まれます。 終盤、いろんな場所での出来事が同時進行してしっかり見てないと分かりにくくなりそうなところもあったけど、緻密に構成されておりこれがまたおもしろい。 守秘義務を犯して弁護士としての自分を犠牲にして悪を摘発するべきか否か、悩んだ末トムが選んだ解決法にはなかなかよい鑑賞後感が残りました。 若き日の情熱あふれるトム、悪徳弁護士のジーン・ハックマン、FBI捜査官のエド・ハリスなどそれぞれ魅力ある役者が揃ってます。 (あと悪役側のヒットマンの一人、SAWのジグソウでした。最近見たので気づいたのですが。目つき怖いです。) 安心してオススメできる一本。はらはらどきどきしながら見てください。 普通じゃない (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ
映画は1997年10月24日リリース。監督は『トレインスポッティング』のダニー・ボイル。ユアン・マクレガーにしてもキャメロン・ディアスにしても現在最もギャラが高い部類に入る俳優だと思うがどうしてこういう『普通じゃない』作品に出たがる傾向があるのだろう。特にキャメロン・ディアスは『マスク』にしても『マルコヴィッチの穴』にしても・・・ほんとうに濃い作品が好きだと思う。フツーに美人な役ではイヤなんだろうな。 脚本はジョン・ホッジ。メインの曲はベック。今やハリウッドでは、韓流が頑張っているような清純な『ラブストーリー』は受けないと頭から思っていて、ひねりにひねった巻き貝のようなラブ・ストーリーじゃないとダメらしい。こういう濃い役が大好きなメジャーを集めて、思い切りB級映画をやりたいという変なハリウッドのエネルギーと強い意思を感じてしまう作品だ。 でも好きだな。この映画。 オールウェイズ (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで11252位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
リメイク元は、スピルバーグが子供の頃にテレビで見たマイナーな映画です。スピルバーグの中でとても強く印象に残っていて、どうしてもリメイクを作りたいという情熱のままに作った作品だそうです。 リメイク元はスピルバーグにとっては印象深い作品だったようですが一般的にはかなりマイナーな作品だそうでこのリメイク版に参加したスタッフはほとんどリメイク元を知らなかったそうです。 今では映画作家としてより、映画で大金を動かすビジネスの才能に評価が集まっていますが、昔はこんな自分が撮りたいものを撮っていたこともあったんですね。 また、多くの人にとって、オードリーヘップバーンの遺作がスピルバーグ作品だったということも驚きだと思います。興行的にも全く成功しなかったし、とても地味な作品ですが、見た後には何かが心に残る良作だと思います。 ただ本編には日本語吹き替えも収録されているのですが、特典のプロダクション・ノートやメニューが全て英語なので、不親切だと思います。 メニューは単語だけなのでまだいいとして、プロダクション・ノートは長文なのに字幕も無いというのは残念に思う人も多いのではないでしょうか。米国で販売されているものに本編の日本語音声だけを付け足して日本で発売したのでしょうか? クラッシュ 《ヘア解禁ニューマスター版》カスタマーレビューピックアップ 劇場公開のときはクローネンバーグも変わった題材に取り組んだなぐらいの気持ちでしたが、あれから死んでもおかしくない事故に遭って初めてこの作品が理解できた。事故の瞬間って、快感なんです。共感してくれる人は絶対にいるはず。その経験をしていないと楽しめないかも。 カスタマーレビューピックアップ 交通事故の興奮でしか性的エクスタシーを得られないという、変態ファクトリーのお話。 夫婦愛の形としてはナンでもアリだろうが、性の渇望というより生の悲哀である。 (見ているうちに疲労してくるので、ふんだんなセックスシーンとヘアはどうでもいい。) それなのに映像は綺麗なもんだから、面喰らってしまう。 巻き込まれ型万年好青年顔のジェームズスペイダーが主役だからこそ、よかった。 一方、妻役のデボラカーラアンガーは野性的な美貌がいい。 女医役のホリーハンターは、白衣を想起させるコート姿がセクシーだし、 バンビ顔のロザンナアークエッドに、器具を全身装着させたのもよかった。 (どんな経緯であのような不具になったのか、考えたくもない。) ジェームズディーンの死亡事故シーンの再現、主人公の役名もジェームズなので、 あらぬ想像をかきたてられる。 いやぁな気分のまま、ラストになだれ込む。 でもジェームズはCFプロデューサー。あるいは彼の、一条の夢だったのか…と思う。 カスタマーレビューピックアップ 以前出ていたプラケース仕様のソフトに較べると確かに抜群に画が綺麗になってます。