定価:¥ 2,310(税込)
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発売日:2008-07-16
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Amazon人気商品ランキング/ゾロpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/27 ウィー・ラヴ・テクパラ-ミッション・スタイルIII-
特価:¥ 2,310(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで13261位 DVD / 通常4日間以内に発送 ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険カスタマーレビューピックアップ 今年も「ワンピース」の映画が公開される時期になり、劇場やTVなどのCMを観て、「『ワンピース』の映画で観てない作品を観てみよう。」と思いまず最初に本作品から見てみました。 「ワンピース」は腕がゴムの様に伸びたりして、「あまりにも非現実的だ」と思って見ない人も多いと思いますが、「ワンピース」はそのような人にこそ見て欲しいです。「仲間を大切にすること」や「生きることの大切さ」等大人が見ても教えられることも少なくない作品です。 もしかしてみたこともなくてイメージだけで、「ワンピースは面白くない」「ワンピースは子供の教育上良くない」と思っている人はとりあえず一度見てみてください。原作やアニメを全部見ろ、とも言えないのでとりあえず本作品だけでも見てみてください。その他の映画作品でもいいです。 カスタマーレビューピックアップ ワンピースの映画は、試行錯誤の末ここまでレベルアップし、その後は下降線のように思います。 今作は、絵もとてもキレイだし、導入部分も丁寧だし、麦わら海賊団のメンバーの個性(お約束、なやりとりもとても楽しいと思います)もよく出ているし、ゲストキャラもちゃんと出来上がっていてよかったです。 ゾロやサンジのバトルシーンが不足との声もあるようですが、人間関係がちゃんと描けているので気になりませんでしたし、原作のようにひとつの戦いに長い期間をかけている訳ではないので妥当な所ではないでしょうか。 それに、特にサンジの魅力は戦闘以外の所も大きいはずではないかと思いますが。 なにより、短い場面でもちゃんとかっこよかったですよ。 ”海賊らしい”エピソードでとても面白かったです。 むしろこの後、「呪われた聖剣」はゲスト出演者がダメ(ゾロだけは必見のかっこよさですが)だったり、「オマツリ男爵」などは本来の麦わらの一味の個々の関係を無視してるし、不要なゲストキャラが多い所為かルフィ以外がものすごいないがしろで酷いものでしたし、「カラクリ城」はその反動でかまったくの幼児向け、「アラバスタ」は土台無理な時間に詰め込んでただのダイジェスト……という有り様なので、今後への期待はともかく、現時点のワンピースの映画ではこの「デッドエンド」が最高です!オススメです!! カスタマーレビューピックアップ もっとも原作のワンピテイストを引き継いでいる作品だと思います。 「海賊達のなんでもありのレース」という設定はワクワクするし、作画も綺麗で良いです。 映画オリジナルのキャラもなかなか良いと思います、シュライヤはかっこいいし、ビエラじいさんは良い味だしてます。 ただ気になるところはまんま原作の台詞、原作のシーンの部分があるところと、アナグマの声優が下手なところですね。 見終わった後にすっきり爽快な気分になれる良い映画ですよ。 カスタマーレビューピックアップ ワンピースの映画で初めて買ったDVD。 素晴らしい。とてもいいバランスで出来ている。ワンピース知らない人でもちゃんと楽しめる原作をおさらいできる構成。オリジナルならではの舞台、大海賊レースもいい。なにより映像が綺麗。正直ここまで綺麗だとは思ってなかった。波のうねりや光の加減もとてもリアル。東映アニメーションやるなぁ。 BUMP OF CHICKENの「sailing day」も最高だが、ファンとしては劇中に使用して欲しかった気もする。 最もワンピースらしい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
