定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-03-07
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Amazon人気商品ランキング/ダイアン・キートンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:80/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/07 ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付)カスタマーレビューピックアップ 悪くない小品だと思います。けっこう好きです。 細やかで、ユーモアがあって、笑える台詞が散らばってます。ラストの好き嫌いはあるでしょうが(私はこれで正解だと思います)、テーマはよく伝わるし、各々のキャラがよく立っています。なかでも主人公の夫はすごい! 実在の人物ををモデルにしたのかと思うくらいリアルです。見ててイラッとくる反面「なんでこんな人間になったの」と同情心すら抱くほど。 難は、素敵なイジワル爺さん・ジョーのラストの行動が予定調和的なことと、パイが旨そうに見えないことです。オープニングのパイの映像は美味しそうだけど、あとはイマイチ。主人公が「パイの天才」である以上、垂涎ものの映像と、受け手にリアルに伝わる美味しさ、そしてそれにからめたストーリーを期待してしまう私のような食いしん坊は、不完全燃焼気味です。特にラストの原色パイの一連。安っぽいデコレーションの「アメリカン・パイ」ですね・・・うーん・・・ま、あれはあれで美味しいんだろうけど、どうも説得力が・・・ 最後に監督&出演者であるエイドリアン・シェリーのご冥福をお祈りいたします。40歳とはとても思えないほど、若々しくチャーミングな姿でした。 カスタマーレビューピックアップ 幸せ薄いウエイトレス。 ひどい夫。 ちっちゃなレストランで毎日どなられながら 朝から働き、嫉妬深いだんなにお金をすいとられる。 そんな彼女の特技は・・ おいしいパイつくりの名人。 つらい毎日だけど、お母さんに教えてもらったパイ。 毎日新しいアイデアでパイを作り続ける。 そんな彼女が、初めて自分の気持ちで 生き始めたとき 人生は変わっていく。 コメディタッチで進んでいくストーリーは ありがちだけど、意外と人生すてたもんじゃないって そんな気持ちにさせてくれる秀作。 カスタマーレビューピックアップ 監督のエイドリアン・シェリーさん、ご自身も出演されていますが、 ハル・ハートリーの名作「トラスト・ミー(TRUST)」の頃とほとんど お変わりなく。 監督名を見たときに懐かしい名前に喜んだのですが、まさかこれが遺作とは。 しかも殺されてしまったというのはあまりにショックで… 最後の作品がコメディだったのが彼女らしくて、泣き笑いという感じでした。 カスタマーレビューピックアップ 期待していたよりは、面白味に欠けるものでした。 支配的な夫、その夫の子を身ごもり、 それをきっかけに医師と知り合って、 でもその医師は既婚者で妻も医師、 得意のパイ作りでコンテストで優勝を狙う、 これらの題材は面白いと思うのですが・・・。 登場人物の個性は面白いのですが、強すぎて、 ここまで強烈な人が集まることは、そうそう無いだろうと感じてしまいました。 パイの美味しさもあまり伝わって来なくて・・・。 カスタマーレビューピックアップ
パイのお店を持つことが夢の、小さなカフェでウェイトレスをしている女性が、束縛暴力夫にたえながら、健気に生きていくお話。 …のように見えますが、なかなかの展開で驚きです。 産科の担当医と電撃的な恋に落ち、お互いの生活の足りない部分を補おうとするかのように、刹那的な激しい逢瀬を重ねる。 全てを捨てて、一緒に新しい生活を、という産科の担当医の申し出に、彼女は二の足を踏む。 何故…?幸せになりたいと言っていたではないか。 子供が生まれ、思わぬところから大金が入ったら、彼女は子供以外の全てを捨てた。 束縛暴力夫は言うまでもないが、全てを捨ててやり直そうと言ってくれた産科の担当医までも。 しかも、あっさりと。 振り回していたのは彼女の方で、振り回されていたのは周りの方ではないのか?…という感じが拭い去れない。 穿った見方なのだろうか。 レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