この映画で基盤になっているブルーの色が実に鮮やかで画は本当に綺麗。それがまたこの変態さんしか出てこない、ある意味無茶苦茶なラブストーリーを際立たせています。ただし初スクイーズヴィスタ化ですが、撮影はスタンダードだったようで、プラケースバージョンの上下にマスキングをしている(まぁこれが正しい劇場公開版なのでしょうけど)ものですから、クローネンバーグファンはどちらも揃えなければならないのでしょうか?でもこの映画、クローネンバーグにしてはあまり面白くはないですよね。最初に劇場で見た時には、出てくる人出てくる人全てが変態さんの道まっしぐらという展開が衝撃で強烈に印象に残ったのですが、こうしてしみじみDVDで見てみるとちょっと所々退屈かなぁ。ただこれが正しくこの映画のテーマなのですが、事故シーンとかが本当に溜息つくほど綺麗に撮ってあってこれがある意味本当に変態ちっくです。そこがクローネンバーグぽいというかなんというか。 カスタマーレビューピックアップ
前回発売のヘラルド盤はDVDなのに4:3スタンダード収録だった。VHS用マスターらしい。 私はオリジナルサイズを尊重するので、16:9の米国盤で視聴していた。 約10年ぶりの再発、しかもニューマスターで期待していたが・・・ フィルムが劣化してるよ!しかもわざわざ米国配給版のフィルムを使って! だったら米国盤DVDのマスターを使った方が画質がいいし早いじゃないか。 ニューマスターの目的は「画質とサイズ」ではなく「ヘア」だったのね。。。 Mr.インクレディブルカスタマーレビューピックアップ 老若男女、家族で楽しめる内容ですが 子供と大人では、ウケる部分が違うと思われます。 手足が伸びたり、水上を猛ダッシュしたり、 ママが飛行機操縦できたり、 その展開のスピードに「すげーっ!!」…と 子供は文句なく楽しめます。 一方 過去の栄光が忘れられない中年の悲哀、 夫婦の確執、会社の上下関係、 少女の成長と自分への自信、などなど ただのスーパーヒーローものではない 大人のドラマも楽しめます。 サウンドトラックは 007みたいなキレの金管楽器中心の曲。 ちょいレトロでかっこいー!! ところで購入する場合は こちらの「2枚組」をぜひ。 特典映像の短編もの 「ジャック・ジャック・アタック!」 「バウンディン」 は、2枚組じゃないと入っていません。 本編では未知数の赤ちゃん、ジャックジャックの謎が明らかに? そして「バウンディン」は 同じくピクサー映画の「カーズ」特典映像につながりますから これも要チェック。 バウンディン日本語版の監修が「ジブリ」なのも要チェック! カスタマーレビューピックアップ この作品は「お母さん萌え」な作品。 体がゴム人間という設定からして萌え要素。 フレキシブル母さんです。 まさに「母さん」とはそういったフレキシビリティがないと勤まらない! って意味ですね。 世のお母さんがた、そういう観点でよ〜く考えながらごらんください。 、とその隣でCG作品中のお母さんの豊かなお尻にひそかに萌えているオヤジが....。 ピクサーのすごいとこは、こういうことが全部計算されてること。 そもそもディズニーもある意味大人向けなクオリティを作ってきたけれど、 ピクサー的には、この作品でディズニーとの契約が一区切りすることになってたようなので、 いろんな表現に挑戦しているとも感じられます。 そのひとつがストレートなセクシーさの表現かもしれない。 いままでもCGのクオリティは十分大人むけだったけれど、 今回はきっちり内容そのものについて極めてきた、ってことです。 「カーズ」は、またちょっと子供むけです。 ディズニーとの契約が更新という形になったからでしょうか? うがちすぎ? カスタマーレビューピックアップ 動物やファンタジーでは無いので、パッと見は取っつきにくいイラストかもしれません。 が、文句無しに面白い! 大体ディズニーやピクサ−作品は、作品そのものよりも、それを観てる子供を見るのが楽しい、 というのが正直なトコロなんですが、これは子供はもちろん、親も夢中で観てしまいました。 何故か? 元ネタはスーパーマンじゃないね。ゴレンジャーやね。これは。 戦隊ヒーローものの楽しい要素が詰まっている。それぞれに性格と武器あって面白い。 エドナやフロズンなどの脇役陣も個性的でクールだし、エンドロールまでがほんとカッコイイ! 家族愛に涙もするし、独身時代と家庭を持った現在との葛藤にも共感できる。 面白いという要素がいくつもいくつも入っています。 ついでに言うと、日本語版の三浦友和っていうのは、なかなかセンスのある人選で、 出過ぎないその吹き替えは、良いお父さんであろう本人のイメージと合っています。 悪役の吹き替えが、宮迫ではなくて「くりぃむしちゅう」の有田だったらそのまんまだったのに。 カスタマーレビューピックアップ 親戚の子にせがまれて、一緒に見たけど、予想以上に面白かった。 特典映像に、ベビーシッターの女の子の苦労話があって、それが結構面白かった。 カスタマーレビューピックアップ
