定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
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発売日:2008-07-18
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Amazon人気商品ランキング/ニコール・キッドマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:133/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/27 ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 映像は、綺麗だけど面白くなかった。一度見たらいい…お金出して見るほどの映画では、ない。ナルニア国物語のほうをお勧めします カスタマーレビューピックアップ 「指輪物語」を期待したが正直肩透かしの感は否めず。原作が児童文学だから“邪悪なるもの”の表現方法に限界があるのでしょうか。 でも、パラレル・ワールドがテーマっていうからには、次回作以降に大きな飛躍を期待したいところ。 本作でグっときたのは、何といってもよろいグマ(声:イアン・マッケラン)の“CGなんのその存在感”、 英国訛りの俳優群の中にあって“南部英語のべらんめぇが男前!”気球乗り役のサム・エリオット。 ライラの守護役となるこの“二人”の“動と静の異なる男気”が、シナリオ(セリフ)に工夫が無い分を補って余りあるという印象を受けました。 また、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズとニコール・キッドマン扮するコールター夫人が火花を散らすいくつかの対峙シーンも必見。 ダニエル・クレイグだけは、イマイチ存在感が薄い、これも次回に期待でしょうか。 CGやマット画などビジュアル技術フル動因で作られた随所に見られるファンタスティックなシーンは、当然ながら見事です。 そして何より、僕がこの映画を知るきっかけになったケイト・ブッシュ、彼女の歌声をエンディングに聞いた時、 映画の持つ雰囲気をそのまま歌にしたようで、心から聞き入ってしまいました。 採点は、映画自体はストーリー展開が散漫なので★3つ、ケイトの歌がとても良く似合うことと、今後に期待で★4つ。 米国での興行成績は思いのほか伸び悩みましたが、日本を始め海外ではスマッシュヒットしたようなので、続編が製作されますように・・・。 カスタマーレビューピックアップ 映画観にいったけど案の定つまらなかったね。ただ気持ちよく寝れたのが良かったよ。 しかし俺の女まで寝ているのにはびっくりした。しかも初めてだぜ!あの映画好きがよ。 それだけつまらない作品だったし期待外れだな。まあ俺は期待なんかしてなかったし 無理やり付き合わされただけだからな。それにしてもハリウッドはレベルが落ちたな。 近い将来潰れるんじゃねえのか。GOODLUCK!BABY!! カスタマーレビューピックアップ 公開前の告知がスゴくて、つい観ちゃいました。 特典映像はボリューム満載なのでちょっと観てみたいですね。 DVDかBDか迷いますが。 そう言えば、TS●TAYAで予約先着でベアブリックがつくそうです。 ベアブリックはちょっと欲しいです。 「アース」にも予約先着でつくようなので、ベアブリック着くならこっちかな。 カスタマーレビューピックアップ
LORのニューラインシネマ製作ということで期待したが、作品は「ゲド」並の愚作だった。 原作を読んでいないのでどこまで再現されているのかは分からないが、映画として観たときに意味不明な設定が多すぎる。 冒頭に「これは三部作です」との前置きがあるが、そうした前置きでもしない限り続きが観たいという欲求は起きないだろう。 劇場鑑賞後、数ヶ月を経るが内容のほとんどを忘れてしまっている。 覚えているのはヨロイグマだけ…。 きっと続きは劇場では観ないだろう。 期待感が大きかっただけに残念な作品だった。 せめて2作目は監督を交替した方が良い。 ライラの冒険 黄金の羅針盤(2枚組)カスタマーレビューピックアップ フィリップ・プルマンの児童文学を映画化。 映像は綺麗です。 フィルムグレインは一部のシーンを除いて弱めに処理されています。 取り除かれている訳ではなく細かい粒子感が目立たないように残っている。 ですので、さっぱりとした鮮明さがありながらもつるつるとした感じはあまり受けません。 フィルムライクな質感は薄れますが、ファンタジー映画にはこれくらいが丁度いいかも。 暗いシーンなど一部ではやや強めにでるもののうるさい訳でもありませんし、諧調も悪くないです。 シャープさもとてもよく、稀に甘くなる箇所を除いて、輪郭が綺麗に映し出されている。 鮮明で高画質なクリアな映像を楽しむ事ができます。 他のBD作品と比べると綺麗な部類に入るかと思います。 VC-1にはあまりいい印象がないですが、予想を超えたクオリティです。 音はとてもよいです。 とにかく迫力のある音。 重低音はしっかりと響き、高音はよく通る。 広がりを感じる音でとてもダイナミック。 7.1chのサラウンドはかなりすごい事になっています。 よく鳴る臨場感のある音。 この音を聞いてしまうと7.1ch仕様の作品がもっと増えないか期待してしまいます。 セリフ部分もクリアで聞き取り易い。 音質面での不満は全くありません。 内容はファンタジーアドベンチャーといった作品。 