映画の中では一番好きな話かもしれません(オマツリ男爵と秘密の島は除く) バトルシーンも見応えがありますし、おススメです。 それにバンプの曲が良い具合に合ってる!マジで良いです。 唯一気に入らない点はやはり仲間の活躍が無い点でしょう。 90分という時間のため仕方が無いことかもしれませんが、 他のキャラ(サンジ・ゾロ・ロビン)などの活躍の場面はもっとあって欲しかったです。 まぁ、それを除いても十分楽しい映画なんですけどね。 アナグマの声は女優の酒井美紀さんがやっていますが、悪くはありません。 本物の声優さんには敵わないと思いますが、十分に聴けます。 「呪われた聖剣」の声優はあまりに酷かったのであれに比べたらかなりマシです。 アラン・ドロンのゾロ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-10-22 売上ランキング:DVDで14831位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「アラン・ドロンのゾロ」を初めて観たのは、私が中学生の頃、淀川さんが解説をされていた頃の「日曜洋画劇場」でした。その頃はまだビデオデッキすら充分には普及しておらず、せめて音だけでもと、よく録音していたものです。 そんな訳で、当時の吹替え音声が聞けるとなるとただ事ではないのです。そして、ずーっと待っていました。野沢那智さんの吹替えによる「アラン・ドロンのゾロ」を。 店頭でそのパッケージを見た時は本当に嬉しかった。「やっと出たか!」と心の中で叫んでました。嬉しかったのは、もちろん吹替えバージョンが入ったからなのですが、オッタビア・ピッコロとスタンリー・ベイカーのお2人の吹替えまで、私が中学生の時に観た時と同じ声優さんだったからです。 しかし・・・なのです。いざ観てみると・・・違ってました・・・。どうやらこれが放映されたのは1990年代のようで、私が観たかったのとは違っていました。つまり、パッケージに記されていた声優さんではない声優さんの収録のものだったのです。(会社が何故こんな間違いをしたのかは分かりませんが・・・) もちろん、野沢さんのアラン・ドロンさえ聞ければそれでいいじゃないかという意見も聞こえてきそうですが、・・・違うんですよ。野沢さんの演技が・・・。私が聞きたかったのは、もっとハリのある、そして「クサくなかった頃」の演技をする野沢さんのアラン・ドロンだっんです。 という訳で星がひとつ足りないんです。 ほんと・・・細かい事言って申し訳ないのですが、パッケージに声優さんの名前を載せる時はフツーに気を使って頂きたいものです。吹替えバージョンを望んでいるファンというのは、全員ではなくとも声優さんへのこだわりがあるものなんです。 ・・・そんなことないか。 カスタマーレビューピックアップ 私が洋画にのめりこむ原因となったのが、この「アラン・ドロンのゾロ」である。 忘れもしない33年前、中学二年生の夏に友人二人に誘われて、今は無き梅田の阪急プラザ劇場へ産まれて初めてRoad Show公開の洋画を観に行ったのがこの作品だった。 グイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスの軽快な主題歌に乗って(Sound TrackのSingleも買ったぞ)、マスクを付けたアラン・ドロンが馬に跨り、颯爽と登場したSceneを観て、滅茶苦茶感動したものであった。 悪役の鷲鼻スタンリー・ベイカーがどんなに憎らしかった事か。 Heroineのオッタビア・ピッコロがどんなに美しく見えた事か(ホンマニ綺麗ですが)。 「荒野の用心棒」の脚本家(但し、セルジオ・レオーネ以下四人の共同だが)ドウッチオ・テッサリの巧みな演出も、今思い返せば見事だったと思います。 そしてアラン・ドロン全盛期だったこともあり、マントを羽織ったその姿が物凄くカッコ良く、「自分も中年になったときあんな風になってたらなぁ」と憧れた事を今でも覚えています(その後「アイガー・サンクション」を観て、Clint Eastwoodに憧れが変わりましたが)。 それからというものの、劇場で、VHSで、DVDで合計2,000本以上の洋画を観てきました。 確かにこの作品を遥かに凌ぐ素晴らしい作品に出会いはしてきました。 しかし、この作品を生涯Best10からはどうしても外せない、それほどの思い出深い作品です。 カスタマーレビューピックアップ 色んな人が演じてるゾロの中で一番好きです。とにかくかっこいい。 そして、ゾロの時とそうでない時のギャップがとてもコミカルで面白く痛快です。 アランドロンの演技の使い分けが素晴らしいのはもちろんですが 吹き替えの野沢那智さんの声の使い分けもとても素晴らしいです。 