定価:¥ 4,410(税込)
特価:¥ 3,749(税込)
発売日:2008-09-24
売上ランキング:DVDで2279位
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Amazon人気商品ランキング/パリ・オペラ座バレエpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:60/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/08 マチュー・ガニオ&カルフーニ~二人のエトワール~
特価:¥ 3,749(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:DVDで2279位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とっても仲がよく、すてきなエトワール親子。 この映像を見て、今まで名前くらいしか知らなかったカルフーニのすばらしさを知りました。 今のダンサーにはなかなか見られない、優雅さや、しなやかさ・・・もちろん映像は古いですが、惹きこまれ、すっかりみとれてしまいました。 しかし、なんといってもお目玉はマチュー。 以前から気品があって美しいダンサーだなあと思っていましたが、このDVDを見て一気に親しみがわきました。インタビューや楽屋でのくだけた表情など、まさに「素顔のマチュー」が見られるという感じです。 小さい頃のマチューも見られます。(かわいすぎる・・・!) 幼いときの映像には踊っているものもありましたが、ジャンプのきれいなこと。 マチューに才能や天性の華があるのはもちろんですが、同時に、映像中でルテステュが言っている通り「その裏で努力を惜しまないからこそ成功した」ことも納得できます。マチューが真摯にトレーニングに打ち込む姿には、ファンでなくとも感じるものがあるでしょう。 マチューの舞台映像は、シルフィード、ジゼル(わりと最近のもの)、ドンキ(エトワール任命時のもの?)など。とくにシルフィードは画質もよく、すてきです。 今秋オペラ座に入団するという妹、マリーヌの踊りも見られます。踊り方、外見などなど、マチューに似ているかどうかは、見てのお楽しみ! 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕
特価:¥ 3,931(税込) 発売日:2006-08-25 売上ランキング:DVDで955位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 眼を奪われる壮大な舞台演出、効果的な沙幕の使い方、チャイコフスキーの色褪せない素晴らしい音楽。 心温まるバーミンガム・ロイヤル・バレエの雰囲気溢れるピーター・ライト版の「くるみ割り」です。 主役の二人は勿論ですが、 ドロッセルマイヤーを怪演しているジョゼフ・シポーラやカイ・イー=レイなど男性ダンサー達も魅力的です。 また、カメラアングルが非常に凝っていて、何より舞台に近い!! 粉雪舞い散る舞台に躍動感ある雪の精の踊り、実に幻想的な「雪の国」です。 2幕では、ムハメドフが貫禄あるネズミ退治を披露してくれます。 また、お馴染みのディベルティスマンではクララが全ての踊りに参加する一貫性ある演出です。 そして、金平糖の精と王子のパドドゥですが、二人の圧倒的な存在感と比類ない音感の良さ、吉田都さんの正確な踊りとムハメドフの完璧すぎるサポートに釘づけ。 チャイコフスキーの美しい旋律と見事に調和した絶妙な振付けなのですが… 吉田都さんがムハメドフに右手を頭上でサポートされながらのフェッテ4回転、6回転の場面からは、全く音楽とズレがなく何度観ても鳥肌が立つ。 しかも、ラストのキメのポーズはカメラアングルが全て違うので非常に見応えがあり、大感動!! 吉田都さんに思わず笑顔のムハメドフが全てを物語っています。 コーダも笑顔炸裂でフィナーレでは夢から覚めるのが淋しいくらいです! カスタマーレビューピックアップ 吉田都さんのライト版くるみ割り人形は二枚発売されていますね。 私は、都さんが踊った順にみたい!というのと、クララ役のサンドラ・マジックさんってどんな方かな?と思ってこちらを購入しました。 都さんの素晴らしさは他の方が十分伝えてくださったので、サンドラさんの魅力を書きたいと思います。 可愛らしいのはもちろんですが、英国版のコジョカルみたいな「夢見るような、甘い可愛らしさ」ではなく、普通の女の子の可愛さです。 顔はフィギュアのエミリー・ヒューズに似てるかな? 