定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,755(税込)
発売日:2008-07-04
売上ランキング:DVDで1897位
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Amazon人気商品ランキング/ダニエル・オートゥイユpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/07 ナポレオンの愛人
特価:¥ 3,755(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで1897位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
小説「N」の映画化。「マトリックス・リローデッド」のモニカ・ベルッチがヌードを見せるので、こちらが宣伝されているが、見所はむしろうつろいゆくエミリア男爵夫人の心理描写。歴史コメディと銘打っているとおり、史劇ではないが、映画としては非常におもしろく、イタリア的センスにも溢れている。お金を払って見る価値はあると思う。 小さな唇
特価:¥ 3,291(税込) 発売日:2003-06-27 売上ランキング:DVDで6497位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラストが悲劇的すぎますね・・・もう少し何とかならなかったのかと思います。 他のレビュアーさんが"中年男"と書かれていましたが、この映画の主人公の男優さんは、撮影当時28歳だったはずです。(私の記憶が確かなら・・・ちなみに少女役を演じた娘は撮影当時13歳)それに、内容を見れば分かると思いますが、非常に真面目だと思います。 それ故の悲劇なのでしょうか? それとも当時の時代背景だったのでしょうか? でも、確かに映像は美しいです。 カスタマーレビューピックアップ 作家であろうが何であろうが、額も広くなったいい年をした男が、12歳の少女に真面目に恋・・・というか、欲情に駆られてしまうことの滑稽さ、愚かさ、悲惨さを露骨に表現している。 彼女の若いボーイフレンドに嫉妬する様は、本人には深刻なのだろうが、第三者として観察すると喜劇以外の何者でもない。 特に日本では、この作品をラブロマンス的に宣伝をしたり、エロスだの、この少女が特別に美しいだのといった表現を好む傾向にあるように思うが、美少女が嫌いでもない私から見ても、どう転んでもそんな見方にはならないと思う。 この少女も、知的でなく、精神的に幼い子供で、特に魅力的とも思えない。 真面目に見ると退屈な映画であるが、自己を客観視し、自分の愚かさを冷静に観察することの大切さでも思い知ればいいかなと思う。 カスタマーレビューピックアップ ということで、オリジナルのイタリア版より10分短く、たいそうな宣伝文句のわりには、失われているシーンが相当にあります。過去に東芝EMIから出ていたバージョンじゃないと少女ゆえの妖艶さがまったく判りません。 カスタマーレビューピックアップ
第一次世界大戦で性的不能となった作家のPaul(Pierre Clementi)は保養地で12歳の美少女Ava(Katya Berger)と知り合い殆ど一方的に恋するが、間もなくAvaにボーイフレンドが出来たことから絶望のどん底へ…。一本の映画としての本作はウダウダした内容をメリハリの無い演出で描いた凡作に他なりませんが、所謂「罪無き裸体」を持つ12歳の美少女を自然体にて好演するKatya Berger(ジャンル不問の名優William Bergerの娘で、本作撮影時は14歳)は魅力的と言えば余りにも魅力的であり、以前の廉価版VHSに次ぐ今回のDVD登場は或る意味当然とさえ言えるかも知れません。尚、日本の殆どの資料は本作を1974年作だと勘違いしていますが、(K.Bergerは1964年生まれなので、もし1974年作であれば本作当時の彼女は10歳になってしまう!)正確には1978年作です。 列車に乗った男カスタマーレビューピックアップ 自分が生きた人生と、生きたかった人生は違う。 冒頭の列車の音が今この瞬間に続いている過去の人生を象徴的に響かせて始まる2人の男の出会いは、お互いに生きたかった人生を生きている男との出会いで、2人は人生を交換したいと望むようになる。 