定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2007-12-07
売上ランキング:DVDで11094位
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Amazon人気商品ランキング/デヴィッド・ソウルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/21 イマジン/ジョン・レノン 特別版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで11094位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ベッド・イン」で使用された部屋の番号を見て、ぞっとした。 カスタマーレビューピックアップ 時代を超えて、ジョン・レノンの魂の叫びを聞く。エンディングを「イマジン」にせず、「イン・マイ・ライフ」と「リアル・ラブ」と続けたところに、制作者のジョン・レノンの人生に対する理解が現れている。異端ではあったが、「平和」と「愛」を信じ続けた男の永遠のメッセージである。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見るのは何年ぶりだったかわすれましたが なんともあの日から27年もたつ12/8に久しぶりに見ました。 アンソロジーよりも何年も前に公開されたいわゆるジョン版アンソロジーですよね。 DVD化に際して加えられた特典映像によりこの作品の編集にヨーコさんが一切関わっていないこと、 プロデューサーのDAVIDはフランクシナトラのファンでありジョンの事は全く興味がなかった事など 興味深い裏話を聞く事が出来ます。 ジョージマーティンも映画の中で語っていますがヨーコさんはジョンから紹介もされることもなくある日突然、ビートルズの聖地であるレコーディングスタジオに土足で入り込みその後の4人の和を乱し解散の一要因となったのは紛れもない事実であるけれど、ジョンにとってヨーコさんは必然であり再出発の時に殺されてしまったのもすべて必然なのでしょう。 ジョンを理解するにはさけては通れないヨーコさんもという存在を再認識させられるドキュメンタリーだと思います。 ラストシーンは久しぶりに涙が止まりませんでした。 PEACE! カスタマーレビューピックアップ
今年はジョン・レノン関連の映画が3本も公開されます。 未だにその存在感や影響力を感じてしまうアーティストです。 このイマジンはジョン自身がナレーションを務めるドキュメンタリー映画になってます。 ジョン・レノンファンはもちろんの事、名前しか知らない人でも解り易くできた映画なので是非観て頂きたい。 そして何かを感じ取って欲しい。 リアリティ・ツアー〈初回生産限定盤〉カスタマーレビューピックアップ 日本盤が出るのにかなり時間がかかりましたね。輸入盤が安いので、ぼくは、輸入盤で見てしまいました。でも、この日本盤も買いました。 セットリストは、オールタイム・ベストな選曲。演出は、過剰なものはありません。ここ数年スタジオでもライヴでも固定されたおなじみのメンバーによる生のバンド演奏が売りです。ショウ的な演出を排除した結果、このライヴ作品は不朽の名作となっていると思います。ボウイの歌唱も表現力豊かで、すばらしい。MCの字幕だけではなく、歌の字幕も出ます。しかし、ツアーに関するドキュメンタリー、インタヴューなどの特典映像がないのが残念です。 次に、初回盤限定の特典ディスクは、UKのDVDシングル『ニュー・キラー・スター』の日本盤です。「ニュー・キラー・スター」のミュージック・ヴィデオはアニメなので、ボウイは登場しません。これにも、日本語字幕つき。しかし、時間は短くても、ボウイが登場するEPK(宣伝用映像素材)は日本語字幕つきで「リアリティ」のアルバム制作を終え、ツアーに出かける前の当時のボウイの心境を伝えています。音声のみの「ラヴ・ミサイル〜」は無理して聴くほどのものではないと思います。 値段が高いのが残念ですが、字幕がつけられるところはすべてつけてくれているし、歌詞と対訳も封入されているので、待った甲斐のある日本盤だ、と言えます。 カスタマーレビューピックアップ
