定価:¥ 500(税込)
特価:¥ 500(税込)
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Amazon人気商品ランキング/フレッド・アステアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:100/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/24 雨に唄えばカスタマーレビューピックアップ 最初に見た時は余りに素晴らしい歌とダンスに感動し、続けて二度見てしまいました。 そしてその後この映画についての裏話などを見たり読んだりする内に、そのエピソードの数々に圧倒されてしまいました。 ヒロイン役の女優さんは、もっとも過酷だった撮影は?と聞かれると必ずこの映画の名前を挙げるそうです。 最近の映画ではなかなか味わえない感動がこの映画にはあると思います。 この映画がこんな値段で買えてしまうのは驚きです。間違いなく値段の数倍の価値のある映画です。 カスタマーレビューピックアップ
1950年代MGM製作ハリウッド・ミュージカルの傑作。 テーマが映画産業のサイレントからトーキーへの移り変わりと分かりやすく、 それをめぐって恋愛あり、ユーモアありでとにかく楽しい。 見どころはやはり、ジーン・ケリーが雨の歩道を踊る場面からのダンスシーンですが、 それだけではなく、随所にダンスの楽しさを見ることができます。 また、この年代の特徴である大掛かりなセットも見もの。 これを今作るとなると、たぶん当時の状態をCGなしで再現するのは難しいでしょう。 何度見ても飽きない名作です。 イースター・パレードカスタマーレビューピックアップ
この映画が¥500とは!なんて安いんだろ。これで充分ですよ。私は何度もこの映画を観ているのですが、いつ観てもJudy Garlandは良い女優ですね。歌い方も10代の頃からちっとも変わってなっくて安心して楽しめます。ただ、確かこのときアステアは49歳、ジュディーは26歳で少し離れ過ぎているかと思うが、30〜50年代のハリウッド映画はこれぐらいの差は普通でしたね。まあジーン・ケリーが骨折ということで彼が代役としての出演となった。それにしても、ジュディーの嫉妬するシーンは名演技ですね。相手は美人女優のアン・ミラーを起用しているが、彼女もジュディーと同年代で、やはり30年代から活躍している名女優です。本当に良い映画ですよ。 パリの恋人
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで15192位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こちらではヘップバーンの方が評判になっているが、はっきり言って歌も下手演技も下手(これは全出演映画に言えるが…)だと思う。ジーン・ケリーと二分する20世紀最高のミュージカルスターのアステアがいなければ、この映画は駄作になっていた。MGMのヴォイストレーナーだったケイ・トンプスンにも完全に喰われている。欧米ではヘップバーンと言えば今は亡きキャサリン・ヘップバーンを指すと言う。オードリー・ヘップバーンは日本では過大評価されすぎていると思う。以上、主役やストーリーはぱっとしないが、アステアやトンプスン、そしてガーシュウィンの音楽を評価して★3にしました。 カスタマーレビューピックアップ 歌うシーンはちょっと下手なところが可愛いです。あれだけ綺麗な顔をしてて歌までうま過ぎてもどうかと思う。彼女はそのへんのアンバランスが魅力なんだろうと思う。髪型もすごく似合っていて可愛いけど日本人では絶対に似合わないだろうね。パリもストーリーもとても洒落てて、若い子ほどこういう映画を観ておしゃれになってほしいと思うな。 カスタマーレビューピックアップ オードリー主演の映画では『ローマの休日』の次に観た作品。何よりも衝撃的で目を奪われたのは、オードリーの時代を超越した、決して古さを感じさせない、天真爛漫な演技力。相手役の男性の年齢にはかなり無理があるけれど、パリという街の華やかさを描いたミュージカル。今夜彼女と一緒に観るために購入してみては。。。 カスタマーレビューピックアップ 『ローマの休日』から4作目でオスカー女優のオードリーのミュジカル初主演だったが、相手は30年代、40年代のステップの名手フレッドでは役不足のような気がする。二人の年齢さ30歳でラブ・ミュージカルというのはどうかな? この時オードリーは波に乗っている50年代のトップ女優で、いろんな役にチャレンジさせたかったのでしょう。ストーリとしては面白いし、彼女はローマよりパリが良く似合うね。歌が上手くないって言う人が多いが、マリリン・モンローよりは上手いと思うけど・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ファッション界を舞台に、トップモデルへと変貌する書店の娘とカメラマンの恋を描くロマンティックなシンデレラ・ストーリー。