定価:¥ 4,980(税込)
特価:¥ 1,853(税込)
中古品¥2800 より
発売日:2008-06-11
売上ランキング:DVDで73位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ヘレナ・ボナム=カーターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:61/総ページ数:7 最終更新日:2008/08/21 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)カスタマーレビューピックアップ スウィーニー・トッドにハマったので買ってみました。 見た目はなかなかいいですよ。 箱がいかにもスペシャルって感じでいいです。 ブックレットはすべて英語ですが、和訳してある紙が入っているので安心です。 でもオフィシャルメイキングブックと中身がちょっと似ていました。 特典のディスクもボリューム満点です。 とくにギャラリーがいいですね。服とかが参考になります。 メイキングもくわしく出ているので、どうやってこの映画を作ったのかとか知りたい人必見です。 ファンは買って損なしです。 カスタマーレビューピックアップ かような映画に出会ったことは かって無かった。 長生きしている者の幸せである。 驚くこと、自己の過去に観た映画の体験を壊されること山ほどありすぎる。 自己が出会った過去の映画のイメージが すっ飛んでしまった。 1:まず、主人公は今で言う理髪師。腕が達者で、上級客が一杯。その美しき妻を自殺に追い込み、更にその娘を狙う悪魔の存在。主人公は無実の罪で牢獄に放り込まれる。そして、ようやく出獄。テーマは、「粘っこい復讐とはなにか」なのである。 その後の話は、とにかく 直接 ご覧になることをお薦めする。 2:つぎに、映像の可能性をかほど革命的・実験的に熱中した制作者諸氏に驚く。 我らは驚かすこと必至。監督の才能、感性の不思議さに度肝を抜かれる。 否、逆に恐いと感じる。 3:最後は、ミュージカルが原本であり、上記の『実験的・革命敵作品』のバックグラウンドにしていることを知らされ 唖然とする。 とにかく、今、生きている映画好き諸氏よ。 この作品を今、われらは観ることができる。 ムチャクソにお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを奪われた男が復讐にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。 雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。 いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。 特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。 最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。 その世界観に支えられた作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 映画の舞台となっているロンドンフリート街のダークなトーンが陰鬱さといかがわしさを醸し出しており、ある時代の暗黒の部分を表しているようで、こういう映像美へのこだわりはさすがだなと思いました。 一方、ラベット夫人の妄想部分のカラフルに彩られた描写がどこか笑えるというか、そのダークなユーモアがいかにもティム・バートンだなぁと・・・。チャーリーとチョコレート工場を思い出しましたね。 ジョニデの復讐にとりつかれているその表情は凄絶でさすがというか、見とれてしまったし、また、周りを固めるアラン・リックマンやヘレン・ボナム=カーターらが、それぞれに凄くはまっていましたね。(なぜかハリポタ映画出演俳優が3人?いるんですよね) とにかく、彼ら役者の一癖も二癖もある存在感とか演技は見ものでした。 見る前は、この内容でミュージカル???でしたが、不自然さは感じなかったです。ミュージカルにしたことで、主なキャラクター達それぞれの不気味さとかこっけいさとかがデフォルメされてより不気味に或はこっけいに映る効果があったと思います。どこかカリカチュア的なものを見ている面白さがありましたね。 狂気のあまり自己を見失った人間の悲劇を、アイロニーを感じさせつつ、その復讐のグロテスクな現実を文字通り浮き上がらせているがしかし、この題材を映像化することはある意味冒険だったのかもしれません。