前々から周りが面白いって勧められていたので、遅くれながらも… 観る前はキャラクターが好みじゃないぜ。って思っていました……が、なんだおまえらバリすげぇ!!!!!!!!やっぱスーパーヒーローは凄いや!!見た目で判断していた自分の薄っぺらさにキャメルクラッチでした。 みんな個々に特徴的な能力があって協力しあって連携プレーでやっつける。しかもみんな人間くさいのなんの!!魅力的です。お母さんのお尻セクシーだしΣ(゜д゜;笑 いや〜ワクワクできたよ〜よかった熱くなれました。 みんな観てね(*^ー^)ノ笑 オー・ブラザー!カスタマーレビューピックアップ 三人の脱獄囚が、ありそうにない事件に巻きこまれながら、調子のいいカントリー・ミュージックに乗って、ハッピーエンドにたどり着くコメディ。ほのぼの感もある。おバカなところもある。女や詐欺師にだまされる場面もお笑いにしてしまう。 コーエン兄弟は、異常感覚もさることながら、映画作りがうまい。筋がつながらない場面もあるが、この映画だと納得させられてしまう。映像は常にシュールだ。どこからか急に現れた信者の群れといっしょに川に沈められて罪を流す、KKKみたいなグループの儀式的な動き等は、ふつうの常識人ではとうてい考えられないとおもう。 冒頭の、目のみえない老人のご託宣も楽しめたが、このシーンが本作品の筋書きとおもしろさを予言していた。イヤミな要素が一切ない。 カスタマーレビューピックアップ コーエン兄弟の作品は今まで何作か観たんですが、何故かついていけなくて途中でやめたのもあるくらいです。しかしこの映画には何故か惹かれるものがありました。ギター弾きの黒人青年トミー(クリス・トーマス・キング)が、クロスロードに立って「悪魔に魂を売った」なんてどこかで聴いたセリフ、このあたりから一気に乗せてくれます。ズブ濡れボーイズはもちろん、随所で演奏される音楽にはゴキゲン、ヨーデルみたいなファルセットはよそではチョット聴けない。コットン・フィールズから聴こえてきそうなブルースたち。カントリーやゴスペルまで混じって、、、。 ブルースいっぱいの映画が他にもありました。「クロスロード」は置いといて、マーティン・スコセッシ製作、ヴィム・ヴェンダースが監督した「ソウル・オブ・マン」、これは全編ブルース漬け(アメリカ音楽史のドキュメンタリー)でなかなかのものでした。 各出演者ともそれぞれいい味出てましたけれど、ヘアグリス「伊達男」を愛用するジョージ・クルーニーは最高、今まで二枚目過ぎて引いていたのですが、この映画の伊達男ぶりは「クラーク・ゲイブル」級、一方ホリー・ハンターは出番が少なく、役も可愛らし過ぎて他の強烈な個性役者たちの間では分が悪かったか、、、。 預言者モーゼのような盲目の老人、銀行ギャング、ベビーフェイス・ネルソンにボニーとクライド(この映画もバンジョーのブレイクダウンがテーマ曲でした)を思い出したり、おもちゃ箱をひっくり返したような騒ぎの映画、再度見直したら見過ごしたものが沢山見つかりそうです。アメリカのコメディー映画に新境地、そんな不思議な魅力でいっぱい、見どころ、聴きどころ満載の映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 某紙の世界一セクシーな男や、女性遍歴で知られるジョージ・クルーニーは、コメディもけっこういける。中でも好きなのがこのオー・ブラザー!だ。 隠しておいた120万ドルを取りに、脱獄した3人の囚人。その道行きを描いたロードムービー。当然彼らの道行きにはさまざまな問題が立ちはだかるわけだが、出会う人々いずれもが、主人公たちと同様、あるいはそれ以上に一癖あり、そこが面白い。 銀行強盗、謎の妖精(?)、宗教家。それくらい濃いキャラじゃなければ、かなり個性的な主人公たちと張り合えないからか? 個人的にはこの映画の中のネーミングセンスが大好きで、ジョージ・クルーニーが命をかけるポマードの『だて男』や、囚人たちがなぜか組んで歌うはめになったグループ『ずぶぬれボーイズ』など、いわゆる小ネタ的要素にもセンスがきいている。 口から生まれた男かと思わせる、詐欺師まがいのジョージ・クルーニーは、やっぱりそんなちょっとダメ男ぶりもかっこいい、彼の魅力が光る映画だった。 なお、映画中で印象的だった歌を収めたサントラも買ってみたら、かなりよかったので、一度聴いてみていただきたい。もちろん『ずぶぬれボーイズ』のあの曲も入ってます。 カスタマーレビューピックアップ 主人公の男は、妻を取り戻したい為に「お宝」をだしに使って、鎖でつながったまま、2人を道ずれに大脱走。 