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Amazon人気商品ランキング/ナヌーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 アース プレミアム・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 映像はすごくきれいです。 動物も活き活きしています。 でもNHKや世界遺産のドキュメントとかで観たような映像のオンパレード。 地球温暖化の問題を提示していますが、提示するならもっと動物・人類にとって大変な事態であることをアピールするような内容にして欲しかった。 NHKで白熊が温暖化で危機に瀕しているというドキュメントがあったが、全然深刻だった。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗な画像であると同時に、自然の凄さが十分に味わえる。 それだけにこれを鑑賞するハード機器の性能が良い方が望ましいところがよくも悪くも難点か。 あと、特典ディスクの撮影のドキュメンタリー映像は、これだけの映像を撮影した裏側がよくわかり興味深い。また本編での未公開とした映像も含まれているので、もっと映像を見たい方はこちらも参照するべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ かってこれ程、空前のスケールの映像があっただろうか。 場面の主役はシログマであり、つるであり、象であり、くじらたち、そして地球。 映像は北極から南極まで、空前の距離を移動する。 主人公たちが生きるため、子孫を残すため空前絶後の距離移動となる。 映像はメッセージ性を極力押さえ、大地の美しさ、自然の過酷さ、 あるがままの生命の営みを私たちに紹介する。 以上本来、映像はこれで絞めとなるが、 プレミアム・エディションを購入し、もう一枚のDVDを見て欲しい。 理由は、製作者が、監督が、カメラマンが、音楽監督が5年余りの 長期にわたる製作過程を「普段着」で私たちに話しかけてくる。 ひとり一人が「本当に完成するのだろうか」という不安感、 築きあげていく信頼関係を私たちに伝える。 インタビューは今世紀最大の映像は緻密な計画の上に出来たもの、秘匿部分まで披露する。 今世紀屈指の科学者、撮影カメラマン、スタッフ、ベルリンフィル、映像器材、 莫大な資金調達、プロモーション。 動物保護区域、領地・領空侵入&空撮禁止区域などで英国海軍始め、ノルウェー、 ネパールなど世界各国政府の支援。 多分、私たちは映像画面の大半の区域に立ち入ることすら許可されそうもない。 インタビューは、彼らの予見をもってしても想像しなかった 撮影途上で発生した偶発的な体験、すなわち恐怖感を隠さない。 海中でくじらの尾ピレの動きの圧力で内臓が破裂しそうになっこと。 象の一群を空撮中、前後、ルートがわからなくなった程の猛烈な砂塵。 夜中、ライオンの恐怖にかられたメス象が前後の見境もなく突進を始めこと・・。 映像が極限、極地まで生命の営みを追いかけたこと、死闘であったことを伝える。 二枚組みを全部見るのも相当な時間が私たちにも要求される。 しかし、いつしか彼らの共通した想いを理解する。 「かってこんな風景が地球上にあったと言いたくない。地球の素晴らしさ、感動を伝えたい。」 だから親子で、恋人と一緒に見て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ これは・・・、「ブループラネット」の数々の場面をまとめたものでしょう。 この作品の中で白熊が出てきますが、私N○Kで見たことがありました。よって、白熊の行く末を知っていました。 でも!この作品、陸上生物はもちろん、水中生物、鳥も出ています。 渡り鳥のヒマラヤ山脈超えは圧巻でしたし、ナレーションの方の言い回しも上手で、クス!っというようなシーンもあって、見たことのない動物やシーンが沢山ありました。 また、野生では弱肉強食が常、ですが、強者が弱者を捕らえて食べる!というシーンは(映画では)カットされてました。多分子供も見られるようにとの計らいでしょうが、そういうことは私たちだって生物の命を頂いていますし、それはこの野生の世界よりはるかに残酷なことを私たちはしているわけですから。それに自然界ではそこで食されたものは強者が残すと、ハイエナやハゲタカが食したりと自然界では無駄なことはないと分かります。なのにそういう場面を隠す、そういうちょっと「臭いものに蓋」みたいな印象を受けましたので、☆1つ減らしましたが、2枚組とのこと、そういったことは特典映像で出してくれることを期待しています。 (もしかしたら時間の関係でカットしたのかもしれないですし、これはあくまでも私の憶測、感想です。) こんな飽食、ファッションで毛皮を着るような時代だからこそ、必要な場面なのだと思います。私が子供の頃から動物番組でライオンがシマウマを食するシーンはテレビ番組で見ていましたし。無知が一番恐ろしいと思います。なのでそういった場面は包み隠さず出して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