舞台と映像は違うと思うし、映像化することで生々しく衝撃的な場面がとても印象に残り、そこから受ける直接的な気分が後味として残ってしまいがちなのでは?もちろん見る側にも因りますが。 というわけで、ティム・バートンでなくては出来ない映画だけれど、個人的には何度もそう見たくないという気持ちの為に、星5は付けられませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、 おまけのパンフはちゃっちいです。 レギュラー版で充分ですよ!! スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)カスタマーレビューピックアップ この映画は本当に好き嫌いが分かれると思います。 モノトーンの神秘的な映像、素晴しい音楽に引かれていくのですが、 死体や殺人のグロテスクな描写のミスマッチに辟易してしまい、 映画の世界観に感情移入できませんでした。 一般的なミュージカルの枠を外そうとする意図は判るのですが....、 ミュージカル映画にしない方が良かったのになと感じました。 ティムバートンの映画大好きなのですが、たまに付いていけないです。 カスタマーレビューピックアップ ティム・バートン作品らしい映像美と、ミュージカルとしての音楽も良いものではあった。だが、容易に想像がつく物語の展開といい、こちらの想像を上回って「スゲェー」となるような何かには欠けていて、全般的にこじんまりとした印象がある作品だった。 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・デップ×ティム・バートン監督のコンビの作品です。 19世紀のロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンへ戻ってくる。復習を胸に・・・。 期待してみたのですが、今回はミュージカル形式。床屋の主人がカミソリで客を殺して階下の女主人がその死体からミートパイを作るという衝撃の話。 鮮やかな鮮血のシーンがかなり多く見ていて非常にショッキングです。 ラストシーンは予想通りですが悲しいです。 カスタマーレビューピックアップ ティム・バートンの映画は作品を重ねるたびに力を増していっているような気がする。今『シザーハンズ』を観ると映像的には見劣りするところがあるけれど、最近の作品ではハリウッドでも一線を画していると思う。ティム・バートンはイマジネーションにおいて天才であってそれは今も昔も変わらないと思う。ただ映画は一人で作るものではないから彼の周りで働くクリエイターたちが変わったのだと思う。人数も増え能力のある人たちが集まった。それによってティム・バートンの頭の中にある映像が映画のスクリーンに克明に正確に映し出されるようになったのだと思う。 今作品は従来のティム・バートンの作品にはないダークな部分があり、R-15指定を受けている通りおどろおどろしい殺人シーンがある。ここは賛否両論分かれるところだと思うけれど、初のミュージカル映画でもあり台詞と歌が絶妙に絡み合うところは素晴らしいと思った。また歌も歌えるのだという俳優たちの能力の高さに感心。いろんな面で新しいことに挑んだ作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
批判もありますが、映画の好みは人それぞれ、 気に入らないならもう見なければいいだけでは?(笑) わざわざ悪い所ばかり持ち上げたり他の作品と比べる意味がわかりません。 悪い所ばかり評価しても見ている人はなんの参考にもならない。 私はティムバートンの世界観がすべて大好きな信者ですので、この作品も文句なしの★5つです! 大変素晴らしかったです。 俳優の歌がどのだのジョニーがどうだの言っている方は見なくていいです。 ティムバートンのゴシックな世界観が本当に大好きな方だけ見ていただければいいと思います。 ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,730(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで2930位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう数回見たのですが、ふと、また見たくなる‥。全てが素敵。切なく涙溢れるシーンもある。 傑作です☆ カスタマーレビューピックアップ …気が付けば、静かに涙してしまう映画です。 