定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-07-18
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Amazon人気商品ランキング/ティモシー・スポールpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/24 魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ディズニー作品の全てが詰め込まれた作品です。笑いあり…で飽きないストーリー展開!納得できるハッピーエンドで微笑ましい。歌も素敵!公園で歌うシーンが一番好きです。元気を貰える作品です。 カスタマーレビューピックアップ ディズニーがディズニー映画を皮肉ったユーモアのある設定は良かった。ミュージカルも見てて楽しかった。 昔のディズニーアニメファンならたまらない、懐かしい名前やフレーズが出てくるのもいい。 ただ、ストーリーは期待はずれ。 前半はまだ良かったものの、中盤から先が読める話の流れ&無理矢理こじつけたような展開になる。 「終わりよければ全てよし」的な子供だましな内容で、薄っぺら。 違う意味で笑えた。 同じ実写とアニメの融合作なら、「メリー・ポピンズ」を越えるものはない。 カスタマーレビューピックアップ この作品、私の期待以上のものでした! 特典ディスクでも言われているのですが、いたるところに今までのディズニーの名作のワンシーン、ワンシーンが隠されているのです。 以下ネタバレかもしれないけれど、例えば、ヒロインのジゼルが動物を呼ぶときのメロディはリトルマーメイドのアリエルの歌うフレーズでしたし、ジゼルははじめ、悪いお后に殺される方法は毒りんご!これは白雪姫を連想させます。また、舞踏会のシーンは美女と野獣、またあるシーンはシンデレラ(12時にこだわっていたり、ガラスの靴ではないにしろ、王子が女性に靴をはかせ、「ピッタリ」なんてシーンもあります。 アニメーションと現実の世界の融合にさらにディズニー映画でおなじみの歌の世界があって、ミュージカルのようでもあり、またコメディタッチでもありました。 最後はディズニーのおとぎ話の如く、誰もが幸せになるハッピーエンド!!! もちろん、見た人もハッピーな気持ちになれる作品でした!! カスタマーレビューピックアップ 最初は、又悪ふざけで幼稚な物語だと思った。しかし、主人公のヒロイン、ジゼルが醸し出す優しさといたわりと明るく朗らかな振る舞いが、いつのまにか、周りばかり気にして自分の事を好きになれず、人に対して感謝する事を忘れ、本当に人を好きになるのは理屈ではない。という事を教えてくれる。余裕のない日々の仕事の中で疲れ切った心を癒された。シンプルな物語の中で、真実を教えられたと思う。久々に物語に引き込まれる映画です。本当に純粋に笑い、涙を流せる真実の愛の物語です。是非食わず嫌いをせず観てみて下さい。優しい心が込み上げてきますよ。 カスタマーレビューピックアップ
思っていたのとちょっと違ったけど面白かったです。ディズニーアニメには、必ずついてくる歌…ミュージカルみたいな歌、あれなかったほうが私ゎ良かった。オチは、意外でした…てっきり王子とアニメの世界に帰ると思っていたので 魔法にかけられて (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ いわゆる古き良きディズニーのおとぎ話を現代のNYで繰り広げるとどうなるんだろう?という疑問に対するアンサーの 様な作品です。 この作品に悪態をつくのであれば相当心が荒んでるという危険信号か? ミュージカル風な演出も心地よく、公園でのジゼルが唄うシーンは出色の出来。 「ヘアスプレー」でもいい味を出していたジェームズ・マーズデン演じるエドワード王子もイイ感じにギャップを感じ る演技をしていてオイシかったです。 こういう作品にお金が掛けられるディズニーはやっぱり凄いですね。なかなか邦画ではこういう作品は作れないと思い ます。 自分はこの映画のターゲット層では無いと思いますが、そういう人でも癒されたい時に観たい作品です。 (対象は多分カップルかファミリー層ですかね) 画質/音質的にも最近のトレンドであるMPEG 4 AVC/Dolby TRUE HD対応で、同時収録されているDolby Digitalより 明らかに深みのある音響が楽しめます。 またディズニーは吹き替えもイメージ通りになる配役をしっかり押さえるので「吹き替え」ファンにもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ アニメの世界の登場人物が現代に出てきてしまうディズニー映画。 映像はそこそこです。 作品の大半を占める実写箇所の画質についてはあまりパッとしません。 フィルムグレインは細かい粒子感のあるもので、ノイジーに感じる事もなく良好。 シャープさは物足りず輪郭が甘くなりぼやける箇所もチラホラ。 暗部シーンの諧調もあまりよろしくなく綺麗には出ていません。 撮影機材の問題なのかそういう演出なのか分かりませんが、ぼやっと感じる箇所が多いです。 とにかくバラツキを感じる画質で、とても高画質な箇所も見受けられますが、全体を通すと少し物足りないかもしれません。 アニメーション箇所につきましては冒頭のアニメがスコープサイズ表示ながら比率がビスタなので両サイドに黒枠が出来ます。 映像自体はとても綺麗で綺麗に動くのですがそのせいで映像が十分堪能できません。 