字幕、吹き替えの両方楽しめますので是非両方聞いていただきたいです。 そして見どころは何と言ってもラスト15分の決闘。 自身も8kg痩せたほどハードだったそうです。 バック音楽もなく、今みたいにCGやワイヤーアクションもない中で とても手に汗握る、目が離せない戦いです。 アランドロンが息子の為に制作したと言われるだけあって アランドロンの作品の中ではとても見やすい娯楽作品になっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 母がアラン・ドロンのゾロが格好よかったと力説していましたが、確かにと納得。フィルム・ノワールでの渋い姿も素敵ですが、こういう明るい作品もいいですね。ドロンが生き生きとしていて、実に楽しそう。颯爽としたゾロとは対照的な総督時の情けない男ぶりが笑えます。ラスト15分の決闘シーンは凄いです。最近の映画では、クライマックスが長いとだらけているように感じますが、長さを感じさせません。テーマ曲も軽快で楽しいし、満足。 吹替はTV未放映部分だけ字幕に戻ります。分かっていても、あまりの唐突さにちょっとびっくり。油断しているとセリフを逃しそう…。気にはならないので、評価は下げませんが。 カスタマーレビューピックアップ
もう既に原語版を持っていて、今回、吹き替えが聞きたくて これを購入しました。 でも惜しいことに、テレビ放映分の90分くらいが吹き替えで、 カット部分は原語に戻ります。 野沢那智さんの吹き替えが聞きたかったので、これでもかなり 満足ですが。 内容は、劇場公開時から30年間ずっと観続けても飽きない 面白さ。 マスク・オブ・ゾロ デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ゾロたちのスピード感のあるアクションは、それだけ観ていても爽快なんですが、他にもたっぷりと見所がありました。 今作の冒頭は、アントニオ・バンデラス演じる、2代目ゾロが、少年の時の場面からスタートするわけですが、謎のヒーローゾロの誕生から、栄光への軌跡の物語は、本当に感動しました。 ヒーローの過去を知っている分、結果的に、ストーリーへの没入感も高まるという素晴らしい構成だと思いました。 また、敵対する二人の悪役たちも、悲しい過去を背負っていたり、変態的な嗜好をもっていたりと、印象に残る悪党でした。 個人的には、剣でZの文字を斬り刻む時の2代目ゾロの姿が、最高に格好良かったです。 私にとって、何回、鑑賞しても飽きないっていうほど、お気に入りの映画になりました。 カスタマーレビューピックアップ 弱気を助け、強きを挫く黒仮面を被った正義の使者、その名はゾロ!ナーンチャッテ。アラン・ドロンや、ダグラス・フェアバンクス等が演じた事で有名ですが、この作品はその中でも一番似合っていると言う評判の作品。アンソニー・ホプキンズ演じる初代ゾロ(ディエゴ)も渋い魅力があって良いですし、匂う様な色気の持ち主であるキャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるエレナ(初代ゾロの娘役です)も美人ですが、矢張り一番なのはアントニオ・バンデラスの茶目っ気さと時折見せるダンディーさ、そして、スタント無しで鍛えたと言う剣の腕前でしょう。彼の剣さばきは一見の価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 友人をとっかえひっかえ、7回も観に行ってしまった魅力的な作品。勧善懲悪の娯楽大作はこうでなきゃあというお手本のような映画。しかもヒロインは単なるヒロインに留まらず、敵役2人も見せどころがある。キャサリン・ゼタ=ジョーンズなんて、クラクラするような美女ぶり。こんなヒロイン、悪役なら演じてて楽しいだろうなあ。 今度はビデオで堪能するぞ! カスタマーレビューピックアップ この作品が世に出てからまったく今まで関心ありませんでした。最近担って「レジェンド・オブ・ゾロ」が公開され、たまたま見ることになって、これがまずまずだったので、改めて見た次第です。で、見てみるとなかなかやないの?という感じでけっこう楽しめました。体を張っての役者というのも十分に見させるものだし、濃いカップルの二人でしたが、古きよき時代設定からか、しっかり溶け込んでかえってかっこよさをだしていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
