定価:¥ 5,985(税込)
特価:¥ 4,728(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで199位
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Amazon人気商品ランキング/ピエール瀧psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/26 墓場鬼太郎 第四集 (初回限定生産版)
特価:¥ 4,728(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで199位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 鬼太郎が妖怪退治に奮闘する二つのエピソード、第9話「霧の中のジョニー」、第10話「ブリガドーン」が第四集の最大の特徴だと思う。 特に時の池垣首相(!)からの依頼で、氏を吸血鬼ジョニーから守る護衛役を引き受ける9話は、妖怪ポストに投函された子供たちのSOSに答えるゲゲゲの鬼太郎を彷彿とさせる。 「墓場鬼太郎」としては末期のこれらの作品群に、のちの「ゲゲゲ」と似通ったプロットがかいま見られることに、ものすごく興味を覚える。 とはいってもあくまで「墓場」は「墓場」。けなげに妖怪退治を試みる鬼太郎ではあるが、相変わらず、オツムも腕力(妖力?)もからっきし弱く、いずれも失敗に終わっている。 只誰が何と言おうが、私にとっては、チャンチャンコや下駄で、バッタバッタと妖怪をなぎ倒すゲゲゲの鬼太郎よりも、あっけなくジョニーに溶かされたり、ガモツ博士に絞殺されかかる、頼りない墓場鬼太郎のほうが魅力的だ。(いずれも鬼太郎の危機を救い、妖怪を倒したのは目玉のおやじである。) 第11話「アホな男」は怪談ではあるが、実は不老不死・人間の物欲・現世と黄泉等をテーマとした、最終話にふさわしいメッセージ性の高いストーリーとなっている。但し決して偽善的でも押しつけがましくもないところが、水木しげるさんらしく好感が持てる。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ前半は「まあ悪くはないけど」的に見続けていましたが 第6話『水神様』から一気にテンションが上がりました。 ここからシュールさがひとつ突き抜けた印象です。 驚くべきなのか悲しむべきなのか笑うべきなのか怖がるべきなのか わからない場面が多々あります。(私はたいてい笑っていましたが) 初回特典も一番豪華(ブックレット)ですし、 TVを1話、2話あたりで中止してしまった方、全く未視聴の方は この4巻から購入し、面白かったら1⇒2⇒3巻と 買い上がってご覧になるのも全然ありだと思います。 (2巻、3巻から買うのは前後の繋がり上お勧めしません) この巻に限っては上記した理由などにより星5つです。 「鬼太郎シリーズを今まで全く見たことがない」、あるいは 「勧善懲悪・品行方正な鬼太郎しか認めない」方以外はぜひどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
第9話 『霧の中のジョニー』 第10話『ブリガドーン』 第11話『アホな男』 ジョニーにトムポに水木さがるの嫁そして千年に一歩、歩く鳥。その他魅力的なキャラ達との再会が楽しみです。 墓場鬼太郎 第三集 (初回限定生産版)カスタマーレビューピックアップ おそらくこの3巻で目立つのは鬼太郎の「幽霊族」ならではの妖術だとか、幽霊や妖怪を信じない、人間に対しての「お化けは居ます」と主張する水木先生の強い思いでしょう。信じない人間には鬼太郎は容赦なく、とことん恐怖に陥れます。一番墓場鬼太郎の怖さを感じさせる巻だと思います。僕は大好きです。本当に墓場の好きな方にはかなりお勧めですよ!! カスタマーレビューピックアップ 第三集のみどころはふたつ。 ひとつは「ちょっと頭が足りない鬼太郎」。 第6話「水神様」では行き当たりばったりの求職活動の末、借金取り立て屋の職を得るものの、何の工夫もない取り立てがうまくいくはずもなく、最後は悪ふざけの挙句水神を怒らせてしまう。 