「レッズ(赤)」という直接的なタイトルにしたベイティの気迫が伝わるが、80年代とはいえ、この題名と企画でよく映画会社が資金を出したと思う。(逆に今のアメリカ映画界の雰囲気の方が、このような映画を撮るのは難しいかもしれない) 映画の主軸はジョン・リードとルイーズ・ブライアントのラブ・ロマンスに重点が置かれるが、一方で多くの著明な証言者たちがリードの実像を語るインタビューを挟み込む大胆な構成で、そのためやや長く感じるが、このインタビューが入ったことで映画としてはよりジョン・リードの人物像に迫ることができたのではないだろうか。 ビットリオ・ストラードの美しい撮影や美術・技術スタッフの見事な手腕、モーリン・ステイプルトン、ポール・ソルビノ、ジーン・ハックマンら脇を固めるベテラン俳優の演技の助けもあって、これまでのところウォーレン・ベイティ監督の最高傑作だと思う。 映画館のスクリーンで見た時の、有名な「インターナショナル」にのせて、路面電車を止める群集のシーンの高揚感は今でも頭に焼き付いている。 最後、水を汲みに行ったルイーズがジョンの死の予感を感じる時のダイアン・キートンの演技や、その場面にかぶる証言者の老人の一人が歌う歌も印象的だった。 ラジオ・デイズ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで22688位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても私の中ではベスト1の映画です。 最初泥棒が、入った家でラジオ番組の音楽クイズに答えるシーンからもう大爆笑。 この映画が大好きになります。そしてその後モノローグが流れます。 「僕は昔のラジオの話が大好きで道楽のように集めました。 ラジオに夢中だった少年時代がとても懐かしいのです。 でも、すべては消え、今は思い出だけです。 場所はロッカウェイ、僕の少年時代。 少し音を美化しそうですがお許し下さい。 別にいつも雨降りだったわけではなく ただ雨の風景が美しく記憶に残っているのです」 雨のシーンにかぶさるこのモノローグで泣きそうになりました。 手元に置いて何度も繰り返し見てしみじみできる映画です。 私はビデオで持っていたのですが今回DVDに買い換える事にしました。 早く届くといいなー。 サリー役だったミアファロー主演の「アリス」も夢があって 元気の出る大好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
今や一家に一台どころか、TVチューナー付き携帯を入れれば 一人一台のテレビを持つ時代。 でも、50年も前にさかのぼれば、そこはラジオの全盛期。 一家でラジオを囲み、会話を弾ませる。 そんなひとときが確かにあった。 『ラジオ・デイズ』は、かつてラジオが生活の中心にあった時代を、 ノスタルジックに描いたウディ・アレンの自伝的映画。 『三丁目の夕陽』が国民的映画と呼ばれるまでに大ヒットしたのは、 人のあたたかみに満ちていた懐かしい過去を求めているから。 国は違えど『ラジオ・デイズ』も『三丁目の夕陽』のように 心にやさしく染み渡る人情味あふれる映画です。 恋とスフレと娘とわたし デラックス版カスタマーレビューピックアップ
とても楽しい映画です。 ダイアン・キートンが娘を思うあまりにおせっかいなのですが、 キュートな物語です。 ミュージシャン役のガブリエル・マクトの笑顔にやられました。 素敵な笑顔&セクシーなのです。 他にも出ている映画がないかチェックします!! 幸せのポートレートカスタマーレビューピックアップ お堅いキャリアウーマン、メレディスは恋人エヴェットとその家族とクリスマスを過ごすため彼の家を訪れる。この訪問は、年に一度彼の家族が集まる日に彼女を御披露目する目的でもある。 しかし、メレディスは堅物ゆえか彼の家族に失礼こきまくる。煙たがられ居心地の悪いメレディスは妹を呼ぶが、その日のディナーで決定的な失敗を犯してしまう。 メレディスが特別ドジでダメな人という訳ではなく、かといってストーン家が特別嫌な人達というわけでもない。恋人の実家に行って空回ってしまった経験のある方には凄く共感できる内容でしょう。 また、この映画の見所の一つとしてストーン家の家族愛が挙げられます。愛し合ってるなぁと、胸にぐっとくるものがあります。 最後はみんなが幸せに収まりますんで、肩肘張らずにゆったり見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ どうも納得できない映画でした。 他の方もおっしゃているように、「あなた空気読めなさすぎ!」 「ああ、お願いだからもうしゃべらないで!」 といろんなところで思ってしまいました。 見た後に、面白かった又見よう、とは思いにくいですね…。 実際に近くにあんな人がいたら絶対いやですね。 というか、そもそもフィアンセは主人公のどこに惹かれたの?? 