踊りは少し洗練さに欠けますが、バレエが楽しくって仕方がなくって一生懸命踊ってる、という感じが少女役にぴったりです!! バレリーナを目指す少女の設定のクララ(サンドラさん)が踊ったあとに金平糖役の都さんが踊ることで「少女の成長」を観ている人に感じさせます。 一幕の子役たちの演技も自然でうまいし、二幕のお菓子の精のレベルも高く、コールドもよく揃っている。 英国版も豪華なキャストなので、どちらか一枚といわれたら迷うところですが、こちらも都さんやムハメドフさんを抜きにしても十分★五つの内容です。 カスタマーレビューピックアップ 「真ん中」を踊っているのはクララではなく、全くもって吉田さんの逸品DVD。クリスマスの夢物語としては1幕のクララのママや弟のキャラがいい。クララは表情もテクもいいのだけど2幕のダサイ衣装は幻滅だし、クララとは別キャストで金平糖のパドドゥを立てる設定には、クララはもっと可憐で少女らしい低年齢を思わせるバレリーナにしてほしかった。(無論、森下洋子さんは30でも40になってもかっわいいクララだったが)レスリー・コリアの金平糖と比較すると、レスリーのほうがパは早いが、へんなヅラやアバウトな照明、舞台背景が減点対象。それらが同条件だとしても、吉田さんのは、細部にわたる丁寧さやパに対する誠実さが感じられて舞台に引き込まれる。翻って自分の仕事内容について、もっと丁寧に気持ちをこめなければな、と反省させられる程の舞台である。吉田さん、ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ くるみ…は、数多くのバレエ団やダンサーたちが演じてますが、とにかくカメラワークがよい!公演で高い席を奮発して取ったとしても、ハズレる時がある。 この作品は、演出、衣裳、キャスティング。トータルで花○です。王子とこんぺい糖の精が踊る、パ・ド・ドゥはため息もの。自宅でおいしいお茶と一緒にちょっぴり贅沢かつ、リラックスして観られる。そんな作品です。ぜひお薦め! カスタマーレビューピックアップ
衣装も舞台もいいと思います。男子のジャンプもなかなかのもの。しかし、クララやこんぺい糖の主役のかわいさや特に年齢が気になる。バレエの技術は高レベルと分かっているのだけど、主役はかわいくないと見る気が失せる…。パリオペラ座バレエ団の眠れる森の美女の主役であるオレリー・デュポンはかわいさ(美人)+技術も兼ね備えていいのだけど眠れる森の美女であってくるみ割り人形ではない。キーロフバレエ団は主役がかわいいが、バレエの技術が足りてない…。結局、ピーターライト版であるこの英国バーミンガムロイヤルバレエ団が妥当かと思われる。 パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~カスタマーレビューピックアップ このDVDに出てくる子供たちは8〜9歳。まだまだ親にも甘えたい、お友達とも遊びたい年頃だというのに、親元を離れ、毎日午後いっぱいをバレエの稽古に費やしています。 太ることへの恐怖、入学試験のプレッシャー、人間関係の悩み…いろいろな壁にぶちあたりながらも、「バレエは僕の情熱」「絶対にエトワールになりたい!」と語るその姿は、まだ小学3・4年生の子供たちとはとても思えません。バレエをしているお子さんはもちろんのこと、大人が見てもいい刺激になるでしょう。 さすが、と思ったのは、オペラ座がまだ入学が決定していない研修生にも厳しく、質の高い教育を受けさせること。この映像を見ると、一流の教育が一流のダンサーを育てるのだなぁ…としみじみ納得。 そして面白かったのは、「表現のクラス」というクラスの映像。この担当の先生がとってもエネルギッシュ!レッスンの内容も、日本のお教室ではこういう訓練はなかなかしないのでは、と思われるようなものばかり。大のオトナの私でも、こんなレッスン思わず受けてみたいと思ってしまいました。 この子たちの誰かが、10年後にはオペラ座に入団して、日本公演に来るのかしら…、と思うと、今から楽しみです。そして、おまけですが、エマニュエル・ティボーの踊るブロンズ・アイドルの映像が少しだけ入っています。 バレエをしている方やオペラ座ファンにおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
とても興味深い内容で、最後まで一気に見ました。 小さな子どもたちが親元を離れて自分の夢に向かって努力する姿に胸が打たれます。 生意気な面や親を恋しがるなど、普通の子供らしい部分も見られ、楽しいです。 未来のバレリーナを目指すお子さんにぴったりだと思います。 「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
