定価:¥ 5,985(税込)
特価:¥ 5,087(税込)
中古品¥5280 より
発売日:2008-10-01
売上ランキング:DVDで147位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/プロダクションI.GpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/11 図書館戦争 【初回限定生産版】 第三巻カスタマーレビューピックアップ
DVD第3巻。 収録は3話です。 状況〇五 両親撹乱作戦 図書特殊部隊に配属されたことを両親に知らせずにいた、郁。 危険な職業に断固反対の母親と喧嘩別れをしたような状態で家を飛び出している。 その両親が図書館にやってくるという。 シフトを融通してもらったり、柴崎に助けてもらったりと危機を回避しようとする。 状況〇六 図書隊ハ発砲セズ 良化隊から「予言書」という検閲対象本を回収する、郁と小牧。 良化隊から逃げる最中、小牧が良化隊の発砲を受け負傷してしまう。 その良化隊に郁が放った一言から、昔の堂上を思いだし、堂上と郁を重ね合わせる。 無事に予言書は守りきれるのか。 状況(ハート2つ) 恋の障害(TV未放映エピソード) 中途難聴者の毬江と小牧の話。 中途難聴者の毬江に小牧が人権侵害をしたと、良化隊から言われ拘束されてしまう。 身内には知らせるなと小牧は堂上に言い残していたため、毬江に知らせることは出来なかったのだが、それを不満に思った郁と柴崎が思い切った行動に出る。 他に収録特典として設定画ギャラリー1が収録されています。 初回特典は小牧と毬江にスポットが当てられた、有川浩書き下ろし作品です。 テレビでは未放映だった小牧と毬江の話が結構細かく描かれていました。 初回特典もこの二人なので、ファンには堪らない巻です。 やはりアニメになると削らなくてはいけない部分が出てくるので、郁が弱いというかあまり共感をもてないようなキャラになってしまっているような気がしました。 もう少し心の動きやら堂上の独白など入っていると良かったんですが…。 絵はさすがIGですね、きれいでした。 図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻
特価:¥ 4,549(税込) 発売日:2008-11-05 売上ランキング:DVDで106位 DVD / 近日発売 予約可 図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻
特価:¥ 4,549(税込) 発売日:2008-12-03 売上ランキング:DVDで425位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 録画していた1話を観て一言「こりゃ無いわ」。 「恋愛物と考えればそこそこだが、世界観は全く受け入れられない」。 2話だけ観て、残り最終回までの録画分を全て消そうと思っていた矢先、 普段あまりアニメを真剣に観ない奥さんが「これ、面白そう」。 残り11話、すなわち最終回までを2日掛けて全て二人で観てしまいました。 女性の感性に訴えかける何かが、この作品にはあるのではないでしょうか。 私個人としては、最初の感想こそ変わりませんが、丁寧な作画や フィルムから感じる澄んだ空気感もあり、ベタな恋愛物として充分に楽しめました。 特殊な世界観での、少女漫画風アニメを観たい方にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ やっと全十二話を見ました。 十一話をみたまだ十二話を見てなかった時、すごく不安になりました。 もしかして悲しい終わり?!って感じでした。 十二話を見て、安心しました、やはりハッピーエンディングが一番ですね!(笑) 多分、このアニメはテンポ速すぎる気がしますから、終わりを見る時、えっ?!これでお終いなの?!って感じで、何だかまだ物足りないと思っていました。 感想は…どんな言葉を表わすといいのか、私は少し難しい気がします… 「人命で本を守るのは当然」っていう世界観は正しいじゃないと思いますから、すごく感動と言えません。 ですが、作品自身はとても良いものです。 ビジュアルがいいで、物語も面白くて、テーマ曲もアニメの主題にぴったり気がして、声優陣もとても豪華です。 それに、真の世界観はこんなに必要ないんだと思います、フィクションなんだからね。 