定価:¥ 980(税込)
特価:¥ 980(税込)
発売日:2007-12-07
売上ランキング:DVDで3266位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常1~2週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ヘレン・ハントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/07 ペイ・フォワード
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで3266位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あなたは、 こどもがラストのシーンで 気持ちがいっぱいということは ないですよね? この映画の問いかけは、 やけどしたトラウマを持つ先生が いかに自分の殻を打ち破ったか? それは、 自分の分身とオスメント少年(中学1年)が 家庭内暴力というテーマが トラウマとかぶったのかもしれません・・・ 追伸 ひとりが、3人に ひとりが、3人に ひとりが、3人に よろこんでもらえることを 行動すると世界も幸せ(^^) なんて素敵な ビートなんでしょうか この映画は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ 本田健さんが書かれた 「きっと、よくなる。」という本で 素晴らしい映画であると紹介されていました。 映画の途中で何度も涙しました。 人に与える大切さをことごとく教えてくれる。 そして、 他人を変えるためには、 まず自分を変える必要があることも。 正に、自己啓発本を映画にしたような 素晴らしい映画です。 私も見返りを期待せず、 親切な行いを必ずしようと思いました。 ただ、最後に子供を殺してしまうのは ちょっと台無しだし、残念な気持ちになる。 何も殺さなくても、充分感動したしね。 でもいい映画。 ぜひ観てください。 カスタマーレビューピックアップ ただただ悲しい映画。乾燥したラスベガス周辺の舞台が余計に映画の雰囲気を形作るのに役立っている。あまりにもラストが寂しすぎて救いがない。同じ感動でも死ぬという形にしなくてもよかったのでは・・・と思ってしまう。まだ11歳の子供を死なせてしまう映画はちょっと好きになれない。 ケビンスペイシーとヘレンハントの演技が素晴らしく本気で感情移入できる。頭の悪い母親を持つ子供はただただ悲惨。母親による間違ったチョイスを受け入れざるを得ない立場の辛さがヒシヒシと伝わりそれでも人を信じる心を捨てないこの子供は人間のこどもという感じがしない。聖人のようなニュアンスがある。そう感じると死んでもよしとなんとか納得させられる。 この子だけは・・・と期待していたハーレイも定石通りドラッグ中毒になってしまいハリウッドの子役がまともに生きる難しさを感じざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 基本的に恋愛映画とか苦手で、感動するモノもあんまり好んで観なかった俺。 どっちかって言うと、SFっぽかったり、アクションなんか好きかも。 ただこの映画だけは観て下さい!! 『A.I.』や『シックスセンス』で有名になったオスメント君がここでも主役に抜擢されてます。 とにかく観て!! 最後は涙必須です!! カスタマーレビューピックアップ
くそ社会という現代をどう変えていくか? それは個の『心』『想い』『意識』という結晶が社会をつくる。それは、『隣人愛』『自他一体』『個にして全、全にして個』という一人一人の心の持ちようが社会を創る。”善行運動”をして個を全にしていく社会を創るそんな感動映画です。主人公のHaley Joel Osment最後が泣ける一面でしたね。今忘れている日本の心を呼び覚まそう♪ 恋愛小説家