パリの名所を背景に、華麗なジヴァンシーの衣装を着こなすオードリーの姿には、始めから終わりまで唯もうウットリ!の作品です。 そして、この作品はオードリー・ヘップバーン出演作の中で、唯一のミュージカルという意味においても貴重な作品と言えるでしょう。「マイ・フェア・レディ」では、歌う場面を撮影したのにもかかわらず全曲吹き替えでしたし。踊りの名手フレッド・アステアと共演ということもあり、オードリーの意気込みが伝わってくるような熱演です。でも、ニューヨークのプレミア公開時には、彼女が歌う‘How Long Has This Been Going On?' は、削除されていたとのこと。 オードリーにとって、歌はよっぽど鬼門なんでしょう。決して上手くはないけれど、これだけ歌えれば先ずは合格点をあげたいですし、優雅で軽快なミュージカル・シーンを是非堪能したい作品です。 MGMミュージカルBOX雨に唄えば 50周年記念版
特価:¥ 3,980(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで23676位 DVD / 通常24時間以内に発送 タワーリング・インフェルノ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-04-11 売上ランキング:DVDで6558位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 毎年低価格帯での販売をするのはいいが、ただ安く発売すればいいとメーカーは思っているのだろうか?音声をドルビー5.1ch化やDTS化するとか、HDリマスターにするとか、ドルビー5.1ch日本語音声を追加するとかの工夫は出来ないのかと、発売するたびに思う。この作品に限らないが、ユーザーの求める仕様とメーカーの思惑が合っていない。ぜひ今後日本での販売には、ブルーレイや音声、画質のブラッシュアップを望みたい。作品としては☆5つだが、メーカーの販売方法に問題があるので☆3つにします。 カスタマーレビューピックアップ 製作当時、FOXとワーナーがそれぞれ同じ企画を進めていたらしい。 そこで2社がそれぞれの原案をプラスして完成させた超大作。 アカデミー賞の撮影賞と歌曲賞を受賞しています。 スティーヴ・マックィーン、ポール・ニューマンのビッグ俳優だけではなく、 かなりの豪華演技陣が名前を連ねています。 監督、音楽も一流で素晴らしい大作に仕上がっています。 CGという技法のない時代ですから、ミニチュアとか合成による撮影が行われていますが、 昨今の映画になんら負けていません。 消防隊長を演ずるスティーヴ・マックィーンが最後にポールニューマンに話すセリフは、 他よりも少しでも高いビルを建て続ける建築競争に対し警鐘として心に残る名セリフです。 一言、「俺にビルの建て方を....」と。 カスタマーレビューピックアップ
超高層ビル火災とそれに捲き込まれた人々の人間模様と、命懸けで敢然と立ち向かう 消防士たちの活躍を、壮大なスケールで描いたデザスター・ムービーの代表的作品です。 時の大スター、スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマンを始め ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、 ジェニファー・ジョーンズ、スーザン・ブレークリー、O・J・シンプソン、 リチャード・チェンバレン、ロバート・ボーン、ロバート・ワグナー等 映画・TVの枠を超えた豪華な面々が非常に濃い人間ドラマを見せてくれます。 サンフランシスコのファイナンシャル・ディストリクトに聳え立つ地上138階 の世界一の超高層ビル、グラス・タワー。 落成式典と記念パーティーを控え、 着々と準備が進んでいましたが、地下の発電機故障をきっかけにヒューズが指定の 規格よりも安い物が使用されている事が発覚・・・、その後まもなく81階の倉庫 で配電盤がショートし火が燃え移っていきます。 そうした事態を知る由も無く、 各界の著名人が次々にグラス・タワーにやって来ます。 しかし、知らず知らずの うちに遂に各階で火災が発生し取り返しの付かない状況に発展してしまいます・・・。 ひたすら消火と救助活動に励むマックィーンや、不正を見逃してしまった責任を 痛感し知恵を絞って消防隊に協力するニューマンなどとは対照的に、ただ自分の 身の保障しか頭に無い自己中心的な男も配置し、極限状況下の人間の心理を良くも 悪くも繊細に表現しています。 破壊された非常階段からの脱出、エレベーター・ シャフト内をロープ降下、吊り篭で隣のビルへ脱出、停止した屋外エレベーターごと 地上へ救出、またラストの消火作戦もとてもダイナミックです。 