2003年ダブリンでのリアリティツアーライブのほぼ完全収録です。 ダブリンの後で武道館ライブをやったので観られた方もいると思いますが、オープニングのアニメ、ボウイの衣装、メンバーの立ち位置、曲目や曲順なども武道館とほぼ同じ。 一曲目がRebel Rebelなのにもびっくりしたけど、Ziggy Stardustがアンコールの最後なのも原点回帰というか30年来の追っかけファンには嬉しい。涙出ちゃいました。 ベースのスキンヘッドの女性は凄い。Under Pressureのフレディマーキュリーのパートをボウイと掛け合いで歌います。 シリアスムーンライトツアーに比べたら舞台装置や演出はシンプルになっていて、Rock'n'Rollパーティみたい。ボウイも凄く余裕で自ら楽しみながら歌ってます。 ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★カスタマーレビューピックアップ 彼らは、別格です。時代が、今であっても・・・ マーキュリーを超えるスーパースターは、見たことがない! 格好良過ぎ! 減点は、前座が多いこと(ライブクイーンにした方が、寄付金多かったかも) カスタマーレビューピックアップ 当日はフジテレビはとんちんかんな解説やら衛星放送トラブル、いいところでコマーシャルでイライラ。ニッポン放送もお客さんにインタビューあり外にいるバンドの歌を流したりで完全に欲求不満だったから嬉しくて買いました。ヒット曲だけサクッと歌っておしまいの人も多いのに(カット?)ポールヤングなんて本当偉い。当然今何してんのかなと言う人もいて懐かしいし、こんな私もちょっぴり世界を毎日考えてます。買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時の音楽界を激震させたイギリスのオールスターによるバンドエイドのヒット、それを受けて、USA for Africaなど世界各国からご当地オールスターバンドのチャリティ・ソングが発売されて、やがてライブエイドの開催でこのチャリティ・ブームはピークを迎えます。 いま、このDVDを見ると英国のメンバーは凄い顔ぶれです。バンドエイドに参加したメンバーのほとんど(U2、スティング、ジョージ・マイケル、フィル・コリンズ、米国での参加のデュラン・デュラン)、バンドエイドのレコーディング不参加のビッグ・ネーム(デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、クィーン、エルビス・コステロ、米国から参加のエリック・クラプトン)、その他に当時注目されていたシャーデーなんかも出ていました。 対する米国は会場の変更もあって最初予定されていたビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー、シンディ・ローパー、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ポール・サイモン、クリス・クリストファーソンなどの大物が続々キャンセルし、中堅どころ(プリテンダーズ、カーズ、シンプル・マインズ、REOスピードワゴン)ばかりの出演となり、ビッグネームは古臭いメンバーばかり(ボブ・ディラン、ジョーン・バエス、ビーチ・ボーイズ)、スーパースターといえるのはマドンナ、ティナ・ターナー、ホール&オーツぐらいでしょうか。やめとけばよかったレッド・ツッペリンの再結成などもありました。(自他共に認めるひどい演奏のためDVD収録の許可が出ず) このDVDに収録されている中でのベスト・パフォーマンスは何と言ってもクイーン(ボヘミアン・ラプソティは会場全体が歌ってる!)、次いでU2でしょうか。デビッド・ボウイのTVC 15も格好よかったし、ステイタス・クォーのロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールドもオープニングとして最高の滑り出しで良かった。