定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-06-04
売上ランキング:DVDで40位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ダイアン・クルーガーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26/総ページ数:3 最終更新日:2008/05/17 ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで40位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ いろいろつっこみどころはあるんだけれど、たっぷり楽しませてもらったから、よしとしましょう。まさか、あの大女優まで出てくるとは!(予告に顔を出してませんでしたよね)。 ただ、後半がインディ・ジョーンズ風になったのが、ちょっと残念だった。 カスタマーレビューピックアップ 続編の出来栄えで その映画がシリーズ化するかどうかが分かれると思っているが その意味ではこの二作目は十分に良く出来ていると感心した。 このシリーズの味噌は 歴史上の小道具が良く出来ている点にある。一作目の「独立宣言」もそうだったし 二作目の大統領執務室の机なども見ていて 素直に面白い。小道具に凝っている映画は それだけ創り手の気合と誠実を感じさせるが その点で このシリーズは良く出来ている。 難点を挙げるとしたら この二作目は いささかアクションシーンに流れている点だと思う。アクションシーンは それはそれで映画の醍醐味だが 本シリーズはアクションで売る映画であるべきではないというのが 僕の基本的な理解だ。 本シリーズは 基本的には 知的に楽しいベクトルを目指している。インディージョーンズというシリーズに 似ているようで似ていないのは 実はそのベクトルにあると思う。 インディ映画の場合 謎解きの「謎」自体は かなり荒唐無稽だ。「謎」はあくまで味付けであり 本筋は ハリソンフォードが大活躍する「活劇」である。 それに対し 本シリーズは なんと言っても「謎」自体が楽しい。どこまで本当で どこから虚構なのかを常に考えさせられる。もっと言うと 上手に「騙される」点に 本シリーズの真骨頂がある。 それを踏まえると ちょっと安易なアクションシーンが目に付いた。 但し この二作目も面白い。十分堪能できた。三作目への布石も最後に有ったと理解している。楽しみにしている次第だ。 カスタマーレビューピックアップ 今回ズラの乗り具合が微妙におかしいケイジさんですが、映画は面白いです。まるで男版トゥームレイダー。テレビゲームのような映画です。展開が異常に早いので、あれよあれよという間にクライマックスを迎えます。あと1本は作ってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 前作に引き続き、監督はジョン・タートルトーブ。冬季オリンピックに出たジャマイカのボブスレー・チームの話「クール・ランニング」は、とっても面白かったし、ジョン・トラボルタが天才になる「フェノミナン」には感動させられた。色んなジャンルの映画を撮ってる手堅いと言えば手堅い監督なんだよね。 矢継ぎ早のカラクリ的作劇の連鎖。段取りは多彩で、次々に現れる謎は登場人物が瞬時に解決し、観客は全く頭を使う必要なし。ただただ唖然と見ているだけ。(苦笑) あまり残酷な場面もなく、ディズニー的な、ファミリー向けの健全なワクワクドキドキが展開するアクションアドベンチャーになっています。 フランスの「自由の女神」に刻まれた文言をラジコンヘリで撮ったり、バッキンガム宮殿に忍び込んだり、イギリスのロンドン市街でのカーチェイスシーンがあったり、はたまた、ホワイトハウスの大統領執務室へもぐり込んだり、大統領の巨大胸像が刻まれるラシュモア山に行ったりと、サービス精神はタップリ。 ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテルといった個性俳優やエド・ハリスが悪役を演じるなどキャストも贅沢だ。「クィーン」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた名優ヘレン・ミレンが、コミカルな演技を披露しているのもご愛嬌。 そもそも、先祖の汚名をそそぐのに、どうして宝が本当にあることを明らかにするのか、よく分からない。エリザベス女王や大統領の部屋に簡単に入れたり、歴代の大統領しか読めない機密書類を簡単に読めてしまったりと、ありえね〜という突っ込み所満載だったり、エド・ハリスは悪役じゃなかったのか? とかありますが、まぁ、プロデューサーがジェリー・ブラッカイマーということで、ご都合主義はしょうがないかな。それはそれとして、楽しめます。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ
あの前作から2年が経てまた新しい冒険への旅に 出発します。そして今回はリーンカーン大統領の暗殺に 迫り謎を解き明かします。手に汗握る展開とスリルの あるところはすごいです。 ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,689(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで208位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 1作目の欠点は、場所の設定が米国の1都市に限られ過ぎたことだと思う。ロケ代の経費削減には大いに貢献したハズ。2作目はチト広がったが、それでも米国中心。ここがエキゾチックかつオリエンタルなインディ・ジョーンズと異なるところ。欠点の2番目はナゾときがしつこく、観客が「いつまで続くねん?」と飽きることにある。2作目も同様に「なるほど」感は最初だけで、米国人にしか解らない部分もあり、「もうエエゾ」と思うことたびたび。欠点の3番目は米国人の「一族」の価値が日本人には解らないことで、2作目になってから、さらにヒドくなっている。最後に正直言って「濃い」ニコラス・ケイジにもチト飽きます。 カスタマーレビューピックアップ 素直に娯楽作としておもしろかったです。 ただ、ストーリー展開やセット、最後の探検場所etc.. 1作目のリメイクなのかしら?と思うほど1作目と同じ。 唯一違ったのは敵役の人間性くらいかな? 「そう来たか!」と言う感動はないけれど安心して観れる佳作。 3作目に期待。 カスタマーレビューピックアップ ナショナルトレジャーはインディ並の冒険劇だが、この映画が従来の冒険モノと違うのは家族(ファミリー)をテーマにしていることだ。それは夫婦、親子であり先祖である。だからヒロインも前回と同様ダイアン・クルーガーである。インディやMIなどストーリーが続きものでない場合、前作で熱烈恋愛だったヒロインが別のヒロインに入れ替わってしまうことが多い。新しいヒロインで新しい話題を作りためだが、ナショナルトレジャー2ではニコラスとダイアンの掛け合いは前作以上にエスカレート。この二人が面白い。親父さんや初登場のお母さん。そして先祖の話。勿論、壮大な冒険物語があるがベースにこうした家族があるので暖かみを持った雰囲気がある。そして、敵も家族にまつわる信念が…。 ストーリーは単調で展開はワンパターンではあるが、それは寅さんシリーズと同じように楽しんで観ましょう。この映画の良いところはいつも気持ちの良いハッピーエンドなのですから。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ史を勉強していた私は、まんまと前作の虜となり、 インディ=ジョーンズに続くトレジャーハンティング映画が遂に現れたと興奮したものです。 ナショナルトレジャーの魅力は、 史実を上手に使った絶妙な「マジ?さ」であったと思うのですが、 今回は、取っ掛かりにはリンカーン暗殺というインパクトのあるものの、 謎解きのネタ自体に1作目の独立宣言書や手紙の暗号ほどの身近さがなく、 「どこまでがマジなのか・・」感は薄れてしまっているように思います。 とはいっても、大統領が受け継ぐ秘密の本には大興奮ですし、 身近さや「マジ?さ」は人それぞれなんだろうという結論に至ります。 私がこの映画にどうしても星5つをつけたくないのには別に理由があります。 それは、キャラクターがネタに振り回されてる、という点です。 謎解きで生じる大統領の部屋に侵入する必要性、そのために、 ヒロインであるアビゲイルは他の男といい仲に、という酷い女にされてしまいました。 大統領の部屋に入るもっともらしいプロセスが別にあれば、 主人公とすれ違っているという設定の中でも、彼女の真っ直ぐな美しさを守れたのに・・・ アビゲイルは脚本家に汚されたな、と。 私的には、そこに目をつぶりさえすれば、娯楽映画としての価値はあったと思いますし、 3作目もやっていいんじゃない?というスタンスでいます。 (最後の大統領とのP47についての会話から、 次はFountain of Youth・若さの泉かな、なんて勝手に想像しています) 買えとは言いませんが、 見てみる価値は十分あると思います。 子供と「本当かなあ」なんてワクワクして見るのもいいと思いますよ。 壮大なエンターテイメント作品は、 是非ブルーレイで楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前作に比べると一族の名誉をかけて白黒云々というややリアルな敵味方構造と、両親・恋人との二重構造になった「嫌よ嫌よも好きのうち」の犬も食わない夫婦喧嘩。謎解きの背景に使われる南米の先住民文化をもじったセットには笑わせられるが、ネィティブアメリカン・マヤ・アステカ・インカ・オルメカ文化等へのオマージュと取れないでもない。 謎解きの場所が次々と目移りするように変化するので、飽きないし小学生でも楽しめる内容なので星4つとした。役者は好き嫌いがあるだろうから、ストーリーと娯楽性優先で。 トロイ ディレクターズ・カット
