定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 5,641(税込)
中古品¥5300 より
発売日:2008-07-21
売上ランキング:DVDで15位
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Amazon人気商品ランキング/ファミリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7686/総ページ数:769 最終更新日:2008/07/27 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭りカスタマーレビューピックアップ 映画を見に行けなかったので、予約購入しました。 早速今日見たのですが、やっぱり電王っていいなぁ〜と思いました。 内容の方は、多少無理があっても楽しめました。 キバとの絡みやキバの活躍が少なかったので残念ではありますが、電王がまた見れて嬉しかったです。 電キバ祭りの方はもう大満足です! 本編以上に楽しませていただきました。 歌やスーツアクターさんのトークや電王、キバの各キャスト・声優さんのトークがあって見応えがありました。 これでこの値段…買って良かったなと思います。 電王好きの方ならコレクターズパックをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 電王とキバが好きなら、コレクターズパックを買った方がいいかと思います。 電キバ祭の方もなかなか面白かったです。 映画の方も面白かったです。 ネガタロスの最後が何だかあっけない感じもしますが、面白かったです! 通常版を買うならこっち買った方がお得です! カスタマーレビューピックアップ 映画館で観ました。文句なしに楽しめる映画でしたが、物足りない点が1つ、最後のダブルライダーキックです。キバはこの映画のためだけに昼に月が出ているカットを作ったと言うことですが、電王はデンカメンが足に集まるシーンがなかったことです。この部分を直してくれればもうパーフェクトだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 4月公開の電キバは早くもDVDに。これで本当に電王も最終回だ。 平成では初の2度目の映画化。現行ライダーとの客演。 電王の駆け抜けた2007年を集大成したようなもの。 主演の佐藤健はいまドラマ「ROOKIES」で岡田役奮闘中。 エンターテイメントとしていままで見たことない人も 楽しんで見れるはず。モモ・ウラ・キン・リュウ・デネブ よ永遠に。 カスタマーレビューピックアップ
嬉しいです!!!映画館で見た時は,電王が帰って来て凄い嬉しかったですねー♪ ハチャメチャな設定もまた面白かったし,イマジン達が意外な人に憑依したりと本当,最初から最後までハチャメチャでした(笑) キバはオマケ程度でしたが… 個人的に俺誕生!!より好きです。 本当に面白いです☆ 仮面ライダー電王 VOL12 特別版カスタマーレビューピックアップ DVDの内容については他の人がたくさん語られているのであえてコメントはありません。ファンなら特別版購入を!2枚組で二度楽しめました!! 限定のカードホルダーなのですがもう少し大きいのを想像していたのですが…。カバーのデザインももう少し考えて作ってほしかった。カードホルダーが付くと決まって発売日までかなりの時間があったのだから。 カスタマーレビューピックアップ ディレクターズカット版もあるという事で楽しみに見たのですが………正直ラストの侑斗とハナちゃんのシーン以外は大した事なかったです。追加されたシーン短かったし(-_-#) 期待しすぎたかなぁ(-o-;わざわざ2枚組の意味はない気が( ̄□ ̄;)!!これで9000円は高い× けど電王の話自体は好きなので☆5つにしますが、でも持ってない人は通常版でも問題ないと思いますよ(^^;カードもホルダーも付きますし(^^;今回で全巻揃ったので、もうお金使わずでいいんだけど、毎月楽しみだったんで何か寂しいですね(x_x;) カスタマーレビューピックアップ 電王特別版、やっと観ました。印象的なのは、やはり2枚目の『最終3部作特別版』。メインタイトルは最初だけで、予告編など途中の区切りをとばした構成で、もはや1つの長編ストーリーの様に仕上げていました。 主な追加シーンは「尾崎のおみくじの結果」「キンタロスの渡した物」「ナオミちゃんがデンライナー操縦」「リュウタロスとナオミの会話」ラストシーンの前後に「侑斗のこれから」「良太郎と愛理」など。個人的には特別版の方がストーリーが分かり易くて良かった。ただ最終話の白鳥さんの登場シーンなどカット・短縮されたシーンも割と目に付いたので、一度放送時やレンタルで全話観た人も、通常版鑑賞後に見比べてみるのも面白いと思います。特別版でもやっぱり若干説明不足でしたが、最後改めて泣きました。「時間」「過去」「記憶」の大切さを、軽くフザけたノリも交えながらラストでも教えてくれた電王はやはり名作。高価な値段はともかく、オススメですよ。 あと、初回特典のライナーカードは裏面にストーリーやオチに触れている箇所があるので、未見の人は注意(笑)。同じくカードアルバムは、予想以上にゴツく(DVDケースと同じ大きさ、厚さはその倍ぐらい)、表紙の劇中のライナーカードのイラストもけっこうカッコよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 長い1年の旅を終え、未来での再開を約束した良太郎+4タロス。 次の駅はきっと未来で。 テレビだとラスト3話が無理矢理詰め込んだように感じられたのですが、未収録の付いた特別編できっかりとまとめられていたのでかーなーり納得できました。 しかし、ちょっとした所が補強されているだけなので、それなら見なくてもいい、もしくは値段に納得のいかない人は通常版でも十分楽しめる内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
電王最終巻。で、TVシリーズ初のディレクターズカット 版が付く特別版。これを見ればなぜ良太郎が特異点なのか。 愛理の隠された謎がわかる。(私はTVでみたから知ってるけど) キンタロスがウラタロスが・・・見てない人は是非とも。 ディレクターズカット版をみれば、多分どうやってナオミが キン、ウラ、ジークを迎えに行ったかもわかるはず。 TVで見た人も見なかった人も必見です。 となりのトトロカスタマーレビューピックアップ 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。 けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。 カスタマーレビューピックアップ 「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」 と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず 「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。 私もそのように即答するかもしれない。 が、しかし本当にそうなのか??とも思う。 「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、 風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、 家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、 丁寧に尋ねられたら恐らく、 「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。 皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に 我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。 率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。 その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ?? それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。 メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。 現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。 そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。 「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。 しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。 「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。 そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。 「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。 不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。 そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。 結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。 私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。 いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える 「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。 カスタマーレビューピックアップ 子供が生まれてから、トトロを何回もみたわけですが、DVD買って一度も手放そうとしたことがありません。(夫婦ともに)いまだにいろんなシーンを思い出すことができます。 一昨年に、トトロの家(愛知県)に出かけたときの不思議なトリップは忘れません。 子供たちが縁の下をほんとに覗き込んでいるのを見ると「プッ」と笑ってしまいました。 井戸水のポンプを汲みだしたり、2階の階段を見上げたり。 どの場面を見ても「心が和み」ます。みんな子供のころの純真なこころかも。 夏目漱石の「こころ」の子供版といったところか。 カスタマーレビューピックアップ
2歳過ぎの娘の為に購入しました。ストーリーは何度観ても飽きないし、自転車・草花・おばああちゃん・お風呂などなど・・・・子供の好きなアイテム満載で、「おばあちゃんだぁ!」とか「お花どうぞ」とか言いながら繰り返し繰り返し観ています。言語を英語にして観ても、子供にとっては違和感がないらしく、普通に観ています。親子揃ってヒアリングの学習にもなるような気がします。他の子供向けDVDだと、親である私が見飽きてしまい「また、観るの・・?」とうんざりするのですが、トトロの場合は、つけっ放しにしても私の耳にも気持ちよく入ってくるのがお気に入りの理由です。 仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショーカスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけ全編通じてノリがヒーローショー的なので(観客への声かけとか。ステージもヒーローショーそのもの) スーツアクターがあの人たちじゃなきゃダメって人や、スーツの素材に目が行ってしまう人には向いてません。(このショーにあの方たちは入ってませんので) 地方ショーの声優さえ違うぜ!が大丈夫な人ならお話は面白いし全く問題ないのですけれども。 トークショーの方は司会の方がもう少し静かにしていていただきたい感じ。声が大きいのもあるんですが、聞いていてちょっと痛々しい。俳優陣のトークもうまく引き出せてないので、これを買うならクライマックスだぜ〜DVDの方が良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 実際のスケジュール通りにショー〜トークで収録していただかなくてはトークでの石黒英雄氏の「大きな栗の木の下で」が余りに唐突に感じて引いてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ イベント行けなかったのでDVD化されて、よかった。キャストのそれぞれのトークショーがおもしろかった。今度はVシネマ。いつか未来で。 カスタマーレビューピックアップ 最終回のその後と、本当のフィナーレ、(でも、デカ があるけど) 一年間 がんばった役者さんと声優さんの心からの 「ありがとう」 にこちらも改めて感動。。。 でもやっぱり、司会の女性の張り切った声に個人的になじめないんです、会場のお客さんに 「みなさん、どうですか〜〜!?」 と拍手や声援を求める雰囲気も、なんだかなって思ってしまう。 まあ、司会のお仕事ってああいうものでしょうけども。 複数回のイベントを編集してあるので、トークの途中で役者さんの衣装やヘアスタイルが何回も突然変わるのが、ちょっとヘンだけど面白い。 スーツアクターさんたちは今回はトークなしです。 観終わって、当日 イベントに参加できた人がうらやましくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
そんな気持ちが最後に残る、素敵なイベントDVDでした。 俳優さんと声優さんを分けてのトークショーは、正直、声優さんたちの 方が見所満載かも。 電王のイマジン役が決定した頃のエピソードや、電王での心に残るエピソードが 色々聞けます。 元々、特撮ファンな鈴村さん(リュウタロス)は最初の挨拶から最後の挨拶まで、 “どれだけ語ってもまだ足りない”と言わんばかりに喋ってくれてますよ。 ウラタロス役の遊佐さんもファンサービスな科白を次々口にしてくれてます(笑) 俳優さん側は何だか最後までぎこちない感じが抜けてなかったかな。 でも、演技してない状態での妙に腰の低いカイが見れたり、和服を着てない三浦 くんが見れたり、意外で楽しかったです。 思い出のシーン再現のコーナーでは、侑斗と愛理のシーンが白熱した演技で再現 されたりします。(見てて少し照れくさいです/笑) 電王最終回直後から始まるファイナルステージは圧巻! 笑いアリ、涙アリ☆特撮ショーでこんなに完成されたものはなかなか見れないと 思います! ショーのラストで聴ける「Climax Jump DEN-LINER form」は感動モノです。 駆け足で終わった最終回で言えなかった、タロスズ達から良太郎への想い、逆に 良太郎の想いが語られるところは思わずウルウルしてしまいました。 やっぱり凄い作品だな〜と改めて実感させられるDVDでした☆ NHKいないいないばあっ!~こんにちは!ったら ラッタンタン
特価:¥ 2,654(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:DVDで133位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 10ヶ月の娘の為に購入しました。 ぐずっていても、これを見るとすぐに泣き止みます! かなりお勧めです☆ カスタマーレビューピックアップ 『いないいないばぁ』ファンの娘は DVDを観ながら 楽しそうに唄ったり踊ったりしています。 内容も充実しているので 買って良かった!と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 6ヶ月になるママです。 4ヶ月になった頃に、初めてTVの「いないいないばぁ」を見せたら、なんとなく興味を持ったようで、それからというもの時間が合えば見せるようにしていたら、5ヶ月にはもう「いないいないばぁ」大好きになっていました! バウンサーに乗せて見せていると、楽しそうに足をバンバンして、バウンサーを最大限にゆらゆら揺すって楽しそうにしています。 あんまり好きそうだったので、このDVDを買い与えてみました。 そしたら・・・効果抜群!! オープニングの曲が始まったとたん、オモチャでの遊びをやめてTVを食い入るように見ていました。 TVだと15分弱で終わってしまうので、このDVDを見せている間に夕飯の支度が出来てとてもありがたいです。 2歳頃までは「いないいないばぁ」がメインだと思うので、 長く使えそうです。 色んなベビー用品を購入しましたが、 これほど「元が取れた」と思えた商品は無いです。 カスタマーレビューピックアップ 1歳の娘がこのDVDにはまっています。 とくに活躍するのは、夕飯作りをしているときです。 キッチンにわたしを追ってきて、どうしても一人で遊べないときなどにDVDを流すと・・・ 一人でDVDをみて踊ったり、歌っています。 その間に夕食もお風呂掃除もできてとても助かります。 時間があるときは一緒にみて歌って踊って遊んでいます。 娘もとても楽しそうです。 買って正解でした。 カスタマーレビューピックアップ
9ヶ月の娘に購入しました。 ちょっと、手が離せない時やグズグズしてる時に見せてます。 ワンワン・うーたん・ことちゃんがずっと画面に映りっぱなしなので、娘は大喜びでTVに食いついてます。笑 今では、私のほうが『いないいないばぁっ!』の虜になってしまいました。汗 一緒に歌ったりしているうちに、すっかり歌を覚えてしまい、お風呂タイムやお散歩タイムに歌ってあげてます。 本編の長さも丁度良く、一番最後の歌が『ねんね』の歌なので、DVD終了と共にその流れでお昼ねタイムにさせたりもしてます。 ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産カスタマーレビューピックアップ 2006年4月〜2007年3月に放送された“ウルトラシリーズ生誕40周年記念作品”のオリジナル・ビデオ作品第1弾。 まず初めに、少し不満に感じた点から。 1、序盤の戦闘シーンが殆ど使いまわし 正直、一番気になった点です。 折角1年振りの新作な訳ですし、(登場する怪獣の数を減らしてもいいから)新撮にして頂きたかったと思います。 何といっても、“ウルトラマン”。特撮作品ですから、頑張って欲しかったところです。 2、若干強引に感じた部分あり 特に、ダークネスフィアの説明が。 全体で1時間に話を納めようと思うと、致し方のない部分だったのかもしれません。 しかし、TVシリーズではテッペイ君が素晴らしい弁舌をみせて、TV版メビウスの隠れた(?)醍醐味ともいえる“解説”だったので、微妙に気になってしまいました。 ・・・と、ここまで書いておきながら、それでも星4つ(笑) 確かに上にあげた2点は気になるところですが、ファンとして1年振りの新作に必要以上の期待があった為とも言えます。 やはり、何処までもメビウス馬鹿、GUYS馬鹿な一ファンとしては、ただただこのメンバーでTV版の後日談が観れるというだけで幸せです。 白襟になってすっかり格好良くなったリュウ! TV版を支えてくれた脇役陣(サコミズ総監、ミサキさん、トリヤマ補佐官、マルさん)が、何気に主役を張る脚本! (他の新CREWが登場しなかったのは残念ですが)新CREW、ハルザキ・カナタ君の初々しさ! そして、仲間のピンチに再び集結する元CREW GUYSの皆! 書き始めたら止まりません!! 全編にわたって、スタッフ・キャストの“ウルトラマンメビウス”に対する愛情が感じられる1作でした。 (特に、GUYS馬鹿としてはメイキングが堪りません。何でしょう、あの仲良しグループ(笑)) ラスト、ようやく登場したミライ君の見せる凛々しい横顔をバックにながれる主題歌、『ウルトラマンメビウス』。 当初は何故OPではないのかと気になっていたのですが、観て納得。 実は今作の中で一番感動したのが、このラストからED、そして次回予告へと続く一連のシークエンスです。 これを観ると、またTVシリーズを観返したくなること請け合いの名場面だと思います。 しかし次回予告を見ると、期待されていた場面の殆どはSTAGE2にあるという罠(笑) ウルトラマンキングの登場。 元CREW GUYSの皆とミライ君の再会。 そして、メビウスとヒカリの共闘から・・・? STAGE2が発売されるまでの1ヵ月、本当に生殺し状態ですね(^^;) カスタマーレビューピックアップ メビウスがいろんな世代のファンに愛されただからこそできた作品ですね TVの後日談ということでどういう繋がりで怪獣たちを出すのかと期待していました。設定はいいものの怪獣たちとの戦闘自体が使いまわしというのは期待していた人には残念かも あと新メンバーのカナタ以外の新GUYSメンバーの紹介が無かった(STAGE1の時点で)のも残念・・・よって星4つです しかしながらメビウスvsアーマードダークネス戦はやっぱり燃えますね!ウルトラシリーズにも珍しく槍をもっている敵との戦いなんですし 戦闘もアクションシーンが多く切れのある動きは健在!成長したメビウスの戦いに注目ですね リュウの隊長キャラ 旧GUYSメンバーとの友情 サコミズの決意 トリヤマ補佐官とマルの活躍 カナタの成長 そしてミライの想い メビウスにまた逢いたい人におすすめです! カスタマーレビューピックアップ 30分間にメビウスの魅力が詰め込まれています。 メビウスを見ていればなお良く、見ていない人にも楽しめると私は思います。 新キャストの方もメビウスの世界観に違和感なく溶け込んでいます。 一度御覧になって下さい。 カスタマーレビューピックアップ 今日行ってきたプレミアライブで予告映像を見ました。 この予約を知った頃はレンタルを待ちましょう・・・と思ったけれど、 ミライとリュウの再開シーンや少し雰囲気の変わったクルーをみて やっぱり買い!とおもってしまいました。 5歳の息子よりも実はママのほうがメビウス&ガイズファンだったりします。 カスタマーレビューピックアップ
ガイズクルーと再会するストーリーが楽しみです。 仲間達との再会でどんな活躍をするのかとても 気になります 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
特価:¥ 3,318(税込) 発売日:2008-07-21 売上ランキング:DVDで337位 DVD / 通常24時間以内に発送 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ Aパート、18〜20カットでコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 Dパート、857〜877カットの一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとする キキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
小さい頃から何度も何度も擦り切れるまで繰り返し見たVHS。 一人暮らしを始めた頃に、初めて買ったDVDが魔女の宅急便でした。 この作品の大枠のメッセージについては、皆さんも語っているので言わずもがな。 キキの暮らす街の風景や人物、生活の中でのほんのささいな描写のひとつひとつが ぐっと心に残る作品だと思います。(キキが一人で街を歩いていると、流行の服を着た同年代 の女の子たちがキャッキャと通り過ぎていく場面など本当にリアル) 劇中にでてくるニシンのパイを見た孫は「これ嫌いなのよね」と 一蹴しますが、釜で焼いたパイのうまそうなこと! 食べ物の描写もまた見事です。 天空の城ラピュタカスタマーレビューピックアップ 男の人に見て欲しい。 パズーかなりかっこいいです。 前半はわけも分からず逃げ回ってて、 それはそれでテンポよくて面白い。 でもやっぱ、後半でしょ! シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、 話がすごい勢いで展開し始める。 「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。 カスタマーレビューピックアップ Dパート、1168〜1182カットの演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか??? と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。 あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。 実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。 心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。 その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。 かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは 「みんな、子供だった」。 という、真実。 誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、 シータになる。 瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。 Bパート、595〜600カットのシーンもだ。 とにかくパズーは走り、つまずき、怒りを心にしまう。 セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。 観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。 しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。 なんという、消費されないフィルムだ!!! 「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。 この作品の「童心」を吸収する許容量は底知れない。 私にとって「一生付き合える作品」であることは、間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった後にラピュタを探しました! これこそ映画とよべる作品ですね♪ カスタマーレビューピックアップ 小学校4年の夏休み、田舎のじっちゃんの家で従兄弟みんなでTVの前に集まって初めて観た。冒頭シーン、少女が暗い夜の海に落ちていった瞬間、皆が小さな叫び声を挙げた。「一体どうなっちゃうんだ?!」みんな少女の事を心配していた。オープニングシーンの後、少女のペンダントが光りゆっくりと落ちていった時、皆ホッと胸を撫で下ろした。と同時に、今まで味わった事の無い様な何か素敵な物語が始まったんだと思った。皆、パズーと同じ様にドキドキしていた。追いかけるオートモービルが線路の上を爆走し始めた瞬間、だれかが「すげぇ!!」と興奮して言った。シータ救出のシーンが終わった後、握り締めていたコブシを緩めてふと隣を見ると、同じように興奮している従兄弟がいた。お互い顔を見合わせて何かを確かめるように笑顔で頷いた。龍の巣の中で幻影を観た時の僕の鳥肌。そして、ラストシーン。離れていくラピュタを万感の想いで見つめ続ける二人の表情の中にすべてがある。この冒険活劇は、今は30になった僕をいつでもあの懐かしい少年の日々に帰してくれる。雲の峰の向こうに夢を見続けたあの暑い夏の日に。 カスタマーレビューピックアップ
それにしても、ジブリのDVDにはいずれもものすごい数のレビューが入っている。いかに多くの人に愛されているかの証左だろう。 本作も、ジブリならではの夢かうつつか判断のつかない摩訶不思議な世界が展開する。 虫の羽の動きのような動力源を持つ飛行機、巨大な大地をも空中に浮遊させる飛行石。これらが夢であれば、軍隊、復権を目指す独裁主義者、このあたりが悪しき現実か。 本作もまた、多くの人にこれからも愛される名作なのだろう。 もののけ姫カスタマーレビューピックアップ 兎に角、この作品を観ずに人生を終えるのは許されない。 そう思わざるを得ないほどに感動したのを覚えている。 当時10歳だった私は意味も分からずただ単純に感動した。 何を伝えたいのかは分からなかったが、 「何か」に感動したのかは確かだった。 今、改めて観てみると当時とは違った感動を覚えた。 私の場合の感動は他の人とは異なるかもしれないのだが 『生きる力を貰えた』というものだった。 人それぞれに感じ方は違うのだから違う意見が出るのは当たり前だろう。 私のようにただ『生きる力を貰えた』という単純なことでもいい。 自分にプラスになる「何か」をこの作品で見い出して欲しい。 そう強く思えるほどに、世界を代表する素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ サンは言う。 「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」 アシタカは言う。 「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」 「わたしに生きろ といってくれた」 Dパート、1657〜1660カットのシーンである。 宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。 私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。 未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。 が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。 そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。 「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。 「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」 この文章を読んでまず直感した。 「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。 人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。 それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。 お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。 話を「もののけ姫」に戻す。 最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。 「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。 シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。 なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。 したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。 個は全であり、全は個である。 それを分断できるモノではない。と。 宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。 話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。 なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。 この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。 なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか? 人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。 仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。 しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。 それはなぜか。 「個は全であり」「全は個である」から。 その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。 背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。 それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。 そこが唯一の欠点。 公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。 なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。 例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。 カスタマーレビューピックアップ 『僕はこの映画を12才で見て"日本人"になった』 すごくすごく影響されました。 カスタマーレビューピックアップ
「何が言いたいのかわからない」とよく言われるが、 まさにその通りであり、だがそうではないのである。 これは話になっていないのだから。 カリ城・ラピュタなどのエンターテイメント性の高い作品と比べると 一応大まかな筋はあるもののかなり異質な作品である。 なにしろこの作品には敵も味方も始まりも終わりも存在しないのである。 ただ生きるモノが生きて行く姿があるのみである。 まだ左翼思想であったコナンの頃の宮崎だったらエボシは悪玉として、 タタラ場も批判的な視点でしか描かれなかっただろう。 そしてエボシは死ぬか、主人公側へと浄化させられる運命を辿っていたに違いない。 だが、作品世界ではエボシはむしろ当時としては先進的な考え方と行動力を持ち 様々な人間を別け隔て無く受け入れるタタラ場の長として格好よく描かれている。 (米を買うシーンでもわかる様にあそこの人間は他人に対して差別意識があまりない) タタラ場もラピュタのように人が消えて滅びて終わりではないのだ。 主人公に関しても、肯定されるべきヒーロー・ヒロイン共に、 あの世界では異質というよりもむしろ忌まわしい存在として描かれている。 サンは犠としてモロに差し出され、 アシタカはタタリ神からの穢れを受けて村から追い出され(←これが理解できない人が多い)、 帰るあての無い旅に出た身である。 それでも、そんな与えられた限りある条件の中でギリギリの選択をしながらも なおかつ前へ進もうと足掻くキャラクターが美しい。 そして、個人的に印象深いのがイノシシ神。 人間のかけた罠に全滅すると分かっていてもなお正面から飛び込む姿を、 それが猪の誇りだからという台詞をよりによって美和明宏に言わせるのが悪質(笑)。 そこでは人間が最新兵器を使い、同じ人間すら罠にする非情な方法で猪を全滅させ、 その猪の死体を被ってまでシシガミの首を捕りに行こうとするという、 完全に驕りたかぶる様がみてとれる。 何だか色々連想してしまうのは気のせいではないと思うのだが。 |
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