定価:¥ 4,980(税込)
特価:¥ 3,595(税込)
中古品¥3200 より
発売日:2008-08-20
売上ランキング:DVDで871位
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Amazon人気商品ランキング/デニス・クエイドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:133/総ページ数:14 最終更新日:2008/10/08 バンテージ・ポイント (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 大統領暗殺の瞬間を中心に各々の立場からの視点で23分間を表現しています。 1人の視点の中に「あれは何?」「何だったの?」を入れ、他者の視点で判明します。 上手く人と人との絡みが出ていて、上質なサスペンスとなっているのですが、 難点を言えば、それぞれの立場(大統領やSP等)は分かりますが、唐突に始まるため、 その人物の背景や動機が分からなかったです。 背景、動機といった「なぜ?」が若干しか語られないため、いつの間にか自分が 主人公になったような没入感はなかったですね。 ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の真実に忠実な複数の目撃証言毎に、 ドラマ製作した特番のような感じでした。 (J・F・K大統領暗殺の真実は分かりませんが・・・) 自分の表現が上手くないのでチープな印象ですが、サスペンス好きには ”間違いなく薦められる” 映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ハッキリ言わせていただきますと、映画にしかできない面白さが、満載の映画です。脚本、演出、撮影、演技と、どれもが優秀な作品。まさに映画の醍醐味です。役者の細かい表情、カメラワーク、緊迫した音楽を肌で感じるなら断然BDをお勧めします カスタマーレビューピックアップ 暗殺場面をいろんな角度から見せてくれて、それぞれの立場が描かれておりわかりやすかった。 どの場面も最初偶然に見立ててはあるが、気密に計算された明確な理由があることがわかり、なるほどの連発だった。 点と点が線で結びつく感じだ。 物語の先を読ませないことが、かえって満足感を得た。 カスタマーレビューピックアップ 様々な視点が交差するサスペンス・アクション映画。 映像は綺麗です。 フィルムグレインは細かい粒状感のあるもの。 程よい案配で処理されているのでフィルムライクな質感が残りつつも、ノイジーには感じません。 これくらいのグレイン処理が好みです。 シャープさもよく細かい箇所も丁寧に再現できています。 くっきり感のある画質になっている。 暗部シーンはあまりありませんが綺麗に出ている。 動きのあるシーンの再現性はとても素晴らしい。 よく映像が動くのですが全く破綻する場所がありません。 時折、撮影機材のせいなのかピントがずれて甘くなる箇所があるものの、全体を通すと満足できる画質。 色のメリハリが大人しい作品なので好みは別れるかもしれません。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 ★4〜5はある高画質な映像。 個人的にはこれくらいの画質で出してもらえれば満足できる。 音はとてもよい。 重低音はしっかりと響きのある音。 厚みのある音で低音が綺麗に出ています。 高音もよく伸びてクリアな音が出ている。 サラウンド感はとても感じる事ができます。 とにかく音がよく回る。 綺麗に出てくれるので音の位置もはっきりして臨場感たっぷりです。 セリフ部分もクリアで聞き取り易い。 音質面での不満はありません。 内容は様々な視点が交差するサスペンス・アクション。 とにかくスピード感溢れる作品です。 最初の出だしから惹き付けられそのまま一気に駆け抜ける。 スリリングな展開、様々な視点が交差するごとに明らかになっていく真相と意外性。 テンポが大変よく90分という尺もあって息をつかせぬ展開。 どこかTVドラマ24を感じさせるような箇所もありますが、綿密に計算されたシナリオ。 カーチェイスを始めとしたアクションシーンの出来もスリリングで素晴らしい。 細かい設定を見るとご都合主義な展開もありますが、個人的にはあまり気になりませんでした。 深く考えずにサスペンスアクションとして見ると大変楽しめる傑作だと思います。 個人的には大好きな作品です。 特典は音声解説の他、GPSトラッカーというPinP機能、HD画質でメイキング、ドキュメンタリー、SD画質でもう1人の俳優、BD-LIVEと豪華。 GPSトラッカーというPinP機能については特典から選び、本編中に別映像を表示しながらという形なのですが、映像の早送りができなかったりと使い勝手が悪いです。 BD-LIVEについてはメン・イン・ブラックに収録されていたのと同じもの。 立ち上がりが遅いのでこちらも実用性には欠ける。 とは言え、メイキング・ドキュメンタリーなどHD画質で収録されていますし特典類の満足度は高いです。 画質/音質/特典と満足できる作りですので、サスペンス・アクション好きならお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ
脚本が見事に練りこまれていて、隙の無い作品です。 サスペンス映画としては一級レベルでしょう。 同じ事件をいろいろな視点から何度も繰り返す「羅生門」と同じようなスタイルを取っています。 ノンストップでハラハラさせてくれるので、ラストまで楽しめるでしょう。 バンテージ・ポイント コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 登場人物の数だけストーリーがある。 ある真実に向かって、登場人物の数だけプロセスがある… そしてそれがひとつになったとき 物語の、事件の全貌が明るみに! スピーディーに展開、だけどわかりやすい、 こういうことってあるんだろうなぁ…なんていう内幕も見ながら あっという間に、一気に見終えた作品でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品はいろいろ良くできていると思う。 最後を除いては・・・・ はたして、あれだけ平気で人を殺してきた犯人が、最後たった一人の少女のために車のハンドルをきるだろうか?? 最低なことを言うが、幼女を無視していればまだ逃げれてたはず。あそこであの展開で「?」と一気に現実世界に戻らされた。 まぁすごくイヤな展開でもなかったので、☆4つ!! なんだかんだいって少女が無事でよかったしね♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリー構成上、繰り返しが多いが言われてるほど同じ光景はなく、飽きません。LOSTファンには堪らないジャックが出演してますが、役柄的にも髪型はかえてほしかったかなぁ。開始20分ぐらいで先が読めたが、ストーリー展開やラストのカーチェイスなどで見入ってしまいました。最大の難点は、犯人側の動機や背景がほぼ完全に解明されて無い点です。が、まぁそれなりに楽しめましたが。。。 カスタマーレビューピックアップ 大統領狙撃事件の真相を、様々な人物の視点から明らかにしていく映画。 というわけで様々な人物の視点が描かれるわけですが、ある一人の視点で話が進み、真相に近づいたと思ったら、巻き戻し、別の人の視点で事件を最初からプレイバック、が何度も繰り返されます。そのため、確かに真相がわかりやすいです。が、巻き戻しがなんともしつこい。途中でだれてしまいます。 従来のサスペンス通り、基本的に主人公のみの視点から描けば半分くらいの時間で解決できるんじゃないの?と思ってしまいます。 従来のサスペンスを見飽きた、ちょっとひねりのあるサスペンスが見たい、って人にはおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
米首相が狙撃される、その瞬間までの登場人物の行動や視点を 時間軸を戻して表現している手法が良いと思う 観ていて”木更津キャッツアイ”を思い出した 製作者側の誰かが見ていて真似したりして・・・ だとしたら宮藤官九郎ってスゴイなぁ ストーリーはそんなに入り組んではいないが 深く掘り下げていると思う ストーリのスピード感も良かった 犯人側の動機や背景が少し不鮮明だったのが残念 デイ・アフター・トゥモロー (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで8849位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 画質・音質は素晴らしいです。 本作は画質・音質の良さのどちらか一つでも欠けると迫力が足りなくなってしまうので、この仕様は嬉しい限りです。 買い替え検討の方や本作のファンの方には自信を持ってお勧めできます。 内容は、北半球を中心に寒波が襲い、竜巻・津波・洪水・台風・氷河といった数々の自然災害が人類を脅かすといったものです。 単純に言ってしまえばただそれだけのストーリーですが、それぞれの立場のそれぞれの想いといったものが丁寧に描かれていて、恐怖と感動が心を襲いました。 こういう作品を作った国の大統領が京都議定書から早々と離脱するなど洒落にもなりませんが、現実に起こり得るかどうかは別として観ておくべき作品かなという感じはします。 ただ、単純にエンターテインメントとしても充分に楽しめる作品なのでお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A / Region A MPEG-4 AVC BD-50 Running time: 2:03:40 (h:m:s) Movie size: 31,200,743,424 bytes Disc size: 37,662,578,573 bytes Average Video Bit Rate: 26.07 Mbps DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit French Dolby Digital 5.1 Surround 640kbps Spanish Dolby Digital 5.1 Surround 640kbps Subtitles: English SDH / French / Spanish / Cantonese #Audio Commentaries #Deleted Scenes #Interactive Game #Subtitle Trivia Track カスタマーレビューピックアップ 画質音質重視のレビューです。 【画質:8/10点】CGを多用していて、画質に微妙なバラツキが有りますが、最新作に劣らないくらい綺麗です。 【音質:8/10点】英語のみDTS HD MA5.1、日本語DTS5.1です。高音低音の広がりで更なる臨場感と迫力を体感出来ます。 【ストーリー:10/10点】今話題の地球温暖化、あえてストーリーは氷河期の訪れを警告する、急激な異常気象は人類を滅ぼしてしまうのか...父と息子の絆に涙するかも。観た後に考えさせられるのはもちろん、生きてて良かったと思える。しかし現実この地球は確実に破滅への道を刻々と歩んでいる。超娯楽教育的エンターテイメント大作です。 【サントラ:8/10点】この曲を聞けば映画を思い出す。インパクトのあるスコアーです。 【DVD→BD買い替え度:95%】未公開シーン約18分を含む映像特典はHDで収録。是非皆様のBDライブラリーにどうぞ!BDソフトデビューの方も「インデペンデンスデイ」との抱き合わせセットがお得です。 カスタマーレビューピックアップ 悪評の高かったFOXのBlu-rayを初購入。 しかし、驚きました。ワーナーのBlu-rayよりもきれいだし、音も素晴らしい。十分な内容でした。50GのBlu-rayは、今のところハズレに当たっていないので、安心して購入できるかもしれません。 内容に関しては、ひょっとすると起こりうる可能性のあるストーリー。環境問題についてより考えさせられました。足並みの揃わない環境対策ですが、後世に美しい地球を遺すべく、私達も小さなことからやっていかなければならないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が新たに仕掛ける現実の身近な問題として起こりうる、衝撃、興奮、そして感動のドラマです。 ファミリー・ゲームカスタマーレビューピックアップ 5年くらい前に深夜に放送されていて、映画があまり好きじゃない僕が珍しく観て感動しました。主人公の双子の女の子が愛らしくてとても演技力があるなあと驚きました。次の日に彼女を呼んでレンタルで借りて見せました。 そしてその年のクリスマスに彼女にファミリーゲームのDVDをあげると、なんと彼女のプレゼントもファミリーゲームのDVDでした。その彼女が今の奥さんです。 家には同じDVDが仲良く並んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 2007年には雑誌で「世界で最もセクシーな人物TOP100」 の1位に選ばれたリンジー・ローハン。彼女のキュート すぎる子役時代の代表作。 爽快な音楽に乗せながら、双子のヒロインが痛快に やっちゃう物語。そしてほのぼの微笑ましくもなれる。 一人二役で演じてる訳だけど、その分得したような気分 になれるよ。とにかくカワイイ。相乗効果で脇役のおっさん 含め皆キュートにみえてくるから不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ さすがディズニー!笑いあり涙あり、とっても楽しい娯楽作品です。子供のみならず、大人も楽しめます。 まだあどけないリンジー見たさで、なんとなくスカパーで見たら、意外な名作で感激★ずっと残しておきたくてDVD購入しました。 この作品は家族で見るのにピッタリの映画ですねv カスタマーレビューピックアップ ハリー&アニーは、嫌味が無くていい。 個人的には、ナターシャ・リチャードソンが観ていて楽しかった☆ キレイだし。 特に11年振りに元夫と再会するシーンの表情(笑) そう、笑えるんです。 しかも、悪者(といっていいかな?)は金目当ての悪女だからあの程度にやられるのはご愛嬌と思える。 だから後味もすごくいい。 脇を固めるキャストも、おじいちゃんの可愛さやら、キャシー・マーティンのキャラもいい。 また、大人の立場からすると、天使からの贈り物って感じでファンタジックに思えたり、ところどころに感動テイストも入っており、全編を通して大人の都合という言い訳をしたくなくなる作品ですね。 DVDとしては、特典映像は全くないのがちょっと寂しいけど、作品自体がいいのでどうでもいいかな。(あまり特典映像観ない人には) カスタマーレビューピックアップ
わたしがこの映画を見たのは中学生くらいだったと思います。映画中に出てくるサマーキャンプやピアスを開けるところ、フェンシングの様子などはアメリカやイギリスの子どもたちの生活をよく表していて、愉快で騒々しくっておしゃれ!そのおかげで当時のわたしはかなり海外に憧れました!馬を乗り回したり、おしゃれな服をたくさん持ってたり、母親はデザイナーで、父親は大農場経営で金持ちなど現実ではありえない展開もちょっと夢見がちなと思うけど、そこがディズニー映画!こんなことがあったらいいなとファンタジーな気分に浸れることまちがいなし!!英語の発音もすごく聞きやすいので、勉強にもなると思いますょ☆ デイ・アフター・トゥモローカスタマーレビューピックアップ 地球温暖化問題、京都議定書に全く無関心なアメリカでこの様な作品が作られるとは、、、驚きです、地球温暖化がもたらすハリケーンやサイクロンの異常発生、突然の氷河期の到来とは具体的に果たして、どの様なものなのかをコンピューターグラフィック技術を駆使して、実に明確に表現をしているのが素晴らしい、主なストーリーは危機的な状態におかれた世界で父親が息子を危険を顧みずに救出にゆくといった内容で、地面だと思っていた所がじつは大雪に埋まった巨大ショッピングモールの建物の上だったり、水没をしたニューヨークの街中を巨大な無人船が漂流していったりと興味深い映像が満載、大満足、お勧めの1作品です。 カスタマーレビューピックアップ でも、最後は助かってよかった。温暖化でそんなニューヨークが氷河になるなんて考えもつきません。人間というのは素晴らしいですよね。住めば都とよく言いますが、そんな環境にも厳として生きていけるのですから。ダイ・アナザー・デイで、ピアーズ・ブロスナンが好演してますが、環境が厳しいなら、厳しいなりに人間は順応していける。この生命力を称えたいです。 カスタマーレビューピックアップ
地球終末的な映画はたくさんありますが、これはまたよく考えた なぁと感心させられました。大昔に氷河期が恐竜などを死滅させた というのは別に勉強してなくても聞いたことあると思いますが それを現代のアメリカで起こす(実際は世界中だが、舞台はほぼ LAなど)というのが斬新というか、急激な気象の変動という 理論的にありえそうな題材なのがおもしろいです。 気温が1分間に10度ずつ下がり、マイナス110で凝固する ヘリコプターのエンジンオイルが凍結するという過酷な状況に 置かれる映画のハイライトシーンで凍結から逃げるというのは 本当によく新しいアイデアを思いつくなぁと思わされました。 NYの町を津波が襲い、雪で覆われる様子は大迫力で本物にしか 見えないです。見てるだけで寒い映画とはまさにコレの事。 人間模様などのドラマはありきたりな所も否めませんが、 それでも発想が素晴らしいのでこの映画はスゴイと思います。 オールド・ルーキー 特別版カスタマーレビューピックアップ 大昔にマイナーリーグでプレーして引退していた実在の選手が 、35歳でメジャー復帰するサクセスストーリーです。 実話だけに、胸に迫る感動があります。 主演のデニス・クエイドが良い味を出していました。 常識にとらわれていては、 夢は叶えられない、ということを教えてくれます。 さわやかなラストも良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 野球好きの小僧が大人になった。彼の夢は大リーグの選手になること。 35才でその夢を果たした。 彼を応援したのは、彼がコーチしている高校の野球部の選手たち。 そして、息子。息子の夢を壊さぬために渋々同意した妻。彼が遂に大リーグの選手になった。2シーズン彼は野球をして故郷に帰った。 勿論、彼は故郷の英雄として尊敬されているであろう。デズニー映画。 