あれから34年が経過、ブルジュ・ドバイが間もなく竣工しようやくグラス・タワー を抜くほどの高さを誇る世界一のビルが現実に誕生しますが、最新の設備を兼ね備え ているからと高を括らず、間違っても人災などを起こさないよう切に願うばかりです。 あと、DVDに関しては出来れば「ゴールデン洋画劇場」版の吹き替えで観たい気も します・・・。 スイング・ホテルカスタマーレビューピックアップ 20世紀最高の歌手=ビング・クロスビーと、20世紀最高のダンサー=フレッド・アステアが共演した、ある意味では20世紀で最も豪華な映画(2人の共演作はもう1本『ブルー・スカイ』(1946)がある)。 内容的には決して派手ではなく、愛らしい小品という感じの映画だけれど。 コネチカットの田舎で、祭日にだけ営業するナイトクラブ(歌やダンスなどのショーを見せる店で、日本には類似のものがほとんどないが、「ディナーショーを専門にやっている店」があると想像すると、まあ近いかもしれない)を舞台に、物語は進んでいく。 邦題に「ホテル」とあるのは、原題"HOLIDAY INN"からの訳だろうが、劇中に出てくるのはホテルではない。 ストーリーは、クロスビーとアステアの恋のさや当て、という感じの話だが、古き良きアメリカ映画らしいドタバタコメディの部分も残しながら、ちょっとしんみりした雰囲気があって心にしみる。 ブロードウェイやハリウッドではなく、田舎を舞台にしているのに、アメリカのショービジネスへの、さりげない讃歌になっているのが、この映画の最大の魅力だと思う。 歴史的には、この映画から「ホワイト・クリスマス」という曲が生まれたことが重要かもしれないが、フレッド・アステアのファンとしては、伝説のダンスナンバー、"Let's Say It with Firecrackers"に目を奪われる。 かんしゃく玉と爆竹を鳴らしながら、タップを踊るという発想に驚かされるし、アステアのダンスのスピード感は圧巻。彼のタップが「最高のパーカッション」であることがよくわかる。何回見ても涙が出るほど素晴らしい、至福の瞬間がここにある。 カスタマーレビューピックアップ 1952年創業の世界的ホテルチェーン「ホリデーイン」のモデルにもなった今作品は、歌と踊りのどちらに女性は惹かれるのかを問うミュージカル・ラプストーリです。世の女性にとって、どちらの男性に惹かれるのかハラハラ、ドキドキの展開に釘付けになってしまった。ラストの1942年アカデミー賞クラシック・ソングに輝いた「ホワイト・クリスマス」のメロディーに、ジム(クロスビー)を思い出しながらのシーンは本当に涙がでてきました。二人の名女優とクロスビーとアステアーの見事な歌と踊りの数々はすばらしいの一言。こんな楽しい「ホリデーイン」なら休日の度に訪れてみたくなりますね。でも、恋はいつでも「Be Careful It's My Heart」ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
名曲「ホワイト・クリスマス」が書かれたのはこのミュージカルのため。 アメリカの心を歌う名作曲家アービング・バーリンの名曲がこれでもかと目白押しです。 ストーリーとしては、朴訥な男ビングと派手なプレイボーイ フレッド・アステアが女性をめぐって恋の鞘当をするのだが、勝ち負け1勝づつ、結局は皆いいところへ収まるというバックグラウンドであり、大仕掛けもないし、白黒。 でもどこか憎めない、ちょっとまたみたいな、と思うのはやっぱり名曲ぞろいだからでしょうね。 「イースター・パレード」(後年アステアとジュディ・ガーランドでミュージカル映画化)などのアメリカの祝日の歌が、季節を彩る、アメリカにしては季節感あふれる珍しい映画です。 後年の「ホワイト・クリスマス」はリメイク版です ブロードウェイのバークレー夫妻
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-03-27 売上ランキング:DVDで28237位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前年(1948年)の『イースター・パレード』はジュディ・ガーランドの映画で、彼女だからヒットした作品です。40年代はMGMミュージカルの絶頂期であり、もうすでにこの時代はアステアで客を呼ぶことは難しく、ジュディの降板は仕方ないにしても、その後は30年代のコンビ復活ということで何とか話題を集めたかったのが本音です。 ストーリーも1度破局を迎えた夫婦のよりを戻すという展開で、どことなく二人のコンビ復活と重なっているとこがリアルさがあって良かった。 それにしても、オスカー・レバントのピアノ演奏がかなり目立っていたのもマンネリ化したダンスだけでは物足りなさがあったのは拭えない。