黒いマスクをして、帽子の鍔をなぞるバンデラスの姿に、完全やられました!!このバンデラス扮するゾロは、ヒーローなのに未完成で、茶目っ気たっぷり☆☆でも締めるとこ締めて、最後は立派なヒーローっぷりをみ観せてくれます!ストーリーのテンポもよく、派手なシーンも多いので(アメリカ版ちゃんばらみたいな☆)片手間にも観れると思います。でも、ゆっくりバンデラスの魅力を堪能してもらいたいです!! マスク・オブ・ゾロカスタマーレビューピックアップ 最近のVFXやワイヤーを使わず、伝統的なアクションとカメラマークのみで、見事な冒険活劇を演出している。 あとから効果を入れるんじゃなく、カメラで見たのがすべてなんだ、といわんばかりの監督の「映画魂」に感服した。 ゾロが馬から馬へと飛び移る格闘シーン。木や塀などを素早く駆け去るシーンなどみどころはたくさんある。特にフェンシングの剣さばきは、日本のいわゆるチャンバラとは違い、優雅で紳士的で新鮮に見ることができた。 とにかく初代ゾロのアンソニー・ホプキンスが渋い。日本語吹き替えは、津嘉山正種が担当しているが、彼の声もまた渋い。ぜひ一度ご覧あれ。 カスタマーレビューピックアップ 本作「マスク・オブ・ゾロ」も、続編「レジェンド・オブ・ゾロ」も、どちらも製作総指揮がスティーブン・スピルバーグで監督がマーティン・キャンベル。ほぼ同じスタッフと言っても良いこのシリーズですが、続編では作風はガラッと変わってしまっていて、1作目を見た後に観ると、少なからず妙な違和感が残ります。 一言で表すと、1作目は「情熱的な男と女の愛と正義を賭けた戦い」という感じで、ありえないカッコよさと美しさ溢れるヒーロー映画です。そして2作目は「仕事と家族の間で悩むヒーローの復活劇」という雰囲気で、前作のヒーロー・ヒロインたちが妙に親近感に溢れてしまったコメディタッチの勧善懲悪劇です。どちらかというと、2作目の方がスピルバーグの映画らしいテイストの作品ですが、映画としての面白味を追求するならやはり1作目の方がテンションが上がる作品だと思います。こちらには、ちょっとクサいくらいのカッコよさがありますよ。 カスタマーレビューピックアップ アンソニー(61歳)もアントニオ(38歳)も、ものすごくセクシー。おまけにカッコイイったらない。オマケにキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(29歳)がものすごくきれい。ストーリーも特にややこしくなく、老若男女、大人も子供も安心して楽しめる痛快ヒーロー活劇。 ある年齢層の人間は、テレビで「怪傑ゾロ」に胸躍らせたものだ。映画として豪華なキャストで楽しめるなんて本当に嬉しい限り。なんと言っても、かっこよくシャシャシャッと「Z」を切る場面は痛快そのもの。 カスタマーレビューピックアップ パート2がプレミアが始まり、日本でも公開が迫るなか 話題になってるのでもう1度見返してみると やっぱり面白かった。 バンデラスがこってりしてるのに、最後は紳士になってサラッと闘うところや 最後の闘うシーンは、何度観てもワクワク感を持たせてくれます。 最近あったパート2のプレミア上映の模様、レッドカーペットを歩く2人が カスタマーレビューピックアップ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの魅力を存分に引き出した作品だと思います。アントニオ・バンデラスも期待以上です。ただ、アラン・ドロンのゾロが、全編を通じて、陽気な気分になれるのに対して、かなり暗の部分がちりばめられている点、よく言えば輻輳していると言えるのでしょうが、落ち着いて観れないという感覚が生じていました。 レジェンド・オブ・ゾロ (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,835(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:DVDで41179位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本編に入る前に、愛馬に乗ったゾロが「Z」の文字を刻むシーンがなんとも格好良く、期待感も膨らむ。 「マスク・オブ・ゾロ」の続編だが、前作の純粋な冒険活劇度は少し落ちており、趣が異なる。 ヒーロー、ゾロも私生活では妻=エレナに離婚を迫られ酒びたり、グダグダ。 すっかり所帯染みた姿に。 だが決して悪いわけではなく、等身大のグダグダ姿とゾロである時のギャップは魅力的に感じる。 愛馬トルネードと共にコメディ度も増しており、可愛らしい。 