また水神に生け捕りにされたラストでは忌み嫌うねずみ男の救出を本気で拒もうとする。ねずみ男への服従は一時の方便と説く怜悧なニセ鬼太郎との対比が面白い。 現代社会を生きる私達は狡賢く打算的なニセ鬼太郎にはなれても、ピュアで気ままな鬼太郎のような生き方はできない。私が墓場鬼太郎に魅かれる理由の一つかもしれない。 もうひとつは「モノノケとしての鬼太郎」。 第7話「人狼と幽霊列車」のラスト・幽霊列車のエピソード、第8話「怪奇一番勝負」では全編を通じて、第2話以来久々に人間を破滅(=死)に追い込む怖い鬼太郎が帰ってくる。 特に第8話の押入れから飛び出した金丸と村田をかわす鬼太郎のシーンは何度見てもシビれる。そういえば水神もしびれ薬には弱かったっけ。もう病みつきである。 カスタマーレビューピックアップ 1巻と2巻を観て、墓場鬼太郎のダークで幻想的な世界に魅かれてしまいますと、やはり3巻も続けて買ってしまうと思います。私もその1人で、今回もそうした世界の魅力は1巻、2巻と同様で、TV放映を観ていないこともあり、新しい墓場鬼太郎の話が観れるのは嬉しいし、楽しいです。 2巻は「ちょっといい話」だったと思いますが、この3巻は、切り落とされた手が、空き家のようなアパートの中を包丁を持って走り回るというシーンや、ハッと気が付いたら、実は捨てられた●●の中だったというシーンがあり、怪談らしい怪談話という要素が強いと思います。私の好みはどちらかと言えば「ちょっといい話」の方ですが、こうした話が好きな人はより楽しめると思います。 少し残念だったのは、1巻と2巻で私が好きな、地獄を散歩するシーンのような幻想的なシーンが入っていないことです。しかし、1巻と2巻を続けて観た人はやっぱりこの3巻も続けて観るでしょうし、その1時間強の間、ダークな鬼太郎の非日常の世界に入り込めることは間違いありません。そのため、評価は星5つにします。 カスタマーレビューピックアップ
第6話『水神様』 第7話『人狼と幽霊列車』 第8話『怪奇一番勝負』 TVも見ましたが兎に角オモシロイ★5です。 届くのを心待ちにしています。 全日本コール選手権2 with ピエール瀧カスタマーレビューピックアップ 私は1を見ていないので非常に楽しめました。 解説もいい味を出していてグッドです。 1も見たくなる内容で満足 カスタマーレビューピックアップ いっそ清々しい。タイトルにも書いたようにただコールを掛け合うのにあそこまでやり切れる度胸は素晴らしい。 自分は1を見たい無いので2だけで評価しますが、いや、普通に面白いよ!? しかもプロでなく素人であそこまで笑いがとれるということが凄い。 最近のつまらないエンタとかよりよっぽど面白い。 値段としてもお手頃といった感じで気楽に見れます。 本当にばかばかしくも面白い。 馬鹿さの中に込められた熱さがある。 まさにその通りでした。この値段にしては十分楽しめるものでした。 気の合う仲間も見る際には是非! ※見る際には真剣に見てはいけません。そして出場者はあくまで素人だという事を忘れずに。 カスタマーレビューピックアップ 1は衝撃的だった・・・。 だが、2は男子寮以外は心に響かない。 例えば、北海道のサークルは勝ち進む実力あっただろうか。 といっても、他のサークルにも胸を打つものはなかったのだが。 1に出たサークルよりレベルが高かったサークルがあっただろうか。 友達に、1・2を貸してと頼まれているが、2を貸すことにはためらっている。 1を見れば、面白いと思ってもらえることは確信しているが、 2を見せて面白いと思ってもらう確信はない。 カスタマーレビューピックアップ コールをかけてはいけないというのは社会の常識。先日もペットボトルの焼酎をラッパ飲みさせられた山梨大学学生(未成年)がアルコール中毒で死亡して新聞沙汰になった。裁判になれば、1億円程度の賠償命令が出るだろう。急性アルコール中毒により、東京都内だけでも年間1万3千人近くが救急車で運ばれている。毎年大学生が亡くなっている。昨今、飲酒運転が社会問題となっているが、飲酒運転による交通事故より多い。殺人行為は文化とは言えない。 内容も、20年前の一時期の流行を今更DVDに焼きなおしただけで、正直、古い。大人をイライラさせるどころか、20年前大学生だった人しか面白くないと思う。団塊の世代が学園紛争を懐かしむのと同様に、今の大学生には理解しがたい人が多いと思う。一部の勘違い大学生が下級生にアルコールハラスメントをしていると思われる。 実際の飲み会では、コールをかけられたくないと考えている大学生も多い。このDVDにおける、お笑いの本質が「弱いものいじめ」や「ごまかし」に通ずるものであり、非常に低レベルに感じた。私にとっては内容が幼稚すぎた。 カスタマーレビューピックアップ
前回のインパクトに拍車をかける、待望の第二弾!! 色々な大学サークルがコールの研究に磨きをかけ、学校内の予選を勝ち抜いてきたり、地方の大学など今回新に出場するサークルが多数。前回出場サークルも力をつけ、バカ丸出しパワーアップです。 基本的に前回と構成が同じなので観やすいし、みうらじゅん氏にかわり、解説を引き継いだピエール瀧氏も解説中に自分が呑んでいたりと良い味だしてます。 何から何まで前回から意味無くパワーアップした今回も、爆笑必至です。 墓場鬼太郎 第一集カスタマーレビューピックアップ 妖怪相手にカッコよく戦う正義の味方ゲゲゲの鬼太郎を期待されている方は見事に裏切られるでしょう(かくいう私も)。 何といっても第一集の見どころは、「水木をはじめ、普通の人間がモノノケとしての鬼太郎に翻弄され破滅に追い込まれるさま」なのですから。 なんだかんだいいながら、水木は育ての親として鬼太郎に愛着らしき感情を抱いているのに、鬼太郎は彼を利用することしか考えず、水木が地獄におちても悲しむそぶりすら見せない。 圧巻は水木の母親が鬼太郎を崖から突き落とす一話のラストシーン。 阿鼻叫喚の叫び声とともに落下していく鬼太郎は、多分自らの想像世界の幻影に過ぎないのだが、ついに良心にさいなまれ発狂する水木母、当の鬼太郎はピンピンして、ケッケッと笑いながら楽しんでいる。 二話のラストでは水木の会社の社長を無表情に地獄にいざなう鬼太郎親子にゾッとさせらる。 だけど学友に気味悪がられ、はやし立てられたり、 水木母に下手なおべっかを使いかえって嫌悪されたり、 経済的に困窮し貸家を追い出され、街を彷徨う鬼太郎は哀れで、ちょっと滑稽で憎み切れない。 一度見たら病みつきになる、まさに劇中の水木の如く一度関わってしまったら逃れられなくなる、それが墓場鬼太郎なのです。 カスタマーレビューピックアップ テレビで第一話を見た衝撃は凄まじいものがありました。 正義の味方に位置する鬼太郎が、この作品ではかなり黒いです(笑)。 原点という感じの作品です。 私は原作を見た事はありませんが、見ていない人でも楽しめる作品。 映像、音楽、雰囲気、それらが素晴らしく そして、声優の演技によって、さらに世界観を良くしています。 内容が黒くても明るい感じで話が展開していたり 時代を感じさせるものがあったり 教訓のようなものがあったりで面白いです。 DVD1巻は第一話と第二話収録なので 鬼太郎とねずみ男の掛け合いはあまり見られませんが、笑えます(笑)。 映像特典には ・水木しげるのコメント ・キャストインタビュー(鬼太郎、ねずみ男) ・ノンテロップOPED ・絵コンテギャラリー が、あります。 最近のアニメには無い雰囲気が素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 買っちゃいました。 オモシロイ! ストラップ可愛い。ケースもお洒落です。マイコレクションとして大切にします。 カスタマーレビューピックアップ 正義のヒーローじゃない頃の、本来に鬼太郎がここにあります。ちょっと哀しくてちょっと残酷な鬼太郎の誕生話も、見事に再現されています。かなりホラー色が強いんですが、水木しげるらしい世相風刺もあって重くはないんですね。その辺、小さな子どもにはわからないと思いますが、大人のために鬼太郎です。オープニングは電気グルーヴなんですが、みんなタテノリしていて笑えます。CD買っちゃいました。内容とは関係ないのですが、特典のストラップがいまいちだったのが、ちょっとがっかり。 カスタマーレビューピックアップ