微妙な映画でした。。。 カスタマーレビューピックアップ 結婚目前の主人公のサラ・ジェシカ・パーカーがクリスマス休暇を過ごすために婚約者の実家にやってくるのですが、キャリアウーマンとしては満点の彼女が、癖のある婚約者の家族たちに好かれようと、努力すればするほど空回り・・・。その光景は時に痛々しいほどで、見ていて共感を覚えます。少々、不器用な同年代の女性にぜひ見ていただきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 始まりはメルディス役のサラ・ジェシカ・パーカーが婚約者のエウ゛ェレットの実家に挨拶に行くシーンからです。 初めツンツンした態度で接してぃた彼女は彼の家族の輪の中に入って行けなくて自分の妹を呼びます。 それが全く予想外の展開を迎えて…切なぃんだけどおもしろかったです。 ぃろんな愛の形や家族との信頼関係とか様々な人間模様が見れて泣けました。 自分達にあった最高のパートナーを見つけてハッピーエンド。笑えて泣けて胸キュンの映画です。 個人的に好きなシーンは メルディスがみんなにあげたX'masプレゼントがみんなのハートをギュッとつかめたところです。 感動のシーンでした☆ オススメなので見て下さぃo(^-^)o カスタマーレビューピックアップ
お気楽に見ればいいんでしょうけど、 上手く行き過ぎな展開にちょっと冷めた・・。 エヴェレットがメレディスのどこが好きなのか 分からないし、兄弟で恋人を交換したり・・。 無理やりなハッピーエンドも面白くなかったし、 私には入り込めないドタバタ恋愛劇だった。 出演者のファン向きコメディって感じでしたが、 終盤、母親役のダイアン・キートンにホロリ・・。 レイチェル・マクアダムスが可愛らしいし、 クレア・デインズがきれいで良かったです♪ ロンリー・ハート (1986) (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで21939位 DVD / 近日発売 予約可 恋愛適齢期カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで「カッコーの…」や「インテリア」を観てた世代として今さら大物二人がラブコメに出ているのが凄いと思った。脇にキアヌが出てるのも贅沢。この作品で彼に惚れました。「スピード」や「マトリックス」では惚れるまでいかないのに…特典の監督や主役の解説が新鮮。ダイアンがキアヌとのラブシーンで大照れになるのがかわいい。女性には年齢に関係なく見て欲しい。ヴィッツの宮沢りえのCMってこれの影響があるのでは…なんて私だけ? カスタマーレビューピックアップ 最初面白いんだけど、 後半が長すぎる。 エリカが自分に起こった事を劇にしちゃう辺りから、映画としてのウケ狙い見え見えでうっとおしい。 キアヌがカッコよく見えた。そこは魅力だった。 カスタマーレビューピックアップ 彼女ほどの年齢でなくとも、枯れたと思いかけている女性は多いはず。 カジュアルな恋愛ばかりで恋人との深いかかわりを持とうとはしない男も。 人並み以上のキャリアもあるし、結婚も1度はしたし、愛する子供も。でも、女としては枯れたと思っている50半ばの女(ダイアン・キートン)。それが何故だか急に、30代のイケメンドクター(キアヌ・リーブス)の熱烈なアプローチに、20代の女性しか相手しないはずの自分と同年代の実業家(ジャック・ニコルソン)とも雰囲気に...とにわかに騒がしい。 ありえない。確かに、疑いようなく、ありえない。 でも、このよく描きこまれたありえなさが、ありえないからこそ、主人公たちの気持ちをリアルに感じさせてくれる。 演技力では定評(?)のあるキアヌ・リーブスが意外なまでにいい。 彼以外のジュリアンではこの映画は成立しない。 殺したいほどアイ・ラブ・ユーのジャンキー役以来のはまり役。 ただただ、ぼーっと見るのもいい一本です。 Something’s gotta give. で、まずは一歩踏み出してみないと。 カスタマーレビューピックアップ なんとなく観ることにした作品です。ええ年の男女が恋に落ちてゆく話で、コミカルに描かれています。 意外と深層心理を描写しています。演技は大胆かつコミカルでいて繊細。だと思う。 涙を誘う感動とは一線を画しますし、なんとなく結末が予期できます。しかしその紆余曲折が面白いドラマを作り上げています。 「最近出会いがない」といっている君に見てほしいと僕はおもうわけです。 カスタマーレビューピックアップ
