定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 3,144(税込)
中古品¥2550 より
発売日:2008-06-11
売上ランキング:DVDで276位
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Amazon人気商品ランキング/テリー・ギリアムpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:59/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/07 ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)カスタマーレビューピックアップ 正直言って、SF映画の名作ほど退屈と思わせる作品が多いです。 たしかにSFマニアや、ホームシアター派向け作品です。DVDでも高画質高音質(HDMI接続アプコン設定)が楽しめますが、途中で眠くなるような雰囲気があります。 実はBR版のほうを買いたかったのですが売り切れになってしまいました。 個人的には原作のほうが面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 発売翌日到着! 確かに販売方法いろいろ批判あるところですが、映像の美しさには目を見張りました。貧乏なのでブルーレイはまだまだだけれども。 あと10年ほどで2019年…皆さん、ブレランごっこやりましょうよ。 カスタマーレビューピックアップ 今までの全バージョンを観てきてますが、今回はデジタル処理 されてるようで、どんな映像になってるか楽しみ。 あと、この映画をSFと捉えてる人が多いですが、探偵物(フィルムノアール) として観たほうがより世界観が広がると思います。 カスタマーレビューピックアップ One of them must be Blade Runner in its many varied and excellent versions. This film is what sci-fi is all about. Instead of wasting time on gratuitous blood squirting, the story is much deeper with not only a message but a question. Early in the 21st century, the Tyrell Corporation advanced Robot evolution into the Nexus phase a being virtually identical to human Known as Replicant.Replicants were used Off-world as slave labor Replicants were declared illegal on earth Special police squads Blade Runner Units had orders to shoot to kill This was not called execution. It was called retirement. The film from beginning to end is treated with an overlay of original musing by the renowned Vangelis. In many films music can be a distraction or is needed to enforce spooky scenes. In this film the music is more of a co-character. One image that staid with me is of Daryl Hannah with her fancy eye shadow. It is now possible to see the many variations of this film based on the novel Do Androids Dream of Electric Sleep by Philip K. Dick. カスタマーレビューピックアップ