独自の世界観のある作品なのですがやや説明不足が目に付きます。 上映時間内の枠に詰め込んだと言った感じで早足。 機会仕掛けとファンタジーが融合したような世界観はとても好みですが、色々と独自の単語や多数の登場人物が出てくるにも関わらず説明が足りないので、置いてけぼりをくらう事が結構ありました。 テンポは悪くなく間延びする事もなく見れます。 展開的には意外性などある訳でもない王道的な作りなので安心して見る事ができる。 ただ、ファンタジー映画ながら展開や映像を含めて地味な印象が強いです。 3部作の1作目という事で途中で終わりますが、しっかりと一区切りついているのはよかったかな。 特典は本編ディスクにキャスト紹介の他、HD画質で予告、特典ディスクにはHD画質でドキュメンタリー&メイキングなど。 特典類に物足りなさを感じる事の多いギャガですが、この作品は全てHD画質で特典収録など力が入っていて満足できます。 画質/音質は十分満足できる出来ですし、特典も力が入っていますので、作品が好みなら是非。 個人的に内容自体は印象が強い訳ではありませんが、他の仕様がよく満足できる一本でした。 カスタマーレビューピックアップ 独特の複雑な世界観を持ち「問題作」と取られそうなメッセージを発する…そんな原作がどんな風に映画化されるのか、興味津々で鑑賞しました。観終わった後の感想は「制作費をかけた割に、インパクトの強い作品に仕上がっていない」というものでした。確かに役者たちの熱演は光っているし、映像美も評価できます。極北の地の雄大で幻想的な景色には、息を呑みました。ダイモンも本当に可愛かったです。でも全体としては、「ただの綺麗な動く絵」というか、最近のRPGのムービーを延々と見せられるような感じです。原作と比べてどうこう…ではなく、ひとつのファンタジー映画として観ても、これといった面白みを見出せません。(多分、大人も子供も楽しめないでしょう)。この映画の最大の欠点は、脚本にあります。説明的な(設定資料集をダラダラと読み上げているような)台詞ばかりが目立ち、心に訴えかけるような味のある台詞が見られません。世界観と設定を伝えるだけで精いっぱいという感じです。追い立てられるように物語が展開し、盛り上がりにも欠けますし、一つ一つのシーンをかみ締める余裕もありません。これらの要因が相まって映画の世界に浸りにくくなっており、感情移入がしづらいです。観賞中に私の心が震えることも熱くなることもありませんでした。音楽と主題歌は、いい・悪い以前に全く印象に残らないです。やはり、『黄金の羅針盤』を短時間の映画にするのは難しかったのかもしれません。『ライラの冒険』シリーズ2巻、3巻では新出キャラも増え、様々なプロットが複雑に絡み合うので、映画化に当たっては、さらなる困難を伴うと思います。でも第1作目の出来栄えがこれでは、正直言って不安が残ります。映画『黄金の羅針盤』が気になって仕方ない人以外は、無理してDVDを購入する必要はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 脚本の段階で、これはそもそも危惧すべき。説明不足で、見ている側が理解できない中でひたすらストーリーが前に進む。ドラマの意味も理解できないものが多い。熊と女の子が奮闘した、お金をかけたCGだな、ということは印象に残る。どうしてこれでOKがでたのか。今後の2作にも興行的にリスクもますます大きく、制作費を負担しているセガも何とかすべきではないか。監督のクリスウェイツは、俳優としてのほうが、力を発揮できるのではないか。兄弟のポールが、監督業には向いている気がする。ともかく今後の2作の製作は始まってしまっているようで、一度動き出した船は止められない世の中であるが、本作品を見た後、個人的には続編を見たい興味よりも、興行的にどうなるのかのほうが心配で興味が出てしまった。 カスタマーレビューピックアップ 英作家フィリップ・プルマンの原作を、例によって3部作で儲けようとした映画。公式ホームサイトはSEGAが運営していることを見ても解るように、PS3などでRPG化してさらに儲けようとしている。アカデミー視覚効果賞を受賞したが、米国における初期興行収入は低いものだった。映画の出来は宣伝ほどのこともなく、ダイモン(守護霊)もブームにはなっていない。「ロードオブザリング」「ナルニア」の3番煎じの感が否めず、主人公が小さな女の子というのもゲームを共感できない理由。「ナルニア」のように2部、3部の制作が間延びすれば、さらにお粗末な結果になるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ファンタジー大好きなので見に行く前は期待してましだが見終わったあとは‐普通かな〜って感じでしたね‐話はテンポよく進むがやはり主人公が子供すぎるんですかね‐子供も向けの映画です‐ナルニアの方がまだ楽しめます‐やはりロードには敵わないな笑一応続編に期待‐ マーゴット・ウェディングカスタマーレビューピックアップ 正直、何度も観たいとは思わない映画だけど、かといってクズみたいな映画でもない。(幾つかいいところもある。)でも、商品として見た場合、このDVDのパッケージや売り方には怒りを覚える。もし、予備知識なしにレンタル屋さんでこのDVDを手に取ったら、気楽に楽しめるハッピーエンドのコメディーだと思って借りてしまうだろうけど、これはまずそうやって楽しめる映画じゃない!