大人になると、どんどん分別臭くなって、お互いの立場を考えすぎて自分の思ったことや希望をなかなか口に出せなくなります。若い頃と比べて、劇的な変化やドラマが起こりにくいのは、そんなことが原因のような気がします。 この映画の主人公二人は、社会的ステイタスもキャリアもあり、確固たるライフスタイルを持っています。それを崩したいとも思っていなくて、崩されたくない、他者に踏み込まれたくない、と思って、無意識にバリアを張っています。 そんなバリアを崩すのが“恋”です。「もう年だし…」なんて思っている自分の人生に、思いがけないドラマが訪れます。初めて知る感情。戸惑いながらも、止められない恋心に背中を押されて、物語は進んで行きます。 泣き、笑い、たっぷり、最初から最後まで、飽きさせません。男性向けでも女性向けでもない、「恋は遠い日の花火」と思っている、たくさんの大人に観てほしい映画です。 ウディ・アレンの愛と死
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで25634位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 熱烈なウディ・アレンファンです。 待ってましたの待望作、幻の逸品が初DVD化! ということで、これは観なくちゃではないですか! 舞台はナポレオンが活躍していた頃のロシア。 出だしからロシア民謡風の音楽が、 楽しげな中にもはかない寂しさを醸しだしていて絶妙〜にイイカンジ。 この音楽と共に、軽快なコメディーが上手く融合していて、 独特の雰囲気の作品だと思います。 ウディ・アレン好きなら、押さえるべき一本ですね! 内容は、小柄で銃よりも詩を愛する主人公(ウディ・アレン)が 英雄になったり地獄に突き落とされたり……。 ジェットコースターみたいな一生の物語です。 ええっ、ここでそんな展開になるの!? ありえな〜い、と爆笑できます。それが軽快なリズムで次々とやってくるので、 その可笑しさに私は楽しく酔ちゃっいました。 あとラストシーンはジーンときます。 カスタマーレビューピックアップ
ウディ・アレンの初期の映画ですね。 確か劇場未公開だったはずなのに、DVD化されるとは驚きました! 以前、深夜にTV放映されていたのを見ましたが、 ウディ・アレンのギャグがこれでもかといほど詰まった 最高のドタバタ・コメディでした。 なんといっても圧巻は、何度も徴兵されるのに嫌気が差した主人公とその妻が、 ナポレオンを暗殺しようとたくらむところ! おもしろいやら、ばかばかしいやらで、抱腹絶倒です! 『マンハッタン』や『アニー・ホール』、『インテリア』など たくさんのウディ・アレン作品に出演しているダイアン・キートンですが、 『愛と死』でもいい味を出しています。 シュールな笑いが好きな人はぜひ観てみてください。 ウディ・アレンの天才コメディアンぶりは一見の価値ありです! マンハッタンカスタマーレビューピックアップ エールは妻のほかに愛人のメリー(ダイアン・キートン)がいる。妻に去られた42歳のアイザック(ウディ・アレン)は17歳のトレーシー(マリエル・ヘミングウェイ)を愛人にしている。しばらくすると、メリーはエールと手を切ってアイザックと関係を持つようになる。アイザックはトレーシーに言い含めて別れた。その後ふたたび、メリーはエールとよりを戻したために、アイザックはまたトレーシーを追いかける。 ウディ・アレンの映画はセックスに熱心だ。といっても、ふかい意味があるわけではなく、性欲に率直なだけだ。本作品に筋らしい筋がないのはいいとして、こまるのは彼の冗舌である。意味のないことをしゃべりつづける。さらによくないのは、えらい学者や芸術家の名前が飛びかうペダンチックな会話である。劇中でアイザックはメリーを俗物扱いしているが、彼のほうこそ気取った俗物である。 現代生活に疲れた人間の物語かとおもったがそうではなかった。くっついたり離れたりするのも、なぜそうしなければならないのか、唐突に本人が口にするだけで、ドラマの流れがそうなっているわけではない。 ラストシーンは最悪。ロンドンへ旅立つトレーシーにアイザックは言う。「行かないでくれ。間違っていた。」なんという見上げた態度だろう。もともと42歳のさえない男が17歳の少女を愛人にするのが破廉恥ではないか。この映画には愛も真実味のかけらもない。ガーシュインの音楽は悪用された。 カスタマーレビューピックアップ が出るような美しさ。 当たり前のことを、当たり前に描いているだけなのに、 何でこんなにいい映画ができるんだろうっていつも思う。 大人は、たとえ仕事をいっぱしにやってたって、 そしてそれに少なからずプライドを持っているからといって、 やっぱり誰かに知られたいわけで、 受け入れてもらいたいわけで、 興味を持ってもらいたいわけで。 