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Amazon人気商品ランキング/ブリジット・フォンダpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/13 二キータカスタマーレビューピックアップ 映画は1990年2月21日リリース。ベッソンはDVDのインタビューで、「『ニキータ』は僕にとって、自分を壊して飛び出した作品。僕の作品は『ニキータ』以前と『ニキータ』以後で分けられる」と語っている。ここでの主演アンヌ・パリローはベッソンの当時の妻だがこの作品が完成するころには離婚していた。そういう意味でもベッソンのターニング・ポイントと言える作品だ。 アンヌ・パリローが、政府に隷属的に雇われる暗殺者を演じているわけだが、この作品の根本に流れるのはジャン・ユーグ・アングラードとの愛だ。この恋人役の台詞が僕にはリュック・ベッソン自身と重なってしまう。特にラストはその深い愛情溢れるシーンにしびれる。アンヌ・パリローもベッソンからの言葉を聞いているような表情をしているように感じるのは僕だけだろうか。 『ニキータ』以後のベッソンはハリウッドで『レオン』を撮り、以後の活躍は皆さんご存じの通りだが過去との決別を宣言するようなこのラヴ・ストーリーにとても惹き付けられる。 カスタマーレビューピックアップ 期待してたけど、そんなに面白くなかった。レオンのほぅが面白い!レオンは、期待した以上に面白かった。また、見たいのは、レオンです。 カスタマーレビューピックアップ 出だしが、 何度も見てるグランブルーと同じなので、、、 最初からかぶりつきでした。 パリの石畳だったんですけどね。 ストーリーはともかく、 女性に見てもらいたいアクション映画です。 根底は、ラブストーリーですね。 カスタマーレビューピックアップ 前菜というと失礼かもしれませんが、ベッソンとジャン・レノの一般認知度を上げたのは『レオン』ではないかと思われるのでお許しあれ。『ニキータ』も『レオン』も未だの方は『ニキータ』を先に、『レオン』だけ観たという方は必ず『ニキータ』もご賞味下さい。『ニキータ』の“掃除屋”の役を演じて気に入ったレノがベッソンに、“掃除屋”が主役の映画を創ってくれと頼んで出来たのが『レオン』だという逸話がありますので(ちなみに『レオン』はマドンナもリメイクした『グロリア』という映画がベースです)。『ニキータ』をハリウッドリメイクした『アサシン』も単独で観賞すればまあ悪くない作品ですが、所詮二番煎じです。特にラストの違いは大きいです。『ニキータ』主演のアンヌ・パリローは『仮面の男』でディカプリオの母親役も演じています。恋人役のジャン・ユーグ・アングラードがお気に召された方は、『ベティ・ブルー』をご覧下さい。激しくも深い愛を持った男を、ここにも見ることが出来ますから。『ニキータ』はアクションですが、ラブストーリーが根底にあります。どちらかというと、女性の見るアクション映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく主演のアンヌバリローから、彼女のボス役、フィアンセ役、殺しの後片付けをする ターミネーター役、端役まで、それぞれの俳優の魅力が最高に引き出されている。とくに二キータを演じるアンヌバリロー。動物のような不良娘が天賦の才を見出され、教育を受け、訓練を受け、政府関係の殺し屋とはいえ、人間としても美しく強く成長していく。(ほんとにきれいでかわいくてチャーミング。パリジェンヌとはこの人のことだと思う)。それを父性的に温かく、厳しく、信頼し、愛しながらも、サディスティックなまでにプロフェッショナルを求めるボスと、温かく庇護しようとするフィアンセ。どちらの男も魅力的! 豪華レストランでの暗殺と銃撃戦。婚約者とのイタリア旅行では、バスルームのドア越しに恋人の愛の告白を聞きながら、さくらんぼ模様のブラとパンティで銃をかまえ、涙をぬぐいつつ任務を遂行する姿。のめりこむように観た。 世にも怪奇な物語カスタマーレビューピックアップ エドガー・アラン・ポーの小説を映画化した、怪奇映画の名作である。 傑作なのは三作目「悪魔の首飾り」(Tobby Dammit)です。アルコールに溺れ、白いボールを持った少女の姿をした悪魔に付きまとわれ、次第に正気を失っていく様子は昨今のホラーなんかより数百倍見ごたえがあります。 TVの授賞式を抜け出し、フェラーリで夜の街を疾走する姿は誰でも憧れるシーンです。 しかし、いつの間にか、その世界から出られなくなります。極端に人の少ない田舎町には人形が立っていたり、生きた人間は問いかけに返答もせず、自分の世界に入ったままです。 やがて橋の落ちた高速道路に迷い込み、向こう側に現れた少女は怪しく微笑みを浮かべています。 自分の運命を悟ったかのようにダビットは橋の向こう側目がけてクルマで飛び込んで行きます。鈍い音の後、ブランコの揺れるような音がするだけでカメラは止まったままです。 やがてゆっくりと動いていき、橋の向こう側には血の滴るワイヤーがあり、(ここで全ての音が無くなります。)少女の白いボールが跳ね、転がる先にはダビットの首を手にして微笑む少女が映し出されます。 静寂の中、作品は終わりを告げます。 ダビットが死んだ後も少女は存在していましたから、あの少女は実在していたことが最後になって解るのが怖さを増大させています。あの少女はボールの代わりにダビットの首を持ち帰ろうとしていたのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 僕が初めてこの映画を見たのは小学生の頃だったと思うが、他の方が書かれているようにしっかりトラウマになっているような気がする(笑)。 有名な原作をもった作品の場合、原作との距離の置き方が一つの見所になるわけだが、その点で非常に優れた作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「悪魔の首飾り」が、すごくよい。かつて某音楽評論家が「acid cinema」と評したがこれは鋭い。幻覚剤でバッド・トリップをするとこんな感じなのだろう。ハイウェイの寸断された橋脚がドクロの顔に見えるところも良い。 カスタマーレビューピックアップ 3話の悪魔の首飾りは物凄くいい。 初めてTVで観た時衝撃を受けました。 ホラー映画だけど怖いというより凄いというイメージだけ残っており 最近になってタイトル思い出してアマゾンで見つけた時はあまり迷わないで買っていた。 車で暴走するシーンが頭から離れない。 あと出てる女性がみんな綺麗♪ カスタマーレビューピックアップ
大好きです。ポーのキチガイぶりを見事に演出、というよりも原作に触発されて監督、役者ともに己のアブノーマルを芸術的に解放させている!と感じましたね。 ジェーン・フォンダの傲慢さ、あいかわらず無口なピーター・フォンダ、その二人をB級ポルノなムードで“耽美”に描くロジェ・バディム!まんまサディズムが馬鹿に似合うアラン・ドロンに強きなブリジッド・バルドーが鼻っ柱をくじかれてイジメられるシーンの妙にイヤラシイくせしてルイ・マル特有のカラカラに乾いた世界が感じられる不思議!そしてなんといっても変人フェディリコ・フェリーニと変態テレンス・スタンプでお送りする最狂のドライブ!ドライブだけじゃない!どのシーンにも画面に悪魔の存在を感じてしまうこの第三話は本当にスゴイ!フィルムの奇跡だ!CG糞食らえ! とまぁ解りにくいレヴューですみません、テンションだけでも感じて頂ければ幸いです。そしてこの映画のおかげで私は今は亡き(泣)夕張映画祭で賞を頂くことができました、ホントありがとうございます。 アサシン 暗・殺・者ジャッキー・ブラウンカスタマーレビューピックアップ 確か、某局のなんとかブランチだったと思うが、関根勉のイチオシだった。決して長いコメントではなく、とにかくいいから見て、みたいな短いコメントだったが、これは間違いないと思って映画館に行った。そして期待は裏切られなかった。関根勉さん、ありがとう。 なにがいいかというと、大人としてクールに生きるってどういうこと?に対する答えがビシビシ入っている。わりと地味。そしてやるべきときにやる。そんなクールな女性をジャッキー・ブラウンとして表現したタランティーノが大好きになった一本。 カスタマーレビューピックアップ まずこれは「パーフェクト」な映画だと思いました。脚本・ストーリーがとにかく素晴らしく、何度見ても、1場面ごとに無駄なものがなく欠けているものがない感じでした。脚本を相当練ったのではないでしょうか。会話よりも映像で訴え、またコンピューターで作ったような超大作にはない監督自身の知性が伝わってきます。自分がどうしても作りたかった映画に対する真摯な気持ち、「見ている人に伝えたいもの」が伝わってきます。本当に素晴らしい。 出ている役者さんは、このパーフェクトな脚本の上に綺麗に繊細にそれぞれの色をつけている感じです。この絶妙なバランスがこの映画をこの世に2つとないものにしていると思います。いつものB級感覚もありまた思いっきり笑える場面もありました。 べた褒めですみません。 タランティーノ監督は、ロス出身だそうですが、ロスに住む上流階級の暮らしや人々を観察する一方で、生まれ、育ちともに決して恵まれてこなかった人々が人間らしく精一杯に生きている様子もしっかり見つめて生きてきた人なのだとおもいます。 華やかではないが、毎日コツコツ自分のするべきことや仕事をしてきている人は、いざというときに一番いい仕事をし、またチャンスが来たときはそれを見抜き自分の物にすることが出来ると教えてくれます。また、この一見起こりえなそうな事実をリアリティーを持って迫ってくるのが、タランティーノ作品なのだと思います。本質を見抜いている人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ タランティーノお得意の時間を自由自在に操る構成は、「レザボア・ドッグス」や「パルプ・フィクション」と比較すると今ひとつで全体にやや時間が長く感じられなくもない。それでも作品のまとまりという意味では「キル・ビル」より上だと思います。 いい役者ばかりを使ってますが、デ・ニーロとブリジット・フォンダの途中退場の仕方はあっけなく、ちょっともったいない。パム・グリアは「マース・アタック」のバスの運転手役もあまり印象に残らなかったので期待していませんでしたが、この映画で初めてじっくりと観て格好いいと思いました。さらに渋くて格好いいのがロバート・フォスターで、この作品で彼をアカデミー賞にノミネートするアカデミーの会員のセンスに拍手です。マイケル・キートンは同じ原作者の「オウト・オブ・サイト」という映画に、この映画と同じ格好で出てきて笑わせてくれます。 毎度のことながら、BGMの選曲や、会話のセンスはタランティーノ独特で、前述の時間構成の妙もあって何度でも楽しめて見れるという意味で、この作品も傑作でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 『パルク・フィクション』でオスカーを手にし、絶好調の勢いで今作も個性豊かなキャスト起用するところはタランティーノ監督ならでわですが、見所は、お馴染みのサミュエル・ジャクソン、パム・グリアー、そしてロバート・フォスターらの演技に尽きます。 懐かしの70年代音楽が流れる中、L.Aのロケがぴったりで良かったが、逆にデ・ニーロはニューヨークでないのでイマイチ乗ってない感じがした。 カスタマーレビューピックアップ
「何でもあり」のクエンティン・タランティーノ監督がバム・グリアーの魅力を独特の味付けで引き出した懐かしい作品。「キル・ビル」でユマ・サーマンのそれまでとは違った魅力を引き出したのと同様の手法でドロ臭く描く。ずっぽり日本好きになった同監督の「何にでも思い入れ」あればこその、おもしろい映画。しかし、いつものように「底の浅さ」が目立つので星ひとつ減点。 ケロッグ博士カスタマーレビューピックアップ T.コラゲッサン・ボイルの小説「ケロッグ博士The Road to Wellville」を映画したもので、深夜放送で観て強烈な刷り込みを受け、レンタルビデオを観、アランパーカー作品をDVD行脚、やっと手に入れることが出来ました。ジョン・ハーヴェイ・ケロッグはアメリカ菜食主義7スデー・アドベンチスト教会信者で医学博士。今私たちが普通に食している品を製造するK社の共同創始者。初代社長W・K・ケロッグの兄。これだけでも納得の恐さ溢れるナンセンス・シ・リ・ア・ル・ブラックコメディ!ハハハハハ〜は強烈。博士の養子で厄介者のジョージ(ダナ・カーヴィ)が狂言回しで子供時代の子役の顔が誰より目に浮かぶ・・アラン・パーカー監督作品の個人的印象高度順は、ケロッグ博士>ミシシッピー・バーニング>ライフ・オブ・デビッド・ゲイル>ザ・コミットメンツ>バーディ。出演者も満足満足な後引き作品です。 カスタマーレビューピックアップ
シリアスな社会派の作品や音楽をテーマにした作品の多いアラン・パーカー監督の異色作。アンソニー・ホプキンス=ハンニバル・レクター博士としてしか知らない人がこれを観たら仰天するであろう、とんでもないブラック・コメディです。「健康のためなら死んでもいい」なる名言を放ったのは永六輔でしたが、この作品には、まさしくそのような人が山ほど出てきて、笑わせてくれます。終わったあとはしばらく「ハッハッハッハッハッハッ~」と呼吸法を真似して遊んでました。 キス・オブ・ザ・ドラゴンカスタマーレビューピックアップ ジェットリーの映画の中でも、かなり好きな作品です。 せつなさがたまりません。フランスのパリが舞台なのもオシャレです。 警察署に正面から単独で乗り込むシーンはヤバすぎます。 フォンダとの絶妙なロマンスも心がうたれました。 カスタマーレビューピックアップ 中国アクションをフレンチにするとこのようになるのかと感じました。 リュック・ベッソン制作のトランスポーターなどでもジェイスン・ステイサムのカンフーアクションが見ものでしたが、同じくフレンチを感じさせるものでした。 この作品は、ジェット・リーのスピーディーなカンフーアクションに十分見ごたえがありましたが、相手する悪役にもジェット・リー並みの俊敏性があれば完璧なところだったと思います。 針術で悪党をやっつけたり、意識をなくさせたり、眠らせたりするのは、欧米人にとって、東洋的神秘さを強調させるものとして映し出しています。 エンディングは大きく恋に落ちるのを期待していましたが、純粋な情に駆られるだけで済ますところはなかなかです。 込み入ったストーリーはなく、気軽にアクション中心で楽しめる作品に仕上がっています。 カスタマーレビューピックアップ リュック・ベッソンが一枚噛んでるとのことで楽しみにしていたのですが、ベッソン独特の乾いた空気感や真新しい表現方法があまりみられず、ただのフランスが舞台なだけのカンフーアクション映画になっていた気がしました。 禁断のツボを突くことで脳の血管が破裂するなんてもろ○ンシロウの暗殺術そのものだし、ボスもよくあるただのゲス、ストーリー展開もありきたりだったような感想をもちました。しかし相変わらずジェット・リーのアクションの迫力には舌を巻きます。 時間にゆとりがあって、映画館で爽快アクション映画を観たいというひとや、カンフーの達人ジェット・リーのファンにはたまらない内容かもしれませんが、リュック・ベッソン目的な方には消化不良な内容かもしれません。ちなみに私は後者でした。 カスタマーレビューピックアップ 「ニキータ」や「レオン」など激しく切ないセンセーショナルな作品で知られるかのリュックベッソンが製作した作品。 中国人の秘密捜査官リュウをジェット・リーが、 一人娘をたてに娼婦を強要されている悲運な女性ジェシカをブリジット・フォンダが演じる。 ブリジット・フォンダは「ニキータ」のハリウッドリメイク版「アサシン」でも主役を演じている。 本作は「ニキータ」や「レオン」等の作風とは多少異なり、 仏映画に中国カンフーを上手く組み入れた作品で、 ジェットリーの正義漢や中国カンフーアクションが一番の見ものである。 家族も持たず、警察という悪に対する仕事に人生を掛けるストイックで寡黙な捜査官の役はジェットリーにぴったりであり、 寡黙ながらとても優しい一面を持ち、女性に手をあげる男は絶対に許さない。 不遇な運命で悪夢のような毎日を送らざるをえないブリジットフォンダとその娘に関わってしまった事から、 警察官としてよりも一人の人間として彼女らを救う事を決意する。 多少フランスを悪く描きすぎかも知れないが、 人の人生や命を何とも思わない、仲間でさえ殺す事に躊躇しない、心から絶対に許せないと言う感情を抱かせる、 非情で腐りきった仏警部リチャード(チェッキ・カリョ)に立ち向かう。 数十人もの相手や、筋肉隆々の仏ファイター達と闘うジェットリーのアクションは超高速で力強く、 正義感とあいまって応援せずにはいられない。 そして悪魔の様なリチャードにとどめを刺すのは”Kiss Of The Dragon”。 悪魔には悪魔の技を持って、である。 カスタマーレビューピックアップ
作品は何も言うことはない傑作なのですが、アメリカ版の予告が無いのが残念です。 知っている人は多いと思いますが、日本版の予告はひたすら本作がカンフーアクションであることを隠した酷いもので、ジェット・リーの名前の前にブリジット・フォンダの名前が先に出てしまうというお粗末振りです。それに比べて、アメリカ版の予告はスピード感あふれる素晴らしい仕上がりでした。 ドク・ハリウッドカスタマーレビューピックアップ マイケル・J・フォックス映画の傾向で、実生活から逃避したい時に見たくなる作品です。劇中のアメリカの小さな田舎町。そこに生活する人々が素晴らしく、カーニバルの夜のシーンは天国のようです!恋に落ちる女性も美しく、しかししっかりとした女性で、私もあこがれます。「人生の幸せは、お金じゃないし、地位や名誉でもなく、豊かな心で生きること・・」なんてことを、当たり前のようですが、しっかりと心に焼き付けてくれます。 二人のダンスシーンは、バックに流れる唄も映像も見事ですよ!買って観て決して損はしません。 カスタマーレビューピックアップ
マイケルの映画は、なんと言っても恋と仕事のかけひき物がつきもの。この映画もハリウッドに向かうドクターが、車の故障によりよぎなく滞在した田舎町で起こる恋と仕事のかけひき映画です。マイケルらしい映画でおもしろいですよ。 キス・オブ・ザ・ドラゴン
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2005-10-03 売上ランキング:DVDで21043位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今更ですが李連杰ファンとして観た訳ですが・・・ 李連杰やブリジットのファンではない人でもいい作品じゃないかと思います。 事件に巻き込まれていくスピード感やキレのあるアクション、映像(特に背景が細かく美しい)のどれを取ってもリアリティとまとまり感があって日常の中のちょっとした非現実的なものを感じました。 李連杰と言えば「アクション」ですが、当然この作品でもアクションは光ります。 でもアクション映画のようでちょっと異なる不思議な感覚をおぼえます。 多分それは・・・ 舞台はパリで異国に迷い込んだ少年のような中国警察官リュウ(李連杰)と捨てられたやせっぽっちの子猫のような娼婦のジェシカ(ブリジット)。 2人の距離感が少しづつ縮まっていく感じが自然なようで、場面毎に壁がちゃんとあって息が合っているというか。 リュウは作品中殆ど無表情に近いような真剣な顔ばかりだし、ジェシカはアイメイクが凄くて表情が読み取れない場面も沢山あった。 でも、観終わった後リュウとジェシカは物凄く豊かな表情を沢山していたような気がします。眼がいいんだと思う。二人とも。 正に眼は口ほどにモノを言うですかね。 カスタマーレビューピックアップ
特に最近のをみて好きになったひとにはいいじゃないですか? 追い詰められるところがあったり、立場が入れ替わったり、敵も結構強かったです。 アサシン 暗・殺・者
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで35644位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 主演のブリジット・フォンダさんがピーター・フォンダの娘さんでヘンリー・フォンダさんが お祖父さんになるんですね。 ストーリーは、最初はどうしようもない悪で薬物による死刑になるんだけど なぜか、生かされてるんだよね・・・ 彼女の担当にガブリエル・バーンさんが配役されてるのも面白かったですね。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルの「ニキータ」は未見ですので、比較は出来ません。(ジャン・レノやジャヌ・モローが出ているので見てみたいとはおもいますが) この映画の魅力はブリジット・フォンダにつきると思います。女優としては血統書付きで容姿も端麗なブリジットですが、出演作品には恵まれず、便利なチョイ役として使われてしまうことが多いのですが、この映画では主役としてアクションシーンから着飾ったレディの姿まで思う存分に彼女の魅力を見せてくれます。 身分を消して国家に雇われる暗殺者ですので、当然のことながら彼女にも24時間の監視も着いているはずですが、簡単に恋愛して同棲することになってしまうのがちょっと腑に落ちないですが(例えば、深みに入る前に恋人を消してしまうなどの手段をとってもおかしくない)、ガブリエル・バーンもいくらなんでも彼女に入れ込みすぎだとは思います。しかし、そういった欠点を考慮してもブリジット・フォンダを眺める映画として割り切れば十分に面白いと思います。彼女のファンであれば、買いだと思いますが、逆にファンでない人にとってはレンタルで1回みれば十分です。(私はブリジットのファンなので買いますが) ルームメイト
特価:¥ 1,332(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで30082位 DVD / 近日発売 予約可 |
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