カスタマーレビューピックアップ 人間、年をとると何事にも挑戦しなくなるものです。 何かをやる前に、どうせ出来る訳がないと自分で思ってしまいがちです。 若き日に挫折し、再挑戦で35歳でメジャリーグのマウンドへ。 普通に考えれば尻込みしてできません。 家族や教え子、地域の人々の応援、人の優しさ美しさにあふれる物語です。 ジム・モリス物語と未公開シーンの特典映像がついてますが、これも良かったです。 是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ 野球少年だったジムは、メジャーリーグにあこがれていた。 しかし、彼に全く理解を示さない父親と、 肩のケガによって、夢をあきらめた・・・。 時は流れて35歳、 高校教師になり、弱小野球部のコーチ。 妻に3人の子供達、 平凡な日常に、夢の事など忘れていた。 生徒が「本気で投げて」の言葉がきっかけだった。 「全力投球は、医者に止められている」と拒んだが、 「一球だけなら」と。 誰もが思っても見なかった 剛速球だった。 中年オヤジの挑戦は、はじまった。 「夢をあきらめるな!」と生徒達に励まされて、 メジャーに挑戦する決断をした。 この物語には、「家族の愛」というテーマがある。 無謀な夢を応援する妻や息子、 そして母親。 昔を悔やんで、 息子の成功を喜んでくれる父親。 そんな家族に支えられて、ジム夢は実現した。 僕は今、主人公と同じ年齢になったが、 「夢に挑戦するのに、遅すぎることはない」と、 励まされたような気がした。 現状に行き詰まっている人は、 是非見て欲しい。 ジムがメジャーのグランドに立ち、 観客席が目の前に広がるシーン、 一瞬、夢が叶った気分が味わえる。 カスタマーレビューピックアップ
しかしアメリカって凄いね。高校教師がメジャーリーガーになれるなんて。私は正直アメリカ特有の話題性を狙ってメジャー入りできた事は否めないと思ってしまうのですが、たとえ実力じゃなかったとしても夢をあきらめなかった結果でしょう。これは日本ではまず考えられない。日本球界なら年だけでプロ入りできないでしょう。アメリカの懐のでかさをかいまみれます。 エニイ ギブン サンデー スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
オリバーストーン作品の割には大したこと無い、とか、アメフトに興味が持てないので詰まんなかったとか、まぁ、この作品を評価してない人のコメントはだいたいその二つに集約されますが、逆説的に言えば、その二つがこの作品の魅力でもあります。しょぼい、ただのスポ根映画なら、なぜわざわざ、オリバーストーンは実在しない架空のプロスポーツ組織を作品中に設定したのか。 日本人と米国人のアメフトに対する肌感覚的な差は有るにせよ、NFLに多少なりとも興味がある人が見れば、クスクスと元ネタが割れる、ややブラックな設定やストーリーが随所に散りばめられているんですね、これが。 オリバーストーンがNFLの恥部を暴く!なんて大上段に構えた作品を期待すると肩透かしを食いますが、ではなくって、オリバーストーンが毎度の暑苦しさで、「趣味的に」比較的リアルなNFLの世界を描いた、そういう作品なんですわ。 アメフットにもNFLも興味が無い、単に、アルパチーノやキャメロンディアス好きの日本人が見たんでは、そりゃ「詰まんない作品」になるのも無理ありません。貴方が、そういう人なら、誰か、NFLの事情通な方と一緒にご覧になられますように。 オーロラの彼方へカスタマーレビューピックアップ 良い意味で裏切られた。 観るまでは普通に泣けるヒューマンドラマかと思っていたが、実際に観てみるとタイムパラドックスを取り入れたサスペンスといった感じか。 意外な展開にグイグイ引き込まれていきました。 エンディングに流れるガース・ブルックスの曲も非常にいいですね。 いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 子供のころ父親がアマチュア無線をやっていました。この映画は、アマチュア無線とタイムスリップを柱に父親と息子の成り行きを描いた映画です。小生の父親は、映画の父親ほど体力的に強くなかったけれど、「子は親の背中を見て育つ」です。小生の今の人生を導いてくれたのは父親でした。この映画は、小生のこれまでと重なる部分が多く、見終わった後、父親への感謝の気持ちでいっぱいになりました。いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんが、 ラストは唯一矛盾してますよね? 犯人は最終的に69年の時点で父親に射殺されているか、逮捕されて死刑か終身刑になってるはずなのに 99年の最後の最後であの場所に存在してるはずがありませんよね? ってことで、ラストは犯人が自然消滅するってのが矛盾のない終わり方のはずなんですが、 あの人にあれをさせたいために、ラストだけ設定に無理があったように思います。 あの人が99年の時点で生きているというのもだいたい想像が付いていたので、 普通に日常生活の中で出してくるのかと思ったら、アレとは… ということで、−1点です ほのぼのとした感動親子ドラマかと思っていたので、いい意味で期待を裏切られましたが、 バタフライエフェクトみたいに暗くないのと、構成がしっかりしているので(ラストを除く) そこそこ楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ いやー、デニス・クエイドって、ホントいい俳優だ。 どんな映画も全力投球、仕事きっちり。デニーロやパチーノのような「色」が無いだけに、一見地味だが、名優です。全てにおいて突き抜けてはいないが、野性的なのに思慮深く感じられ、アクションも様になるし、コミカルな役も出来て色気もある。そして、なにより人間味があって、温かい。 ハリソン・フォードがいなかったら、天下を取っていただろう。(デニス・クエイドには、「歴史的傑作」というピンバッヂだけは得ることが出来なかった) 言いたいことは表題のとおりで、いろんな意味でデニスクエイドと同じように、地味な映画。派手さが無くて、堅実。 しかし!これほど完璧な映画がどれほどあるだろうか? 見ているほうもどうしたら全てがうまく収まるかと頭を悩ませ続けながら主人公と行動をともにしていくが、最後に破綻すると思われたところで、感動的な解決が待っている。これが素晴らしい。涙が止まらない!! バタフライエフェクトが挑んで敗れてしまった境地(私見ですけど)に、奇跡的に到達した、奇跡的な映画だ。かつ、地味な職人気質の俳優たちが、エゴを出さずに的確に人間臭く演じきった結果、この素晴らしい映画が完成した。 現在よりも未来において評価がグングン高まってゆくであろうという意味では、全てにおいてタイムとラベル的なのでもあった。 最高です。 カスタマーレビューピックアップ
以前から作品はなんとなく知っていて、いつか観たいなとは思っていましたが、今まさにテレビの吹き替え版で観ました。もお鳥肌〜最高の心温まるファンタジーです。もう一度彼女と一緒に観たいと思います。DVD買おう。 デイ・アフター・トゥモローカスタマーレビューピックアップ 今まで数百の映画を観てきた私にとって、この手の災害映画はもう見飽きていたのだが、WOWOWでの放送を観て気が変わった。改めてDVDを買ってゆっくり観てみることとした。 キャッチフレーズの「ID4の衝撃!タイタニックの感動!」とまではいかなかったが、災害の様子がリアリティー溢れる映像で描かれていた。現場のパニック感や絶望感、空気感までもが事細かに映像に現れていたのだ。最近のスリルなんかを追って突っ走る災害パニックとは格が違う。 この作品のVFXは、VFX制作会社9社が協力体制を組むというかつて無いスケールで制作為れたが、確かに素晴らしい(当年度のアカデミー視覚効果賞には無受賞無ノミネート)。 更に効果音も素晴らしい。この映画の監督、ローランド・エミリッヒは効果音の重要性を重んじている数少ない名監督であろう。 この監督、今までにも「スターゲイト」「インデペンデンスデイ」「ゴジラ(アメリカ版)」「パトリオット」等、数々の名作を作り出してきた監督だが、この映画は正にローランド・エミリッヒの本領を発揮した作品だ。 DVDの仕様も最高だ。本編には迫力のdts5.1ch音声が記録されているし、作品とは関係無いが「エイリアンVSプレデター」のメイキングも観れる。アルティメットエディションの宣伝も見物だぞ。 DVDライフを始めたら、まずはコレクションに入れたい定番の災害DVDである。 カスタマーレビューピックアップ 地球温暖化が招く来るかも知れない未来の物語。 危機に対しどういう行動をとるか 色々な立場の人を描いています。 自分の命に危険が迫ったら 仲間の命に危険が迫ったら 未来のために自分は何をなすべきか 情報開示は? 職業倫理を貫けるか? 未来の子供のために自分は何をなすべきか 今できることは? いろいろなことを考えてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
前半の災害スペクタクルは迫力満点でした。ハリケーンが街を襲いビルが破壊されるシーン、ニューヨークの洪水シーン、ブリザードの目の中心で全てが一瞬にして凍りつくシーンなど見所が多く、最初のデニス・クエイドの警告からあっという間に異常気象になってしまう展開の早さもむしろ良かった。当然、後半にはもっと凄いCGスペクタクルが見られるだろうと期待したが、デニス・クエイドが息子を探しに行くだけの話になってしまい尻すぼみになってしまった。だいたい一面氷の世界でなんであんなに長い距離を迷わずにたどり着けるのか判らないし、たどり着くまで物凄い時間がかかるだろうから食料はどうしたのかとかの疑問が残ります。特殊な訓練もしていない学者があんな簡単にたどりつけるなら、装備も持った軍隊が北上すればもっと多くの人を助けられたのではないだろうか?あまりにあっけない再会とご都合主義のエンディング! 尻すぼみとはこのような作品のことをいう。(前半は★5なんですけどね) デイ・アフター・トゥモロー 通常版カスタマーレビューピックアップ 地球温暖化が進んだ結果、極地の氷が解け、その影響で海流が変化する。海流の変化が更に気象の大幅な変化をもたらし、北半球は一気に氷河期並みの氷に覆われてしまう。 科学的な観点で見ることはもちろんできない。それは、ほとんど世界のすべての人にとって共通だろう。しかし、気象の変化が恐ろしいということはわかる。パニックムービーの一種だけれど、根底にメッセージ性がある。そしてそのメッセージは効果的にCGを使って描かれた映像で力強く強引に人々の心にイメージを植えつける。 知らない間に見ている人の心に踏み込むこの手の手法は、もし使い方が誤っていなければよい方法だと思う。例えば、よく戦争をするアメリカが戦時中に映画というエンターテインメントのなかで知らないうちに(政府や製作者のの意思が入って)自国や戦争を肯定するような映画を流すこともこれに似た使い方だと思う。中国政府が四川大地震のときに政府要人が被災地を巡る映像を大量に繰り返し流したのも似た使い方だと思う。そのときは理性的に批判ができても、繰り返し見ることで深層心理に染み込ませてしまう。 カスタマーレビューピックアップ この映画のレビューは絶対みんな絶賛しているだろうな〜♪と思ってたらそうでもなかったですね(*^_^*)。分かります。確かに不自然な所もありますよね。そういう所をもっとちゃんとすればもっとリアルで良くなるのになぁと思います。でも全部リアルにやっちゃうとこの映画は成り立たないんじゃないかと思います。だって全部リアルでいこうと思うと不自然なとこだらけですもん!映画なんてそんなもんじゃないでしょうかね。今までも私は色んな映画を観てきて大好きな映画もあります。でも大好きな映画でも必ず不自然な所や えっ? と思う所があります。だから完璧な人間がいないように、完全に欠点が無い映画も無いと思います。だから私はいつも多少のことは目をつむって、そういうものなんだ とその映画を楽しもうとしています。そうしないと楽しむものなんて無い!!!!そうしないと映画観ても楽しめないよ〜!!!笑 でもとにかく私はこの映画好きです。俳優陣もイイし、話の流れも。 カスタマーレビューピックアップ 科学的にどれほどの信憑性があるかどうかを映画に持ち込もうとすると無理が出る。やはりこういうパニック映画は映画の成果に浸りきるしかない。それにしても流石ハリウッド!といわざるを得ない映像の凄さ。明らかに一線を越えてしまっている異常気象の表現の仕方もど迫力の映像の力強さによって押し通せてしまう。 極寒の氷河地帯と化したニューヨークで避難していた人たちがわざわざ外に出て南を目指すことに民族性の違いを感じて面白い。日本人ならみんな屋内でじっくり耐えて助かってたろうに・・・ 人間模様等はとっても陳腐。、悪い人間が一人も出てこないのも味気ない。 映像を楽しむ映画。 カスタマーレビューピックアップ 映像の技術には驚嘆するもただ「それだけ」だった。 ストーリーなんて有って無いようなもの。 全世界が凍結するような凄まじい展開の中で、息子が暖炉しかない図書館に立て籠もったところで生き残れるわけないと思うのだが・・・。 さらに日本の描写がおかしい。 動物園から逃げたした狼を登場させる理由が不明。 大統領ラストで掌を返しすぎ。 父親の忠告に全く耳を貸さなかったのに・・・最後だけ環境を悪化させる人類に対して警鐘のメッセージを流したって・・・説得力ない。 カスタマーレビューピックアップ
環境問題がよく分からない人でも、この映画を見れば一発で分かる。 このまま人類が自制せずに突っ走っていけば地球がどうなるかがビジュアルとして見る事ができ、どんな説明をするよりも手っ取り早いからだ。 この映画は将来ノンフィクションになる可能性を十二分に持っている。 環境問題を知っている人にも見てもらいたいが、特に環境問題に特別な関心が無い人に見てもらいたい。 |
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