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで3980位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バットマンのジョーカーが典型ですが、結構楽しんで演じているような気がします。ベテランの余裕ですかね?典型的なラブコメですが退屈しませんし何度見ても楽しめます。ヘレンハントが美人なのは驚きでしたが、オスカーは意外です。 カスタマーレビューピックアップ びっくりしました!こんないい映画だなんて・・・ 最初見ていたら、何、このおじさんと思いました。 わんちゃんをゴミ箱に捨てたり、暴言を吐いたり。 でも映画を見ていくうちに、引き込まれて、 笑っている自分がいました。 あんなに嫌っていたわんちゃんと仲良しになっていたり、 隣人さんの手助けをしたり・・ 感情を表に出すことって大切! そのことを学んだ気がします。 でもいくら口に出す言葉たちがひどくても、いくら口が上手くても 時間がたてば、その人の本質が分かってくるものですね。 (現実に口が悪い人は苦手ですが映画の中なので・・;;) それとキャロルがとても綺麗でした♪ 特に赤いドレスを着ていた時と、お風呂での後ろ姿に ほれぼれしちゃいました。 あったかくて、ほほえましくなるそんな映画です。 また見たいです。 カスタマーレビューピックアップ
偏屈な(というよりは精神病の)小説家が周囲の者とのできごとをきっかけに、人間性を取り戻していくストーリー。最初に心を開くきっかけは、毛嫌いしていた犬を預かったこと。友情あり、恋愛ありで、2時間を超える作品ながら、その長さは全く感じなかった。ジャックニコルソン演じる小説家がくどすぎて、『こんな人間いるのか?』と最初は思ったが、自分の感情を素直に表現できない性格や、数々の変なこだわりのどれかは多くの人にも共通するもので、いつの間にか感情移入し、引き込まれていく。 買ってから暫く経って見たが、見て良かったと思う。やや非現実的かなとも思うので、評価は甘めかもしれないが、値段分の価値はあると思う。 ボビー BOBBYカスタマーレビューピックアップ 1968年6月、僕は小学校5年生の頃。テレビ・ニュースで、ロバート・ケネディの暗殺事件を知った。当時、ジョン・F・ケネディが好きで、彼の伝記などを読んでいたことから、ロバートの死はショックでした。しかも、兄と同じく暗殺された事が、子どもながらに恐怖を感じました。テレビで何回も流される白黒ニュースが、今でも思い出されます。 この映画は、彼が暗殺される日に向って綴られる22人の日常を描いています。それぞれにとっては、まさに日常生活。それぞれの時間が、暗殺のクライマックスへ。ドラマと実写フィルムを交えた映像は、自分もストーリーの中にいるような感じを受けます。日常生活の中で起こったテロを、脅威と感じる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はもちろん日本人でその時代に生まれてもいなかったが、この作品を通して現代につながるもの(問題)があるのではないかと考えさせられた。 ロバート・ケネディに対しては殆ど無知であったが、作品中の彼の演説を聞いていると(正確には字幕を見ていると)現代を知っていて話されたのではないかというくらい、現代に直結された思想が詰め込まれており、共感&考えさせられる内容であると感じた。 彼が生きていたら、現代もまた違う未来になったかもしれないと考えさせられる。 差別のない戦争のない時代の誕生を訴えるリーダーに人々が歓喜し、その周りで繰り広げられる人間模様にその時代の不安定さ、複雑さを見た気がする。 ロバート・ケネディが主役になるのではなく、周りの登場人物達で時代を表わしているのも当時の状況を知る上でわかりやすく表現されていると思う。 米国上映では豪華キャストのわりにはあまり話題にならなかった作品のようであるが、米国の歴史、それに反映されているであろう現代を考えることができて、出演者のファンだったため観た作品であったが、私にとっては貴重な一作品になった。 カスタマーレビューピックアップ 最後のロバート・F・ケネディの演説が流れつつ、映像が進行するシーン。