それでも、Gershwinのスタンダードである名曲『They Can't Take That Away From Me』で唄って踊るシーンは最高でした。 フレッドは年は取ったが相変わらずの軽い身のこなしのダンスを披露していたが、ジンジャーはオスカー女優の貫禄が加わって優雅さがありました。30年代とは立場が逆転していたコンビに注目してください。 カスタマーレビューピックアップ 一度は映画界から引退したアステア。しかしジーン・ケリーが骨折したために代役を頼まれて出演した「イースターパレード」がヒットした。そこで共演したジュディ・ガーランドとのコンビでもう一本つくって当てようともくろんだMGMだったが、こんどはジュディがダウンしてしまった。薬に頼りすぎるなど精神的に不安定だった彼女は、撮影所に姿をみせなくなったためクビになる。そして代役にきまったのがジンジャー・ロジャースだった。その後撮影所にジュディが現れて騒ぎを起こしたりしたが、偶然に偶然が重なって黄金のダンスカップルが10年ぶりに競演することとなった。台本は「雨に唄えば」のアドルフ・グリーンとベティ・コムデン。監督のチャールズ・ウォルターズはふたりの映画を見て育った世代。彼はジンジャーが撮影所に現れてアステアとそっと抱き合うのをみて涙を流したという。その気持ちは現代の私が想像してもとてもリアルに共感できる。その作品がようやく日本でもDVD化された。またあの二人のダンスをみることができる!それだけで胸が躍る、最近こんな気持ちになれることってそうそうない。映画のストーリーなんてこの際なんでもよろしい。オスカー・レヴァントがじゃまくさくっても気にしない。ふたりのダンスシーンはやはり完璧です。まあ、最初のダンスは映画のタイトル文字なんかで邪魔されてしまってるんでがっかりですけど。これはたしかザッツ・エンタテイメントのどれかで文字抜きでみれたと記憶してますが・・・ カスタマーレビューピックアップ
この作品はアステア&ロジャースが最後に共演した作品です。 ストーリーは、ブロードウェイのミュージカルスターであるバークレー夫妻(アステア&ロジャース)はおしどり夫婦でありましたが、ある日妻はミュージカルを毛嫌いする演出家(ルイ・ジュールダン)に演劇への進出を勧められ、乗り気になってしまい夫婦に危機が・・・というものです。 この作品が作られたのが1949年ですが、この時の二人の共演は『カッスル夫妻』【1938】以来実に11年ぶりでした。その間ジンジャー・ロジャースは女優の方に力を入れ、踊る事もしなくなっていたそうです。 しかし、この作品では『誰にも奪えぬこの思い』などのダンス・ナンバーでかつてに引けを取らないような息のあったダンスを見せてくれます。これが二人の最後の共演作になったことを思うと、見事に有終の美を飾ってくれていると思います。 トップ・ハットカスタマーレビューピックアップ 二人の息のあったタップダンスは、100年経った今もなお鮮やかに観る人を魅了しています。 フレッド・アステアやジンジャー・ロジャースを知らない人でも、純粋に楽しめるストーリーです。みんなの誤解っぷりが最後まで面白く、愉快なキャラばかりで素直に面白い作品だと思います。 ホテルの一室で激しく踊っているアステアが、下の部屋から苦情がきても踊ることをやめられず、砂をまいて静かに踊るシーンが、まるで素のアステアのような感じがして好きです。 カスタマーレビューピックアップ
アステア=ロジャースの最高傑作として呼び声の高い作品です。このDVDには特典解説が付いており、2人についての予備知識がまるでなくてもOKです。ストーリーはいたってシンプルですが、映画の二人のダンスシーンとアステアによる歌が素晴らしい!No stringsにおけるアステアのクイックタップ、"Isn't this a lovely day?"における二人の息の合ったダンス、そしてなんといっても"Cheek to cheek"は息を呑む様な優雅さです。まさにこの二人が踊ると天国ですね~。この映画ではかの有名な"羽騒動"が発生し、アステアはカンカンだったらしいです。アステアのソロの"TOP HAT"も忘れられない凄さでした。踊りにキレがあり大変見応えがあります。このナンバーのクライマックスでアステアがステッキをキャッチした時は思わず拍手してしまいました。 さて、私は思うのですが、どうしてジンジャーはアステアほど賞をもらえなかったのでしょうか。ジンジャーあってこそ、このダンスデュオは一世を風靡したと思うのに・・・ バンド・ワゴン 特別版カスタマーレビューピックアップ フレッド・アステアはいい映画にいっぱい出てますが、一番好きなのはこのバンドワゴン。役の中の彼は、昔は大スターのダンサーだったけど、今やそういうダンススタイルは古臭く、メジャーどころからは見向きもされなくなっている男という、まさに本人がモデルの役どころで、当時53歳の彼がよくやるって言ったよなあと思うほど。