このDVDのパッケージや「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」という宣伝文句を考えた人/会社は(a)この映画を全く観てない、(b) 観たけど何も感じなかった、(c)確信犯的に嘘をついた、(d)客を馬鹿にしている、(e)詩人の感受性でもって、心の底からこの映画を「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」だと思った、のどれかだと思う。(e である可能性はかなり低いと思う。)この映画は「逆映画」「映画の裏側を行く映画」だと思う。普通の映画が描かない人間のやりとりや行動を描いていて、物語全体も、ラストシーンの二コール・キッドマンの行動とセリフ、幕切れの仕方も、小説の流儀だと思う。現代の小説でやられていることを、役者を使って映像でやったもの、と思えばむしろ自然に見えてくる。それを、このDVDのパッケージは捻じ曲げていて、商売なのかもしれないけど、アートを捻じ曲げ、客を馬鹿にし、信用を失っても仕方の無ない売り方をしてしまっている。 カスタマーレビューピックアップ なんや、これはー。作品の筋書きがさっぱり分からーん。でも、ニコール・キッドマンが綺麗やー。コメディって宣伝文句に書いてあるけれど、コメディなんて箇所、ないやんけー。どういう意図で作品を作ったのか、まるでさっぱり分からない。でも、ニコール・キッドマンのファンにはお勧め。作品展開としては駄作。意味がまるで分からない。 セリフが生きてないなー。まぁ、こういう作品も、たまにはアリかな。 カスタマーレビューピックアップ 役者が豪華なのに勿体ない作品です。 ジャンルがコメディと書いてありますが、笑える場所がありません。 最初から最後まで心臓が止まった心電図みたいに盛り上がりも、盛り下がりもなく、ただダラダラ続いて行きます。 パッケージからして臭う、と思ってましたがやはり無惨な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ニコール・キッドマンが出ているというだけで、買ってしまったんですが、お気楽な娯楽映画ではなく、淡々としているなかにもユーモアやらどろどろした感情の渦やらが垣間見えます。マーゴとポーリンの姉妹の微妙な関係、マーゴと息子のクロード(この男の子はいいです)とのやりとり。ポーリンの婚約者であるマルコムの平凡なおかしさ。ただ、状況設定が唐突に変わっていくので、しばしば置き去りにされた感じがします。正直行ってハリウッド映画を見慣れている身にはつらい。逆に、映画のディテイルや俳優のちょっとした感情表現が好きな人には楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャック・ブラックとニコール・キッドマンというビックな二人の共演作なのに、 日本未公開で残念!!と思ってましたが、 7/4にDVDリリースされるのは嬉しい情報です♪ 妹の結婚式までのそれぞれの家族の思いを描いているようですが、 そこに辿り付くまでには、多くの難関が待ち構えているようですね。 ジャックが無職の婚約者役と言うことで、またまた彼のダメダメぶりに興味津々です。 アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで3778位 DVD / 近日発売 予約可 ムーラン・ルージュ (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ ミュージカルが好きで、幾つかDVDを持っていますが、この作品は特にお奨めです。 癖があるので、苦手な方もおられるかも知れませんが、斬新でテンポの良い演出、豪華絢爛な歌唱ショーは噛めば噛むほど味が出る感じで、やみつきになります。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、19世紀末のパリにおける、 ロンドンから来た作家志望の若者、クリスチャンと、 ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」のNO.1、サティーンとの許されぬ恋愛を、 華麗かつ斬新な映像で描くものです。いうまでもないですが、いわゆるミュージカルです。 その「ルール」に慣れていない方は、突然登場人物が歌い出しても、 また、周囲が連動して踊り出しても、驚かずに見ていただきたいです。 本作は、登場人物やその設定が出そろった時点で、十中八九話の筋が読めてしまいます。 また、19世紀末にマドンナを歌えるか?などと無粋な突っ込みもしないで下さい。 言い古されたストーリーを力強く進行させる、歌の力のすごさを体感していただきたいです。 特に、掛け合いでラブ・ソングのメドレーを歌うシーンが印象的です。 そして、主役二人(ユアン&ニコール)の素晴らしい歌唱力。 極めつけは、美し過ぎるニコール・キッドマン!まさに「Sparkling Diamond」です。 さらに、本作は、幻想的な映像と、サティーンの汗や涙まで克明に写す映像との混ぜ方、 つまり、ファンタジーとシリアスとの調合が絶妙だと思います。 たしかに悲恋といえば悲恋なのですが、 思う存分愛を歌い尽くした二人は幸せだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最初に企画があって、ニコール・キッドマンが後でキャスティングされたのかもしれませんが、完成した作品をみれば、まるでニコール・キッドマンのために作られた映画のようで、彼女の演技・美しさともに絶頂期でしょうね。アカデミー賞もこの作品で獲って欲しかった(ミュージカルでは無理か)。 