これは秀逸。ただ、映像を観ていると字幕を見逃す。これほど英語がわかったら、と思った映画は最近ない。 当時アンバサダーホテルでどんなことがおきていたか。知るだけでも興味深い。普段とは少し違った雰囲気ながらも、そこには一般市民の一日があった。それって当たり前だけどれも、つい忘れがちな事実。 カスタマーレビューピックアップ 実は、さほど期待せず、「一応、見ておこうかな」ぐらいの気持ちで見たのだが、意外にも(というと語弊があるが)、見る価値のある作品だった。 ロバート・F・ケネディ暗殺の現場となったアンバサダーホテルの、その当日を描いた群像劇、ということで、「パラパラした感じの、オムニバス的な映画なのかな?」と思いながら見た。 確かに、見始めた段階では、そのような印象もなきにしもあらずであったが、クライマックスに向けて、並列的に描かれた幾つものエピソードが次第に収斂していくさまは、なかなか見応えがあった。 最終的に悲劇的な結末を迎えることが分かっていながら、その直前の、歓喜に沸き立つ人々の姿を見るのは、何とも言えない痛ましい緊張感のようなものを感じさせられた。 アメリカという国の抱える病巣や、さまざまな立場にある市井(しせい)の人々の痛みや苦悩が端的に描かれ、「ああ、アメリカは、こういう国なんだな。人々は、こういうことで苦しんできたんだな」ということが、ダイレクトに伝わってきた。 アメリカを知る上で、また、人間を知る上で、見ておいて損のない作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
1963年、わたしは7才。 43才で一番若い大統領となったジョン・F・ケネディーが、暑いテキサス州ダラスの地で銃弾に倒れたのを知っている。 「ダラスの熱い日」(1973)という映画にもなった事件だが、わたしは当時なぜだかわからない怖いものを見た・・という記憶がある。 そして、5年後の1968年カリフォルニア州のアンバサダーホテルで、今度は大統領予備戦を戦っていた弟のロバートが凶弾に倒れることとなってしまった。 当時、アメリカは泥沼のベトナム戦争を戦い、人種差別や貧困という国内不安を抱えていた。 ヒッピーや麻薬も広がっていたし、マフィアの存在が暗い影を落としていた。 この映画は、そんな世相をおっている。 ずっーと、追っている。 暗いアメリカの現実を追っている。 最後まで・・と、 その瞬間アンバサダーホテルにボビーが現れ 空気が一瞬にして変わる。 現実を直視した上で、すがすがしいような未来への希望を語り続けるボビー。 聴衆は、未来への希望の火を灯し 歓喜の声をあげボビーを称える。 そして、カリフォルニア戦での勝利の声。 続くシカゴ戦への期待。 歓喜の坩堝の中、厨房へ群集の間を移動していた・・その瞬間一人の男が、ボビーに近づき・・・。 この映画はこの最後の瞬間のために会ったと言ってもいい。 ボビーと一緒にたくさんの人が銃で撃たれ、血にまみれた腹をかかえる。 この人たちは、さっきまで物語の中心にいた人たち。 サイモン&ガーファンクルが流れ、テロップが流れる。・・ わたしは、こうも思う。 ボビーという人間を通して当時の世相を表現し、その人たちが、銃で撃たれてしまうという現実を見せることがこの映画のもう一つの主題ではないかと・・。 テロップは流れる。 人と人との戦いに暴力をぶつけるとき、 それは果てしない戦いの幕開けとなる。 思想・宗教・肌の色・貧富の差・偏見などなど 人間は、様々な問題の中で生きている。 互いに敵だと意識したとき、人間の惨めさは絶頂となる。 隣人に心を開き、互いに生きていける日を 祈りたい・・ なぜ今このとき、この映画が生まれたのか・・・ 今改めて、9・11の悲劇を思い出す人もいるだろう。 そして、わたしは身近な毎日のやりとりや、テレビで流れる様々な事件も、 も心に浮かんでしまう。 昨日 「ガンジー」を見た。 「一度みるといいよっ」と紹介したけど、 このボビーも見てみるといいと思います。 キャスト アウェイカスタマーレビューピックアップ 飛行機が落ちて島にたどり着く。