だけど、2人がそれぞれ今立って走っているレールは、自分の過去が作ったもので相手に丸投げしてしまうわけにもいかない。だから2人は自分の人生を全うする決意をする。けど、2人は同時に立ってしまった死の淵で、今の人生を歩みきることよりも大事な本当の望みが何なのかを実感する。そして列車が走っていく音が、2人が乗り換えた新しいレールの行く末を詩情をまとってほのめかす。 人生を鉄道に、出会いを駅に、新しい人生を乗り換えにたとえて詩情豊かに描いた傑作。ギターの繊細な音が2人の揺れる心を直接僕らの心に伝えてくれるのは見事としか言いようのない演出。パトリス・ルコントの懐の深さを垣間見れる作品。 カスタマーレビューピックアップ 男が二人。 一人は金持ちの老紳士、もう一人はチンピラ。 二人はそれぞれどこか社会からずれており、であったとき、己が憧れているものを相手に見出し、惹かれあう。 極めて個人的な領域にある二人の関係は、とても静かで、どこか滑稽で哀しい。 カスタマーレビューピックアップ 死ぬ瞬間何を思うだろう。これまでの人生が走馬灯のように流れるのか、最愛のパートナーや子供達を想うのか。 この映画の二人はお互いにお互いを想う。二人は同じ時に命を終えるという運命にある二人。出会うべくして出会い、性格も境遇も正反対がゆえに魅かれ合う。 一度しか過ごせない人生だからこそ、もっと他の生き方があったんじゃないかと思うからこそ、この映画の二人の最期がこれまで考えたこともない新たな世界を見せてくれる。 アンドロギュノスは失われた半身を求めていた。普通それは男女(おとこおんな)が分かれた半身を求めていることを恋愛に喩えて引用されるが、男男(おとこおとこ)が半身を求めているのがこの映画であろう。肉体の交わり以上に濃密な精神の交歓をルコント監督は提示してくれた。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは至ってシンプル。しかし、演出、シナリオ、役者、カメラワークが人生の男の一期一会を限りなく魅せてくれる。 全編に流れるギターや、どんよりとしたカラー。 近年にないヨーロッパ映画ならではの雰囲気がプンプンです。また、フランス語って渋いんです似合うんですこの映画には。 吹き替えよりも字幕でみるべし。 ゆったりとお酒をチビリとグラスを傾けながら見てもいいかも。 カスタマーレビューピックアップ
これは素晴らしい作品でした。 銀行強盗を目論んで街を訪れた男は、病気の老教授の家にやっかいになります。 男は教授の安定した日常に憧れ、教授は男の人生に憧れを抱きます。 まず冒頭! 男が席から窓を見つめていますが、その表情がなんとも言えず、 「ぐぐっ」と引き込まれます。 印象的なシーンの多い映画ですが、特に印象深いのは下記3つでした。 拳銃を練習している男の傍に教授がたたずみ、 教授は拳銃を手にします。 その時の教授の視線をカメラワーク絶妙に追ってます!意味深。 男が教授の家のピアノを弾きます。 (ものすごい下手くそ) その時の男の幸せを手に入れたような表情。 うーん。正直キます、このシーンは。 多分、色々取りざたされているであろうラストシ ーン。 サイレントで延々と続くかに思われる男と教授の流れ。 二人の目線・投げられた鍵・落ちてしまう鍵・交差点・曲がり角・・・ 色々気になるものを散りばめられて物語は幕を引きます。 いい映画でした。僕はこういうの大好きです。 (「はっきりしない」って人もいると思うけど) 素晴らしい一作です! あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ううむ。。。渋い! 作品全体を覆うダークな色調と、円熟味を増した二人の名優の競演。 ジェラール演じる敵役と主人公の対比が非常に良かった。 ただし、二人の過去があまり描かれていないことや、出獄後復讐に到る展開が性急過ぎて一寸取り残された感もあり。 ティティンという、暴漢に襲われて植物人間になってしまうスキンヘッドの兄ちゃんが非常に味がありました。 評価はとりあえず星4つ。 最近がちゃがちゃした作品ばかり見ていたから、こういう落ち着いたムーディな作品がとても新鮮でした。 まぁ、もっかい見るかなぁ。 次は吹き替えで(笑) カスタマーレビューピックアップ もっと重い作品と期待していたので…正直ガッカリでした。「人の地位と名声と人望が羨ましい」そんな浅はかな男の成り上がり物語でした。ラストは彼にふさわしい幕切れでした。 カスタマーレビューピックアップ 名作に列せらなくても、魅せられる映画がある。日本でいえば、あたかもよきヤクザ映画をみるような趣がある。わたしはこういう映画に時々はまる。何度も何度も観たくなる。古きよき犯罪ノワールの現代版という感じだが、キャスティングが素晴らしく、濃密な人間ドラマに引き込まれる。ライバル関係にある2人の俳優はむろんのこと、元娼婦役を演じた女優、ミレーヌ・ドモンジョの存在感は圧倒的だ。一瞬、誰だか分からなかったが、やはり、ミレーヌ・ドモンジョだった。皺だらけで老婆のようにも見える。脇を固める俳優が素晴らしい。女刑事を演じた女優もカッコよかった。演技力以前に、俳優のもつ存在感とリアリティがいかに大切かを感じさせる。購入したDVDを何度観るか。5回以上の作品はそんなに多くない。この映画はすでに3度観た。おそらく10回以上観るだろう。所有するだけでなく、何度も観たくなる力を持っている。 カスタマーレビューピックアップ 警官の裏切りと復讐を描いた人間ドラマ。 ありがちなストーリー展開だけど、 そんなに退屈させない演出は、さすが。 軽くなりがちなフランス映画特有の雰囲気 もなく、スカッとしたラストも良かった。 しかし、映画そのものに華は無い。 渋い映画だということです。 カスタマーレビューピックアップ
序盤、人物関係が分かりにくく、 いまひとつだと思っていたら・・。 中盤からガゼン面白くなり物語は加速! 見応えある愛憎劇から目が離せなかった。 なぜドニ・クランは出世欲が強いのか? なぜああいう行動をとってしまうのか? 過去と決別できない生き方が切なくて、 私はドニ・クランにグッと来てしまった。 実話が基になった物語だそうですが、 人生の明暗、因果応報と、とても面白い。 私的には、カミーユをめぐるドニとレオの 確執を、もっと描いて欲しかったと思う。 そして、デブノーの森へカスタマーレビューピックアップ 冒頭から終わりまで、一貫して一種独特の哀愁が漂っていた。主演女優の演技は、そのcharacterの葛藤やジレンマなどの繊細な心理的変化を巧みに表現していた。その(良い意味での)物語性や情景描写を含め、全体的な美しさを心に強く残す作品だった。 カスタマーレビューピックアップ といってもイタリア、スイス合作映画なのだけれども。 全体を包みこむ雰囲気がそうだというか、なんというかそんな感じですね。 映像がとても美しいのですな、うん。 ストーリー的にもまさにフランス映画的。 説明的台詞が皆無に等しく、行動の原因、結果を明確に描くことなく、抽象的かつ絵画的に進めていく様が、ハリウッドと一線を画すというか、なんとも嫌いじゃないですがね、僕は。 でもこの作品は比較的わかりやすいのではないかと思いますがね。 ただ、ただね、いろいろと考えてしまうわけですよ、頭の悪い僕としては、理解できないとこがあったり、深読みしてしまったり。 それも含めて僕は好きですが。 キャスト的にはアナ・ムグラリスの美しさもさることながら、おなじみダニエル・オートゥイユの渋さ、ベテラン、グレタ・スカッキの貫禄のアクトもお見逃しなくといったところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
アナ・ムグラリスの大胆なシーンはそれはそれで見物ですが、物語の展開としては今ひとつ、ここ!と来るところがない。アナ・ムグラリス演じるミラのミステリアスかつ妖艶な雰囲気は良かったがそこに飲まれて物語全体としては若干輪郭がぼやっとしてるような感じで終わってしまった気がする。女性視点で作品を見てみるともっと違う印象で見れかな? ちょっと予備知識を得てから見たほうがおもしろいかもしれません。予告で見たときのほうがもっとおもしろそうだったな…ちょっと期待しすぎたかも。 隠された記憶カスタマーレビューピックアップ フランスのアルジェリアに対する弾圧「疚しさ」を隠喩している映画とも言えるし、映画の中で出てくるように、自分が子供の頃犯した罪に意識なき罪に対する「疚しさ」を引喩している映画とも言えるでしょう。「疚しさ」それこそがこの映画の大テーマです。でもついつい。