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Amazon人気商品ランキング/ティム・バートンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:134/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/07 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)カスタマーレビューピックアップ この作品と出会った人は、「幸せ」ではない。 こんな作品を作りあげた者たちは「正気か」と疑う。 コリに凝ったお話し、映像、歌、生の声、私たちは狂気の世界に放り込まれる。 こんな 恐ろしい作品 出会ったことに 運命を感じる。 今までの 常識を 壊される。 ああ、映画は かような 世界を つくるのかと 驚嘆する。 映画の 限界なぞ ないのだ。 この作品に 挑戦する覚悟をもつ人たちは 立派だ。 観ない方が いい。 人を苦しめる。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを奪われた男が復讐にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。 雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。 いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感悲哀感にやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。 特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 こういった結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。 最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。 評価低めなので、あえて☆5です。 カスタマーレビューピックアップ もう25年前に、東宝のミュージカルを見た記憶がよみがえりました。 大体においてブロードウェイミュージカルを映画化すると、舞台を見た者は満足しない事が多いのですが、この映画はその中では屈指の出来ではないでしょうか。 ティム・バートンの個性が上手くこの作品にはまったような気がします。 当時のロンドンのおどろおどろしい雰囲気が画面から伝わってきます。 歌を見事にこなすジョニー・デップもいいですが、ここではヘレナ・ボナム・カーターを誉めたいです。 小さい頃からこの役がやりたかったと言うだけあって、見事なラベット夫人を造形しています。グロテスクと哀しさを秘めた歌声が最高です。 「フランケンシュタイン」の時同様、今回もラストで炎に包まれますが、この人ほど炎の似合う女優はいないんじゃないでしょうか?この次は是非ジャンヌ・ダルクを演じていただきたい。 それから、本来なら美男が演じる船乗りアンソニーをあえて微妙な容姿の役者(賞味期限が切れた美少年と言う感じ)に演じさせているのが映画の雰囲気にピッタリで感心しました。 この賞味期限ぎりぎり感が全編に漂っています。(美男としてのジョニー・デップ、美女としてのヘレナ・ボナム・カーター、世界を引っ張っていく首都としてのロンドン。) どんなものでも腐りかけたものが一番美味しい。 その風味がこの映画を傑作に仕立て上げたんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ティム・バートンとジョニー・デップというゴールデンコンビ的作品なだけあって、なんともいえない世界観がすばらしいと思いました。少し、残酷なシーンは多いと思いますが、ティム・バートンの創り出す映像美に引き込まれ、あっという間に見終わってしまうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
シナリオは普通ですが、音楽、演技、映画の雰囲気が素晴らしかったので、 私はそれなりに気に入ってます。 シナリオはよくあるパターンです。 一人の男が悲劇に会い、狂ってしまい、さらなる悲劇を作り出すお話。 ですが、この映画の重要点はシナリオではなく他のところにあるとおもいます。 服装、化粧、セットも映画のグロテスクさをよく表現できていて、 すぐに映画の世界観に引き込まれちゃいます。 本当に見ながら、「凝ってるなぁ〜」と思います^^ そして、役者達の演技も音楽は「素晴らしい」の一言です。 歌いながらセリフを言うのに(ミュージカルだから当たり前か…)、 ちっとも不自然じゃないし、何よりも迫力出ています! 「怒り」や「悲しみ」がよく伝わります、まさに迫真の演技ですね>< とにかく、「映画はストーリーのみが大切だ」と「グロテスクはダメ」と言う方にはオススメできませんが、 ミュージカルやグロテスクな雰囲気が好きな方にはオススメです。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)
特価:¥ 3,984(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで373位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品と出会った人は、「幸せ」ではない。 こんな作品を作りあげた者たちは「正気か」と疑う。 コリに凝ったお話し、映像、歌、生の声、私たちは狂気の世界に放り込まれる。 こんな 恐ろしい作品 出会ったことに 運命を感じる。 今までの 常識を 壊される。 ああ、映画は かような 世界を つくるのかと 驚嘆する。 映画の 限界なぞ ないのだ。 この作品に あえて挑戦する覚悟をもつ人たちは 立派だ。 観ないほうがいい。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを奪われた男が復讐にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。 雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。 いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。 特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。 最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。 その世界観に支えられた作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 映画の舞台となっているロンドンフリート街のダークなトーンが陰鬱さといかがわしさを醸し出しており、ある時代の暗黒の部分を表しているようで、こういう映像美へのこだわりはさすがだなと思いました。 一方、ラベット夫人の妄想部分のカラフルに彩られた描写がどこか笑えるというか、そのダークなユーモアがいかにもティム・バートンだなぁと・・・。チャーリーとチョコレート工場を思い出しましたね。 ジョニデの復讐にとりつかれているその表情は凄絶な美さえ感じる程で見とれてしまったし、また、周りを固めるアラン・リックマンやヘレン・ボナム=カーターらが、それぞれに凄くはまっていると思いました。(なぜかハリポタ映画出演俳優が3人?いるんですよね)とにかく、彼ら役者の一癖も二癖もある存在感とか演技は見ものでした。ナンというか、物語に厚みを与えているんですよね。 この内容でミュージカルだとどんなだろう?と見る前は疑問でしたが、不自然さは感じなかったです。ミュージカルにしたことで、主なキャラクター達それぞれの不気味さとかこっけいさとかがデフォルメされてより不気味に或はこっけいに映る効果があったのではないでしょうか。どこかカリカチュア的なものを見ている不思議さがありましたね。 しかし、敢えて言わせていただくと、殺しの場面はここまで生々しい映像にする必要があったのかと、疑問に思います。映像だと視覚で一番衝撃的なものが脳裏に焼き付けられるものだから、結局後にはおぞましさだけが残ってしまいがちなのでは? ゴシックな様式美もさすがだし、役者それぞれの演技力が秀逸で素晴らしいのでその意味で星4点をどうにかつけたが、やはり後味は今思い出してもなんとも不快でとてもおぞましい気分でした。残念です。 カスタマーレビューピックアップ プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、 おまけのパンフはちゃっちいです。 レギュラー版で充分ですよ!! カスタマーレビューピックアップ
悲しい物語ですね、、、。愛のために復讐をしようとするんだけど、その復讐に曇ってしまった心は、愛を忘れ、本当に愛する人の顔さえも分からなくなってしまう。。。 彼女の最後の言葉「どこかで、お会いしたことが、、。」 彼が殺人鬼にならなければ、町のどこかで最愛の妻と再会し、娘も助けられたのに、、、悲しいな、、、と思ってしまいます。 彼女は純粋さを保っていたんでしょうね。。だから、変わり果てた夫の顔がわかったんですよね。 とはいえ、、ああなったら、僕も復讐するだろうな。。。きっと。 でも、なぜか最初に、あの女性がたぶん、、、妻、、とオチが分かってしまったので、意外な展開だとは思えず、、、愉しみが半減しました。 ちょっと、最初、彼女の登場を判事の家の近くにし過ぎましたね。。。判事の家に捕らわれている娘の関係上、、近くに登場させたいのは、必然なのかもしれませんが、、とても残念。。 最初、パイ屋の女主人と歌うシーンで、彼は人としての彼と決別をし、復讐鬼になるのですが、歌い終わったころにはメークもフィルムのトーンも変わっていて、非常に分かりやすかった。ちょっと、その考え方が歌舞伎っぽいな、、なんて思ってみたりして。 実際関係ないだろうけど。 トーンや美術、衣装は良かったし、上手さより感情表現を主眼においたというミュージカルも良かったんですけど、、、なんか、、全体的に分かりやすく、先が見えやすく、、この後どうなるの?というワクワクやハラハラやドキドキが、なかったように思います。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ワーナーのディスクのわりには、画質はきれいな部類に入ると思います。最新作だということを考えると、評価はマイナスです。さらなる努力が必要。音質は素晴らしい出来だったと思います。 内容に関しては、好き嫌いのはっきりわかれる作品。個人的に、設定等は好みな内容だったのと、ジョニー・デップが意外に歌がうまかったので、評価できます。見ていて気持ちがよい作品ではないので、血が苦手な人はやめた方がよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 映像美はすばらしいです。ティム・バートンですもの。説明する必要もないでしょう。 サウンドも結構いい感じで響いてくれます。すばらしいです。 でも、でもですね。 この「「カミソリで遠慮なく(ぜんぜん遠慮しない)客のノドを切り、 多量(実に多量)の血(作品全体が薄暗い色合いであるため、やけに赤く見える)を 何気ない顔で楽しむ」」主人公の物語を楽しめるかどうかは、それはそれは 人によって大きく異なるんじゃないでしょうか。 私はちょっとダメでした・・・・ それにこの主人公に必要以上に「名分」を与えようとするストーリー展開が気に入りません。 最後に、ミュージカルにしては歌がうまいとは言えません。 これなら声優さんに任せて日本語音声入れてください。 ・・・「船乗りの青年」役の方の歌声だけは格別にすばらしかったけど。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら日本語吹き替えが収録されていません。 作品はおもしろいですが、2回目以降とか疲れている時は 吹き替えで楽しみたかったりするんですよね。 残念です。 カスタマーレビューピックアップ ティム・バートン&ジョニー・デップコンビのミュージカル映画。 映像はかなり綺麗です。 フィルムグレインはシーンによってバラツキがあり、暗めのシーンにはよく出ています。 かと思ったらさっぱりと取り除かれている箇所などもあり、好みは別れそう。 シャープさはとてもよく遠景も綺麗な輪郭で表現できています。 暗いシーンが多いですが諧調もよいのでよい。 いい案配で独特な色調を表現できていると思います。 鮮明でしっかりとした解像度のある画質。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 ワーナーのVC-1はあまりいい事がないのですが、この作品に至っては満足できる出来です。 正確には★4と5の間くらいでしょうか。 音もよいです。 重低音がしっかりと響いてくる。 高音はよく通り抜けていくので広がりのある音になっています。 サラウンド感はそこそこ。 ガンガンに効いているという訳ではありませんがダイナミックな音になっています。 セリフ部分はクリアでミュージカル作品としては文句なしの出来。 とてもいい音質でした。 内容はダークな要素の強いミュージカル映画。 ティム・バートンらしい独特な暗さのある作品。 グロさもあり悲劇的な内容ですので万人受けは間違いなくしないでしょう。 肝心のミュージカル部分なのですが使い回しが多いのがゲンナリします。 とにかく間延びして話が進んでいかない。 非常にテンポの悪い作品だと感じました。 少なくとも自分には退屈でした。 作品の雰囲気や展開などは嫌いではないので、思い切ってミュージカル部分を抜きにした作品を見てみたかったかも。 元々好みの別れるティム・バートンの作品ですが、その中でも際立って好みを選ぶ作品かと思います。 特典はHD画質でメイキングやドキュメンタリー、ミュージカルなど中々豪華です。 画質/音質は十分満足できる出来ですので、あとは内容や役者が好みなら。 カスタマーレビューピックアップ
子供には見せたくないレベルの小気味良い(?)切り裂きっぷりにあっけに取られる。 恐らく狙っているのでしょうが、切られる側の一般人の表情に悲壮感がなく まるでTVゲームのキャラクターのようにくあっさりと切られてしまう様が自虐的で、 何か監督の意図を感じずにはいられません。 白黒に近い色表現と出演者のすばらしい歌の数々によって、当時の薄暗いイギリスを 上手く表現できているのではないでしょうか。 視聴の際は音響面を充実されると、より深く作品に足を突っ込むことができるでしょう。 お子様お断りの為、★1つ減。 ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,529(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで1225位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう数回見たのですが、ふと、また見たくなる‥。全てが素敵。切なく涙溢れるシーンもある。 傑作です☆ カスタマーレビューピックアップ …気が付けば、静かに涙してしまう映画です。 息子が結婚しても、自分が病気になっても、ホラ話を辞めない父を呆れ始める息子。 幼い頃はあんなにワクワクしながら聞いていた父のホラ話が、大人になった今では、ちょっぴり恥にさえ思うようになってくる。 何が本当で何が嘘か解らない… 最後のラストシーンは必見です。 ティム・バートン監督お得意のファンタジー映画。演出、音楽、映像、全てが美しいものに仕上がっています。 私の場合は号泣したのではなく、いつの間にか涙が流れていました。 静かに一筋だけ涙が伝って、気が付けば映画は終了。 観賞後は、「切ないな」「でも良かったね」という感情で胸が溢れます。 悲しいのに浮かぶのは笑顔。 家族に優しくしたくなる。 人との出会いを大切にしたくなる。 大切な"なにか"を教えてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今更説明する必要もないと思うのだけど、フレーミング・リップスというバンドがいる。機械でパパッと済ませれば良いのにあえて人力で音を探ったり、音程を外しまくった歌声をそのまま採用したり、その美学はとにかく機能的なものではない。でも、自分たちのそんな役に立たない「うまくなさ」を大真面目に認めながら「君は自分のありったけのパワーでいったい何をする?」と問いかける彼らが、僕は好きだ。そして、ティム・バートンという男は、映画界のフレーミング・リップスである。彼の作る作品はどれも切なくなるほどに妄想的で、所詮は実生活では何の役にも立たないフィクションに過ぎない。この作品だって、つまるところは一人の男の作り話である。僕たちの背丈の二倍以上はある大男だって、体がくっついた双子の歌手だって、オオカミに変身するサーカスの団長だって、人の死に様が瞳に映る魔女だって、そして湖を泳ぎ回る大きな魚だって、全て嘘っぱちである。嘘っぱちで、何の役にも立たないガラクタである。それをくだらないと言って投げ捨てるか、何の役にも立たないガラクタだけどとりあえず立ち止まって拾ってみるか、それはあなた次第だ。でもどうせなら、ポケットに大事にしまっておくほうが、僕は素敵だと思うぞ。その感触は、きっと温かいはずだ。 カスタマーレビューピックアップ バットマンもハサミ男もチョコレート工場も出てこない、ある老人の空想世界(なのか半分は現実なのか?)を描いてティム・バートン監督は、彼のコアなファンだけでなく、一般の大人の映画ファンも十分に満足させられる傑作を作った。ジョニー・デップもマイケル・キートンも出てこないけれど、アルバート・フィニー、ジェシカ・ラング、ユアン・マクレガーといったバートン監督の常連組でない人たちの演技が素晴らしい。難を言えば父親のホラ話を信じない息子役の存在が薄いことだが、これは意識的なのかもしれない。 ファンタジックな場面の演出の素晴らしさは言うまでもないが、多くのレビュアーの方々の指摘のように、アルバート・フィニーとジェシカ・ラングの老夫婦の入浴シーンの美しさとラストの感動は、バートン監督の成長を感じさせ、今後の作品に大いに期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
「ウソ話ばかりで、おやじは息子の俺に何ひとつ、本当のことを話してくれない」と、父親に反発する息子。「ウソ話ばかりじゃあないさ。ただ、話をちょっとふくらませて面白くしたところはあるかもしれないけどな」と、人を楽しませるファンタジックな話をするのをやめようとしない父親。 息子が父の本当の姿を知ろうとして、父の話に出てくる人と会って話を聞くうちに、「おやじのウソ話も、まんざら捨てたもんじゃないぞ」と、父親に理解と共感を示し始める終盤。「スペクター」の町が息を吹き返すシーン、その辺りからの展開が、とても素敵だったなあ。見ていて切なくなり、胸がぎゅっと締めつけられました。 キャストでは、若き日のエドワードを演じたユアン・マクレガー、現在のエドワードを演じたアルバート・フィニー、現在のエドワードの妻を演じたジェシカ・ラング、この三人がそれぞれに魅力的でしたね。 あと、詩人のノーザー・ウィンズロウ役のスティーヴ・ブシェミが、いつもほど変な役柄じゃあなかったけれど、やっぱりおかしなことに走るシーンに、くすりとさせられました。 カール・ザ・ジャイアントの桁外れの背の高さ、PingとJingのチャイニーズの双生児姉妹には、最初はかなり面食らいましたよ。ほんと、おとぎ話に出てくる登場人物みたいだ!と。 「スペクター」の町をエドワードが初めて訪れて、町の人たちと踊るシーンなど、映像の美しさも印象に残ります。さすがティム・バートン監督、綺麗な映像だなあと、惚れ惚れさせられました。 アクターズ・スタジオ ジョニー・デップ
特価:¥ 2,526(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで892位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 数年前にテレビで放送されたのを観ましたが、録画していなかったことが悔やまれた番組でした。 ジョニー・デップの家族愛と誠実さ、ナイーブさがよく表れていて、こういう人だったのか!と嬉しくなるような内容でした。 未放映シーンもあるとのこと。楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
アクターズスタジオインタビューはアクターズスタジオの指導者であるジェームス・リプトン氏が毎回、著名な俳優や映画監督と一対一の差しで語り合うトーク番組。NHKの衛星放送で時々放送していますが、まさかジョニーのインタビューがあったとは! 本作は未見ですが、米国アマゾンのカスタマーレビューによれば、ジョニーが音楽の道から映画「エルム街の悪夢」に出演するに至った経緯やティム・バートン監督との出会いについて語られているようです。「シザーハンズ」と「エドウッド」についてはリプトン氏がかなり突っ込んで聞いているようなので興味津々。 2002年の収録なので、パイレーツ関連の話題は出ませんが、俳優としての素のジョニーが見られるまたとないインタビューだと思います。楽しみ!! スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ 映像はバートン独特の世界観でよかったのですが全体的にイマイチでした。 ミュージカル映画は好きな方だったのですが今回はハマリませんでした。 後半、血の印象しか残らない疲れる映画だったので、だれにでもお薦めできる作品ではなかったです。 カスタマーレビューピックアップ スウィーニー・トッドは舞台化、映画化は何度もされているが、ジョニー・デップ演じる本作こそが「スウィーニー・トッド決定版」と言えるのではないだろうか? それほど迄に本作の映像はインパクトがある。 全体をモノトーン調に抑えた中で、流血シーンの鮮やかさなど美術的な点は元より、ジョーニーの演技力がものをいう。 元々、彼女の元彼であったニコラス・ケイジに俳優業を薦められる前は、ミュージシャンで大成することを目指していただけあり、本作への歌への力の入れようは相当なものだ。 星5なのは作品としてユニークさ以外に、本製品が新作であるにも関わらず非常に低価格であること。 DVD版が4000円近くするのに対してUMD版は1500円と非常に価格で頑張っている。 UMDの今後に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ティム、ジョニー、ヘレナ、アラン!!!!!^^頑張ってくれました素晴らしい世界観ッ\(^O^)/ ブラックですw真っ暗闇ですw グロいのだめなひと辞めましょう シザーハンズ (特別編)カスタマーレビューピックアップ 監督のティム・バートンが、同じ感受性を持っているジョニー・デップと初めて組んだ作品。でなければ、何作も、バートンの映画に出演しないでしょう。 ティム・バートンが、高校生の時描いたスケッチが、エドワードの原型となっています。この映画は、監督のもっとも、イノセントな部分が残酷にも踏みにじられていくという映画だと思うので、この作品が正当な評価をされなかったら、のちのティム・バートンがどうなっていたかわからないぐらい、重要な映画だったと思います。ジョニー演じるエドワードの哀感をたたえた瞳がたまりません。 この映画はかなり涙腺がヤバくなるので、1人で観る事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
「スウィーニー・トッド」でもコンビを組んだティム・バートン監督とジョニー・デップの出世作。当時は無名に近かったジョニー・デップを主人公に、やはりこの作品をきっかけに演技派スターの仲間入りをはたしたウィノナ・ライダーがヒロインを演じ、共演もアカデミー賞俳優のアラン・アーキン、ダイアン・ウィースト、そしてホラー映画の名優ビンセント・プライズと何気に豪華です。 バートン監督、ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーの3人の才能が結集したファンタジックで切ないラブストーリーの傑作です。 手がはさみになっているために愛する人を抱けない悲しさをデップが見事に表現しています。ウィノナ・ライダーも美しい。最初は興味本位に主人公をもてはやし、何か問題が起これば手のひらを返したように排除しようとする住民たちのエゴ、そんな中で、アラン・アーキン扮するヒロインの父親の静かな優しさも印象的です。 「バットマン」のゴッサム・シティとは対照的にやたら明るいパステル・カラーの街並みとシザーハンズの住む不気味な古屋敷の対比もいい。雪に包まれた20世紀フォックスのロゴマークや音楽も忘れがたい。何度でも観たくなる名作です。 チャーリーとチョコレート工場カスタマーレビューピックアップ ジョニーデップの人気で評判がいいのだろうと 映画自体に期待をしていなかったんだけど、 予想外にコンセプトのある映画だった。 親や子の在り方に対する皮肉たっぷりの歌や 少年のまっすぐで家族を想う気持ちが言葉が よかった。 カスタマーレビューピックアップ 爆笑に次ぐ爆笑! ちっちゃいおっさんがめちゃくちゃ面白い! めざましテレビの大塚さんがいっぱいいるよう。怖いよう。 よく分からない踊り、踊ってるよう。 もう、笑わずにはいられなかった。 さながらコントを見ているよう。 ストーリーは単純明快。 花咲かじいさん、こぶとりじいさん、すずめのお宿、なんかと同じように、 正直者で欲深くない者が最後には笑うんですよー+ちょっと感動モノ。 チケットが当たるまでの最初の流れがちょっとダラダラしていた気がして、 早く工場行けよ!と思ったが、それに耐えれば後は流れるように進む。 金曜の夜に見て、しあわせになりたい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の映画かもしれませんが好きな言葉が沢山あります。チャーリーが家族のために金のチケットを売ろうと言い出した時、寝たきり爺さんが言った言葉「金は世の中に山ほどある。毎日印刷されているからだ。だが、このチケットはこんなに広い世界にたったの5枚しかない。2度と手に入らんものなのだ。そこいらに幾らでもある金のためにそれを諦めるのは馬鹿だ。お前はその馬鹿なのか?」工場の中でチャーリーが言った言葉「チョコレートに理由なんていらないよ。」え?次元がだいぶ違う言葉だ?はい、そうです。でも大きく頷いてしまいました。笑。次々とワンカの策に引っかかり脱落して行く子供達、ひょっとしてチャーリーがお金をひろったのもワンカの仕業?なんて思ってしまいます。この映画少し病んでブラックなところとファンタジーなところもプチ涙しちゃうところもあって、めちゃ好みです。ティムバートンとジョニーデップって素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 原作はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」(1964年)。ダールの作品はどれも非常に風刺が効いていてティム・バートンとジョニー・デップのコンビにぴったり。映画のリリースは2005年。1971年のメル・スチュアート監督作品に続いて2度目の映画化。 毎回全く違ったキャラクタで登場するジョニー・デップの才能はやはり只者ではない。そしてそういうことができる役者こそが真に演技力がある役者であり、評価すべきなのだ、と思う。歴代興行収入から考えても、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」が21位、本作は57位と十二分に観るものを惹き付ける魅力に満ちている。であるのに今年のアカデミー賞でもジョニー・デップにオスカーはいかなかった。絶対に変だと思う。 思うのはアカデミー賞というのは全然興行収入、つまりフツーの人たちが楽しい・観たいと思って観に行く映画というのは全然評価しない傾向があると思う。映画会社にしてみれば、何作も続けてメガ・ヒットを飛ばしてくれるジョニー・デップなど10回くらいアカデミー賞をもらっても良いはずだ。考えてみると『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』からでできたようなジョニー・デップの演技は偏って浮世離れしていると感じているフシがある。おそらく、ティム・バートン監督と喧嘩別れしてフツーの作品でも出ないと貰えないのだろう。まあ、ジョニー・デップは死んでもそんなコトしないだろう。何しろこれだけの作品をきちんと評価しないハリウッドに幻滅している。 カスタマーレビューピックアップ
実写とアニメの中間のような作りで、 おとぎ話やテーマパークの要素を含み、随所にティム・バートンらしさを感じさせます。 ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカは、 5人の子供とその親たちをチョコレート工場に招待するが、 ウォンカ自身も子供の様で、 生意気な子供たちが工場内で勝手な事をするのを無理には止めず、 結果的に罰を与えて、楽しんでいるように見え、 観ている側としても罰の与え方、会話のやり取りなど楽しめました。 ウンパ・ルンパのパレードのような歌だったり、 工場内のユニークさ、 ウォンカの不思議さやそのキャラ、 やっぱり得意ですね。 そして、自分がこの感じが好きだと改めて感じました。 テーマ・パークにあったらこんなアトラクションがあったら 面白く、人気出そうですね。 ただ、最後のいかにも感動の方向に持っていくのは好感がもてません。 映画がおとぎ話のような作り方だったので多少はマシですが、 大きなマイナス点です。 「不思議の国のアリス」が好きな方は気に入るんじゃないでしょうか。 10点中9点!! ナイトメアー・ビフォア・クリスマスカスタマーレビューピックアップ 7歳の娘のリクエストで購入しました。ハローウィーンでも盛り上がったのですが、2006年のディズニーランドのクリスマスディスプレイを見てから、子供が好きになりました。どこがいいのか、親の私にはよくわかりませんが、サリーがすごくかわいいそうです。 カスタマーレビューピックアップ 独特な世界観がなんとも言えません。 ハロウィン・タウンで年に一度のハロウィン祭りをプロデュースしているジャック。 住人の化け物たちはこれだけを楽しみに生きて(?)います。 でも、毎年毎年同じ事の繰り返しで、もの足りなさや空虚さを感じ、彼は1人で思い悩んでいました。でもある、日クリスマス・タウンに通じるドアを偶然発見し、その世界にトリップします。 そこで見聞きしたものは、彼が今まで夢にも思い描くことなかったような素晴らしい世界でした。 彼は早速、そこで得たクリスマスの情報を持ち帰り、ハロウィン・タウンで忠実に再現しようとします。 彼に密かに想いを寄せているパッチワ―ク人形のサリーは、それは良くないことだと止めるのですが、トンでもない事が起こってしまう、、、。 ミュージカルタッチで、ブラックユーモアたっぷりです。 ティムバートンの作品はどれも好き。 カスタマーレビューピックアップ 愛の物語です。人形劇だけあって人形の特徴を上手く利用しています。 ミュージカルなので途中は歌と踊りで構成されています。 いろいろありますが、愛の物語だと思います。ラストが良かった。 カスタマーレビューピックアップ これは人形が織成すミュージカルです。 流石ティムバートン、最初から最後までまさしくティムバートンワールドです。 ディズニーの世界で出来ない事をやってくれています。 ハロウィーン村のジャックが棺桶の橇に乗り、骸骨のトナカイがそれを引っ張ります。 まさしく、映像の美しさ、人形達の個性的なこと、凄い世界です。 今も外国のクリスマスにはこの映画が再放送されます。 何時までもその斬新さには驚かせられ、飽きないです。 この監督は、間違いなく天才で奇才で鬼才です。 カスタマーレビューピックアップ
はろうぃん? 今では日本でも馴染みのある言葉で、ハロウィンてな感じだ。 可愛らしい人形たちと、歌で織り成す、御伽噺のような世界。 だからこそ、最後はハッピー・エンド。 そこが気に入らない。 ティム・バートン監督が大好きで見た映画だったけれど、 なんだか、すっきりまとめられていて、 ちょっと残念。 勿論、子供のような年齢のときに見られたら、 楽しかったと思えるけれど、 よくも悪くも、いろいろ経験し生きてきた今は、 なんだか素直に終われない。 素直な大人は、楽しめるけれど、 捻くれた私のような人は・・・・ 勿論、そんな子供に戻りたいなら、ある意味OKかも? スリーピー・ホロウ <コレクタ-ズ・エディション>カスタマーレビューピックアップ そろそろ19世紀に差し掛かろうかという米国のニューヨーク。 生真面目な捜査官はいい加減な裁判で無実の人間が監獄に送られている現状を見過ごせず「科学的な調査を」と裁判所や上司に噛み付いて、半ば「左遷」に等しい扱いでニューヨーク郊外の村で発生している連続殺人事件の調査を引き受けさせられる。 首なし騎士による連続殺人事件だという説明を当初は信じようとしない捜査官だが、実際に自分の目の前で首なし騎士に村人が殺される現実を突き付けられ、信じざろう得なくなる。 当初は無差別に殺していっていると思われた首なし騎士による犠牲者たちだが・・・調査を進めていくうちに彼らには「ある共通点」があり、1本の糸で繋がっていたことが判る。 ↑ただ、上記の人間関係の説明は言葉だけだとどうも「分かりにくい」のですが。 首なし騎士は何者かによって操られていることが分かり、事件の黒幕が語る村人への「復讐計画」。 よーするに「執念深い女の恐ろしさ」がよく判るお話というわけでした。 風車小屋の爆発が「火の回りが早過ぎ」で不自然。 主人公の過去に母親を父親に殺されていたという事実があまり意味合いを持っていない。 等の粗も見受けられるが、ジョニー主演の作品ではまだ観れるほうかな。 カスタマーレビューピックアップ ミステリーサスペンスらしいですが、ホラー+ファンタジーの方がいいんじゃないかな。 好き嫌いですから仕方ないのですが、首無し剣士が木の根本から登場したあたりで私はダメでした。 クリスティーナ・リッチはかわいらしかったんじゃないですか。この前に観たのがモンスターだったからなおさらかも。 ジョニデは・・・うーん、相変わらずの怪演なのかなぁ・・・雰囲気に騙されたのかなぁ。まぁそんな感じです。 なんか変な方向に話が進んでしまったなぁってのが総評ですかね。 カスタマーレビューピックアップ こんな西洋妖怪退治物語、なんかおかしくっていいですよね。 謎解きのような、科学のような、恋物語のような、どういったらいいんでしょうか。 ジョニー・デップの魅力をしっかりと堪能できる物語、というのが一番適切かな。 カスタマーレビューピックアップ ドイツロマン派の画家フリードリヒの絵のような幽遠な、白黒に近いコントラストのはっきりした舞台に、衣服の色の鮮やかな対照。こういうのを見ると、観て良かったと思う映画なのだが。。。ただ、首が切られて転がるシーンの多さや血まみれのグロテスクさに多少辟易する。個人的には悪趣味と言いたくなる。時々観るんじゃなかったという気持ちも起きる映画。 首なし騎士も、領主に売られてはるばるドイツからアメリカくんだりまで送り込まれ、死んでも幽霊になってさまよわねばならぬとは、かわいそうな運命と言えば言える。 カスタマーレビューピックアップ
ゴシック調の衣装に村、その中でも際立っていた教会。ティム・バートン監督の作品は手抜きがない。本当に映画作りが好きなんだなぁ‾‾と思いました。 |
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