何度か助かりそうになって助からない。そんな非情な事にも耐える。椰子の実の友人に語りかけながらとにかく生き抜くこと4年。まさにサバイバル映画。 しかし奇跡的に返ってこられた彼を迎えていた事実は残酷だった。ストーリー全体からすれば10分の1くらいだろうか、8分の1くらいだろうか。短いながら、とにかく元生きていた世界に戻ってきてからのストーリーに、ずっしりととりかえしの付かない時間の重みを感じさせられる。 私は、「彼がどうやって生き延びたか」よりも、身をすり減らして生き返った彼を待ち受けていた衝撃的な現実と、それを受け入れざる得なかった彼に一番胸にジンと来た。彼女が、一応離婚してやり直す「そぶり」を見せ、彼に「今の生活を大切に」と言わせるに至っては、(無意識にせよ)女の計算高さに怒りも感じながらも、そうする以外に彼に言うべき言葉がなかった彼女も不憫なのだと気付く。彼女に彼を待つべきだったというのはあまりにも残酷であることも確か。時は非情!! 単なるサバイバル映画ではないところが魅力。 カスタマーレビューピックアップ トム・ハンクスはこの映画でいかにも絶望し、孤独であるように見せるために体重を落とし、撮影前から孤独に徹して役になりきったそうです。プライベートまでを映画のシーンのために割けるところがプロ意識を感じます。 誰もいない無人島、孤独と虚無感、絶望感が占める中、バレーボールにそのメーカーの名前を愛称にして自らの血で顔を描き、相棒として自分の孤独感を慰めます。 無人島に漂流して辿り着くといった話はロビンソン漂流記など他にも有りますが、面白い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 人生ってこんなものかもしれない。 学校を出て就職したとき、身近な人を失ったとき、転職したとき、退職したとき。何度か生活がリセットされて、また、新たに始まる。今までとは、違って見える世界で、また、新たに生活を組み立てて行く。 運やツキのせいとしか言いようがないが、途中で、不幸にして脱落するものもいる。手を貸そうにも、どうにも仕様がない時には、心中スマンと言うほかない。事故で大切な人を失っても、致し方なく別れるときも、遣る瀬無いが仕方がない。生真面目な主人公は、自らの無力を悟ると同時に、明日に希望を持つしかないことも悟る。今までの生活が何度もリセットされ、今までの努力が、まったく無駄になったように見えても、主人公が言うように、人生無駄じゃない。ただ、生きていただけじゃない。と、信じたい。 カスタマーレビューピックアップ うーん。もし万が一遭難して一人ぼっちで無人島に辿り着いてしまった時のために見といたほうがいいかも。参考になる場面がチラホラ。あと何年か経ってから現実の世界に戻ったときの大人としての残された人達に対する対応も参考になるなー。 カスタマーレビューピックアップ
現実に自分の身に起こったら、かなり悲壮感漂う話になる にも関らず、ユーモラスに描かれている為、娯楽として楽しめる また、飛行機の爆発シーンや岸壁から海を見下ろすシーンなどの特撮も、本物と見紛うほど ツイスター (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】ハート・オブ・ウーマンカスタマーレビューピックアップ ヒロインの役者さんの演技がかわいかった気がします 吹き替えにしてみたら、盛り上がりにくかったので字幕がいいかもです 音楽がよかったです 心の声が聞こえるって設定もおもしろかったです カスタマーレビューピックアップ 知的で、品のある美しさ、「恋愛小説家」以来、すっかり彼女のフアンになりました。今度の役どころは広告業界のクリエイティブ・ディレクター。次は自分とばっかり思っていたメル・ギブソンが結構軽薄な面も持つ3枚目を演じるのが面白いのですが、同じ広告業界ではたらく私としては多少複雑な気分なのですが、事実、そんなところもあるので仕方ないでしょう。