水木しげる先生 ファンとして 嬉しい! 少し話は違うけど 映像の雰囲気や 音楽が素晴らしい 鬼太郎の誕生の瞬間号泣しました やはり漫画で読んだ時とは違い親父さんの悲しみや 一人ぼっちの 鬼太郎が不憫で不憫で泣けて仕方なかった(T_T)又、気味悪げにケケケと笑う鬼太郎が可愛い! これぞ鬼太郎というアニメです! みんな見てくれ!! Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06カスタマーレビューピックアップ tei氏とeager_beaver氏の渾身のレビューにつられ 思わず買っちゃいました。 電気グルーヴって、やっぱり メッセージだったんだなあ。そんな事も感じました。 コアファンは必ず観たほうがいいですよ〜! カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、あまりに清々しかった故に一気に現世界に引き戻されちゃうという危険にさらされる危険な一枚! リピートしながら寝てしまおう! カスタマーレビューピックアップ アタマ2曲『N.O.』『シャングリラ』で狂喜、昇天。 代表曲でありながらかつて本人たちが敬遠していたこの2曲を、フルコーラス、そして原曲の素材(と卓球ソロ曲のフレーズ)をふんだんに使いつつ最新のディスコチューンとして演奏することは、往年の電気ファンにとっては考えられないことだった。 サポートメンバーとして復帰したKAGAMIの影響もあるのだろう、「一番求められている電気グルーヴ」を最大級に再現したセットリストには、卓球と瀧の、年齢を経たからこそのサービス精神が発揮されていると思う。 笑顔で観客を煽る二人からは、かつての尖った皮肉交じりのステージは想像もできないが、それでも「なんでこんなものをカッコイイと思ってしまうのか」と思わせるかっこよさは、今も変わらない。大型ビジョンのCG映像も美しい。 1曲目『N.O.』のイントロ部分は、アルバム『VOXXX』を初めて聴いたときの高揚感と同じものを感じる。早く新譜を! カスタマーレビューピックアップ
前作のライブDVD「ニセンヨンサマー」と比べると、副音声もなく、本当にライブ映像だけの作品です。前作は副音声が結構面白かったんですけど、今回はなくてガッカリ。ちなみに「Shangri-La」のライブ映像は貴重です。ピエール瀧さんは昔はいろんなコスプレしてたよなと思いながら観てました。 ゆれるカスタマーレビューピックアップ 東京という都会で成功した弟に嫉妬し、女にもてない自分に自己嫌悪している兄。対照的な兄弟が織りなすサスペンス。 兄を演じる香川照之さんの演技がとてもよかったです。弟に対する劣等感や自信欠如、地方で暮らす単調な毎日への不満などからだで表現していました。一方オダギリジョーはどうなんだろう。CMとかでも見るけどセリフ棒読みな感じで今回は成功した自信家を演じているけど彼にはこんなのしかできないような感じを受ける。結局興行収入を上げるには一番人気のある俳優を主演に置くって事ですかね。誰か別の人に演じてほしかった。映画の中で重要な役どころ。一番心が『ゆれる』のはオダギリジョー演じる弟なのだから。 カンヌ映画祭で正式出品されて日本の映画賞を数々受賞しているにも関わらずカンヌ映画祭での賞は何一つ受賞していない。これはやはり日本の映画のレベルの低さを表しているのではないだろうか。テーマはいいけど緊張感のない裁判シーンに意味のないベッドシーン。作りこみ方がいまいちな印象を受けます。 カスタマーレビューピックアップ 私はまったく凄いと思えませんでした。 登場人物の誰にも共感出来ない。 なんかだらだらした映画でした。 結局お兄ちゃんがかわいそうなだけですね。 カスタマーレビューピックアップ 寂れた地方の山村の、これまた寂れたガソスタの店長をしている兄と、都会に出て成功したカメラマンの弟。 ほとんどすべての重荷を背負い込まされてもなお、弟の成功を手放しで喜んでくれる人のいい兄と、その人のよさに心を痛める弟。 気まずいながらもそれまでは安定していた兄弟の関係が、一人の女の死をきっかけにゆれはじめて・・・。 取り残された地方と都会という対比もさることながら、家を守っていくことに人生を犠牲にした兄を演じる香川照之がすばらしい。 「人はいいんだけど何から何までうまくいかなかった人」を演じさせたら、彼の右に出るものはいないのではないだろうか。 男兄弟の家庭で育った者ならおそらく誰もが、身に詰まる思いをする作品。 不思議なのは、これほどまでに繊細な兄弟愛をなぜ女の監督が描ききることができたのかということ。 カスタマーレビューピックアップ この監督さんは、俳優の使い方(とくにベテラン俳優・・作品全体を引き立てる鍵となるような、たとえば前作の大谷直子、本作の蟹江敬三)がとても巧みだと思う。もしかすると脚本がよすぎるため、経験を積んだ俳優ほどイメージが湧いてきて自ずといい仕事ができてしまうのかもしれない。前作のややコミカルでブラック・ユーモアタッチの作風にくらべ、これはほろ苦くあつい涙をも誘う感動作。そしてこの映画でもみてとれる、この人の持って生まれたたぐいまれな映像センスと映画的洞察力の鋭さは、たとえば前作「蛇いちご」の出だしの食卓シーンでの、画面全体から溢れ出る充実感および映画的真実性の高さ(この映画のすべてがここに凝縮されているような)からでも証明済み。このような才能は私の知るかぎり、少なくともアジアでは唯一無二の存在。それは個人的にはあの黒澤明作品の代表作にも匹敵するものではないかと思う。そのクロサワにも共通する強力な「磁場」のようなものを持った人なのではないか。願わくば、その持ってうまれた天才性に、自らが翻弄されることがないように。 カスタマーレビューピックアップ
映画としての方法論や役者たちの演技は素晴らしいのだろう。 しかしそれ以前に、主人公に感情移入することができなかった。 オダギリジョー演じるタケル君のワガママっぷりというか、 身勝手な愛情の持っていき方にどうしてもイライラさせられるのだ。 結局、タケル君が帰ってこさえしなければ、そして例の彼女を 気まぐれに抱くことさえしなければ、誰も何も傷つくことは なかったじゃん、という意味で香川照之演じる兄ちゃんが 可哀想すぎる。 もちろん、タケル君が清廉潔白である必要はないのだけれど、 最後に少年時代の八ミリを見て突然兄弟愛に目覚める(というか 気づかされる)場面が、実に芝居掛かったテンションで観る者を 白けさせるのである。 そういった、家族愛を超えた自己愛の醜さを表現した映画 といわれれば、素直に頷くしかないのだけれど。 墓場鬼太郎 第二集 (初回限定生産版)カスタマーレビューピックアップ これまで、特に鬼太郎のファンというわけでもなく、この作品もTVで観てはいなかったのですが、カバーデザインに魅かれて購入した1巻のなんとも言えない独特の映像と雰囲気が気に入ったので2巻も購入したのですが、ますます面白いです。 1巻の怪しい雰囲気の鬼太郎が、どう初恋するのか、全くイメージがなかったのですが、純粋に、一途にがんばる鬼太郎は、観る人みんなが応援したくなると思います。結末は確かに悲しいですが、とにかくいい話だと思います。 1巻同様の独特の映像の美しさ。第3話は怖い話ですが、最後の脱力がなんとも言えません。第5話はニセ鬼太郎が迷い込む地獄の幻想的な映像がすばらしいです。また、最後の鬼太郎のシーンもよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 第二集は収録されている3・4・5話いずれにも登場する「寝子」編。 第二集でもレトロモダンな雰囲気は健在だが、第一集(1・2話)で表現されていたモノノケとしての鬼太郎は封印され、その分ちょっとコミカルで人間臭い鬼太郎と寝子やニセ鬼太郎といったゲストキャラが魅力的に描かれている。 意外にも(ファンの方失礼!)ショコタンの瑞々しいアフレコが素晴らしく、寝子の魅力を一層引き立てている。また劇中歌「君にメロロン」は単なるアニメソングの域を超えた出色の出来栄えで、意外にも(これまたファンの方失礼!)聞かせるショコタンの歌唱力とともに本集の売りと言える。 是非本集の原作である「貸本まんが復刻版墓場鬼太郎2(角川文庫)」と比べてみることをお勧めする。アニメ墓場鬼太郎全編を通じて言えるが、原作の再編成・アレンジが素晴らしく、原作の味わいを失うどころか、更に魅力を高めていることに気がつかれると思う(うさんくさいテレビ番組「死後の世界は存在するか」の進行に合わせて過去と現在のエピソードがあやしく交錯する5話がその典型)。スタッフの力量と原作に対する愛着にただただ脱帽するばかり。 そして、原作にはない5話のラストシーン、現実を受け入れることを拒否し泣き叫びながら寝子を迎えに行く鬼太郎と、人間と死霊の間を揺れ動きながら鬼太郎を拒絶する寝子の頬を伝う涙は、悲恋のエピソードを一層盛り上げ原作とは違ったテイストを出すことに成功している。(原作での鬼太郎がどう失恋の痛手を乗り越えたかは是非ご自身で確認してくださいね) カスタマーレビューピックアップ 絵や音楽も最高!! 今までの子供向けの「鬼太郎」とは違い原作の鬼太郎に近いです。 第二集の見所は「寝子さん」です。 とても悲しい話ですが原作の鬼太郎ファンの方にも納得できる内容です。 しょこたんの歌う劇中歌も気が付けば口ずさんでしまうほどハマります。 カスタマーレビューピックアップ 3話から5話が収められていますが、4話目の「寝子」とそれに続く「にせ鬼太郎」が秀逸です。「寝子」は、後の猫娘の原形だと思いますが、鬼太郎の初恋の相手である女の子でもあります。ただし、ねずみを見ると猫娘になってしまうという体質の持ち主。リアルで怖いです。ちなみに声はショコタン。「にせ鬼太郎」は、「寝子」に続く話ですが、こちらは一家で笑いました。とぼけた鬼太郎が最高です。 カスタマーレビューピックアップ
第3話『吸血木』 第4話『寝子』 第5話『ニセ鬼太郎』 すべてのキャラに見せ場があり美術もスゴイですワクワク リリー・フランキー PRESENTS おでんくんDVD-BOX(6)
特価:¥ 9,975(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで9166位 DVD / 通常24時間以内に発送 恋するマドリ プレミアム・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 1人暮らし、2つの部屋をきっかけに 3人の人生が交差する んーそこまで面白くは無かった 出てる人、物語、映像の雰囲気は好き カスタマーレビューピックアップ プロレスラーが、副業でお引越屋をやっていて、助けてと電話すると プロレスラーが、空港まで一緒について来てくれて、妨害する人を排除してくれる それって、ちょっと、むりがあるけれど、ちょっとうれしいかもしれません。 設定の強引なところ気にしなければ楽しめます。 引越しをすると何かが変わる、それは、吉方位に引越した効果かもしれないし その部屋のマドリによる吉方位効果かもしれません。 美大生ユイ(新垣結衣)は、姉と暮らしていた一軒やから東窓のある アパートへ引っ越す、アルバイトで知り合った研究者タカシ(松田龍平)が 自分のアパートの上の階の住人なのがわかり。 そして、ユイ(新垣結衣)が元住んでいた家に忘れ物をとりにいくと新しい住人が いて、引っ越したアパートの元の住人アツコ(菊地凛子)とわかる。 好きになったタカシ(松田龍平)の恋人がアツコ(菊地凛子)で タカシは、今も失踪した恋人アツコを探している。 恋愛映画は、偶然会いましたね、これは、運命の出会いなんですね、と済ませて しまえば充分なりたちます。 パパとムスメの7日間 マイ☆ボス マイ☆ヒーローに出演し、 今人気がでてきている新垣結衣 の演技が見たい人は、是非みるべき映画です。 この女優、絶対上手くなる予感がします。そして、正統派の 恋愛映画”恋空”でランキング1位がとれるということから言っても今後 貴重な存在になるかもしれません。 一人の女優に着目してみるという映画の見方も映画の正しい見方だと思えます。 ちなみに、私が豪徳寺の古いアパートにすんでいた時、東窓で、すごく寝心地が よく、深夜、車の音はしなくなり不思議なくらい静かで、太陽が東から昇るとき、 すがすがしい気を受けることができ目覚めがよかったことを覚えています。 私は、このアパートに引っ越したことで開運し結婚ができたような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 興行的に失敗し、かなり酷評を浴びていたので、どんなものかと見てみました。 予想に反して、面白かったですよ。(凄くとは言いませんが) 130分と言う時間の中で、三角関係・初恋・失恋の恋愛ドラマを上手くまとめてましたね。 監督は恐らく主演が新垣結衣という事もあって、彼女をいかに生かすか、引き立たせるかを考えたんだろうなあと言うのが伝わってきました。 泥臭い部分をカットしたせいか、ドラマはすごくシンプルで、ゆったりした流れの中でも3人の感情の動きがはっきりしていて分かり易かったです。 実際の恋愛はそんな簡単じゃないが、松田龍平の無機質な演技と菊池凜子の脱力系の演技が、現実感を遠ざけるのか、不思議とそんなゆるい展開もありと思えさせた。 ガッキーの演技はけして上手いと言うものじゃないが、そのぎこちなさが、健気に映り、彼女の可愛さと相まって良かったです。 時間の割りに(いい意味で)中身が濃くないせいか、ショートムービー感覚で見れますし、新垣結衣の魅力が随所に感じ取れるので、ファンは見て損なしです。 カスタマーレビューピックアップ ガッキーに関しては、可愛いだけで十分ですし、上手いとはいえないまでも演技も十分鑑賞に堪えます。ワキをかためる、というよりもむしろ主役といっていいくらいの松田龍平と菊池凛子もよいです。菊池凛子はバベルとちがって、等身大の役で肩に力が入っていないし、松田龍平は相変わらず、クールでとぼけた感じだけど、たまに見せる熱さがうまいですね。随所に笑いの要素も入っていて、気楽に楽しめます。ただし、最後の30分はちょっと展開に無理がありますが、まぁ許容範囲でしょう。それとおまけのスナップショット集ががついているとはいえ、プレミアム・エディションは高すぎです。 カスタマーレビューピックアップ
三角関係とありますが、3人の関係がとても心温まります。 出演者はいろんなジャンルの人達が出演してます。比較的物語はのんびりしてて、日常的な感じです。 主演のガッキーは初めての映画主演という事もあり、これからどんどん成長していってもらいたい女優さんでもあるので、応援したいですね。応援してます。 ニセンヨンサマー~LIVE & CLIPS~カスタマーレビューピックアップ ライヴ映像本編は、WIREとEZOの構成がほぼ同じなので、ちょっと冗長な気がします。とはいえ、(オマケのハズの)PVは超絶モノの名作ですし、全体を通すと「お得感」はあります。 個人的には副音声がかなり楽しめました。というのも、全編を通して卓球と瀧による解説が副音声で入ってるんですが(というよりダレた深夜ラジオみたいな会話)これが滅法面白い! ライヴのコメントなんかそっちのけで(こらこら)くだらないネタや昔を懐かしむ会話が延々続くんですが、インタビューとかでは絶対言わないような生々しいこともポロッと言っちったりして、それが楽しめましたね。解説だけでも何度も観ましたよ、マジで。 カスタマーレビューピックアップ 作品がどうこう言う以前に電気の新しい映像が見れるのは やっぱりうれしいですね。確かにライブの映像などの出来 としては素晴らしいとは言えないですが、今も活動する 電気が見れて感動です。本人たちのライブのくだらない 解説が入っているのもやっぱりファンにとってはうれしい 限りです。これからきっとまたカッコよくておもしろい 新作を作ってくれるでしょう。新作待ってます。 カスタマーレビューピックアップ WIREとライジングサンで曲目がほとんど被ってるのが不満。 しかし個人的には久しぶりに卓球のボーカルを聴けたので良かった。 電気のファン以外には観ててダレると思うのでお勧めしない。 カスタマーレビューピックアップ
内容は特典いっぱいといった感じでお得な気もするが、クラブではない部屋の中で見てみると、意外と冗漫に感じられてしまうのが寂しいところ。 WIREやエゾロックに行っていない人にはオススメできるでしょう。 |
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