昨年末のアルティメット・コレクターズBOXは買ってしまったので、 これには、日本語吹替版を入れて欲しかったな。 でも、ワーナーさん、この商品も絶対買うんで、 この次出すであろう国内版ブレードランナーDVDには、 本国のアルティメット・コレクターズBOXには入ってたらしい、 英国チャンネル4製作の長編ドキュメンタリー、 「On the Edge of Blade Runner」(日本語字幕付)を入れてください! モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版カスタマーレビューピックアップ とにかく最高!賞賛するための言葉をいくら並べても、彼らの素晴らしさは表現しきれないので他には何も述べません(笑)。flying circus、Holy Grail、Meaning of Lifeどれも最高におかしくとても素敵な作品ですが、このLife of Brianほど彼らの充実感を感じとれるものはないと思います。画面からpythonsのエネルギーと想いとその卓越な才能があふれ出しているように思います。語りだしたら止まらないのでこの辺で…パイソン好きで未見の方がいましたら、どうかこの機会に観てみてください!できるだけ早く…人生損しちゃうぞ。nudge,nudge♪♪ 余談ですが、Holy Grailにもちょいちょい登場していた衣装担当のCharles Knodeさん、今作でもいい味出してます☆ カスタマーレビューピックアップ 1974年にBBCの "Flying Circus" シリーズが終了して以降、パイソンズは映画に進出し、成功を収めた。さらにエリック・アイドルはロンドンのパレスシアターで "SPAMALOT" を演出し、ミュージカルの歴史すら塗り替えた。映画「ライフ・オブ・ブライアン」は彼らの作品中、最高傑作と言われるもので、1969年から貫かれている「神や王室に対するタブーへの挑戦」、「英国の伝統に対する主張」が健在だ。これらの背骨はビートルズやマドンナにも共通している。また、天才的な発想と推敲を重ねた脚本の妙、前後のギャグを関連づけ、その間をアニメでつなぐ手法、いわゆるオチでおちゃらけにしないコントなど、そのオリジナリティは数え切れない。すばらしいの一言に尽きる。 カスタマーレビューピックアップ 予約で購入、早速吹替え版・オーディオコメンタリー1・オーディオコメンタリー2と続けて3回も見てしまいました・・・ 山の上の説教シーンで群集を多く見せる方法とか、動きを早く見せるためにコマをカットしたり早回しする方法とか、目からウロコの情報盛りだくさんでした! 特典ディスクのほうも、メイキングで現在のパイソンズ(なんとも素敵なオジ(イ)様たち)が登場、当時の苦労話や宗教者との討論番組など、撮影・公開当時の様子が手に取るようにわかり、見ごたえ十分でした! こういう映像を見てしまうと、オジイ様になったチャップマンの姿が見られなかったことが本当に残念でなりません。残りのメンバーの皆様がこれからも益々、そしてしぶとく、活躍されることを祈るばかりです。 昔からのファンのみならず、若い方にも見てほしい映画です! カスタマーレビューピックアップ この映画は今まで見る機会が無く今回初見ですが、とてもリアルで ”居るよこんな奴”と爆笑する反面、生々しい表現も多く ”多分此処で笑うんだろうな”と思いつつ、笑えない場面もありました。 自分の思い込みを人のせいにする人。 (自分の発言に責任が取れない人) そういう人は、他人に依存するため、必ず”誰々が言った、言わない”でモメます。 言葉や思想はタイミングと場所で意味が変わる物で、 ましてや、聞いた話を他人に伝える時、主観でアレンジが入るのは当然です。 宗教も、世界で3強ですが、教義にアレンジが入りまくり 元は一緒でも毎日、沢山の新興宗教が生まれてます。 自分の思い込みを人のせいにする人に是非見てもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
出ましたねえ これまた本当にノーカット完全版ですので、早く買って見る事を強くお勧めします 8 1/2 愛蔵版カスタマーレビューピックアップ この映画史上に燦然と輝く大傑作に対して、☆5つでも追いつかない。『81/2』は丁度小説の歴史におけるジョイスの『ユリシーズ』の役割を果たしたと言えるだろう。 ☆の減3は主にパッケージに関わる。真っ白な和紙の箱に販売サイドの思い入れを感じさせはするが、ちょっと凝りすぎだ。すぐに汚れてしまう。汚れても拭いたりできない。そしてそれ以上に、借家住まいのいつ引越しするやもしれぬ労働者として一番に考えたのは、このパッケージでは引越し中に潰れてしまうということだ。 日本初のDVD化を喜ぶことにおいて、人後に落ちないつもりであるが、もっとカッチリした素材のボックスに入れて欲しかった。作品の価値に比して、あんまり安っぽいパッケージ(ボックス)では申し訳ないと思ったのかもしれないが、おそらく一度の引越しでこの箱は崩れるだろうし、それ以前に、普段の管理でも上に本を置いたり等々ですす汚れ、タバコの煙に真っ黒になってしまうだろう。ディスクが入っているのはダンボールのケースであるだけに、余計に気になってしまう。 付録では中条省平の解説が懇切丁寧で嬉しいが、ブロマイドはクラウディア・カルディナーレのベスト・ショットが欲しかったし、サラギーナ(エドラ・ゲイル)のピンナップはピントがボケているのも残念。どうせならサラギーナの等身大ポスターを付けて欲しかった!!! 特典映像も興味深く、画像には特段の不満はないだけに(画像云々は、比較の対象がいまひとつ明確ではないのでよくわからない。映画館で5回、ビデオで10回くらい観た)、このパッケージには将来的な引越しを前に大いなる不満を覚えた次第である。アンゲロプロスのボックスセットのようなカッチリしたものに入れて、プラスティックの一回り大きなディスクホルダーにすべきではなかったか! この作品を愛する者は、何も家持ちのブルジョアばかりではないのですぞ! 当方にとっては十二分に高価な買い物だからこそ、少しでも長く大切に鑑賞したいではありませんか。フェリーニは決してセレブための芸術家ではないのだから。 尤も夜逃げの際には、泣く泣く事前にこのセットも売りに出しておくことになるだろうから、普段の管理こそ重要か・・・。コーヒーなんぞをこぼしたら目も当てられんなあ〜。しかも、これタバコの灰でも火がつくかもよ。汚れ防止のためにレジ袋に入れて保管というのもサエないし。 カスタマーレビューピックアップ 個人の感覚になってしまうが、ヴィデオよりかなり画質いいですよ。 画質の悪さは感じられなかった。 パイオニアのタルコフスキーのノスタルジアとかはかなり画質ひどいと思った感覚ですけど。 作品は言うまでも無く良い。 カスタマーレビューピックアップ フランスでヌーヴェルバーグが生まれ、アメリカの資本主義、大作映画に対する批判から、イタリアからは、フェリーニやアントニオーニなどが出現した。映画とは自由である!ゴダールはそれに戦いを挑んだ。だがフェリーニは自由そのものを映画にした。本作品は、最高傑作である。映画の制作過程を映画化したのは、ゴダール「パッション」アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」テオ・アンゲロプロス「シテール島への船出」ヴェンダース「ことの次第」トリュフォー「アメリカの夜」などがある。みんな悩んでいたんだ(笑) カスタマーレビューピックアップ 学生時代にリバイバル公開だったのを劇場で観て以来の再会。当時はところどころ意識を失ったりしたものの、マストロヤンニのシブさ、映像のカッコよさだけは強烈に印象に残り、「人生は祭りだ」がその後の座右の銘になった次第。DVDになって久々に観てみれば、いつの間にやら自分も主人公グイドと同じ43歳、映画監督みたいなカッコイイ仕事をしてるわけでも、きれいな奥さんや愛人がいるわけでもないが、マストロヤンニのヘタレ感にやけに共感を覚えたりして、ああワシも歳とったわい、と苦笑。 カスタマーレビューピックアップ
映画そのものの評価はもちろん★★★★★です。もっとあげたくらい。しかし、… と書かなければならないのがつらい。 米国The Criterion CollenctionのDVDと比較すると画質が劣る。 あちらではマルチェロ・マストロヤンニの髪の毛が一本一本見えるのに、こちらではぼやけてしまっている。 映画ファン、フェリーニ・ファンは豪華パッケージなどよりも、鮮明な画質を求める。 待ちに待っていただけに悔しい。「なんで米国並にできないのよ〜」 イタリア語に堪能な方はもちろん、字幕の英語を追える方にはCriterionをお勧めします。 1941 (リクエスト・ムービー 第1弾)
特価:¥ 2,338(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで721位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 10歳の時、劇場で鑑賞して、エンディングロールが流れるまでずっと爆笑していた記憶がある。 子供時代の私にとって、呼吸困難になるくらい笑った映画が、チャップリンの「担え銃」と本作だ。 しかし、今、もう一度この映画を見直して、全く笑えなくなっている自分の淋しい。 大人になって、大切なものを失った気がしてならない。 誰が失敗作と決めたのだろうか? もともとストーリーなんて存在しないような映画だから、そのハチャメチャを楽しめるかどうかの問題でしかない。 観客という立場を自覚していないレビュアーの、映画のビジネスや裏事情しか語れない文章を読むと、正直同情の念を抱いてしまう。 因みに吹き替えで観たときは、字幕で観た時ほど感動が伝わってこなかった。 日本語と英語のやりとりが面白いシーンがあるが、これは日本人だから堪能できる笑いではないだろうか? 小学校を卒業するまでに是非観てもらいたい映画である。 カスタマーレビューピックアップ 北米盤の発売から久しくやっと日本で発売されます。 ただ北米盤もそうでしたが、本編の画質はよくありません。日本でCSなので放送されるソースも同じものかと思われます。 ご覧になった方はお分かりでしょうが、ワイドにもかかわらず全体的にボケて霞がかかったような映像です。ワイドといってもレターボックス固定ですから拡大すればなおさら粗が目立ちます。 今回の日本盤が同じソースであるとすれば、これは☆2つしかあげられません。先日陽の目を見た映画版「トワイライト・ゾーン」はデジタルマスタリングされたクリアな画像でしたので、期待したいところです。(無理かな〜) カスタマーレビューピックアップ やっとDVD化されたと思いきや、商品情報を見ると映像特典が無いらしいので残念。レーザーディスクが映像特典を盛り込んでいたので、DVDもそれを期待していたのです。この映画はギャグはあまり面白くない。が、好きな作品だ。狂騒的なコメディで若いスピルバーグが撮っただけに勢いがあってやたら物をぶっこわす爽快感がある。その爽快感を味わえるように戦争映画なのに死者が出ないという道徳観もさすがだ。それに東宝特撮映画好きとしては、この映画の戦闘場面が大胆なミニチュアワークを展開している点も好感もてる。東宝の戦争映画でもおなじみの三船敏郎が出ているしね。作品の性質が違うので比べるのもどうかと思うが、スピルバーグの他の戦争映画よりも好き。失敗作と酷評されてもこの作品が、彼の監督としての資質がよく現れているから。 カスタマーレビューピックアップ にして欲しいね。 もう回収も済んでるし、そのくらい洒落てもいいじゃないの?ユニヴァーサルさん。 まぁ廉価版直ぐ出ると思うけど、かなり待たされたので買っちゃうねw 実際の発売まで不安だが、 DVDの仕様「SQ & 5.1ch」の変更と「PALマスター」だけは勘弁してください。 カスタマーレビューピックアップ
「ジョーズ」「未知との遭遇」の成功で、当時は飛ぶ鳥落とす勢いのスピルバーグ監督が大予算と豪華キャストで、大型コメディを作ると聞いて、期待しない方が不思議。そして結果は・・・。 大予算のセットは破壊されるためだけのような気もするし、ジョン・ベルーシ、クリストファー・リー、三船敏郎、ウォーレン・オーツなどの豪華俳優陣もやや空回りの印象で、公開当時は失敗作として散々な酷評ばかりだったような記憶がある。しかし、その壮大な失敗作ぶりが、逆にカルト的な人気を呼ぶようになった。スピルバーグ自身はその後、アクション・SF路線と「カラー・パープル」のようなシリアスな作品に二極化していきコメディ作品を監督することはしばらくなかったが、近年の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」などを見ると、コメディ・センスも持ち合わせているようなので、この作品の失敗は脚本の問題とスピルバーグの気負いが裏目に出てしまっただけのようだ。作品の評価は冷静にみれば★3個ぐらいであろうか? ともあれ、これだけのスケールを持った純粋なコメディ映画は空前絶後であろう。スピルバーグのファンでなくとも一見の価値はある。 バロン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
特価:¥ 3,310(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで1358位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 待っててよかった・・・。 待ちに待った特典付きの再発売、これは買わないわけがない。 ギリアム作のDVDは本編もさることながらメイキングも面白い。 ギリアム作の制作には必ずといっていいほど、混沌と混乱が付きまとう。 客観的立場で見るとこれが面白いのだなぁ。 なんせ、制作中止になった映画のメイキングがドキュメント映画として一本の映画になってしまうのだものなぁ・・。(ロスト・イン・ラマンチヤです念のため) 今回のは回想という形のインタビューがメインだったので、ちょっち期待はずれの観があるが、(もっと当時の映像が観たかった)それでもギリアムの口から発せられるエピソードは興味深くないわけがない。 本編はもちろん文句なしの面白さ、買って損はないと僕は思います。 カスタマーレビューピックアップ テリー・ギリアム監督の隠れた傑作として伝説になりつつある本作ですが現在見ることのできる作品はギリアム監督としては満足の行く出来ではないのではないかと言われています。個人的には、いわゆるデレクターズ・カット版を見てみたいと思いますが、製作時の多くのトラブルもあって、ギリアム監督自身が再編集版を作ることはないのかもしれません。以前のレーザー・ディスクでは特典付きがあったと思うので、DVDでも特典映像付のものが発売されるといいなあと思っていたところへ、このコレクターズ・エディションの登場は嬉しい。削除されたシーンが見れるとさらに嬉しいが。 ストーリーは、ほらふき男爵の物語なんですが、大ぼらの話のファンタジックな内容もさることながら、美術やセット、小道具、衣装などのデザインが素晴らしい、リアリティがなくても徹底していて、童話のような夢の冒険世界へと誘ってくれます。前述の製作段階での予算を巡るトラブルから興行的にも大失敗に終わってしまい一般にはあまり知られていない作品ですが、壮大なおとぎ話として一見の価値はあります。 主役のジョン・ネビルのひょうひょうとした存在感と、サラ・ポーリーの可愛らしさも良かった。さらにロビン・ウィリアムズ、オリバー・リード、ジョナサン・プライズ、といった名優とスティングやレイ・クーパーなどのミュージシャンなどの共演も楽しいが、俳優陣で一番の注目はヴィーナスを演じたユマ・サーマンで当時18歳の彼女の美しさは完璧です。ギャラの未払いの問題で危うく途中降板するところだったそうですが、出てくれて本当によかった。 カスタマーレビューピックアップ ホラ吹き男爵が主人公の本作。ホラ話によるこぢんまりした佳作ではなく、壮大なホラによる壮大なストーリーだ。かつて某独裁者が「桁外れのウソは真実となる」と言っていたが、男爵のウソのあまりの桁外れぶりに観ていて「本当?」(なわけないが…)と思ってしまう。いや、本当なら良いのにと思ってしまうのだろう。ある意味で「ウソの核心」に迫った作品かもしれない。何はともあれ豪華な出演者、楽しい特撮、痛快な冒険物語など見所満載。 ワクワクが好きな方へお薦めの傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 公開時の評価や日本での興業収入は別にして、この作品は時代が変わっても楽しめる映画だと思っています。数々の逸話がてんこもりで笑わせてくれます。はじめて見た時はユマ・サーマンにどっぷりハマりましたが、個人的には、この映画と「ラビリンス」は子供と一緒に何度も見たくなる(月の王のシーンは困りましたが)作品だと思っています。廉価版を持っていますが今回は特典ディスクが付いてるとの事で楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ
買います。 テリー・ギリアムのオーディオコメンタリーが日本語吹き替えまであったコレクターズエディションと同じなら LDはクライテリオンの日本版みたいだったから 権利関係で大変だったような感じだったのでDVDは諦めてはいましたので期待しています Gガールを見て思ったけど ユマ・サーマンはこれのほうが綺麗だったな 共演のサラ・ポリーがユマ・サーマンに似るとも思わなかったが モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル デラックス・コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,422(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで1094位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 藤村俊二のナレーション「このモジャモジャは、オケケが見えると」がカットされていますが、これはまあDVDが無修正なので矛盾するためカットということで問題ないと思いますが、他にもうさぎが守る洞窟に入って、岩に刻まれたアリマタヤのヨセフの遺言「アア〜」を読むシーンが英語になっていたりします。ここは確か日本語音声がちゃんとあったと記憶しているのですが。 TV版DVDも音楽の権利というだけでは納得できないBGMのないシーンでの日本語の欠けがありましたし、なんかソニーピクチャーズ、仕事が変な気がします。 カスタマーレビューピックアップ エリックアイドルの声をされていた広川太一郎さんが癌の為 3日死去、享年69歳。合掌。 軽妙な語り口の吹き替えで楽しませてくれました。 007のロジャームーア、トニーカーチス、そして記憶に残るのはアメリカテレビ版のバットマン、、、。 英国を舞台のモンティパイソンは楽しかったなあ、、、。 カスタマーレビューピックアップ 「このモジャモジャは、『おけけ』が見えるとこうなった」by山田康夫 薄布を一枚まとっただけの女たちに、アーサー一行が誘惑されるシーン、 最近の基準では、少々「毛」が透けて見えても修正は入らないんですが、 当時の劇場版では、しっかり、手書きの隠し修正が加えられていました。 果たして今回のDVD版に修正は入るのか?このセリフは生かされるのか? カスタマーレビューピックアップ
本作との出会いはまさに奇跡だった。2007年1月、行きつけのDVDショップでいつもどおり珍しい作品はないかと探しており、そんな時にマ行の片隅でポツンと置いてあった本作のDVDを見つけたのである。モンティ・パイソンの名前はちょくちょく聞いており、この機会に買ってみて観るかとそのまま購入した。そしてその夜、初パイソンを経験したのだった。そして観終わった感想は、「こんな凄い奴等がこの世に存在したのか!」。 パカラッパカラッと馬の足音が聞こえてきたと思いきや、やってきたのは馬に乗ったマネをしたアーサー王とココナッツの殻で馬の足音を出している従者(後に彼があのテリー・ギリアムと知りさらに驚愕!)。そして最初の会話ときたらアーサー王とは関係の無いツバメの話。その後は終わるまでがすべてボケである。そしてラストはまさに'笑撃'の結末だ。今までに出会ったことのない笑いがそこには存在した。自分が生まれる以前の作品であるのに、未だに新鮮さをここまで保っているのが本当に凄い。 また単に笑えるコメディ映画というだけではなく、テリー・ジョーンズによるかなり正しい時代考証、低予算のために城跡やパイソンズを含む役者達を何回も使いまわしているのにも関わらず高い完成度を誇っているという一つの映画としてもレベルの高い作品なのである。 そして'伝説'とされる日本独自の吹き替え版。ここまで作品自体の雰囲気がガラリと変わる吹き替えは珍しく、オリジナル並みに完成された'別の'一つコメディ映画として君臨してしまっている。特にこの吹き替えが凄いところは、世界共通の特典映像で吹き替えられた一部のシーンを英語字幕で紹介されている事である(LD版は吹き替えそのものが収録されていたとか)。この吹き替えが世界に多少なりと注目されているということなのだ。 とにかく自分がこの作品に出会わなければ今自分がモンティ・パイソン触れている事は無かっただろうし、そして2008年2月20日に発売されたフライングサーカスのBOXを買うことも無かっただろう。この作品との出会いは自分にとってまさに奇跡だったのである。 そして今回の再DVD化では特典が少し追加された模様。その特典のためについにDVD化が決まった「ライフ・オブ・ブライアン」と共に買おうと思う。そして今持っているDVDは永久保存版として大事に持っているつもりだ。 今仕事や学校で疲れて悩みを抱えている人、ぜひ本作を観てその後の人生を楽しんでもらいたい。 ・・・でもどうせなら「人生狂騒曲」も再販して欲しかったなぁ。なんなら3作BOXで出すのもよかったなぁと思っちゃう。でも一番思うことはソニーさん、勝ったんだったらBDでも出しましょうよ(北米では「ライフ・オブ・ブライアン」はBDで「人生狂騒曲」はHDDVDで出ているし)。 追記:「ライフ・オブ・ブライアン」と共に届きました!・・・うん、日本語吹き替えがかなりカットしてあります・・・。これじゃぁユニバーサル版を永久保存版にするわけにはいかないなぁ。吹き替えのパイソンを楽しみたいんだという人はちょっと値段が上がるけど、今のうちにユニバーサル版を買った方が良いです。でも今回のDVDでは「本作を嫌いな人向けの字幕」の日本語があるのは褒めるべき点かも。 「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 「翻訳がイマイチ」というタイトルがあったので、感想を述べます。英語が分からない私は、字幕が直訳で、日本人受けしないので吹替に苦労したと思います。今回奇跡の日本語吹替を聞いて字幕と吹替の違い、「モンティ・パイソン大全」読んでいれば吹替を変更しなければならないと納得しています。あと、購入したとき、「これしか吹替がない!サギ?」と思ったのですが、前途の「大全」を読むと、これしか放送しなかったことで納得しました。30年たつと映画館で観た「And Now」の吹替の記憶と、今回のDVDの記憶の違いがあいまいですが、楽しく観ています。個人的に「12チャンネル版Ruttles」を市販で購入したRuttlesのビデオをコピーして副音声にコピーした時と同じ思いて観ています。とにかく、今回の日本語字幕は奇跡です! カスタマーレビューピックアップ 日本語字幕の翻訳がユーモアセンスに欠けてるんですよ 個人的には、 NHK放映版>ユニバ版>今回 と翻訳の面白さ順番になりますね このBOXの魅力はとにかく吹き替え(ブックレットもいいですね) に尽きますね! カスタマーレビューピックアップ スゴイ声優陣だなあ。とは思いますが、吹き替えに関しては、『アンド・ナウ』や『ホーリー・グレイル』の吹き替えを聞いた限りでは、かなり原語とかけはなれているのに驚いたので、とくに期待も思い入れもなかったです(あれはあれでおもしろかったのですけど)。なので、今回この版を購入したのは、旧版の字幕が改善されているのでは、と思ってのことでした。ところが、誤訳(確信犯的なもの、例えば窓の外を落ちていく人を指して「会議だろ」よりは「人事異動だろ」のほうがネタ的には絶対面白いので、そうしたものは別として、単純な間違いやカン違いによるであろう誤訳)がそのまま残っている一方で、些細な、というか、同性愛表現に過敏な修正(旧版の「ホモだち」がなぜか「モホだち」に直されるといった)がなされていたり、ダブルミーニングのものは、暗示されているものだけが字幕で出ていたりしていて(まあ親切なんでしょうけど)、残念。とはいえ、モンティ・パイソンがフツーに、適正価格で買える事態をこそ、嘉するべきでしょう。ケースは使いにくいですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ 既に故人となられてしまっている方々がいらっしゃるので、 「当時の音声」をまずは楽しむべきかと。 カスタマーレビューピックアップ
東京12チャンネル版吹き替えの復活だ。もうこの世に存在しないと散々言われ続けたあの音源である。長年のファンにとってはこれほどの喜びはない。一部、最初にビデオシリーズが出た頃の音源が入ってないと苦言もあるが、あれは「ビデオシリーズ独自」の吹き替えなので、12チャンネル版とは関係ないはずである。欲しかったらそちらのビデオを買えばよろしいw なんにせよ、このような貴重な商品化は非常に素晴らしい。 次に望むとしたら、同じ様に吹き替え版が出ていない12チャンネル版Ruttlesだね。 ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版カスタマーレビューピックアップ 意外なように思われるかもしれないが 作品の上映中、映画館の客席では幸せな笑いが溢れていた。 場内に灯りがともって席を立つ観客たちも、何か憑き物が落ちたようなサッパリした笑顔だった。 あんなニューシネマパラダイスの一場面のような、劇場特有の一体感を生むフィルムはそうそうない。 今年になって待ちに待った無修正版がリリースされたわけだが、 もし若い映画ファンが見るに耐えないグロ映像なのではないか?などと心配して手に取るのをためらっているとしたら、そんな心配は無用であると断言したい。 安心して購入するといい。 DVD画質でやや生々しさはアップしているような気もするが、アマゾンでこの映画の購入を検討するような人間ならば何の問題も無く通して見ることができるだろう。 ショッキングなどというよりは徐々に意識のリミッターをゆるめて、解放されていく感覚に近い。 友人知人が部屋に来たときも、とっておきのキラーコンテンツとして機能すること間違いなし。 是非一家に一枚欲しいところだ。 カスタマーレビューピックアップ 昨今、「純粋な愛」だの「感動のクライマックス」と宣伝された、薄っぺらな映画ばかりが氾濫する中で、この映画の再発は非常に貴重なものである。 世間で異常犯罪が横行する原因が、この映画にあると思うか? むしろ口先だけの正義を謳っている連中が、現在の異常犯罪者を作り上げているのではないか? 近日、「ウィッカーマン」も再発されるらしいが、もっともっと封印されてしまった映画のDVD化を希望したい。 映画自体、完成度の高いものではないが、これは一つの文化である。 表現の自由は絶対に規制するべきではない! 支持していく者たちで語り継いでいこう!!! カスタマーレビューピックアップ
以前発売されたバージョンも持っていますが、大きめのボカシがたくさん入っているので観にくいことこの上ない残念なソフトでした。日本でもこれまで何度か有志による無修正上映は行われてきたようですし、輸入盤を持っている人も多いかと思いますが、これでようやく本来の形で「ピンク・フラミンゴ」を日本で観られることになります。監督のメンタリの初収録は嬉しいけど、映像自体は旧バージョンと大差ないのはちょっと寂しい気もします。ともあれ、「歌う××の×」のシーンを無修正で見れるというだけで価格分の価値はあるでしょう! モンティ・パイソン ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル未来世紀ブラジルカスタマーレビューピックアップ 映画に登場するコードのように話がコチャゴチャしていて、一度観ただけでは内容を完全に理解しきれなかった。しかし面白かった。DVDを買ってよかった。観るたびに面白さが増す。 近未来、どこかの国で起こるブラック・ファンタジー。 情報局員、サム(ジョナサン・プライス)の身に次々と降りかかる現実とも非現実ともつかない出来事たち。これにテロリストのタトル役、デ・ニーロが持ち前のアクの強さで絡む。 タトルがテロリストで、たまたま名前が似ていたバトルが逮捕、処刑されるなど皮肉をタップリ効かせながら物語はエンディングに向けて疾走する。 後半活躍するトラック運転手役ジル(キム・グライスト:天使と二役)のキャラクターも素敵だ。 テリー・ギリアム監督自らが「悪夢」と形容するほどのイメージの氾濫とキックに溺れてしまいそうな作品であった。 カスタマーレビューピックアップ 「未来世紀ブラジル」は基本的にデストピアを描いた作品だけど、 細かくジャンルわけすると、サイバーパンクのようでもありスチームパンクの ようでもある。それらの作品群では人間関係がないがしろに表現されるものだが それがない。 結局ブラジルはジャンルとして新しいあり方を切り開いた一つの作品のように思う。 強いてあげるなら、精神病の世界、精神のパンク。 スピリット・パンクとでも名づけるといいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ダクトとかコードがグシャグシャに絡まってたり、役所の中がややこしくて窮屈だったり、宇宙服みたいな作業着を着た人がコンテナで釣り上げられたりバレーボールをやってたり、おもちゃみたいなトラックでカーチェイスしてたと思ったら捕まって拷問され、意識が朦朧としてるところへサンバのリズムがフェードインしてきて変な夢から目がさめる、僕にとってはそんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ ドタバタ喜劇としては、良く出来てたと思います。ストーリーもテンポ良く進み、場面も色々と切り替わって飽きさせません。 DVDもなかなか画質が良くて満足しました。ただ、スマートなアメリカ映画を見慣れていると、古臭いイギリス映画という印象は拭えません。未来世紀というより、前世紀という感じで、未来の管理社会、というより、単に出来の悪い官僚社会という感じです。 カスタマーレビューピックアップ
確かに80年代に情報だけで、管理され、抑圧されてしまう社会を予見し、描いているのはすごいのですが、如何せん、その描写が生理的にダメでした。何かしらオエッと思うシーンが多かったです。(特にサムのお母さん絡みのところ)あとブレードランナーのようなテイストを期待したので、余計にガックリきてしまいました。監督の趣味でしょうか、どちらかというとファンタジーな印象が残りました。自分としてはSFに分類したくないです。何というか、人が見る悪夢をそのまま映画にするとこうなるといった所です。映画のラストで、夢から覚めた感覚に襲われました。 |
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