特価:¥ 3,722(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで359位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 未だ日本では発売されておりませんが、ワーナーのBlu-ray Discは質感があります。「キングダム・オブ・ヘブン」の冒頭、雪がちらつくシーンの印象です。サラウンドも実に効果的です。また、DC版は長時間「楽しめる」という点ではプラスです。批判の多い残虐場面もビックラこくのは最初だけで、2度、3度見ていると「娯楽戦争巨編」テナ妙な分類がピッタリ、という感じになります。「慣れ」は恐ろしいです。Blu-ray Disc プレイヤーを買ったら、この「トロイ」DC版も買いましょう。人に見せるのにも最適です。 カスタマーレビューピックアップ Video Codec : VC-1 Running time : 3:16:02 Movie Size : 27,714,471,936 Disc Size : 32,090,704,280 Video Bit Rate : 11.77 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps DD AC3 5.1 448Kbps カスタマーレビューピックアップ 昨年秋に発売された、北米盤を見ての感想です。 本編は30分本程増えている。 暴力シーンは最近のスペクタクル系の中で 比較的厳しく無い方だった本作だが このディレクターズカットでは、手足の切断や惨たらしい死体。 編集で上手くカットされていた直接的描写も増えている。 これは賛否あると思うが スターの共演とスケールを楽しむ映画から 「戦争映画」に全体の雰囲気は変わっている。 カットされていた「オデッセウス」場面の復活。 ダイアン・クルーガーとオーランド・ブルームのセクシーな場面の ヌードが劇場公開では、トリミングされていたのだが そのまま出している。 決定的に変更されたのは終盤のトロイの木馬から崩壊までだ。 兵士の略奪や虐殺は、DCではより具体的に見せる。 一般市民も容赦なく殺され、首を縛って高い所から吊るし 女性を陵辱、赤ん坊は火に叩き込むなど 惨たらしい場面が続く。 全体に作品のトーンは暗いものになったので ブラッド・ピットやオーランド・ブルームのファンが 改めて見ると、かなり厳しい場面があるが U-ボートを手がてたペーターゼンらしい仕上がりに。 画質は、DVDとBlu-ray比較する事はできないが ややコントラストがきつめのDVDより 暗部が急に落ち込まず、ハイライトも自然で フィルムっぽさが感じられる。 カスタマーレビューピックアップ
日本盤が出るとは思いませんでした。ちょっとやられた感じです。 内容はかなり深まっており、こちらの方が断然好きです。全く違う印象を持ったキャラクターもあるくらいです。キングダム・オブ・ヘブンのDC版くらい変わったと言えばわかるでしょうか?あれは蛇足と思った方もいらっしゃるようですが。そういう方はこれもパスされたほうがいいでしょうね。何せ3時間超えてますから。 オリジナルの発売から日が経ったとはいえ、まだまだ最近の映画。画質もワーナーの、しかもVC-1ながらそこそこでした。…いや、DVDのアップコンバートとあまり変わらないと言っちゃうかな?何にせよ、ブレードランナーのBD盤(これも輸入盤買いました)ほどの驚きはありませんでした。やっぱりワーナーさんは質より量ですね。僕としてはワーナーのBDをこれで試したようなもので、あとは話自体楽しめたからオッケーです。 ところで、以前これまた輸入盤で買ったブラックホーク・ダウンのDC盤も後から日本盤が出ました。あれも辛かった。(結局日本盤はいまだに買ってません)トロイは、リーサル・ウエポンのDC盤の日本発売をしなかったワーナーだから、ないと思ったんですけど…そこで、ゾディアックなんです。アメリカではDC盤出てます。それもフィンチャーらしいジャケットで…日本盤、出るんでしょうね? ナショナル・トレジャー (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,689(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで454位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
If you want a definition of Blu-ray read about it on a review of a Blu-ray product. If you want a review of this movie then continue. A treasure has been passed from had to hand and growing for centuries. The freemasons, last to hold the treasure hid a treasure presumably in the U.S. They did not want the British to get their hands on it during the revolution. The last person with the information on the hiding place is dying and tells the only person near. Now his great grandson Ben Gates (Nicolas Cage) is determined to find it. In the effort to find the treasure Ben must team with an unscrupulous