定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-09-17
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Amazon人気商品ランキング/ダスティン・ホフマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:165/総ページ数:17 最終更新日:2008/07/24 マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで1393位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
家電屋のテレビ画面に映ってたのを見てダスティンホフマンだからおもしろいかな?ナタリーポートマンもいるし・・・と期待して借りたのに。のに。のに。のに。 パフューム スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 桁外れの超人的な嗅覚をもって生まれた男の、波瀾の人生を描いた鬼気迫るサスペンス。 映画の冒頭、投獄されていた一人の男が、詰めかけた群集の前に引き出され、処刑を宣告される。いったい彼はいかなる罪を犯したというのか―。 ときは18世紀のフランス、パリ。雑多な匂いが立ち込める魚市場の屋台下で一人の赤ん坊が産み落とされたところからこの物語は始まる。彼ジャン=バティスト・グルヌイユは、常人には及びもつかないような驚異的な嗅覚を備え、匂いを通じて世界とつながり合っているかのようだった。孤児院で育てられ、やがて青年になったジャン=バティストは、ある日街中で出くわした一人の娘の匂いに魅せられ、あとをつけて行ったのち、偶発的にその娘を殺してしまう。死んだ娘の体から匂いが失われてしまったことにひどくうろたえた彼は、香りを永久に保存したいと強く望むようになる。この出来事が彼のその後の人生を規定し、ここから物語は大きく動きだしていく。 パリのとある香水調合師の店を訪ねたジャン=バティストは、巷で人気を博していた香水の成分を次々に言い当て、目分量(鼻分量?)だけでその香水を完璧に再現してみせ、調香師を瞠目させる。それだけでなく、彼が即興で作ってみせた香水は、嗅いだ人を恍惚の世界に導くような魅惑の力を持っていた。 調香師のもとで働き始めたジャン=バティストは、“冷浸法”という特殊な抽出法をもってすれば、生き物の体臭を抽出できるかもしれないと聞かされ、香水の聖地といわれるグラースへ向けて単身旅立つ。 重厚できらびやかな美術に彩られながら、映画は佳境に入っていく。ジャン=バティストの宿願は叶うのか。そしてそれはどのような形で?最後に待ち受けていた大逆転と圧巻の終局は、香りに憑かれた一人の人間の運命を仮借なく描いて、しばし唖然とさせられる。現実離れした内容ながら、伏線となるようなエピソードの描き方も上手く、息をつかせぬままストーリーは展開していく。 それにしても、かつてこれほどまでに香りと嗅覚に焦点を当てた作品が他にあっただろうか。思えば、匂いというものは色や味あるいは音以上に多様なものかもしれず、探求していけばそれこそ果てしのない世界のように思われる。 カスタマーレビューピックアップ 麻薬みたいな効果があるってことか? これは危険というよりどんだけ美人に力があるのかと・・・・ この映画を見て鼻を意識する様になった カスタマーレビューピックアップ 嗅覚がテーマというのと予告編で見たパゾリーニの「ソドムの市」を思わせるスペクタクルな群集シーンが気になって、期待していたのですが、はっきり言って、がっかりな作品です。 出演者も脇は豪華で、CGも使われていますが、セットも豪華です。もちろん衣装もね。制作費はかかってそうですが、監督は知らないなと思っていたら、「ラン・ローラ・ラン」の監督だったんですね。 それにしても、最初はともかく、途中から緊迫感のない単なる連続殺人鬼の話になって、最後のオチも説得力も何もあったものじゃありません。 しかも例のスペクタクルシーンも何百人も使って撮った割には、全然生かされていません。マイタイさんじゃなくても、「モッタイナイ」としか言えません。 ラストなんて、究極の香水の最後の一滴がパリの繁栄の元とでも言いたいのでしょうか?下らない。センスを疑います。 小説だとまた違うのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 映画で香りを取り扱うと、 必然的に香りの元を映像化しがちであろうか。 しかし本作品で取り扱うのは、 そういう類の香りではない。 人間そのものの香りに見せられてしまった男の物語だからだ。 香りに取り付かれて、ある日であった女性の香りを永久に残したい。 その願望に取り付かれて、次々と狂気の研究に没頭する日々。 後半になるにつれて強く漂ってくる妖しい雰囲気に飲まれてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
中世パリの怖い猟奇的な物語ですが、なぜか実に魅惑的な要素を持っています。 映像から発する妖艶な匂いがよく伝わってきて、すごく印象に残りました。 この映画をみていて、まちがいなく香りが漂ってくるのを実感できます。それがすごいですね。 一歩間違えば酷い作品となると思いますが、微妙なさじ加減で印象を引き出しており、よくできた作品だと思います。 ネバーランドカスタマーレビューピックアップ ひとりひとりに違う望み、願い、夢がそこにはあった 簡単には語れない愛の形の物語 カスタマーレビューピックアップ ピーターの母親は人生の最後にネバーランドを見出すことができました。 痛むこと、慰めを受け入けいれること、断ち切られた願い、なお望みをもつこと、人を愛しく思うこと・・・「心の痛み」を理解できないと(豊かさだけでは)ネバーランドは見出せないのでしょう。 バリは原作「ピーターパン」のラストで大人になったウェンディに語らせます。「私の中の小さな子供が、おばさん、私を放して!といっている」と。ウェンディは自分の娘をピーターパンと共にネバーランドへ見送ります。 派手さはありませんが大変良質で心を豊にする映画になっています。 現実には見えないネバーランドを「信じる」ことで人々に見せた作家をジョニー・ディップが好演しています。(海賊とは異なる魅力ですね。)幼なさ、弱さというものへの同情と共感を失わず、世間の非難とも戦ったバリは存外現実というものを知り尽くしていたのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ イギリス映画には興味があった ジョニー・デップとは何者か? これを見ようとしたきっかけはこの二つでした ジョニー・デップ演じる劇作家バリ 私は子供たちに向ける彼の優しいまなざしに夢中になっていました そして、自分の考え方と実社会のギャップ 多くを語らずともそれに苦しんでいるさまがよく演じられています ピーターパンができあがるまでの物語だと最初は思いながら見ていましたが、 最後の方では涙が止まりませんでした 何か、懐かしい、大切な、そして夢と希望を 言葉で表すと安っぽく感じてしまう何かを与えてくれたような気がします ジョニー・デップはパイレーツの印象しかありませんでしたが こんなにも人間味のある役がこなせるとは、、、、驚きでした たくさんの人にみてほしい作品です きっと何かを感じさせてくれます カスタマーレビューピックアップ 劇場のライトが点灯された時の音楽…弦楽器が奏でるメロディーが耳にいつまでも残ります。優しいその旋律がまさにジェームス・バリそのものだと。 それから(当然のことながら)映像が奇麗でした。(前にも書きましたが)劇場の雰囲気しかり、凧揚げ風景しかり、森の中の別荘しかり、そしてラストのネバーランド… ピーター・パンというおとぎ話はどうもディズニー色が濃くて、きっと小さい頃に読んだのでしょうがあまり印象に残っていない…だからこの映画でのピーター・パンがとても新鮮でした。 パイレーツのようなハラハラドキドキはもちろんないです!が、静かに緩やかに物語の世界に浸れる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
邦題は「ネバーランド」だが原題は「ネバーランドを探して」。「チョコレート」(Monster's Ball)で監督デビューしたマーク・フォースター監督作品。チョコレートのシビアな社会派ドラマとは一転、夢溢れ心温まる美しい映画に仕上がっており、本作ではゴールデングローブ監督賞にノミネートされている。作品によって監督の作風を全く感じさせない監督は楽しい。黒沢監督やスピルバーグ監督はどこを切っても金太郎飴のように同じでそれも絵画のようで味があるが…。同じくジョニー・ディップも演じる役によって全くの別人になれる名優だと思う。1903年をイギリスを舞台に劇作家の男性は4人の男の子いる寡婦家庭との交流により、互いに大きなものを得ることになる。実話をベースにしているので娯楽的にも教育的にも価値が高い。派手な特撮流行の映画界においては小振りな作品だが、ジョー・デップをはじめケイト・ウィンスレット、フレディ・ハイモア、ダスティン・ホフマンなど名優揃いで観ていて楽しい。良い脚本、良い俳優、良い監督とこれぞ正統派映画の見本だろう。偶然かパイレーツ・オブ・カリビアンに登場する俳優が何人か出演しているのを見つけるのも面白かった。 パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 簡単にジャンル分けしてしまえば、猟奇殺人をテーマにしたサスペンスというところでしょう。ただそう一言割り切れないのは、彼が天才的かつ職人気質の香りの芸術家だったからでしょうか?確かに彼は生まれながらにして素晴らしい才能に恵まれていました。しかし同時に彼は人間らしい愛情表現の方法を知らずに育ってしまった。これが悲劇の元なのでしょう。 彼は女性の香りだけを引き止め、保存しようとしましたが、後に彼は、彼女そのものを引き止めておけば良かったのだとやっと気付き、涙します。奇怪なラストは、初恋と言えるヒトを手にかけてしまった彼の張り裂けるような悲しみと、今までの孤独で切ない人生をかき消したい思いを表現したものなのでしょう。 香りは体験できなくとも、18世紀を再現した重厚で美しい映像がこの神秘的で切ない作品を引き立てています。 カスタマーレビューピックアップ つまらないです 言い方換えればただの変態映画 個人的に外れの洋画 ストーリー製も大したことなく ただの異常な映画 感情移入もできないし 個人的にシリアスさや深さも感じられません やらしいシーンや グロいシーンがあっても 内容が良ければいいのですが 理解不能な映画でした 動員数も大したことない映画でしたしね 残念ながらお金を払って観る映画だとは思えませんでした カスタマーレビューピックアップ この映画で特出すべきは画面の美しさとダスティンホフマンの名演技だろう。構図、色ともとも良く気持ちが良い。天才的な男の話だが、前半は男の卓越した能力で楽しめたが、後半はあまりに凄すぎるので「ホラ吹き男爵の冒険」に似た感じがした。山の上から数キロ離れた場所を馬で疾走する女性の残り香をかぎ分けるシーンなど思わず笑う。 後半はファンタジー色が強く、前半の歴史に隠れた逸話っぽさがなくて残念。 映画として絵が美しいのでプラス1。 カスタマーレビューピックアップ この物語を例えるなら匂い(臭い)である。 この作品には様々な匂いが存在しているがあくまでも映像である為にそれを嗅ぐ事は出来ないが、しかし不思議な事にこの映画を鑑賞しているとまるであたかも匂い(臭い)が画面を通してこちら側へと流れている感じすら思えるのである。 内容は…う〜ん、残念ながら万人に受ける作品とは言いがたかった。 主人公が無臭である事で自分自身の存在が無いに等しい場面には多少の同情の余地があるものの、だが罪の無い人間を殺して匂い(臭い)の採集する場面には生理的な薄気味悪さを感じた。 そして終盤の理性が崩壊した観衆が我を忘れたあの場面からエンドに至るまで生理的な薄気味悪さを感じたままの後味の悪い終わり方であった。 よくよく考えれば主人公も含めて登場人物達、全員が何かしらの形で死んでしまう作品であったのも事実であるが。 僕としてはあまり好きな作品では無いですね。 カスタマーレビューピックアップ
舞台は中世フランス。悪臭みなぎる魚市場のゴミためのなかに産み落とされた主人公の男は、その生まれの故か、犬をも蹴落とす驚異的な嗅覚の持ち主。そこらに落ちてる薄汚い石ころだろうが、ウジがわきまくるネズミの死体だろうが、とにかく何でもかんでもにおいをかぎまくる。そしてもちろん、彼も男。世界に無数にあふれるにおいの中でいちばん好きなのは、当然ながら若い女のにおいだ!大好きな美人のにおいをコレクションして究極の香水をつくるべく、男は次々と殺人を犯し、そして…… というわけで、臭いフェチのハイパーど変態が大活躍するピカレスク映画ですな。連続殺人のお話だけど、視点は被害者ではなく、加害者である主人公におかれている。「もっとやれ、どんどん殺せ!」と声援を送りたくなる感じだ。だって彼、がんばってるんだもの。 出自の卑しさに加え、まともなコミュニケーション能力が欠けているというオタクっぽいハンディキャップをはねのけ、彼は香水屋に弟子入りを果たす。むかつく雇い主の無茶な要求に耐え、空き時間を見つけては研究に励むなど、働きぶりは熱心そのもの。そのすべては、一過性の女のにおいを保存する方法を修得するため。持って生まれた才能に加え、こうした長年の努力を続けた末、彼はついに女のにおいを取りだして液体に閉じこめる方法を編み出した!こんなにがんばった彼が何人殺そうと、だれがそれを非難できましょうか。 最後の殺人がとくに素晴らしい。目をつけたのは、貴族の一人娘である町一番の美人。でもそれまでに12人も殺しちゃったから、相手もすごく警戒しているし、なにせ貴族で金持ちなので防犯対策も念入りだ。それでも迫りくる魔の手に気づいたお嬢ちゃんは、父ちゃんに連れられて町を出て、馬に乗って疾走し、なんとか避難しようとする。ところが男は警察犬以上の嗅覚を活かし、においをフンフンとかぎまくって大追跡!海沿いの宿に追いつめた令嬢の寝室に侵入することに成功し、ついに本懐を遂げるのであった。 もちろん完全なブラックコメディである。13人分の女のにおいを混ぜ合わせた究極の香水はすごくて、嗅ぐと発情しちゃうのね。令嬢を殺したあと、死刑が決まった男は群衆の前に引きずり出されるんだけど、そこでこの香水をちょちょいと振りまくと、えらい神父さんをふくめてみんなが理性を失い、広場で大乱交パーティがおっ始まったりとか。 こういう筋書きじたいはすごくおもしろいんだけど、けちをつけるとすれば、映像とか演技とかが重々しいのに加えて、場面展開がゆっくりしているから、あんまりコメディっぽくないこと。もっと軽薄でチープなノリにすれば、笑いどころがわかりやすくなったと思うのに。映画館でも、ぼく以外の笑い声は聞こえなかったような。もったいない。 あと、これって翻案がいろいろできそう。いまの日本だったら、やっぱ秋葉系のオタクで決まりかな。フィギュア作りの天才が、幼女を誘拐してはその死体をいじくりまわし、究極の萌えを追求する、とか。とても放映できないやばすぎる映画になってしまうかもだけど。 レインマン (ベストヒット・セレクション)
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで2441位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう少し、チャーリーの心も変化をうまく描いてほしかった。 でないと、チャーリーのレイモンドに向けた最後の言葉が“嘘”のように聞こえてしまうからだ。 チャーリーは最初から最後までとてもイライラしていて怒っている。 笑顔のときは、お金を儲けた時だけだ。 それが延々続く・・・そして最後に【兄弟愛】を語る。 ん〜!感情移入は難しい。 そして、結局なにを伝えたかったのか? それでも、ダスティン・ホフマンの演技には脱帽だ! カスタマーレビューピックアップ トム・クルーズは、父の死で、自閉症の兄のダスティン・ホフマンがいることを知る。遺産は兄に残された。遺産の半分を取り戻すために、トム・クルーズは兄を施設からつれだしてシンシナチからロスアンジェルスへ走る。その道中に、恋人とのデートやラスベガスでの大もうけ等のエピソードがおりこむが、通俗で受け入れられない。 