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Amazon人気商品ランキング/ビリー・ボブ・ソーントンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:66/総ページ数:7 最終更新日:2008/09/08 ラブ・アクチュアリーカスタマーレビューピックアップ 恋愛、夫婦愛、親子愛、家族愛、略奪愛、同性愛(?)いろんな側面で今の時代に生きる男女(子供を含む)の愛の「ありよう」を描いています。 愛に悩むのはいつの時代も同じですが、婚外の肉体関係が緩やかになったために起きる嫉妬や悩みは複雑です。なので夢物語といっても、そこはロマンチックなことばかりではありません。エマ・トンプソンが鼻を赤くして涙をふく場面が切ない。うまい役者さんです。 優男も、色男も、美人も、そうでない面々もそれぞれに「愛」を獲得して幸せになっていきます。こんなうまい話ばかりじゃない!と目くじらを立てないでくださいませ。外国の、モラルも習慣も異なる、しかもクリスマス(の夢がかなう)のお話ですから。(^^;) カスタマーレビューピックアップ 私が唯一購入したDVDです。世界は愛であふれている。どんな愛の形でも、きっかけがどんなにくだらなくても、ありえなくても(笑)。首相が秘書に恋したって、言葉が通じない相手に恋したって、親友の花嫁に恋したって、その愛は素晴らしいもの。 見かけが美しい物語だけが真実ではない。奥深い意味を、コメディで徹底して隠しているところが心憎い。それに気付いてしまうと、泣いてしまうくらい切ない映画です。親友の花嫁に無言で告白するシーンは、はちきれそうな切ない気持ちをユーモアで表現してしまう、この映画自体を表しているようで涙が止まりません。 泣いて笑って大忙し!美しくなくても、清らかでなくても、その愛は素晴らしい。世界は愛であふれてる。それを教えてくれました。 カスタマーレビューピックアップ オススメと言う事で見てみたけど、あまりの内容の無さにびっくり。 私にはこの映画の良さが分かりません。 今まで見た映画の中で、ワースト1に輝くかもしれない・・・。ガッカリです。 カスタマーレビューピックアップ 知人にこの映画のスクリプトまで買って崇めている人がいたのでレンタルして見てみましたが、こんな駄作にあれほど入れ込める人がいるのが驚きでした。そしてレビューでこんなに高い評価をもらっていて心底トホホだと思いました。 心温まる恋愛ものを目指したのでしょうが、物語としての深みのなさが逆にさむい。クラッシュみたいに偽善たっぷりのbig dork映画よりはまだ害がないといえばないですが。 アラン・リックマンがこんな陳腐な映画にもったいない。彼もお金が必要だったのね、きっと。 カスタマーレビューピックアップ
ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、ビリー・ボブ・ソーントン、エマ・トンプソン、ローワン・アトキンソンと有名な俳優が多数出演する恋愛映画。クローディア・シーファー、シャノン・エリザベスも出演。個人的にはキーラ・ナイトレイ、シエンナ・ギロリー(『バイオハザード2アポカリプス』のジル役)、エリシャ・カスバート(『ガール・ネクスト・ドア』のダニエル役)が好きなのですが、出演者数が多いため、しかもキーラ・ナイトレイ以外は端役で、一人一人の出演時間があまり長くなく残念でした。 多くの異なる愛の話(整理すると1.イギリス首相(ヒュー・グラント)とナタリー(首相の秘書)、2.ハリー(アラン・リックマン)とカレン(エマ・トンプソン、イギリスの首相の姉でハリーの妻)とミア(ハリーの秘書)、3.ジェイミー(コリン・ファース、作家)とオーレリア(ポルトガル人のメイド)、4.サラ(ローラ・リニー、ハリーの部下)とカール(ロドリゴ・サントロ、サラの同僚)、5.ビリー・マック(ビル・ナイ、老ロックスター)とジョー(グレゴール・フィッシャー、マネージャー)、6.ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)とピーター(ジュリエットの新婚の夫)とマーク(ピーターの親友)、7.ジュディ(ジョアンナ・ペイジ、スタンドイン)とジョン(マーティン・フリーマン、スタンドイン)、8.サム(ダニエルの息子)とジョアンナ(同じ学校の生徒)、さらに9.コリン(クリス・マーシャル)とアメリカ女性、10.ダニエル(リーアム・ニーソン)とキャロル(クローディア・シーファー)(これは未来形))が同時並行で描かれ、2時間以上の長い映画でともすれば散漫になりがちなところ、ところどころ冴えたジョークも混じり、さほど飽きさせないのはさすがです。しかし、総じていえば、女性向けで、男が一人で見てもさほど面白くありませんでした。 アルマゲドンカスタマーレビューピックアップ この映画にいらんケチ付けるヒト、もう映画見んな。とゆーか映画のレビュー書くな。んなレビュー役に立たんし、無駄に映画の評価さげるだけだからさ。 ブルース・ウィルスのファンならばまさに文句無しの傑作や! カスタマーレビューピックアップ これを世界へ配信して悲しく哀しくないのでしょうか。ベッタベタな展開が好きな方はおもしろくて感動するでしょうし、何回も観たくなる作品でしょう。 わざわざハリウッドから持ってこなくても日本にも似たようなのあるでしょう。ラストの一人の命を犠牲にして人類助ける=完全な正義、そして完全なる美徳!…なんか戦死はカッコいいとする発想そのものですね。 カスタマーレビューピックアップ 映画公開当初に見て映画館で号泣した数少ない映画です。 DVDを5回以上見ていますが何回見ても何年たっても感動しています。 これほど飽きずに泣ける映画はこれだけかな。 宇宙、英雄、親子愛、男女愛、ユーモラスな登場人物…好きな要素全部入りな映画です! カスタマーレビューピックアップ 面白い! 小惑星が地球に激突するまで後18日! 合衆国政府は、対策を考え続けて思い至った決断は・・・。 王道を行ってます。最初の方は誰が主人公だと思えばいいのか分からず混乱しますが、最後には分かります。 人を選ばない映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
つっこみどこが満載なのを批判するのはちとナンセンスでしょうな。SF映画なんですから。名作と言われる「ターミネーター2」や「エイリアン」にだってつっこみたくなる場面はある。空想世界を楽しむ気がない人はSFモノを見たらいかんでしょうな。 それとアメリカ映画なんだからアメリカ万歳は別におかしくないというか、むしろ自然だろうね。 反米の人がわざわざアメリカ映画を見て気分を悪くするのも理解できませんな。 映画なんて単純におもしろかったか、つまんなかったかでいいんじゃないのかな。見世物なんだから。頑張って整合性を求めたり、イデオロギーを探りながら見る人は感受性が乏しいからそういう見方しかできないのかもね。 チョコレートカスタマーレビューピックアップ 何故日本中が泣いたの。時代がよめない。前評判が良い分少し拍子抜けでした。人それぞれですが、感動作ではない気が…ラブストーリーとも違うし。自分にはよく分からない作品です、何回か観てみれば何かわかるのかな?ハルベリーはよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 人種差別を描いた映画で、そこにメッセージがある事は何となく伝わりました。 ただ、ハル・ベリーが演じた主人公が良く分かりませんでした。 死刑囚になる夫をどれだけ愛していたのか。冒頭の死刑執行のシーンが無意味に長く、しかしそこにハル・ベリー演じる主人公の感情が垣間見れませんでした。 それに、子供を亡くして何故数回会っただけの男とセックスしてしまうのか。必要以上に過激でこれまた長い性描写。ただ欲情を吐き出してるだけで、はっきり言って引きました。 差別主義の家庭で育った白人の男が黒人の女と出会い、惹かれあい愛し合うようになる。