特価:¥ 3,951(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:DVDで1400位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オペラ座の「眠り」ということでかなり期待を持って購入しました。 確かに踊りは皆優れています。華やかな舞台と確かな技術を求める人にはと問えも満足の行く舞台だと思います。 ただ、私としては、オペラ座では以前のオーロラ姫の衣装の方が好きだったので、ちょと違和感がありました。 1幕で花婿候補に招かれた王子達の服装はちょっと突飛な感じがしましたし、カラボスに全員殺されてしまうのはちょっと、どうかなという感じでした。 また、リラの精とカラボスのやり取りがマイムで行われ、それぞれの踊りが無いのはちょっとがっかりでした。 踊り手は、これでもかという程良く踊ってくれていると思います。 ただ、欲を言えば、「青い鳥」はもう少し跳躍力と躍動感が欲しかった気がします。 ボリショイの「眠り」のイメージが強かったので、ちょっと辛い評価になったしまいました。 カスタマーレビューピックアップ たくさんの人たちが絶賛していましたので買ってみました。 私はロシアバレエのほうが好きなので今まではオペラ座の踊り方があまり好きじゃありませんでしたが、このDVDで考え方が変わりました。 デュポンはすばらしいですね!!キラキラしています。テクニックは正確だし、何よりオーロラに求められるかわいらしさ&上品さがあります。バランスも長いです。 ルグリもすばらしい。さすが、ダンスールノーブルといわれるだけのことはあります。ただ、デジレ王子登場のときの衣装が・・・・・・。黄緑色のジャケット(かな?)にはちょっとひきました。デジレ王子の従者かなにかが出てきたのかと思ってしまいました。よって星1つ減点。 でも、そのほかは完璧です。持って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。 カスタマーレビューピックアップ バレエがパントマイムだということすら知らなかったド素人の私が十分に楽しめ、優雅な気分に浸れた素晴らしい作品だと思いました。 買うきっかけになった他レビューはその通りでした。特にオーレリ・デュポンは本当に素敵で憧れちゃいます。 舞台のセットも衣装も、全てが良いと思います!踊りの難易度はきっとすごいのでしょうね・・・でもそれを感じさせないダンサー達。 私のような初心者の方にも是非オススメです!! カスタマーレビューピックアップ
この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Opera Paris Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nureyev。彼は、既にNatonal ballet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Operaの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。 先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nureyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.FrigerioとF.Squarciapinoの功績である。Prologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。 この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公Princesse Auroreに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAuroreを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAuroreは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAuroreとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Auroreを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。 Prince Desireを演じたM.Legrisも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesireを造り上げた。