トム・クルーズと父との確執は、言葉で説明するだけで、どんな家族だったかはよくわからない。所在がわからないトム・クルーズにすぐに死の知らせがとどくのも不可解。事業がうまくいかないで必死になっているにしては、対応はお粗末だ。 全体に類型的で単調。真実味のうすいストーリーだ。自閉症に光を当てたということではなくて、題材として登場させただけのような気がする。 カスタマーレビューピックアップ 昔みた映画でした。 レインマンの名前はレイモンドといいます。 自閉症という障害を持っています。 いまで言うと自閉症というか高機能障害(アスペルガー症候群)というのでしょうか。 この映画は、障害を持った人とのかかわりを通して 一般の人の様子が逆に見えてくるところもあります。 もちろん障害の特徴もよく出ていると思います。 レインマンは、自分のこころをうまく表現することができません。 しかし心がないのではありません。 その辺、ダスティン・ホフマンの表情は 非常に胸を打ちます。 近年LDやADHDなど障害がいろいろ研究され 少しずつ様子がわかってきているようです。 障害の重度の人と一般の人との間は、連続に つながっていて、いろいろな段階の人がいるのだそうです。 ということは、障害を持ってい人も その度合いが強いか弱いかだけで一般の人と一緒です。 そんな気持ちでこの映画を見ているとき、 障害をもっている人も、満足した人生を送ることが できるようになる社会が成熟した社会。 わたしたちはそんな社会にしていかなくては、と・・ 改めて思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
トム・クルーズ×ダスティン・ホフマンの豪華共演も魅力ですが、旅を続け様々な体験をするうちに本来あるべき兄弟の絆を取り戻していく姿が泣ける感動のロード・ムービー作品です。 卒業 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾)
特価:¥ 1,604(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで6811位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
<元気コメント> 愛する者との決別を抑えきれない感動のラストシーンは、あきらめずに生きる喜びを与えてくれました。 パフューム ある人殺しの物語カスタマーレビューピックアップ 私はストーリーのみについて評価します。 はっきり言って理解できません。監督や原作者は愛=セックスと考えているんでしょうか? 主人公がまず気持悪い。香水ごときで生物を支配できるわけがない。それに、人間を馬鹿にしているとしか思えません。娘を奪われた父親の悲しみや憎しみが、香水なんかで消えてしまうものか、って感じです。 何が天使ですか。悪魔という存在があるとすれば、この映画の主人公こそが最低の悪魔です。モラルも愛もない悪魔です! アラン・リックマン氏目当てで観ましたが、なぜこの映画に出演したのか疑問です。でも演技の巧さとかっこよさは最高でした! カスタマーレビューピックアップ オリジナルは1985年ドイツのパトリック・ジュースキント。ランキング1位を15週連続で獲得している。そのストーリーの魅力からスティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシが映画化争奪戦を繰り広げたが、最終的に『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが獲得。2006年9月14日にリリースされた。 この映像化が実に見事。ストーリーの結末に『これでいいのか』と疑問を感じている人も多いようだが、映画の方は原作をいかに映像的に再現するか、に取り組んでいるのでありそれはお門違いだろう。その点でこの映画は完璧な映像化に成功していると思う。また音楽は初めてベルリン・フィルがトム・ティクヴァ監督が作曲した曲を(いつもながら驚く)、サイモン・ラトルの指揮で演奏している。妥協がない。 俳優も随所に実力派を埋め込んでいる。落ち目の香水調合師にダスティン・ホフマン。そのホフマンが10万人に1人の才能と絶賛した主役のベン・ウィショー。13人目の美女となるレイチェル・ハード=ウッドはまだ15才ながら実に美しく、彼女の父はどうも見たことあるなと思ったら、『ハリー・ポッター』でスネイプをやっているアラン・リックマンがやっている。どれも濃い演技ですばらしい。 観ていて、ジャック・キャバリエのことを思い浮かべた。『ブルガリ プールオム』のような傑作を生み出した彼もこの主人公に近い嗅覚と探求心を持っているのだろう。きっと。 カスタマーレビューピックアップ 18世紀フランスを舞台にしたサスペンス映画。 映像はかなり綺麗です。 フィルムグレインは適度な粒子感を残しており大変よい質感。 フィルムライクで特に人物の存在感が違います。 シャープさもとてもよく輪郭もしっかりと保てている。 暗部シーンの再現性も文句なしでとても綺麗な諧調表現です。 とにかく驚くような高画質。 他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。 トップクラスの画質と評価していい出来です。 音もかなりよい。 重低音は重く響くような重圧感のある音。 高音の伸びもよく広がりのある音に。 サラウンド感はそこそこですが、音の存在感がよくハッとさせられる。 セリフ部分もクリアです。 音質面でも文句なしじゃないでしょうか。 内容は匂いを主題にしたサスペンス調の作品。 匂いという主題をどう表現するのか楽しみでしたがとてもよい表現ができておりました。 映像から匂いが伝わってくるかのような表現。 かなりの高画質と相俟って見入ってしまいました。 ただ、ストーリーの流れ、主人公はかなり好みが別れます。 簡単に言ってしまえば変態的な作品。 自分は思いのほか見入ってしまって、長い作品にも関わらず疲れる事もなく最後まで観れたのですが、人によって受ける印象がかなり違いそうです。 嫌悪感すら感じる方もいるかもしれませんので、とても万人にお薦めできるような作品ではありません。 それまでのプロセスはじっと観てしまったのですが、ラストの展開はなるほどと納得できたものの、正直好みの展開ではありませんでした。 とにかく人を選ぶ作品なのは間違いありません。 特典はSD画質で予告のみと寂しい作り。 画質音質は過去BD作品でもトップクラス、内容はかなり人を選びますのでお薦めしにくい作品ではあります。 カスタマーレビューピックアップ 原作を発売年に読んでいて、 その後も鮮明に内容や印象が消えず、映画になると知って不安を感じ、 予告編を見ても食指が動かなかった作品だが、今回見て大変良かった 本当に驚いたが、原作同様の衝撃と感動を味わうことが出来た 作品そのままに描いているのではないのだが、 映像作品として大胆だが説得力のある表現に納得させられる 生まれつき体臭の無い、愛を知らない異質の存在グルヌイユの人生 原作はもっと鳥瞰した書き方だったが、 映画ではしかし、狂気の執着がまた愛であったのではと思わせられるシーンがあり、 それはそれでとても切なく、人間の価値観についてのアイロニーにほろ苦さを加えている カスタマーレビューピックアップ
この映画で特出すべきは画面の美しさとダスティンホフマンの名演技だろう。構図、色ともとも良く気持ちが良い。天才的な男の話だが、前半は男の卓越した能力で楽しめたが、後半はあまりに凄すぎるので「ホラ吹き男爵の冒険」に似た感じがした。山の上から数キロ離れた場所を馬で疾走する女性の残り香をかぎ分けるシーンなど思わず笑う。 後半はファンタジー色が強く、前半の歴史に隠れた逸話っぽさがなくて残念。 映画としては星3くらいだが、絵が美しいのでプラス1。 ザ・シンプソンズ シーズン 1 DVD コレクターズBOXカスタマーレビューピックアップ シンプソンズをWOWOWで観ていた世代です。 和田アキ子の吹き替えで映画は大失敗に終わりましたが、思わず昔を思い出して買ってしまいました。 映画はDVDでオリジナルの吹き替えで観れば、すごく楽しめます。(子どもも大笑いでした。) ファーストシーズンは、リトルヘルパーをどうして飼う事になったのか、などいろいろなことがわかります。 フランダース一家がすごいイヤミな一家だったり、マーティンがIQ216の超天才児でバートに嫌がらせしまくりだったり、後々のシーズンでは考えにくい設定になっていて笑えます。 興味がある人は買って損はないと思います。 ひとつ気になったのが、DVDが古いからか、全話を一気に見るというメニュー選択がなく、一話一話再生を選択しないと見れないという面倒なのが気になりました。 カスタマーレビューピックアップ 次はこのDVDを買いましょうかwwww 一人身の人は買っとけば家族が出来たとき家族で見れます 家族が居る人は買っとけば自分が死んだ後も家族が見れます 変な事書きましたが、長期的なスパンでそれだけ深く人生に関わる作品なんじゃないかと思うわけですよ。 シンプソンズは人生のスパイスであり教科書であると思うのです。 カスタマーレビューピックアップ ですね。うん。初めて観賞した時そう思いました。ホーマーのみならずスプリングフィールドの住民たちは皆個性があります。 きついブラックジョーク的な事を言いますが、観賞してたら自然に口が歪みます。日本ではあまり知られてない(?)ようだけど、知名度が上がってもいいような作品だと思います。 最後にホーマーの吹き替えをしている大平さんはピッタリですが、何よりもグランパの吹き替えをしている滝口さんの声は見事マッチしています。 カスタマーレビューピックアップ 映画化での声優交代劇がネット上を賑わせていたので ちょっと興味を持って見て見たのですが 最初、絵からして子供向けだと思ってたんですけど違いますね 明らかに大人向きの社会派ギャグアニメとして作られている ちょっとエッチな表現もあるんだけど もちろん子供が見ても楽しめると思います。 アメリカが自由の国だっていうのも伊達じゃないんだ なあと思いましたね なかなかここまで政治であったり時事ネタであったり 自国批判ネタとかできないっすよ 日本ならタブーとして隠蔽するようなネタでも 批判してギャグにしちまう それはねえもう、クレヨンしんちゃんの比じゃない 色々考えさせられますよ。 もちろん批判だけではなく作品としてのクオリティも高いし 暖かく感動して泣きたくなる様な話が満載です この作品がアメリカで大人気だって言うのには凄く頷けますよ 日本じゃやばすぎて放映できないでしょうがね カスタマーレビューピックアップ
勉強しているだけでは得られない会話表現や、 間の取り方、考え方、笑いのツボなど、 参考にしたいと思い購入しました。 良い点としては、 1.面白い。 2.30分番組なので、毎日一話ずつ見るのにちょうど良い。 (1本見るのに2時間もかかる映画は英語教材としてはお奨めではない。長続きしないから。) 3.英語の字幕がある。 ひとつ☆を減らしたのは、 1.映像/音声があまりよくない。 2.英語字幕に欠損箇所がある(さして問題にはならないが)。 3.音声設定を一話ごとにしなければならない。 という理由からです。 やはり欧米の人はシンプソンズ大好きですもんね。 『アメリカの笑いの沸点は低い』などと毛嫌いせず、 『レベルの上下』ではなく『文化の差異』として、 もっとたくさんの日本人に見てもらいたいアニメですね。 ジャンヌ・ダルクカスタマーレビューピックアップ 疲弊しきったフランス軍の士気を取り戻す程の熱い信仰心と使命感にはビックリ! 血で血を洗う最前線に勇猛果敢に挑み、裏切られても尚、信念をつらぬく彼女に魅せられました。 歴史上の人物であるのは知っていたしある程度どんなことをした人物かは把握していましたが、映像で観るとそれはまぁ勇気の人と位置付けられる思いです。 ミラの演技が真実に迫っていたと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
ミラ・ジョヴォヴィッチがフランスの英雄、ジャンヌ・ダルクを演じた史劇。 フランス救国の英雄と謳われながらも、狂人・魔女などと囁かれてきたジャンヌを、 リュック・ベッソン監督が独自の解釈で描いています。 とにかく、ミラの迫真の演技が圧巻です。 パピヨン-製作30周年記念特別版-カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでると物足りない。スティーブ・マックイーンの映画として楽しむべきだろう。椰子の実を入れたドンゴロスを海の中から支えているダイバーが写っている(小説では中盤)ラストシーン。映画としてはそれを除けば完璧なだけに実に惜しい。デジタルで消して欲しいところだが、当時は撮りなおす以外に手はなかったろう。しかし、意地でも撮りなおして欲しかった。「赤いテント」のつららがグニャリや「物体X(リメイク)」の腕の千切れ方がヘンなのとか、これがなかったらというシーンは多いが、ラストシーンのヘマはなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 私は、フランス盤のアニバーサーリー盤を持ってますが、2枚組仕様で音声もDTS収録です。画質は遥かにずっと上です。デジパックやディスクのデザインも素晴らしいし。この国内盤は最悪ですね。レーザーディスクも所持してますが、同じレベルですね。まあ、しいて言えば、吹き替え音声が入ってる位でしょうか。ききやしませんが。 カスタマーレビューピックアップ パピヨン(スティーヴ・マックィーン)は無実の罪で南米のフランス領ギアナの刑務所におくられる。船中で知り合ったのがドガ(ダスティン・ホフマン)だった。パピヨンは、ドガの金をねらう男から、ナイフをつかって彼をまもる。映画はふたりの友情とパピヨンの不屈の魂をえがいていく。 背景は臨場感たっぷりで作り物らしさを感じさせない。看守長や囚人仲間の人間像、刑務所内での事件、囚人のみじめな最期等々は、緊迫感があって、見ていて息苦しささへおぼえる。パピヨンは何度も脱獄をこころみては失敗して最後には脱出不能の孤島におくられた。しかし、ついに椰子のみの袋にのって脱出する。 袋の下には人間の姿がうつっていて、公開当時はこれが非難されたが、作品の価値をそこなうものではない。パピヨンのセリフはすくない。パピヨンの仕草と哀感を感じさせる音楽、そして波のくだける音が本作の格調をたかめて、涙をさそう。 パピヨンは独房で夢をみた。「お前の罪は殺人ではない。人生をムダにすごしたことだ」という言葉に、彼はその通りだと思った。もし獄死すれば、その通りだったが、彼は脱出して自由人になった。有意義な人生に転換したラストシーンが心をとらえて忘れられない映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 胸に蝶の刺青を持つ男、パピヨン・・・。 仲間に裏切られ終身刑を科せられてしまう。 だが、自由な人生への希望を捨てきれない。 僅かな可能性に賭け、何度も脱獄を試みる。 成功するまで飽くなき挑戦を続けるのである。 J・ゴールドスミスの哀愁感に溢れたメロディーと 流刑地を囲む美しい海、広い青空が、この悲しくも 勇ましい男の物語をいっそう引き立てている・・・。 そして、柔軟で冷静な中にも芯のあるドガを演じた D・ホフマンの妥協を許さない演技も見事である。 この映画がいつまでも色褪せないのは、脚本・演出が 卓越しているだけでなく、何よりスターたちが全ての バイタリティーをぶつけて表現していたからに他なら ないのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は「大脱走」と一緒に見ると面白いかもしれません。 「大脱走」ではどうやって捕虜収容所から脱走するか?「パピヨン」では極限の中、どれだけの気力を持って脱走するかという形で描かれています。 改めて、マックイーンの演技力の凄さを見せられました。すごいタフな持ち主で、憧れを感じます。もちろん共演のダスティ・ホフマンもすごいです。後半ではホフマンという感じは しませんでしたが、やはりすごい俳優だなと思い知らされました。 個人的には中盤、げっそりやせたマックイーンが紙を食べてニヤッと不敵な笑みを浮かべる場面がとてつもなく印象的でした。クスッと笑える場面もありますし、名作です。 |
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