特に好きなのは、心機一転ニューヨークでやり直そうと列車を降りて、靴を磨いてもらいながら踊るシーン。何度見てもなんか励まされて、涙ぐみそうになります。シド・チャリシーと踊るシーンも、三つ子の赤ん坊のシーンもいつ見ても何度見ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 祝、DVD化!ミュージカルと言うと、「シカゴ」や「ムーラン・ルージュ」、古いところで、「サウンドオブミュージック」や「ウエストサイド物語」辺りを思い浮かべる人達にこそお奨めの作品。私自身も、50年代以前のミュージカルは殆ど観ていないので、偉そうな事は言えないが、この映画は素晴らしい!!バック・ステージのお話なので、ストーリーに入りやすいし、会話もシャレている。何より、ステージ物だけに、劇中劇として、様々なシチュエーションのナンバーが使われているが、そのどれもが、とびきり魅惑的だ。とにかく、アステア&チャリシーのダンスに陶酔し、映画的至福のひとときを実感出来る。これぞ、まさしく、「ザッツ・エンタテインメント」!!!。 カスタマーレビューピックアップ アステア後期の大傑作がついにDVD化、LDをひっぱりだしてくる手間が省けるようになってめでたいめでたい。 本編の素晴らしさはいまさらなのでレビューするまでもなかろう。皆さんが知りたいのはむしろ特典ディスクの中味であろうと想像し、そちらを見た感想を。 まず「バンドワゴン・出発進行」、製作当時の映像に関係者による製作秘話をミックスしたメイキング。製作年がわからないが、脚本のアドルフ・グリーンが存命と言うことは2002年以前であり、90年代半ば頃のTV特番だろうか。アステア、ビンセント・ミネリは既に亡くなっており、エヴァ・アステア(アステアの娘)、ライザ・ミネリほか第2世代に加え、シド・チャリシ、ナネット・ファブレイといった存命組も登場、当時の製作裏話を披露する。映像的にはさほど目新しいものはないが、ナネット・ファブレイがオスカー・レヴァントを悪し様に語るのは真実ではあろうが少々閉口。 次の「ビンセント・ミネリ 映画を作った男」はミネリ監督の伝記で、TVシリーズのひとつのようだが、製作はおそらくかなり前(ミネリ監督が亡くなったのは86年だからその頃だろうか)で、どこかで見たような記憶もある。いずれにしても新たに製作したものではないことは確か。代表作の名場面にミネリ監督のインタビュー映像をからめる構成で、「バンドワゴン」は作品のひとつとして言及はされるが「若草の頃」などと比べて扱いは大きくない。まぁミネリと言えばジュディ・ガーランドだから仕方ないか。 最後の「ジャック・ブキャナンとグリー・カルテット」は製作が30年代、いやもしかすると20年代かもしれないという音楽ドタバタ短編映画。ジャック・ブキャナンは「国際的ミュージカルコメディスター」と紹介されるが、若い!!この映像は本邦初出では? ということで、必ずしも目新しいものばかりではないが、歴史的な価値も高い特典映像の数々、ディスク1にはライザ・ミネリの音声解説もあり、ミュージカル映画を愛する人ならこのDVD買って損はない!!! カスタマーレビューピックアップ 全編が粋で、それでいて隙がなく、これほどの完成度を持った作品はMGMミュージカルといえどそうは観ることが出来ない大傑作。ボケ~として観ても、食い入るように観ても、何回みてもやはり素晴らしく素敵な作品です。今回同時発売の「イースターパレード」と併せ、漸くDVDでも”観たい”ミュージカルが帰って来たような感じです。 カスタマーレビューピックアップ
以前購入したVHSで観賞しました。 脚本は、おなじみの<コムデン&グリーン>。明らかに<アステア>を 意識して書いた設定です。アステア、当時53歳。今的な感覚からすれば、随分と<老い>を全面に出され、 ちょっと気の毒な気がします。<若い人との比較が悲しい>。 それに、<スモーキングシーン>が多く、これは現在の感覚からすれば 戴けないですね。<マイナス1ポイント>。 映画の流れとしては、冒頭から靴磨きとの掛け合いシーンまでのテンポが痛快!。 そのあと中だるみがあって、居直りからのミュージカルナンバーのテンポの良さ!。これもホント、とてもウキウキします。 で、最後のガールハント・バレーのなるのですが・・・・。 これはアステア、大変だったような気がします。どちらかというと、 このシーンは、ケリー向きなんです・・・。 そうそう、これほど文句をつけたいのはこの映画が、傑作だからなんです!。 それにしても、当時のMGMミュージカルは凄い!。こんな作品群を 毎年毎年、脈々と造りだしていたのですから・・・・・・。 初のDVD化、特別版の2枚組み。全てのミュージカル・ファンにとっても待ち望んでいた逸品ですね。 |
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