とは言えこれは演出ですので仕方ありません。 エンディング付近のアニメ箇所はしっかりとスコープサイズをフルで再現できています。 他のBD作品と比べると並より少し綺麗程度でしょうか。 意図的な画質の可能性もありますので一概にどうとは言えませんが、他の新作と相対的に比較するならばやはり物足りなさが残ります。 ★3〜4の間といったところです。 音はとてもよいです。 重低音は抑えた鳴りながらしっかりと響く音。 高音はとても綺麗でよく出ています。 伸びと広がりのある音が非常にクリアに出ている。 サラウンド感も感じる事ができます。 迫力のある音ではありませんが、包まれるようなとても綺麗な音。 セリフ部分もクリアですし、音質面での不満はありません。 内容はディズニーらしさのあるコメディタッチなファンタジー作品。 コメディ要素が強く笑える箇所も多い。 また往年のディズニーアニメが元ネタと分かる箇所やパロディなんかが作品内に多数散りばめられています。 ミュージカルパートも楽しく作られていて魅力的。 コメディだけで終わらせず、後半部分にはしっかりとロマンティックな箇所も描かれているのはディズニーのプリンセス作品らしい。 アニメから実写への移行もそれぞれの役者とアニメが合っているので全く違和感がありません。 ディズニー好きなら間違いなく楽しめる要素が盛り沢山です。 個人的にもとても楽しむ事ができました。 特典はクイズ形式のコメンタリーであるザ・Dファイルの他、HD画質でメイキングやNGシーン集、作品に登場するリスが主人公な新作短編アニメ、SD画質で未公開シーン、ミュージッククリップと中々。 ザ・Dファイルというミニゲームはディズニーアニメについてのクイズ形式コメンタリーに近い物で作りが楽しいです。 ディズニー好きなら楽しめるのではないでしょうか。 画質的には物足りなさを感じる箇所もありますが、音質や特典はいい出来ですし、ディズニー好きならお薦めできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 購入しました。画質、音質ともに最高レベルです。日本語吹き替えもとても自然で よくできています。 未公開シーンやNG集、メイキングに加えてブルーレイだけの特典『D-Files』が収 録さています。これは本編を再生中にクイズが出題され、リモコンをつかって解答 し、もし正解ならおまけの特典映像を楽しむことができるというものです。一種の トリビアクイズゲームみたいなもの。 たとえばオープニング。本が開くシーンから始まりますが、ここで問題。『過去の ディズニー作品で本が開くシーンで始まらないのはどれ?』。選択肢として眠れる 森の美女、アラジンなどのタイトルが一覧表示されるので、正しい答えを選ぶと、 過去のディズニーアニメ作品のオープニングシーンの数々を見ることができます。 加えて監督がなぜ本が開くシーンにこだわったのか解説してくれます。 このD-filesは途中でセーブできるので、次回セーブしたところから始められます。 なおこのD-fiesは日本語吹き替えのみで、英語音声や日英字幕はでません。 なお2枚組DVDのボーナスディスクに収録されている特典映像が本ブルーレイの特 典映像リストに載っていません。たぶんディズニーのブルーレイなので、DVDに収 録している特典をブルーレイに収録しないはずはないと思うので、これらDVDボー ナスディスクの特典はD-filesの隠し映像として収録されているのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 魔法の国のお姫様が、今のNYCに来たら。。。 ごく単純ででも奥の深い、とてもDISNEYらしい映画。現代の社会や経済の仕組みが今に生きる人たちに強いて、多くの人から失われているものを、プリンセスが教えてくれます。とてもかわいらしい、でもストーリーのメリハリもあり、心温まる大人のラブストーリー。多くの場合、複雑に複雑にした挙句、面白くなくなる映画やドラマが氾濫している一方、こういう単純な設定からストーリーを組み立てるという、多くの製作者が一番簡単そうだが、早々にできないことを、きちんとまとめていて感心させられる。 子供向けではないので、誤解のないように。お薦め!! カスタマーレビューピックアップ
かつて「わんわん物語」や「眠れる森の美女」に感動した昔の子供(今の団塊の世代)が見たら、思わず涙ぐむ良い映画です。ウオルトの良心がそこにあります。ディズニーが目指してきた夢の世界があります。不条理のこの世の中で、信じられないほど純粋で、心の豊かな映画作りです。ディズニー映画の技術力の集大成といった側面も持っていて、CGを目指す人にとっても良いお手本となるでしょう。しかし、団塊の世代は、長い間ギスギスした時代に生き、子供の頃のように素直に感動できなくなっているので、星ひとつ減点。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)カスタマーレビューピックアップ 都市伝説として&名作ミュージカルとしてマニアックな人気を誇る題材にふさわしく、物語の背景についてよくわかる解説特典が豊富。 音声解説やNG集なんかは入ってないので、映画のスタッフ&キャストのファンという視点からだとちょっと物足りないかも。 以下内容 (★は『本編見てない人は予習におすすめ』) ●メイキング(25分) Burton+ Depp+ Carter=Todd ほぼ全員が未経験の歌・ミュージカルにどのようにとりくんだかのインタビューなど。 「彼(バートン)と私の共通点は『スウィーニートッドが好き』ということだけ」(ヘレナ)っていうのがあまりにらしいというかどんな夫婦だよって感じで笑える。 ●ドキュメンタリー: 悪魔の理髪師の真実(20分) Sweeney Is Alive: The real history of the demon barber 「スウィーニートッド」は実在するのか? 伝承研究家のコメントなど、伝説キャラを検証。 ★ミュージカル音楽の巨匠ソンドハイムと“スウィーニー・トッド”(12分) Musical Mayhem : Sondheim's "Sweeney Todd" ソンドハイム自らが語るミュージカル制作の過程。 ★"スウィーニー・トッド"の舞台ロンドン(16分) Sweeney's London 物語の舞台になった当時のロンドンの社会背景や、実際のフリート街の紹介など。 18世紀ロンドンの説明は世界史教材になりそうなくらい面白い。 ●グラン・ギニョール劇場の歴史と伝統(19分) Grand Guignol: A Theatrical Tradition STのフレーバーの基になっている、フランスのホラー芝居の歴史。現代のアメリカで同様の試みを行う劇団も出てくる。 ●美術デザイン(8分) Designs for a Demon Barber ●のどを切り裂く(8分) のど掻っ切りシーンの仕掛け紹介。 スタッフさんが切り方のバリエーションを実演してるのがちょっと笑えて楽しい。 ●ミュージッククリップ(8分) カットされた「The Ballad of Sweeney Todd」のことか?と勝手に思ってたのでちょっとガッカリ('・ω・`) サントラのハイライトがBGMで流れる中、スティル写真を見せていくクリップが出てきたのでこっちが「スチールギャラリー」かと思った。「スチールギャラリー」としては結構いい感じです。 ●スチールギャラリー(50枚) 矢印ボタンでめくるスライドショー。デザイン画もあります。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを奪われた男が復讐にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。 雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。 いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感悲哀感にやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。 特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 こういった結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。 最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。 評価低めなので、あえて☆5です。 カスタマーレビューピックアップ もう25年前に、東宝のミュージカルを見た記憶がよみがえりました。 大体においてブロードウェイミュージカルを映画化すると、舞台を見た者は満足しない事が多いのですが、この映画はその中では屈指の出来ではないでしょうか。 ティム・バートンの個性が上手くこの作品にはまったような気がします。 当時のロンドンのおどろおどろしい雰囲気が画面から伝わってきます。 歌を見事にこなすジョニー・デップもいいですが、ここではヘレナ・ボナム・カーターを誉めたいです。 小さい頃からこの役がやりたかったと言うだけあって、見事なラベット夫人を造形しています。グロテスクと哀しさを秘めた歌声が最高です。 「フランケンシュタイン」の時同様、今回もラストで炎に包まれますが、この人ほど炎の似合う女優はいないんじゃないでしょうか?この次は是非ジャンヌ・ダルクを演じていただきたい。 それから、本来なら美男が演じる船乗りアンソニーをあえて微妙な容姿の役者(賞味期限が切れた美少年と言う感じ)に演じさせているのが映画の雰囲気にピッタリで感心しました。 この賞味期限ぎりぎり感が全編に漂っています。(美男としてのジョニー・デップ、美女としてのヘレナ・ボナム・カーター、世界を引っ張っていく首都としてのロンドン。) どんなものでも腐りかけたものが一番美味しい。 その風味がこの映画を傑作に仕立て上げたんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ティム・バートンとジョニー・デップというゴールデンコンビ的作品なだけあって、なんともいえない世界観がすばらしいと思いました。少し、残酷なシーンは多いと思いますが、ティム・バートンの創り出す映像美に引き込まれ、あっという間に見終わってしまうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
シナリオは普通ですが、音楽、演技、映画の雰囲気が素晴らしかったので、 私はそれなりに気に入ってます。 シナリオはよくあるパターンです。 一人の男が悲劇に会い、狂ってしまい、さらなる悲劇を作り出すお話。 ですが、この映画の重要点はシナリオではなく他のところにあるとおもいます。 服装、化粧、セットも映画のグロテスクさをよく表現できていて、 すぐに映画の世界観に引き込まれちゃいます。 本当に見ながら、「凝ってるなぁ〜」と思います^^ そして、役者達の演技も音楽は「素晴らしい」の一言です。 歌いながらセリフを言うのに(ミュージカルだから当たり前か…)、 ちっとも不自然じゃないし、何よりも迫力出ています! 「怒り」や「悲しみ」がよく伝わります、まさに迫真の演技ですね>< とにかく、「映画はストーリーのみが大切だ」と「グロテスクはダメ」と言う方にはオススメできませんが、 ミュージカルやグロテスクな雰囲気が好きな方にはオススメです。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)カスタマーレビューピックアップ これは『実験映画』と言うべきである。 かような映画に出会ったことはかって無い。 長生きする者の利得である。 驚嘆させられることは山ほどありて、自己の映画観が すっ飛んでしまった。 一つは、ストーリーのものすごさ、恐い。さらにイギリス国という社会の実像を想像してしまう。 二つは、映像をかほどコリに凝ってかつその可能性を徹底的に造り上げた制作者集団に恐怖を感じた。まさしく、革命的・実験的であるとしか言いようがない。 三つは、ミュージカルを根底にしているという予想もしない事態。 まず、主人公は今で言う理髪師。腕が達者で、上級客が一杯。その美しき妻を自殺に追い込み、更にその娘を狙う悪魔の存在。主人公は無実の罪で牢獄に放り込まれる。そして、ようやく出獄。テーマは、「復讐」なのである。 その後の話は、ご覧になることをお薦めする。 つぎに、映像の可能性をかほど革命的・実験的にして、我らをおどろかす映画をつくる監督の才能、神経の不思議さに度肝を抜かれる。恐いと感じる。 最後は、ミュージカルが原本であり、上記の実験的な作品を さらに不思議な世界にしている。 とにかく、今、生きている者は この作品を観ることができる。 ムチャクソにお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを奪われた男が復讐にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。 雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。 いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。 特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。 最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。 その世界観に支えられた作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 映画の舞台となっているロンドンフリート街のダークなトーンが陰鬱さといかがわしさを醸し出しており、ある時代の暗黒の部分を表しているようで、こういう映像美へのこだわりはさすがだなと思いました。 一方、ラベット夫人の妄想部分のカラフルに彩られた描写がどこか笑えるというか、そのダークなユーモアがいかにもティム・バートンだなぁと・・・。チャーリーとチョコレート工場を思い出しましたね。 ジョニデの復讐にとりつかれているその表情は凄絶でさすがというか、見とれてしまったし、また、周りを固めるアラン・リックマンやヘレン・ボナム=カーターらが、それぞれに凄くはまっていましたね。(なぜかハリポタ映画出演俳優が3人?いるんですよね) とにかく、彼ら役者の一癖も二癖もある存在感とか演技は見ものでした。 見る前は、この内容でミュージカル???でしたが、不自然さは感じなかったです。ミュージカルにしたことで、主なキャラクター達それぞれの不気味さとかこっけいさとかがデフォルメされてより不気味に或はこっけいに映る効果があったと思います。どこかカリカチュア的なものを見ている面白さがありましたね。 狂気のあまり自己を見失った人間の悲劇を、アイロニーを感じさせつつ、その復讐のグロテスクな現実を文字通り浮き上がらせているがしかし、この題材を映像化することはある意味冒険だったのかもしれません。舞台と映像は違うと思うし、映像化することで生々しく衝撃的な場面がとても印象に残り、そこから受ける直接的な気分が後味として残ってしまいがちなのでは?もちろん見る側にも因りますが。 というわけで、ティム・バートンでなくては出来ない映画だけれど、個人的には何度もそう見たくないという気持ちの為に、星5は付けられませんでした。 カスタマーレビューピックアップ プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、 おまけのパンフはちゃっちいです。 レギュラー版で充分ですよ!! カスタマーレビューピックアップ
悲しい物語ですね、、、。愛のために復讐をしようとするんだけど、その復讐に曇ってしまった心は、愛を忘れ、本当に愛する人の顔さえも分からなくなってしまう。。。 彼女の最後の言葉「どこかで、お会いしたことが、、。」 彼が殺人鬼にならなければ、町のどこかで最愛の妻と再会し、娘も助けられたのに、、、悲しいな、、、と思ってしまいます。 彼女は純粋さを保っていたんでしょうね。。だから、変わり果てた夫の顔がわかったんですよね。 とはいえ、、ああなったら、僕も復讐するだろうな。。。きっと。 でも、なぜか最初に、あの女性がたぶん、、、妻、、とオチが分かってしまったので、意外な展開だとは思えず、、、愉しみが半減しました。 ちょっと、最初、彼女の登場を判事の家の近くにし過ぎましたね。。。判事の家に捕らわれている娘の関係上、、近くに登場させたいのは、必然なのかもしれませんが、、とても残念。。 最初、パイ屋の女主人と歌うシーンで、彼は人としての彼と決別をし、復讐鬼になるのですが、歌い終わったころにはメークもフィルムのトーンも変わっていて、非常に分かりやすかった。ちょっと、その考え方が歌舞伎っぽいな、、なんて思ってみたりして。 実際関係ないだろうけど。 トーンや美術、衣装は良かったし、上手さより感情表現を主眼においたというミュージカルも良かったんですけど、、、なんか、、全体的に分かりやすく、先が見えやすく、、この後どうなるの?というワクワクやハラハラやドキドキが、なかったように思います。 「魔法にかけられて」TOKYO GIRLS COLLECTION★HONEY SALON コラボレーションポーチ&DVDセット (数量限定)
特価:¥ 4,507(税込) 発売日:2008-07-18 売上ランキング:DVDで274位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コラボポーチつきセットのレビューなので主にポーチについてのみ。 ポーチをとても楽しみにしていましたが、あまりの安っぽさにビックリしました。布はポリエステルのてろてろ、糸の始末はいい加減であちこち飛び出てるわ。TGCコラボというから大人も使えるものかと思っていたのに…。これは恥ずかしくてとても外にはもって行けません。この商品のうち1600円程(定価で買うと2000円)がポーチ代ですがとてもその価値はなく、せいぜい1000円なら何とか納得出来たかも。でも実物を見ていたら500円でも買いません。 品質的にはペットボトルについてくるおまけ程度のものです。布のプリントは可愛いですが、ポップなデザインがかえって安っぽさを際立たせます。 もし買い逃したと残念に思う方がいらしても、買えなくてラッキーだったと思います。 映画の出来栄えはまあまあといったところですが、ディズニー好きの方なら何度見ても楽しめると思うのでDVDを買う価値はあると思います! カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったDVDがきた。 早速、中をあけるととってもかわいいポーチがはいっててまずうれしくなりました。 劇場でもみましたが、ひと味違う楽しみ方ができると思いますので彼氏、彼女と仲良く見てほしい映画です! おもしろおかしくて、胸がキューンとする。 現代の恋愛の形の一つとしても見れる内容になってると思います。 カスタマーレビューピックアップ 3月の公開以来、呆れる夫と一緒に10回も映画館へ足を運びました。 GWに入り字幕版が公開されなくなってがっかりしたものですが、こんなに早く発売になるとは! 私はディズニーとは縁遠いので、ディズニーを敬遠している人に是非お勧めしたいです。そこまでやるかの自虐ネタ・妙なリアルさに笑わされ、主人公の純粋さ、運命の相手とのやりとりに乾いた心が癒されます。 未公開シーンも収録とのこと、パンフに載っていた仲むつまじい3人のシーンが入っていると いいな〜。 英語がどうしても聞き取れない所を知りたくてペーパーバックを買ったりしてたので、英語で観ても英語の字幕で楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画は、2回観にいきました。1回目観終わった時には、売店にグッツを買に飛んでいきました。ディズニーランドに行っているみたいで、夢が有り、面白くとにかくステキ。即予約しました。ホーチもお得です カスタマーレビューピックアップ
おとぎの国のお姫様が、魔女の魔法で現実の国へ!? ジャイアントピーチ以来の表現法で、どんな感じになるか、とっても楽しみ。 お姫様のとぼけっぷりもかわいい。 いや、本人は大真面目なんですが。 ポーチについては何も知らないので、実物を見るのが楽しみです。 映画を見に行けなかったので、DVDが待ち遠しいです。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ワーナーのディスクのわりには、画質はきれいな部類に入ると思います。最新作だということを考えると、評価はマイナスです。さらなる努力が必要。音質は素晴らしい出来だったと思います。 内容に関しては、好き嫌いのはっきりわかれる作品。個人的に、設定等は好みな内容だったのと、ジョニー・デップが意外に歌がうまかったので、評価できます。見ていて気持ちがよい作品ではないので、血が苦手な人はやめた方がよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 映像美はすばらしいです。ティム・バートンですもの。説明する必要もないでしょう。 サウンドも結構いい感じで響いてくれます。すばらしいです。 でも、でもですね。 この「「カミソリで遠慮なく(ぜんぜん遠慮しない)客のノドを切り、 多量(実に多量)の血(作品全体が薄暗い色合いであるため、やけに赤く見える)を 何気ない顔で楽しむ」」主人公の物語を楽しめるかどうかは、それはそれは 人によって大きく異なるんじゃないでしょうか。 私はちょっとダメでした・・・・ それにこの主人公に必要以上に「名分」を与えようとするストーリー展開が気に入りません。 最後に、ミュージカルにしては歌がうまいとは言えません。 これなら声優さんに任せて日本語音声入れてください。 ・・・「船乗りの青年」役の方の歌声だけは格別にすばらしかったけど。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら日本語吹き替えが収録されていません。 