簡単に言うとそんなストーリであるが、あの過激な性描写のせいで全てが色仕掛けに見えてしまった。 つまらなくは無いけど、感動も無かったかも。個人的には苦手な映画です。 監督の真意はどこにあるんだろう。そんな疑問が残った映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 秀作である。アメリカ合衆国という国家で、競い合う文化の中で、生きていた人たち。一体どのような日常生活をしているのか。人種差別。宗教差別。貧富の差、これらは当然のこととして受け入れられている社会。それに反抗する少数者たち。常に問題をはらみながらも地球上に影響を与えつづける巨大国家、アメリカ合衆国。国民背番号で管理することを自明のこととする社会。 寂しいのだ。孤独なのだ。奇妙なアメリカ的風習を作りつづけないといけない。癒されるための儀式が無限に用意されている。開発されていく。黒人一家、白人一家。黒人一家は素朴に必死に生活のために生きようとしている。それが当然なのだ。 黒人一家の亭主は刑務所に入所。女房は太った息子をかかえて働いている。亭主は死刑執行。それに立ち会った看守は息子とけんか。息子は自殺する。辞表を出した看守。夫を失った黒人の妻。子どもが倒れた。そのとき、助けたのは、退職した元看守。2人は寂しさの中でお互いをいたわり合う。年齢も父と娘の差はある。男には父がいる。父を施設に入れた。2人だけでやっていけるか。なにもかも無くした男と女。白人と黒人。男の好物はチョコアイス。黒人の肌の色もチョコレート。寂しい、寂しい。大人の映画。 この作品で黒人女性はアカデミー助演女優賞をとった。彼女は美しかった。 カスタマーレビューピックアップ チョコレートという題名とは関係なく・・ 内容はかなりシビア。 看守の親子に、 死刑になっただんなのおくさん その他・・ いろいろ考えさせるけど 結局言いたいことは 人は好むと好まざるとにかかわらず ドロドロとした因縁というか、業というか そんなものをもって生きているっていうこと。 どんなに忌まわしい状態でも 苦しい状態でも 人は生きていくことが大事。 原題は、「MONSTER'S BALL」(怪物の舞踏会)というのだそうだ。 舞踏会の真ん中で、ぐるぐる廻って踊っているのは誰なのだろうか ^^ 原題の方が映画にマッチしているような気がした。 ひとつだけ変だとおもったこと。 あんなに黒人に偏見を持ち、白人至上主義を貫いた主人公が、こどもの死と共に、去勢されたように声も小さくなり、生き方も変わってしまう。 ちょっとストーリー展開としては、極端な気がした。 もう少し、変わっていく過程がほしかった。 かなっ(笑) カスタマーレビューピックアップ
ハル・ベリーがアカデミー賞主演女優賞を受賞した言わずと知れた傑作映画。 原題は『MONSTER'S BALL』で、邦題は『チョコレート』。もし原題のままだった らあまり日本ではヒットしなかったでしょう。原題を改変した邦題ってあまり いいのがなかったりしますが、この『MONSTER'S BALL』に至っては『チョコレート』 という邦題は抜群だと思います。素晴らしい。原題のままだと観る前に少し構えて しまうと思いますが、『チョコレート』だと比較的軽めの気持ちで観始めますので、 衝撃が大きくなる。『チョコレート』というタイトルと映画の内容とのギャップが 素晴らしいのです。それだけではなく、作中に出てくるチョコレートアイスと相ま ってメタファーを上手く表した邦題になっていると感じました。 この映画の見所と言えば、やはりハル・ベリーの演技に尽きるでしょう。こんなに も重い内容の脚本を表現しきったハル・ベリーのすごさ。そして体当たりの演技。 すごく魅力的で、キレイで完全に彼女のファンになってしまいました。 この映画、近所のレンタルビデオショップで「恋愛コーナー」に置かれていたのですが、 確かに恋愛も軸の一つとはいえそれはないだろうと思ってしまいました。 