『君は…な人だね』って自分も知らないような自分を見つけてもらいたいわけで。 (なんだかそんな人に自分が思えてくるから…そんな人でいようって思えるようになるから) そんな不器用な(だから愛しい)大人たちのなかでトレイシーの頼もしいこと! おませ少女から女性への変化、彼女の変化は、それは本当にため息が出るようで、 特に最後の一言は、そんなん言われたら、言われてるようじゃだめなんだけど、 言ってくれてありがとうって言うか、 なんともウディの女性への憧れと敬意と畏怖とが結晶化しているなぁっておもう。 自意識のためにややこしく悩む僕ら大人、 その僕たちなら誰だってあんな声をかけてもらえることに憧れる。 それぞれの人物の内省を見守るような、 落ち着いたカメラワークが秀逸。 カスタマーレビューピックアップ 昔っから、ニューヨークって大好き! しかも、ウディ・アレンが描くニューヨーク。 雑多な雰囲気や、マンハッタンの街並み。 久しぶりなので、ワクワクしてきます。 17歳の恋人との恋愛に、ハラハラドキドキするウディの表情は ちょっとステキなんですよ。 音楽は、ガーシュウィン。 「ラプソディ・イン・ブルー」なんかも聴けるようなので、それも楽しみ。 もちろん、若き日のウディもいいけど、 実はメリル・ストリープも出ているのがオドロキ。 「プラダを着た悪魔」でも見せたあの鋭い視線は この頃から健在!ぜひ、お見逃しなく。 やっぱりニューヨークの恋物語って、ステキです。 カスタマーレビューピックアップ この作品は全編モノクロの映像が印象的で、ウディ・アレンらしいスタイリッシュな面が前面で出ているような気がします。ラストのマーゴ・ヘミングウェイの「すこしは人を信用しなきゃね」の言葉に、バツの悪そうな表情のウディ・アレンという、ちょっとギリギリな感じもしたりしますが、今となって生き生きとした幼さの残るマーゴ・ヘミングウェイが逆に悲しかったりもします。 カスタマーレビューピックアップ
筋がない。恋愛にモラルもない。生き方にポリシーもない。 都会に生きる人達のお洒落な人生模様を期待してたけど、だらだらと不倫を続ける人達や 展開の薄っぺらさに辟易。 途中で見るのをやめたくなるほど。我慢して最後まで見ても何にも得るものがなかった。 花嫁のパパ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-19 売上ランキング:DVDで26815位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ちょっと言い過ぎでしょうか。 いやいや、存在感があるのはもちろんですが、どれも“彼の”作品になってしまうのは不思議。 ほのぼのしている作品ですが、パパの大変さが分かります。 カスタマーレビューピックアップ 実際に、20代前半の娘さんがいる父親の方は痛いほど分かる映画じゃないでしょうか・・・。 「ミート・ザ・ペアレンツ」のお父さん版だと考えれば話は早いです。まぁ、「ミート・ザ・ペアレンツ」のようなストーリーだと思ってるとハズレますが。 コメディはコメディだけどなんかお父さんが消極的でイマイチ物語に色が無い。 大して笑いがある訳でも無く、リアルなお父さん的な感じ。あまり過激な結婚反対行動はとらないので、 最終的にのほほんとしたハッピーエンドで終わります。 もうちょいお父さんが暴れてくれると笑えたんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
娘が帰ってくると聴かされてルンルン気分の父親ジョージに突然告げられた、娘の彼氏存在の事実、そしてまさかまさかの結婚。まさに青天の霹靂!!天国から地獄に突き落とされたかのような父親の心情をスティーブマーティンが熱演しています。父親経験のない人であっても彼の演技、言葉から父親の苦渋が痛いほど感じられます。やっぱりいくつになっても娘は娘。いつまでも娘にとって一番の男性でありたい父親の願いが伝わってきます。 険悪な雰囲気になりがちなジョージ一家と対極にある結婚コーディネーターのお気楽でぶったまげたキャラの存在がストーリーを決して重いものにはさせず、コメディーとして作品に好印象を与えています。 いちいち文句をつけずにはいられずヤケになってハラハラさせるジョージも次第に娘の本当の幸せを考えはじめてラストで一応のハッピーエンドにもっていくストーリー展開には観客を十分満足させることでしょう。 人物描写、人間関係、ストーリー展開、キャスト、どれをとってみても秀逸です。この温かく、面白い作品をぜひ鑑賞してもらいたいです。お薦めです。 |
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