まったくって感じだよ。同じ金額でDVDとこの差は何? これからBDを本当に普及させたいの? いい加減にしてくれよ。 アース スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 映像はすごくきれいです。 動物も活き活きしています。 でもNHKや世界遺産のドキュメントとかで観たような映像のオンパレード。 地球温暖化の問題を提示していますが、提示するならもっと動物・人類にとって大変な事態であることをアピールするような内容にして欲しかった。 NHKで白熊が温暖化で危機に瀕しているというドキュメントがあったが、全然深刻だった。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で観賞しました。 現状の地球を徹底的に描いたドキュメンタリーを期待しましたが、かなりかいつまんだ、良くいえば厳選した内容でしたね…。基本、一部の特定の動物の映像の羅列に、感傷的な音楽、ナレーションをつけたものであり、解説は必要最低限。頻繁なスローモーション。 NHKでよくやってる自然系番組を映像のみ大袈裟にして大画面で観れただけ、という感じでした。 とくに専門的な知識について解説も無く、自然の雄大さだけをまったり演出された映像によってアピールするばかりの二時間。 そもそも二時間の尺に地球の美しさ、素晴らしさ、そしてその危機について語りつくすのは困難ですが、ではこの密度はどういう意味でしょうか。これ以上語るべきものは無いという事でしょうか。 もっともっと、地球には面白いもの、美しいもの、そして危機が迫っているはずです。動物ばかりでなく、多種多様な環境、複雑に絡み合った生態系、奇跡的なその成り立ちと、人間の立場。 ただ雄大なスケール感の演出に終始する前に語れる事はあるのではないでしょうか。地球の何を誰に伝えるための映画だったのでしょうか。 と 疑問を投げ掛けつつも 大画面で観る大自然の雄大さと迫力はさすがでしたよ。 でもDVDで観るならもっとためになるものありそうですが…。 カスタマーレビューピックアップ 映像も音楽もナレーションも素晴らしい。しかし、人間を除いた地球というものは何とシンプルで美しいのでしょう。私達は、その限りある偉大な生命を繰り返し繰り返しどれだけ無駄に傷付け奪ってきたのか。 カスタマーレビューピックアップ 素直に「すごい」と思える映画です。 物語は地球の成り立ちから始まります。 50万年前に隕石が衝突したおかげで、地球は23.5度傾いてしまう。 ところが、この傾斜によって多様な地形や四季の移ろいが生まれ、 生命が生息するための条件もそろった。 無限の宇宙で隕石が惑星に衝突する確率は限りなくゼロに近いのに、 地球はそれが起こった奇跡の惑星であると。 『ディープ・ブルー』『WATARIDORI』など自然を扱ったドキュメンタリーは どんなフィクションよりも面白いと個人的には思っています。 その中でもこの映画が素晴らしいのは、 徹底して地球の苦悩をテーマにしたことでしょう。 絶滅寸前のアフリカ像、ホッキョクグマ、ザトウクジラの三者を「主演」にした オムニバス形式でストーリーは展開し、 その他様々な動物たちが「共演者」として登場します。 そして、映画には登場せずとも、私たち人間は「悪役」として 重要なパートを演じていることが伝わってきます。 その意味で、『アース』は地球の悲鳴を一般の人にわかりやすく 翻訳した映画だと言えるかもしれません。 もちろん、そんな難しいことを考えなくても、十分に楽しめます。 「どうやって撮影したのだろう?」と思うような映像のオンパレードは圧巻です。 ついでながら、BBCが制作しただけあって、 どこかユーモラスなナレーションも楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
他のレビューにあるように、 大画面と音響ならではの迫力感は自宅ではむつかしいかも。 そう思って閉演間近にギリギリ映画館で見ました。 でも逆にあまりのスゴイ感に酔ったようで… 案外、普段から見慣れている自宅のテレビで 「映画館で見れば良かったね」と家族や友人と話しながら くつろいで見るのもオススメです。 北極のナヌー プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ あまり何も考えず癒しを求めて購入。 見たら、もちろん美しい自然と動物たちの姿に癒されましたが、 いろんなことを考えさせられる内容でした。 一人で見るのももちろんいいですが、 家族、とくに子どもと一緒に見るといいと思います。 個人的には「皇帝ペンギン」より好きです。 稲垣吾郎のナレーションも淡々としているけど優しい声のトーンで 思った以上に映像に合っていました。 カスタマーレビューピックアップ そこに生きる白クマ「ナヌー」と、セイウチの「シーラ」を中心に 北極圏に住む生物の生態に迫った内容です。 TVの番宣では「ナヌー」に焦点が当たったような内容と表現されてますが、 構成の半分はセイウチの生活に視点をあてています。 また思ったほど、環境問題を声高に叫ばれている内容ではなく 激変する北極の環境の中で客観的にそこに生きる生き物を描くことによって 環境の大切さを考えさせる映画です。 さらに、カメラアングルを駆使して迫力のある魅力的な映像を提供しているため この手の映画に我慢弱い私でも飽きることなく最後まで見届けることができました。 特にセイウチの生態は興味深く鑑賞しました。 セイウチはどちらかというと食物連鎖の中では「食べられる」存在。 体が大きいため捕食動物に捕まることは少ないとはいえ ふつうは一度に何頭も赤ちゃんを産むのが自然です。 しかしセイウチは単体の赤ちゃんを出産し3年間かけて育てる。 その3年間は常に危険が隣り合わせの日々。 そのため、もう一頭の雌セイウチが子守役として子育てをバックアップするとのこと。 たとえば、陸にあがるとき襲われないように子守役が周囲を警戒したり、 嵐で群れとはぐれたシーラを必死で探したり、 そして白クマにシーラがおそわれたときは、自分の命と引き換えに あえて囮になってシーラを助ける・・・ この姿に考えさせられました。 それ以外にも、力つきそうになる小グマに体を寄せて必死で温める母親クマの姿や 海の中で赤ちゃんを抱っこするセイウチの姿など 見どころはあります。 ひとりで見るのも良いですが、恋人や友人、大切な人たちと一緒にみると いい映画ではないでしょうか? 私も彼女の接待で仕方なく鑑賞しましたが、 良い映画でしたので、映画について話が弾みました。 皆様におすすめいたします。 カスタマーレビューピックアップ 是非劇場で観たかったのですが、近くの映画館では上映されず こちらのDVD発売を心待ちにしていました。期待通り、むしろそれ以上に素晴らしい作品です。 壮大で過酷な自然の中をひたすら全力で生きる北極に暮らす動物たちの営みに心打たれます。 どのようにしてここまで有りのままの野生の生物に迫れたのかと思うくらいの迫力の映像と 淡々と、それでいて独特の温かみのある声で作品の雰囲気に溶け込む 稲垣吾郎さんのナレーションで物語に引き込まれ、時間を忘れて見入っていました。 エンディングの手嶌葵さんの歌も作品に合っていて、エンドロールと共に作品の余韻を味わえとても良かったです。 字幕+英語版も観ましたがもちろんどちらで観ても遜色ないと思いますが、 自分的には日本語版が映像にも集中できて良かったです。 よりドキュメンタリータッチで観たい場合は字幕を、物語重視であれば日本語版を、といった感じでしょうか。 これはやはり劇場の大画面で、そしてドルビーサラウンドで観たかったですね。 家の小さなテレビで観るのは折角の映像が勿体無いです(笑) またご覧になるなら照明を落とした暗い部屋で観る事をお勧めします。オーロラの夜のシーンが大変幻想的です。 地球温暖化による過酷な状況に晒されながらも、それでもその環境にひたすら従じ あるいは乗り越え、ただ生きて、命のリレーを繰り返してゆく北極の生き物たち。 同じ地球に生きるものとして人ができることは何か。 そのメッセージが押し付けがましくない形でドキュメンタリー化されています。 特典映像は稲垣吾郎さんのファンの方にはもちろん、 この作品の迫力の映像がどのようにして作られたかということなどもわかり 非常に内容の濃いものでこのお値段以上の価値は十分にあると思います。 追記:パッケージはダイヤモンドダストをイメージしたようなラメ入りの透明プラスチックケース付き。 北極の生き物の写真と解説や撮影秘話が載っているブックレットは特典映像と併せて読むとより楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
厳しい自然を必死に生き抜くナヌーと動物達。 彼等にとっては北極の氷は命の大地。 その氷が今、地球温暖化により失われようとしています。 必死に生きていこうとするシロクマ親子。 その彼等を追い詰めようとしているのが紛れもなく私達人間であるという事実。 命が生きていく事が出来る奇跡のような星。 「地球」 それは私達人間のものだけでは決してないはずです。 奇跡の様な映像。素敵な音楽。 そしてSMAPの稲垣吾郎さんが優しく暖かく素敵なナレーションをしてくれています。 是非大切な人と一緒に見て欲しい映画です。 お勧めいたします。 ホワイト・プラネットカスタマーレビューピックアップ "ホワイトプラネット"は、デープ・ブルーや皇帝ペンギンが好きな人にとって、 きっと見たい映画だと思います。 極寒の地、生き物の住みにくそうな世界に多くの生き物がいて、ボーと何にも考えず 映像を楽しむ映画だと思えます。 ”ホワイトプラネット”、見ごたえがあったのは、北極グマの生態でした。 北極グマの赤ちゃんは、クマの口にはいるくらい小さく、 母熊は、冬の3ヶ月間何も食べず、生んだ小熊に乳を与えます。 3ヶ月後の小熊は、意外に大きく生まれた時の10倍くらいの大きさ になり、春を待って巣穴から旅立ちます。 小熊をつれた母熊は、飢えをしのぐために狩をしますが、 狩が成功する確率は、低く、たえず、獲物を求めて旅をします。 北極のオスグマは、1匹で狩をし孤独な存在に思えます。北極のクマは、 氷があるからこそ狩ができて寒さをものともしません。地球温暖化が進み 北極の氷が失われた時、はたして、動物園以外に北極グマが生息すること ができるのか、心配になります。 カスタマーレビューピックアップ シロクマ親子を中心に北極圏の一年を追ったドキュメンタリー。 一見の価値あるが、ラストに温暖化防止を訴えるメッセージは無くてもいいと思う。解っていることで、誰でも。(言葉で説明しなくても伝わる構成がほしかった) それはともかく、DVDのパッケージにもなっている双子の小熊の可愛さは、一瞬しかない(すぐ育ってしまうので)とはいえベラボウにラブリーである(^^) アザラシの水中授乳シーンにも愛が写っている。 カスタマーレビューピックアップ これまでも優れた自然ドキュメントをつくってきたチームの最新作だが、この作品には特別なものを感じてしまう。極北の地の美しくも過酷な「四季」とそこに生きる様々な動物たち。圧倒的な映像の美しさ。美しいだけでなく、観ているとなにか「神」に近いような感覚さえおぼえる。そして、どうしたらこんな映像が撮れるのかと思わずにいられない脅威的な動物たちの生態。今まで観たこともないような映像が次々に出てくる。ザトウ鯨の海中での群泳とチームでの豪快な捕食シーン、象アザラシの母子の海中での哺乳シーン、ひとつひとつの映像が神秘的ですらある。スタッフの創造性と忍耐力に敬意を表したい。「神は細部に宿る」というが、信じられないほどアップの動物たちの姿をみると感動的だ。映画は正味80分ていどと短いが内容が濃いので見応えがある。最後の「こうした動物たちも極北の氷原が失われたら彼らも地上から消えていく」というメッセージが強く心に響く。環境保護、北極の氷が溶け、氷原が消えると言われてもそれがどんな結果を生み出すのかイメージできないが、この素晴らしい動物たちが地上からいなくなるようなことがあってはならない。この映画を観たら私たち人間の存在にも直結することを強く感じる。いろんな意味で素晴らしく、深く考えさせられる映画だ。 カスタマーレビューピックアップ
温暖化の影響で徐々に失われつつあるともいわれる氷の王国“北極”の、今を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。 ここ何年か、「WATARIDORI」「ディープ・ブルー」「皇帝ペンギン」等々、動物ドキュメンタリーが人気ですね。本作もそんな1本なのかな。でもまぁ、大自然に息づく動物たちを見るだけでも心惹かれるものは十分あります。ホッキョクグマが中心ではあるのですが、イッカク、ジャコウウシ等々1種類の動物だけに絞ってない分、厳しい自然環境で懸命に生き抜くいろんな動物が登場するのも興味深いです。 ナレーションもしつこくなく、北極の大自然を俯瞰する映像も、夏に北極の氷が溶けて行く映像も、ブリザード映像も、とっても迫力がある。動物たちは、時として可愛く、時として残酷で、そして壮大で神秘的。基本的にオーソドックスな作りのドキュメンタリーでした。ただ、音楽がやたらとウルサイ。調べたら音楽はブリュノ・クーレという人が担当しています。この人「WATARIDORI」の音楽も担当しているんですが、曲自体は悪くないから、編集の問題なのかな。 テーマとしては、地球温暖化に伴う「北極の危機」をさりげなく訴えているのですが、むしろ、臭い演出(?)でも構わないから、そのあたりをもっと強烈にアピールしてもよかったのではという気がします。 シロクマ物語 |
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