ところで、メルギブソン演じる男は、ある日、突然、女性の考えていることが聞こえるようになるのですが(これってけっこう辛いですよね)、この能力で新任のCDを出し抜こうとします。でも、結果的には恋に陥るという割と他愛の無い話ですが、ヘレン・ハントの魅力でけっこう楽しめます。ヘレン・ハントは確か舞台出身の女優で映画デビューは遅かったと記憶していますが、演技力は勿論、そのノーブルな美しさが素敵な女優です。この映画もそんな彼女の魅力がいっぱいです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、イギリスの映画館でみました。日本に戻って来て、この映画をみましたが、カットされてる部分が結構ありました。 カットされてるところが、面白いのに…。と、思いました。 カスタマーレビューピックアップ いつになく軽いノリのメル・ギブソンが見れるロマンチック・コメディです(なんと!パンストをはいてみせてくれたり、シナトラの曲に合わせて見事に踊ってみせてくれたりしています!)。相手役の知的で美人なキャリアウーマンのヘレン・ハントもステキです。 メル・ギブソンにフラれる役で「忘れられない人」のマリサ・トメイも出ているのですが、なんで?というくらいに損な役でかわいそうでした…。 カスタマーレビューピックアップ
始めはあまりにもメル君のドタバタぶりになんだこりゃとは思っていたものの、やはり楽しめる、質のそれなりに高いコメディーだっだぜ。メル夫の茶目っ気のある演技もいいし、ハントちゃんのエリート演技もいいし、とっても楽しめるので、ぜひとも買って欲しいの。 理想の女(ひと)カスタマーレビューピックアップ 前半は退屈だった。上流階級のゴシップ漬け以外には中味のない話がゆったり流れていくだけ。機知に富んだ物語というだけで、それ以上のどんな意味があるのかわからない映画で、無為に過ごしている有閑階級のお話が、現代の活動的な人々に、受けるとは意外な気がした。それほどおもしろいとも思えないし、映画としても特筆すべき点も見当たらない。 アーリーン夫人(ヘレン・ハント)が娘のために自分の幸福を投げすてるあたりから物語が動きだす。ヘレン・ハントが魅力的。老け役がうまいのか、口元にわずかに衰えがみえたが、堂々たる振る舞いに魅了された。 残念ながら、スカーレット・ヨハンソンには失望する。目元に涼しさがない。可憐でもない。華やかさもない。妖艶というわけでもない。目の底に気品が感じられないのだ。 カスタマーレビューピックアップ ヨハンソン演ずる若妻メグ、ハント演ずる恋多き中年女性アイリーンを軸に、メグの夫、アイリーンの男友達、さらにメグに横恋慕する若い男性まで加わり、彼らの関係が目まぐるしく交錯しつつ物語は展開する。 メグとアイリーンとの関係はやがて観客に明かされるが、知らないのはメグだけ、という巧みな設定のうちに話は進み、夫妻の誤解と疑惑は次第に増幅されあわや破綻寸前のところで、アイリーンの大芝居に救われる。そしてその後に用意されたオチ(メグの意外な一言)に、私達観客はグッとくるのである。 起伏に富んだストーリー展開はさすがにワイルド、ことの全てを見抜いていた人は意外にも、、、という結末にもほっとさせられる。観て良かったと心から思えること間違いなし。 19世紀のイタリアの避暑地を舞台に展開する江戸前風の人情噺の一席、あたしゃこういうのに弱くてねえ、、、。 [蛇足]ヘレン・ハントは文句のつけようのない「理想」の演技、「ロスト・イン・」「真珠・・・」「マッチ・ポイント」などなど売れっ子ヨハンソンは、出るたびに新たな側面を見せてくれる。「真珠・」では憎まれ役だったトム・ウィルキンソンも好演、ミス・キャストが見当たらないくらいに完璧な配役。 カスタマーレビューピックアップ スカーレット・ヨハンセンは、普段と違って?こういった抑えた感じの役がよく似合います。 トム・ウイルキンソンの役どころが後半になるにつれ、とても好感もてました。 配役が皆ぴったり合っていて、とても良かったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 後半のミセス・アーリンとメグの関係が面白い。 ミセス・アーリンにアタックするタピィ(トム・ウィルキンソン)は私の理想の人だ。 原題の“A GOOD WOMAN”に納得。 カスタマーレビューピックアップ