息子が結婚しても、自分が病気になっても、ホラ話を辞めない父を呆れ始める息子。 幼い頃はあんなにワクワクしながら聞いていた父のホラ話が、大人になった今では、ちょっぴり恥にさえ思うようになってくる。 何が本当で何が嘘か解らない… 最後のラストシーンは必見です。 ティム・バートン監督お得意のファンタジー映画。演出、音楽、映像、全てが美しいものに仕上がっています。 私の場合は号泣したのではなく、いつの間にか涙が流れていました。 静かに一筋だけ涙が伝って、気が付けば映画は終了。 観賞後は、「切ないな」「でも良かったね」という感情で胸が溢れます。 悲しいのに浮かぶのは笑顔。 家族に優しくしたくなる。 人との出会いを大切にしたくなる。 大切な"なにか"を教えてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今更説明する必要もないと思うのだけど、フレーミング・リップスというバンドがいる。機械でパパッと済ませれば良いのにあえて人力で音を探ったり、音程を外しまくった歌声をそのまま採用したり、その美学はとにかく機能的なものではない。でも、自分たちのそんな役に立たない「うまくなさ」を大真面目に認めながら「君は自分のありったけのパワーでいったい何をする?」と問いかける彼らが、僕は好きだ。そして、ティム・バートンという男は、映画界のフレーミング・リップスである。彼の作る作品はどれも切なくなるほどに妄想的で、所詮は実生活では何の役にも立たないフィクションに過ぎない。この作品だって、つまるところは一人の男の作り話である。僕たちの背丈の二倍以上はある大男だって、体がくっついた双子の歌手だって、オオカミに変身するサーカスの団長だって、人の死に様が瞳に映る魔女だって、そして湖を泳ぎ回る大きな魚だって、全て嘘っぱちである。嘘っぱちで、何の役にも立たないガラクタである。それをくだらないと言って投げ捨てるか、何の役にも立たないガラクタだけどとりあえず立ち止まって拾ってみるか、それはあなた次第だ。でもどうせなら、ポケットに大事にしまっておくほうが、僕は素敵だと思うぞ。その感触は、きっと温かいはずだ。 カスタマーレビューピックアップ バットマンもハサミ男もチョコレート工場も出てこない、ある老人の空想世界(なのか半分は現実なのか?)を描いてティム・バートン監督は、彼のコアなファンだけでなく、一般の大人の映画ファンも十分に満足させられる傑作を作った。ジョニー・デップもマイケル・キートンも出てこないけれど、アルバート・フィニー、ジェシカ・ラング、ユアン・マクレガーといったバートン監督の常連組でない人たちの演技が素晴らしい。難を言えば父親のホラ話を信じない息子役の存在が薄いことだが、これは意識的なのかもしれない。 ファンタジックな場面の演出の素晴らしさは言うまでもないが、多くのレビュアーの方々の指摘のように、アルバート・フィニーとジェシカ・ラングの老夫婦の入浴シーンの美しさとラストの感動は、バートン監督の成長を感じさせ、今後の作品に大いに期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
「ウソ話ばかりで、おやじは息子の俺に何ひとつ、本当のことを話してくれない」と、父親に反発する息子。「ウソ話ばかりじゃあないさ。ただ、話をちょっとふくらませて面白くしたところはあるかもしれないけどな」と、人を楽しませるファンタジックな話をするのをやめようとしない父親。 息子が父の本当の姿を知ろうとして、父の話に出てくる人と会って話を聞くうちに、「おやじのウソ話も、まんざら捨てたもんじゃないぞ」と、父親に理解と共感を示し始める終盤。「スペクター」の町が息を吹き返すシーン、その辺りからの展開が、とても素敵だったなあ。見ていて切なくなり、胸がぎゅっと締めつけられました。 キャストでは、若き日のエドワードを演じたユアン・マクレガー、現在のエドワードを演じたアルバート・フィニー、現在のエドワードの妻を演じたジェシカ・ラング、この三人がそれぞれに魅力的でしたね。 あと、詩人のノーザー・ウィンズロウ役のスティーヴ・ブシェミが、いつもほど変な役柄じゃあなかったけれど、やっぱりおかしなことに走るシーンに、くすりとさせられました。 カール・ザ・ジャイアントの桁外れの背の高さ、PingとJingのチャイニーズの双生児姉妹には、最初はかなり面食らいましたよ。ほんと、おとぎ話に出てくる登場人物みたいだ!と。 「スペクター」の町をエドワードが初めて訪れて、町の人たちと踊るシーンなど、映像の美しさも印象に残ります。さすがティム・バートン監督、綺麗な映像だなあと、惚れ惚れさせられました。 チャーリーとチョコレート工場カスタマーレビューピックアップ ハッピーな気分にさせてくれる映画です。子供向けの映画だと思ってたのですがかなり楽しめました。私はこの映画を観た当時とても嫌な出来事があってなかなか立ち直れず、周りの大切な人たちに当たってしまっていた。しかし映画の中でウンパルンパ達が陽気なパフォーマンスと同時に問題児たちを非難するのをみて、自分がウンパルンパに批判されるとしたらこんなこと言われるんだろうなあと想像し、反省しました。 カスタマーレビューピックアップ おいしそう、というより甘そうな映画。ジョニー・デップのウォンカは素晴らしいと思うけど、できれば素顔で演じて欲しかったなあ。子役たちが個性的で生意気だ。特にリスに頭をコツコツされる令嬢のわがままぶりが面白い。彼女の父役の人は、どこかで見たことあると思ったらジェームズ・フォックス(ジャッカルの日の暗殺者で有名なエドワード・フォックスの弟)でした。 カスタマーレビューピックアップ ジョニーデップの人気で評判がいいのだろうと 映画自体に期待をしていなかったんだけど、 予想外にコンセプトのある映画だった。 親や子の在り方に対する皮肉たっぷりの歌や 少年のまっすぐで家族を想う気持ちが言葉が よかった。 カスタマーレビューピックアップ 爆笑に次ぐ爆笑! ちっちゃいおっさんがめちゃくちゃ面白い! めざましテレビの大塚さんがいっぱいいるよう。怖いよう。 よく分からない踊り、踊ってるよう。 もう、笑わずにはいられなかった。 さながらコントを見ているよう。 ストーリーは単純明快。 花咲かじいさん、こぶとりじいさん、すずめのお宿、なんかと同じように、 正直者で欲深くない者が最後には笑うんですよー+ちょっと感動モノ。 チケットが当たるまでの最初の流れがちょっとダラダラしていた気がして、 早く工場行けよ!と思ったが、それに耐えれば後は流れるように進む。 金曜の夜に見て、しあわせになりたい。 カスタマーレビューピックアップ
子供の映画かもしれませんが好きな言葉が沢山あります。チャーリーが家族のために金のチケットを売ろうと言い出した時、寝たきり爺さんが言った言葉「金は世の中に山ほどある。毎日印刷されているからだ。だが、このチケットはこんなに広い世界にたったの5枚しかない。2度と手に入らんものなのだ。そこいらに幾らでもある金のためにそれを諦めるのは馬鹿だ。お前はその馬鹿なのか?」工場の中でチャーリーが言った言葉「チョコレートに理由なんていらないよ。」え?次元がだいぶ違う言葉だ?はい、そうです。でも大きく頷いてしまいました。笑。次々とワンカの策に引っかかり脱落して行く子供達、ひょっとしてチャーリーがお金をひろったのもワンカの仕業?なんて思ってしまいます。この映画少し病んでブラックなところとファンタジーなところもプチ涙しちゃうところもあって、めちゃ好みです。ティムバートンとジョニーデップって素晴らしい。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ティム&ジョニーの息もピッタリのコンビネーションで、大きな破綻もなく安心して見ていられます。 ただし内容的には完全にホラーだし、視覚効果も相当おどろおどろしいので刺激は強いです。 その辺覚悟しつつ、できればお食事前に見ることをお勧めします。 ミュージカル好きの自分としては、歌にやや難があったので★ひとつマイナス。 特にヘレン・ボナム=カーターとアラン・リックマンの歌はちょっと辛いですね。 船乗りの背年とミセスラビットの店を手伝う坊やはとても上手でした。 またブルーレイにしては特典映像も満載で、 メイキングやインタビューなども盛り沢山です。 ちなみに「商品の詳細」の項には書いてありませんが、ドルビーはtrueHDです。 ゆえに音質は大変クリアで迫力あり。どうしてこんなウリを書き逃すのでしょう?? カスタマーレビューピックアップ ワーナーのディスクのわりには、画質はきれいな部類に入ると思います。最新作だということを考えると、評価はマイナスです。さらなる努力が必要。音質は素晴らしい出来だったと思います。 内容に関しては、好き嫌いのはっきりわかれる作品。個人的に、設定等は好みな内容だったのと、ジョニー・デップが意外に歌がうまかったので、評価できます。見ていて気持ちがよい作品ではないので、血が苦手な人はやめた方がよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 映像美はすばらしいです。ティム・バートンですもの。説明する必要もないでしょう。 サウンドも結構いい感じで響いてくれます。すばらしいです。 でも、でもですね。 この「「カミソリで遠慮なく(ぜんぜん遠慮しない)客のノドを切り、 多量(実に多量)の血(作品全体が薄暗い色合いであるため、やけに赤く見える)を 何気ない顔で楽しむ」」主人公の物語を楽しめるかどうかは、それはそれは 人によって大きく異なるんじゃないでしょうか。 私はちょっとダメでした・・・・ それにこの主人公に必要以上に「名分」を与えようとするストーリー展開が気に入りません。 最後に、ミュージカルにしては歌がうまいとは言えません。 これなら声優さんに任せて日本語音声入れてください。 ・・・「船乗りの青年」役の方の歌声だけは格別にすばらしかったけど。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら日本語吹き替えが収録されていません。 作品はおもしろいですが、2回目以降とか疲れている時は 吹き替えで楽しみたかったりするんですよね。 残念です。 カスタマーレビューピックアップ
ティム・バートン&ジョニー・デップコンビのミュージカル映画。 映像はかなり綺麗です。 フィルムグレインはシーンによってバラツキがあり、暗めのシーンにはよく出ています。 かと思ったらさっぱりと取り除かれている箇所などもあり、好みは別れそう。 シャープさはとてもよく遠景も綺麗な輪郭で表現できています。 暗いシーンが多いですが諧調もよいのでよい。 いい案配で独特な色調を表現できていると思います。 鮮明でしっかりとした解像度のある画質。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 ワーナーのVC-1はあまりいい事がないのですが、この作品に至っては満足できる出来です。 正確には★4と5の間くらいでしょうか。 音もよいです。 重低音がしっかりと響いてくる。 高音はよく通り抜けていくので広がりのある音になっています。 サラウンド感はそこそこ。 ガンガンに効いているという訳ではありませんがダイナミックな音になっています。 セリフ部分はクリアでミュージカル作品としては文句なしの出来。 とてもいい音質でした。 内容はダークな要素の強いミュージカル映画。 ティム・バートンらしい独特な暗さのある作品。 グロさもあり悲劇的な内容ですので万人受けは間違いなくしないでしょう。 肝心のミュージカル部分なのですが使い回しが多いのがゲンナリします。 とにかく間延びして話が進んでいかない。 非常にテンポの悪い作品だと感じました。 少なくとも自分には退屈でした。 作品の雰囲気や展開などは嫌いではないので、思い切ってミュージカル部分を抜きにした作品を見てみたかったかも。 元々好みの別れるティム・バートンの作品ですが、その中でも際立って好みを選ぶ作品かと思います。 特典はHD画質でメイキングやドキュメンタリー、ミュージカルなど中々豪華です。 画質/音質は十分満足できる出来ですので、あとは内容や役者が好みなら。 ファイト・クラブ (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ 若者に見てほしい映画。 理解し、体感して欲しい映画。 刺激的な映像が散りばめられていますが、暴力がテーマではありません。 生きている実感を感じようと藻掻く過程を表現している映画です。 人生がつまらないなら見て下さい。 きっと面白くなる! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、デヴィッドフィンチャーの最高傑作だと思う。たしかに、内容が暴力的、説教がましいと言った批判はあると思われるが、これ以外の映画で残酷な描写や無為なメッセージ性を押し込めた映画は、星の数ほどあるだろう。とにもかくにも、映像、音楽等のかっこ良さ。それだけで、十分に楽しめるのではないだろうか。また、この映画は人に何か行動を起こさせる気を促してくれる。とはいっても、悪い意味のことではなく。現に、私はこれを見てボクシングジムに通い始めた。結論からすれば、二十世紀の傑出した作品だろう。是非皆さんも楽しんでください。 カスタマーレビューピックアップ やっぱコレですよね。 フィンチャー監督といったら。 オモロイですよね。 つーか、意味不明でスゴイですからね。 何やってんのかサッパリです。 だのに、オモロイ。 ワケわかんないのにとてつもなくオモロイ。 なんでオモロイのか観てる本人でさえワカンナイのに、とにかくオモロイ。 そんなスゴイ映画。 「ファイト・クラブ」 絶対オモロイですよ。 カスタマーレビューピックアップ ブラッド・ピッドが、めちゃめちゃクールで格好いいです。 映像もスタイリッシュでスピード感、躍動感があります。 ストーリーはサスペンスとヒューマン、アクション、 少しのコメディを混ぜ合わせたような作品です。 結構、異色の作品だと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