コーエン兄弟がインタビューで言っていた。「三バカ大将」を少し洗練させたのがこの作品・・・と。そうか!!まさにそうだ。と言ってもわかる方とわからない方が居るだろう。「三バカ大将」というのは昭和30年代にテレビでやっていたアメリカのコメディだから・・・。 繋がるようで繋がらない場面がある。面白いところもあるがつまらないところもある。ただのコメディとも違うしミュージカルとも全く違う。挿入歌がぴったりくるとこもあれば、浮いた場面もあったりする。好き嫌いが出て当然の作品だろう。 いかにもミシシッピーらしい風景の中、3人の、コロコロ変わる全く先の読めない話に、グイグイ引っ張られたわたしは、大いに楽しませて頂いた。 メイキングでJ・クルーニーが言っていた。「ずぶ濡れボーイズ」は「大ヒットした」という設定だったため、「いい加減にはできない」との判断で彼自身ではなくプロが歌っているそうだ。彼が歌っていると思って聞いていたので、これはちょっと残念。 カスタマーレビューピックアップ
カントリー的な雰囲気を出すためなのか、 画面の色があせた本みたいな感じに仕上がっているのは大変新鮮ですごく良いと思います。 ただ、展開というかなんとうか・・・ワッ!と盛り上がる場所が少なかったのが残念でした。 それと、ズブ濡れボーイズっていう名前はどうかと・・・(笑) 結構微妙な映画ですが、興味があったら見ればいいんじゃないかぐらいの 彼女を見ればわかることカスタマーレビューピックアップ 豪華な女優陣がずらりと揃うオムニバス。 とても繊細に作られた5つのエピソードがかすかに重なり合いながら 少しずつ観るものの心を揺さぶってきて、最後に深く静かな余韻を残す佳作。 各エピソードのタイトルや画面に現れるその書体デザインも洗練されている。 盲目の美しい妹役を演じるC・ディアスが、静かな長台詞に挑戦しており、 従来の彼女のイメージを一変させる。 吹替えはC・フロックハートをちゃんと若村麻由美が担当。 日本でもこんな洗練されたオムニバス映画を作れないものだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 「女の人生を推測するなんて愚かしいわ。出口のない人生に疲れたのよ かかってはこない電話、守られる事ない約束、同じ石につまずく日々…彼女の心の奥など誰にもわからない。無理なのよ、誰とも分かち合えない」ラストのこのセリフが表す様に、画面の中の女性たちは皆一人で戦っている。ただうなだれているのではなく自分の足で立ち上がれる強さと聡明さを持っている。何気ない日常生活では気付かない孤独を抱えて躍進し続ける全ての女性たちは、このフィルムを観てラストのキャメロン・ディアスの流す涙と切なさに心打たれると思います。キャリスタ・フロックハートのブロンドなびく顔半分のパンフレットの表紙がとても綺麗でした。 カスタマーレビューピックアップ 滅多に出会えないようなとてもしっくりとくる映画でした。 それは見終わってから感じたのではなく、見ている最中からずっとすごい吸引力で引き付けられていました。 物語は5つのオムニバス形式により構成されていて、それぞれの物語の登場人物たちが微妙にリンクし合うというデリケートな作りになっています。 どのお話も視座の中心には女性がすえられていて、女性の内面が語られているのですが、女性を描くことによって映ってはいない男性の側面があぶりだされていくという重層的な物語構成になっていると思います。 監督はもともと撮影にずっと携わった仕事をしていた人らしく、美術にはそうとうの工夫と努力が見られます。 風景がたんに風景としての役割以上の力を持って見るものに迫ってきます。 脚本も監督自ら筆を取っています。 力作です。 それにしてもこの映画におけるホリー・ハンターはとても魅力的です。 カスタマーレビューピックアップ 答えはYESだそうですよ、ある条件がそろえばのお話ですが、だって自分は、 ある日突然生まれたのではなく、父と母の二人がいなければ生まれないし、 その父も母も、父と母がという連鎖の中にいるのだし、一人で生きていると、 思っている人同士がどこかで接していることの不可解さがちょっと素敵だと、 感じる作品ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
女性誌の映画レビューの文句のようですが、心にじわ~っとしみわたる、 美容液のような映画です。監督が男性だとは思えないほど、 女性の心理をたくみに描写していて、全てのエピソードに共感できます。 自分が孤独だったり満たされなかったりすると、幸せそうな人を見て |
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