作品はおもしろいですが、2回目以降とか疲れている時は 吹き替えで楽しみたかったりするんですよね。 残念です。 カスタマーレビューピックアップ ティム・バートン&ジョニー・デップコンビのミュージカル映画。 映像はかなり綺麗です。 フィルムグレインはシーンによってバラツキがあり、暗めのシーンにはよく出ています。 かと思ったらさっぱりと取り除かれている箇所などもあり、好みは別れそう。 シャープさはとてもよく遠景も綺麗な輪郭で表現できています。 暗いシーンが多いですが諧調もよいのでよい。 いい案配で独特な色調を表現できていると思います。 鮮明でしっかりとした解像度のある画質。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 ワーナーのVC-1はあまりいい事がないのですが、この作品に至っては満足できる出来です。 正確には★4と5の間くらいでしょうか。 音もよいです。 重低音がしっかりと響いてくる。 高音はよく通り抜けていくので広がりのある音になっています。 サラウンド感はそこそこ。 ガンガンに効いているという訳ではありませんがダイナミックな音になっています。 セリフ部分はクリアでミュージカル作品としては文句なしの出来。 とてもいい音質でした。 内容はダークな要素の強いミュージカル映画。 ティム・バートンらしい独特な暗さのある作品。 グロさもあり悲劇的な内容ですので万人受けは間違いなくしないでしょう。 肝心のミュージカル部分なのですが使い回しが多いのがゲンナリします。 とにかく間延びして話が進んでいかない。 非常にテンポの悪い作品だと感じました。 少なくとも自分には退屈でした。 作品の雰囲気や展開などは嫌いではないので、思い切ってミュージカル部分を抜きにした作品を見てみたかったかも。 元々好みの別れるティム・バートンの作品ですが、その中でも際立って好みを選ぶ作品かと思います。 特典はHD画質でメイキングやドキュメンタリー、ミュージカルなど中々豪華です。 画質/音質は十分満足できる出来ですので、あとは内容や役者が好みなら。 カスタマーレビューピックアップ
子供には見せたくないレベルの小気味良い(?)切り裂きっぷりにあっけに取られる。 恐らく狙っているのでしょうが、切られる側の一般人の表情に悲壮感がなく まるでTVゲームのキャラクターのようにくあっさりと切られてしまう様が自虐的で、 何か監督の意図を感じずにはいられません。 白黒に近い色表現と出演者のすばらしい歌の数々によって、当時の薄暗いイギリスを 上手く表現できているのではないでしょうか。 視聴の際は音響面を充実されると、より深く作品に足を突っ込むことができるでしょう。 お子様お断りの為、★1つ減。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ 映像はバートン独特の世界観でよかったのですが全体的にイマイチでした。 ミュージカル映画は好きな方だったのですが今回はハマリませんでした。 後半、血の印象しか残らない疲れる映画だったので、だれにでもお薦めできる作品ではなかったです。 カスタマーレビューピックアップ スウィーニー・トッドは舞台化、映画化は何度もされているが、ジョニー・デップ演じる本作こそが「スウィーニー・トッド決定版」と言えるのではないだろうか? それほど迄に本作の映像はインパクトがある。 全体をモノトーン調に抑えた中で、流血シーンの鮮やかさなど美術的な点は元より、ジョーニーの演技力がものをいう。 元々、彼女の元彼であったニコラス・ケイジに俳優業を薦められる前は、ミュージシャンで大成することを目指していただけあり、本作への歌への力の入れようは相当なものだ。 星5なのは作品としてユニークさ以外に、本製品が新作であるにも関わらず非常に低価格であること。 DVD版が4000円近くするのに対してUMD版は1500円と非常に価格で頑張っている。 UMDの今後に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ティム、ジョニー、ヘレナ、アラン!!!!!^^頑張ってくれました素晴らしい世界観ッ\(^O^)/ ブラックですw真っ暗闇ですw グロいのだめなひと辞めましょう ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ もう347件もカスタマー・レビューが投稿されていて、私自身公開時に映画館でも見たし、本DVDを発売当初から持っている者が今さら付け加えることはそうありませんが、少しばかりコメントさせてもらうと、本作は久しぶりに鑑賞しても感動する。トム・クルーズが「武士道」を読み込んだことに代表されるように、当時の日本人の生活、特に武士の大切にした精神的徳目についてよくリサーチされている。勝元が勇敢に突撃して散っていく様に対して、政府軍側が自然に敬意を捧げる場面、そして形見の刀を手にした明治天皇(若き日の明治天皇が登場する映画を私が目にしたのは本作が初めて)が日本人として忘れてはならないものに気づく場面は、展開がわかっていてもジーンとくる。外国人がサムライになって戦ったこと等ない訳だから、本作は日本史について外国人をミスリードすることを危惧する人が多いかもしれないが、日本を舞台にした作品でなくても史実どおりではないハリウッド作品はこれまでもいくらもあったのだから、本作も壮大なフィクションとして楽しめばよいと考える。 日本人俳優の健闘もさることながら、私が指摘したいのは、製作スタッフ面でも優秀な人たちが揃っていること。まず、音楽はハンス・ジマー。脚本/原案として「グラディエーター」も手がけたジョン・ローガン。矢を使った戦闘シーンで「ブレイブハート」を連想した人もいると思うが、その「ブレイブハート」の撮影を担当したジョン・トール、ASCと編集を担当したスティーブン・ローゼンブラム、A.C.E、ビクター・ドゥボイスが本作の製作陣に加わっている。これだけの製作スタッフが揃ったのだから、映画が面白くない訳がない。娯楽の王道を行く立派なハリウッド映画だと私は評価する。 カスタマーレビューピックアップ 私が感じたのは細かいディテイルより、「主人公がアメリカ建国(侵略)の歴史の実態を知り、それを行ってきた者が、日本の武士道という価値観に感化され、人としてもう一度立つ」という設定です。 以下私の感じたあらすじ 主人公はアメリカ開拓の体験者として、銃火器によってネイティブアメリカン(先住民のモンゴロイド)の女、子供等を厭わず虐殺してきた自分自身の行いに後悔し、傷つき、酒に溺れ、生ける屍となっていた。一般の大衆はそれを知らず彼を銃の名手であり英雄と称えていた。またそれが彼を追い詰めた。かれは死に場所を求めるように日本に赴き職業軍人となるが、そこのは幕末の死に行く武士道という「哲学」に出会う。正々堂々と戦い、敵を尊重し、どちらが死んでも恨まない、また戦場で死んだ者を「誉れ」として称え、誇りに思う価値観に触れ、自身の死を望みながらも、彼はそこに一筋の光を見出す。 日本の「桜の散り行く様」に代表される死に対する積極的な価値観や言葉や吐息にさえも御霊(みたま)が宿り、人だけではなく言葉や物や自然にも尊厳を抱く日本人の心根などもうまく描かれていると思いました。 一瞬だけ映る真田氏の流れるような茶たてのシーンや柔道の原型である戦場の当身体術など忍者参上はご愛嬌としても、時代考証など考えたり、誰が盛り込んだかは詮索する必要などないでしょう。深く日本文化や日本人の価値観を表現しているすばらしい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「パール・ハーバー」しかり、「デイ・アフター・トゥモロー」しかりで、ハリウッド映画に登場する我が日本の描写って、明らかに間違いのものが多いのだけれど、これは珍しくまともに日本の描写が出来ているという点では特筆に価する作品。 明治初頭、近代化を進める新政府と旧時代の文化・伝統を守って生活を続けようとする武士たちとを対比させながら滅び行くものの美学を描く。 武士側の総大将の勝元は、英語も話せるほどなのに、一方では時代の流れに抗うかのように旧時代の風習を固持しようともする。 渡辺謙さんもそうですが、真田広之さんも流石の演技の冴えを見せてくれます。 当初は新政府側として招かれたオールグレインだが、囚われの身となってから半ば捕虜扱い・・・とはいいながらも、共同生活を続けるうちに、そこは同じ人間同士・・・言葉の壁・文化の違い・風習の相違はあったとしても互いに心通うものがあって、いつしか当初は敵であったはずの彼等に肩入れしていくこととなる。 最初の戦闘で小雪の夫を殺してしまった自責の念もオールグレインにはあったことでしょうが、恋愛要素は少々中途半端に終わってしまったような気もします。 平穏な日々は決して続くことなく、近代兵器と物量作戦の前に武士側は粉砕されていく。 南北戦争の英雄であるオールグレインの手腕も・・・・結局のところ映画を通して見せる場面は無かった。 機関銃をあれだけ浴びせられながら・・・なんでオールグレインだけ生き残るのだ? という疑問が、そもそも決してハッピーエンドではない作品のテーマと反していて不自然に映る点を除けば、なかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
作品全体を通しての印象だが、「サムライ」と大々的にタイトルに 日本の歴史を連想させる単語が登場してはいるものの、 歴史に忠実な時代劇…というより、むしろ他のハリウッド作品のそれに近い。 最初の侍との戦闘で主人公は囚われの身となり、やがてそのことが自身の転機になる わけだが、その戦闘でのすさまじい強さといったら・・・まさにケモノ。 これが決死の覚悟で戦う者の強さか・・・それを考えさせられる場面でもある。 各シーンで描かれる戦闘で共通していえることで、ラストの戦闘では 敵の心すら動かし、涙させた。 主人公はもともとアメリカの軍人。さらには、日本へ来る前…物語が始まる前に ネイティブアメリカンと戦い、それがトラウマとなっているように感じられる (劇中でも断片的に描かれている)。 だからこそ、侍たちに心を動かされ共に戦うことを決心したのだと思う。 …ラストで涙した、敵の士官もアメリカにいたころの主人公と同じ思いで 侍たちの最後を見届けたのかな…と、今では思っている。 まぁ、何だかんだと書いてきたが、あまり深く考えずに見ることをオススメします。 ヘタに薀蓄を交えて語りだすと、これほどツマランものもないですよ。 (深く考えずに見ているオレは、そのたびに泣いています) ラスト サムライカスタマーレビューピックアップ ミーハーな映画だと思って観ていなかったのだが、 あるメルマガで取り上げられているのを読んで、観る気になった。 外国人が良くぞここまで日本の映画を作ったなー、と感心した。 細かいハテナ?もあるにせよ、武士道の美意識をうまく描いたと思う。 トムクルーズの正座もけっこうサマになっていたし、 真田広之の剣舞も美しかった。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人に”自分は剣道を学んだ”という話をすると、一様に「恐ろしい」という返答が返ってくる。