フィクションで「自由を守る」っていう意味をみんなに伝えればいいんです。 私的に、これはすごく良い作品です。 確かに賛否両論の作品で否定的なことを一部に賛同しますけど、私はやはりこのアニメが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ これは好き嫌いがはっきりわかれる作品だと思います。 「図書館」と「戦争」という両極端の言葉をくっつけた原作者の発想は面白いです。 「検閲制度が無くなる未来まで待てない。だから今読みたい本を守る」 という主人公の決意には、素直に共感できました。 しかし、本=表現の自由を守るためとはいえ、 武力に武力で対抗することの完全正当化はどうなのか。 人命を危険にさらすことに対するフォローがありません。 図書隊=「正義」、良化隊=「悪」という構図も単純。 良化隊の言い分はほとんど描かれていませんし。 表現の自由を守り続けていくことの大切さを強く主張した結果なのでしょうけど。 アニメの出来は良いです。 キャラクターデザインは文句なし、各声優さんも合ってます。 ストーリーは全12話(DVD3巻に未放映の1話を収録)と短いです。 かなりアップテンポで原作シリーズ3作分をたどります。 どうせなら本編が完結する4作目までアニメ化してほしかった。 結構否定的なことも書かせて頂きましたが、個人的には好きな作品です。 何よりキャラクターが元気で魅力的です。 主人公カップル=郁・堂上教官を中心とするラブコメ要素も見所です。 アニメではこの辺はあまりクローズアップされません。 恋の行方が気になる方は、原作スピンオフの「別冊図書館戦争」を読まれると良いかと。 主要キャラが最終的には「シアワセになる」のが、有川浩作品の醍醐味。 武闘派ラブコメ娯楽作品と割り切って見れば、楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 最終話まで見ましたが… まず本や美術品を守るためとはいえ人命を犠牲にして(盾になって)守るとかあり得ないし、納得もできません 「人命<<<<<本」みたいな価値観に馴染めず感動もできない しかも敵対してる両勢力が銃器で武装して撃ち合ってるいわゆる「戦争」をしてるというのに死傷者が出たことを問題視する世論 戦争してるのに死傷者を出したら責任問題? ていうか銃器で撃ち合ってる時点でルールもクソもないですよ なにからなにまであり得ません… この世界観なら武力よりも政治で戦う主人公と組織のほうがよかった だからこの世界観は正直ないです これでは「戦争ごっこ」と言われても仕方ないと思います カスタマーレビューピックアップ
全12話見終えました。 治安維持法にも似たメディア良化法 そして人権擁護法案へのアンチテーゼ 凄い作家と、この作品をアニメ化されたスタッフに 心から敬意を表します、本当に美しい作品です。 アニメはより恋愛部分に抑制を利かせ、この作品の 主題にフォーカスをあて誰にも分かり易く自由という 普通の人間なら誰にでも与えられるべきものを (他国、特に特亜の方々には自由と言う言葉すらない) 奪おうとする国家へ本、アニメという表現手段で 凛々しく、美しく立ち向かう作品に心から拍手を 送ります、最後に主人公がメディアに向かって 叫んだ言葉を書き添えます。 無法でたくさんだ! 間違ったルールを疑うこともせず ただ、従って生きているなんて 生きているとはいえないと思います。 ここに(徽章)描かれている花は カミツレ 花言葉は「苦難の中の力」 今私達図書隊は大変な逆風の中にいます でも私たちは絶対に負けません。 守るべきものを守り通します 図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻カスタマーレビューピックアップ そのとおり。 分かりやすい対立や不条理から、その裏側を透かせる手法が良い。 チャップリンの映画のように思える。 なんかで読んだが、「豚が逃げ出して大笑いしている。豚は必死で逃げる。 農家は必死で追いかける。それを見て皆が笑う。しかし・・・豚は捕まれば 殺されるのだ。悲劇とは喜劇だ・・・」なんてのと同じ不条理さを感じる。 ナチスドイツの記録映画も、それを風刺したチャップリンの映画も、 どちらもコントみたいに見える。 20世紀少年もそうだったが、不条理さが現実と言い切れない不気味がある。 変にリアリティを出しすぎるよりずっと現実的と思う。 SFは読まないがこの本は優秀。 カスタマーレビューピックアップ いろいろと突っ込みどころ満載のギャグアニメです。 