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Amazon人気商品ランキング/デビッド・フィンチャーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:57/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/13 ミスト コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 衝撃の結末、とは使い古された言葉だ。しかし、その陳腐ともいえる言葉が真に当てはまる作品といえるだろう。 とにかく暗い。重い。そして気持ちわるい。とてもキュートな女優さんがでてくるが、彼女のうけるしうちときたら................ いまいちアメリカではうけなかったらしいが、そりゃそうでしょ、ある意味あまりにリアルで、そんなものこんなどうしようもない時代にだれも直面したくない。宗教的なバックボーンが日本人とはかなりちがうので日本人には素直に共感できない部分もある。 マークアイシャムのスコアも素晴らしい、の一言。 カスタマーレビューピックアップ スティーブン.キングのクリーチャー系(原作は読みませんでした。)と思い、軽い気持ちで購入しました。監督のフランク.ダラボンも、ショーシャンクの空に、グリーンマイルと、感動もの専門なのに、ホラーねえ...。と思いつつ、暇つぶしにと思ってたら、いい意味で裏切られました。ダラボンに...。ホラーと言うより、出来の良い、ドロッとしたところは有りますが、ヒューマンドラマです。クリーチャーもしっかりしており、安っぽさが無く、勿論、ホラーとしても、出来は良いです。フランク.ダラボンという人は、人間ドラマを見せるのがとても上手いです。キングとダラボンのコンビは、相性が良いのでしょう。ラストが賛否両論ですが、「怪物に僕を殺させないで。」と言う、息子ビリーのセリフで、ラストが私には読めてしまい、「そうきたか」ではなく「やはりそうか」になってしまったのが残念でした。通常版を購入したのですが、モノクロバージョンも見たくて、コレクターズエディションに買い直しました。好き嫌い分かれるかもしれませんが、キング好きには何の抵抗も無く受け入れられると思います。 カスタマーレビューピックアップ 霧の中から迫り来る死の恐怖‥ 未知に恐怖へ追い込まれた人間群像が見事に映像化されています。 閉鎖されたスーパーマーケットの中で様々なドラマが展開! フランク・ダラボン監督といえば、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」などでスティーブン・キングの原作を見事に映像化し、キング氏から絶大な信頼を得ているだけに、本作も原作者をうならせる完成度の高さです。 コレクターズエディションでは多くの映像特典がありますが、一番の目玉は ダラボン監督が本当に作りたかった「モノクロバージョン」が収録されている点です。 このモノクロ版が素晴らしく良い!! カラーがそぎ落とされた映像は、情報量が少なくなった為により画面への集中度が高くなり、ドラマ性が増していきます。 また、色に対する想像の余地は無限に拡大するので、血の色(画面では黒っぽい)は「鮮血」のように感じられ、ただ赤で見せられるよりよりリアル。 個人的な希望としてはモノクロ版だけ特典などを入れずに超高画質にして片面2層で収録して欲しかったです。あとモノクロ版にも日本語吹き替えを入れて欲しかった。(カラー版の吹き替えを流用するだけですから簡単でしょうに‥) 是非、次世代ディスクで発売する時にはモノクロ版をお忘れなく願いたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何も情報無く観た率直な感想は恐怖とはこれ!ドリームキャッチャーはやっちまった感がありましたが、クリーチャーの怖さと人間の本当の醜さと怖さが映像を通して表現されてました。救いようの無いラストはゾンビ映画のそれに通じ、何が正しく何が間違ってるか分からなくなってしまう怖さ! 久々にCG技術と演出が旨く噛み合った映画を観たと思います。賛否両論あったようですが、自分でどう感じたかが大事ですよ。ホラーに飢えてる方是非お薦めします! カスタマーレビューピックアップ
クリーチャーが描けてて、人間が描けてて、絶望や哀しみが描いてあって、皮肉がきいている。 最高です。しかしカラーとモノクロで本当に雰囲気が変わるものですね!カラーで公開された時に噂のモノクロ版はこんなイメージかなぁと勝手に想像していた画とは、この素晴らしい特典映像全く違いました。50年〜60年の頃のあの匂いがぷんぷんしてくるような・・・。モノクロにすることによってこんなに作品のカラーが変わるとは!洒落ではありません!本当にこの映画にはこのトーンがあっているような気がしました。ただ、スーパーマーケットの中のカラフルでポップな色づかいと、真っ白な霧の中に浮かび上がる黒いクリーチャーの影との対比が素晴らしい劇場公開版も捨て難い・・・。コレクターズ・エディションをお勧めします。ただ、削除シーンにはうぉおおお!というようなものは入っておりませんでしたけど。 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 一言で表すととても深い映画でした!はっきり言って一般ウケはしないので、結末を重視して映画を観る人にはおすすめできない作品です! カスタマーレビューピックアップ やはりコーエン兄弟のデビュー作である「ブラッド・シンプル」を意識してしまうが、コーエン兄弟にとっても、この題材を選んだのは自分たちの原点である「ブラッド・シンプル」への回帰の意味だったのだろうか?しかし、「ブラッド・シンプル」ほど描写はクールでなく、かといってユーモアが効いているわけでもなく、若干、中途半端な感が否めない。 もっとも気になったのはトミー・リー・ジョーンズの保安官の話と、200万ドルをネコババしたモスと、それを追う殺し屋シガーの話がうまく絡んでいないことで、映画のタイトルにもなっているNo country for old manを主題にするには保安官の描写がもっと濃密でないと、観客の目はどうしても殺し屋のエピソードの方に行ってしまう。そのため保安官の冒頭のナレーションや最後の独白が浮いてしまっていると思う。保安官があくまで傍観者であるという視点で描いているのはわかるのだが、小説ではなく映画である以上、画面上で両方のエピソードをもっとうまく絡ませた方がよかったように思う。(保安官を演じるトミー・リー・ジョーンズの演技が上手いだけにちょっともったいない) シガーの圧縮空気を使った武器でのキー飛ばしの技、シガーとモスのドア越しの対決シーンの緊迫感、ウッディ・ハレルソンを殺した後に靴に血が付かないように足を上げるシガー、その後、ラスト近くで外へ出るシガーが靴の裏をチェックしていることで直接表現がなくても殺しが行われたことを暗示する優れた描写などコーエン兄弟独特の映像表現は素晴らしい。 殺し屋シガーを演じるハビエル・バルデムの存在感は圧倒的で、アカデミー賞受賞も頷けるが、逆に一発屋になってしまわないか心配してしまう。今後もこの個性を活かして曲者役に挑戦して欲しい。風貌といい、第2のデヴィッド・ワーナーのような個性派俳優に化ける可能性も期待できる。 カスタマーレビューピックアップ 確か、パルプフィクションとかワイルドアットハートとかも大きな賞を獲った作品だったかと思うが、これらと同系等のクライムサスペンスもの。助演男優賞ハビエル・バルデムの存在感は抜群。駄菓子でのオヤジとのやり取りで賞を獲ったようなものだろう。ジョシュ・ブローリンは若き日のニック・ノルティのようで非常に好感が持てる。ウッディ・ハレルソンが演じた役はジェイソン・ステイサムが演じていればより際立ったのではないかと思う。御大、トミー・リー・ジョーンズさんは、日本のBOSSのCMでの印象が強すぎて、シリアスな中にユーモアを見出そうとしてしまう考えが働いてしまい、私的にはNG。ハビエル・バルデム+ベニチオ・デル・トロ+サミュエル・L.ジャクソン+ジェイソン・ステイサム+クエンティンタランティーンでクライムサスペンス撮ってほしいな。金かかりすぎるか↓ カスタマーレビューピックアップ コーエン兄弟の前作「ファーゴ」や「バーバー」を見たとき、人間の欲深さや業の深さを、 ユーモラスに活写するさまに、妙な瑞々しさを感じると同時に、コーエン兄弟にどこか、 お前も同じなんだぞと、上座から言われているような気がして不愉快な気持ちにさせられた ことを覚えています。 今作は、今までのユーモラスでシニカルに満ちたコーエン作品とは一変し、全編にわたり シリアス一辺倒で進みます。一つ、一つのショットが並々ならぬ緊張感を張り巡らせていて、 ストーリーはシンプルながらも、見るものを画面に引き付けます。 いっけん単純そうな筋書きを、やたら意味深に、ただし見る側にとってはまったくもって 不親切な描写がありありと暗示される、いわばコーエンワールドとも言うべき語り口は 今作でも顕在ですが、結局のところ明確な答えは提示されません。 現実を描いたこの映画に初めから答えはありません。 麻薬と金、シャツを売る少年、敬語を使わなくなった若者達、様々な要因がアメリカの暗影を 形成していると老保安官は嘆きますが、ラストの会話で社会の変化は止められないと諦観の境地に 達して映画は突如として幕を閉じます。ここに作り手の意図を読み取ったとしても、そこに何の意味も なければ、何の感慨もありません。要するに見た跡に何も残らない。答えのない問いを突きつけられたような気分になります。 だから、この映画を見てモヤモヤして分からなくても、安心してください。最後まで結論などには行き着きません。 これは、そういう映画なのです。 カスタマーレビューピックアップ
原題は"No country for Old Men" だから、「年老いた者に帰る所などない」というような意味になるが、邦題では、全く意味が分からない。さて、この映画のなんともいえない後味の悪さだが、それこそがおそらく、この作品の意図なのに違いない。しかもその後味の悪さは、日を追って深く心に沈殿していく。ファーゴもそうだったが、舞台となった田舎町は、一体いつの時代なのか分からないような素朴な風景を見せている。そんな一見、静かでのどかに見える田舎町さえも、もう古き良きアメリカの息遣いを失ってしまった。トミー・リー・ジョーンズの演じる保安官の苦衷は、アメリカ合衆国という国の苦衷でもあるのだろうか。 L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ レンタルで出た当初、借りて面白いなあと思ってから ずっと心に残り続けた作品です。 ある日突然見たくなり、DVDを購入しようと思いましたが、廃盤になっていました。 結局、中古で安く手に入れました。 今回このような形で名作が発売されたことは歓迎したいです。 この限定版を購入しようかどうかは迷ってますが・・・ 自分なりのこの映画の見所は ・1953年当時のLAの雰囲気 ・個性的で魅力的な登場人物達 ・刑事たちが着ているスーツ(某有名高級ブランド監修) だと思っています! カスタマーレビューピックアップ 思えば、以前のジュエルケース版の出来は音・画質ともDVDとは思えないレベルであったが、今般ようやく再発された。今度は汚名を晴らすべく徹底的にレストアしたのだろう、本編画質はよほどの大画面でない限り、ブルーレイに負けないレベルに仕上がっている。本作はロスアンゼルスの「闇」を描いた作品であり、厳密にいうと東京と横浜くらい離れているハリウッドを巻き込みつつ展開するアクションスリラーである。ロケの中心となるフォーモサ・カフェは現在も営業しているが、隣に「ザ・ロット」という映画スタジオがあるため、今でも業界人御用達の店として知られる。ザ・ロットはそもそもダグラス・フェアバンクス&メアリー・ピックフォードのスタジオがあったところで、その後UA、ワーナーと所有者が変わり、現在は独立スタジオである。またフローリック・カフェはハリウッド大通りのヴァイン通り交差点近く、RKOパンテイジズ劇場の中にある。いまはRKOは経営から退いているが、まだサインはRKOのままだ。ハッシュハッシュ社のあるクロスロードもショップとしてはもはやないが、オフィスとして現存している。LAやハリウッドにはこのような歴史的建造物が数多く残っている。日本同様、地震大国であるにも関わらず、である。日本はどんどんと建造物を壊し、ヘンテコな未来的建造物を建てる。でもアメリカはそうじゃない。マンハッタンを見てもそうだ。歴史と未来の融合を目指すこの国は、だから時代物の映画撮影もしやすいのだ。日本でも横浜・鎌倉・奈良・京都など数少ないが、まだこの姿勢の行政区があるので、何とか現状の遺産は残してもらいたいものだ。本作もこの環境がなければ作り得なかったはずだから。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見たのが最初のDVDが発売された時だったので、 ラッセル・クロウもガイ・ピアーズもまったく知らんかったです。 でも、この作品に出てから彼らは売れ始めたような気がします。 それくらいこの作品は多くのメディアに注目されたんでしょうね。 日本では何故かそれほど知名度が高くないのはなんででしょう? 公開当時の出演者達があまり知られてなかったから。。。 でもこの作品が傑作には間違い無いですけどね。 予断ですが、下の方にモノクロ云々と書いてる人が居ますが、 モノクロって単にカラーの技術が無かっただけのこと。。。それに拘るなんて笑止!! カスタマーレビューピックアップ 以前販売されていたものと比べニューHDマスター使用&片面2層式記録、DTS音声収録により 画質、音質ともに大幅に向上して生まれ変わったといっても言い過ぎでないぐらい 旧版をお持ちの方でも大満足な内容です。 前回なかった映像特典として監督、スタッフ、キャストによる製作秘話 【約19分】 監督による作品解説 【約8分】等、約33分の映像特典も見逃せません。 またパッケージもしっかりかっこ良く作っていますのでコレクターの方も満足できると思います。 鬼才ジェイムズ・エルロイの『L.A.四部作』の第2部である同名小説を原作として 変更箇所が多々ありますが映画用に脚本がうまくアレンジされています。 もちろん、脚本だけでなくケヴィン・スペイシー、ラッセル・クロウ、 ガイ・ピアース、キム・ベイシンガーやジェームズ・クロムウェルその他の俳優の演技もすばらしいです。 この映画をきっかけにエルロイの原作が次々と買い取られ、 ラッセル・クロウ、ガイ・ピアースの出世作となっています。 『L.A.四部作』の第1部「ブラック・ダリア」はすでにデパルマ監督で2005年に映画化済みで, 第4部「ホワイト・ジャズ」はジョー・カーナハン監督で、 ジョージ・クルーニーが主演と製作で映画化が決定しています。 かなり気が早いですが今から公開が楽しみです。 そういえば映画化の前にTVシリーズのジャック・ヴィンセンス役を(ケヴィン・スペイシーが演じていた役)を キーファー・サザーランドで撮る計画があったとかそれもみてみたかった。 それにしても同日発売となったマイケルマン監督、アルパチーノ、ロバートデニーロ競演の「ヒート」といい 東北新社さん廃盤商品の再販でいい仕事をしてくれました。ありがとう!! カスタマーレビューピックアップ
犯罪映画として比類ない面白さを持っていることは間違いない。もちろん、原作はジェームズ・エルロイの3部作の中でも傑作中の傑作であることはよく知られている。しかし、アカデミー脚本賞を取ったように、この原作を非常にうまく映画的に改作したことにも注目して欲しい。人物像もまったく変えてしまい、物語の展開も違う風にしてあるのだが、本当に珍しいことなのだが、小説も映画もそれぞれが最高傑作に仕上がっている。順序はどちらでもいいのだけれど、小説と映画をともに味わうと、面白さが倍増する。 ユージュアル・サスペクツカスタマーレビューピックアップ 途中まで星一つ、ラストだけ星三つ。ラストに行くまでが退屈ですね。 低予算でつくられたのかテレビドラマを観てるような感じでした。 ラストでやっと面白くなったら終わっちゃいました。残念。 カスタマーレビューピックアップ あまり期待しないで観たのですが、 最後まで引き込まれました。 すごく面白いです! 俳優陣もそれぞれ個性があって魅力的。 ストーリーもすごい! 3回繰り返し観てしまいました。 それくらいこの映画には魅力があります。 カスタマーレビューピックアップ 映画は1995年8月16日リリース。題名を直訳すれば『常連の容疑者』となる。この映画のヒットで、監督のブライアン・シンガーは一躍注目を浴び、『X-メン』の監督に抜擢されたらしい。納得。まず、クリストファー・マッカリーの手がけた脚本が素晴らしい(アカデミー脚本賞を受賞)。