定価:¥ 1,490(税込)
特価:¥ 1,341(税込)
発売日:2008-09-05
売上ランキング:DVDで709位
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Amazon人気商品ランキング/ドナルド・サザーランドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:121/総ページ数:13 最終更新日:2008/08/21 針の眼
特価:¥ 1,341(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで709位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ There are not enough stars to describe this movie. As with any movie, if the entire book were portrayed, the movie would take eight hours. Therefore they could only show the relevant parts and had to do some voice over action to explain the missing logic. But they did not change the plot or the essence of the plot. And I would not think in a million years that Donald Sutherland would be picked to play Henry Faber. Yet now that I see the movie, He is the only person that could be believable as an attractive aloof German spy. Where did they find Kate Nelligan, who played Lucy so well? The island "Isle of Mull, Scotland, UK" looked just like the book. I am glad this is on DVD, as the as tapes tend to ware out. Hitler must ultimately decide what threats are real and when. He relies on the one man he knows can accomplish the task of finding out the truth by sending him to England. The Needle a deep cover spy who is so confident that he does not let the intermediate folk get in his way. Will he be discovered? First they have to believe that he actually exists. Then they have to find him. If they can find him, can they stop him? The story line is intriguing. Yet it is the people interaction (loyalty, love, and credibility) and the attitude of "The Needle" that make the story. Ultimately the question is will he succeed and what effect will this have on future generations of those who knew him? カスタマーレビューピックアップ 連合軍の上陸作戦がノルマンディだという情報を入手したドイツ軍の超エリートスパイ(コードネーム「針」)の物語。イギリスに潜入していた「針」は故国ドイツを目差し、海上でUボートと合流するため盗んだ漁船で脱出するが、暴風雨に遭遇し、ある孤島に漂着する。