誰が犯人のんだろう??という映画を見る人の犯人探しの意識、レトリック、とトリックが使われ、それを謎にして、そんなことではなく大テーマの「疚しさ」に気づけと監督は言っているような気がします。とは言っても。凡人の私は、最後のシーンで息子が登場するので、ひょっとしたら息子が犯人?と思ってみたり、でも息子を取っているのは誰?とまたしても疑問を抱いてみたり、でも、結局、犯人は誰でも良くて、それはただの刺身のツマですね。僕は映画の中で物凄く注意深く見なければ判らない「ウォーリー君を探せ!」的な遊びはしたくはありません。そんなことで煙に巻くのはまさしく「疚しさ」を隠す、逆に言えば犯人探しという表面的な出来事=日常生活に隠れる、忘れかけている罪=大テーマ「疚しさ」を表現しているのだと思います。いずれにせよ、少し頭でっかちな手法なのではないかと思います。ごめんなさいね。僕は大テーマを抽象的かつ謎に包ませて創造させるゴダールやキューブリックの方が好きです。もう一度言っちゃう、映画で「ウォーリー君を探せ!」や「間違い探し」をしたくないな。 カスタマーレビューピックアップ 犯人探しは問題ではなく、この作品は、クライマックスというべき緊張感を臨界点まで漲らせたあのエレベーターのシーンにおける、マジッドの息子の台詞こそが主題であるのは明らかで、そしてその主題をハネケは見事に描ききったと言えるだろう。 そして、記憶が曖昧でもしかしたらそうでなかったかもしれないのだが(その場合はご容赦いただきたい)、送られてきたビデオの映像だけではなく、通常の神の視点で描かれているシーンも画面が不安定に揺れていることがあったように思うのだが、それと、ジョルジュがフランス人であり、マジッドがアルジェリア人であるということ、アンが電話をするシーンで延々と流されていたのがイスラエルのニュースであることを踏まえると、もしかしたら、この映画は、ジョルジュではなく、ただ先進国で生きているだけで、恐らく発展途上国の誰かの労苦や不幸をベースにして平和な生活を送っているであろう我々に、「隠された記憶」という名のビデオテープを送りつけ、そのやましさを撃つ作品なのではないか――そのようにも思えるのだ。 さらに言うなら、フランスの英雄であるフットボーラーのジダンはアルジェリア系の移民の家族に生まれたことであるとかも頭をよぎって、余計に考えさせられたりも。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃のラストカットという文句を知らずに見て後でわかったのですが、一度見ただけではまったく気付きませんでした。見直したらさらに面白くなりました。なかなかスッキリしない作品ですが自己解決できたので満足です。 犯人探しよりも伝わるものがあります。 カスタマーレビューピックアップ 完全に監督ありきです。 インタビューでの監督の台詞「犯人探しは問題じゃない」がなければ 最後までポカーンで終わりですし ハネケ氏の知名度がなければ何一つ騒がれる内容でもない。 もっと言えば『知ったかぶりたがる批評家に賞賛させるため』作られた感が ひしひし伝わってきます。賞を取るための作品といえるでしょう。 監督は「犯人探し」を放棄して、主人公ジョルジュと彼の過去に関する描写に 映画の主軸を持たせていますが、 そもそも映画としてつまらないためジョルジュにまったく感情移入できず、 彼の過去に興味が湧きません。 衝撃のラストシーンとやらも想像通り。むしろそれまでがつまらないため 衝撃は薄いです。 色々考えさせられる映画であることは間違いありませんので、 「見終わった後いろいろ考えてしまう」という点では名作かも知れませんが、 見ている時間が苦痛な映画は☆1つです。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに100点満点をあげられる映画です 何度でも見たくなってしまう この監督は天才ですね タイトルもうまいです ダニエル・オートゥイユの演技も良かった僕のお勧めの作品です 急に送られてきたビデオテープ・消えた息子・過去に秘められた悪意と記憶 過去に起きてしまったことはどんなことをしても止められない だからその過去が現代に襲い掛かったとしても防ぎようが無い もしかしたらあなたにも起きるかも知れない この作品はそういう忘れ去られた過去を巧みに利用した傑作である 愛と宿命の泉 PartI フロレット家のジャン デラックス版
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで25924位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
特典映像が付いているのは良いが、ジュエルケース版に比べてジャケットのデザインが悪すぎます!結構ドロドロしたストーリーだけに、スマートにまとめたジュエルケース版の方がずっと好きです。内容は面白いのに、このデザインだと買う気が失せますよね! 愛と宿命の泉 PartII 泉のマノン
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで6594位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世間から疎まれ死んでいったジャンを父親に持つ美しい娘マノン(E.ベアール)。 そのジャンから策略を企て土地を奪い、カーネーション栽培で豊かに暮らすスベラン家の末裔の醜男ウゴラン、その血筋を絶やさず過去の名声を取り戻すことだけを考えている叔父のパペ。 ある日、全裸で水浴びをするマノンを見たウゴランは、皮肉なことに彼女への恋の虜になってしまいます。 しかし彼女は意に介さず彼を無視し続けます。 その後、彼女はかつてパペやウゴランが自分の父親に行った真実を知ることになり、彼らに復習を決意し、人間の欲が引き起こした悲劇が様々な形で終結します。 最後にさらに悲しい真実が明らかになり、見終わった後悲しい気持ちになりました。 それにしてもベアールの美しさと言ったら神がかってます、ホント♪ カスタマーレビューピックアップ
この映画に説明は要らないと思う。とにかくいい映画★ 汚れていないベアール、味のあるイヴ・モンタンなど豪華キャストでなお最高☆ 橋の上の娘カスタマーレビューピックアップ ナイフ投げとその的。 息が詰まるような瞬間に、二人の気持ちがひとつになって、 見事にナイフが板に刺さったときのエクスタシー。 これ以上のラブシーンを見たことがないと思うくらいすごいラブシーンだと思います。 ほんとにすごいです。 カスタマーレビューピックアップ ニコリともせずに「君に的としての並はずれた素質を感じる。」と言うガボール(ダニエル・オトウーユ)の台詞に痺れました。白黒画面の中で、次第にナイフ投げの的になることに快感を覚えるアデル(ヴァネッサ・パラディ)の表情の素晴らしさ。肉体関係はおろか、キスさえしない二人の愛が素晴らしく描けている作品で、さすがパトリス・ルコント監督です! カスタマーレビューピックアップ 憂鬱な時期 この映画に出逢いました 病んでいるあたしに 刺激を与えてくれた この映画を 理解する・理解しない・理解できる・理解できない は今のあなたの心情にかかっている ツイテル・ツイテナイ あなたが決めること 彼といてツイテイル・彼といたらツイテイナイ どっちがたのしい? そんなことを教えてくれた まだあたしもやっていける そんな気にしてくれた カスタマーレビューピックアップ かっこいいと心からいえる映画です。橋の上から身を投げ出そうとしたアデルを的にしてナイフを投げるガホール、「シュ」とナイフが板に突き刺さる、カメラワークが素晴らしい、見るものには続々と痛い緊張感を与えるでしょう、アデルの神秘的な魅力も素晴らしいです、モノクロの映像が彼女のありのままの美しさを引き立てます、エロティックであり、カオスな心も持つアデル。ナイフ投げ以外にはなにもない男ガボールがナイフを投げる時の怖いくらいのストイックな演技もまた素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
本当に素敵な映画です。 私はかなり昔からヴァネッサの大ファンなのですが、彼女の出演した映画の中でもピカイチの作品だと思います。 物語を流れる空気の白昼夢っぽさがモノトーンの映像も相まって見手を甘い非現実空間に誘い込みます。 映画の設定は現実の上にあるのに、見ていると、ファンタジー映画を見ているような気持ちになりました。 台詞のウイットの含み方も、さすが、パトリス・ルコント!脱帽ものです。 男性はもちろんのこと、20代の女の子に是非見てもらいたい一本です! ちなみにヴァネッサの主演した映画では、かなり若い頃の彼女が可愛らしい「白い婚礼」もオススメですよ。 愛と宿命の泉 コンプリート・セット
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで38149位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DVDのデキやパッケージのことに満足なわけではありませんが、そんなのどうでもいい!!というくらい、素晴らしい映画です。 そして必ず1部と2部を一緒に見て欲しい、というか、観なければならないので、このボックスはやはりお得ではないでしょうか^^ かなり昔ですが、東京国際映画祭の第1回目で、この2部作を観ました。 台詞の一部も鮮明に覚えているほどの衝撃と「いい作品を見せてもらった!」というなんともいい気分の満足感を感じたことを覚えています。 今回この特典映像を初めて観て、イヴ・モンタンがやはり素敵でした! 彼の遺作になってしまったこの映画。 演じることについて、パペという男について、歌うようにしゃべる彼を観ることができてよかったです^^ ハンサムなダニエルオートゥイユが付け鼻、付け歯で醜男、ウゴランを演じたことにもあらためて凄みを感じました。 素晴らしい俳優たちの演技、エマニエルベアールの息を呑むほどの美しさ、切ないハーモニカの音色、本当に観るべき映画!!だと思います。 もしかしたら、私も年をとったから、又見る気持ちが違うのかな。 願わくばもう一度大きなスクリーンで見てみたいです!! カスタマーレビューピックアップ 映画の内容だけを評価するなら文句無しの五つ星だが、 この商品を評価するとなると、星一つ以上はマイナスとしたい。 映画は、南仏の田舎の美しい風景の中で織りなされる、まさに愛と宿命の物語。 感動のストーリーを豪華スタッフ&豪華キャストで映画化した名作中の名作。 映像も音楽も素晴らしい、はずなのだが、このDVDの出来には不満を覚える。 まず、Part 1の始まりからテーマ曲が流れるが、そのメインの メロディを奏でる、ハーモニカの音色だろうか、その音が割れている。 Part 2の終わりに流れる同曲も同様に音が割れている。 とても美しい曲なのに、とても残念。 映像については、某自称公共放送局の衛星チャンネルで放送される 映画を一般的なMPEGキャプチャーでパソコンに取り込んで DVDビデオにしたのと変わらない程度の画質と見受けられる。 それなりに鑑賞に堪えうる画質ではあるが、不満は否めない。 パッケージも良くない。 使われている写真は、映画発表当時のチラシをスキャンしただけのよう。 Part 2のディスクのラベルはMPEGキャプチャーから静止画を拾いだして、 それをプリントしたような、解像度の低さからギザギザが眼につく写真。 個別にも販売されている「愛と宿命の泉」のPart 1と2をセットにした商品で、 別々に買うよりもお得な価格設定となってはいるが、そもそもが高すぎる。 この映画作品はPart 1、Part 2、それぞれで完結する物語ではなく、 Part 1の始まりからPart 2の終わりまで見て初めて完結する物語である。 このDVDが発売されたおかげで、20年ぶりにこの名作を見る事が出来て、 それは本当に嬉しいのだが、このDVDの出来の悪さは、あまりにも残念。 今後、この「愛と宿命の泉」がBlu-ray DiscなりHD DVDなりで ハイビジョン規格の映像ソフトとして商品化される事があるのなら、 その時は是非、この素晴らしい名作に見合うだけのこだわりを持って、 高品質な映像と音声のエンコーディングをもって制作してもらいたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「愛と宿命の泉」は第1部と第2部を合わせて見るべき作品なので、コンプリート・セットが出た事自体は素晴らしいのですが、価格がちょっと高すぎません?イブ・モンタンの特典映像が入ったとしても、5000円以内に収めて欲しかったので、星1つマイナスです!ジャケットのデザインもジュエルケース版の方がはるかに良いですし・・・ |
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