定価:¥ 3,980(税込)
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発売日:2008-04-24
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Amazon人気商品ランキング/フランシス・ローレンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/05/17 アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 犬の演技だけ見所があります。アカデミー賞ものです。あとは駄目。 カスタマーレビューピックアップ 劇場へは時間の関係で脚を運べませんでしたのでDVDで鑑賞することに。 レビューに干渉されないよう予備知識、過去の作品の情報を取り入れる事なく 作品鑑賞に挑みました。しかも販売用には別エンディングを収録との事でしたので レンタルではなく購入で! その感想ですが、がっかりです…。序盤、中盤、終盤、どこをとってみても消化不良気味に 感じられます。原作を読んだ事のない私ががっかりなのですから原作を読まれている方々には さらに評価は下がってしまうのではないでしょうか。 期待していた別エンディングもこれまた…。 公開前から凄く楽しみにしていた作品だけに非常に残念でした。 カスタマーレビューピックアップ CMで見た時は、自分以外の生存者を探し求めるって風だったけど… それ自体は間違いなかったけど、こういう話だったとは。。 ありふれた映画でした。 けど、それなりに面白かったし、オマケのアニメも良かったんで この評価にしました。 カスタマーレビューピックアップ 原作がとても好きだったのでガッカリしたとしか言いようが・・・。 先人のレビュアーの方も言われてますが、 あのラストでは「アイ・アム・レジェンド」のタイトルが台無しです。 「そして彼は伝説になった」って・・・、アホか・・・。 製作者やシナリオライター、そして監督はリチャード・マシスンに謝ってください。 カスタマーレビューピックアップ
原作とか全く知らず、よくあるハリウッド映画として観た人間の感想です。 「おもしろかった?」 と聞かれたら 「うーん・・?どーなんだろう?」 と答えます。 「つまらなかった?」 と聞かれたら 「うーん・・?つまらな・・くはないか?」 と答えます。 とりあえず最後まで飽きずには観れました、が、 「おもしろかった」とも「つまらなかった」 とも感じなかったCGバリバリのウィル・スミスの1人芝居でした。 他の方が言ってる「ホラー映画」とは思わなかったですけどね。 「死んだ」ニューヨークの映像は確かに圧巻。すごいなぁ・・と絶句しました。 ま、2度は観ないと思いますが、レンタルでなんとなく観るならそれなりかと。 アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ウィル・スミスはいつも地球滅亡の危機を救ってきた。しかし本作ではハナから滅亡してしまっている。SFXの進化により、無人となった草ボウボウのマンハッタンの風情はやっぱり凄い。ブルーレイだとさらに際立つ感じである。過去の2作も観ているが、やはりイメージするのはC・ヘストン版である。車で無人の街を疾走するシーンなどは全く同じなのだが、「オメガマン」のようなポンコツ車のほうが理にかなっているし、またディストピア感もヘストン版のほうがはるかに上を行く。廃墟でゴルフをやられても、という感じ。メイキングを観ると、結構人だかりの中でマンハッタンロケを敢行しており、あのなかで無人感を出すのは役者も大変だったろうと思う。それにしてもユートピアの話や頃合いよく完成するワクチンなど、ご都合主義万歳の映画づくりはちょっとつらい。まあ、ハリウッドの超大作であり、みんなで観るのは楽しいかもしれない。なるだけ大画面での鑑賞をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 物語の始まりから見せる荒涼とした都市らの風景はCGとは言え、なかなか現実では見れないので考えさせられた。 主人公が博士の割りには凄いスポーツマン、ドライブテクニック抜群、カッコイイ拳銃、射撃の使い手などの達人ぶりを見せつけられたせいもあって、うさんくさくなったが・・・そこは映画の世界、視聴者へのプレゼントと受け止めた。 主人公になついている犬が可愛くて良かった。よっぽど訓練したんだろうねえ。犬を登場させたのは、主人公1人じゃ物語が持たないのかも。 どうもCGで描く怪物は怖さが伝わらないです。世に氾濫した類似の怪物の見すぎでしょうか。 最後の場面、あれでいいのか。たいそうご立派なタイトルですね。LEGENDだなんて・・・・・そこは映画の世界、割り切って見れば画質も悪くないのでけっこう楽しめますね。 カスタマーレビューピックアップ さすが、ブルーレイと思わせる画質。シャープというよりは、CGチックな場面をより自然にみせるためか、ソフトな印象だけれど、それでもDVDの画とは全然違う。DolbyTrueHDの音もオーディオクォリティー。 作品であるが、一人しか住んでいいないのに、なぜ、普通に電気・ガス・水道が出てくるのかが、ずっと不思議で気になって仕方が無かった。このせいで、ニューヨークでただ一人「生き残った」男というよりは、一人で「留守番をしている」男、みたいに見えてしまったのは僕一人だろうか... それから、あのゾンビかヴァンパイアかわからない怪物どもが、癌の特効薬をつくる過程でできてしまった変異ウィルス(?)が原因だ、というのも相当強引な設定だ。ウィルスに感染して、3年間人間と鹿の血で普通に生き続けているというのは、もはや特効薬で直す病気というよりは、完全に別の生き物に変化している。ものすごいジャンプ力だし、前よりずっと元気になってるじゃん。しかも、みんなおんなじ顔してるし、ハゲて服も着てないから、以前は普通の人だったというのが信じられない。ゾンビ映画と思われたくなかったからこうしたのかな? この手の映画の設定に文句を言うのはナンセンスだとわかっているけれど、ナンセンス度が度を越すと、シラケてしまうものだ。 とはいうものの、ウィル・スミスのそれこそ怪物顔負けの敏捷な動き(すごい筋肉を披露してくれてる)と、「誰もいないマンハッタン」という異常だけど妙に美しい風景、そしてかわいいワンちゃんの3点セットが、本作をエンターテイメント映画として合格レベルに引き上げた。 カスタマーレビューピックアップ まずはここの商品の詳細 DVDの商品の詳細をBlu-rayに使ってどうする Blu-rayって何なのか知らないのは業者も同じ 本題 Blu-rayなのにフル画面ではない シネマスコープサイズと言って一般的な画面サイズ 最近ではDVDでもビスタサイズ多いのにな ビスタサイズとは画面全てを使ったフル画面の事 Blu-rayなのにエンディング違いのものが音声英語のみ 容量余ってるはずなんだが 現状 DVDよりBlu-rayの方が画質が良いと思ったら大間違い よく言われてるのが字幕 実際はテレビの種類で左右されるんです DVDよりBlu-rayがキレイってのは嘘です Blu-rayはたしかに画質や音声はDVDより改善出来ます しかし編集側や撮影側が対応しきれてません よって現在のBlu-rayがキレイという事にはならないのです 音声が小さい 効果音が大きいなども編集側の手抜き 最近は上映終了から発売までがやたらと早い 早いって事は手抜きなんです 編集は時間かかりますからね レビューはあくまで持ち主の評価や過去の経験上の感想です 同意を求めるものではありません ヤラセレビューは必ずありますが人気不人気を競う場でもありません 良い物は黙ってても売れます カスタマーレビューピックアップ
Blu-reyの方は2Discではないです。また、音声も日本語吹き替え付いてます。ただし、別エンディング版には吹き替えなしです。映像はとても綺麗です。 アイ・アム・レジェンド (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ
映画館で一度目を見ましたが、正直、音響の凄さで怖いのと展開の早さから、あっという間に終わった感が強すぎて、もう少し長くてもいいような、あっけないような感覚を味わいました。でも、面白かったんですけどね。 そして二度目は、別エンディングも気になりましたが、UMDの値段の安さとPSPで手軽に見れることから、UMD版で改めて見ましたが、一つ一つの伏線的なものや、主役の心情なども一度目よりも、よりよく理解できた結果、一度目よりも面白かったですし、賛否両論の公開版ラストも、自然な流れに感じることができました。 別エンディングはなくても十分満足でした。 UMDで買うか、DVDで買うかは、その人のライフスタイルで決めればいいと思います。別段、別エンディングにこだわる必要はないかと。 どうしても別エンディングが見たいならDVDでしょうけど、サクッと安価で新作が見れ、寝ながらでも鑑賞できる、自分的にはそういったメリットのほうが別エンディングより大きかったです。 購入されるかたは、そのあたりの事を考慮して考えたほうがいいでしょう。画質も音声も十分すぎる程ですので、そのあたりは考える必要ありませんし、そこにこだわるなら、ブルーレイという選択肢もあります。 それぞれのライフスタイル、価値観で選びましょう☆ コンスタンティンカスタマーレビューピックアップ 愛煙家コンスタンティンは末期ガン患者。 顔色の悪い不健康なヒーロー像が新鮮だ。 キアヌ・リーブスはどの場面もカッコいいし、 スタイリッシュな映像もワクワクしました。 レイチェル・ワイズも綺麗で目に楽しめた。 関係ないけど、胸チラリなシーンが多い気が・・。 ルシファーとの攻防、自己犠牲と面白かった。 最後、地獄に行かなく良かったと思いましたよ。 ラストのチャズも印象深い。続編があるのかな? キアヌ・リーブスで続編見たいです〜〜。 カスタマーレビューピックアップ
観る前は、マトリックスと似たイメージの役だなぁ… と思ってましたが 結局面白くて2回劇場で見ました。 なんだかんだ言っても、キアヌほどこの手の作品にぴったりはまる人もいないんでは。 表面投げやりで、屈折したヒーローである所が格好良かったのと 細部のおどろおどろしさに反してクスクス笑えるところが何箇所も。 3回ともキスしないし〜 サタンはふざけた表情と身振りだし〜 天国に迎えられそうな時の中指とか〜 最後は改心してガムにするし〜 それに、目を見張るティルダスウィントンのガブリエルぶり。 この作品で彼女に改めて「気づいた」人も多いのではないでしょうか。 エンドロールの最後まで見てると、次、ありそうで楽しみです。 コンスタンティン
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-11-02 売上ランキング:DVDで12884位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 コンスタンティンカスタマーレビューピックアップ 別のレビューでも書きましたが武器以外は すごくよく出来た設定で面白かったです☆ はじめてハマッた映画ですね(笑) 生まれたときから不思議な能力を持ちそのせいで ずっと悩まされタバコを15歳のころから吸い続け 自殺を図り死ねば地獄いきはまぬがれない。 そんな主人公 ジョン・コンスタンティンは 天国にいくために償いとしてエクソシストになります。 (エクソシストは悪魔祓いのことです) そんな中 ある少女についた悪魔を祓ったとき 悪魔の異変に気づき 大魔王サタンの息子メモンが 人間界にやってこよーとするのを阻止するために戦う って内容です。 キアヌはホントにかっこよくて、死ぬと分かっていて タバコを吸わずにはいられない でも死にたくないし 天国にいきたいっていう人の弱さっていうのか 神様を皮肉って恨んでいるように見えて 神様に救って ほしいみたいな微妙な気持ちを渋く演じてました。 ハーフブリードのガブリエルはあの中性的な女優さんが 魅力的に演じてましたね。 髪型や服装も中性的なところがよく出ていて素敵でした ちなみに余談ですが あの衣装は日本人のスタイリストさんが 製作していたみたいですね。 サタンになったルシファーは なんだか神様に逆らった罰で 地獄の主にされてしまった天使の成れの果てという感じで 気持ち悪いけど ちょっとコミカルな感じがよかったです♪ この映画 みなさん知ってるかもしれませんが エンドロールの後もあるんですよね。 日本の映画みたいにちょっとだけあの後のジョンが 見れます! あるか分からないけど 続編も絶対見たい!!!! カスタマーレビューピックアップ とにかくこの主人公は一言多い 絶対A型だねコイツ と思わせる。 ああでもない、こうでもないとグダつくクセにキメる時はキメる。 そのくせみんなに責められイジめられるキアヌw オリスの時計もいい。こういう製品プロモーションは他の作品でも見られるが欲しいと思わせる演出は実に少ない。 数少ない成功例だよね。 カスタマーレビューピックアップ キリスト教の教義をベースにしているので、わからない人にはわかりにくい映画らしいです。 実際、冒頭のロンギヌスの槍から、話に引き込まれ、面白いと豪語していた私に反し、 勧めた友人は「面白いとは思ったけど、ストーリーがわかりにくかった」と、言ってましたから。 聖書を題材にしつつも、それをうまく膨らませてストーリーを作り上げたのは見事だと思ったのですが、 そういうのが楽しめないと、ストーリーがわかりづらいらしいです。 キアヌファンの友人も、「退廃的でいい」という意見と、「あんなのキアヌらしくない」という意見に見事に分かれてました。 で、私はというと、退廃的なキアヌに、心を奪われた状態。 あと、地獄の描き方がシュールです。 なんというか、ああいう発想ができるのは見事だと思いました。素晴らしいとしか言いようがない。 ストーリー的には、エクソシストっぽい流れなんだけど、そういう怖さはないです。 クリーチャーが見事と、感心するぐらいのものかな。 ラストで、ちょっと笑っちゃいます。 「いい年こいて、ただの駄々っ子ですか、あんた!」と、突っ込みたくなるキャラが出てきます。 いや、もう大好きおっさん!と、シリアスな場面なんだろうに、笑ってしまう私がいました。このシーンだけでも、観た価値があると思う!! カスタマーレビューピックアップ 神と悪魔は人間の魂をゲームのようにやり取りしている…という考え方は小説の世界では良くあること。そして、神も悪魔も直接人間に手出しすることは無くて、手下を使って人間の気分をコントロールすることで勝負している。 キアヌは「悪魔祓い師」となって、そのルールを破り人間界に直接出てきた悪魔をバシバシ地獄に送り返しこの世のバランスを守っている。という話。 ただし、キアヌは「この世のもので無いものが見える」という特殊能力を恐れるあまり子供の頃自殺未遂をした事があり、天国に行けない予定。 このまま死ぬと、今まで送り返した悪魔と同じ地獄に行ってしまうのはヒジョーにまずい。…なのに、ヘビースモーカーがたたって肺がんになって余命一年以下。 マズイ。とっても。 で、地獄の結構大物がこの世に出て来ようというのを阻止するために戦うのだが、オチが秀逸。 オカルト映画かと思ったら、キアヌ(コンスタンティン)も長生きしそうなラストで非常に笑えた。徹底的に悪魔を怒らせるようなことをすると、「こんなヤツ地獄で面倒見たくない!」と思われるような、そんなトリックをキアヌが繰り出すわけだ。 コンスタンティンが使っている時計は、ORIS Modern Classic 633 7490 40 61(値段は5万円前後) 渋くてカッコいいけれど、現在は生産完了品。(再生産、しないのかな〜) 映画で使っているのは、キアヌ本人が普段使っているものだという噂もあるが、画面では血糊に浸っているんで、小道具としてキアヌが選んだ…というあたりが正解か。 十字架がトレードマークの「ヴァシュロン・コンスタンティン」の時計でも面白かったかもね。それじゃやりすぎか。 カスタマーレビューピックアップ
あぁ、キリスト教圏で作られたものだ・・・が第一印象。 日曜にミサに行くとか、迷ったら聖書に導きを得るとかの生活とは、 ちょっと遠い生活を送っているので、異文化で、面白い。 天使や悪魔の概念、天国と地獄の概念。 美しく映像にされているので、わかりやすくなっていると思います。 キリスト教信者が見たら、映像を見ながらあぁコレコレ!と思うんだろうなぁ・・・。 その感覚を持っていないことに少し残念な気もします。 冒頭、分かりにくい点が多々あります。 アクションだけを観たいのなら、他をあたるべきと思います。 物語のラストでありがちな、 いつのまにかヒロインとカップルになるというレールに乗っかっていないのが好きです。 ただサタン様はキリスト教のイメージとは少し違うと思います。 私はあのサタン様は好きですが。 コンスタンティン 特別版 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 今更になりますが・・・・ まず天使や悪魔、地獄などが登場する世界観やキアヌ演じるジョンの使う十字架のついた銃や魔術に使う両腕の入れ墨、悪魔払いに使う虫などの小道具などの設定がツボでした。 ガブリエルが登場する時の羽の躍動感や表情、仕草。意表をつかれるルシファーのキャラクターなど。世界観とキャラクターのバランスが絶妙です。ストーリーもきれいにまとまっていてあきません。 キアヌにはスマートなヒーローよりも人間味があってよれよれな感じの役がに合いますね。 この作品で初めて知ったティルダ・スウィントンですが、独特の存在感があって登場する度に引き込まれてしまいました。他の作品も観てみたいですね(顔がデヴィッド・ボウイに似てる気が・・・) 特典でついている監督フランシス・ローレンスによるキャスティングや撮影の裏話などの解説も是非。 最後に、物語の冒頭で肺がんを宣告されながらもタバコをすい続けるジョンっていかにも『キアヌ』って感じ?で好きです。なので自分も禁煙はもう少し後にしようと思います(というのはこじつけか?)(でもエンディングでジョンは・・・) カスタマーレビューピックアップ これは、結構好き嫌いが分かれそうな作品。 多少なりともキリスト教の知識が無いと、理解しにくいかもしれません。私は別に信者ではありませんが、元々天使や悪魔といった話が好きなので、すんなりと楽しめました。 但、なまじ知識がある故に、ガブリエルのような大天使が何故ハーフ・ブリード(混血天使)??…謎でした。 でも、新たなダークヒーロー像を演じたキアヌのスーツ姿はカッコイイし、ヒロイン、ガブリエルなど、出演者が皆ナイスキャストでした。 それに何と言っても、ピーター・ストーメアさん演じるルシファーが、今までに無い異色な雰囲気を醸し出し、いい味出してて好きでした。 私は、是非とも続編を希望したいですね。 カスタマーレビューピックアップ 内容は素晴らしいの一言。 ☆5つ! 宗教的ストリー?は、とてもよく構成されていてスピーディに展開していきます。こんな角度から悪魔と天使の戦いを描いた映画は、今まで見たことありません。主演のキヌアは、マトリックスよりもずっと迫力の演技を見せてくれます。ただ少し宗教的というかキリスト教の知識がないと、わからない箇所もあるかもしれません。 【何がおもしろいか、いくつかピックアップしました】 (1)地獄の描写−強風が吹いて全てが流れる様なシーン 様々な映画で地獄の描写はあるが、このシーンは不安定で崩れ去る地獄という最下層のイメージをよく出している (2)キヌアと悪魔との会話「地獄と天国の狭間に世がある。」 「Heaven and hell are right here.Behind every wall, every window.The world behind the world, and we're smack in the middle.」この後に続く形而上的な会話。 (3)しゃれた?会話。 混血天使?{ハーフブリード=half-breed(雑種・混血)}が、神が不公平さだと不満をぶちまけている時に主人公に言い放った一言。字幕では、「救いはない」だが台詞は、You're ucked. (4)神聖な神のことを主人公コンスタンチィンは言っている。 「God's a kid with an ant farm, lady.He's not planning anything.」 (5)悪魔が最も恐れているのは、悔い改めて天界にいくこと。 (6)神の子はキリストだが、悪魔にもアモンという息子がいた。 神はこの世を救うために一人息子を送ったが、アモン(Mammon=富)は、父ルシファーの支配に我慢できなかった。バランスを壊してこの世に現れようとした。その手伝いを混血天使がする。 (7)アモンの父堕天使ルシファーが、白い服のふざけた親父姿。とてもマッチしている。 (8)この世の聖書にはない部分がある『地獄の聖書』のこの世と逆の内容 "The sins of the father would only be exceeded by the sins of the son." 原作はアメコミ。その影響でふざけたツールが出てくるが、ご愛敬ということで、それを差し引いても充分おつりが来る内容だと思いました。 エンドロールの後に少しおまけあり。「彼もそうだったのか...」 カスタマーレビューピックアップ 僕としてはおもしろいです。 キアヌが使う十字架のショットガンもかっこ よかったし、ミステリーアクションという仕掛けも楽しい。 <エクソシスト>みたいな感じだけれど、なかなか かっこよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
キアヌはマトリックスのネオのイメージついてるから この手のヒーロー映画はなにやってもかっこいいだろうと思ってたら 若干消化不良の内容だった ほかのレビューでも書いてたけど キリスト教に詳しくなければ細部が理解できないし バトルシーンも劣化ブレイドみたいで「こういうシーン、ブレイドでも あったなー」という印象をぬぐえない 2も作れそうなラストだけど シナリオが微妙にカプコンのゲーム「デビルメイクライ」とかぶってる と思ったのは私だけかな? 続エマニエル夫人《無修正版》カスタマーレビューピックアップ 男性からも女性からも「めくるめく官能」という言葉が一番ぴったりの映画(でした)。普通「続」にあまり良いできのものは無いと言われますが、欧州人から見た「ときどき夢見るエッチな想像の世界」をアジアを舞台に目に見える形にした映画で、このジャンルでは今でも最高峰だと思っております。問題は「時代の流れ」で、環境ホルモンが多くなり、ムードという言葉も、倫理と不倫の境目もなくなったことに加え、このようにノンビリとした映画、シルクスクリーン、ウィスパー系のバックミューッジクなどは、いまどき「フン!」で片付けられる存在かも・・です。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーと言うものがない。ひたすら、色欲の連続シーンが続く、本当にこういう実在の女性が居るのなら、とてもお相手は出来ない。ちょっと気になるのは、舞台が前作と同じ東南アジア。使用人からSEXの真似事まで脇役は東洋人というのは、フランス人の趣味?か。肝心のシーンは全て見え見えの真似事。しらける。見終わった後の空虚感にうんざりする。 カスタマーレビューピックアップ
「エマニエル夫人」の続編(第二作)です。映像がファッショナブルで美しく撮られており、90分弱がエロティックな場面の連続で楽しめます。バンコクのエキゾチックな風景も相俟って独特なムードがある。それにしても綺麗で艶っぽい映像とフランシス・レイの音楽がシンクロして、最高にエロスを盛り上げる(=いやらしい、でも綺麗)。ちょっとした映像表現の極地かも。一見の価値有りです。きっとF・レイは映像を観ながら音楽を付けていったのではないでしょうか。B級ソフトポルノの域を出ていない前作とは一線を画しているように思います。 劇場公開時には、余りにそのまま上映できる場面が少ないので1作目の回想シーンを挿入、差し替えて上映されていたようです。このDVDは、晴れて無修正版なので回想シーンはありません。(ボカシも一切ありません)それにしてもシルビア・クリステル、美しいです。エンドタイトルで彼女の歌も聴けます。 コンスタンティンカスタマーレビューピックアップ ロスを舞台に繰り広げられる神対悪魔というキリスト教的世界観の抹香くさい映画。一般的な日本人の宗教観からは生まれえない映画である。とはいっても、辛気臭い話ではなく、「ヘルブレイザー」というコミックが原作だけあって面白いアクション映画となっている。 見ていて、シュワルツェネッガーの「エンド・オブ・デイズ」を思い出した。キアヌ・リーブスだとシュワルツェネッガーほど力強さはないが、スマートな感じである。 特筆すべきはヒロインのレイチェル・ワイズ(アンジェラ・ドッドソン兼イザベラ・ドッドソン役)。この映画の次の出演作「ナイロビの蜂」で見事アカデミー助演女優賞を受賞。2006年5月には「パイ」や「レクイエム・フォー・ドリーム」の監督ダレン・アロノフスキーとの間に第1子が誕生。公私共に好調の様子。本作では風呂の水に入って地獄へ行こうとする前に、ジョン(キアヌ・リーブス)に服を全部脱ぐのかと尋ね、ジョンが「I'm thinking・・・」と答えるときに見せる微笑はとても魅力的で美しい。 個人的には宗教臭になじめないが、レイチェル・ワイズとキアヌ・リーブスのフアンは見ても良いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
キアヌリーブス扮するコンスタンティンが非常にカッコイイ! 個人的にはマトリックスよりもこっち派ですね。 天国と地獄の間に現世は存在し、天使&悪魔はかってに現世に入ってこられない。 それでもどうにかして行くとすれば、人間にとりついてその体を借りて(乗っ取る)行くしかない。 規則を破り無断で現世へ進入してきたものには取締役であるコンスタンティンが裁く!と行ったお話。 超大まかに言えばですけど。 かなり宗教色が強く、その手が苦手な人は駄目かもしれませんね。 キーワード:聖書、自殺、煙草、ミステリー、善悪の均衡、神の存在意義。 注:明るいお話ではないので、そこは覚悟して下さい。 カリギュラ III〈ヘア解禁版〉 |
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