相手役のユアン・マクレガーもいい味を出していたし。二人とも自分で歌っているいるのも凄い。目まぐるしく画面が変わる少し前衛的な演出は賛否両論でしょうけど、今の時代に昔のミュージカル映画と同じ手法で演出しても意味がないでしょうから、バズ・ラーマン監督の個性的な演出は正解です。今の映画界の中ではミュージカル映画でこれだけの成功を収めること自体が難しいので、まずはこの映画の成功に拍手! ハッピー フィートカスタマーレビューピックアップ 予告編では「かわいくてぬいぐるみのような小さいペンギンちゃんが踊っている」 と強く印象付けられ、映画館に走りました。そして完全に騙されました。 決して予告編のようなミュージカル風娯楽映画ではありません!! どっちかというと環境ドキュメンタリー映画に近いです。予想外でした。 「かわいくてぬいぐるみのような小さいペンギンちゃんが観たい!」という貴方。 期待しないで下さい。冒頭25分頃で出番が終わります。 確かにかわいいのですが、かなり出番が短いです。 それ以降は小さいペンギンちゃんが急成長します。 その後、小さいペンギンちゃんは一切登場しません!! 映画の予告編やTVCMでは小さいペンギンちゃんをかなり使っていたのに…軽い詐欺です。 いったい製作スタッフは何を考えていらっしゃったのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ペンギン達が沢山出てきて、歌い、踊ります。 音楽が大人向けで本格的ですが、ストーリーは大人向きの内容ではないし、かと言って子供には内容も少し難しいし、音楽も高度過ぎるような…。 あと、主人公その他のペンギンがちょっと可愛くないのも難点。 ペンギンがとにかくうじゃうじゃ出てくるので、私にはペンギンが虫っぽく見えてきたり、中途半端なラブストーリーを含ませているのもちょっとなんだかなぁ…。 音楽がいいのでBGMとして、お家で何かをしながら見るのにはいいかも知れません。 強いて言えば主人公が鳥に追いかけられて、氷の隙間に落ちるシーンが一番の見所かな。 そのシーンだけは目からウロコもので可愛かったです。 カスタマーレビューピックアップ 話の筋はとても王道的なもの。 古い因習に囚われた集団。 そこに個性的な一匹が現れて、 古いものから新しいものへと変革が進む。 歌にダンスに恋愛に、さらにヒーロー要素もありと盛りだくさん。 だけれど、少し残念なのは人間世界を模倣しただけのペンギン世界が描かれていること。 せっかくペンギンを主人公にしたのだから、 ペンギン世界ならではのエピソード的なものも欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
そういう映画でした。 ストーリーは、歌が全てという皇帝ペンギンの世界。歌が上手で、歌で、相手に伝えることが、一人前の大人になるといこと。そんな中、マンブルは音痴。だけど、歌は、というかリズムが好きで、いつの間にか、タップを踏んでいるが、それを異端視され、彼は追放されてしまう。 まず、何故、皇帝ペンギンが、歌が上手でなければ、駄目、みたいな、描き方をしたのか。きっと、いじめをテーマに上げたのだと思うのですが、それなら、なぜ、皇帝ぺんぎんなんだ、と。彼らの世界は、もっと、厳しくて、更に、おおらかで、懐が広いはずなのに。 こういう風に限定的に描きたければ、もっとファンタジーにしてくれなければ、全然、感情移入できない。まず、この設定が最初から最後まで、腹立たしかった。 最終的なオチも、彼の特技によって、彼が住んでいる地域が、救われるということになるのですが、それも、どうなんだという感じ。特殊なことをできるペンギンの一芸が、人間の破壊行為を止めるという。意地悪な言い方をすれば、それによって、その他の地域に被害が移るだけ、という気もするし、破壊行為は、特別な、人間を喜ばせるような芸をもってなければ、やめさせられないということか、みたいな。この辺も腹立たしい。 結局、ストーリー的には、何一つとして、共感出来ず、イライラしたけれど、歌は、良かった!これは、本当に、素晴らしい。ま、だから、サントラの方が、私には良かったのかも。 インベージョン 特別版カスタマーレビューピックアップ The Space Shuttle returns with a vinous that take over people when they sleep. Sound familiar? Yep it is the second “popular” remake of the 1950’s “Invasion of the Body Snatchers." And based on the book “The Body Snatchers” by Jack Finney. With the exception that it is more up-to-date with technology they have brought back the old time suspense build up as apposed to just gore. It is almost flawless with the exception of the exception of the cell phones. First thing aliens would take over unless we are already subjects of automation invasion. Oh no