退屈するのではないかと思ったが、ストーリーが展開するにつれて引き込まれる。 ヘレン=ハントが大変魅力的な女を見事に演じている。 男性の目にどう映るかはわからないが、 女性の私から見ると、スカーレット=ヨハンソンが若い分だけ 映画の中で有利かと思ったが、ヘレン=ハントのほうが数倍魅力的だった。 女性に嫌われるが男性に好かれる女性を嫌味なくいやらしくもなく サラリと演じている。まさに「いい女」だった。 それが映画を説得力あるものに仕立てている。 この映画、悪くないですよ。 ハート・オブ・ウーマンカスタマーレビューピックアップ メル・ギブソンが演じるニックは広告代理店のやり手ディレクター。 自分に自身があるのは良いけど限度を超えて、高飛車な彼は女性を見下してる。 そんなある日、ニックは女性の心の中が読める(聞こえる?)ようになってしまった! 都合がいい場合と聞きたくない場合と両方あるのですが、男性は女性の心を聞いてみたいですかね? この映画はストーリーもテンポ良く、またメル・ギブソンの困った演技がとてもよく、観ていて楽しい映画でした。 女性にとっては全部心中を見透かされたら怖いですね(^_^;) カスタマーレビューピックアップ 本作は、ひねりの効いたラブ・コメディです。 自称男の中の男、ニック(メル・ギブソン)は、広告代理店のやり手であり、 女心なんかお手の物と思い込んでいます。 そこに現れたのが、他社から引き抜かれた凄腕、ダーシー(ヘレン・ハント)。 女性向けのマーケティングで確かな実力を見せるダーシーを嫌悪するニックは、 とりあえず、挽回のため自宅で様々な女性商品を実際に試していたところ…。 本作は、女性にとって痛快な作品でしょう。 マッドマックス、ブレイブハート、リーサルウェポン…の英雄メル・ギブソンが、 魅力的な女性陣にコテンパンにのされるのですから。 また、サイド・ストーリーである、娘や薄幸そうな部下とのエピソードも心温まります。 ニックに振り回されるローラ(マリサ・トメイ)も素晴らしい。 さらに、言動からテレビ番組の好みまで女性化するニックが笑えます。 しかし、女性を美化し過ぎでしょう…。 今度は、ヘレン・ハントに傲慢な女性役を演じさせて、 痛んだ男心を理解させる映画を撮っていただきたいものです。 カスタマーレビューピックアップ メル・ギブソン演じる広告会社のやり手社員が、突然女性の考えることが分かるようになる、という架空の物語。ヘレン・ハント演じる、ライバル社から引き抜かれてきたバリバリのキャリアウーマン風の上司のアイデアを参考にして、どんどん仕事で成功する。しかし、始めは反発していた彼女に、次第に惹かれるようになっていく。ところが、彼の活躍が仇となって、彼女は解雇を宣告される。彼女への愛情から、彼は全てを告白し、ラストはハッピーエンドに終わる。タフなイメージの強いメル・ギブソンが軟派役を軽快に演じるのは、なかなか上手かったし、ヘレン・ハントもいつもながら魅力的だった。しかし、今ひとつストーリー展開が面白いと感じられなかったのが残念。 カスタマーレビューピックアップ 実は私メル・ギブソンの作品って『ブレイブハート』くらいしか 見たことなかったんですよ。 だから、この主人公のキャラには正直言ってど肝抜かれました(笑)。 なのに、なかなかどうしてしっくりきてる! おちゃらけてるけど、実は誠実な男性を好演してました。 ヘレン・ハントは安心して見ていられる女優さんですね。 派手すぎない彼女のイメージが、このキャラにすっかりハマっていました。 カスタマーレビューピックアップ
実はメル・ギブソンは余り好きではない。そんな筆者が言うのだから、間違いない。楽しい作品だ。 ストーリーは単純。広告代理店で飛ぶ鳥を落とす勢いのメル・ギブソンのもとに、苦手な女性上司であるヘレン・ハントがやってきて…。単なるラブ・コメディからちょっとミステリアスな味付けがあり、そこがまた面白いのだが、それは見てのお楽しみ。 メル・ギブソンの表情が豊かなのが印象的。動きもコミカル。最後は尻切れとんぼみたいで少々あっけないけど、見ていて後腐れのない楽しい映画にできています。
キャスト・アウェイカスタマーレビューピックアップ この映画から深いメッセージや考え方を学んだ方も多いようですが、今作品が視聴者に伝えようとしていることはもっと単純なことだと思います。 それは「時間は大切なもの、無駄にしてはいけない。」 これだけのことだと思います。 しかし誰でも分かりきっているこの当たり前の事実が実行出来そうで出来ないところがもどかしいものですよね。(かくいう私もその一人ですが・・・) 時間に常に縛られた主人公が時間軸から外れた世界で4年以上を過ごし、ようやく元の世界に帰ってきたときには大切なものは皆、手のひらから砂のように零れ落ちていた・・・。 時間を失うということは、個人の世界を一変させる恐怖があることを私はこの作品から学びました。 「時間に縛られない自由な生き方」に魅力を感じる人は多いものですが、人間が意義のある人生を送り、幸福でありたいと願うならば、自らを時間軸に縛り付けることがその近道かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 主演:トム・ハンクスの漂流記。絶海の孤島で一人という密室劇だが、本作のために大幅な減量をして撮影に臨んだというトム・ハンクスの役者魂&演技力が見事。 そして、そんな主人公を国際宅急便「FedEx」の社員にした設定も見事。時間に追われる事を生業としている男が、時間の概念が皆無な孤島に閉じ込められるという状況設定は、様々な葛藤を産み出す効果をもたらしている。 画はスクイーズのビスタサイズ。飛行機が墜落し、夜の海に投げ出されてしまうシーンのスペクタクルは白眉。闇と暴風雨の混沌に、夜の海の恐さが、良く伝わって来た。 音も波、雨、雷が印象に残る。特に雷は雷雲が遠くからやって来るさま、頭上に定位して鳴り響くさまが、きちんと反映されていて驚いた。 カスタマーレビューピックアップ
孤島でのサバイバルってだけで何となく胸が熱くなる。 そういう世代なのかな。小学生の頃、学研あたり(が 出していたような気がする)の「サバイバル入門」的な 本を読んで想像を巡らしていたような人間です。 「もし、無人島に持っていくなら・・」的な問答も、まあ 陳腐といえば陳腐だけど今でもけっこう交わされているですよね。 この作品の主人公(FedEx社員)は図らずも顧客の荷物とともに 無人島に漂着するわけですが。 そういう部分を差し引いて私がこの作品で好きなところは、 1)音楽が出しゃばってない。最小限だが最大限の効果を挙げる使われ方をしている 2)台詞が少なく、英語のヒアリング学習に最適 3)映画史上、バレーボールがこれほど重要なバイプレイヤーとして登場する作品はない といった部分。 欲をいえば、 1)孤島でのサバイバル描写が、時間的にもディテール的にももう少し欲しかった 2)1との関連で帰還後、特に恋人との後日談的なシーンはもっと短くて良かったのでは? といった希望も、何度か見返すうちに芽生えてきましたが・・・。 ペイ・フォワードカスタマーレビューピックアップ この世の中を変えるにはどうしたらいいのか? 少年が見つけ出した "Pay it Forward" 無償の親切が回りまわって身近な人の幸せとなって返ってくる。 長く心を閉ざした娘と少しづつ心を通わせ始める老いた母親 女手ひとつでしゃかりきに子供を育ててきた中年女性がみつけた秘かな恋心 広まり始めた小さな幸せの連鎖が目に見え始めた矢先の唐突な幕切れ。 どうして結末がこんな風じゃないといけなかったのか 意図が全く分からない。 ただ観客を泣かせたかった、ただ美しいラストシーンを撮影したかった それだけのための幕切れにしか見えない。 最悪な終わり方だと思う。 それまでのストーリーやキャストが素晴らしいだけに残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 麻薬、アル中、家庭内暴力、親子の断絶…11歳の子供でもわかる「クソな世の中」。 