定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-07-25
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Amazon人気商品ランキング/ピーター・グリーナウェイpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/08 レンブラントの夜警カスタマーレビューピックアップ 「コックと泥棒・・・」でもそうであったようにこの監督の目指すものは 究極の美。 自身インタヴューで語っているように絵画の美を映画化するとこのようになるという映画を作りたいそう。 なるほどこの映画の全てのシーンが息を呑む美しさ。 危険で陶酔の匂いのする 毒のある美しさ。 物語のプロットもややこしくこんぐらがっていて、映像の美しさと相まって 見ているうちに自分が生きている時代がどこかわからなくなる。 R-15指定が付いていましたが、どこのシーンが問題とかではなく、映像と物語のこの究極のからみを 理解できる年齢で と言うような気さえしました。 小さなアート系シアターでしかきっと上演されないでしょうが、芸術性の高い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
『夜警』には隠された意味があった、というストーリー。といってもイコノロジーとは異なり、殺人事件の陰謀をレンブラントがこの絵で告発しているというミステリー劇。 ここであえて「劇」と書いたのは、まるで舞台劇を観ているようなつくりだったからだ。徹底的なフロンタリティ(佐々木英也岩手県立美術館館長によると、真っ正面からの構図のこと。ルネサンスからバロックの時期に好まれた)ゆえである。 このスタイルに馴染めないと、観るのがつらい映画かもしれない。 ストーリーはけっこうエンターテインメントなのだが、描き方がまったくエンターテインメントじゃないので、この映画は歓客を選ぶだろう(実際は映画は観客を選べないわけだが←これは小説も同じ)。 同じストーリーでハリウッドがつくった映画を観てみたい。 *音楽が素晴らしかった。サントラを手に入れようと思ったのだが、どうや出ていないようだ。 コックと泥棒、その妻と愛人 (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで3686位 DVD / 近日発売 予約可 ローザス短編集メドゥーサ・タッチ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-18 売上ランキング:DVDで24298位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 殺意を抱いただけで、災厄の招来という形で相手を殺せる、すごく便利な超能力を持った男の、惨殺の遍歴を巡るサスペンスタッチのSFホラー。原作はミステリーだそうだが、冒頭でホラーであることを明言しているところが残念かもだ。だが超能力者リチャード・バートンの日記とサイコセラピストとの対話で事件を紡ぐという手法も含め、『デスノート』に結構影響を与えているような気がする。 カタストロフシーンの特撮の出来栄えが、当時としては最高クラスの職人仕事。それもそのはず、特撮を手がけたブライアン・ジョンソンは、『2001年宇宙の旅』や『スペース1999』に参加しており、後に『エイリアン』や『ドラゴン・ハート』を送り出した人だ。 トリビアルな見所としては、俳優陣の燻し銀のチョイスも堪えられないが、あのジェレミー・”シャーロック・ホームズ”・ブレットが、チョイ役で出演している。 カスタマーレビューピックアップ 20年も昔、「月曜ロードショー」を録画し、観まくりました。細かい台詞も覚えています。厭世感に満ちたストォリィに魅せられたものです。藤子Fの短編マンガとともに、「大人の世界」の教科書でした。何気なくDVDの存在を知り、秒殺で購入しました。映画のデキは星5つです。DVD化されたこと自体、ほぼ奇蹟です。 「月曜ロードショー」の吹き替え版の台詞があまりに強烈だったので、DVD版の字幕には、かなり物足りないものがあります(星1コ減点)。内容に問題があり、マイルドに訳したのかも知れません。言葉が足りないのです。「L(エル)」については最後まで分かりませんでしたが、「月曜ロードショー」版では「左手」のことでした。「邪悪な力」のことを云ってるのでしょうか? 本当のことは分かりません。英語力が欲しいと痛感しました。 少し角度を変えて書いてみます。この作品は、人間(特に「権力者」(親、教師、自己中心者含む))に対する徹底した「絶望」、「嫌悪」を描いています。それは、テロリストの心理に通じる危険性をはらんでいます。弱く、善良な人間も犠牲になりますが、それでも「破壊」、「復讐」をするのです。権力者もテロリストも無力な者から奪う点では、同じ罪を犯しています。だから、「神に代わって、汚い仕事をすることにしたんだ」と云う台詞は強く印象に残ります。 警部と精神科医の交流は、職業の使命感と云うものを感じさせ、感動的です。また、それだけに、混沌としたエンディング(終わらないエンディング)には、言葉を失います。「現代」を予見した、まさに知られざる傑作。 カスタマーレビューピックアップ お蔵入りの挙句、本邦劇場未公開に終わり残念でならなかった映画ですが十年以上前、深夜TV放映された際に見て予想に違わぬ傑作であることが確認できました。原作があったとは知りませんでしたが、この原作者はあのピーター・グリーナウェイのことなんでしょうか?気になります。出だしの英国調ミステリー・タッチが次第に禍々しくなっていくところが怖く、最後はアルマゲドン・ホラーの領域に達します。「エクソシスト2」に続くホラーとなるリチャード・バートン、「オーメン」に続くホラーとなるリー・レミックに加え、「ローマに散る」の延長線のような孤独な捜査官を演じるリノ・バンチェラ等々、名優の一大競演に魅せられます。この手のジャンルの映画は個人的に大好きで、こういう埋もれた映画の世界でも恐らく初となるDVD化は本当に感激ものです。ついでに同時期に作られ、こちらはお蔵入り寸前に漸く2本立てスプラッシュ公開された「悪魔が最後にやって来る!(ホロコースト2000)」(アルベルト・デ・マルチーノ監督、カーク・ダグラス主演)などもDVD化されたらと期待しております(画質も期待したいところなんですが)。 カスタマーレビューピックアップ
一時は配給会社の公開予定リストにまで載りながら、テレビ放映のみに終わっていた幻の超能力ミステリーがいよいよDVD化。 一言で言ってしまうと、おやじ版『オーメン』である。それが、リチャード・バートン、リー・レミック、リノ・バンチェラという渋いキャスティングで展開する。 回想形式で少しずつ明らかになっていく謎とその先の結末は、何度見ても興奮させられる。 スペクタクルな見せ場としては、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のスタッフが手がけた見事な特撮シーン。9.11テロを予知したかのようなその場面は、最近のテレビ放映では丸ごとカットされた。 DVD化でノーカットで見られることが出来るのは非常に嬉しい。願わくば、吹き替え音声も収録してもらいたいものだが、それが無くても買いである。 コックと泥棒、その妻と愛人 (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-13 売上ランキング:DVDで36212位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ ハリウッドの巨匠監督やら大女優やら大人気俳優やら宇宙人やら大戦争やら大海賊やらの大人気映画はもういいからちょっと違うのが見たいのねん。そんな気分を満足させてくれた映画。 半分寓話みたい。途中でグロくなるけど許容範囲(当社比)。 カスタマーレビューピックアップ
表面上、美しく見えるものの裏には時に計り知れない醜さがある。 そして、本当に美しい心は時に悪魔のような残酷さを生む。 美しさと醜さは紙一重。 この映画のアルバートとジョージーナを観て、そんなことを思いました。 正直、最後は快感でしたが、きっとそう思ってしまう心も醜いんでしょう。 フィリップ・グラス/メレディス・モンク
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-09-30 売上ランキング:DVDで41984位 DVD / 通常24時間以内に発送 ジョン・ケージ/ロバート・アシュリー
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-09-30 売上ランキング:DVDで43549位 DVD / 通常24時間以内に発送 8 1/2の女たちカスタマーレビューピックアップ 陳腐なストーリー、俳優の魅力もなく、期待はずれでした。グリーナウェイファン(私のような)以外にはお薦めできません。 カスタマーレビューピックアップ
グリナウェイ作品の最新作である。 ストーリーは、結構整理され日本が舞台の一部になっており妙に面白かった。ただし、毒気は以前の作品ほど無い。 マイケル・ナイマンの音楽と以前のような毒気が欲しい・・・・。 ピーター・グリーナウェイ+マイケル・ナイマン 水の協奏曲カスタマーレビューピックアップ グリーナウェイは初期に多くの短編を制作していますが、この3作はいずれも英国のテレビ局チャンネル4に残した傑作です。どの作品も濃密な完成度を備えていて、長編と変わらぬ才気煥発とエネルギーを発散しています。彼の作品特有の計算し尽くされた息苦しいほどの構成美を気軽に堪能するには、むしろこういった短編でちょうど良いかもしれません。 水に関連するテーマが共通していますが、グリーナウェイにとって水は常に独自のメタファーとして取り扱われているようです。 一方ナイマンのミニマル・ミュージックは、小さな抑揚を繰り返しながら、全体としてもダイナミックなうねりを持ち、水の流れや寄せては返す波というだけでなく、生命や自然の周期をも表現するようなスケールの大きさも感じさせます。 作品1: グリーナウェイ作品のほとんどはナイマンの音楽なので、DVDのタイトルにわざわざ「グリーナウェイ+ナイマン」と謳わなくてもよいのでは?と思っていましたが、この作品では確かに映像と音楽が分かち難く結びついています。 水棲動物の動き、子供の水遊び、高飛び込み、水泳、シンクロなどが現代音楽とスリリングに同期して、躍動感のある映像詩となっています。両者がお互いの作品で名声を高めて行ったことが十分に頷ける、息の合った密接な協働関係が窺われます。 作品2: AtoZのアルファベットに従って、さまざまな浴槽が紹介され、浴室に関する人それぞれの考え方が綴られていきます。小説や絵本でも活躍するグリーナウェイならではの、映像による言葉遊び、映画による知的エッセイとでも呼べそうです。 作品3: 「数に溺れて」のメイキングとはいえ、これ自体が緻密な構成を持つ姉妹編と言えるような見応えです。本編の中の数字遊びや、絵画や文学からの引用といった知的装置について、アーティストというよりも有能なビジネスマンといった風情のグリーナウェイ自身が解説しています。 カスタマーレビューピックアップ 映画という映像芸術の一つの欠点は ある程度の時間が必要である点にある。音楽、絵画の短さに比べると 2時間に なんなんとする映画は いかにも長い。その長さが鑑賞のネックになっているのは 忙しさを時として強要されている我々にとては 切実な事実だ。 そんな思いに 大きな問題提起をしてくれる嬉しい例が本作である。いずれも20分強という時間ながら 長編映画並みの堪能が出来る。 冒頭作のMAKING A SPRASHなどは もう堪能を超えて お腹一杯になるほどの作品である。グリーナウェイの映画というと「コックと泥棒、その妻と愛人」「数に溺れて」程度しか見ていないが その際に感じた満腹感と同様なものを感じた。短いながら もうばっちりとグリーナウェイの世界だ。 20分でそこまでやれるなら 映画もまだまだ可能性があるわけだ。 そう思って爽快感も覚えた。 カスタマーレビューピックアップ
収録されている"MAKING A SPLASH"はあらゆるグリーナウェイ作品の中で最も印象的なフィルムといえる。グリーナウェイによって偏執的なまでに細かくカットされた映像と、ナイマンの幾何学的な旋律はこのうえなく美しく、官能的でさえある。とりわけオープニングの滴る水滴の映像と、見事にシンクロする音楽の競演は、極上のミニマリズムを醸し出す。グリーナウェイの原点が感じられる一品。 ZOO |
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