しごく正直な反応ながら、その神秘的な感覚に関心を持つ人も多い。なぜ侍道は魅力あふれるのか。そんな難しいテーマを、完璧なまでにまとめたのがこの作品だ。 おそらくこれまで日本人の美しさをとらえた作品はないだろう。特に冒頭の武者の滑走シーンや、真実めいた殺陣の表現は誰もが圧倒されるはずだ。 この作品では、愛する者を守り、自ら信念を貫き、自らの手で武器を鍛錬し、武道を修練し、自分の場所を大切にする、雑念のないまさに無我の境地を実践する者達と、政治や権力、資金力や近代化に自我を失い始める時代そのものとの戦いを描いている。 いずれ古いものは、新しい力にもみ消される運命かもしれない。そんな絶望感を感じさせながら、侍達は最後まで自分の意志を捨てず、敵対する近代化勢力に属する者たちの心までをもつかんでいく。 小心者でもいい。力が無くてもいい。自分の場所に戻って、したたかき自分の愛するものを守ることこそが侍の道であって、強さや優しさではないか。この映画は、日本人の心の美しさを表現するのではなく、日本人、ひいては人類に対して、そうした心を忘れてはならないという提言と受け止めることができる。 カスタマーレビューピックアップ エンターテイメントとしては楽しめた作品。ただ、サムライという観点から見るとどうなのかという点で大きな違和感を覚えた。彼らはのどかな山村に住み畑を耕して渡辺謙はお坊さんの様に穏やかで、戦闘シーン以外は戦争映画で塹壕を作って束の間の休息を味わう兵士とダブって見えたのだ。鉄砲の前に刀で戦いを挑むこともサムライの生き様、死に様というようには思えず、単純に犬死に見えた。日々の生活に困窮した結果、生きるか死ぬかの二者択一に迫られるとかその辺りの時代の大きなうねりと牧歌的な生活場面とが大きく乖離している感じがしたのが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ ロケ地だった、ニュージーランドの風景が壮大で、ちょっと違和感を感じてしまいました。 ロードオブザリングなどのシーンが頭に浮かんで、日本を感じることができなかったのが、残念でしたが、音楽やストーリーには満足です。 カスタマーレビューピックアップ
…忘却の彼方に置き去りにされた 誇り高き人々の魂… 彼らの生涯は気高く美しかった 現代においてこの精神こそ足りないのではないか 重厚で濃密なストーリーもさることながら 多くのけが人が出たとされる魅せるアクション なにもいう事はありません…。 個人的に生涯に一度は観て欲しい作品です。 昔の日本人が如何に素晴らしかったか… 自分が日本人であることを誇りに思えました。 レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ジムキャリーが一人三役をしています。ジムキャリー主演の映画では一番スキです。というか、、、彼の演技は押し付けがましいので、、この作品しか今のところスキではない。。。彼の役作りが非常に深く不思議なキャラクターを創っています。フィルムのトーンも暗く寒く、非常にアーティスティックですし、影絵のタイトルバックもかなりアーチスティックで痺れます。メイクアップも美術も音楽も衣装も繊細でアンダートーンでとにかく素晴らしい。と思ったら、’05のアカデミーで最優秀メイクアップ賞受賞、美術、衣装デザイン、音楽と、全4部門にノミネートされていました。一流スタッフが終結して非常にクオリティの高い映画に仕上がっています。実は出張の飛行機の中で見たのが始まりで、日本で発売されるや待ち構えて直ぐに購入し、子供と見ました。子供も非常に気に入って何度も見ています。大人も子供も一見の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ しかしジムキャリーはオーバーアクションですね。 まるでバックトゥザフューチャーのドクみたいです。 ハラハラドキドキのアクションアドベンチャーですね。 不幸せな物語というタイトルですが全然、不幸せじゃないです。 最後もハッピーエンドです。 カスタマーレビューピックアップ 原作者と監督の対談音声だけでも買う価値はあるDVDだと思う。 おそらく日本の作品ではありえないだろう、どこまで本気かわからない会話が えらくこの作品にマッチしていてよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 問題は機転で解決して、嫌な出来事より幸せな出来事を大切にしようと思いました。 きっとこの兄弟より不幸なことは起きないと思うし。 でもジムキャリーちょっとやりすぎ・・・。 演技も浮いてる気がするし、悪役として理不尽過ぎる。 笑えちゃう悪役のほうが好き。 カスタマーレビューピックアップ
ひらめきを必要とするときには髪を結び、ここぞという知識を引き出す際には記憶の本棚から本が引き出される演出。 必殺技にはお約束の演出がつきものだと思っている私には好材料。 それに加えて兄弟モノに弱い私としては、姉弟が協力してピンチを切り抜ける物語というだけで結構な点数をあげてしまいたくなってしまうところ。 おとぎ話チックな音楽・映像も結構好き。 ただし。 役自体もくどければ演じ方もくどいジム・キャリー。 そんな彼にいとも簡単に翻弄される脇役の大人たち。 いまいち入り込めないストーリー展開とすっきりしないオチ。 ってな感じでマイナス材料も少なくない。 以上をふまえて☆3つ。 |
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