もし、この映画を「恋愛映画」として観るのならある程度の覚悟をしてから観たほう がいいです。 ただの「恋愛映画」ではないです。 バッドサンタカスタマーレビューピックアップ 随所に非凡な場面があって、さすがコーエン兄弟と再認識した。トロバトーレの音楽に合わせて金庫とマネキン人形を打たせるなんて最高のギャグだろう。ストーリーもよく練られていたし、そのほかにもおもわず大笑いする場面が満載だった。 ただ、本作に限らないがセックスシーンは何とかならないものか。本作ではマンガチックだったから嫌悪感はうすかったが、こうしないとおもしろい映画が作れないわけではないだろう。この手を多用するのはイージーではないか。もうひとつ、ビリー・ボブ・ソーントンのサンタは徹底的に悪いまま死んでほしかった。言い訳がましいよりその方が却ってぐっとくるんじゃないか。 この映画でミゼットの意味をはじめて知った。差別語で、身体に問題があって普通の大きさになれない特にちいさい人、と辞書に書いてあった。(この映画には関係ないが)軽自動車にもおなじ名前のがあった。いまもあるかどうか知らないが、輸出するときは名前を変えているのだろう。でも最初からそういう名前を選ばないほうがいい。 カスタマーレビューピックアップ ビリー・ボブ・ソーントン。大好きなんです。上手いです。駄目男を演じさせたら右に出るものはないビリー・ボブが、サンタ役。もう、大体それだけで、どういう展開か分かってしまいます。 酒と女が大好きで、正体は金庫破りというダメサンタが、一人の少年を通じて変わっていく・・・なんて、正直うんざりするくらい語り尽くされ、お決まりのお涙頂戴クリスマス映画だと決め付けてしまう前に、一度ご鑑賞あれ。痛快なまでにブラックな笑いの連続。 お決まりクリスマス映画の、ちょっとした悪人は映画が終わる頃は180度性格が変わっているものですが、このサンタが変わったのは、多分30度くらいかな。でも、やっぱり、ちょっと変わった訳で・・・。 決して、子供には見せないで下さい印全開です。 なにしろ、コーエン兄弟が関わってるわけですから、つまらないわけがない。 「クソッタレ人生に愛を。」という宣伝コピーだけで、疼きます。 カスタマーレビューピックアップ サンタにまとわりつくいじめられっ子、マイペースでそれゆえにサンタをイライラさせるんだけれど、そのまとわりつかれているときの顔がいいのだ。 心温まるクリスマスストーリー!!なんてな。 あ、それから泥棒コンビの相方のガールフレンドだか奥さんだかのアジア人女性の素晴らしいファッションにも注目してください。サンバイザーだのスパッツみたいのとか堪らんですたい。とってもリアルなんです! カスタマーレビューピックアップ サンタの存在意義や神聖さなんてほとんど無視した作品ですが最高だ! 「34丁目の奇跡」と比べるとひねくれた私にとっては「バッドサンタ」 のほうが気持ちがいい。 でも最後の締めの部分に不満ありなのでひとつ減らして4つに!! 人生なにもなくなってもなんかあるもんですな。 カスタマーレビューピックアップ
ブラックユーモアたっぷり、生きる気力ゼロな主人公が、 クリスマスにサンタの格好に扮し、 デパートの金庫破りを繰り返す話です。 その中で一人の冴えないいじめられっこと出会うわけですが、 その子供が私的にはツボにはまりました。 本当にカワイイ!! 太っていて控えめで卑屈なんですが、 なぜか憎めないのは本当に心優しいから。 ネタバレは避けますが、 あるものを主人公に渡すシーンではグッときました。 音楽も誰もが知っているクラッシックから、 クリスマスソングまで沢山織り込んでありますので、 今からの季節(記入時11月)には良いのではないでしょうか。 ただし、ブラックユーモアが多く、内容が内容ですので、 差別用語や性的表現が苦手な方、 そしてサンタを信じている子供たちには くれぐれも観せないようにしてください(笑 ラブ・アクチュアリーカスタマーレビューピックアップ 幸せいっぱいの映画です。ラブ映画はあんまり観ないのですがこれはオススメです。 