通信手段が携帯電話 撃たれただけで抗議 素手で殴りあい 近所の住民の抗議で戦闘終了(笑) やたらと設定に拘ってるわりにあまりにもリアリティ無さすぎて 戦争ごっこしてるギャグアニメにしか見えない カスタマーレビューピックアップ もともとファンタジー・SFや突飛な設定のフィクションが苦手なので ほとんどアニメは見ないほうです。 仕事柄帰りが遅いので深夜番組はよく観ますが 深夜のアニメは、いかにも…というものが多く、これまで特に観たいものはなかったところ、 先日、ふとテレビで見つけたのが本作の第3話『小田原攻防戦』。 有川浩さんの小説は書店でよく見たことがありましたが手に取ったことはなく、 実質、ストーリーにははじめて触れました。 とにかく、設定が見事です。 昭和に続く元号として実現していたかもしれない「正化」の時代を舞台とすることで、 ほんの何かのタイミングで我々の実際に生きる時代にも起こり得るという 奇妙な現実感を演出しています。 「メディア良化法」にしても、人権擁護法案をはじめとする 現実の日本の法制・政治の世界から派生しないとも言い切れないもので、 憲法の検閲禁止を歪曲して読むという無茶な解釈は 普通に現実の国会で起きないとは言い切れない。 (実際は憲法21条の解釈はとても微妙なものです) そのような奇妙な現実感のもとで権力=検閲と戦うヒロインたちは 宇宙怪獣ではなく、既存の権力構造と戦う『正義の味方』。 ひとりひとりのキャラクター設定もとても魅力的で その世界観の中、一気に魅せる極上のエンターテイメントになっています。 同様の理由で、20年前に『機動警察パトレイバー』の世界観に魅了されたのですが、 我々自らの身にも起きないとは言い切れない既存の権力構造との戦いは 突飛な設定のフィクションと紙一重ながらも 不思議とその世界観にのめりこまされてしまいます。 その意味で、大人にぜひ観てもらいたい作品。 プロダクションI・Gさんのアニメーションも魅力的です。 アニメを機に一気に小説を読みましたが、 こちらもライトノベル的な軽いタッチながら、 ひとつひとつのテーマへの掘り下げはなかなかで、 その実、非常にプロットのしっかりした作品だと感じました。 5つ星エンターテイメント。アニメが苦手な方にもおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと 戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という 天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の 題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家 だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことに しました。 本作品の中では人権擁護法案とは言わずメディア良化委員会としていますが中身は 公序良俗を乱すあらゆるメディアを取り締まる権限を持ち、その内容は小売店に 対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令 インターネットではプロバイダーへの削除命令など、多岐に渡り実質的な言論統制で 実質同じ法律です、見る人が見れば国家に対する造反とも言える、過激な思想に見えて でも架空のそれも図書館に関する戦いですからと、リベラル擁護にも見えて巧妙です。 もともと次男に薦められて読んだ原作でしたが、同時進行でアニメも進んでいたので 主人公に対する違和感はありません、しかし原作をこよなく愛する次男はこのアニメ化は 少々遊びすぎに見えるようでした。でもこっそり次男も夜中に見ていますよ! RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[2]
特価:¥ 12,768(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:DVDで258位 DVD / 近日発売 予約可 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻カスタマーレビューピックアップ この作品を、本のために命を掛けて戦うなんてむちゃくちゃな設定だという人がいるが、それは間違っている。確かにそれを強く示唆する描写は本作品の中にはない。 しかし、本は大衆に影響を与えることができる。本(たとえ童話であっても)というメディアによる政治的な影響は計り知れないものがある。 その本の内容を制限することは、為政者が国民の人格、思想を作るという、為政者の独裁的な支配を促すことになる。情報は、為政者が判断する悪質な情報を制限することではなく、情報を享受する側の、自分自身で判断した悪質な情報を、自分自身で制限することが必要なのである。それは、命を掛けて戦ってもやらなければいけないことだと私は思った。 カスタマーレビューピックアップ 堂上教官にハマッてしまいました。 ときに優しくて、ときに厳しくて。 ビジュアルも声も素敵です。 私も会社に勤めていますが、こんな素敵な上司がいたらバリバリ仕事やっちゃうだろうな、という、憧れ的存在になりました。 実際、このアニメを観た次の日は、おのずと仕事に力が入っていたかも(笑)。 今の私の、エネルギーの源です☆ カスタマーレビューピックアップ 昨今の事件等をみると何かにつけてアニメーションや漫画に結び付ける節が多くオフの世界でも良化法が制定されるかも。と考えてみると面白い。 無駄遣いとあるがたいていのが6000台なのにたいしてこの価格は安いでしょう カスタマーレビューピックアップ 個人的にはもっとわかりやすく萌えられるアニメの方が好きだったりするので、これはさほど期待しないで見始めた。案の定最初の数話はピンとこなくて視聴やめようかなと思ったけど、見続けていると不思議にハマってしまった。 何がイイって、キャラクターの描写が相当イイ。どのキャラクターも魅力があって、ストーリーを追う以上に、キャラ達の会話や日常生活が楽しくなってくる。これだけで連続アニメとしては成功したも同じ。でも世界観が突飛なことも含め、傑作と言い切るには何かが足りないかも。 ただ突飛な世界観とはいえ、じゃあ本当にまるっきり荒唐無稽なのか?というと、それもまた微妙なセンではあるわけで。現実的に、童話ですら発禁や改変されてることを考えるとね。 元気で不器用で純真な体育会系女子が好きなら十分おすすめできるし、淡い恋愛の描写やギャグシーンがかわいらしいので、性別問わず楽しめる作品だと思う。というかそもそも、主人公のキャラは少女漫画のそれっぽいところあるし。 ただまあ、売り文句ほど「王道ラブコメ」ではない気はします。 カスタマーレビューピックアップ
よく動く、作画も崩れない、ギャグシーンでのデフォルメキャラも良い味出してる、声優も特に問題はなし と、アニメの出来だけを見れば、確実に星5つ。 だが、アニメはきれいに動けばいいなどといったものではないのではないか。 アニメを見るときに何を重視するのか。ストーリーならストーリー、萌えなら萌え、コメディならコメディといろいろあると思う。 その意味では、ストーリーなどまったく関係なく、単にアニメの出来と声優の安定のみを重点に置く人にとっては高い評価になると思う。 でも、少なくともアニメを見る以上、そこに何らかのエンターテイメント性を求める私にとっては、評価は低くならざるをえない。 アニメの出来のよさに隠されがちであるが、キャラクターでもストーリーでも、いろいろと中途半端すぎて実はまったく内容がないのが実際のところ、図書館戦争というアニメなんじゃないかと思っている。 ほかの方も書いておられるが、まず設定に無理がありすぎてそこに疑問を持つ人にとっては終始展開において納得できない。「フィクションに設定を求めるのか」「ハリウッド映画は」とか言う人もいるが、チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われると私は思っている。だが、今作にそんなチャチな設定を超えたギャグやラブコメや萌えやある種のカタルシスがあるかといえばそうではない。 チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われるのに、本作にはそれがないと私は感じたのだ。 だが、ラブコメがそのエンターテイメント性だという人もいるだろう。というか、このアニメ(原作)を高評価しているのは、ラブコメがいいという人だけである気がする。設定云々で評価している人が少ないのは、ストーリーの背景が実はおろそかにされていること、そこに突っ込まれると反論できないことについての自覚がある人が多いからだと思う。 だが、私にとっては、ただラブコメとしてみるにしても、あまりにお粗末なキャラクターとストーリーは到底受け付けられるものではなかった。 ギャグもラブコメも中途半端。なぜならその背後に常に中途半端な設定がついているから。もうどうしようもない悪循環である。 あの原作をアニメ化しようとした時点で失敗だったといわざるをえない。 だが、アニメの出来自体はそれらの失点にもかかわらずがんばっているので星2つ。 ケータイ捜査官7 File 02ケータイ捜査官7 File 03
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで1137位 DVD / 近日発売 予約可 ケータイ捜査官7 File 01カスタマーレビューピックアップ もともと役者さん目当てで見始めましたが、一話で綺麗にノックアウトされてしまいました(笑) 今年の特撮で一番面白いと思います。 滝本に救われた高校生・ケイタと歩くケータイ・セブン。 この一人と一体の絆の物語…。 ギャグあり、シリアスあり。 もう泣いたり笑ったり悲しんだり忙しすぎる。 レギュラーもゲストも演技が上手くて、監督さんも……一名賛否両論の激しい方はいましたが大方凄くいい人たちばっかりです。 話もよく練られていて面白いですし、情報系の用語もよく出てきますのでそっち系の人は退屈しません。 是非一度見て欲しいです。 何より、ケータイに萌える日が来るなんて・・・・・・想定外だ!orz カスタマーレビューピックアップ 子どもたちが大好きで、つられて親の私も見ています。子どもたちが見られるように、難しい話はほとんどありません。サイバーものですが、時にはほんわかしたお話も入っています。30分枠に収まる、コンパクトな作りです。 何より主人公のケイタはかわいいし(成長もしていますよ!)、バディのセブンもかわいい。視聴率が低迷しているようですが、もっと評価されていいと思います。 カスタマーレビューピックアップ アンダーアンカー。 日夜、サイバー犯罪と闘う秘密の組織。 今の時代を反映していてなかなか骨太でハードな物語・・・と思いきや、 ノリが明るくて、とてもさわやかで、観た後の気分がすがすがしい! 世界観がしっかりしているので、どんなに脱線気味な話でも 安心して観ていられる気がします。 もちろん、シリアスな話もありますし・・・たぶん物語全体の バランスがいいのかな? そして何より、メインキャストの皆さんが演技派ぞろいで、 毎回物語の世界に入り込んで観てしまっています。 毎回の豪華なゲストにも注目です。 このFile01は、高校生の網島ケイタが、 なぜアンダーアンカーの一員になるのかを描いた導入部のエピソードです。 File01はちょっと重めの話なので、02、03・・・と続けて観ると、 もっとこの物語の良さがわかると思います。 サイバー犯罪物やバディ物が好きな方はぜひ一度観て欲しいですね。 それにしても、よもやケータイを「カワイイ!」と思う日がこようとは・・・。 カスタマーレビューピックアップ
サイバー犯罪に立ち向かう歩くケータイ…… これだけ言うと何がなんだか分かりませんよね。でも、一言で言ってしまうと、劇中と同じこの台詞しか言えない訳です。 今日びインターネット、携帯電話は人間の生活の一部になりました。 顔の見えない世界で人間同士が関わり合っている事が当たり前になった現在、いつか劇中のような犯罪が横行する時代が来るやも知れません。 主人公のケイタ君は劇中でも言われてるのですが『ネットの恩恵を最も受けている世代』と言われています。 『空気君』などと呼ばれ、他人との関わりとかを余り持とうとせずに『なんでもいい』『どうでもいい』と話の序盤は口癖のように言ってます。 今の10代の中高生にもこう言うタイプはいるかもしれませんね。私は20代ですが高校の頃こんな感じでした。 そんなケイタ君がひょんなことから歩くケータイ『セブン』と出会い、ある人物からそれを託され、サイバー犯罪に対するエージェントとして、人と関わって犯罪に立ち向かって少しずつ成長していきます。 これはどんな世界になっても『人は他人と関わらないといけない』と言う世相に対する暗示にも思えました。 予断ですが、この番組、某仮面ライダーに出演したキャストが結構います、その筋が好きな人にもオススメですよ。 ケータイ捜査官7 File 04
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:DVDで1356位 DVD / 近日発売 予約可 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |