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発売日:2008-05-23
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Amazon人気商品ランキング/チェ・ジウ; イ・ジョンジェ; イ・ジヌクpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/27 エア・シティ DVD BOX IIエア・シティ DVD BOX Iカスタマーレビューピックアップ とにかく今まで「恋愛」と「家族」の「愛憎のもつれ」が主要テーマだった韓流が、とうとうここまで来たか!という作品です。 もちろん「恋愛」もあるのですが、基本は空港をめぐる「お仕事ドラマ」です。 個人的には「刑事もの」が好きなので、しかも大好きなイ・ジョンジェさんが過激なアクションシーンで駆け回ってくれるので、非常に楽しく観ました。イ・ジョンジェは、こういう不器用にしか生きられない男を演じると、実にいいです。 <ちなみに彼は主として映画で活躍する俳優さんですが、テレビドラマは確かこれで3本目、9年ぶりです。名作『砂時計』とイ・ビョンホンも出ている『白夜』に出演しています。韓国では実力派として有名で、クレジットはチェ・ジウさんより先に名前が出ます。> チェ・ジウさんは、キャリアウーマン役ということで、特に前半は持ち味の「可愛らしさ」が発揮できず苦しかったかもしれません。 でも、主人公の2人がほとんど「家族」との関わりを持たず、「個人」として生きているというのは、今までの韓国ドラマと比較して新鮮でした。 流れ的(脚本の問題?)には、1話の「つかみ」や半ばの「偽札事件」あたりはとてもいいのですが、少々突っ込みたくなるところもあり、また「恋愛」部分が不完全燃焼で(これが韓国で視聴率が伸び悩んだ大きな理由かと思います。)残念でした。<ただし不完全燃焼の主たる原因は、イ・ジョンジェさん演じるジソンにあるので、私としては許してしまいました。> でも韓国お得意の「コメディパート」の脇役さんたちとのバランスも絶妙だし、主役の2人の演技は「さすが!」です。 それから銃を持ったアクションシーンは、基本的に「兵役」を経験している韓国俳優さんたちは非常にリアリティがあると思います。(兵役の是非は別として) 「家族」が出てきて、「兄弟姉妹」が出てきて、「婚約者」が出てきて、それぞれの感情をぶちまけあう(そして何故かヤクザが出てくる)という韓国ドラマもいいけれど、これからはこういうスマートなドラマがいっぱいできるといいなぁと思います。 ということで★は4つにしようかと思いましたが、韓国ドラマの今後に期待し、そして大好きなイ・ジョンジェさんにまたドラマをやってほしいので、5つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 韓国って、大陸に、あるせいでしょうか。見えない、奥行き感を、感じてしまう。 商業施設の、ドラマは、たくさん有りますが、普通、 お客さんが、トラブルを、起して、それを解決するというのが、一般的。 こちらは、巨大国際空港が、舞台なので、人・モノ・金だけじゃ無く、犯罪までが、頻繁に、通過。 よって、国家の秘密情報施設が、併設されていて、 内外で、犯罪を、追いかけるシーンが、結構あります。 次は、どうなる、と言うドキドキ感・ハラハラ感が、有り、エンディングの、入りが、カッコいい! コミカルで、味わいのある、人間模様、熱い掛け合い、恋の行方、見逃せません! イ・ジョンジェ、かっこいい、渋い。日本では、あまりいない役者さんですね。 犯罪を、扱うドラマって、暗くジメジメした、モノが多いけど、 空港が、舞台なせいか、“明るく爽やかに、展開、まとめ上げられてる”のが、スゴイと思った!面白すぎ。 BOX1は、全16話のうち、1話〜8話収録。盛り上がる中盤以降は、BOX2。 カスタマーレビューピックアップ ドラマの舞台は仁川国際空港です。 洗練されたモダンな造りの建物は,すでに,多くの映画やドラマの1シーンとして撮影されていますから,「ああ,あそこだ」なんていうところも多いと思います。 空港そのものがドラマの舞台となるのは「いつもドキドキ〜仁川空港物語〜」に続いて2作目だと思います。 実際にこの大きな空港は,いつ何が起きても不思議じゃないという空間で,何時も事件と向かい合っているような場所ですから,かえってドラマとしては取り上げにくいのかもしれませんね。 主演は,4年ぶりのドラマ復帰となる,あのチェ・ジウssi,涙の女王といわれた彼女が,知的で美しいキャリアウーマンとしてイメージチェンジしようとしています。 『ドラマの制作に当たっては,仁川国際空港が前面バックアップし,制作費に7億5千万円という莫大な費用が投入され,壮大なスケールのヒューマンドラマに仕上がりました。』という当局発表がありましたが,ストーリー的には多くを求めすぎたのか,真面目に見ていないと理解しにくいですし,チェ・ジウのイメチェンも成功とは言えないようです。 韓国では,裏番組の「テジョヨン」の視聴率が高すぎて本作の視聴率が上がらなかったと言っていますが,そうじゃなくても…。 おまけ:イ・ジョンジェは映画ではよく見かける俳優さんですが,何とドラマ出演は本作が初めてだそうです。そして,主題歌を歌うのは日本でも人気急上昇中の東方神起です。 カスタマーレビューピックアップ
仁川国際空港を舞台にした、空港職員と国家情報院のエージェントとのラブ・ストーリー。 麻薬や殺人といった犯罪が絡んで緊迫したシーンやアクションもあり、数話ごとに事件が完結するこれまでになかった展開。 幼なじみ、幼い頃離れ離れになっていた妹との再会、病魔などの韓ドラの必須アイテムは健在ながらあまりベタになることなく、初めはぎこちなかった人間関係が良い関係に変わっていく様子はなんだかホームドラマチックでもあります。 ヒロインのジウ姫はスーツにハイヒール、ロングヘアの颯爽としたキャリア・ウーマン。 ちょっとクールなキャラだけに、みごとに演じ切れているかといえば微妙・・・ですが、長身の共演者に囲まれてスタイルのよさが映えていてステキです。 「輪舞曲」をじゅうぶんリベンジできていると思います。 家族愛と恋愛中心の内容が多い韓ドラのなかでは、ちょっと新しい感覚のドラマではないかと思いました。 情事カスタマーレビューピックアップ タイトルからは想像できないしっかりとした内容の映画で、何度も繰り返し見てしまいました。 水槽の中の魚のように何不自由なく暮らしてきた主婦に訪れた真実の愛の物語。 自分の立場上、尻込みしてしまう状況を打ち破ったのは、若く何をも恐れない男性の積極性でした。 何度も事態を収拾しようと理性が働きかけるけれど、そんなものをも跳ね返してしまうほどの衝動を どうしても抑える事ができない。 「僕に二度と会えなくても、生きていけるのか?」との痛々しい問いに、 平然を装って頷き返し、2人は別れを決意する。 人を純粋に愛するという感情を人生で初めて経験し、夫を騙し、自分を偽って、 何事もなかったかのように生きていく事ができない自分。 そんな自分が壊れずに生きていくためには、家を出なければならない。 精神的に限界まで追い詰められて得た結論。 人はそこまで強くなれるのか・・・・と思いました。 胸の痛くなるような映画を観たい方は、是非トライしてみてください。 主演の女優、男優の演技が素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ 久々に面白い映画を見たと思いました。 特別にドラマチックな出来事が起こる訳でもなく、 抑えたタッチで物語は進みますが 不倫という状況が孕むせつなさ、どうしようもなさが身に染みます。 オリジナルではありませんが、音楽もストーリーのせつなさを際だたせます。 この映画をみて主演女優、イ・ミスクのファンになりました。 絶対のお勧め!見ないと損しますよ。 カスタマーレビューピックアップ いや〜っ、正直参った! 内容的には、自分の妹の婚約者と不倫してしまう、まさに「禁断の愛」 とにかく主演のイ・ミスクの熟れた美しさには感動すら覚える。 (白く透き通る肌や型崩れの無いボディラインは見事!) イ・ミスク というとどうしても「桑の葉」のイメージがあって 今作を観るまで「どうかな?」という思いでしたが全て吹っ飛びました! 良い歳の重ね方をすると女性はこんなにも美しさを保てるのか?と・・・ その美しさがより「禁断の愛」と「不倫」をリアルに伝えるのです。 普通に考えれば許されるはずのない「愛」がゆっくりとひとつの「純愛」 へと変わってゆく二人から眼が離せません。 カスタマーレビューピックアップ 韓国語の学習にちょうどよい、というレビューを読んで買いました。勉強を始めて2年ほど経ち、ちょっとモチュベーションが下がってきたところだったので、聞き取りの能力確認も兼ねて楽しみました。(この程度の勉強⇒独習で6〜7割の理解)早口の甲高い、つばが飛んできそうな韓国語に辟易している人には癒しの韓国語!主人公のイ・ミスク 頭のてっぺんからつま先まで手抜きなしの美しさです。 カスタマーレビューピックアップ
妹の婚約者として現れたウイン(イ・ジョンジェ) 仕事でアメリカから帰って来れない妹の変わりに一緒に新居探しに付き合う姉ソヒョン(イ・ミスク) まだ二人が出合ったばかりの頃にこんな会話をしている。 「私は知らないところに一人で行った事がないの」 「誰かと旅行はしたでしょう」 「勿論。でも自分の家が一番落ち着くわ。 通いなれた道を通っていつも同じ人にあう生活。 何か始めるなんって考えもしない。 年を取ると特にそう」 「年は関係ない。何を望むかです」 「そうなの?」 「僕たちは多くの偶然の中に身をおいています。 又ソウルで暮らすことになるとは。。。。 10年後あなたは探検家になっているかも」 「ありえないわ」 探検家などと突拍子もないことに笑ってしまうソヒョン。 平凡に淡々とした毎日を過ごす自分が変わってしまう事等考えられない事だった。 そこから恋に落ちていく一人の女性の姿はたとえ不倫であっても切なく美しい。 感情の起伏を抑えたイ・ミスクの演技が凛として艶っぽく大人の女性の恋心を演じきっている。 一方夫の隣で何事もなく落ち着いていられるソヒョンに苛立ち傷ついていくウイン(イ・ジョンジェ) 心のままに愛をぶつけてくる若い情熱、傷つきやすい青年をイ・ジョンジェが好演している。 お互いに激しく求め合うセックスシーンが入るが決していやらしくなく、 バックに流れるボサノバが許されない愛をせつなく彩る。 28歳の青年と39歳の主婦。二人が出会う事でまるで違う未来を選択することになる。 余韻を残すラストがとてもいい。絶対にお薦めの1本。 |
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