定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-08-06
売上ランキング:DVDで498位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/ダン・フォグラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/24 燃えよ!ピンポン
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで498位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
文字通り敗北=即死の『デスマッチ』として行われる裏社会での卓球世界大会を舞台にしたおバカコメディで、ほとんど漫画の世界です。(笑) 主演はダン・フォグラーというちょっとジャック・ブラック似の太目のコメディアンで、私は初めて見たのですが、トニー賞受賞の実績を持つそうで、本作でも弾けていました。今後注目ですね。 パロディ満載ですが、ストーリーの基本は「燃えよドラゴン」ですね。といっても、戦いの場が武術トーナメントから卓球トーナメントになった程度。笑えないギャグもありますが、アメリカ人には受けているんでしょうね。大統領の本物映像をそれらしく混ぜてみたり、招待状がゴールデンチケットならぬゴールデンラケット(元ネタは「チャーリーとチョコレート工場」)だったり、主人公の登場シーンでは「メジャー・リーグ」のチャーリー・シーンみたいと、とにかくギャグに節操がない。 また、目が見えない卓球の達人とか、4人を同時に相手に卓球しちゃうヒロイン(マギー・Qがセクシー担当も)とか、おバカ満載です。クリストファー・ウォーケン演じるボスも堂々たるバカっぷりで、観客を脱力させる。(笑) そんないいかげんムードの中、アクションは本格的CGで迫力満点ですすし、和洋中ごったな大会会場のセットとか豪華(趣味は悪い(笑))です。その製作費は25億円以上だとか。バカ映画に大金を惜しまないハリウッドの底力ですかね。ある意味、天晴れです。 リスボン物語 (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-05-15 売上ランキング:DVDで25646位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
録音技術者の主人公が、友人の映像作家から、古い撮影スタイルの作品に音楽をつけて欲しいと頼まれて、リスボンに赴くが、なかなか友人と会えない。 けれども、友人が撮影したフィルムを目にすることができた。 そこで彼は、その映像に音をつけるべく、昔ながらの録音スタイルで音をつけたり、みずからヘッドフォンとマイクを持ってリスボンの街を録音して歩きながら、友人を捜すのだが・・・ ヴェンダーズは、単純に好きな映像作家の一人です。 その中でもこの作品は「音」を主題にしている感じがして好きです。 プロであれ、アマであれ、録音に携わる人にとって、 「聴こえる」という当たり前の感覚に対して、 単純に驚きと喜びに、日々接していると思われます。 アインシュタインは、死ぬということを 「モーツワルトやベートベンが聴けなくなること」 と簡潔に語ってます。 映画は前時代への郷愁を誘うものかもしれませんけど、 録音に携わる一人の男の物語、 録音、音の真空パック、の技術者の後ろ姿を描いてくれてるような印象を受けます。 余談ですが、サラ・ムーンという写真家・映像作家が映画黎明期の頃の手法で ショートフィルムを作っていたりするそうです。 自分はまだ見ていないのですが、是非見てみたいです。 録音、撮影は20世紀の産物で、歴史的には比較的新しい技術、文化と思います。 黎明期の作品には、単純に、音や絵に対する素朴な驚きや喜びが含まれているような感じがします。 目や耳が汚れてきたな、って時にはこれを見てリフレッシュしてます。 リスボン物語 (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ ヴェンダース作品の空気感や色彩が好きな人には、間違いなく楽しめる作品でしょう。 マドレデウス(ポルトガルの伝統音楽・ファドをルーツとするバンド)の魅惑的な演奏シーンも、リスボンの子供たちの笑顔も、とても良いです。 しかしあえて不満点を挙げておきたいと思い、星3つとしました。それは日本語字幕についてです。 「其(それ)」「此処(ここ)」など、あまり日常的ではない漢字表記がなぜか用いられているのです。そのためテンポの早い会話シーンなどでは、字幕を追うのが苦しくなる感覚があります。 また字幕のミスも二ヵ所ほどあるようでした。(連続する二つのセリフに、同じ内容の字幕が二回表示される) この点を星1つ減点して、星3つとしたいと思います。上記が気にならない人にはおすすめできる作品です。せっかくの良い作品ですから、発売元は改善すべきだな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ ヴェンダースというと「ベルリン天使の詩」とか「パリ・テキサス」あたりが有名だけど、それよりもっとヴェンダースらしい作品のような気がします。「アメリカの友人」とかが好きな人には向いているかも。もちろんリスボンの町並みもすてきなんだけど、オープニングからまさにロードムービーの雰囲気。マドレデウスの曲もすてきでした。「ことの次第」ほどマニアックではなく、もっとゆったりと楽しめる感じ。わざわざ単発で売られていたのも納得です。ただし、もちろん、スリリングなアクションとか盛り上がりとかはないです。 余談ですが、他の作品同様、なんだかいろいろと細かいところに細工がしてあるのに気がつきます。主人公が音響技師なので自分でマイクを持って歩いていますが、これがなにげない設定なんだけど、よく注意して聞いてみると面白いですヨ。エンドクレジットまで遊び心満点で、またいつものように繰り返し見てしまいました。 ゆっくり楽しんでくださいネ。 カスタマーレビューピックアップ
リスボン市の依頼による作品ということで、リスボンの観光名所てんこ盛りかと 思いきや、さすがにそのようなことにはなっておりません。 リスボン下町のアルファマ地区をメインに、観光ではまず行かない ような平凡な郊外まで主人公は足をのばし、行方不明の映像作家の友人を 探していきます。テーマやストーリーを追いかけるよりも、何気ない アルファマの階段風景、テージョ川を望むダイナミックなパノラマ夜景などを、 ポルトガルで最も国際的に知られているであろうマドレデウスの音楽を背景に 楽しむ作品だと思います。ヴェンダース作品としてはロードムービーの系譜に 入ると思いますが、軽いつくりなので深刻にならずに見ていられます。 しかしなんといってもこの映画はマドレデウスの動画として貴重で、ボーカリストの テレーザの初々しい演技(?)など、ファンにはうれしい一枚です。 |
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