NureyevがDesireに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesireが踊るMonologue的Variationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。 構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazurkaの前に書かれているSarabandeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Divertissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse caractereの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nureyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAuroreとDesireの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。 L'OperaのCorps de balletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。 Nureyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nureyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、AuroreとDesireeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。 ドン・キホーテ
特価:¥ 6,630(税込) 発売日:2005-05-18 売上ランキング:DVDで6649位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也さんの素晴らしいテクニック、表現力、そしてジャンプの高さはやはりずば抜けていると思います。他のダンサーの方がたもとてもレベルが高くて、一瞬一瞬目が離せませんでした。熊川さんのドンキへの思い入れが随所に伝わってくる作品です。全体的にとても明るくてキレのよい内容ですが、ラストのシーンでは心がほわっと暖かくなって、感慨のある余韻が残ります。同カンパニーのswan lake とともにおすすめです:) カスタマーレビューピックアップ 私の初クマテツがこのDVDです。まず感動したのは、付属の厚いリーフレットに、パンフレットのようにストーリーや講評やダンサーの略歴が載っていて、読み応えがあって嬉しかったです。 熊川哲也は、いい表情ですね、「俺はかっこいい!」といわんばかり。それがこの演目にぴったりなんです。スペイン人のフラメンコを見にいったときも男性陣はこういう顔をして決まっていました。そして高い跳躍をしながらとても多様な足の動きを見せてくれます。カンフー映画での派手な跳び蹴りを彷彿とさせます。熊川哲也がカンフー映画にでたらすごいのができそう。 はじめにキューピットがでてきたり、ジプシーの野営地でのパドドゥなど、熊川哲也オリジナルストーリーはわかりやすくいいですね。あと、バレエでよくある、いい踊りのあとにその都度ダンサーが挨拶をして拍手をあびるの、余韻が打ち切られるようで私は好きではないのですが、この演目にはそれがなくて、自然に気持ちよく見ていられます。これも熊川哲也の方針でしょうか。家族が寝静まってからクライマックス部分を何度も見ては感動しています。他の出演者も気合が入っていてすばらしいです。エスパーダのマント使いかっこいいです、が、ちょっと太め?が気になりました。 カスタマーレビューピックアップ バレエでは、男性はやっぱり女性の補助にまわったりするのですが、ドンキは男性が目立ちますね。オーラというか、あの高さのあるジャンプに惚れぼれします。力強さがあって生き生きしていてとても気分よく見れます。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの演出は、毎回、ストーリーが 分かりやすいところがいいですね。 このドンキホーテという作品でも、 ミハイル・バリシニコフ版をベースに、 いいとこ取りで面白く仕上げています。 熊川さんの踊りについては 他の方が書かれているので割愛。 残念なのは3点、カメラが真横&近すぎて 脇役の素晴らしい演技があまり映っていないこと、 荒井さんが恋人に見えないこと (妹か友達なのではという存在感の無さ) 黒っぽい衣装が多い上、舞台も暗めなので、 少し見辛い箇所があること、です。 あと、残念という程ではないですが、 熊川さんの他の演目に比べると、舞台装置や衣装が平凡です。 カスタマーレビューピックアップ
派手なジャンプやターンが得意な熊川哲也の魅力を思う存分味わえる名演。十八番の役柄なだけあり、表情も豊かで演技に余裕が見える。女性のサポート役としては少々物足りなさを感じることも多い彼だが、ことこの作品に関してはほぼ完璧。とはいっても、見所はやはりバジルのソロ部分。主役のオーラが凄い。 キトリの荒井祐子は表情がとてもチャーミングで微笑ましい。高い技術を感じさせるが、熊川哲也のバジルのスピードにやや遅れ気味な場面も。彼がこなれ過ぎているだけかもしれないが。ただ、回転の技術はキレがあって素晴らしい。 花売り娘の二人も美しい踊りと華やかな表情を見せてくれる。全体的にスペインの古きよき時代を感じさせる、明るく楽しいステージで、まさしくエンターテインメントな作品。何回でも観たくなる。 ロミオとジュリエット
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2006-02-08 売上ランキング:DVDで1936位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そもそも妹に借りて見ましたが、あまりにも凄いので自分で買いなおしたくらいです。ひと言で言うと凄い!濃厚で重厚で、引き込まれます。既にルディエールは引退していましたが、どうしても彼女を見たいがために07年「ルグリの仲間たち」公演に行ってしまったほど「凄い」のです。バルコニーシーンは未だ泪が溢れます。出会い→恋の確認→喜びのシーンですが、最後の結末を知っているからでしょうか。ルグリも素晴らしいのですが、私はルディエールの芸術性に感動してしまいました。人それぞれ感じることは異なると思いますが、これは本当に間違いありません。フェリのロミジュリを後から見ましたが、あまりにインパクトが強すぎて、すみません 霞んでしまいました。。 カスタマーレビューピックアップ バレエ初心者でもわかります。それとプロコの音楽も最高です。 舞台や衣装の豪華さ、とにかく踊り手の素晴らしさ、振り付けの楽しさ。 特に両家の争いのシーンは特筆ものです。バレエに対する固定観念を取っ払ってくれました。 カスタマーレビューピックアップ 画像は古さを感じません またバスティーユの雰囲気が味わえる仕様(個人的には行った事無いので解かりませんが・・)ですね マクミラン版のマイム(フェリしか出来ないであろう独自性)より、 (中の説明にありましたが・・)ダンスを通して伝わる刹那・・・ これは、マニュエル・ルグリ(ロメオ)とモニク・ルディエール(ジュリエット)の醸し出す雰囲気に 時間を忘れて没頭してしまいます。 あと脇を固める、シャルル・ジュドー(ティボルト)のかっこよさ(最高ですよ) ロモリ、マルティネズ、ニコラ・ル・リッシュの代役のドラノエ(バヤデールで苦行層を演じてましたね)等 プロコフィエフの意図(楽曲順)等、これだけの改訂と今後この版を上演できる可能性はもしかして無いかも・・ 第1幕の、あの有名な不協和音を「僧の行列」に充てるセンス・・って最高です(ここで掴まれます) あと第2幕「ティボルトの死」の場面・・ロメオの姿が、もうとにかく素晴らしい 第3幕「マントヴァ」のベンヴォーリオ(ロモリ)とのPDDは必見です あと、バルコニー、寝室等は言うまでもありませんね サブタイトルに「Forever Collection DVD」なんて付いてたけど、ほんとにそうです 他の方も書いていますが、是非見比べて観る価値はあると思いますよ カスタマーレビューピックアップ
マックミラン版(フェリ、コレーラ)をDVDで見ていましたが、ヌレエフ版のバルコニーシーンをNHKで見て、購入しました。 ヌレエフ版については、賛否両論あるようですが、私は、こちらの方が好きでした。 もちろん、マックミラン版のフェリ、コレーラは凄くいいです。 ただ、個人的には、マックミラン版の振り付けより、ヌレエフ版の方が話の筋がわかりやすく感じました。また、本当に「踊り」を楽しめます。 さらに、出演者はもちろん、衣装、舞台装置も華やかで、映像も綺麗でした。個人的には、最高でした。 ただ、細かいことを言えば、最後のジュリエットとロミオの死の場面は、マクミラン版の方が個人的に好きでした。 どちらもいいので、見比べてみては? ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」カスタマーレビューピックアップ 十数年前、テレビ放送したものをビデオに録画して、散々見たのがこのバリシニコフのドンキでした。 バジルよりエスパーダの方が背も高いしかっこいいと思ったり(苦笑)、キトリとバジルのラブシーンとか、バジルの狂言自殺のシーンとか、みんなのステップを真似る愛らしいサンチョなど、まだ小学校低学年だったにもかかわらずとても楽しめました。 大人になった今、改めて見直しても、衣装、舞台装置、役の解釈の仕方、DVDとわかっていても観客にまじってブラボーコールをつい送りそうになるくらいのダンサーたちの踊りの素晴らしさ、文句のつけどころがありません。このドンキがDVD化されて本当に嬉しいです。 本当に、年齢を選ばず、バレエに知識が長い人もそうでない人にも是非お薦めな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 他レビューでもある通り、ジプシーダンスなどかなりカットされている部分があります。 しかしストーリー展開は非常によく、あまり気になりません。 バリシニコフはチャーミングかつ大胆な演技で魅了されます。シンシア・ハーヴェイは1幕がよいです。個人的にはもう少し背中の柔らかいダンサーが好みですが綺麗です。回転技が弱いのでしょうか?コールドはあまり揃っていないように感じます。 衣装は豪華で見ごたえがあり、音も綺麗。90分なのでちょっと見たいときに非常によい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 1幕2幕とがらりと変わり、3幕ではノーブルな雰囲気のミーシャ。 白タイツがこれほど似合うダンサーはいないでしょう。 パ・ド・ドゥーでは、シンシアの回転が足りないところをさりげなくカバーしたり、 最後に回転がぴたっと決まったときには、耳元で「good!」とささやいたり、 細かいところを見るのも楽しみです。何回見ても飽きの来ない名作です! ミーシャファンでない人も、見たらきっと、とりこです・・・。 あとアムールの シェリル・イェーガーがキュートで、とってもすてき。 カスタマーレビューピックアップ ドンキ・ホーテは大好きな演目でDVDでも実際のステージでも沢山見てきました。でも、いまだにこのABT版ドンキを抜くものに出会えません。ミーシャのテクニックは神業ものなのはいうまでもないのですが、全体の構成もタイトにしまってあっという間に全幕見終わります。バレエファンだけでなくダンスの好きな方みんなに見ていただきたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
バリシニコフの存在感が素晴らしい。客席からどよめきが起るほどのジャンプの高さや,正確なピルエット等技術もさることながら,その表情の豊かさには皆さんバジルを好きにならずを得ないでしょう。エスパーダも色男ぶりを存分に発揮し,舞台全体の盛り上がりも良く出来ています。ストーリーも解りやすく,振り付けも比較的見易いので,ドンキを踊る予定のある方にはお勧めします。少し前の録画にもかかわらず音楽もきれいですよ。 ラ・バヤデール
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2006-02-08 売上ランキング:DVDで8269位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映像も良質、オペラ座ならではの舞台装置や衣装の配色のセンスなどもよく、大変見ごたえのある作品です。ヌレエフ最後の作品となったバヤデール、キャストも最高だと思います。 ニキヤ:イザベル・ゲラン ソロル:ローラン・イレール ガムザッティ:エリザベット・プラテル 苦行僧:リオネル・ドラノエ 高僧:フランシス・マロヴィック 黄金の像(ブロンズ・アイドル)ウィルフリード・ロモリ 影の王国のソリスト アニエス・ルテステュ、クロチルド・ヴァエール、ナタリー・リケ 演技、内面性、技術、美しさ、コール・ド・バレエにおける美しさ、細かいパの正確さ、ニキヤとガムザッティの美しく壮絶な対決の場面、ソロルのノーブルさどの場面も見ごたえがあります。ロモリの黄金の像も良かったです。 ガムザッティのヴァリエーションはイタリアン・フェッテのないもので、宮殿崩壊場面まで至らない版ですのでそちらを観たい場合は英国ロイヤルのラ・バヤデールをお薦めします。 オペラ座のバヤデール、こんな素晴らしい舞台の映像がDVDで3000円未満となって購入できるのは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ まさに藝術の国が生んだバヤデール。主役のゲランは、二キアという難しい役柄を、巫女らしく神秘的に、不吉なまでに美しく踊っている。ダンサー陣の層が厚いのもさすがオペラ座で、エトワールやソリストたちが高度なテクニックを次々と披露すれば、可憐な女性たちが花を添え、さらにオーケストラの低弦のような迫力ある男性の群舞が、作品にいっそうの深みを与えている。 いたるところで見られるのが、振付師、演出家としてのヌレエフのすばらしさだ。一幕の苦行僧の踊りは煩悩を連想させるし、第三幕の幻想的な「灯明の踊り」は、はかない命の象徴のようだ。細部にまで行き届いたヌレエフの演出は、華麗な舞台装置や衣装とあいまって、夢のような舞台を作り出している。総体的に質が高く、ソリストたちに魅力のほとんどを頼っている英・米のカンパニーとはあきらかに一線を画する、これは単なるバレエというより芸術作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 臨場感ある映像で、パリオペならではの優雅さと伝統が見事に融合したバヤデールです。 1幕の定番のジャンペの踊りですが、衣裳が斬新。 2幕のパ・ダクシオンも洗練された色彩の衣裳で舞台映えしています。 また、3幕の『影の王国』のハイアングルでのコールドは格別です。 舞姫ニキヤはイザベル・ゲラン 兵士ソロールはローラン・イレール ガムザッティはエリザベート・プラテル アニエス・ルテステュもソリストで出演。 理屈抜きで終始楽しめるバヤデールです。 もはや豪華さだけでは物足りず、作品本来のめくるめくドラマティック性を追求するなら、感動させられるのはやはりロイヤルの方か…。 ロイヤルのバヤデールがまた対照的なだけに、そちらが好きな方には、多少物足りないかもしれませんが、映像としては素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ セットは豪華だし、ダンサーは美しいし、本当にすばらしいです。『ラ・バヤデール』はオペラっぽいというか、演劇的な作品なので(特に前半)、バレエを観たことがない人でも楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
衣装・セットはものすごく豪華です。 ガムザッティVSニキヤの時のガムザッティなんて、宝石が重そう(笑) ゲランは情感たっぷりに踊っていて美しいです。 プラテルもここぞとばかりにテクニックを見せつけたり、ガムザッティらしい気の強さが表れていました。 イレールはもう、とにかくかっこいいです。 それから、影の王国はコールドが揃っていてとにかくキレイ!! しかも3人のソリストの1人にアニエスが☆ それに、アニエス以外のソリストもかなりレベルが高く、オペラ座の質の高さを見せつけられた気がします。 でも、ロイヤルと比べてしまうと少し・・・ 寺院崩壊シーンがなかったのも残念でした。 バレエ「海賊」全3幕
特価:¥ 3,476(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:DVDで2019位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すばらしいの一言に尽きます。 これだけのスターダンサーをかかえるABTって・・・すごい。 全てのキャストがすばらしいのですが、やっぱり最高なのは マラーホフ。あのしなやかさに釘付けです。しかもおちゃめな 演技がまたすばらしい。 そして、ジュリー・ケントの美しさも堪能できますよ。 花園のメドーラのVaはドンキのキトリの友人が踊る第2Vaでは ないでしょうか?私の記憶だと多分。 曲は色々なものを使いますから、バレエ団によって違うかもしれ ませんが。 カスタマーレビューピックアップ ABTらしい、って感じです。 テクニックも、個性あるダンサーのバラエティも見所ですし 何よりバレエが詳しくない人でも楽しめるエンターテイメント性の高さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 豪華ABTメンバーの海賊なのですが見所が多いだけに 細かくチャプターを付けて欲しかったので☆4つ. とにかく男性ダンサーが充実でイーサン,マラーホフ,コレーラ達が出演しています!! 1幕の三人の奴隷娘の踊りは衣裳も素敵でどのヴァリエーションも個性があって大好きです. 特にジリアン マーフィ (当時はソリスト)の踊りは必見. CASTも次から次へとスター ダンサーが登場. マラーホフのランケンデムは魅力的で面白いです. しなやかな踊りは勿論ですが...舞台をうろうろしながらの巧みな芝居が絶妙です.パロマ ヘレーラのグルナーラもとてもエキゾチックでやはり回転技は見応えあります. 2幕のパドトロワは凄い盛り上がりでアンヘル コレーラに拍手喝采!! アリのVariationは魂溢れる力強い踊りが炸裂. イーサンとジュリー ケントのパドドゥも見所のひとつです. 3幕には華やかな夢の場がありメドゥーラの踊る曲は ドンキで森の女王のVariationに使用されている音楽です. 実は幕間も豪華. 出演CASTがストーリーを説明してくれるので 初めて御覧になる方でもわかりやすいと思います. カスタマーレビューピックアップ 海賊はつまらないところが多く退屈してしまうことが結構あったのですが、 ABTのこれは素晴らしい!! 各スターの魅力が最大限、余すところなく発揮されています。 マラーホフも怪しい魅力(笑) とても素敵です。この人のカラボスが是非観てみたいと思いました。 2幕のパドトロワは本当にすごいです。 文句なしのスタンディングオベーションですね。 花園もケント、ヘレーラの美しさにうっとり。 全編通して退屈なしで見ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
スターが揃っている。 そして若い。この演目は、若くなければできないし、ある程度のメンバーが揃っていなければ上演できない作品なのであまり現実に舞台を見ることは出来ませんが、今のABTでは、現在最高水準の「海賊」が見ることが出来ます。 実際に、ジャケットになっているマラーホフは来日しませんでしたが、来日公演もしましたし、男性ダンサー中心のダイナミックなバレエを楽しんでください。 ミーシャ以来この演目でこれだけ楽しいのも久しぶりです。スティーフィルはかっこ良いし、ジュリーケントも良いです。第二幕の有名な「パド・ト・ロワ」は最高です。コレーラへの観客の拍手はすごい。ここはヌレエフが西側に紹介した時は違うパターンでしたが、これはこれでいいと思う。またオーケストラがバレエと息が合っていて観ている分には最高に楽しい舞台です。 また収録会場が陽気なカルフォルニアなんで一層楽しさが伝わってきます。 キーロフの「海賊」と比較すると、また一層楽しめますよ。 バレエ「海賊」カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったDVDでしたが、とっても良かったです!アスィルムラ―トワもキレイでルジマートフもかっこよかったです!とてもおすすめしたい場面は、2幕のパ・ド・トロワと3幕の花園の場が、とってもよかったです!ぜひみてほしい1本です! カスタマーレビューピックアップ キーロフ劇場ならではの豪華な舞台です。 主役メドゥーラを踊るのは現ワガノワ・バレエ学校芸術監督のアルテナイ・アスィルムラートワで、カザフスタン出身のエキゾチックな美しい容姿の彼女はまさに‘はまり役’です!! コンラッドにはエフゲニー・ネフ、アリにファルーフ・ルジマートフ、メドゥーラの友人グルナーラにはエレーナ・パンコーワ、とキーロフの往年のスターが揃っていて見所満載!! 他にも奴隷商人ランケデム役のコンスタンチン・ザクリンスキー(アスィルムラートワのご主人)が、魅力ある確かな踊りで舞台を沸かせてくれます。 ABTと比べて観るのも楽しいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ もう、とにかくアスィルムラートワが素晴らしい!!! 彼女の舞台を生で見てみたかった・・・と思わせるほど。。 キレイで愛らしく、素敵なメドゥーラでした。 パドトロワは見せ場だけあって盛り上がります。 ルジマトフもかっこいい。 だけど、それ以外の部分が少し退屈してしまいます。 見せ場だけ見る分には支障なしですが、全幕通して見るのは辛いかも・・・? カスタマーレビューピックアップ
アスィルムラトーワ&ルジマトフ。これを見ずして「海賊」を語るなかれ。 最高のキャスト、最高の舞台演出。 キーロフの実力の総結集のような豪華さです。ボリショイの重厚さもいいけれど、アメリカンバレエシアターの個性の躍動感もいいけれど、「海賊」はキーロフ!バレエが最高の総合舞台芸術といわれることにいまさらながら納得させられます。こんな舞台はもう見られないでしょう。キーロフの「旬」を感じる 傑作です。 メドーラ姫はアスィルムラトーワ。これ以外の配役ではもう見たくなくたってしまいます。ちょっとあぶないかも。 |
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