そしてこの面子、ケヴィン・ポラック、スティーヴン・ボールドウィン、ベニチオ・デル・トロ、ガブリエル・バーン、そしてケヴィン・スペイシーという見るからに曲者を集めた上に、ピーター・グリーンまで持ってきたところが見事。すばらしい選択だ。この辺の役者を選び抜く旨さは『X-メン』でも発揮されているように思う。 そしてやっぱりこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞したケヴィン・スペイシーの曲者ぶりが光っている。「カイザーソゼ」とは何者なのか?という答えを目指してのラスト10分の凄さには眼を見張る。見事に組みたれられた構成にただ唖然。面白い映画の典型のような傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ 緻密な設定と伏線を上手く使った巧みな脚本、G・バーン、B・デル・トロ、K・スペイシーなど的確な役者陣、それを活かした演出と三拍子揃った作品で、一見地味に見える内容も目が離せなくなり、近年稀なもう一度観たくなる作品(何度観ても楽しめる作品)と感じました。 カスタマーレビューピックアップ
伝説のギャング、カイザー・ソゼ。 だけど、登場人物の中に、それらしき人物はいない。 だが、ラストには意外な「新事実」が。 ギャングって、日本のヤクザと違って真の姿を表に現さないんですね。 バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ ここでの半端ではない評価の高さに期待して観たのですが、正直、期待はずれでした。 日記の存在と主人公の人格・記憶だけは、"絶対的な存在"であるのが、腑に落ちません。それと、タイムスリップから意識が戻った瞬間の場所(空間)・時間が主人公にとって都合よすぎます。(いきなり目が覚めるとベッドの中であったり) つまり、(物理的には)全て主人公の主観の中での都合のいい展開に終始している。それこそまるで精神異常者の妄想のようです。精神科医が大脳新皮質の出血やら神経細胞の再生やら、如何にも科学的に描きたそうな場面もあるだけに、腑に落ちない部分は突っ込みたくなります。よく分からないことばかり言う精神異常者の脳内ではこういう妄想が繰り広げられているのかも??ということなら理解できますが。 そういう野暮なことを気にせず観れれば、次はどうなるのか??とハラハラしながら観れると思います。実際、私も時間を忘れて没頭しました。(笑) カスタマーレビューピックアップ この映画はSFと恋愛映画の合体したものだと思うのですが もともとのバージョンはエンディングといい流れといい 恋愛映画の方に比重が置かれた感じになっています ゆえに切ないけど、これでよかったんだというややハッピーエンドで終わります しかし ディレクターズカットはかなりSF映画寄りです エンディングは重厚で陰湿、流れもかなりブラックな感じになっています 生まれない方が幸せなんてことがあっていいのか・・・ 主人公の前に生まれる筈だった二人の赤ちゃんも同じ運命をたどっていたのか・・・ と思うとかなりやり切れない思いになります でも僕はこっちのエンディングの方がはるかに気に入ってます 日記をつけ始めた説明がなかったり等、前半のテンポもいいですし もともとのver.は神の領域を越えてしまった主人公に対して、一般受けを狙ってか、ちょっと生ぬる過ぎる感じがしますし・・・ 設定に関しては アメリカでは斬新だったかもしれないけど 日本では不幸になるタイムスリップモノはわりとありがちなので そんなに斬新とは思いませんでした ただ、5年もかけただけあってシナリオの作り方がうまいし 役者さんも歴史が変わってまったく違うタイプの人間になった人間をうまく演じてるし (子役さんもそれぞれいい味出してますよね) とてもよくできた映画だと思いました カスタマーレビューピックアップ サスペンス好きは見た方が絶対いいです!!間違いなく面白くなかったとはならないはずw 自分の中では星3.5ってところですかね! 最後に一言!!続編は見ない方がよろしいですw カスタマーレビューピックアップ 最初は意味がわからなかったけれども、だんだんわかってきます。 観終わった後、もう1度観たくなり、観たらまた面白かった! よく練られたストーリー。 友人にも薦めたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
少年時代、一時的な記憶の「ブラックアウト」にさいなまれていた主人公が、 成人した後、ブラックアウトしていた際の行動をタイムスリップして変える ことで、自分や身近な人間のその後の人生を変えるというお話。 ほんの少しの違いが、時間の経過と共に非常に大きな差異を生むという経緯は、 題名通り、まさにカオス理論におけるバタフライ・エフェクトそのものであり、 脚本のアイディアとしては面白かった。 しかし、後半からエンディングにかけて、自分の「タイムスリップ&過去の 書き換え能力」に気づいた主人公がそれを再三繰り返すに至って、少々うんざり してしまった。 というのも、人は皆、「あの時こうすれば、こう言えば良かった」という、 ある種の後悔と戦いながら生きているものではないか。 そういった人生のエレジーをある意味で真っ向から否定し、何度でもやり直す という安直さに、最後には腹立たしさすら感じてしまった。まるで、自分が 一生懸命に試験勉強をしている脇で友人がカンニングペーパー作成にいそしんで いるような感覚だった。 ついでに言えば、パッケージは主人公のアストン・カッチャーと相手役の女性 がセピア色に染められた画像、サブタイトルは「かつてない切ないエンディング」 と、何やら不思議な哀愁と深みを感じさせたが、フタを開けてみると、 「スクリーム」や「ワイルド・シングス」といったアメリカの若者中心のドタバタ 劇のような単純な映像と登場人物に埋め尽くされた、かなり軽妙な印象だった。 期待していただけに、かなり残念だった。 ゾディアック 特別版カスタマーレビューピックアップ デビッドフィンチャーだからヘンタイ映画かと思ったら普通の映画でした。 話のノリがよく気持ちよくみれる。 現実のよく知られた事件がもとなので飛躍ができず監督にしては苦しい仕事だったと思います。 やはりこの監督はフィクションがあってます。 カスタマーレビューピックアップ 60年代にアメリカの田舎で起きた連続殺人事件(主にカップルを狙い女性のみが死亡する)というショッキングなテーマ。 映画としては良くできており、スタッフ、キャスト共に力が入っている。特に感心したのは画面の構図が良いことだ。事件の追求に関わったコミック作家が自室で妻から苦言を呈される場面。部屋は本や資料が山積みでメチャクチャな状態にも関わらず、ただ無差別に小道具を置いただけではなく構図として美しい‥。ジョディー・フォスター主演映画「パニック・ルーム」では派手なカメラアクションを駆使したフィンチャー監督だが、本作では地味めではあるが味のあるカメラをみせてくれる。 迷宮入りする事件を何十年にも渡って追い続ける男達‥で実話に基づく!!と興味をそそられるのだが、実際に観ると何だか平凡な事件に感じてしまう。 旅人数十名を殺害して庭に埋めたり、旅客機がビルに突っ込んだり、学校で銃を乱射して数十名を殺傷したり‥そんなクレージーな事件が起こるアメリカでは、カップル連続殺人事件って子供の万引き程度に感じてしまう。(日本では違うのだろうが‥) 地道な捜査が延々と続く物語を観ている内に、疲れもあいまってか何度も眠くなってしまった。あまりの地味さはドキュメンタリーのドラマ化のようで現実感はあり、ドンパチハリウッド映画とは真逆な欧州映画のような雰囲気がある。 何だか殺伐とした世の中になったものだ。 カスタマーレビューピックアップ
『ファイト・クラブ』以外のデヴィッド・フィンチャー監督作は嫌いだ。 ダークだけどダークじゃない。シリアスだけど深刻さや重さは感じられない。 “見てくれだけ”の虚飾だと感じることが多く、どうも好きになれない(故に、主人公自身が虚飾で あったことに気づく様をシリアスでなくシニカルに描いた『ファイト・クラブ』は適任だったと思う)。 だから、ジェイムズ・エルロイの小説「ブラック・ダリア」の映画化が報じられ、監督として フィンチャーの名が挙がったとき、原作ファンであるボクは絶対やめて欲しいと思っていた。 幸い(?)フィンチャーが『ブラック・ダリア』を監督することはなかったし、 今となってはその報道内容の真偽すら定かではない。しかし、 本作はフィンチャーの「ブラック・ダリア」に対するリベンジだったんじゃないか、 と思えるほどエルロイ=イズム(?)が溢れているように感じたのだ。 映画『ブラック・ダリア』や『L.A.コンフィデンシャル』で共通して欠けているのは、 主人公たちが犯罪の虜となる様と、その根源にある“暴力性”だ、とボクは思う (余談:『L.A.〜』で最もガッカリなのは、バドが取調室の隣で木製の椅子をぶち壊すところだ。 ↑この陳腐さは手にしてたコップを握りつぶすのと同じレベルですぞ!)。 過剰な暴力性を帯びた犯罪、その虜となってしまった彼らは、仕事や家庭を犠牲にし、 自分自身の人生をも蝕まれていく。 そんな犯罪を巡る彼らのドラマこそがフィンチャーの描きたかったもの (エルロイ=イズム?)だったのではないだろうか。 最後に、全く無関係なボクだが、フィンチャーに言いたい。 「ごめんよ、フィンチャー。 あなたの監督した『ブラック・ダリア』が本当に見たかった! そして、『ゾディアック』という素晴らしい作品をありがとう!」 ファイト・クラブ (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ まだ見てない人へ。 ボクシング映画ではない。暴力的だと言われるがそう簡単に答えられるものではないし、そんなちっぽけなものでもない。 むしろブラッドピット演じるこの男の生き方が普通の人間を遥かに凌駕するほどスケールが大きい。その行動力には脱帽する。ただ者ではないというより大物、いや、怪物といったほうがいいかもしれない。 退屈な毎日を過ごす普通の人は絶対に見てほしい。 大物以上の怪物になるのかもしれないから。 カスタマーレビューピックアップ 男のカッコ良さが滲み出ている映画です。男は拳を交えて分かり合う!!!訳が解らないようで人生に対してのテーマのようなメッセージが伝わってくる。奥が深い映画です。一度観て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 若者に見てほしい映画。 理解し、体感して欲しい映画。 刺激的な映像が散りばめられていますが、暴力がテーマではありません。 生きている実感を感じようと藻掻く過程を表現している映画です。 人生がつまらないなら見て下さい。 きっと面白くなる! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、デヴィッドフィンチャーの最高傑作だと思う。たしかに、内容が暴力的、説教がましいと言った批判はあると思われるが、これ以外の映画で残酷な描写や無為なメッセージ性を押し込めた映画は、星の数ほどあるだろう。とにもかくにも、映像、音楽等のかっこ良さ。それだけで、十分に楽しめるのではないだろうか。また、この映画は人に何か行動を起こさせる気を促してくれる。とはいっても、悪い意味のことではなく。現に、私はこれを見てボクシングジムに通い始めた。結論からすれば、二十世紀の傑出した作品だろう。是非皆さんも楽しんでください。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱコレですよね。 フィンチャー監督といったら。 オモロイですよね。 つーか、意味不明でスゴイですからね。 何やってんのかサッパリです。 だのに、オモロイ。 ワケわかんないのにとてつもなくオモロイ。 なんでオモロイのか観てる本人でさえワカンナイのに、とにかくオモロイ。 そんなスゴイ映画。 「ファイト・クラブ」 絶対オモロイですよ。 ゾディアック ディレクターズカット (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 本作は非常に淡々とストーリーが進んでいく。しかし並の作品と違うのは、やはりD・フィンチャーの力量だろう。「セブン」「ファイトクラブ」「ゲーム」「エイリアン3」など、フィンチャーの作品にはただならぬ雰囲気がある。タイトルクレジットからして然りなのだが、本作はその手の「ギミック」がほとんど使用されず、事件を追うことだけに時間が費やされる。もともとデジタル派の監督なので「その場編集」も円熟の域だが、殺人シーンはフィルムを使用するなど、今回は見えないところへの注力が凄い。劇中唯一の「ただならぬ雰囲気」は地下室で容疑者の知人とグレイスミスが対峙する場面である。ここだけはいつもの「ゾクゾク感」を体感できた。なにしろ実話なので、フィンチャーも派手なデフォルメを避けたのだろう。でも底辺に流れる不安感の醸成はやはり一級で、あっという間の2時間40分である。ラストで犯人を暗示するのはもはや「容疑者」でなく、世界中に犯人を示したことになるので、勇気のいることだったろう(親族もいるわけで・・・)。メイキングも必見のおススメ作である。 カスタマーレビューピックアップ 映画は地味だが、画質はまさにBDの本領発揮と言わんばかりの高画質。 カスタマーレビューピックアップ 連続殺人犯モノは描き方が難しい。推理劇で行くのか?そのためには犯人が逮捕されなければならない。安全な場所から極限の恐怖を味わせるのか?しかし、これは悪質で低俗なモノとなりやすい。心理的あるいは宗教的な闇の世界を描くのか?しかし「セブン」の監督、デヴィッド・フィンチャーは、本作ではその雰囲気作りをしてはいない。ゾディアックによる連続殺人事件は、サンフランシスコ警察が確認したのが5件、犯人が最後の手紙で主張したのは37件。結局、未解決であることが観客には解っているため、画面上、長年にわたって繰り返される犯人追跡劇に見る方が疲れ、暗号がいらだちを増加させる。他方、良かった点は「ブロークバックマウンテン」のジェイク・ギレンホールらの男の描き方が実に洗練されていて、惚れぼれすることだ。Blu-rayの価値はあるが、映像美やゾクゾクする怖さにはやや不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ 60年代末米国西海岸サン・フランシスコ近郊で実際に起きた未解決連続殺人事件を描いた力作ですが、今回リリースされるディレクターズ・カットは正直劇場公開版と一見して大きな違いがあまり感じられません。よほど注意して見比べなければ、これだけのために購入する意味は一部のマニアックなファン以外にはお薦めできないかもしれません。 むしろ付属の特典映像は当時の事件関係者がカメラの前で生々しく語る盛り沢山な内容で、この貴重な資料を見る意味では購入する価値を見出せるものと思います。資料映像には実際被害に遭われた方や犯行現場の写真も多数登場し、胸が痛くなると共に、映画本編以上に不気味な印象を与えます。映画はあくまで娯楽の対象であって、実際の犯行時には映画で流れるような洒落た音楽もなければ、きれいな照明もなく、何の前触れもなく突如として個人の運命が狂わされてしまう非情さを、この資料映像は語っているような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
Version: Warner / Japan / Region Free / English & Japanese Menu VC-1 BD-50 Running time: 2:42:23 (h:m:s) Movie size: 23.6 GB Disc size: 39 GB Average Video Bit Rate: 14‾16 Mbps DD AC3 640 Kbps Special features (*)Audio commentary By Director David Fincher (*)Audio commentary By Producer Brad Fischer, Screenwriter James Vanderbilt, And author James Ellroy Along With Actors Jake Gyllenhaal And Robert Downey, Jr (*) Zodiac Deciphered, (54.16 min.) in 1.78:1 (16x9) 480i/p MPEG-2 DD2.0 - "Zodiac Deciphered" - "Blue Rock Springs" - "The San Fancisco Chronicle" - "The Hall Of Justice" - "Presidio Heights" - "Lake Berryessa" - "Obsession" (*)The Visual Effects of Zodiac, (15.20 min.) in 1.78:1/2.40:1 (16x9) 480i/p MPEG-2 DD2.0 (*)Previsualization Sequences, (6.37 min.) in 1.33:1 (4x3) 480i/p MPEG-2 DD2.0 (*)The Facts: This Is The Zodiac Speaking, (102.17 min.) in 1.78:1/2.40:1 1080p VC-1 met DD2.0 (*)Prime Suspect: His Name Was Arthur Leigh Allen, (42.36 min.) in 1.78:1 (16x9) 480i/p MPEG-2 DD2.0 (*)Theatrical Trailer, (2.27 min.) in 2.40:1 (16x9) 480i/p MPEG-2 DD2.0 Paramount - 2 Disc Director's CUT HD DVD - Audio/Video Specification ********************************************************************* Disc One MPEG-4 AVC HD-30 Running time: 2:42:27 (h:m:s) Movie size: 25,788,141,568 bytes Disc size: 26,274,139,669 bytes Average Video Bit Rate: 18.76 Mbps DDPlus 5.1 1536Kbps Disc Two: Special features presented in High Definition. The special feature Zodiac Deciphered presented in High Definition on the HD DVD is presented in Standard Definition on the Blu-ray. * Zodiac Deciphered (SD - 54 min) * Theatrical Trailer (SD) アポカリプトカスタマーレビューピックアップ これは面白い!原始的なマヤ文明の戦い! 今まで見たことのない映像に目がクギ付け! 描写は血なまぐさい! すごい迫力だ! 逃げろ!逃げろ!必死で逃げる緊張感、 主人公と一緒になって焦りまくった! 蜂作戦、毒蛙吹き矢作戦、動物の罠など、 大自然の中の土着戦法にドキドキした! 髪形、衣装、ボディペインティング、 アクセサリー、建築物なども興味深い! 結末も、やられたという気持ちでいっぱい、 メル・ギブソン監督ってすごいなぁ〜! 感動はないが、138分があっと言う間! 血を見ても平気な方におすすめです! カスタマーレビューピックアップ これは面白い。「パッション」でのアラム語・ラテン語の再現と同様メキシコの奇怪な土語でセリフが作られているが、それはどうでもよい。まさにどぎついまでの異文化・前近代的世界の映像再現がすごいインパクトで迫る。リドリー・スコットそこのけの流血描写が仮借ない迫力で押しまくる。バクの解体、生きた蟻を使った裂傷治療、格闘シーンでの撲殺、心臓を抉り出す人身供儀、生首コロコロ、青く塗られた首なし死体の山、蛙の毒を使った吹き矢攻撃、罠による串刺し、水中での出産など刺激の強いシーンのオンパレードである。しかし終わり近くにイベリア半島からの侵略者の姿を見せて題名である黙示録(アポカリプト)の意味を暗示する。それは中南米旧世界の崩壊と苦難の未来、そして再生への黙示なのだろう。惜しむらくは主人公の妻子に対する思いがもう少しきめ細かく描かれていればドラマにふくらみがあったろう。 カスタマーレビューピックアップ 古代マヤ文明期のある平和な部族が、干ばつと疫病で疲弊した都市国家の生贄に捧げられるため蛮族からの襲撃を受ける。族長の息子だけが命からがら脱出に成功し、仲間のリベンジをはたす歴史サバイバルアクションだ。部族の生活やマヤ都市国家を再現するにあたって詳細な研究の跡がうかがえ、全編を通じてマヤ語で展開されるという、時代考証性に相当の配慮を払った本作品には、専門家からも賛否両論の批判があがったらしい。 『文明は内側から崩壊する』という映画冒頭のテロップから、古代文明崩壊の謎を探った歴史ミステリーものかなんかと想像してこの映画を見ると、えらいしっぺ返しを受けることになる。R−15の指定を受けただけあって、部族が狩られるシーンや生贄シーンなどは残酷この上なく撮られている。<史実に忠実>というフィルターをかますことによって、映画はどこまで暴力を描くことが許されるのかというタブーに挑戦した作品のようにも思えるのだ。 メル・ギブソンが本作品の細部にいたるまで歴史考証にこだわった理由がそれだけとも思えないが、この映画の見所がマッド・マックスなみのむごたらしい人間狩りのシークエンスであることは疑いようがない。追われる者から追う者へ。族長の息子がジャガーのごとくジャングルを疾走するシーンは迫力満点。別に無理してマヤの都市国家を再現しなくとも、ジャングルの攻防だけで十分映画になったと思われる1本だ。 カスタマーレビューピックアップ 兎に角、Violence Sceneのエグイ事。 冒頭の猪を串刺しにするSceneでいきなり度肝を抜かれる。 見せ場の殆どが暴力描写だから、観ていて辛くなってくる事も確かだが、悔しいかな、それだけScreenに引き込まれてしまうのも確か。 特に、主役が自分にとって庭のような森の中に逃げ込んでからのStory展開は、Speedyで緊迫感漲り、Suspenceとしても見応え十分。 Jaguarに追いかけられるSceneは映画史に残るぐらいの迫力だ! Review Title通り、出演者の連中がホンマニどっかの原住民を見つけてきたんとちゃうかと思えるぐらい、野性児ばかりで、このRealismの追及が作品を更に際立たせる所以でもあります。 もし、顔に泥塗りたくった白人役者を使っていたら、興ざめしていた事でしょう。 確かにマヤ文明についての時代考証には嘘もあるんでしょうが、この作品はあくまでも娯楽作品だから、そんな野暮な事をここで論じるのはNonsenceでしょう。 Lastも秀逸で、文句付ける箇所が無いように思えたのですが、一箇所だけありました。 主役の妻の歯が真白なのはイカンでしょ。毎日、歯を磨いてるなんて言い訳は駄目です。 カスタマーレビューピックアップ
マヤ文明の崩壊前夜を描いた作品のようです。 とある村で狩猟で生計を営んでいた男性が連れ去られて生け贄にされそうになります。殺される直前に奇跡的に脱出した彼は妻と息子が待つ村へ追っ手から逃げながら帰っていく話です。 ピラミッドでの首切り処刑。人間の顔を食いちぎるジャガー。生け贄をわざと広場に逃がして行う「人間狩り」。逃げながら追っ手を殺すシーン。絶えず人間の死が表現されていて衝撃を受けるので面白いと感じるかどうかは個人の主観によるところが大きいと思います。 生と死が表裏一体なのを強く感じさせられました。 セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】カスタマーレビューピックアップ ハッピーエンド大好きなハリウッドの中でこれが一番好きというのは皮肉だけどw本当なんだから仕方ない 常に雨が降ってて犯罪が起きてる憂鬱な退廃感。息つく暇もない展開とスタイリッシュな映像美。犯罪の異常性が良くわかる美術やセット。若くて青い刑事と引退間近で現実に失望してる老刑事の対立と友情。犯人のレクター博士並の異常性とカリスマ性。 大まかに言うと自分が感じるセブンの魅力はこんな感じ 他の人も言ってますが冷たい快楽さがこの映画にはある。そしてこんな残酷で救いのない映画なのに見ていてなぜかとても落ち着く ここまで何回見ても全く飽きない映画は他にない。名作中の名作 カスタマーレビューピックアップ 何度も観返している映画です。 初めは、周知の通りスリラー映画だと捉えていました。 しかし次第に、これは一つの宗教映画なのではないかと いうふうに、見方が変わりました。 大食、強欲、怠惰、肉欲、高慢、憤怒、嫉妬という、 キリスト教圏においての七つの罪に次々と罰を下していく犯人。 なんと、彼に次第に感情移入していく自分がいました。 神の視点からは、刑事も殺人犯も罪人である… 日本人の文化圏からは抵抗がある思想でしょうが、 この映画の核心的なテーマは、原罪であると思います。 「神のみわざは不可思議だ…」 物語のクライマックスで犯人がつぶやく言葉を噛み締め、 好きな方も嫌いな方も、ぜひ再々鑑賞していただきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 先日読んだ「Newsweek」の映画評に酷評されていた、フィンチャー監督の出世作「Seven」であるが、個人的にはハリウッドの流れを変えた傑作に感じる。日本人にはなじみのないキリスト教の七つの大罪になぞられて映画は進行していくが、事前知識の有無は関係なしに飽きずに見ることができるだろう。その理由には、映像センスが郡を抜いている点があるからだろう。たしかに、安易なメッセージや、古典文学を引き合いに出すことは稚拙な点があるのかもしれないが、鑑賞に堪えるに値しない、暢気な「娯楽映画」よりは幾分も優れているだろう。鑑賞するときは、「ダンテ」と「聖書」があればなおよいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 1.ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンは何も捜査していない。なぜ? 2.犯人は図書館間から本を借りている。これぐらいの男は教養として知っているはずだ。 3.怠惰の罪で死んだ男は、ミイラみたいなのに、突然目をあけて動く。バカげていないか? 4.トレーシーは七つの罪のどれでもって殺されたのか? 5.1年以上かけて用意周到に実行しているのに、トレーシーはなぜ急に殺されるのか? 6.冒頭の、夫婦喧嘩で死んだ女は連続殺人に関係なかった。無関係の場面がなぜ写る? 7.殺しの準備から実行がでてこない。なぜ魔法のように殺せたのか? 8.ブラッド・ピットの家は5分ごとにゆれることになっている。でもあまりゆれなかった。 9.以上をまとめて、サスペンスゼロ、恐怖感ゼロ、謎解きゼロ、深読みする映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ
物語が進むにつれ、どんどん引き込まれていくストーリー展開、グロイ映像といつも雨の狭い背景のシーン、そしてなによりも、ブラッドピットとモーガンフリーマンのコンビのセリフと素晴らしい演技が作品全体を質の高いものへと仕上げています。ラストでは、晴れた広い背景と、楽しみで仕方がない勝ち誇った表情上に満ちた犯人が描かれており、それは驚愕の結末へと結びついていく。人生や感情をひにくった文学的でもあるこの作品はいろいろと考えさせられるものでもあり、とても印象に残る作品でした。 |
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