先ごろ(2007年10月31日)北米で発売されたゲーム、マンハント2がファイトクラブによく似てたので改めて見直すと最高でした。同一人格であるというオチがマンハント2でも肝だったのがゲームプレイに熱くなれた原因でした。おそらく日本発売はないでしょうがやる機会があったらぜひプレイしてみてください。 チャーリーとチョコレート工場 特別版カスタマーレビューピックアップ 対象年齢の低いおとぎ話作品ともとられるが、 見方を変えれば大人も童心に帰れる正統派な洋画。 ジョニデの演技が際立ち、子供たちの夢の工場体験はユニークな気持ちで観られる。 随所で出てくる小人のおっさん達は正直しつこく感じたが、 全体的には肩の力を抜いて観れる良作娯楽作品。 自分はジョニー・デップのファンの為購入したが、観て損はない作品だった。 カスタマーレビューピックアップ 全編にぷんぷん漂う怪しく不健全な雰囲気、凝りに凝ったセットや小道具、独特な色彩、 フリークス趣味、幼児虐待ともとれるような残酷描写、ジョニーデップの怪演(彼である必要はゼロだったと思いますが・笑) ……等々、ひとつひとつはものすごいクオリティで映像オタクの人たち(私もその末席を汚しているつもりですが) には「たまらんの〜ッ!!」といった出来なのでしょうが、メリハリのない淡々としたストーリー展開が どうにも退屈でした。また主人公の、取ってつけたような「感動の父子愛物語」には鼻白んでしまいました。 最後まで悪党を貫くと大事なお客さんである子供たちの教育上よろしくない、なんて配慮したのでしょうかね。 そんな感じで首をひねる要素が多々あったのでやや辛口の星ふたつとしました。 PS:それにしてもわからないのは最近のジョニーデップ人気です。 なんの特徴もない平凡な二枚目、かつ日本人にはウケなさそうな顔立ちなのになんで、 あそこまで盛り上がっちゃってるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ストーリーはわりと単純ですぐにオチが見えてしまいますが、 独特の世界観や個性的な登場人物達に惹かれます。 あまり小難しい事は考えず、息抜き代わりに見ると良い感じ。 カスタマーレビューピックアップ 大量に出てくる大塚範一似のウンパルンパだけでも爆笑 ティム・バートン監督らしい子供向けにみせて大人が見れる作り方が秀逸だわ ウォンカ高い倍率で招待するから どれだけビップなおもてなしかと思ったらアレですからね(笑) けどユーモア全開でもウォンカの回想と最後でちゃんと感動できる ただ原作知ってると ウォンカは謎のままの方が良かったと思う方もいるかもですね しかしあそこまで綺麗に工場を映像化されてちゃ否定的な言葉はでにくいですね 本当にチョコレートが魅力的に見えるもの カスタマーレビューピックアップ
ティム・バートンらしい独特のシニカルな映画です。 この演出の感じが、どうしても馴染めないという人にとっては、楽しめないかもしれませんが、 私はむしろ、もっと徹底的に「ブラック」であってもよかったのではないかと、思いました。 要するにもっと「怖い映画」になっていてもいいという意味です。 ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画のように(『アリス』等)、悪夢に出てきそうな映画になっていても 観た人の「トラウマ」になるくらいのインパクトがあっても良かったとは思いました。 とは言っても、映画の好みは人それぞれ、これでも「やり過ぎ」という考えの方も大勢いらっしゃることでしょう。 本作でのジョニー・デップの漂々とした演技はいい味を出していますね♪ この監督とのコンビは面白いです、次作にも次々作にも期待したいと思います…。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ 映像はバートン独特の世界観でよかったのですが全体的にイマイチでした。 ミュージカル映画は好きな方だったのですが今回はハマリませんでした。 後半、血の印象しか残らない疲れる映画だったので、だれにでもお薦めできる作品ではなかったです。 