カスタマーレビューピックアップ とってもホンワカする映画。この映画での秀逸はヒースロー空港出口で待ち受ける人帰ってきた人の感動的な出会いを一週間に渡って追い続けた映像。映画はこのシーンで始まりこのシーンで終わる。 映画の内容はとってもライトでご飯食べながら観れるような内容。 ヒュー・グラントがイギリス首相を演じるという滅茶苦茶な設定なのだが、ヒューなら許せる。首相官邸の中で踊り倒すシーンはかなり笑える。 評価が極めて難しい映画。映画を観たような感覚にはならない。 カスタマーレビューピックアップ 絶対満足できるとは言い切れませんが、 色々な映画を見すぎて疲れたかなぁっていう時に 一息入れられる映画だと思います♪ 様々な恋模様をおもしろおかしく、中には切なくて たまにはそんな様子を垣間見るのも割りと楽しいデス♪ 初恋に悩む男の子がとってもキュート! それを応援する心配性のお父さんも可愛らしいw ヒュー・グラント演じる首相のトークが私は結構スキ♪ ヒュー独特のチョットしたユーモアが好きなものでw まぁ、好き嫌いは人それぞれですよね〜w 基本、ヒュー・グラントが好きだしww 彼の恋する女性が、ブロンドのナイスバディ美女じゃなくて チョット太めでチョットぬけたお茶くみの女性っていうのが 好感もてちゃいました☆ カスタマーレビューピックアップ どんな辛いことがあっても どんな悲しいことが あっても 誰でも幸せになれる権利がある。 いや、幸せになれる。 そう思えるハッピー映画。 出てくる人達の全てが 自分の追いかけた幸せを 手にするわけではないが、 それぞれが 自分にとっての幸せを 発見し、 必ず幸せを手にしている。 観ているだけで 勇気と幸せをくれる、 明日から自分も幸せになれる作品。 カスタマーレビューピックアップ
すでに他の方も書いてますが、とても期待していたぶん肩すかしでした。 いろんな話に飛びすぎで浅く感じました。 でも実際の人間関係もこれくらいのことで惹かれあったりするのかなと妙に納得してみたりして。 そういえば反発したり、事件めいたこととかないお話ですね。 ほんとに愛についての愛情ある物語の詰め合わせってかんじかと。 ドラマを見たいと思う人には向いてない(私みたいな)かもしれないけど、ほんわかあったかくなりたい人なら楽しめるんじゃないでしょうか。 バーバー ― 2枚組 DTSスペシャルエディション (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ 単調な人生に疑問を感じている床屋が、ちょっと勇気を出してしまった為に悲劇に巻き込まれていくストーリー‥ 展開に意表を突かれる為、アクション映画でもないのに見ていて釘付けでした 面白いです ただラストが可哀想過ぎて、ちょっと後味悪かったかな‥ しかし同じくラストシーンで語った妻へのちょっとした想い‥ 本当はこの男にはふさわしくない筈の台詞なんですが、何やら深いものを感じました カスタマーレビューピックアップ 義弟の床屋で働くエド・クレイン(ビリー・ボブ・ソートン)。いつも口にはくわえタバコのこの男、口数が極端に少ないせいか、存在感のうすさは自他ともに認めるところ。この男の夢の中では、たとえUFOが拉致しにあらわれても、あっさりと見過ごされてしまうほどである。 以前、宮崎アニメの中で<顔ナシ>というキャラが大暴れしていたが、このエドという男もカルフォルニアの田舎町でくすぶり続ける、現代に生きる<顔ナシ>の一人である。そんな男が、うますぎる出資話に手を出して一儲けをたくらんだり、好意を寄せる少女(スカーレット・ヨハンソン)を一流ピアニストに育てようと思いたったりして、自らのレゾン・デートルを世間に示そうとする気持ちはよくわかる。 しかし、運命(脚本)はエドになんとも皮肉な結末をもたらすのである。別に伸びる必要のない髪毛を切ってただゴミ箱に捨てるだけという非生産的な<床屋>の仕事にはウンザリしていたものの、ただ平坦に生きて誰からも忘れ去られていく人生を送るよりも、最期にエドに訪れた<晴天の霹靂>は彼の人生にとって唯一のスポット・ライトだったにちがいない。 カスタマーレビューピックアップ 理髪店ではたらく無口なエド、 毎日、良くはないが悪くもない生活を営んでいた。 それが、何故かドライクリーニングに興味を抱いてしまい、その資金欲しさに妻の浮気相手をゆする。 そのちょっとした道の踏み外しから始まる 悲劇とも喜劇ともとれる彼の第二の人生を、 コーエン監督がお得意のブラックジョークをまじえて、妻への気づかぬ愛、茶番じみた裁判、若い娘への恋心などを淡々と描いている。。 ここで、一つの疑問がうまれる。 彼は道を踏み外さない方が幸せだったのか?? 否。 少なくともこの作品の場合そうではない。 どんなに思慮のたりない思いつきであっても、 それを実践したほうが、実践しなかったときよりも断然後悔は少ないのだ。。 もちろん、 これを現実世界に当てはめてしまっては、 数多くの取り返しのつかない後悔が待ち受けているだろうが。。。 話の構成も、映像もとてもとてもきれいな作品。 セピア色の映像に、たばこの煙が無口な主人公の性格を上手く表現していて印象的だった。 見終わった後はそのきれいな話の構成に非常にスッキリした気分になれる。 カスタマーレビューピックアップ 「いつか死ぬのに生きている」 この圧倒的な絶望を知りながらも尚生きている。 宗教に傾斜する者もあれば、自ら死を選ぶ者もいる。 どちらにも向かない者は、静かに服従するのみだ。 カスタマーレビューピックアップ
コーエン兄弟独特の暗いウィットとユーモアあふれる作風は、こういったいくぶん シリアスなノアール・ドラマでも健在。彼らの現在までの最高傑作とも称される このバーバー(ってか日本語のタイトルが安直すぎなのも気になるのだが) は、白黒で劇場公開されたのだが、なんとこの日本版では原版からお こしたカラー版も同梱されている。ラオール・ウォルシュの傑作ノアール・アクション 「ホワイト・ヒート」はもともと白黒映画だが、それに着色した擬似カラーの プリントが存在する。さしずめこれはその逆か。劇場公開白黒版で、 陰影の濃い、白黒映画独特の影を強く強調した作風が、カラー版だと どのように見えるのかも興味深い。 ちなみに冒頭で述べたタイトルだが、原題は「The Man Who Wasn't There」 (そこに居なかった男)。 ところで、ちらっと出てくるスカーレット・ジョハンソンがとてもカワイイ☆ 役柄もサイゴまで裏切らないwwwはまり役。 アラモ 特別版カスタマーレビューピックアップ 戦争にはたくさんの人々が関係してるので、とても一言では各指揮官を評価できない複雑なものだと感じました。そして「アラモ」を知るにはとても良い映画だと思います。ただ私は鑑賞前にオフィシャル・ホームページの解説を全て読みました。 4人の登場人物について。 1.まずトラヴィス中佐は、ジム・ボウイが映画の中で言うとおり、人望があるが武力を先行する惜しい人物(アラモの戦闘で大勢の命が失われたのは彼の初めの砲撃にもよります)。 2.そのジム・ボウイはサム・ヒューストンから頼まれた、アラモから大砲を移動させる使命を断念、病に倒れます。 3.サム・ヒューストンは向こう見ずではない為に、アラモで降伏せずに戦うアメリカ人達(冒頭で、ヒューストンが言う土地の分け前を、生きたまま得られない人達)の命を救うまではできませんでした。 4.ということで、大勢の人達の為だけに自身の貴重な生涯を散らせてまで戦い抜いた(それが自身の政治家という職の為であったとしても)デイヴィ・クロケットが、映画の中では一番英雄的人物であると言って良いのではないかと思います。 メキシコ側も決して全員が非情ではなく、そしてアメリカ側も最後のヒューストン率いる兵士達が戦闘で残酷な面を見せてもいる所から、結局人は皆同じで暴力は避けるべきであるという戦争映画最大のテーマがはっきりと描かれていて、さらにテキサスの弱者に付いて戦うデイヴィ・クロケットの勇姿が観る人誰にでもバネを与えてくれるような、とても優れた作品ではないかなと思いました。 なおクエイド=ヒューストンも、飲み過ぎですが貫禄があり、横暴なサンタアナ将軍とは違ってグッドです。 カスタマーレビューピックアップ
守備隊がおかれた状況は絶望的だったようだが、指揮官達はどんな作戦で臨んだのか、本作ではよくわからない。本筋の流れが見えないまま、断片的な短い挿話が連続しているために、ついていくことができない。アラモやテキサスの歴史に通じていないと理解しがたいようではこまる。 ヒューストン将軍は、結果としてアラモを捨石として、その後の勝利を得たようだが、当初からの作戦だったのかは、本作ではハッキリしない。デビー・クロケットひとりの戦いではないが、彼がなぜここにいるのか。これらをつたえてくれないと、単なる無策で見殺しにされたのか、テキサス独立の戦略だったのか、つまりアラモの戦いの意味はわからないのである。 ひとりの井戸掘りの黒人の少年の死は大げさな扱いだ。それを言うなら、他の多くの女と子どもの運命や死も追求しなければなるまい。 バーバー【廉価2500円版】
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2007-03-02 売上ランキング:DVDで18026位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ストーリーからすれば、いくらでも辛気臭い映画になりそうなんだけど、 そこはそれ、コーエン兄弟だからさ。 ダークなオマヌケ感のあるユーモアや絶妙な間は、もうね、理屈や 計算では作り出せない天性のセンスだわよ。 平凡な人生のちょっとした出来心に生じる、ちょっとした歯車の狂い。 それがめぐりめぐってくる。もう笑っちゃうしかない。 味わい深い俳優もいい!レトロな衣装もいい!微妙なカラーバランスの映像もいい! 見るべし。 カスタマーレビューピックアップ
床屋が平凡で冴えない人生を抜け出そうとある行動に出て、それがきっかけで人生があらぬ方向へとどんどん狂っていってしまうお話です。 もちろん床屋にとっては大問題で大真面目なのですが、こちらから見てると、思慮深いようでいて意外とバカさが目立つというか、つい笑ってしまうようなダークなユーモアが効いています。とてもウィットにとんでいて、またある意味では現実的でもあるかもしれません。 雰囲気のいい映像と淡々とした流れ、先の読めない展開に、煙草を吸う床屋の渋さ。個人的にはこういうアプローチ嫌いじゃないです。 狂っちゃいないぜジャスティス
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-05-02 売上ランキング:DVDで31706位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
パッケージを見て「見よう」と思った。あのビリー・ボブがショットガンを撃つ姿勢で写ってるやつだ。「ウォーキング・トール」みたいなものかなと思ってみるとそうではなく、アメリカの南部を舞台にした人間ドラマだった。確かにサスペンスではあるが、アクションや対決より、差別の問題や閉鎖的なコミュニティの問題がドラマが進むに連れて明らかになって行くというもので、たしかにアクションもあるが、「俺が正義だ!」とビリー・ボブがハリー・キャラハンよろしく銃をぶっ放す映画ではない。「スリング・ブレイド」とよく似たムードの映画と考えてくれればいい 凄く人間関係の見せ方が上手く、思わぬ表現が出てきてはっとさせられる。政治的な背景が絡む展開もあり、それが今のアメリカの大統領選をめぐる混迷を思わせる展開になっているところに作り手の感覚の鋭さを感じる。ウイリアム・ディバイン演じる州知事も悪徳政治家のいかがわしさと魅力にあふれているし、パトリシア・アークエットがひさびさに素晴らしい、魅力あふれる演技を見せてくれる。 |
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