that is a different movie. The production is a vehicle for lots of old popular actors as cameos in this film. However the main actors, including Nicole Kidman are still good at their craft. Music by John Ottman so permeated the movie that we do not get any down time to think. Visual effects supervisor Boyd Shermis show the only bad CGI scene of a helicopter; other than that they do not let the graphics overwhelm the story as is the tendency today. -------------------------------------------------------------------- For those interested in Blu-ray, it nether adds or subtracts from the film. There is an advantage that you can fast forward with sound. Oh yes and lots of DVD extras including an advertisement for the latest Warner Blu-ray. カスタマーレビューピックアップ スペースシャトルの墜落事故と共にアメリカ各地にシャトルの破片が降り注いだ。 その破片に付着する形でやってきたのが「未知の生物」。 そいつらは人間の内部に入り込み「遺伝子レベルから人間を書き換えて、外見は変わらないままで全くの別人」にしてしまう。 感染は爆発的に広がり、人は感情のない「人形のような人間」へと変貌していく。 連中は次々と仲間を増やすべく未感染者を襲う。 感染は睡眠中に起きる。つまり感染しないためには「眠らないこと」。 人間の生理現象である「睡眠欲」との戦いではそもそも勝ち目がゼロのような気がする。 最も展開上「長期戦ではなく短期決戦」であるからこそお話が成り立つのですが。 科学者・医者が患者の中から以前に「脳炎」を発症した人間は眠っても感染しないことを突き止め、ワクチンの開発への糸口を掴む。 ゾンビ化に近い侵略された人類ですが・・・外見が感染前と同じというのは斬新では? だから道ですれ違っても一応は普通に話せるし。意思の疎通も取れるのです。 むしろゾンビ化というよりも「新たな人類」と「旧人類」の争いというほうが分りやすいかもしれません。 ワクチンの開発で騒動が沈静した・・・・っていうラストも無難過ぎて、むしろあまりないのではないかと思ったり。 カスタマーレビューピックアップ この映画は矛盾も多いし、ストーリーの展開が速くて なんだかストーリーを追いかけているような 気分にさせられるところもある。 けれど・・・ ニコール・キッドマンが、かわいいということを 除いても、ある種基本的な人間の恐怖が 描かれていると感じた。 それは、隣人がいつの間にか、信じられない世界に 変わってしまった。・・・という恐怖。 人間は、なんとなく互いのモラルや共通観念の中で生きている。 この点が信じられないのは本当に怖い。 ナチスなど、戦争時代に互いを密告する恐怖。 それも集団の力を発揮したときに恐怖は倍増する。 この映画は、新しいエイリアンの侵略という形をとりながら、共同体の中の人間の本質的な恐怖を描いていると感じた。 面白い映画だった。 カスタマーレビューピックアップ これまで『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』など3度も映画化されたジャック・フィニーの『盗まれた街』。その4度目の映画化となるSFサスペンス。過去の3作品、エイリアンは原作どおり密かに住民ひとりひとりのクローンを作って成り代わる。今回のエイリアンはウイルスによって睡眠中に人格を乗っ取り、人体をそのまま我が物にする。人間の精神だけが変わるっていう脚色が不気味さを薄めた感あり。フィリップ・カウフマン監督、ドナルド・サザーランド主演の『SF/ボディ・スナッチャーズ』(1978年)に比べると、あっさりしすぎ。ただし、主人公で精神科医を演じるニコール・キッドマンは、こういうサスペンスものになると俄然、光る。『アザーズ』の彼女は最高だ。ヒッチコックがいまバリバリの現役なら絶対にヒロインとして使いまくるだろう。ニコール・キッドマンといい、ナオミ・ワッツといい、なぜオーストラリア出身の女優はサスペンスやホラーが似合うのか、オリビア・ニュートン=ジョンに聞いてみよう。カイリー・ミノーグでもいいけど。 カスタマーレビューピックアップ
正直、期待していた以上に面白かった。 特殊効果重視でなく、「感情」を中心に俳優の演技を重視した演出がいい。 それにしても、ニコールキッドマンはいい演技をする。 感染した無表情とはまた違った、無表情の演技。 こういう細部の演技ができる彼女だからこそ、この演出がいきてくる。 普段の動きや行動が、いかに感情がもとになっているか。 そういう視点からみても、面白い作品だ。 【初回限定生産】スタンリー・キューブリック コレクション(10枚組み)カスタマーレビューピックアップ まず、パッケージングだが、十枚を一つのケースにコンパクトに収めて欲しかった、カバー・デザインのどうでもいいリニューアルより、よほど気が利いている。三分の二以下にはなったろう?その分ハードカバーの解説書でも付けてもらいたかった。セット内容だが、「スパルタカス」「バリーリンドン」等の代表作も欲しかったし、個人的に、主人公のキャスティング ミスだと思っている「シャイニング」(はなっからクレージーなイメージのニコルソンじゃ、いつ気が狂ったんだか、わかんねェだろ!?)は、、他の人レビューで知った“全長版”も観てみたくなったし、何より「時計じかけ…」の日本公開版、“空飛ぶ点”バージョン(キューブリックが日本向けに自らてがけた曰く付きの珍品!)を入れて欲しかった。高校時代「2001…」と共にリバイバル上映され作品そのものより、あの“点”が僕らの周りでは話題になって(と言うより、ウケて)いた。いずれこのバージョンは姿を消すことだろう、だから日本仕様にはリマスタリング無しでいいから、欲しかった!……最近発売される、このてのボックス・セットは“やっつけ仕事”的な企画が多く、価格ばかり高く、作品に対する“志”とか“愛情が”感じられない。せめてこのセットに関しては、キューブリック好きな人が企画して欲しかったな……ところで、キューブリックがコメディーを撮っていたら、きっと毒の効いた傑作を残していたに違いないと思うんだけど?そんな企画無かったのかな? カスタマーレビューピックアップ 私のようなキューブリック初心者なら買いのBOXでしょう。 コアなファンの方々は辛口のようですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ '99と'01に出たBOXを既に持っているので買うのを迷いましたが 結果的には購入して満足しています。今回は特に特典映像が充実していますし。 字数に限りがあるため5作品の本編や特典に関して感じた事などを羅列してみます。 【2001年宇宙の旅】 (本編)映像は現在廉価で販売されているものと較べて劇的に向上しているわけでは ありませんが、ビットレートを調べても若干高くなっています。宇宙ステーション 内の白壁を背にした人物の場面などではシャープさが増しているのが素人目にも よくわかりました。チャプターが以前の物より細かく区切られているのも◎です。 (特典映像)今作品が今回のDVD-BOX内で1番特典映像の収録時間が長いのですが、 実に多くの著名な映画監督やスターがドキュメンタリー映像内に登場しており、 「2001年」が与えた影響力の大きさを物語ります。 【時計じかけのオレンジ】 (本編)待望のワイドTV対応版の登場。以前のリマスター版もかなりクオリティの 高い映像だったのですが今回は現時点で決定版といってよい品質。 (音声解説)M・マクドウェルの作品に対する思い入れの深さ、キューブリックに 対する複雑な感情を正直に告白しており、その率直さに心を打たれました。 ※音声解説内の字幕に一箇所変換ミスがあります。“スタンりー”になってました(笑)。 (特典映像)いまや伝説と化した、初公開時の騒動や影響などを綴ったドキュメンタリー等。 サム・メンデス(『アメリカン・ビューティー』の監督)のコメントが秀逸。 【シャイニング】 (本編)119分短縮版なのが残念。スタンダード版と比較してみるとワイドスクリーン版 が公開時の適正サイズのためかかなり安定した構図。冒頭のヘリコプターのローターも ちゃんと隠れています。画質は前2作よりは落ちますが、27年前の作品としては悪くない部類。 【フルメタル・ジャケット】 (本編)画質はもう1つといった印象。戦闘シーンはトリミングの効果か迫力が増しているように感じられます。 (音声解説)主要な出演者達が音声解説に登場していますが、座談会形式でなくそれぞれ別録音 なので同窓会的なコメンタリーを勝手に期待していたので少しがっかり。 【アイズ ワイド シャット】 (本編)フィルムの特性ゆえか、特に冒頭パーティ場面の場面などはかなりざらついた映像。 (特典映像)キューブリックの娘の追悼コメントや、最後に登場するキューブリック邸にある 意外なほど質素なお墓の映像は涙なくしてはみられません。D.W.グリフィス賞受賞の際の 貴重なスピーチ映像は皮肉なコメントも交えて実にキューブリックらしく、これも必見と云えます。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら短縮バージョンです。全く何をやっているんだか・・・。よってこの評価也。また「時計じかけのオレンジ」メイキングは、関係各氏のインタビュー映像とメイキングスチールのみで構成されてます。・・・あ〜あ。 カスタマーレビューピックアップ
スタンリーキュブリックコレクション(10枚組)! これを見た瞬間胸の鼓動は高鳴り手に汗握ってクリックしたのですが、、、 たしかに、映像特典は見たいし期待できそうですが、 バリーリンドン、ロリータ、博士の異常な愛情、入れてほしかったです。 映画会社の壁を越えてファンのために入れてほしかったです。 しかし映像特典だけでも買う価値があると思います。 コレクターズアイテムとしてまた初めてキューブリックを見る方も、 有名な俳優(クルーズ・キッドマン)や、いろいろなジャンル(戦争・ホラー・SF) が楽しめておすすめだと考えます。 アイズ ワイド シャット