そして英国フィナーレのバンド・エイドの素晴らしさ(デビッド・ボウイがジョージ・マイケルにマイクを渡すところなど、全員が譲り合って盛り上げていた) ワースト・パフォーマンスはもちろんUSA for Africaでオリジナル・メンバーが半分も揃わず(ライオネル・リッチーとディオンヌ・ワーウィクがかろうじて参加)パティ・ラベルが自分ひとりのディナー・ショーのように歌いまくり、何故かフィナーレのみ参加のシーナ・イーストンはここで歌えなければまったく来た意味がないとばかりに、自分のパートが来る前からマイクを奪おうとしているのが判り、この米国のフィナーレはチャリティ精神など糞食らえとばかりに自己を誇示する修羅場で幕を閉じました。しかし、そんな米国のパートで唯一、感動的なのはアッシュフォード&シンプソンのゲストとして、車椅子で参加のテディ・ペンターグラスの姿と言葉で、これが収録されていることがこのDVDの救いです。 カスタマーレビューピックアップ このライブエイドも、その後のライブエイトも、ボブが、 人脈を生かして成功させたものなんだよね。 あまりに常識的なことで、説明の必要も無いだろうに、 筋違いの攻撃をされて、困惑してるのではなかろうか? この作品をお持ちなら、解説見れば、彼が、ライナーノーツを書いてるよ。 って僕、まだチーンエイジャーだから、ボブなんて知らないもん。 最初から書いておいてくれよー。 カスタマーレビューピックアップ
このライブエイドもその後のライブエイトも、ボブが、人脈を生かして成功させたものだ。 あまりに常識的なことで、説明の必要も無いだろうに、筋違いの攻撃をされて、困惑してるのではなかろうか?この作品をお持ちなら、解説見れば、彼が、ライナーノーツを書いてるよ。 シリアス・ムーンライト 期間限定 廉価版カスタマーレビューピックアップ
英国人ボウイがUSAを制覇したアルバム。 なぜヒットしたかキンキンの時代にキンキンのナイル・ロジャースのプロデュース。 時代で変化するボウイの何故これが1位なのか…王子だったからかな? 特に日本ではツアーで大阪では失神者が出てコンサートが一時中断の騒ぎだった。 「戦場のメリークリスマス」のヒットと来日と重なりフィーバーな時代だった。 モダン・ラブのわくわく感が一番好きだ。 テレンコしたレッツ・ダンスやチャイナ・ガールも独特の味わい。 ボウイファンなら他にもっと秀逸のものが盛りだくさんということは周知だが 時代の流れで大ヒット。出来と興行は重ならないかも知れないが…。 キンキンで髪の毛がフワフラひよこなボウイも36か7という男盛りでした。 ユアンも出た「ベルベット・ゴーマイン」を見ると深みが増します。 王子エンターテイメント・コンサート・ショーって感じです。もちろん好きです。 リキッド・ヴァイナル
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-11-22 売上ランキング:DVDで26704位 DVD / 通常24時間以内に発送 フォーリング・イン・ビトゥイーン・ライヴカスタマーレビューピックアップ TOTOがニューアルバム(falling in the between)を出し、ツアーをして、ライブCD&DVDが出た。それだけで、ファンはうれしいものだが、そのニューアルバムもTOTOらしいできばえで、なおかつ、このライブDVDもできが素晴らしい。マイク・ポーカロもデビット・ペイチもいないが、良いライブです。楽曲も、各アルバムからまんべんなく演奏されているし、そのグルーブ感は、いかにもTOTOらしい。ラストの「drag him to the roof」のラストのギターとキーボード、ドラムのユニゾンは、聴いていてTOTOらしくて、思わずうなってしまう。 いい流れできている中での、無期限活動停止は、とても悔やまれる。はやい復帰を望みます。ライブできる(完璧に近い演奏力をもつ)彼らの復活を望みます。 日本版なのに、日本語字幕がついていないので、星を一つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ このツアーの日本公演がとてもよかったので、DVDを楽しみにしていました。 一発目のFalling in betweenから素晴らしい! キンボールが全身の筋肉を使って歌い上げるシーンが微笑ましいです。一方のルカサーは余裕の表情で渋い声を聞かせてくれるし、フィリピゲネスも味のある声を出してくれます。演奏OK、ボーカルOK、ハーモニーOK。とっても楽しめるライブです。 定番のヒット曲だけでなく、パメラやアイソレーションなど最近のライブでは聴けなかった曲もやってくれるし、長年のファンを喜ばせてくれます。 映像も、音質もばっちり。日本公演の感動を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ 1991年に発売されたLIVEビデオをずっと観ていて、「久々のLIVEだ!」と思ってスティーブ・ルカサーを観てビックリ!「あ〜、どれだけ栄養いいのか、ずいぶんと肥えちゃったこと」・・・。しばらくTOTOの音楽から遠ざかっていたので、メンバーの編成に驚きました。ドラムはサイモン・フィリップスというのはわかってたのですが、ボビー・キンボールがヴォーカルで戻ってたのは知りませんでした。キーボードはデヴィッド・ペイチの代わりにグレッグ・フィリンゲインズがシッカリやってるし、ベースはフィル・コリンズのステージでお馴染みのリーランド・スクラーが弾いてる・・・。「なんかすごいメンバーでやってるな」って感じです。最近のファンには物足りないかもしれませんが、かれこれ28年前から聴いてる私にとってはこの映像はタマランですね〜。 カスタマーレビューピックアップ
ライブは先の25周年ライブと一味違ったものになっています。 もちろん、完璧な音です。 今回はめずらしく個々のインタビューも収録されているのですが....ない!! 字幕が!!日本版なのに日本語字幕がないとは!! これはビデオアーツの怠慢以外のなにものでもないです。 せっかく興味深い話も英語字幕に切り替えて、つたない能力で解釈するしかありません(私には) てなわけで、当然5点満点だったはずが3つです。 ジギー・スターダストカスタマーレビューピックアップ あれはどんな時代のどんな経験だったのだろう。ボウイの妖しい魅力がまだ輝いている、暗闇と原色のハレーションの渦。ここには僕たちを魅了していたあの時代がある。音楽が舞台の上で、最も奔放で、猥雑で、力に溢れていた時代が蘇る。たぶん、「プラスティックな音楽」という言葉を使って、ボウイは見てはならないものまで舞台の上に上げてしまったんじゃないかと思う。その腕力のような音楽を感じたい。 カスタマーレビューピックアップ ボウイファン、特に70年代のグラム全盛時のボウイに興味がある方には嬉しいDVDでの復活です! グラビアやCDでしか知らなかったあの頃のボウイが歌ってる姿が見られるんですから・・ ただ、昨今のライブビデオに目を慣らされた者にとっては、やや最後まで見続けるのが大変かな?^^; 延々と暗闇に赤く浮かびあがるボウイの姿(き、綺麗・・)、そしてトランス状態!?のファンの女の子達・・いや凄いです、昔のファンは。 60近い?今もカッコいいボウイの常人離れした魅力を堪能して下さい! カスタマーレビューピックアップ 1973年に撮影されたデヴィッド・ボウイのライヴ映画を30周年記念ということでデジタル・リマスターしたものです。 映像の方は照明不足のためか全体的に暗く,またカメラワークもお世辞にもセンスが良いとはいえませんが,しかし,グラムロック全盛期のデヴィッド・ボウイのライヴ映像ですから,それだけでも見る価値が十分にあると思います。 だって,当時ミュージック・ライフのグラビアで見たあの衣装であのメイクでボウイさんが歌う姿を動く映像で見ることが出来るんですよ!もうこれだけでも感動ものですが,そこにまだ若くて美しい故ミック・ロンソンがギターで絡むのですから,こりゃもう座り小便ものの感動です。 ボウイさんとミック・ロンソンの妖しくてセクシャルな絡みなんか,ヤ!オイ系の人にも大受けするでしょうね(^_^;)。 カスタマーレビューピックアップ
本作は今や伝説となっている73年7月3日ロンドンのハマースミス・オデオンで行われたジギー・スターダスト・ツアーの最終公演を記録した長編記録映画。 長い間廃盤となっていたが30周年を記念してDVD化が実現した。 以前の評価では画質・音質とも悪いと聞いていたが、リマスターによりこれが予想以上に良い。 パソコンでの視聴ではあるが、 ・画質については多少ピントが甘くなるところはあるものの全く問題なし。 尚、今回もJeff Beckとの競演2曲は収録されなかった。 原因はBowieとBeckが仲違いしたとか報酬のコジレとかではない。 当初はBeckが自分のギター・プレーに満足していなかったためと言われていたが、後日ソロ・パートは再録されており、出来はかなり良かったようだ。 1番の原因はどうも当日の服装が他の出演者達から浮いていたためらしい。(そりゃ仕方ないでしょ~、グラマラス・ロックの巣窟でプレーしたのだから) 残念ではあるが今後のお楽しみというところか… ジギー・スターダストカスタマーレビューピックアップ
ジギー時代の美しいボウイが見られる貴重なドキュメントフィルム。 何度も見てきたはずだがDVDを手に入れて本当によかった。 まず以前は篭っていた音がリマスタリングされ5.1chサラウンドになり臨場感とクリアなサウンドに驚きました。 特典として当時のサウンドプロデューサー、トニービスコンティーと監督D.A.ペネベイカーによるコメントが収録してあり当時のボウイにまつわる興味深いエピソードが聞けます。 30年以上前だというのに全く色褪せず、むしろ新しくさえ感じる。 この頃のボウイは間違いなく天才でしょう。 パフォーマンスも奇跡といっていいくらい完璧! ちなみに数年前に公開された映画「ヘドウィグアングリーインチ」が好きな人にもお勧め。私はヘドウィグ中毒になりましたが、こちらが元祖です。 二本見比べると色んな発見があっておもしろいです。 これ以降のロックに多大な影響を与えたことがわかります。絶対おすすめ! 死霊伝説 完全版
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで27120位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 覇響カスタマーレビューピックアップ おたくどちら様ですか?と言うほど歳をとったギルモア。しかし、ギターはその重ねた年齢もあってか、素晴らしいトーン。しかし、日本版の恐ろしく高い価格を本人は知っているのだろうか?しかも意味不明なタイトルに不必要な程強調されているピンクフロイド…。リチャードライトも言っているように、これはギルモアのライブです。フロイドを出せば売れるという、どこか我々買い手をなめているとしか思えない姿勢は、かなりストレスを感じると同時に、演奏者にも失礼極まりない!レビューで不快感をあらわにしていることは私自身にとっても初めてであることからもお察しください。ただ皆さん!このライブはそういう貧乏くさいヤツらを完全に忘れさせてくれます。本当に素晴らしい!これほど熟成されたライブは他に類をみません。 カスタマーレビューピックアップ このDVDを見て、あらためて感じたのが「フロイド」の偉大さです。ギルモアの最新作をプロモーションするためのツアーで、その最新作を全曲プレーしているにも関わらず、観客が熱狂するのは「フロイド」の曲を演奏する時。明らかに期待度の違いが伝わってきます。ギルモア自身もそのことを感じて、以前のフロイドツアーで「狂気」の全曲演奏をやったように、今回は「エコーズ」の再現を行っています。簡略版でもアレンジ版でもなく、非常にオリジナルに近い形で演奏され、さらに過激なライティングの演出もあり、見た者は大満足の世界です。私もステージの本編を再現した2時間半に及ぶDisc1には大いに満足できました。ギルモア本人もエンターテインナーとしての自身の立ち位置を十分に計算した上でこのステージを作っているのだと思いますが、見る側と演る側の意識の違いはきっとあるんでしょう。新作=自身の表現したいこと、旧作=会場を楽しませるものという線引きが見事に惹かれていて、ある種の潔さを感じます。それもこれも自身が所属し、自身が巨大化した「フロイド」のブランドのおかげだと思います。ギルモアもロジャー・ウォーターズもソロでそれなりにがんばってはいますが、やはり「フロイド」の偉大さを痛感してしまいました。(この「フロイド」ってどこまでって言われると「ウォール」あたりまでなんでしょうね。) カスタマーレビューピックアップ 女声コーラス隊はいない、スクリーンもない、ガイ・プラットもおじさんになったので踊らない。必要最小限の無骨な男たちがいる。ライティングは派手目だがこの武骨な男たちと見事に融合している。幾度もの観賞回数に十分に堪え得るこんな作品は本当に久しぶりだ。「Echoes」のカタルシスは言うまでもないが、シドとロジャーの代わりにボウイだ。なんか文句あるか。 聴きどころ、見どころは数知れず。個人的には、ボーナストラックとはいえ「Wearing The Inside Out」がうれしい。 自分が「着メロ」世代ではなかったことを素直に喜びたい。たとえおじさん呼ばわりされようとも。 カスタマーレビューピックアップ 遂に隠しトラック(1つがエコーズ後半のアコースティック版)を含む全内容を鑑賞した。長時間を飽きさせない中身の濃さに感嘆。本作は昨年のギルモアの「オン・アン・アイランド」ツァーの記録。老いから目をそらさず枯れた味わいの新境地を開拓した同名アルバムを愛聴した人はその全曲を見事に再現する本作をより深く楽しめよう。 本編ディスクの演奏は、ロンドン公演のうち、D.ボウイが参加した初日のものが中心か?他の日の演奏は特典ディスクに一部収められている。ライヴの特色として、1.リック・ライトが参加し、フロイド前面の要2人が揃い実質的なフロイド復活を楽しんでいる。最大の目玉はやはりエコーズ。ライヴ・アット・ポンペイでは二分されていたから、通しの演奏には感激。この曲の冒頭はライトのキーボードに限る。2.豪華なゲスト。車椅子でコルネットを吹くロバート・ワイアットが特に印象的。3.特典ディスクに多く含まれるフロイドやシド・バレットの懐かしい曲との再会。「雲の影」等からの小曲は嬉しい驚き。また、シドに対するギルモアの想いもよく伝わる。4.円形スクリーンはないが、光とスモークによる視覚的効果の質の高さ。5.ギルモアの声の高音は苦しいが(それ故アレンジを多少変えた曲もある)、それを補って余りある、一音入魂としか形容できない演奏の充実ぶり。ギルモアはサックスも吹く。6.足元のペダルまで捉えるカメラワーク等、映像作品としても特上。 ドキュメンタリーでは、欧州公演の記録がロード・ムービー的で、土地により曲やアレンジを変える様が面白い。全ドキュメンタリーからギルモア組の絆の強さ、ポリーの存在の大きさ、そして全員を包み込むギルモアの精神的余裕を感じる。フォト・ギャラリーも単純な静止画の集合ではない。本作は間違いなくロック音楽DVDの水準を高める歴史的作品である。 カスタマーレビューピックアップ
ギルモア久々のツアー映像である。バックにはお馴染みのリック・ライト、ディック・パリー、さらにロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラの姿も見える。曲によってはクロスビー&ナッシュがバックコーラスで参加しており、なかなか豪華なメンツである。 コンサート前半はギルモアの新作ソロからの選曲中心で英国フォーク・トラッド風の曲が続き、牧歌的でノスタルジックな雰囲気で進行する。クロスビー&ナッシュのハーモニーが彩りを添える。 しかしギルモア、クロスビー、ナッシュ、ライト、ディック・パリーを見ていると、まさに英国版ジジメタルジャケットである、というよりは老人介護施設のシルバーバンドといった風情か。この爺さん達に往年のフロイドの大曲「狂ったダイアモンド」、「エコーズ」がプレイ出来るのか一抹の不安を感じたが、見事に一蹴された。 まず「狂ったダイアモンド」、ギルモアのイントロのソロはパーフェクトであった、「Pulse」の時よりスゴイのではないか。曲のエンディングにかけてのデック・パリーのソロも最高、バリトンから肩に掛けたテナーへのスイッチングも見事で熱いブロウを聴かせる。 そして「エコーズ」、これはもう実際に観てくださいとしか書けません。レーザー光線、ライティングの見事さも手伝って、このコンサートのハイライトといってよいだろう。こんな物凄い演奏を見せられた方は口アングリ状態をするしかない。 そしてとどめはアンコールに登場したデビッド・ボウイ。観客はもう興奮の坩堝だ。「アーノルド・レーン」を歌ったあたり、やはりボウイのアイドルはシド・バレットなんだと実感した。そしてギルモアとのデュエットで「コンフォタブリー・ナム」でエンディング。英国にギルモアあり。ブリティッシュロックファンを自認するならマストのDVD。 |
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