カスタマーレビューピックアップ スウィーニー・トッドは舞台化、映画化は何度もされているが、ジョニー・デップ演じる本作こそが「スウィーニー・トッド決定版」と言えるのではないだろうか? それほど迄に本作の映像はインパクトがある。 全体をモノトーン調に抑えた中で、流血シーンの鮮やかさなど美術的な点は元より、ジョーニーの演技力がものをいう。 元々、彼女の元彼であったニコラス・ケイジに俳優業を薦められる前は、ミュージシャンで大成することを目指していただけあり、本作への歌への力の入れようは相当なものだ。 星5なのは作品としてユニークさ以外に、本製品が新作であるにも関わらず非常に低価格であること。 DVD版が4000円近くするのに対してUMD版は1500円と非常に価格で頑張っている。 UMDの今後に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ティム、ジョニー、ヘレナ、アラン!!!!!^^頑張ってくれました素晴らしい世界観ッ\(^O^)/ ブラックですw真っ暗闇ですw グロいのだめなひと辞めましょう ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (Blu-ray Disc)ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ウサギに対するイメージの差が、こんなにあるものなのかと思いました。 確かに英国では、ウサギは作物を食べる害獣で、困りものなんだろうな・・・。 でもかわいくないー。 そして、グルミットはかわいー。 カスタマーレビューピックアップ 初めての長編映画だったような気がします。全米で初登場1位もゲットして、評価も良かったですし、内容も脚本も、ネンドも、毎回すごいな〜と関心する事ばかりです。 今回のウォレスとグルミットは、ウサギを捕獲する仕事です。近所で大きな野菜コンテストがある為、ウサギにコンテストの野菜を食べられないようにとの為ですが・・・ 心の優しいウォレスとグルミットは、捕獲したウサギ達を処分せず、きちんとお世話をしています。ただ、増えていく一方で、お世話も大変になってしまいます。 そこでウォレスはある提案を考えます。「ウサギが野菜嫌いになったらいいんだ!」って・・・ その提案は、街のみんなに恐怖を与える事となってしまいます。(笑)まぁ、ほんまにおもろいです。お勧め映画です。 カスタマーレビューピックアップ Aardmanスタジオの新作「ウォレス&グルミット 野菜畑で大ピンチ」 見てきました、この作品もある事情でいち早く見ることが出来ました。 繊細で大胆、時間とお金をふんだんに使って良質なクレイアニメを 作り出したニック・パークはやはり天才、グルミットも相変わらず 可愛いし、満を持しての長編作品でした「チキンラン」で長編のスキルを 積み上げてから作るところがアードマンスタジオの凄いところだ。 大人でアニメに抵抗がない方なら充分楽しめる作品ですし子供達にも お薦めできる可愛い映画です、コンキチはもう一度映画館で見て フィギュアも買うつもりです、DVDも最近買ってしまいました カスタマーレビューピックアップ 今までの作品に比べ、登場人物(人間)が多く、台詞の数も極端に増えていたので、 初期の作品にあった無声映画のような味わいが少し薄れたかな〜、と思いますが、 ストーリー自体は相変わらず面白いですね。 十分に期待に応えてくれました。 長編ということもあり「じっくり、たっぷり」楽しめたという感じです。 後半は「キングコング」のパロディも盛り込まれていて、何気ないシーンで思わず 噴出してしまいました。 うさぎも可愛い!特に「ハッチ(うさぎの名前)」が最高です。 特典でクレイのうさぎの作り方が解説してあり、作りたくなってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
W&Gのシリーズは大好きである。 物言わぬ相棒グルミットの愛くるしさとちょっと苛立たしささえ感じるウォレスの天然ボケっぷり。 この2つが合わさったやりとりの妙を楽しみにしている。そして、細部までそのディテールにこだわっ たバイクや車などの機械類を見るのもいい。 W&Gシリーズや「ミスタービーン」などに代表されるイギリスの作品は、簡潔に笑いをとる。どの 作品も長編となったらどんなに素晴らしいだろうか?という魅力も感じるが、短編で無駄なく終わる潔 さもある意味これらの作品の魅力のうな気もする。どちらも捨てがたい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |