定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 5,729(税込)
発売日:2008-07-16
売上ランキング:DVDで513位
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Amazon人気商品ランキング/ビートたけしpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:110/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/24 たけしのコマ大数学科 DVD-BOX 第2期
特価:¥ 5,729(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで513位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
巷にあふれる数式のない数学書、啓蒙書なんか読むより、毎週一問自由に解法を考える方が数学や算数は面白い。そんなことを教えてくれるいい番組だ。さあ、紙と鉛筆を用意し、まず冒頭の問題を自分で挑戦してから残りを見よう。どんな娯楽やゲームよりもはるかに楽しいエンターテイメントだ。つくづく、数学を勉強してよかったと思う。 たけしのコマ大数学科 DVDBOX 1カスタマーレビューピックアップ 私が思うコマネチ大学数学科の正しい視聴方法は、生放送で見るのではなくまず録画し、冒頭の問題を書き写したところでいったん止めて、どんな方法でもいいから自分なりの答えを作り、再び再生しながらマス北野や東大生、場合によってはコマ大生と共感するところにあると思う。竹内薫や中村亨のうんちくがさらに新しい興味分野をかいま見せる、受信料払ってでも見たいと思わせる番組だ。偶然、書籍版を発見したことからこの番組を2年目の途中からかかさず見ているが、さすがに初回からの再放送はないだろうとあきらめていたのでDVDになったのはとてもうれしい。星は10個くらいあげたい。 カスタマーレビューピックアップ
昨年の後半に入ってから、とりわけどこの番組でも「お笑い系クイズ番組」「少し教養あるクイズ番組」が非常に多くなりました。 クイズ番組自体は昔から人気があります。古くはNHKで柳家金語楼さんと水の江滝子さんがレギュラーだった「ジェスチャー」などがありました。お若い頃の久米宏さんが司会、コント55号の「ぴったしカンカン」、田宮二郎さんの「クイズ タイム・ショック」など枚挙にいとまがないほどです。 「学問」を根底にテーマ作りをしたという観点ではビートたけしさんと逸見政孝さんの「平成教育委員会」が走りでしょうが、昨今「決定的に影響を与えた番組」…これは「たけしのコマネチ大学数学科」である、これは確信しています。 木曜日の真夜中(=金曜日回った午前1時過ぎ)にフジテレビ系列で放送されているこの番組。2年前からビートたけしさんと現役美人東大生、更にはダンカンさん率いる身体張ってのコマ大チームで非常に難しい数学の問題を解いていくという当時では珍しい趣向の番組。しかしじっくり見ると…こんなに数学の定理が面白い、そう感じさせる番組はなかった…そう思います。 昨年末にはイギリスで主催された「第35回 国際エミー賞」にもノミネートされましたが、惜しくも受賞を逸しました。この時のビートたけしさんの発言は素晴らしい、さすが海外で活躍されてきている人だな、そう感じました。(詳細は他の出演者の発言を参照されると分かります。) 数学をここまで徹底的に解明しようとするたけしさん始め、番組出演者やスタッフの皆さんにも感慨を覚えます。放映されていない地域の方々も含め、是非このDVD、ご覧下さい。文系の僕でも数学は崇高で美しいものというたけしさんの発言内容に賛成出来る番組です。 最後に当初、番組に出ていた「さばヒカルさん(たけし軍団のお一人)」の享年37才でのご冥福をこのDVDを拝見しながら心よりお祈りします。 座頭市 <北野武監督作品>カスタマーレビューピックアップ 黒沢時代劇が具象画の頂点だとすれば、北野武の「座頭市」は抽象画の名作だろう。金髪の座頭市といい、斬新な殺陣といい、最後のタップダンスといい、ある意味、それまでの時代劇の常識を覆した北野時代劇を作り上げたという点で、高く評価できる。映画人としての北野武が、切り絵細工の域を飛び出て、初めて映画らしい映画を作って見せたとも言えるかもしれない。勝新太郎主演の名作「座頭市物語」と比べるのは野暮というもの。初めから北野武の目指したものとは異質のものである。抽象的時代劇として大変面白い映画に仕上がっている。大ヒットしたのも当然だろう。