そこで彼が出会ったのは、美しい人妻。彼女の夫は新婚旅行で交通事故を起こし、下半身不髄になってしまった元戦闘機パイロットだが、自分の不注意で事故を起こし、母国の危機に役に立てなくなってしまったことで精神的にゆがんでしまっている。二人の間には、ハネムーンベイビーの4〜5歳の可愛い男の子がいるが、夫が固く心を閉ざしているため、決して幸福な家庭とはいえない。小さな島で展開されるドラマはスリリングで緊張感にあふれ、衝撃のラストに観る者は驚かされる。 この作品の見どころは、頭脳明晰、格闘技が強く、しかも任務遂行のためにはお世話になった下宿屋のおかみにまで手にかけてしまう冷徹なスパイ「針」が、どのように味方のUボートと連絡をとるのか。そして、連合軍の上陸地点がノルマンディだという情報をドイツに持って帰ることができるのか、という点だが、孤島で出会った人妻が彼の心に人間的な灯火をともすことで、物語は大きく転回して行く。しかし、本当に「人間らしい心」を持っていたのは、「針」なのか、彼女なのか・・・。 カスタマーレビューピックアップ ドナルド・サザーランドといえば今や個性派俳優の代表的な存在で、60年代後半に「特攻大作戦」「戦略大作戦」という2本の戦争映画で強烈な印象を残した後、「マッシュ」で人気が爆発し、その後はニュー・シネマ的な作品やコメディで反体制的な役柄や悪役をを多く演じることが多かった。現在でも「JFK」「バックドラフト」「アウトブレイク」などに重要な脇役として画面を引き締めている。 しかし70年代から80年代前半までの彼のフィルモグラフィを振り返ってみると、情熱的なラブ・シーンな印象的な「赤い影」、フェリーニの「カサノバ」、強烈な悪役の「1900年」、珍しく平凡な会社員を演じた「普通の人々」(オスカーを撮って欲しかった!)など忘れがたい名演が多くあった。この「針の眼」は彼の絶頂期の作品でサザーランドの魅力がたっぷり楽しめる。他のレビュアーの方も触れているが、「鷲は舞い降りた」などの戦争物・サスペンス映画でサザーランドが出演している作品にはハズレが少ない。演出も一流で、CGが主流の近年の派手なアクション映画とは違ったタイトなサスペンス映画の傑作だった。 カスタマーレビューピックアップ
ドナルド・サザーランドは、マイケル・ケインとペアリングで気になる俳優だ。それは、私にとって最高の冒険小説「鷲は舞い降りた」の映画化で、クルト・シュタイナとリーアム・デヴリンと言う類まれな魅力ある男たちを、それぞれ見事に演じてくれた事を始め、60年代から今日まで、お互い息の長いキャリアの中で、主演から脇役、善から悪まで幅広く活躍している処からだ。そして、ふたりとも、ミステリー、スリラーのジャンルに数多く出演作があるのも、ミステリー好きからすると実に嬉しい。 そのサザーランドが、頭脳明晰で冷酷な主人公を演じる今作、原作は冒険スパイ小説としてファンが多い傑作である。連合軍侵攻直前のイギリス。諜報活動をしていたドイツの辣腕スパイが連合軍上陸地を察知、情報をヒトラーに知らせるべく暗躍する様とそれを阻止しようとするイギリス情報部との息づまる攻防と、追跡を逃れて孤島に流れ着いた後の急転直下の運命のドラマ。 映画は、小説世界のエッセンスを生かしながら、孤島に逃げ延びた後の後半部に力点を置いている。そして、これがかなり面白いのだ。 非情なスパイのサザーランドの凄みと恋に落ちた後の微妙に揺れる人間的感情、背徳の情念に燃えてしまう哀しき人妻のケイト・ネリガン、ふたりの愛憎溢れる心理戦が見応え十分。 監督はリチャード・マーカンド、今作の手腕が評価されて「スターウォーズ・ジュダイの復讐」を任されたのは有名だが、あまりに大作過ぎた。今作のような、小品ながら堅実で玄人受けする映画こそが、彼には相応しかった。 プライドと偏見カスタマーレビューピックアップ とっても素敵な作品に仕上がってると思います。曲も素敵でCDもピアノ楽譜も買いました。 原作よりもずっと素敵に仕上げてあって、映画として秀作だと思います。 原作に忠実か、という点では?ですが、映画だから良いのでは。 ダーシー役のマシュー・マクファディンのファンになってしまいました。 キーラ・ナイトレイも美しくて。。。 監督の撮影方法にも共感できました。 カスタマーレビューピックアップ この映画大好きなんです。BBCのも見ましたが、私はこっちの方が断然好きです。 なんといってもキャスティングがいい、エリザベスとダーシー、この二人が本当に素敵です。 映像もほんとに綺麗。 エリザベスのドレスなんかは、飾りのないつつましいものですが、そこがまた 心の高潔さを表しているように見えるんですよね、キーラだと。 監督ははじめキーラはエリザベスには美人過ぎると思ったらしいですが、凄いはまり役 だと思います。 いさぎよさ、きりっとしたりりしさ、清潔さ、賢さというのがよく表現されていて、 ダーシーがエリザベスのどこに惹かれたのかがわかります。 自分の頭で物を考え、自分の意見をはっきりと言う、当時の女性としては、 かなり大胆で勇気のある人という設定なんだろうし、 そんな女性を好きになるダーシーも、本当はとても大胆な人ってことなんでしょうね。 本を読んだときより良いと思える映画はそうないですが、これは音楽やら、美しい風景やら、 キャスティングの良さやらで、映画の方がいいと思えるくらいです。 カスタマーレビューピックアップ ダーシーの演技がとにかく素晴らしいです。とくに目ですべてを表現しています、無口な彼だからこそ、よりいっそ目の存在が引き立ちます。 そして馬車に乗るときにエリザベスにそっと手を差しのべるシーンはほんの数秒なのにダーシーの気持ちを表すのには十分なシーンでした。 つぐないでもマカヴォイが手で水面を触るシーンと目が素晴らしく、何気ないしぐさを引き立たせるのがうまい監督さんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 噂に惑わされたり、立場を気にしたり、 いろいろあったけど素敵な結末でした。 ダーシーが求婚するシーンが好き。 父の許可を得る場面も良かったです。 少し残念だったのは、ダーシーが あまりカッコ良くなかったこと!! BBS版コリン・ファースの印象が 強かったので、ちょっとガッカリ・・。 女性は財産の相続ができないこと、 イギリスの階級社会も興味深かった。 「女は結婚」という当時の価値観に 古さを感じましたが面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読まずにまず映画を観ました。 ダーシー氏が思いの外、暗い表情の人だったので最初は、「大丈夫か」とあやぶみましたが、本当の性格が明らかになるにつれ、次第に優しい真面目な表情となり、素敵な人であることが納得させられてほっとしました。キーラナイトレイも長女役の人もきれいでした。イギリスの田園風景や昔風のお屋敷がきれいに映っていて、美しいなと思いました。ジェーンエアのような暗さが無く楽しめます。 ただ、原小説は、もっとダーシーとエリザベスの心理描写が細やかだろうと思われるので、映画とは別に一読の要ありかなあと思っています。 アニマル・ハウス スペシャル・エディション (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで8884位 DVD / 通常24時間以内に発送 アメリカン・ホーンティング
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで24848位 DVD / 通常24時間以内に発送 鷲は舞いおりた
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2006-10-27 売上ランキング:DVDで2853位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そうすれば、あるいは任務達成できたかも、と思ってしまう観ている者を映画の冒険の世界に引きずり込む映画でした。結末は分かっていても現実に起こっていたらなぁ、とつい想像してしまいます。武器の使い方・軍服の考証等は「遠すぎた橋」よりも上です。難があるとすれば夜のシーンは昼間に撮影して色調を落としたトリックだと分かってしまう点。M・ケイン、D・サザーランド、R・デュバルもまだ若くて格好良い。別に今も格好良いですけど…。ドイツ軍=悪者という紋切り型から脱却した意味でも良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作が面白かったので期待した一作。 クセのある人物を演じた出演者の演技はさすがに素晴らしい。 カメラワーク&脚本&演出&衣装&編集&音楽にそれぞれ難があって、 結果的にかなり見苦しく退屈な作品になってしまった。 せめて時間を縮めてタイトな造りにすれば…残念だなあ カスタマーレビューピックアップ ジャック・ヒギンズの大ベストセラーをジョン・スタージェスが監督すると聞いて、誰もが過剰な期待をしてしまいました。結果的には原作を越えられず、スタージェス監督のベストにはなりませんでしたが、後期のスタージェスのフィルモグラフィの中では最もいい仕事です。しかし、演出がどうのこうのよりもキャスティングが素晴らしかった。当時のマイケル・ケインにはシュタイナー大佐役はやや荷が重いかと思われましたが、はまり役です。ドナルド・サザーランドはここでもアンチヒーロー丸出しです。ロバート・デュバルが銃殺前にアイパッチを直す仕草も忘れがたい。傑作になり損ねた佳作ですが、一見の価値はあります。 カスタマーレビューピックアップ 全く先入観も期待もなしに、ただマイケル・ケインのファンなので見たのだが、彼が霞んでしまうほど、ドン・サザーランドの演技が素晴らしかった(どこか、株の村上に似ていないか)。最後になってみれば、ドイツもイギリスも実に無駄な、まさに犬死にを多く出しただけの話になるが、これが戦争という狂気のなせるところなのだ。アクション映画ではあるが、かなりの反戦映画とも言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
1.原作は未読の映画ファンの方へ〜冒険小説史に燦然と輝くジャック・ヒギンズの傑作を、「大脱走」や「荒野の七人」のアクション派の名匠ジョン・スタージェスが映画化。第二次大戦末期、圧倒的劣勢だったヒトラーの、「チャーチルを誘拐せよ」との奇天烈で成功の望みなどない起死回生策に、文字通り命を賭けた男たちの熱いドラマが、ラロ・シフリンの勇壮なテーマと共に、アクションたっぷりに活写される。映画の中では、冷酷な敵役として登場することが殆どだったドイツ軍人たちが、誇り高く、勇敢で、騎士道精神旺盛な素晴らしい男たちとして描かれていて、感動的だ。M・ケイン、D・サザーランド、R・デュバル、D・プレザンス、A・クェイルらクセモノの名優たちの競演も見物。そして、どうか、映画を鑑賞された後は、是非、ロマンと香気溢れる原作の素晴らしさに触れて欲しいな。 2.原作のファンの方へ〜残念ながら、傑作小説を凌駕する映画は稀、との命題を踏襲した出来で、原作のダイジェストの域を越えていないアベレージ作。ただし、主演のマイケル・ケインと、ドナルド・サザーランドのハマリ振りは涙もので、冒険小説史上極めて魅力的なキャラクターの、“騎士十字章を受けた歴戦の勇士でありながら、ロマンティックな愚か者”であるクルト・シュタイナーと、“IRAの戦士にして詩人、そして、娘ほど離れた女性を真剣に愛するロマンチストで、偉大なる冒険家の最後の1人”であるリーアム・デヴリンが、まるで小説世界から抜け出た如く具象化されているのは感動的。私は、原作の大ファンであるが、映画での彼らの姿がラップし、この2人以外にはイメージ出来ないほどだ。 ジョニーは戦場へ行ったカスタマーレビューピックアップ 反戦云々に至る前に、個人的には非常に気分が悪くなった。 娯楽映画ではないので、盛り上がりが少ないのは良しとしても見続けるのが辛くなります。 それも、感情移入をすればするほど…。 良し悪しの評価が両極端に分かれるのは良作の証拠なのかもしれませんが、あまり他人には 勧めない作品です。 蛇足ですが、この主人公ホントはジョニーではなくジョーです。 第1次大戦時の米軍志願兵募集のスローガン?「ジョニーよ銃を取れ」から、原作は「ジョニー は銃を取った」と皮肉ったようで、映画名はその影響です。 カスタマーレビューピックアップ 戦争で爆弾の直撃をうけてしまい目も耳も手も足もそして言葉も発せないようになって物のようにベッドに横たわる主人公。反戦映画としてこれほどの威力のある主張はないでしょう。しかしながら、この映画の一番すばらしいのは生きる屍と化した主人公の回想シーンです。故郷に残した恋人。死んだ父親。夢の中で主人公は自分自身を見世物小屋の見世物にするのです。古い映画ですが、今でも物語としての輝きは失われていません是非見るべきです。 カスタマーレビューピックアップ このご時世で観ると、ある意味衝撃作だわ。 特にラスト15分にはやられました。 映画作品という意味での良さは感じないけど、この題材には、もう何と言うか、今まで観た映画にはないショックがあったというか。 ジョニーは戦場へ行き、砲撃にあい脳死の逆のような状態で帰還。 頭(意識)は生きているものの、それはわずかに何かを感じ取ることくらいと、首を動かすことくらいしかできない状態。 目も耳も口も、腕も足も全て不能。 でも意識だけずっとある。 脳も死んでいると思っていた医者のモルモットとなり、医療研究の名のもと生きさせられている。 途中、中だるみが長い映画ですが、重さがズシズシと増し、ラストでは重すぎてズドーン! ジョニー自身、見世物にでもしろという彼の体は、お偉いさんが始めた戦争による産物。 そして、ジョニーは全ての若者が成りうる姿であり、戦場へ行くのはいつも若者なのだということも感じ取れる。 お偉いさん達よ。 若者の嘆きを聞いてやれよ。 と言わんばかりの映画。 彼がその後の医療に貢献したのかどうかはわからない。 でもその前に一人の人間としての尊厳が…… そんな重い重〜い映画でした。(しばらく尾を引きます) カスタマーレビューピックアップ この作品が出たのは1971年。私は大学生だった。巷から聞こえたストーリーのあまりの悲惨さに、「一度は必ず見るべき重要な作品」と直感的に思いはしたが、実際にこの目で観ることができなかった。 しかしずっと心のそこで、いつか必ず見なければの思いを捨て切れなかった。 そして今・・・。 甘かった。これほど救われない思いをさせられる作品を観たことが無い。 心を鷲掴みされ、息も止まらんばかりのラストシーン。 戦争の悲劇、惨劇、悲惨、残酷・・・見終わった気持ちを、どの様な言葉でも言い表せない。 しかし確かに作り手の意図は完全に伝わった。 いろいろ言葉を探すのだが見つからない。 「絶句」とはまさにこういう事と、思い知った。 カスタマーレビューピックアップ
最近公開されたクリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』を見た時、私には、イーストウッド監督が、硫黄島の戦いをイラク戦争にだぶらせて居る様に思へた。それと同様、『ジョニーは戦場へ行った』が、第一次世界大戦をベトナム戦争にだぶらせて居た事は、間違い無い事と思はれる。−−この映画を観る若い人は、この映画が公開された当時、アメリカ人が、ベトナム戦争の意味について深く自問して居た事を念頭に置いて、この作品を観て欲しい。−−アメリカで、こうした作品が作られるのは、現在の戦争にアメリカ人が疑問を深め始めた時の様である。 医者である私にとって、この映画の中で、ジョニーが首の動きでメッセージを送って居る事に最初に気が付くのが、医者ではなく、看護婦(師)である事は、作者の医者に対するさりげない批判の様で、つらい事である。(医療の現場に居て、私は、時々この映画のこの点を思ひ出す事が有る。) この映画は、日本では、永い間忘れられて居た。DVD化を機会に、若い人達が、この忘れられた名作を知ってくれる事を心から願ふ。 (西岡昌紀・内科医/第二次世界大戦が勃発したとされる日(9月1日)に) 普通の人々カスタマーレビューピックアップ 僕は けっこう母親に同情的なんです。 あの母親は、長男を亡くしています。 母親にとって最初の男の子(長男)は、もの凄く可愛いんだと思います。 父親も大変だと思いますが、愛する妻の為にカウンセラーになったつもりで、彼女の感情を共感してあげたら良かったんじゃないかなぁ、と思いました。 彼女にしたら「私の事なんか、誰も分かってくれない!」、彼女は孤独だったんだ、と思います。 共に泣いてくれる人がいれば、人間 孤独でなくなる、と言います。 劇中、分析医も次男に向かって言ってます。 「ママは愛情表現がヘタなんだ」 カウンセリングのプロは相手の訴えを聴く際に、「受容」「共感」「支持」「保証」「説得」と云う「聞く技術」をもって対応する。 このプロセスのうち、特に重要したいのが「受容」「共感」「支持」の三つ。 頭ごなしに相手の主張を否定してはいけない。 まず聞く耳を持ち(受容)、相手の立場を理解し(共感)、それを可能な限りサポートする(支持)と云う姿勢を見せるといいだろう。 なかでも女性の話を聞く際には「共感」することを大切にするべきだ。 女性は共感能力が大変発達している。 だから、「それは、大変だったねえ」「その気持ち、よくわかるよ」と云うように、相手の立場を理解し、共感の意思を鮮明に打ち出すことが必要なのだ。 これは「フリ」でもかまわない。 とにかく最初に「この人ならわかってくれそう」「なかなか話せるじゃない」と云う印象を抱かせることが必要なのだ。 医学博士/心療内科医 姫野友美 著 「女はなぜ 突然怒り出すのか?」より 女にとって、理想の男は自分専属のカウンセラーになってくれるような男だと思います。 男性諸君 大変だけど頑張ろうゼ! カスタマーレビューピックアップ ロマンティックな正統派2枚目スターのロバート・レッドフォードの初監督作品は以外にも地味な家庭劇で、この作品で彼はアカデミー賞の監督賞を受賞しています。 話の内容は、長男をヨットの事故で亡くした家族3人の物語で、次男(ティモシーハットン)は長男の死に対する自責の念から逃れられず精神的のバランスを失いかけている。父親(ドナルド・サダーランド)は平凡なサラリーマンで、次男が気になるが接し方がわからず悩む、母親(メアリー・タイラー・ムーア)は溺愛していた長男の死から立ち直れず次男に冷たく当たってしまう一方で、社交的で世間体を気にすることは忘れない。 冒頭の朝食の場面で、食欲がないと訴える次男の食べ物をサッと捨ててしまう母親と、その冷たさにとまどう父親。この有名なシーンにこの映画の登場人物である家族3人の関係が見事に表現されていた。回想で出てくる長男の死以外には大きな事件もなく、淡々とした描写で見事に家族の崩壊していく様子を描いている。 この家族を演じる俳優達の演技が素晴らしい。アカデミー賞受賞のティモシー・ハットンはもちろんのこと、母親を演じるメアリー・タイラー・ムーアも一歩間違えれば観客に反感のみを抱かせてしまうような人物を見事に演じきり、次男に抱きしめられた後の戸惑いの後姿も見事であった。また次男の精神科医を演じるジャード・ハッシュも名演だった。しかし最大の驚きはドナルド・サザーランドであろう。「マッシュ」「赤い影」「1900年」「カサノバ」とエキセントリックな役柄を演じてきた彼の抑えた演技の素晴らしさは、同じアメリカの中流家庭の崩壊を描いた「アメリカン・ビューティー」のケビン・スペイシーも足元に及ばないほどだった。 カスタマーレビューピックアップ まだ“うつ”という病名があまり知られていなかった時代の映画です。 母に愛されない多感な頃の自分を救ってくれた映画です。 現代でもまだ日本では、親の悪口をいうものは「育ててもらってるのに」と一言で終わります。 値段もお買い得になりましたし、そんな人に見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭母親が息子のためにフレンチ・トーストを作っています。 そこへ降りてきた息子。 「食欲がないんだ。」 すると母親は「あら、そう!」といってそのフレンチ・トーストをゴミ箱へ投げ捨てます。 繊細すぎる息子と冷たい母親の関係を表すエピソードですが、日本人としてはこの部分はギクリとして寒気さえおこしてしまいました。 食べ物を粗末にしてもったいない!お百姓さんに申し訳がたたねえだ。そもそもお米という字は八十八回の手間をかけて作るから・・・ それからはもういけません、息子が精神不安定になれば「もったいないことするから罰が当たったんだ!」 母親がヒステリー起こせば「フレンチ・トーストを捨てるようなことするから自業自得だ!」 挙句は長男が死んだのも「フレンチ・トーストの呪いだよ!」 ラスト、母親が出て行ったときも「食べ物を粗末にする奴は出て行って当然!」としか思えませんでした。 パイ合戦の国アメリカ。 食べ物をコントに使えば「食べ物を粗末にして笑いをとるなんてけしからん」という投書が来る国日本。 アメリカ人の精神構造ってどっか日本人と相容れないところがありますよね。 人気スターロバート・レッドフォードが監督した第一作です。 非常に真面目で手堅く撮った作品です。 でも真面目で手堅いからといって面白いとは限らないことを証明した作品でもあります。 カスタマーレビューピックアップ
兄の死によって感情障害(うつ病)となった弟、兄を溺愛するあまりか苦しむ弟を愛せない母、母を愛せなくなった父。うつ病で苦しむ弟の知人の死などのエピソードを交えながらその家庭の姿が淡々と描かれていきます。感情障害の理解、また、映画とは何かを考える上でよい作品と思います。 コールドマウンテンカスタマーレビューピックアップ アンソニー・ミンゲラが撮る絵はとにかく美しく、どのカットを見てもまったくスキが見当たらない。完璧な構図と照明、格調を保った色彩の美しさ、コールドマウンテンの過酷な自然環境さえも計算しつくしたカメラが撮影する映像は、つっこみ所がまるで見つけられない。試しにポーズ機能を使ってランダムにDVDを止めてみるといい。その場面をプリントアウトして額に飾ってもおかしくない、絵画のように美しい映像が見られるはずだ。 南北戦争末期、北軍脱走兵のインマン(ジュード・ロウ)が、瞬間的に恋に落ちたエイダ(ニコール・キッドマン)の元に、北軍残党狩の追手を逃れながら極寒の野山をいくつも越えて、命からがら会いに行くというお話。とても処女には見えない妖艶なキッドマンが、男のオの字も知らない初心なお譲様役を演じているところが、この作品最大のキャスティング・ミスであったことは否めない。チョイ役で登場していたナタリー・ポートマンと役柄をチェンジした方がまだよかったのかもしれない。 それに対し、エイダに生活するための術を教えるルビーを演じたゼルウィガーが、ソツなく難しい役をこなしていた点は評価できる。男まさりでたくましい女性という以外これといった特徴もない役どころは、逆に相当な役作りが必要だったはずだ。おそらくその辺が評価されてアカデミー助演女優賞に輝いたのであろう。 しかし、結末が途中で容易に想像できてしまうストーリー展開はかなりの興ざめであったことも事実。まるで西部劇を思わせる雪中決闘シーンなども盛り込まれそれなりの演出がほどこされていたものの、同監督作品の『イングリッシュ・ペイシエント』と比べるとやはり原作の差がそのまま映画内容の差となって出てしまったようだ。 カスタマーレビューピックアップ ゾクゾクする感動、美しさ。 壮大な映像美。 格調高いストーリー。 愚行、戦争と戦う勇気。 ジュード・ロウ インマン ニコール・キッドマン エイダ・モンロー レニー・ゼルウィガー ルビー・シューズ 見事な熱演。 一瞬たりとも見逃せない素晴しい作品。 カスタマーレビューピックアップ 出演者がとても豪華で映像も美しいし丁寧に作られていると感じました。でもストーリー展開が陳腐で偏見も強く低俗な印象。ただしそれ以外で見劣るところはなく、とても惜しい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 南軍の兵士達、1ヶ月で戦争は終わると、むしろ喜び勇んで戦地に赴いたものの、戦争の現実、脱走、多くの脱走兵の末路、むちゃくちゃな状況が比較的現実に近い描写がされてます。 戦地に駆り出された南軍所属のインディオ、また北軍の黒人兵士、殺しあう直前に双方の立場を思い知る状況があります。 戦地に働き手の男たちが駆り出されたために疲弊する農地、南北戦争の暗部がよく描写された作品といえます。 確か南北戦争をモチーフにした「グローリー」でもブーツの配給と戦死した黒人兵の足から抜き取られたブーツの描写がありましたが、この作品でもブーツの話が垣間見れます。 また北軍兵士、南軍兵士とも無秩序な略奪を繰り返していた状況も出ており、こういう場面は今までの映画では出てない部分です。 カスタマーレビューピックアップ
まずまずじゃないでしょうか。 豪華キャストの割には……とは思いますけど、十分見応えのある作品だと思います。 ジュードロウにキッドマン。 まっ、これだけで私は満足ですが、レニー・ゼルウィガーとナタリー・ポートマンまで入れちゃったんだからすごいよね。 レニーがオスカー受賞ですね。彼女はホント巧いですもん。 ジュードとキッドマンの恋愛劇については、さほど語ることがないね。 やっぱりジュードロウは、ジェントルマンな役じゃなきゃ冴えないわ。 泥まみれで恋愛語られても…… 「スターリングラード」は別に気にならなかったんだけどね。 それよりも、脱走兵だとかのドラマが良かったわ。 牧師一家の件ではついアツくなってしまったし、ナタリーポートマンのところでの一件とか。 戦争物映画的な視点では楽しめたけど、ラブロマンスだけでは引っ張りきれないでしょ。これは。 まっその辺は制作側もわかってることなんだろうから、あえて豪華キャストにしたのだろうし。 結局はキャスト目当てじゃなきゃ鑑賞に値しないってことなのかな。 パニック/脳壊タラデガ・ナイト オーバルの狼
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