person Ian (Sean Bean). Now they are at odds as to how to go about flinging a string of clues. We get to guess along with them and if we are knowledgeable we can stay ahead of them. Formula story with standard action mixing such things as “The Da Vinci Code” and “Indiana Jones”. If I were to make one change it would be to exchange Cage’s and Bean’s characters. Sean Bean looks more the from no one to hero type. ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)
特価:¥ 5,730(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで463位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ナショナルトレジャー1はスピーディな展開で楽しめたので、2も大いに期待した。2でも恋人は同じくダイアン・クルーガーと好印象(ハリウッド映画ではヒロインが勝手に変わる映画が多いので…)だが、展開は1と似ている。不満点は敵が1よりも好敵手ではなく、むしろ同情心を誘う相手なので緊張感に欠けることと、ワンパターンな展開だろうか。この作品はシリーズ化されそうなので、ボックスセットを今買うべきかどうかには疑問がある。今のところ1作目のアルティメットは単体発売されていないが、いつかはするでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
PART1が2枚組にバージョンアップで単品発売無し。 単品のPART2にはつかない特典ディスクが1枚。 BDの本編が同内容で特典ディスクの3枚組が出るなら、そっちを買う。 ナショナル・トレジャー 特別版カスタマーレビューピックアップ この作品は、とても良作だと思います。時間は少し長いですが、それを感じさせないほど 展開がとても速いです。ですが、とても理解しやすいのでさくさく見れます。 また、アメリカ映画によくある、卑猥な表現など、殺人シーンもすくなく、家族で見れる のではないでしょうか。 配役のニコラスケイジもいい演技をしています。こういう役をやらせるとても似合う俳優 さんだと思います。 買っても損はないと思います。また次もみたい。そう思わせるさくひんでした。 カスタマーレビューピックアップ 宝物探しは、そこに辿り着くまでの過程に楽しみがあると思います。 その点において、謎解きはなかなか面白かったですよ。 カスタマーレビューピックアップ かつての『インディ・ジョーンズ』や『トゥームレイダー』を彷彿とさせる物語です。 主人公ゲイツは、新ヒーローになりました。どこか、『ダビンチコード』を思い出す話 でもあります。ようは、あらゆる映画の要素が詰まった娯楽映画だということです。 ニコラス・ケイジは当たり役でしたね。 カスタマーレビューピックアップ あっさりと手がかりを見つけていくのはちょっと肩透かしをくらうが、逆に退屈せずに最後まで一気に楽しめる。こういうアメリカ史に関連した映画ってヒットする。実際のドル札などの事実とからませながらファンタジーを作り上げ、最終的には理想的なハッピーエンド。家族みんなで楽しめる娯楽映画とはこんな映画なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
All the elements are there to make this a fun sit on the edge of your seat movie. You have a nuclear sub accident that just gets worse as it goes you have conflict between authority types and free wheelers. There is a love interest (attraction at a distance). Will he make it or is it out of time or out of air or out of distance maybe out of patients. Who knows? Aside from the story there a re great effects and many panoramic scenes. There are lots of bubbles, an abyss and maybe some Ruskies. If you like all those submarine movies this fits in well. Again it is the people action and reaction that make the movie. Dont wait for some slam-bang surprise to appear out of no ware or you will have misses the story. This is one of those movies that have to grow on you and then you will watch it again. 敬愛なるベートーヴェンカスタマーレビューピックアップ 2006年9月13日にトロント国際映画祭で上映された後、2006年10月13日にリリース。ドイツ人のダイアン・クルーガーが演ずるアンナ・ホルツは実在しない人物だが、ベートーヴェンの最後の頃の作曲する様や、生活や、第九の初演や、『大フーガ』の受け入れられ方はこうだったろうな、と感じられるなかなか素晴らしい映画だ。ベートーヴェンの後期・・・つまり作品番号が3桁になるあたりの作品が大好きなだけに普通の気持ちでは観られないようだが。 第九の初演は中間部に出てくる。この初演の様子はフィクションだろうが、それでも人間の声の持つ崇高さと、オーケストラの旋律が混じり合うこの曲の素晴らしさを初演で味わえた幸せな観衆の様子は同じだっただろう。この一曲だけでベートーヴェンは別次元の作曲家だ。エド・ハリスの指揮は、クリストファー・ホグウッドが指導したらしいがベートーヴェンそのものに見えた。 この映画で使われている曲のひとつひとつの旋律がまさに選りすぐりのベートーヴェンで感心した。ベートーヴェンを聴き続けた者でなければ選び出せない旋律ばかり・・・脱帽である。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい 作品である。 ベートーヴェンへの 最高の贈り物。 嘘か誠かわからぬが こうあってほしいと願う者は多い。 ベートーヴェンを愛してきた者にとっての夢のような物語は創られた。 生々しいベートーヴェンの姿。 実際のベートーヴェンは多分かような日常生活をしていたであろう。 難聴のベートーヴェンが、神からあたえられし音を書きとめる任務をあたえられし者として位置づけられている。 ベートーヴェンの一途な愛に反発している甥。 ベートーヴェンのよき協力者であり、彼のあくの強さに惚れ込み一緒に組んできた老写譜師は自己の限界を悟り後輩に託した。 彼は癌であった。 彼が選んだのは女性の写譜師。 魅力あるドイツ女性・アンナを演じるは イアン・クルーガーである。 秀でた才能、冷静さ。人、状況をみる賢さ。 ベートーヴェンを敬愛してきた娘は、ベートーヴェンの最高の作品を完成させた。 情熱。献身。 私たちが夢見ていたドイツ女性の典型がここにある。 彼女が「絶望状況」をひっくり返したのだ。 希望! ======== 愉快なエピソード一杯。 神の音楽が頭に入ってくるが、本人は聞こえない。悪戦苦闘して奇妙な道具を頭につけて踏ん張っている。 このような男であってもおかしくはない。 ベートーヴェンの最期の傑作は彼女がいたから完成したのだ。 大好きなベートーヴェンにかような救いがあったと信じたい。 ベートーヴェンを愛している者たちへの最高のプレゼント。 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの曲を楽しむにはうってつけ。 話の筋は、仮説に基づいて構成されており、歴史的な物語としてではなく、小説として楽しむとよい。 写譜師という仕事があることが、面白かった。 しかも、それが女性という設定は、実験としては成功したと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンを支える役のアンナは実際には存在しない架空人物。ストーリー全体もモチーフはベートーヴェンだが、大筋はフィクションである。この手の歴史モチーフ映画は「恋いに落ちたシェークスピア」とか「アマデウス」などがあるが、映画としての完成度が高いと観客の中には「実話か!!」と信じてしまう人もいると思う。子供達の誤解を生まない為にも映画の前にこの映画はフィクションですと表示して欲しい。肝心の映画の出来映えは上々。エド・ハリスは素晴らしい俳優だがベートーヴェンへの役作りは非常に上手いと思える。歴史フィクション映画が好きな人にはお勧め。事実に沿った話を求める人にはNGだろう。 カスタマーレビューピックアップ
エド・ハリス演ずるヴェートーベンはいささか軽妙ではあるが、同時代の敵意と偏見に晒されながら創造に懊悩する姿を良く描いていると思う。今日の世界のなかで最も共和制から遠い日本にあって、生き方はメッテルニヒ体制並みの現実を受け入れて、コンサートホールで純粋音楽と誤解してヴェートーベンに拍手喝采するという幸福なご仁に猛省を促すという点で必見の作品か。とはいえ架空のアンナにはやり違和感があり、わけても初演の共演!には興ざめした。かかる存在こそ唾棄するのがヴェートーベンであろうぞ。過激な思想家として監視下にあり、保守的な同時代人からの敵意と苦闘したアクティヴィストとしてエド・ハリスのヴェートーベンにはポロックと並んで好印象がある。 トロイ ディレクターズ・カット
特価:¥ 3,064(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで2795位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 以前のバージョン(と言うのでしょうか)では色々なサイトで見られたカットにあったオデ様のシーンがあまり入ってなかったのでがっかりでしたが、今回はもう少し増えるのでそれだけが楽しみでございますv カスタマーレビューピックアップ
史劇というよりも美形ブラピのリアルセイント星矢という感じでかっこよかったです。グラデイエーターとかとは違う見方する作品でしょう。 ミシェル・ヴァイヨン (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,835(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで3572位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
画質音質重視のレビューです。 【画質:5/10点】片面2層MPEG-4 (5じゃないです)AVC。フィルムグレインが目立ちます。でも不思議とこの作品ではカッコ良く見えるのはベンソンだからでしょうか。 【音質:9/10点】エンジン音、レースカーのパンする音が生音みたいで超ド迫力です! ・オリジナルフランス語(時々英語)DDTrueHD/6.1サラウンドEX ・日本語吹替DDTrueHD/6.1サラウンドEX、日本語字幕付 【ストーリー:6/10点】ル・マンに勝利する事、ライバルとの葛藤。ベンソン風にアレンジするとこんな洒落た作品になります。CGを使わないでこれだけのカーチェイスとクラッシュシーンは実に爽快で素晴らしい!雪山ラリーあり、グラベルあり、一般道あり、ル・マンありで見たこともない車が沢山出てきます。とにかく車を愛する人達に見て欲しいです。 【サントラ:7/10点】ベンソンですから、ポップでクラシックなBGMです。 【DVD→BD買い替え度:55%】とにかく音質が素晴らしい。映像特典は全てSD画質です。ル・マン実走昼夜2種類各4分ありますが、音はサラウンドで迫力あります。 トロイ 特別版 〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ トロイ・ザ・ウォーズと見比べてみればより娯楽性の高い出来にはなっています。ヘクトルの男ざまにはしびれますね。十分楽しめますがどちらが好みかは配役などによって意見がわかれるところでしょう。商品としてみた場合に特典映像の付加価値性が光っています。ギリシャ神話に興味をお持ちの方にはお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ ギリシャ神話の有名な〜 なんていう予備知識は、まあ無いよりはあったほうがいいんでしょうね。きっと。 実際に原作となっている「イリアス」を知ってる人からすると違う〜!というところもあるみたいですが、私は予備知識入れないで観たので気にならず楽しめました。 ハリウッドならではの、お金かけてよく映像化しましたね〜という映画です。でもそれだけではありません。アキレス(ブラッド・ピット)、ヘクトル(エリック・バナ)両英雄の苦悩なども描かれていて長時間の映画ですが飽きさせません。 欧州の人間にとっては知ってて当たり前の話だから、細かい場面場面で説明不足感が出てしまうのは致し方ないかと。細かく説明してたら3時間超えちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ 壮大な大作映画でしたね。 たくさんのお金をかけてハリウッドで作るとこうなる、みたいな。まさにそんな感じの豪華でスケールの大きい娯楽大作でした。 ブラッド・ピットはやはりカッコよかったですね。何なんでしょう、あのムキムキの身体は。とても40歳過ぎには見えません。本物の俳優さんは年とっても関係なく、ずっとカッコいいのでしょうね。 勇敢な正義のヒーローがハッピーエンドをむかえる、みたいなストーリーではなかったので、後味はあまり良くなかったのですが、それでも十分に楽しめる面白い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品はギリシャ神話を知らない方が楽しめるという話をよく聞くのですが、 なるほど、確かにトロイ・ギリシャ側の決闘や話の結末は神話をご存じの方からすれば違和感を感じることでしょう。 ですが、神話を知らないと分らない部分もあります。 (アキレスが強い理由、テティスについて、等々) どちらがいいのかは分りませんが。 肝心の内容は前半はテンポ良く進みますが、中盤以降はグズつき気味。 戦闘シーン、美術は流石ハリウッドという高レベルの出来。 各俳優が好きであれば特に問題は無いと思います。でもパリス役オーランドはちょっと…。 特典ディスクはトロイ制作の裏が分る仕様です。 ギリシャの神々の紹介は蛇足でした。 カスタマーレビューピックアップ
ムキムキの筋肉マンに変身したブラピの肉体美と対照的にオーランドの負け犬ぶりが際立つ。略奪愛に敵前逃亡、闇討ち!とことんダメ男の甘ちゃん王子のくせに最後まで生き残る。「オマエの意地汚さが2人の漢を殺したんだぞ!」オーランドのファンはフクザツだろね。汚れ役がここまで不評買うとは・・・後味はサイアクです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |