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Amazon人気商品ランキング/ドワイト・ヨーカムpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/26 メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 序盤から中盤まではそこそこ引き込まれます。 たぶん、トミー・リー的には古き良きアメリカ人みたいなものは、南部の屈強なカウボーイというイメージなのかな。 それは自身が演じていて、こちらにも伝わってきたから、問題なしなのですが、中盤以降がワンマンショー。完全に個人プレーに走っちゃった感じ。 友人の不法入国者のメキシコ人が誤って殺されてしまい、生前の彼との約束を果たすため立ち上がりまが、どの程度の友人だったかの描写が少なく、そんなに親しかったのか疑問を感じます。 友情物語ともいかず、怒りの捌け口で好き勝手にやって、挙げ句の果て引っ込むにも引っ込めない頑固さが邪魔をしていたような…… 最後も約束(目的)を達成したように思えますが、そんなんで約束は果たされたのか? うーん、こういう人を自己満足人間というのかもしれません。 悪くはないんだけど…… トミー・リーは役者一筋の方がいいかもね。 カスタマーレビューピックアップ 人が絶対に逃げる事が出来ないものに死があり タイトル通り、メルキアデスは3度埋葬されるが これは3人の男性の埋葬でもあるように思う。 故郷を愛する男は肉体を、自己愛の強い男は自我を、 そして人間愛に生きた男は過去を葬られます。 登場人物の各人の自己輪廻していく様子は、あまりにも切ない! また手に負えない雄大な大自然も去ることながら シビアな部分でアメリカとメヒコの経済格差も浮き彫りにされる作品です。 深い! カスタマーレビューピックアップ Story、Stuff、Castどれをとっても超地味であり、仏蘭西資本が入った異色の現代版西部劇&Road Movieではあるが、Hollywood資本をこれでもかと突っ込んで撮った凡作とは雲泥の差が有ります。 トミーとバリーの二人が旅に出るまでは、過去と現在が入り乱れて、理解するのに苦労しますが、後半は二人の対照的な演技(トミーは抑えた、バリーはややOver Act)が観る者をScreenへグイグイと引き込んでいきます。 細かなEpisodeもダラダラと引っ張らず、全て無駄が無く、逆にそれが観る者を更に映画へと引き込んでいく相乗効果を生んでいます。 Lastも取り様によっては中途半端な終わり方かもしれませんが、心地良い感動の余韻に浸るにはNice Lastではないでしょうか。 ドワイト・ヨーカムやレヴォン・ヘルムなんていう音楽界の大御所がこれまた、目立たないながらも渋い演技を見せております。 トミーはどことなく、Eastwoodの演出を模倣しているかのように、地味なStoryをCoolにかつ淡々と撮り続けていますが、初監督作品としては充分合格点を与えられるのではないでしょうか。 ★5個はやや甘い気もしますが、全く期待せずに鑑賞したので、5個分のImpactは有りました。 カスタマーレビューピックアップ 「旅」が始まるまで、時間軸の移動が多く、話の流れをつかむまで苦労した。メルキアデスという人間について、あまり語られていないばかりか、ピートとメルキアデスとの関係がいかほどのものだったのかも詳しく語られていなかった。深く語られていれば、ピートの行動にもっと説得力があっただろうに。あそこまでするのだから、おそらく深い友人関係にあったであろうと察するのみ。しかし、語らずして観る者に悟らせた説得力は凄い・・とも言える。語りたかったほとんどが、「2人の旅の中」だったのかもしれないとも思う。旅の途中で出会う盲目の老人のエピソード。あれはスパイスとして作品の中で光っている。 自分に100%責任があるとは思っていないマイク(バリー・ペッパー)。絶対に許せないピート(トミー・リー・ジョーンズ)。最後には果たしてメルキアデスが真実を語っていたのかどうかも判らなくなってしまいながらも、ピートは墓標を立てることで自らを納得させ、マイクに自由を返したのだろう。 一途な男の約束、それはもう「ロマン」!!! カスタマーレビューピックアップ
と、言っても、脚本だけではなく、キャストも演技も演出も総合的な作品の出来も、 全て素晴らしかったです。その中でも、特に優れていると感じたのが脚本。 観る側を惹き付け、引っ張り込む世界観を構築し、その中に滑稽で笑えるシーンや 胸を締め付けるような切ないシーンを散りばめたエンタメ性もある脚本。 何よりも、この映画が行き着く結末には驚かせられましたし、何だかいたたまれない 気持ちになりました。 観て損はない、最高の映画。 軽蔑 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-10-09 売上ランキング:DVDで19661位 DVD / 近日発売 予約可 スリング・ブレイドカスタマーレビューピックアップ 受け口のオッサンの横顔から入るんだけれど、それがあのビリーボブソーントンだと言われても信じられなかっただよ。 彼はショッピングモールなんかでこの映画を見たと話しかけてくる人に「あの話し方やって!」て頼まれたそうだけど、私はあの顔をやって欲しい。(アンジーの前でもあんな顔してたんだろか・・・) カスタマーレビューピックアップ 物静かで優しくちょっと変ったおじさんに見えるカール(ビリー・ボブ・ソーントン)は、実は過去に不倫をした母とその相手を殺害した経験を持っていた。釈放されたカールは目的もなくただ町をふらついていたところ、一人の少年と出会う。修理屋で働き、気のいい人たちに囲まれた穏やかな生活の中、カールは少年とその母親が義父から暴力を受けていることを知る。 多くの人が注目するのがビリー・ボブ・ソーントンの演技力でしょう。インタビュー映像で普段の話し方を見たのですが、映画とはえらい違いでした。カールを演じる時は顎をクイッと突き出し、細い目つき、単調に話すカールからは純粋さが滲み出させている。 また少年フランク(ルーカス・ブラック)の自然な演技が良かった。義父に反抗して、叫びながら周りの家具をブンブン投げまくるシーンにはつい「うわ〜」と思ってしまうぐらい激しかった。 終始ストーリーはカールの仲間達と共に穏やかに進んでいきます。田舎町や緑が豊富な自然が醸し出す映像美もじっくり味わって観ていただきたい。 ラストが納得いくいかないで議論になるのは必至。善人と悪人について考えさせられました。この映画を観て、今までにない心情になると思います。よって星5つ。ああ、ポテト食いたい。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに飽きずに見れたアメリカ映画です 作品もそうだけどビリーボブ・ソートンの演技は凄い あの喋り方と言いなかなか良い演技をします 最初から最後まで目が画面に釘付けになる アメリカ映画は面白いけどちょっとたるい所があって 集中して見れない所があったんですけどこれは全然飽きませんね ラストも良いし作品自体が素晴らしい秀作です 久しぶりに面白い映画に出会えました 星は文句なしで5 カスタマーレビューピックアップ この映画のタイトルにもなっている「スリング・ブレイド」とは日本で言う草刈鎌みたいな物だそうです。 映画の中でビリー・ボブ・ソーントンが演じる、カールが説明しています。 その「スリング・ブレイド」で母親と不倫相手を殺したカール。 彼の過去(ヒストリー)はあまりにもひどい環境で育ち、誰にも愛されていなかった。 あまりにも可哀想で、思わず目を背けたくなるような話をします。 精神病院を退院し、何処にも行くあてが無いカールはある一人の少年と出会います。 そして彼は、愛や友情、守るべき者、そして大切な家族を見つけていきます。 そんな友達を守る為、守るべき家族が出来たカールはもう一度過去の過ちを犯します。 それはカールにとって、一番大切な家族を守るのと同時に離れ離れになってしまう現実。 見ていてとても辛いです。 少々しゃくれ気味で、お腹の上まで上げたズボン。 フライドポテトとビスケットが好物で、マスタードは欠かせない。 見ていてとても愛らしいキャラクターです。 ビリー・ボブ・ソーントンの演技は圧巻で、役に入りきっています。 ただ、全体的に暗いシーン(明るさじゃなくて)が多いです。 テーマも犯罪、殺人と少々重いので明るい休日の日に見るのをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
この作品の隠されたテーマとなっているのが、聖書の教えと個人の意志です。 聖書には「人を殺した者、自殺した者、同性愛者は黄泉の国(地獄)へ送られる」という教えがあるのですが、作品の中にはこれらの罪を犯した人々が登場し、物語の背景となっているキリスト教的文化に不協和音を響かせる存在となっています。しかし、宗教上の罪を犯したとはいえ、彼らの人格は善人そのものであり、主人公で殺人を犯したカールは罪を悔い改めようと自ら洗礼(キリスト教の悔い改めの儀式)を受けることまでしていました。カールは前科がありながらも、町の人々に受け入れられ、就職も友達もガールフレンドもでき、幸せな生活を手に入れることができます。最後に彼が下した決断は、聖書の教えに再び背き、せっかく手に入れた幸福をも失ってしまう悲劇をもたらしますが、その事実が、フランク親子や友人であるヴォーンたちへの彼の自己犠牲的な愛情をよりいっそう強く表しています。 罪とはいえ、中には許されていいものもあるのではないか?という疑問を見た者に植えつける静かな強烈を含んだ1本です パニック・ルームカスタマーレビューピックアップ 終わり方といい、犯人の間抜けさといい、 ジョディの振る舞いの遠回りさといい、 なんでそうなるの! と、イライラすること請け合いデス。 ほんとにびっくりします。 登場人物すべてが、 自らすすんでパニックになろうとしているとしか思えませんでした。 さらにせっかく助けにきてくれた元夫のボロボロの姿を見ても、 それほど苦にもせず、さらにその夫を酷使しようとする妻の行動。。。 そらー離婚されるわ、と思いました。 見終わったあと、溜息しかでません。 カスタマーレビューピックアップ ギャグです。 ストーリーのショボさと、演技の迫真さが完全に裏目に出てます。 何でそんなことにそんなに真剣になってんのとしらけずにはいられません。しらけを楽しむか、ショボさと迫真さのギャップを楽しむことでしかこの映画は楽しめません。 カスタマーレビューピックアップ ”いつもの”デビッド・フィンチャーを期待していると痛い目にあう映画。 だが中身は、よくできた王道密室サスペンス。 娘を守ろうとする親。 敵はマヌケ・善良・残酷、としっかり役割分担されてる、本当にありがちな設定。 でもこの警官とのやりとりや音をミュートにするなど、緊張感の出し方はグッド。 カスタマーレビューピックアップ 楽しみにしていた映画だった。オープニングタイトルからしてワクワクしたけど 途中で「これは、もう話が膨らまないな」と思って期待感が消えたが、 まあそれでもジョディ・フォスターと子役の子はうまいし アパートの内装は素敵だし映像もずっと暗いけどきれいだったし 自分にとってはさほど悪い映画でもなかった。 しかし多くの人がフォレスト・ウィテカーはいい人だと分かってしまうと言っていたように カスタマーレビューピックアップ
要するにこれは「ホームアローン」と「ダイハードI」の合体で、結局それだけという気がする。ただジョディ・フォスター扮する主人公の夫がただのやられキャラだというところにフェミニズム的屈折があって面白い。良識を垣間見せる悪役の中の一人がアフリカ系(黒人)の俳優であるのもハリウッド映画の定石を踏まえた展開。 パニック・ルームカスタマーレビューピックアップ 途中、警官が主人公の様子に気付きますが…なんか都合良いなぁと思いましたorz 観賞後も、思っていたより面白くなかった…というのが正直な感想。 カスタマーレビューピックアップ 「エイリアン3」でファンの顰蹙を買い、「セブン」で大当たりを取り、「ファイト・クラブ」でまたこけ、「ゲーム」で失笑されたフィンチャーの5作目だが、この作品の評価は微妙だ。「エイリアン3」や「ファイト・クラブ」ほど酷くはなく、かといって「セブン」のレベルには達していない。だが、この作品に好意的な評価を下すとしたら、それはフィンチャーの演出力に対してではなく、脚本か出演者に対してだろうと思う。傑作というほどのものではないだろうが、佳作ぐらいにはなりそうなストーリーを、フィンチャーは「セブン」の続きのような重ったるい演出で描き出す。リドリー・スコットをはじめ、CM出身の監督には頭の悪い人間が多いが、フィンチャーもその気配が濃厚だ。ストーリーの種類によって匙加減を変えるというような芸はないらしく、どの作品も同じムード、同じテンポ、同じタッチで処理する。何を撮っても自分は自分だと言いたいのかも知れないが、この手の自己主張ぐらい観客にとって迷惑なものもなく、毎度辟易させられる。「セブン」以外のどれもが失敗作とういうのがその証左であると思うが、監督のフィンチャーはその失敗から何も学んでいないと思う。自身の芸術的センスを過大に評価し、これからも似たり寄ったりの作品を撮り続けるだろう。個人的にはフィンチャーの作品は劇場公開などせず、近年のスティーブン・セガールの主演作のようにいきなりビデオ&DVDとしてリリースしてほしいと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の3〜40分辺りは人物や設定の紹介が主な役割をしめていて、見てて退屈だった。そこから、母子が「パニックルーム」に逃げ込んだあたりから物語は加速し始め、面白くなってくる。3人の強盗の人物像。「冷血漢で人を人とも思わない」「温厚で頭がいい」、「頭が悪くて激情家」や、「母と父が離婚していること。」「娘思いの母。」「娘の病気。」などの要素をうまく絡み合わせて、そこから生み出される「人間ドラマ」をうまく形づくっていると思う。また、「パニックルーム」という「絶対に破ることのできないシェルター」「家中に仕掛けられた監視カメラ」という「設定」と、それを「いかに破っていくか」「監視されていることを知ったうえでの駆け引き」といった「物語の展開」も、なかなか良くできていると思う。「演出面」においても、「カット割り」や「アングル」や「間のとり方」も、「ミステリー・サスペンスの見せ方」としてよく出来ていると思う。とくにラストの辺りの「スローモーション」をつかった「演出」は、個人的に凄く良かったと思う。「ミステリー・サスペンス好き」な人ならば、見て損はない出来だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何か違うものを期待して観た方にはつまらなかったのかもしれませんが、ただのハラハラドキドキアクション映画だと思って観れば、とても面白いと思います。映像や表現もクールですし。 それにしても、女の力とは言え、ハンマーで強打され、下の階に転落して死なないってどうなんでしょう?(笑) 全力で殴ってましたよね(^_^;)そして、あのオッサンの無力さ!!(爆) ほとんど何もしてないし、出てこなくても良かったんじゃ… まぁ納得のいかない点が多々ありますが、内容は悪くありません。スリルとテンポはいい感じです。次の展開が気になって、つい見入っちゃいます。 中古なら1000円程度で手に入りますし、多大な期待はせずに軽い気持ちで買えば、それなりに楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
当時、妊娠中のジョディ・フォスターが、体当たりの演技で話題をさらったサスペンス・スリラー。 結構期待して見てたし、途中までは確かに面白かった。 ただ・・・ パニックルームの中では携帯電話の電波が届かないことに気づきます。 だったら、ほら、今だ!・・・今が電話をかける絶好のチャンス! 思わず叫びました。 なのに、なんで? なんで電話しないの??????????????? ここで一気に冷めました。 別にあら探しをしてるワケじゃありません。 でも、後はもう見る気になれませんでした。残念!m(_ _)mごめんなさい シナリオ自体は面白いと思いますよ。 だからよけいに残念! それにしても、あの警官・・・なんて頭の切れるヤツなんだろう。 あんな切れ者の警官を映画で見たのは、もしかしたら初めてかも・・・(笑) たいがい、こっちがアクション起こしても気が付かないパターンが多いよね! まっ、一度ご検証あれ!!!!!!!! レッドロック/裏切りの銃弾 (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで55571位 DVD / 近日発売 予約可 パニック・ルーム
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで57321位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 映画自体は普通にサスペンス映画として見れば面白い佳作になっていますが、デビッド・フィンチャーが監督することに対して観客側が過剰に期待してしまうとチョット拍子抜けの感じになってしまいます。 泥棒が侵入してきた時のカメラが部屋の中を縦横無尽に移動する前半はすごく面白かった。後半の泥棒同士が仲間割れする展開や旦那や警察が来る所などはありきたりの描写が多く失速気味でフォレスト・ウイテッカーの最後の行動もなんとなく読めてしまった。特に終わり方はもうひと工夫あった方が良いと思う。 タイトル・デザインは最高に格好よかった。 カスタマーレビューピックアップ
不幸な災難から身を守る方法としてパニックルームへ、しかしそれが裏目に。 話の展開としても面白くて盗人と親子のやり取りがハラハラする部分があります。まさにパニックな部分がたくさんあると思う。 どこか人間味溢れる作品で見て損はないと思う。 スリーウェイ 誘う女たち
特価:¥ 1,481(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで63224位 DVD / 在庫切れ パニック・ルーム トリプル・デラックス・エディション (3枚組)カスタマーレビューピックアップ ジョディ・フォスター、デヴィッド・フィンチャーというもう期待しまくり の映画だったが、ぜんぜん普通のサスペンス。 ドキドキハラハラは皆無だし、何で!何で!って感じ。 カスタマーレビューピックアップ デイビッド・フィンチャーと言えば、『エイリアン3』『セブン』などで知られる監督である。彼が描く作品は人間の心の奥深くに潜む恐怖を浮き彫りにするのが独特のスタイル。監督デビュー作の『エイリアン3』でもそのオリジナルスタイルを観客に観せ付けた。だが、前作とは異なる救いようのない内容にエイリアンファンや批評家から激しい攻撃を受け、監督業から離れざるを得なくなってしまうのだが、『セブン』は驚異的な大ヒットを記録。映画監督として完全復帰を果たした。それにしても、この監督はなんて凄い人なんだろうと僕は思う。『エイリアン3』は初監督作。しかも、人気シリーズの続編を製作するなんて普通では考えられない。だが、彼は自らの才能を『エイリアン3』で十分発揮出来た。『エイリアン3』でも罪深さが浮き出ていたのだ。本作も母と娘が侵入してきた強盗団三人組と対決すると言う至ってシンプルな脚本だが、密かに罪深さを醸し出しているのが気に入っている。それにあの独特なカメラワーク。あれは一体どうやって撮影されたのかが気になる。それは、映像特典で応えられるだろう。これはまったく新しいサスペンスドラマなのだ。娘を救おうとする母親の姿には誰もが(特に女性が)拍手を贈るに違いない。最近では親子の絆が切れかけているのが世にたくさんいるが、その人達には是非、この作品を観てもらいたい。特に親子が互いに協力し合うのも気に入っている。最近では、『マトリックス』など内容が複雑な映画がたくさん出て来ているが、たまにはこういったシンプルなストーリーもいいだろう。もしかしたらこういう作品が一番メッセージを伝えやすいのかもしれない。これからもフィンチャー監督に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ ~映画的にはシナリオが面白くない。 設定自体はトリッキーに使えるし息子(?)の疾病もそれに使えた筈なのに 全然ハラハラドキドキさせる展開を見せずに終わる。 何度か観なおすと随所にシナリオ変更の跡があり、制作段階では もっと面白い設定であったと思われる。 その辺りの玄人的な部分的シナリオ変更の場所を探し、 ~~ 改良ならず改悪されてしまった映画の末路を確認するには良い教材かも。~ カスタマーレビューピックアップ ~さすが デヴィッド・フィンチャー監督。鬼才と呼ばれるにふさわしい映像特典が ついている。一般の映像特典が 本編のコマーシャル的な意味合いを持っているのが ほとんだが これは全く違う。映画の制作記録そのものといってよい。プリ・プロダクション(準備段階)から 始まりプロダクションである撮影 特殊メイクそして もっとも時間がかかるポスト~~・プロダクション(視覚効果 デジタル調整 音響デザイン シークエンスの説明など)まで 撮影現場の熱気が伝わってくる素材ばかりである。専門用語もいろいろ出てくるが 字幕でわかりやすく説明されている。まさに 映画制作現場の 過程に立ち会っているかのようである。本編を見て どうやって撮影したのかわからない カメラワークが よく理解できた~~。監督の求める映像の次元が 他の監督より高いため 批判も多いのも 納得できる。本編発売時に 映像特典が なかったのは ここまでこだわりを持った映像特典に 仕上げたかったため 発売時期が 遅れたのでは ないかと思った。~ カスタマーレビューピックアップ
出ましたね。デラックスエディションが。 しかし、劇場公開終了、又は以前のDVDが発売されてからのタイムラグを考えると、今更感は拭えません。 特典映像の収録は当たり前になって来た時に出た以前の物は、何故と問いたくなる位に本編以外に何も収録は無かったにも関わらず、映画ファンの性で買ってしまいましたが、その時から、何れ、出るのだろうなとは思っていました。 と言う事で、やっとと言うか、やはりと言うか、発売されたデラックスエディション。 以前のDVDを買った位ですから、作品の評価は言わずも知れると思うので割合しますが、ただ言いたいのは、映画ファン若しくはDVDコレクターの足元を見た商売は止めて頂きたいと言いたい。 全く、最初から、ちゃんとした物出せよな・・・。 スリーウェイ 誘う女たち |
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