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで15204位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キューブリックもトムクルーズとニコールキッドマンには勝てなかったのでしょう。キューブリックらしさはこの映画からは見当たりません。キューブリックもこの映画は駄作だと自ら語っているようです。性として欲望を満たす性、寂しさを満たす性、虚栄心を満たす性、儀式としての性、愛情を満たす性、なんて考えると、愛情も一種の欲望なのか?そうではないのか?正直言って、長年生きていますが、性は深すぎてわかりません。さて、映画の話ですが、ホントいうと、もうちょっとヒネリか深淵にするかケムに巻くか、逆転してもらいたかったです、普通の映画になってしまいましたね。男性が嫉妬を隠したり、やせ我慢して他の男と一緒にいることを肯定したり、つまり、女性への愛に関して男が気持ちを偽ると、女性の心は男からどんどん離れていくと、、、ゴダールの「軽蔑」もそうでしたが、それはたぶん、女を自分のものにするという男の強い動物的な感情を求めるのでしょうね。ただただ思うのは女の方が上手なんだよな、、と何故か感じてしまうのです。妻が夫の使った仮面をベッドに置いておくところ、抱かれたかった男との出会いを独白するところ、など、そして、もうひとつは、夫の身代わりになった女性、明らかに気持ちに忠実で、真実に近いところに居るのは女性なのでしょう。一方で夫は、自分と家族の命の危険まで犯して、やっと正直になって、まあ、目が覚めると、、、。それはそれでいろいろ考えさせられるのでいいんですけど、、やっぱり、キューブリック作品としてはなんだかちょっと食い足りない気がします。ニコールキッドマンの美しい裸体は目の保養になりましたけどね。 カスタマーレビューピックアップ 完全極秘で撮影されて途中で助演の女優も代わったり再撮したりと完成までにかなりの時間を要した。富豪達の乱交パーティーに入ってしまった医師。性交シーンはやや緑色の照明でまるで昆虫の交尾のように見えるのはやはり巨匠の手腕だろうか。だけど仮面で口まで覆っていたらあまり実用的でもないな、とも思ったりして見てました。 ただ夫婦愛と不倫を取り上げた物語としてはたしてこんなストーリー仕立てで良いのだろうか。そこでまた賛否の分かれるいかにもやっぱりキューブリック的映画。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で観ました。キューブリック側からパンフレットを作成する許可が下りず、劇場パンフレットはキューブリックの紹介冊子。メディア化に至ってはキューブリックの遺言によりビスタサイズ版以外は禁止されています。謎が多いです。リバイバル上映がほぼない現代ではオリジナルサイズで観ることは出来ないでしょう。映像の迫力を求めたスターウォーズや最初からビスタサイズで撮影していたタイタニックなら分かりますが、なぜビスタサイズなのでしょうか?繰り返し観られたら問題になる画像があったのでは…と勘ぐってしまいます。ストーリーはストレートですが、観ていたのに見えていない部分にキューブリックの真意があるような気がします。人間何も見えていなってこと?編集を終わり、公開を待たずに自殺した(多分)キューブリック氏。自信で人生の最高傑作といった「アイズワイドシャット」。謎は永遠に閉ざされたままでしょう。ジャケットの何かを見ているニコール・キッドマンと何も見ていないトム・クルーズの図式が印象的です。凡人の私には到底分かり得ない真実?の闇があるのでしょう。またフルスクリーン版が観たい…。 カスタマーレビューピックアップ スタンリーキューブリックは映画を撮る場合には必ず1つテーマを 決めてから撮影に入ります。今回のテーマは「夫婦の愛の絆」。 或る日の夜、妻は夫に不倫の願望を語る。それに動揺した夫は 腹いせに他の女と不倫を試みるが相次ぎ失敗。 ふとしたことから乱交パーティーに参加して自分の願望を達成する。 その後そのパーティーにおいて自分に助言した女性が死体で発見され 迷宮入りになる。 その後夫は妻にこの出来事を語り、そこからまた夫婦の愛の絆を確認しあった とさ、というお話。 キューブリックは「恋愛の禁忌」をテーマにすることはあります (ロリータ)。今回は「夫婦の不倫とその後の夫婦の絆」でしょう。 実際、私は映画館で観ましたし、その後何人かのこの映画を観た人々と メールして語り合いました。「キューブリックにしては内容が淡白過ぎた」 が大方の意見です。 音楽にはショスタコーヴィチを用いるなどバックアップは見事ですが、 やはり何かキューブリックの作品にしては物足りないとの事。やはり 遺作ともなればキューブリックも落ち着いたのかな? ちなみにこの映画の撮影後、トムクルーズとニコールキッドマンは 離婚しています。やはり映画と現実は異なる次元なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
些細なことで口論を起した一組の夫婦、妻アリスは夫の短絡的な人生観に失望し、人間の複雑さを突きつけてやろうばかりに、勢い余って密かな浮気願望を告白する。妻の隠れた真相に触れた夫ビルは自暴自棄に陥り、これまで大事にしてきた切実な夫婦の関係に背を向けようと(もしくは妻に報復しようと)数々の機会を利用し他の女性と関係を持とうとするのだが、全て邪魔が入り失敗に終わる。 そうこうしている内に闇の世界の富豪の集う巨大乱交パーティーで自分を救った娼婦が数日後に死体で発見されたことから、人間としての誠実さで彼は事件の真相に迫ろうと四苦八苦するのだが、非力な彼にはどうすることも出来ず、しかし意外なところから真相はアッサリ暴かれ、ほっと一息我家へ帰宅すると... ベットの上の仮面で腰砕けのノック・アウトを喰い、泣き崩れ、狂乱の数日間を妻に告白する。妻は言う、「危険な旅を切り抜けた」のだと。愛の持続性、不確実性、不完全性、ありったけの恋愛におけるアンチ・テーゼを積み重ね、しかし危機を脱したこの夫婦をむしろ絆を再確認し一皮向けた愛と肯定することで、愛に依存せずしてはマズ生きられない人間の巨大な矛盾を必死に受け入れようとしたキューブリックの、人間らしい人間愛がこういう形で昇華したというのはもの凄い。 勘違いされてる方が多いが、これは堕落していく人間の嘆きのお話でもなければ、桑田圭佑の歌詞ばりの秘密の愛にむしろ甘美なエクスタシーを求めた軽薄な秘め事のお話でもない。偶然とはいえこの夫婦は自我を取り戻した(いやむしろ以前より壮観な愛を確認した)。愛を求めて、でも信用しきれず、といって割り切ることもできず、でも拒絶できない、そんなキューブリックの素直で正直で切実な人類のテーマである。 コールドマウンテンカスタマーレビューピックアップ アンソニー・ミンゲラが撮る絵はとにかく美しく、どのカットを見てもまったくスキが見当たらない。完璧な構図と照明、格調を保った色彩の美しさ、コールドマウンテンの過酷な自然環境さえも計算しつくしたカメラが撮影する映像は、つっこみ所がまるで見つけられない。試しにポーズ機能を使ってランダムにDVDを止めてみるといい。その場面をプリントアウトして額に飾ってもおかしくない、絵画のように美しい映像が見られるはずだ。 南北戦争末期、北軍脱走兵のインマン(ジュード・ロウ)が、瞬間的に恋に落ちたエイダ(ニコール・キッドマン)の元に、北軍残党狩の追手を逃れながら極寒の野山をいくつも越えて、命からがら会いに行くというお話。とても処女には見えない妖艶なキッドマンが、男のオの字も知らない初心なお譲様役を演じているところが、この作品最大のキャスティング・ミスであったことは否めない。チョイ役で登場していたナタリー・ポートマンと役柄をチェンジした方がまだよかったのかもしれない。 それに対し、エイダに生活するための術を教えるルビーを演じたゼルウィガーが、ソツなく難しい役をこなしていた点は評価できる。男まさりでたくましい女性という以外これといった特徴もない役どころは、逆に相当な役作りが必要だったはずだ。おそらくその辺が評価されてアカデミー助演女優賞に輝いたのであろう。 しかし、結末が途中で容易に想像できてしまうストーリー展開はかなりの興ざめであったことも事実。まるで西部劇を思わせる雪中決闘シーンなども盛り込まれそれなりの演出がほどこされていたものの、同監督作品の『イングリッシュ・ペイシエント』と比べるとやはり原作の差がそのまま映画内容の差となって出てしまったようだ。 カスタマーレビューピックアップ ゾクゾクする感動、美しさ。 壮大な映像美。 格調高いストーリー。 愚行、戦争と戦う勇気。 ジュード・ロウ インマン ニコール・キッドマン エイダ・モンロー レニー・ゼルウィガー ルビー・シューズ 見事な熱演。 一瞬たりとも見逃せない素晴しい作品。 カスタマーレビューピックアップ 出演者がとても豪華で映像も美しいし丁寧に作られていると感じました。でもストーリー展開が陳腐で偏見も強く低俗な印象。ただしそれ以外で見劣るところはなく、とても惜しい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 南軍の兵士達、1ヶ月で戦争は終わると、むしろ喜び勇んで戦地に赴いたものの、戦争の現実、脱走、多くの脱走兵の末路、むちゃくちゃな状況が比較的現実に近い描写がされてます。 戦地に駆り出された南軍所属のインディオ、また北軍の黒人兵士、殺しあう直前に双方の立場を思い知る状況があります。 戦地に働き手の男たちが駆り出されたために疲弊する農地、南北戦争の暗部がよく描写された作品といえます。 確か南北戦争をモチーフにした「グローリー」でもブーツの配給と戦死した黒人兵の足から抜き取られたブーツの描写がありましたが、この作品でもブーツの話が垣間見れます。 また北軍兵士、南軍兵士とも無秩序な略奪を繰り返していた状況も出ており、こういう場面は今までの映画では出てない部分です。 カスタマーレビューピックアップ
まずまずじゃないでしょうか。 豪華キャストの割には……とは思いますけど、十分見応えのある作品だと思います。 ジュードロウにキッドマン。 まっ、これだけで私は満足ですが、レニー・ゼルウィガーとナタリー・ポートマンまで入れちゃったんだからすごいよね。 レニーがオスカー受賞ですね。彼女はホント巧いですもん。 ジュードとキッドマンの恋愛劇については、さほど語ることがないね。 やっぱりジュードロウは、ジェントルマンな役じゃなきゃ冴えないわ。 泥まみれで恋愛語られても…… 「スターリングラード」は別に気にならなかったんだけどね。 それよりも、脱走兵だとかのドラマが良かったわ。 牧師一家の件ではついアツくなってしまったし、ナタリーポートマンのところでの一件とか。 戦争物映画的な視点では楽しめたけど、ラブロマンスだけでは引っ張りきれないでしょ。これは。 まっその辺は制作側もわかってることなんだろうから、あえて豪華キャストにしたのだろうし。 結局はキャスト目当てじゃなきゃ鑑賞に値しないってことなのかな。 |
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