世界をニヒリスティックに見ていたトレヴァー少年の前に現れた社会科教師シモネット先生が、課題を出します―「世の中をよくするにはどうしたらいいか」。 トレヴァー君のアイディアは直接のお返し(ペイ・バック)の代わりに、他の人に善いことを回す=ペイ・フォワード。でも、実際にやろうとしても無理解や臆病からうまくいきません。 そんなある日遠く離れた町で、車を壊されてしまったジャーナリストが途方に暮れていると、見知らぬ紳士が車をくれ「お返しは他の3人に回してくれ」と言うのです…。 ユートピア童話的なお話しを、ハーレイ・ジョエル・オスメント演じる生意気でニヒルな少年を主人公に、都会の社会問題をてんこ盛りにした構成で、鼻白ませることなく引き込ませます。それぞれ心に問題を抱えた教師のケヴィン・スペイシー、母親ヘレン・ハントなどキャスト陣も好演。 「意外」なラストが賛否両論となっているのと、「ペイ・フォワード」のエピソードをもっと見たいという物足りなさがありますが、多くの人にお勧めできるいい作品だと思いました。 キャサリン・ライアン ハイド著の同名の原作も評価の高い作品。映画とはいろいろ設定が違いますので、合わせて楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 『ユダヤ人大富豪の教え』の著者の本田健のすすめる映画として知り、見てみた。 社会科の授業で出された『世界を変えるアイデアを出して実際に行動しよう』という課題に真剣に取り組んだ少年が考えたのは、"pay it back"を"pay it forward"に変えようというものだった。 人は自分に何かをしてくれた人にはお礼に何かをしてあげることはごく自然にできる。しかしこの少年は、何かをしてくれたわけではない人に何かをしてあげて、その見返りを期待する代わりにその人が他の誰かに何かをしてあげることを期待する。初めは困難に直面するが、少しずつこの活動の波紋が広がっていく。 現在はほとんどの人の頭の中には、"pay it back"が当たり前になっているが、これが"pay it forward"が当たり前の世の中になったら、世の中から「お金」というものが消えてなくなるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 社会科の先生役のケビン・スペーシーが中学生たちに課題を出す。 「もしきみたちが世界を変えたいと思ったら何をするのか?」 トレバーは、受けた好意を他人に贈る“ペイ・フォワード”を考え出す。 人の善意を信じた物語だった。 失敗と成功の半々とう結果だといえるのかもしれない。 この映画にありがちな偶然の産物も多く、ミミ・レダー 監督はディープインパクトの時もそうだったけれど、もっと人々の関係を広げるのか、集約すべきかどっちかにすべきだったと思う。 話が、薄められたコーヒーのように曖昧で、そのあたりがとても残念だった。 感情移入できないのはアメリカで蔓延しているほど、アル中やドラッグ、家庭内暴力がまだ認識できていないからかもしれない。 先が読めるストーリーもありきたりだった。 それでいて人々の動機付けは弱かったような気がする。 でも、ラストはよかった。 なかなかどんでん返し的なところもあったけれど、メッセージ性はとてもよかった。 それは、「希望はまだある」 映画は、それらを象徴する光に彩られて完結した。 カスタマーレビューピックアップ
ラストで思わず涙ぐんでしまった。役者さんたちの演技に不満はなし。でも脚本的にはもう少し盛り上げることができなかっただろうか?それで星4つ。でも,この映画から大事なことを学んだと思う。やっぱ星5つ?それにしても,アメリカ社会というのは本当にかわいそうだ。日本も偉そうなことは言えないけど,まだ少しマシなだけ,日本に生まれてよかったなあと思う。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |