定価:¥ 525(税込)
特価:¥ 525(税込)
発売日:2008-05-29
売上ランキング:DVDで2093位
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Amazon人気商品ランキング/ピーター・カッシングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 ドラキュラ血のしたたり
特価:¥ 525(税込) 発売日:2008-05-29 売上ランキング:DVDで2093位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メニュー画面なし、スタンダード、映像特典も何もないです。画質も結構キレイでこの値段なら充分だと思います。 タイトルとは違いドラキュラは出てこず貴族の男が吸血鬼になります。こいつはもちろん悪役ですが、微妙な位置にいるのが魔女狩りなんかをやってるピ-タ-・カッシング。信念はあるんでしょうが、あんなに次から次に焼き殺されちゃたまらない。ヘルシングの様な明確な正義のヒ-ロ-が存在せず、善悪や正義なんかがわりと曖昧な感じになってて面白く観れると思います。地味ながらも杭が刺さるとか首の切断などなかなか頑張ってます。 いつものハマ-作品通りセットは良い雰囲気だし、ロケ-ションも美しい。吸血鬼ドラキュラの様な傑作よりは劣りますが結構秀作なんじゃないでしょうか。 女吸血鬼が出てくるならもっとエロチックさが欲しいとこですがオッパイぽろりで襲ってくる女吸血鬼はなかなか良かったと思います。 吸血鬼の召使が十字架と斧と杭をジェスチャ-するとこは笑ってしまいます。しゃべらせりゃいいじゃん。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルに偽り有りでドラキュラものではなく女吸血鬼のカミーラものですが、当時マンネリ化して脚本が破綻寸前でC・リーの存在以外に頼るものが無かったドラキュラシリーズに比べて、本作は、自由度が広がりゴシック調の良い味をだし、何と言ってもP・カッシングの存在感と迫力が光った70年代のハマーフィルムの作品群で上位に位置すると思います。P.カッシングは正義を信念をもって行動するが、客観的に見ると悪になるという複雑な役を見事にこなし、本作の質の向上に貢献していました。 ハムレットカスタマーレビューピックアップ あまりも正統的な映画化で、文句の付けようも無いが、逆に、見ながら原作を確認する、という程度の感興しか湧かない。ラストの決闘はやや退屈。 カスタマーレビューピックアップ
名優オリヴィエの優雅さは勿論ながら、格調高い英語で聴かせてくれ、オーソドックスながらもサスペンスの色を巧く出してくれ安心して観れる作品です。P.カッシングはさすがにオリヴィエに認められただけあって、コミカルな演技ながらもラストの展開上重要なオスリック役を印象的に演じているのに対し、C.リーはどこに出ているか分かりませんでした。カッシングが映画において初の主要で重要な役を演じた作品としても一見の価値ありと思います。 新ドラキュラ/悪魔の儀式
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで10902位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クリス・リーのドラキュラ最後の作品。前作に引き続き、時代設定は 現代のロンドン。 英国情報部が出てきたり、怪しげな科学研究所など007シリーズを意識した 作風はマンネリ打破を考えたハマー幹部の苦悩とチャレンジを物語っているし、 オカルティズムの要素を盛り込み、冒険活劇風の作風は趣向を凝らしているとも 言えないこともないが、やはりリーのドラキュラは貴族然として城主としての 存在が一番格好いいし、時代設定は中世ヨーロッパのゴシックムードあってこその ハマー・ドラキュラだと私は思う。 出来は悪い。だが、やはりカッシングのヘルシング教授は非の打ちどころのない 素晴らしさ。惚れぼれします。そんなこんなで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ これが私の世代のドラキュラ伯爵だ! ベラ・ルゴシでも岡田真澄でも岸田森でもない! ましてジョージ・ハミルトンでもない! クリストファー・リー!!! 彼こそ最高のドラキュラ伯爵なのだ。 カスタマーレビューピックアップ 確かにストーリーや設定が中途半端ですが、クリストファー・リーとピーター・カッシングの千両役者ぶりは堪能できます。それに、地下に閉じ込められた女吸血鬼たちが次々と棺おけから襲ってきます。木の杭を刺されます。女吸血鬼が苦しむ表情がハマーっぽくてとってもいいです。妙にセクシーです。こういうのを見たい人には必見です。 現代(70年代当時)によみがえったドラキュラが企業の親玉になって、悪魔の儀式を催したり、強力なペスト菌作らせてばら撒こうとするのをヘルシング教授と孫娘、警察などが止めようとする話なのですが、世界を滅ぼそうというのにスケール感はなし。悪魔の儀式ももっと雰囲気が欲しかったです。 しかし御大カッシングは内容がめちゃめちゃなセリフにも説得力を与えてしまいます。クリストファー・リーの表情、身のこなしにはやっぱり惚れ惚れします。ドラキュラが現代によみがえって企業の親玉、という一歩間違えればバカ映画になってしまう設定を、くわっとあの顔で納得させてしまうばかりか、時空を超えて人類を滅ぼそうとしている悪のスケール感や孤独感を、何の説明もなく、セリフなしでもたった一人で出してしまいます。2人の千両役者のやり取りを楽しめる後半はハマーのファンなら至福の時間です。 ペスト菌で体がただれる描写など、ショック場面もあり、若干のアクションもあります。そしてラストのカッシング対リー!やっぱり凄いです。さんざしの枝に絡まって動けなくなるドラキュラの表情が見ものです。映像の中でリーは人間を超えて、吸血鬼として現前してきます。そのリアリティは特殊メークやCGでは絶対に出せない役者の力だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
世間では評判が悪く、確かにラストのドラキュラの敗退は若干の物足りなさがあり、もう少し凝って欲しかったところですが、現代に復活したドラキュラものとしては、中途半端にゴシック調を残して活動を制限した前作「ドラキュラ72」よりも、スパイ映画的な展開を取り入れ、弱点など行動の制限のお約束を巧く使いながら現代的な話にした本作の方が全体がすっきりし、カッシングの名演も堪能でき、個人的には面白く感じています。当時ハマープロにゴシックホラーを期待した人達からは受け入れられず(当時にすれば結構斬新なストーリーの気がします)という気がして、もう少しヘルシングとドラキュラの対決に絞ればもっと評価は変わっていた気がしてなりません。相変わらずP.カッシング扮するヘルシング教授は完璧で安心して観れる作品です。 ドラキュラ ’72
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで44595位 DVD / 通常24時間以内に発送 吸血鬼ドラキュラ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで35515位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 書きたいこと、伝えたいことは山程あるが、ハマー・ホラーの大家・石田一氏や 小説家・菊池秀行氏がよく語るように、この作品がなければ今日のリーの地位を築く こともなく、お二人が本を執筆することにもならず、そして戦後の映画史も随分と 変わっていたであろう、それほどの作品である。 ベラ・スゴシが静のドラキュラなら、リーは動のドラキュラ。それも、伯爵たる 気品と佇まいを併せ持ち、女性を虜にするセクシーさと吸血鬼の凶暴さを併せ持つ、 唯一無二の最高・最強のドラキュラ伯爵である。 彼に対抗できるのは、やはりカッシング演じるヘルシングをおいて他にない。 フル・ネームはエイブラハム・ヴァン・ヘルシング。医学、哲学、文学の博士号を持ち、 とりわけ精神医学では世界的大家。進歩的な科学者でもあり、その行動力と何をも恐れぬ 胆力で、吸血鬼を恐ろしいまでの執念で打ちのめす。そのエキセントリックな性格を見事に カッシングが具体化して演じきっている。 内容については細かく言うまい。フィッシャーの演出は冴えに冴え、だれることなく 80分を緊張感を持続させながらラストまで一気に魅せていく。バーナード・ロビンソンの 城の美術も最高の出来。ジェームズ・バーナードの怪奇映画らしいBGMスコアも素晴らしく、以降のドラキュラシリーズではこのテーマがモチーフになって使用されていく。 ラストの伯爵とヘルシングの一騎打ちは当時相当話題になったものだが、リーの崩壊シーンは、CGがあり溢れた現代でも決して見劣りしない特殊効果が素晴らしい。この出来の良さから、吸血鬼が日光で滅びるのが定番になるが、現在まで本作を超えるものはない。 画質も大幅な向上で素晴らしい出色で蘇った。ドラキュラ映画、いや、全吸血鬼映画の 金字塔であり、オール・ホラームービーの中でもベストの中の1本。 カスタマーレビューピックアップ ん、さすが。 ハマープロのドラキュラシリーズ 初作品にして最高傑作。 だか、いずれにしても発売されるのは米国版のプリントを使用したものばかり。 顔面崩壊シーンが完全ではない。 数秒カットされている。 日本国内で発売するものにいたっては、日本国内公開バージョンで再発売して欲しい。 ※でも私はそれをVHSで持っている。 20年近く前に関西のローカル局の深夜放送を録画したものを。 放送用に使用したフィルムの出所はおそらくI氏かA氏から拝借したものでしょう。 カスタマーレビューピックアップ わたしはドラキュラ好きで、それで星を1個おまけしました。原作では、弁理士のジョナサン・ハーカーは、ドラキュラに仕事を依頼されて、なにも知らないまま、はるばる辺境の地にやってくる。気がつくと恐ろしい城に幽閉されている。不審な出来事がかさなって、すこしずつドラキュラの正体がわかってくる。しかも状況は絶望的で、逃げられそうにない。さあ、どうなる。というわけで、この物語が精彩を放つわけです。 しかし、この映画では、ジョナサンは初めからドラキュラ退治が目的で乗り込んできます。そして、あたりまえながら、あっさりやられてしまう。チンケなドラキュラ城とあわせて、前半はすこしがっかりです。 後半は、いよいよ、化け物退治ならこのひと、ピーター・カッシング対冥界の王、クリストファー・リーの一騎打ちですから、期待できます。それに、ドラキュラの餌食になる女たち。窓を開けてはいけないのに、ドラキュラを招きいれては、うっとりと眼をとじる。困ったもんですな。結末はわかっていますが、はらはら、させられます。 カスタマーレビューピックアップ
C.リー扮するドラキュラの威厳と存在感は抜群ですが、それ以上にドラキュラの宿敵V.ヘルシングに扮するP.カッシングが魅力的で巧いゆえ、リーのドラキュラが活かされていると思います。この映画が名作の誉れ高いのは両優の名演は勿論のことながら、最初から最後までのテンポが良く、無駄な描写は全くなく、一気に展開し、物語の主眼はあくまでカッシング扮するHelsingであることより、リー不在の場面でもテンションが維持され続け、時間も80分強で全てを見せる有能な演出の力で、連続活劇の醍醐味が見事に詰め込まれているため、今日でも魅力的な名作であり続けていると思います。 吸血鬼ドラキュラ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで33947位 DVD / 通常24時間以内に発送 フランケンシュタインの逆襲
特価:¥ 980(税込) 発売日:2006-05-12 売上ランキング:DVDで31370位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 現在の目で見ればスローテンポだが、これ1本でカッシング扮する男爵の研究に対する執念と狂気というシリーズの中核となるキャラクターを完璧なまでに確立させた演技と、このシリーズの独自性となる主役は怪物ではなく人間を造るという行為に対する倫理感を確立させたことが特筆でき、ホラーというよりも内容的に優れた作品に上がり、時間も約80minと妥当で飽きずに観られる作品。 カスタマーレビューピックアップ ハマー製作フランケンシュタインシリーズ第一弾です。 タイトルにあるようDracula役者の名優が人造人間を演じておりますが、恐怖度は非常に希薄です。 顔を多少メイクで不気味にはしていますが、Dracula役と比べても全身から醸し出すおどろおどろした雰囲気がありません。 フランケンシュタイン男爵の家に住み込むメイド役は"Horror Of Dracula"でドラキュラ城に住む女ドラキュラ役だった女優であります。 製作された時期が全く同じなので、出てくる役者も結構ダブっております。 この作品で一番恐ろしかったのは、男爵がこれから処罰されるであろうギロチンの処刑台が夜の闇の中に映し出されるラストシーンだったのでは。 ハマー作品のファンにはCollectionとして必須ではありますが、その他の方には買う必要もないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
死んだ犬を生き返らせる実験に成功したフランケンシュタインは次に死体をつなぎあわせ人造人間を作ろうとするのですが…。古い作品なので最近のホラー映画のように残酷で血が飛び散ったりすることもないですし蘇った怪物が人を殺すシーンも画面に映りません。怪物が包帯を取って顔を見せるところはなかなかいいんですがその後の暴れ方がちょっと地味です。だから物足りない人いると思いますが重厚なセットと美しい撮影がなかなかいいムードだしてると思います。スプラッター描写が少ない代わりにフランケンシュタインは人造人間用の脳を手に入れるため恩師の教授を家に招いて殺したり、妊娠したと言って結婚をせまる使用人の女を怪物に殺させたりかなり凶悪なのでホラー映画としてそんなに悪い作品ではないと思います。ただし怪物の最後があっけないのがちょっと物足りないです。 赤い風車カスタマーレビューピックアップ 身体的コンプレックスと恋人への思いと葛藤、絵画に対する才能と恐ろしいまでの情熱を名優J・ファラーが自身は長身にもかかわらず四尺八寸の役で演じきった迫力が印象的でした。もう少し画像が良ければいうことは無かったです。P.カッシングがおいしい役でチラリと出演したことも印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
1974年中学1年の時、テレビで観ました。ロートレックの伝記映画という事実よりも鮮やかなテクニカラーに映し出される映像にホラー映画観てるような怖さを感じたのを覚えてます。軽いトラウマです。まるでタイムマシンのような映画です。それにしても本商品の画像はひどいです。名作に対する冒涜でしょう。夜の場面、何も見えません。星5つは作品に対して、商品については500円という値段から考えて星2つでしょうか。 吸血鬼ドラキュラカスタマーレビューピックアップ 書きたいこと、伝えたいことは山程あるが、ハマー・ホラーの大家・石田一氏や 小説家・菊池秀行氏がよく語るように、この作品がなければ今日のリーの地位を築く こともなく、お二人が本を執筆することにもならず、そして戦後の映画史も随分と 変わっていたであろう、それほどの作品である。 ベラ・スゴシが静のドラキュラなら、リーは動のドラキュラ。それも、伯爵たる 気品と佇まいを併せ持ち、女性を虜にするセクシーさと吸血鬼の凶暴さを併せ持つ、 唯一無二の最高・最強のドラキュラ伯爵である。 彼に対抗できるのは、やはりカッシング演じるヘルシングをおいて他にない。 フル・ネームはエイブラハム・ヴァン・ヘルシング。医学、哲学、文学の博士号を持ち、 とりわけ精神医学では世界的大家。進歩的な科学者でもあり、その行動力と何をも恐れぬ 胆力で、吸血鬼を恐ろしいまでの執念で打ちのめす。そのエキセントリックな性格を見事に カッシングが具体化して演じきっている。 内容については細かく言うまい。フィッシャーの演出は冴えに冴え、だれることなく 80分を緊張感を持続させながらラストまで一気に魅せていく。バーナード・ロビンソンの 城の美術も最高の出来。ジェームズ・バーナードの怪奇映画らしいBGMスコアも素晴らしく、以降のドラキュラシリーズではこのテーマがモチーフになって使用されていく。 ラストの伯爵とヘルシングの一騎打ちは当時相当話題になったものだが、リーの崩壊シーンは、CGがあり溢れた現代でも決して見劣りしない特殊効果が素晴らしい。この出来の良さから、吸血鬼が日光で滅びるのが定番になるが、現在まで本作を超えるものはない。 画質も大幅な向上で素晴らしい出色で蘇った。ドラキュラ映画、いや、全吸血鬼映画の 金字塔であり、オール・ホラームービーの中でもベストの中の1本。 カスタマーレビューピックアップ C.リー扮するドラキュラの威厳と存在感は抜群ですが、本作の成功はドラキュラの宿敵V.ヘルシングに扮するP.カッシングに物語の主眼を置いてあることにあると思います。カッシング扮するヘルシングも魅力的なキャラクターゆえ、最初から最後までのテンポが良く、無駄な描写は全くなしに一気に展開し、リー不在の場面でもテンションが維持され続け、時間も80分強で全てを見せる有能な演出の力で、連続活劇の醍醐味が見事に詰め込まれていると思います。今日の眼でも魅力的な名作であると思います。 カスタマーレビューピックアップ たいしてドラキュラ映画には興味がなかったけど、これは面白いです。 全体的に色がとてもきれいです。 また、ドラキュラ伯爵扮するクリストファー・リーとヴァン・ヘルシング 教授扮するピーター・カッシングが渋くてカッコイイ!! これまでのドラキュラの役はベラ・ルゴシでしたが、C・リーが演ずる事に よって今までにないドラキュラ像を作ったとも言える記念碑的な作品でも あります。 ラストの伯爵とヘルシングの戦いは圧巻です。 ドラキュラが滅びゆく様はとても1957年の映画とは思えなく なります。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだ後に楽しめる映画は全くありませんでしたが、本作は別です。 というか、原作よりも遥かに面白いです。 序盤のサスペンスフルなタッチ、中盤の襲う様子、後半のたたみかける展開、印象的なラスト、貴族を忠実再現したような伯爵等どれをとっても素晴らしい出来です。 ロジャー・コーマンのポオ・シリーズみたいに低予算でも素晴らしい物が出来るのです。 原作のページ数の多さに拒絶反応をしている方にはお薦めです。 余談ですが、松本清張さんが自身の原作の映画「砂の器」を「原作を超えた」と言っていたらしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
私は吸血鬼の話が子供のころから大好きだ。小学生の頃、吸血鬼、特にドラキュラに関する書物を集めたり結構はまっていた。本作はベラ・ルゴシの作品と並んで、ドラキュラ映画の原点である。演技がいちいち大げさで音楽も仰々しく、恐怖映画というよりは大活劇と言った風情だが、今見てもなかなかのものだ。子供の頃はこれでも結構怖い思いをしたものである。ただ、特典がちょっとしょぼい。これだけの古典だから、制作秘話などがあるともっとよかったのに。クリストファー・リーもピーター・カッシングも、後にスターウォーズに出ることになるのは面白いと思う。 フランケンシュタイン 恐怖の生体実験
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで46718位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
作品ごとにフランケンシュタイン博士の性格が変わりますが、本作はマッド・サイエンティストそのもので犯罪者的。しかし、そういった悪人を演じても、颯爽感があり、説得性を持たせることのできるカッシングの演技と魅力には脱帽したくなります。本作は、怪物らしい怪物は登場しないゆえ、カッシング悪役ぶりが強調され、結果として人造人間となった人の悲壮感・悲劇が浮き彫りになり、映画のテンポも良く、サスペンス調のスリルがある秀作と思います。確かに怪物は不在ですが、スリラー映画としての完成度は高いと思う作品です。 |
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