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇に現代風テイストを盛り込むのはとても面白いし、スピード感もある。北野武、浅野忠信の殺陣も速いし、迫力も満点。でも肝心の「粋」さが足りない。映画的カタルシスというよりは、TV画面的なのだ。映画の導入部分は「用心棒」にも負けない入り方で、これから何が起きるのかワクワクしてしまうが、用心棒、仇打ち姉弟、市のストーリーが並行して語られるうちに、筋書きはどうでもよくなってくる。要はホンが弱いのだ。これに名優たちも引っ張られてしまった。例えば「座頭市と用心棒」もホンは弱かったかな、と思うが、勝と三船の殺気がその欠点すべてを一掃した。「ばけもの」と「けだもの」が本物なのである。数多く挿入される「お笑い」の要素は、それ自体溶け込んでいたので、別段何とも思わないが、TV的な軽さが全体を覆ってしまったことが要因かなと。北野組はどちらかというと即興芝居が得意である。浅草出身であることが源なのだと思うが、役者の戸惑いも画面から読み取れる。現代劇はそれでいいが、時代劇は違う。もっと「粋」さを醸し出してほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像のメイキングを見ていると周囲からの声もあって取り組んだ初時代劇監督作品。映画人としては勝新太郎と重なる部分もありますが、北野監督が意識したのは黒澤時代劇でエンディングはやはり祭りで締めくくらなければならないというぐらい。過去の時代劇作品に変にとらわれることなく、北野流時代劇で私には新鮮に感じました。バイオレンスも相変わらず。浅野忠信との決闘も凝っていたと思います。刀で切れば当然着物も切れるということで、今後時代劇を作ろうとする人にとっては宿題が1つ増えたような気がします。祭りでタップダンスを取り入れるなどあくまでも北野流の時代劇であって、リメイクではありません。 カスタマーレビューピックアップ 北野武による座頭市です。最も有名な勝新太郎によるものと比較しても引けを取らない 出来映えといえます。 ただ、北野武監督映画は基本的に暴力的、残虐的シーンが多く、その描写もリアルである だけに賛否両論は若干あるやもしれません。 ただ、たけし扮する市が自分の家族の仇を討つべく旅をする二人の芸者の仇を討つところは 見物です。 杖の仕込刀を逆手に握っての殺陣は見ていて舌を巻くほどです。たけし扮する市が江戸時代 にはあり得ぬ金髪というのも、何故か違和感を感じさせません。 また、エンディング前で行われる祭りでのタップダンス、もはや時代錯誤も良いところですが それはそれで面白いです。 なお、本作はその原作の歴史的価値を生かすことから敢えて現在は差別用語として公然に 使うことの出来ない言葉が多く出てきますが、気になることはありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく座頭市が強い、強すぎる。 ストーリー性などを求めている方には不向きかもしれませんが 単純に爽快感があって楽しめました。 時代劇に、さほど興味の無い人でも楽しめると思います。 バトル・ロワイアル 特別篇カスタマーレビューピックアップ ろくに観ようとせず、ただ「悪影響」だと言う奴等は大馬鹿者だ。 なぜ、単純に物事を考える?なぜ、その奥にある大切な物がなぜ見えてこない?観たうえで否定するのは構わないけど観もせずにただ否定する事しか出来ない奴は救えない奴だ。 「子供に悪影響」… 大人はそんな風に言い訳をしてしつけや本当に子供達にも教えなきゃならない事にも手を抜いてきたのでは? 私はこの映画で生きる大切さや命の儚さ。 仲間の大切さなど 口では説明出来ない人間としての大切さを教えられた。 深作監督は尊敬に値する人だ。 「監督はこんな映画をつくるから罰が当たった」とか言う奴…お前に分かって貰ってたまるか。 知ったような事を言うな そして広告の裏にでも描いてろ カスタマーレビューピックアップ DVD見ると当時見た時の印象が思い出される。主人公の藤原竜也の演技力の無さが際だってる。当時そう思ったが今見直すと尚のことそう思う。脇役達の表情の方が生き生きとしてて恐怖心だとか焦燥感だとか「逃げたい、止めたい」っていう気持ちが見てる側に伝わってくる。しかし藤原竜也はまるで表情が無い。しかも台詞もなぜか朗読口調のようにどの淡々と話すだけで、また時に(良く言えば)アニメの声優のようなしゃべり方で非常に違和感がある。ストーリーとしてはほんとに面白い。今見ても面白い。教師のキタノの無表情で語る演技も凄まじく説得力がある。話題になった映画というだけある。ただほんとに藤原竜也はいただけない。他良い俳優がもっといたはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 主人公の無力さが強調され、原作とは違う味が醸し出されています。 いわく付きの本作ですが、いい作品だと思いますよ。 気に入ったらメイキングもあわせて見ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 原作に比べると、映画はなんだかインパクトに欠けます。 それに滝川君と相馬さんのシーンもカットされているし、 南と清水や、稲田(?)と桐山のシーンもカットされていて、 おまけに飯島と三村のシーンもカットされていて、 なんだか物足りない感じでした。 原作のページ数が多い分、カットするのはしょうがないかもしれませんが それなら+αのシーンを入れてほしかった。 三村グループにいたっては結局仲良し3人組で死ぬし。 ストーリーを進めよう感が否めなくて、楽しめませんでした カスタマーレビューピックアップ
死人の悪口はあまり言いたくないので映画本編についての感想は伏せておきます。 敢えて言えば昭和の左翼活動家がセンセーショナルなテーマだけで中学生が惹きつけられると思ったのなら、直結している私の世代は彼から嘗められたものだという怒りしか感じません。 流石に妄信している人は私の世代にはいませんでしたが。 で、身毒丸としての鮮烈なデビューから間もない頃の、今や世界的俳優の藤原竜也の演技は流石の一言です。映画は苦手とも言われている彼ですが、迫真の演技は今の栄光を彷彿させます。 黎明期の柴咲コウの恐ろしくも艶やかな役回り、キッズ・リターンとは正反対の役回りをこなす安藤政信、他にも豪華な俳優陣の演技。これだけでも十分に映像作品としては価値があります。 上記の俳優が好きな人 蜷川幸雄監督、主演藤原竜也の舞台が好きな人 キッズ・リターンを観た人 俳優マニアになりたい人 これらの人には俳優のプロモとして十分買う価値はあると思います。 北野ファンクラブ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ない!山田邦子の回や蓮紡の回‥ コントも肝心の亀有ブラザーズがない! 話よりもアドリブギャグをもっと聞きたかった もう一回編集して発売して欲しいです カスタマーレビューピックアップ そうとうおもしろい!! 10分くらい見ただけだけど、たけしと高田さんの本当に早いスピード感のあるトークが素晴らしくたのしい!!!! スピード感のある頃のビートたけしをみたいかたにはおすすめです カスタマーレビューピックアップ ビートたけしさん。そして相方と言っても失礼ではないでしょうが、高田文夫さん。オールナイトニッポンで10年間、不動の地位を確立していた1981年から1990年。その間はたけしさん+そのまんま東さんも含んだ「フライデー襲撃事件」(編集長の名はフロナカ、だったですかね。)…謹慎があり、ガダルカナルタカさんのお父様のお力で静岡でゴルフを満喫した殿。こうした流れがあって、オールナイトニッポンを終わった、その4月から、この番組が始まりました。 これはある意味、「オールナイトニッポンのテレビ中継版」とも言えるような構成でしたですね。もう、一方的にたけしさんと、高田文夫さんによるトークから始まりまして…そうそう、オープニングの粋なジャズ・シンガーによる「スターダスト」は、何と美空ひばりさんによる歌であったことを放映中に知ったものであります。 この番組、後ろに書き込んである「黒板」の文字が結構いかがわしかったり…或いは的をついていたり。とにかく、この時間帯をたけしさんがずっと抑えたクソ根性が感じられるぐらい凄いDVDが発売されました。ファンとしては嬉しい限りです!残念なのは、他の方々のレビューにもありますが「亀有ブラザース」の放送ではもはや流せないであろう、大笑いの曲群…これは別物で是非DVD化して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 半端じゃないおもしろさ。全盛期から少し経ってからの番組とはいえ、激しく動き回るたけしの元気さ。早口で次から次へとネタの飛び出すたけしの頭の回転の良さ。オールナイトニッポン当時を思い出してあまりに懐かしく走馬灯のように思い出が駆け抜けていきました。特に息を止めて力の入りすぎるカメラマンの話、なべやかんの初出演の回などテレビで見ていなかったので新鮮で楽しめました。コントはあの名作「海パン刑事」や「びっくり仮面」は腹がよじれるほど。「びっくり仮面」の「びっくりしたな〜も〜」は故・三波伸介の往年のギャグで、これを嫌というほど連発するのですが勢いがあるので飽きることがなかったのが不思議です。勢いのあるころの天才たけしを見れる最高の作品です。 カスタマーレビューピックアップ
大満足です。ビデオ版を2巻とも持っているので、そこにちょっと増えるくらいかなと思っていたのですが、とんでもない。 ディスク1はトークが2時間びっちり。馬場さん、巨泉ファミリー、長嶋さん……。銀座や浅草の怪しい店の話なんて最高です。 ディスク2もトークが2時間びっちり。石垣島ロケ、黒沢明監督、ハリウッド進出など、映画監督としてのトークも増えていきます。 ディスク3はコントが2時間びっちり。軍団の下半身露出ネタは控えめで、海パン刑事、早いよおじさんなど、たけしさんが出ずっぱりです。 3巻合わせて6時間の超大作! たっぷり1週間かけて全部楽しみました。殿、ビデオよりちょっと増えるだけだろなどと疑って申し訳ございませんでしたと、謝りたい気分です。 君たちも「買えよ、買え!」 バトル・ロワイアルカスタマーレビューピックアップ 自分は人と完成がかなり違うといわれているので、そうだったのかもしれませんが。 この映画は初めて見た時、大泣きしました。 短い尺の中で扱われている人。 人の命。輝き。 その人の心。 人が一人ひとりさまざまな理由と過去を持っているのが、 その心情が伝わってきて、大泣きしました。 「いちどくらいうばうがわになりたかった」 うろ覚えですが、私が一番覚えているのはこの台詞です。 さまざまなモノを奪われてきた彼女。 何でもよいから奪いたかった。 たぶん、これはいじめを受けた経験がある者なら、誰でも持つ意見だと思います。。。 この作品は、本当に残酷です。 残酷であっても、人が人として生きてます。 その人、一人ひとりの気持ちを感じ取ると、本当に泣けるんです。 広い意味でこれは感動できる作品ではないのでしょうか? これは人を自分を見直すことの出来る作品だと、思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は僕がちょうど中学生の頃に公開され、その暴力的な内容が話題を呼んでいた。 レビューをいくつか見ても「何かを伝えようとする人」と「何も無いと主張する人」とが大きく分かれているのが伺える。 僕はその両者でもなく、あえて言うならば何かを伝えようとする側に属するのだと思う。 なぜなら、この映画は観る人に何かを伝えようとする純粋な作品でもなく、ただの暴力しか無い映画でもないと思っているからです。 では一体どんな映画だと思っているのか?それは暴力を含む表現によって何かを伝えようとしている映画だと言うことです。 さんざん言われてきた通り、この映画では42人のクラスメートが殺し合いというゲームを強要され、それを繰り広げる血まみれの残酷な内容です。 そしてそこには個々の生徒の価値観が行動に大きく関わっており、それらがこの殺し合いの中での役割を演じているのです。 例えば、藤原竜也さん演じる主人公の七原秋也は情が深く、同じ孤児院で育ち人生を共にしてきた親友の国信慶時の死に、 慶時が想いを寄せていた女子の中川典子を守ることを決意する。こういったそれぞれの思いが殺し合いという極限状態の 下でも表れている。いや、むしろそういった個々の内面は極限状態において極まると言ってもいいと思う。 このゲームにおいてまず言えることは信じる心が重要だということ。もし誰かと遭遇した場合、相手が信じれない場合は 誰でもきっとその相手に銃口を向けるだろうと思う。つまり自分を攻撃し得る人間に遭遇した場合は相手に攻撃される前に 自分の身を守るために威嚇するということ。一方、信じれる人間と遭遇した場合は?自分を攻撃し得ない人間に遭遇した 場合は銃口を向けるどころか繋がろうとするだろう。これが友達というものなのではないかと思う。 ではこの時の武器とは?これは誰でも心の奥底に持っている暴力そのものだ。誰かと喧嘩するとき、言葉という暴力を使う。 皆、気付かないうちに色々な場面で暴力を使ってきたのだと思う。それによって友達だったはずの人間と喧嘩してしまうし、 自分を愛してくれている人や家族までも傷つけてしまう。そう、日常はバトルロワイアルと化してしまっているのである。 そういった暴力の先に残るものは何も無い。そしてお互いに武器を持っている僕らはいつかそれを使うときが来るとして 迷い続ければならないのだろう。だけど今よりもっと前に進まなくてはならない。 これが僕の受け取ったメッセージであり、映画のラストシーンを締めくくる言葉でした。 バトルロワイアルとは、暴力という誰もが入りやすい入口でありながらもその出口が見つかりにくい作品である。 その出口があると主張する人と無いと主張する人とがレビューに分かれているということなのだ。こういった事態が 起きるのは、この作品が暴力によってその対極にある優しさを伝えるものであるからであるからだ思う。 この作品のみならず、深作欣二監督は暴力を描くことで暴力を否定しようという考えが根底にあり決して暴力を肯定しているわけではない。 そしてそれは監督自身が戦争という巨大な暴力を体験したことがきっかけのようである。 カスタマーレビューピックアップ 私は高校生の時に友達が借りてきたきっかけでこのDVDを見ました。 見終わってみて何と言うか、凄く悲しくなるし心が虚しくなりました。 何でこんな中学生同士が殺しあうなんて残酷な事が考えられるの? そりゃあ人を信じる事、命の大切さを教えるのは良い事だと思いますよ。 でも、こんな残酷な方法で語るのもどうかと思います。 人を信じる事や命の大切さを教えるにも、もっと別の方法があるでしょうと言いたくなります。 こんな酷い映画はもう2度と見たくないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読み込んでいたから映画のあまりにも早い展開に誰がどうやって死んだかワケわからんて事にはならなかったけど、あまりの深みの無さに唖然とした。しかも原作中で完全懲悪として描かれていた担任“サカモチキンパツ”がザックリ削られて北野たけしに変えられていた時点で原作の持つ魅力のエッセンスを失ったと思う。確かに演技は良かったけど、人情くさい感傷を北野たけしに演じさせるのなら、生徒42人一人一人のバックグラウンドにもっと焦点を当てて欲しかった。これじゃただ理由も無く殺戮をする単細胞な若者たちのスプラッタムービーだ。殺人をするにもそれなりの理由や事情がある(桐山の様な人物は別として)。彼らは彼らなりに背負った過去の出来事や事情を抱えて、それぞれ精一杯戦って命を散らし死んでいく。あんなバタバタ余韻もなしに殺されていくなら内容が無いと評されて当然だ。どうせなら全12回位のドラマとして細部まで描いたものを制作して欲しかった。キャストは悪くなかったのだし残念だ。原作ファンはまったく内容のない別物の殺戮映画と割り切って観賞した方がいい。 カスタマーレビューピックアップ
今、暇だったからいろいろレビュー読んでて「ああ、そういえばこれも見たな」って思い出したんで一言。まず冒頭・わけ解んない事されて教室で不安と恐怖に満ちた生徒達に向けた先生の軽げな開口一番が「えー、今日はちょっと殺しあってもらいますー」っておい! まずそこから頭カチーン。こーいう映画作っといて青少年の自殺が増えた、みんな簡単に死んじゃいけません命を大切にって言うなよ!何なんだよ。まあその後我慢しつつ憤りつつ最後まで見たが、よーするに人として価値の無い奴、頭悪い奴、無力な奴、弱い奴は死ね、って事ね? ただ一人最後まで生き残った強い奴だけ許されるって、強いイコール正しいなわけ? 強ければ悪い奴、ひどい奴でも許されるわけね。そんな奴ばかりだったらどんな社会になっちゃうんだよばか。世の中いろんな人が居て成り立ってんだよ。そんで、目茶苦茶やっといて最後に取って付けたようなメッセージ。「走れ」だってさ。言いたい事はわからんでも無いが、不可抗力で殺されちゃってどーやって走るんだよばか!殺されないために走るわけでも無いだろう人は。このくらい過激な伝え方しないと伝わらないと思ったのか、始めからこの手のばっか作ってる監督なのかは知りませんが、表現方法として最低です。もっと血なんか流さず人を「走らせる」のが才能ってもんでしょう。視覚的ショックにだけ訴えようと益々エスカレートするホラー映画と同じレベルだ。それからさ、最近の日本映画、やたらとクラシック音楽安易に使うけどいーかげん食傷だよ。かっこいいとでも思ってんの?映画がオリジナルなら音楽くらいオリジナルで作れよな。この映画の場合も人の命をかくも軽く扱って取って付けたように何でレクイエムなんだよ? 鎮魂する気も無さそうな殺し方しといてさ。 まあ、ある意味すごい内容だが正しくない映画だ。こんなんが正しかったら困る。 天才・たけしの元気が出るテレビ !! ビートたけし SELECTIONカスタマーレビューピックアップ う〜ん、そうだね、全盛期のたけしさんが見れる作品かな。やっぱたけしさんはすごいね。勢いを感じた。全体としての感想は、なんか昔はもっとおもしろい感じがしたから、改めてみてちょっと残念な部分もある。一部の企画とか。でも今じゃ絶対テレビで放送できない企画とかあって、おもしろいと思ったし、一方で時代の差みたいなものも感じた。エンペラー吉田の名言はいい言葉だね。ちょっと感動してる自分がいます。まぁ〜この作品は今のバラエティーと昔のバラエティーの違いも感じられるし、たけしさんや高田さんがお笑いの世界で天下とってやるみたいな勢いも感じられる作品で、見て損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 構成は良かったです。さすがは巨匠という感じでした。100人隊、エンペラー吉田、早朝シリーズと全編笑いっぱなしでした。私的な欲を言うとすれば番組制作裏話を省いて「たけしメモ」をもう少し増やしていただければ満点でした。「元テレ」ファン必見の1枚ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 私がこのDVDを買った理由は、一番みたかった怪しい動きの蕎麦屋さんをまた見たかったからです。この番組からは、山本太郎、的場浩二、X JAPANが出た事もある番組として有名。ただこのDVDにも入っている波越徳次郎とか老人をジェツトコースター載せたり、今放送したらほとんどヤバイ事もありました。お笑いという事のほかには幸せの黄色いハンカチもよかったですね。 カスタマーレビューピックアップ テレビ局のやらせが問題になってますが、この番組ではやらせを知ってて楽しめる作りになってました。 裸族は面白かったな。 一番のおすすめは100人隊がいくです。街でイタズラを仕掛けるのですが、イタズラされて人の反応が大笑いしますよ! ぜひ買って観て確かめて! カスタマーレビューピックアップ
変なアニメーションで始まり、メンバーが登場、そして最初のコーナーでたけしメモをやっていた記憶があり、この最初のコーナーが非常に面白く好きだった。後に元気が出るテレビの本が出て、それにも少し載っていたが、文章でもやっぱり面白かった。テリー伊藤が作家をしていたのは後で知ったが、この頃高田文夫やテリー伊藤など面白い作家さんが書いたバラエティがいまでも伝説的に称えられ、多くのファンも多い。お笑いウルトラクイズと元気が出るテレビはいつかDVD化するだろうと期待して待っていただけに、うれしいリリースだ。(ビートたけしの作り方などもDVDになってくれないだろうか)収録されているコーナーを見ると、ドッキリ系のいたずらが多いのでよかった。100人隊なんて100人まとまってのいたずらで単純だが津波など面白い。これがダンス甲子園のまじめな踊りばかり入れられたら、バラエティ好きとしては買うか迷ったところだが、好きなコーナーも多く収められているので勇んで買ってしまおう。自分を天才といってしまっているタイトルもすごいが、中身もすごかった。その凄さを今の基準でどこまで入れられるのかはわからないが、見ていたものがそのまま収録されることを期待したい。(でもだめかな) バトル・ロワイアル II 特別篇 REVENGEカスタマーレビューピックアップ 前作から何年かたって続編が出たが、また藤原竜也だった。悪い意味でだ。この間に演技とか台詞回しの勉強とかしなかったんだろうか?同時に生き残った男性生徒役の人の方が表情とか喋り方とか凄く真に迫る。藤原の大根ぶりに拍車がかかった形だ。ここまで成長しないのもどうかと思う。さらに今回はストーリーが陳腐になった。大人を敵に回すとか子供達の笑顔をとかそんなのどうでもよかった。またあれだけの兵を少数のワイルドセブン側が簡単に撃ちまくっていくのはあまりにも、、、って感じだ、自分らは撃たれずにだ。映画なんだから、、って言えるがそれを思う前にそれはさすがに、、っていう気持ちが出てきてしまう。 カスタマーレビューピックアップ ゴムボートでの上陸作戦は、まさにプライベートライアンを彷彿とさせる銃撃戦です。なのにR-15にする必要はない気がします。『1』に続き、ありえない映画の物語ですが良くできた映画だと思います。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第1の感想は加藤夏希ちゃんが可愛い…失礼。バトル・ロワイアルってよりは戦争のリアリズムに触れたいのねって感じ。まぁ戦争こそ真のバトル・ロワイアルかも知れませんが。も少しキレたキャラなんか出てきたりして欲しかった。竹内力さん一点にそこを背負わせてるから…唯の元気一杯なおじさんになってるもの。戦争描くのに個は不必要な雰囲気。個を描く必要もあると思います。後は当然の話だけど、こんな想いを若い子達にさせたくないね…。 カスタマーレビューピックアップ たぶん、特別編じゃない方なら星は1つもしくは2つは減らします。最初、この映画を見たとき、なんか物足りなかったんです。これなら前回のバトルロワイアルの方が良かったよみたいなところがありました。でもやはり、前作同様、特別編となるとちゃんとそれなりのものをみせてくれます。特に今作のこの特別編は、物足りないなって思ってた部分を補ってくれるだけにとどまらず、それ以上のものをみせてくれました。劇場公開版に比べると、かなりメッセージ性が強くなっており、バトルロワイアルⅡをやっと完全に見終わった気持ちになれます。前作と比べてもメッセージ性は強いです。それに前回の特別編は、通常版プラス未公開みたいな感じの作りだったけど、今回の特別版は一から作り直した、いうなれば全く新しい作品を作るような感じで作られているように思えます。映画というものは、製作期間や、上映時間にしばられているため、たまに見終わっても物足りないと思える作りのものがあります。この作品もそういう内の一つだったんですが、それがこういう完全版みたいな感じのものをちゃんと見せてくれるのは嬉しいです。バトルロワイアルⅡの劇場公開版の方を見て、前作の方が良かったとか、今回のはなんか物足りなかったと思っている人はぜひこの特別編を見ることをお勧めします。そして、前作を殺し合いだからと敬遠してた人も、特におそらくはこの作品を一番見ようとしないであろう大人の人達にもこの作品をみてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
最高でした!!カットされているシーンが多々あったので152分と長いです! とても気に入りました!損はしないと思います! ソナチネカスタマーレビューピックアップ 【生と死】【動と静】これらが表裏一体であり 闇がなければ光ることは出来ず 光がなくなることにより 闇の静寂が訪れる この作品は光と闇の共存というか 決して交わうことのない 【生と死】【光と闇】【太陽と月】【セオリーと感性】を映像の中で格闘させることによって一つの極みに到達した北野武監督渾身の一撃!です 主人公がラストに格闘させたのはいったい…【刹那を含んだ透明感】これこそがこの映画でしか味わうことが出来ない感覚 若き日の寺島 勝村コンビは相性が抜群ですし 国舞亜矢はたけしになつく子供みたいにイタズラっぽく不思議な可愛さがあります。それと何といっても事故前のビートたけしの凛々しいエネルギーと笑顔は……たまらねえ! 男から見ても惚れ惚れするよなぁ…たけしの乗っている鮮やかな水色の車もラストでは研ぎ澄まされた刹那的透明感を出すための絶妙な配色な訳で…とにかくスゲー映画! 研ぎ澄まされたガラスのナイフの様な作品。 カスタマーレビューピックアップ 北野映画初期作品の中でも抜群にいい作品です。 おそらくこの作品がピークだといってもいいと思います。 沖縄の美しい風景の中で暴力の中にも乾いた笑いがあり、 前編に漂うけだるさ、海と空の青、花を非常にうまくみせています。 映画界の印象派、フィンセントも顔負けです。 そして間の取り方が絶妙です。 ラストシーンの壊れた漁船と鮮やかな雑草とひまわり、今も網膜に焼き付いて離れません。 一度見て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 登場人物のほとんどが死ぬ映画ですから。ただのヤクザ映画でもない、沖縄を舞台に「死生観」を描いた映画だと思う。映画が始まって20分以上(?)して仲間が殺されて死体を運ぶ時に始めて音楽が使われる。額を打ち抜かれた仲間の血が砂浜にじゅっと零れ落ちる音、ラストの銃撃戦では銃撃のマズルフラッシュが車のボンネットに反射するシーンの見事なこと。今まで誰がこんな撮り方をしただろうか。 カスタマーレビューピックアップ
北野武監督第4作、1993年作品、それまでの3作品は一年一作で公開されていたが、とりわけ前2作品の悲惨な興行状態から2年のインターバルを経て制作された、後に松竹を放逐されてしまう名物プロデューサーが「その男、」の続編風を期待して制作を担当するもすでに監督業になれ独自の北野作風を全開させてしまって興行が失敗したことにたいし後にうらみつらみをつづった文章を有名誌に発表しているので興味のあるファンは図書館で検索されたし、 とにもかくにも本作は興行としては大失敗作、評者など見に行こうとおもったらすでに上映終了となっておりビデオ発売までお預けされた、1週間で上映を止めた映画館もあったときく、それにもかかわらず仕上がりに自信をもち輸出し海外での評価をえることでその後のキャリアをつないだプロダクション側の判断は素晴らしいかった、と作品以上にもっと評価されてもいいはず、 内容はそれまでの3作品のよい点を踏襲し暴力と笑いを絶妙に配置した欠点の見当たらない物語、テーマは死なのだが、よくある主人公が八方ふさがりの袋小路に追い込まれて選ぶ死とは異なり、主人公達の日常にはなぜか生と死がなかよく同居しており、画面から伝わる「怖さ」の比類無さこそが欧州で先に評判をとったことにつながっているとおもう、生と死の同居する日常の舞台に沖縄の寒村の青と茶色がふさわしかったことにも日本人以上に欧州の映画ファンが反応したわけです、現時点までの北野作品でもっとも美しい撮影が実現しているともいえる、 笑いのシーンもぼうっと見れば単なるオフビート風のコメディなのだが、本作に波長の合うファンほど笑いの裏に見え隠れする死神の影が後半になるほど濃くなっていくことに気づくはずです、 北野作品群ではオートバイ事故を境に作風が少々変わる、後にはより娯楽映画に近いものも作られ現在に至る、本作は事故以前のおそらくは北野武本人のなにか人生観のようなものが集約された遺言のような気高さを感じるファンも多いとおもう、 ビートたけし×松本清張 点と線カスタマーレビューピックアップ 小林恒夫監督、南廣、加藤嘉etcの映画は筋が判り易く演出も巧みで事件の雰囲気満点の秀作だった。また小倉の記念館での静止画像による本作も良く出来ていた。今回のはややこしくゴテゴテとした、捏ねくり回したようで非常に判りにくい作品と感じた。映画みたいにもっとスンナリ描けなかったのか素人の私には良く分からない。結果的に上手く出来たドラマとは思わなかった。ビートたけしが前に出過ぎて警視庁のカッツンの影が薄く上下関係への配慮が無く可哀想でした。初めてこの作品に触れた人は何がどうだったのかポイントが絞りにくく面白くなかったんじゃないかな。以前ビートたけし犯人役のテレビドラマ「三億円事件」は良く出来てた。それからビートたけしには日本の恥部「毒殺帝銀事件」と「謀殺下山事件」の映画を撮ってもらいたい。この映画2作はビートたけししか撮れない。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、昭和の不朽の名作といっても過言ではない、松本清張の『点と線』を初めてテレビドラマ化したものである。かつて「映像化不可能」と言われた『点と線』であるが、最新のCG技術を駆使し、さらに豪華キャストを迎えて、ここにあらためて映像化が実現した。 物語は、福岡県香椎海岸で若い男女の死体が発見されたことから始まる。二人の死は心中か、それとも殺人か。捜査の糸口は目撃者だけが知るたった4分間の空白。悪が栄え、正義は滅ぶのか。時の流れの中で良くも悪くも変わらぬ人間の本質を垣間見ることができる作品である。 特に本作においては、キャストの熱演が印象的であった。ビートたけしはもちろん、高橋克典や内山理名、柳葉敏郎、夏川結衣など、長いセリフや夏場のロケに苦労しながら本作が完成したことを特典のメイキング映像から知った。全てのキャストがマッチした作品を見たのは本当に久々である。 なお、本作が原作を知らない人々に松本清張の作品に興味・関心を持たせ、本を手にとる機会を多く与えたことも高く評価したい。やはり原作の「良さ」を映像化から再び気づいてほしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ たけしという存在は 画面にいるだけで独特のオーラというか存在感があります ある種【メッセージ性を放つ物体】がそこにあるかのようなインパクトというかオーラというか空間のようなものを放つパワーを持っています セリフがどうのとか 表情がどうとかではない得体の知れない波動みたいなものかもしれません 今回この作品でたけし演じる鳥飼刑事とのシーンにおいて、たけしの放つオーラというか空間と対峙し、たけしの放つ空間感に呑みこまれることなく対等の存在感を同じ画面で放っていたのは 市原悦子と樹木希林だけでした この二人とたけしが絡むシーンはもっと観たかったです!それが少し残念ですが・・・・・ たけしのオーラと対等に渡り合える共演者との次なる巡り合わせは北野武監督の次回作に期待します! カスタマーレビューピックアップ 松本清張の名作といっても当時の列車事情など現在の目から見れば古くてピンとは気づき難いところもありますが、そこは、現代の眼から見た回想に石坂浩二のナレーションを巧く使った一種のドキュメンタリー的に話を進め現代風の演出で、原作の緻密さを損なうことなく時間的な長さを感じさせない佳作でした。犯人探しというよりもアリバイ崩しが原作の魅力で、そこはビートたけしが「刑事コロンボ」の如く巧みに演じて原作の良さを導き倒叙推理を楽しませてくれました。 カスタマーレビューピックアップ
たけし主演ドラマという事で放映前から期待していたんですが、実際の放映を見て、「これは……!」と思いました。生半可なドラマではない証拠のように、セットや雰囲気作りなど、まるで映画のようにきっちり丁寧に作り込まれていて感心しました。主演のたけし演じる鳥飼刑事ですが、これがまた役柄に合っていて、ボソボソとしたしゃべり、地味な存在感が、ふとした瞬間突然スパークする刺激! 共演の高橋克典演じる三原刑事とのコンビもすごくよく合ってたです。 後半の展開は異論があるかもしれません。原作と多少変えてあるようです。でも私は今作の展開が気に入りました。三原刑事に八つ当たりをする鳥飼、その後、三原を探して走り回る鳥飼、その事を後年聞かされた三原の男泣き……! 三原の男泣きは賛否両論あったようですが、私は胸が掻きむしられるように釣り込まれ、共に泣いてしまいました。 最高のドラマでした。 |
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