幼い息子ホアキンの逞しさも、跡継ぎを期待させる。結局、家族団結して闘う姿はどこかで観た様な気もするが・・・。 血は一切流れないので、安心して3世代揃って楽しめる内容。 特に家で肩身の狭い世のお父さん方にはぴったりなのではないでしょうか。 少し尺が長いですね。最近の映画は平気で2時間を越えているが、テンポが悪くなるので不必要な部分は極力カットして欲しい。欲張りたい気持ちも解るが、間延びする。 アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは歳を重ねても相変わらずセクシーで、美しく格好良い。High-Defで観るにふさわしい。(ニコラス・ケイジはもう結構) 画質は中々綺麗。色彩も豊かで、アップのシーンではほどほどに立体感もある。 ただ、引きのシーンなどで若干フォーカスが甘くなる点はマイナス。 音質は、迫力も十分で良いのだが、欲を言えばもう少し透明感が欲しいところ。 メニュー画面は凝っており楽しい。 マスク・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション&レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション ツインパック (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 映画もSFモノが多くなって、ちょっと引き金を引くだけで、すぐに人を殺せてしまうような傾向の中で、このゾロシリーズのように、本当に命張って戦うアクション映画は、今こそ大事じゃないかと思います。また、ゾロは無駄な殺生もしないというところにも注目すべきです。笑えるところ、真面目なところ・・・メリハリもあって、何回見ても飽きません。 スタントも出来るだけ使わないというバンデラスさんの立ち振る舞いにも、迫力満点です。 ・・・こんなに褒めて星4つなのは、映画の挿入曲が今一つだからです。 (とか言いながら、両方のサントラを買ってしまいましたが。。。) タップを使ったりした点や、メロディーラインは素晴らしいのですが、どうも完成度に欠けます。なんというか、いつものことながら、ジェームズ氏の曲は“映画音楽”で終わっちゃうんですよね。そこから進めない。1つの曲として聴いた時に、やっぱり“甘さ”や“とりあえずの時間稼ぎ”みたいなものをとても感じてしまいます。「なんで、ここでこの音があるの?」のような、余計な音もいっぱい聞こえてしまったり・・・。 ハンス・ツィマー氏などが手掛ければ、もっと良かったと思ってしまわずにはいられません。 カスタマーレビューピックアップ 昔のアラン・ドロンのゾロを小さい頃家族で観て、カッコ良かったのは覚えています。アント二オ・バンデラスのゾロは、やはり今の技術の御蔭でアクションも派手でスリルが有り、ソフト出たら買おうと思いました。馬に乗って走る所なんてカッコいいですよ!(まあ〜Lordのアラゴルンには劣るかも〜) カスタマーレビューピックアップ
残念ながら、レジェンドの方は、劇場へ観に行けなかったのですが、マスクの方は、一度観て面白かったのを覚えてます。 当時、主演のアントニオ・バンデラスが、ゾロ役に対して賛否が、あったようですが、昔のゾロを知らないので、気になりませんでした。 後、マスクの方で初代ゾロ役で、アンソニーホプキンスが、演じていて、レクター博士(羊たちの沈黙他)とは、違う魅力が出てるのも、良かったです。 ミシシッピー・バーニングカスタマーレビューピックアップ 冒頭の水飲み場のシーンがすべてを物語る。 黒人ってだけで家を焼かれ、リンチされ、殺される時代があったってこと。何百年も前じゃなく数十年前に。 ジーン・ハックマンはやはり素晴らしい。「レインマン」のダスティン・ホフマンも素晴らしかったが、個人的にはハックマンに軍配。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭<人種差別>を訴える、水飲み場のシーン。 いきなり衝撃を受けました。 人種差別という、アメリカの恥を堂々と描いた作品。 映画とドキュメンタリーが合体したような、当時の世界観がリアル ラスト「忘れるな」と、書かれた墓石が破壊されてる場面は印象的。 公開当時、「レインマン」と同時期で宣伝も少なく、ある評論家は カスタマーレビューピックアップ アメリカという国を知るに非常に役立つ作品である。 アメリカの歴史には”暴力”というものが刻み込まれていることが分かる。 この映画は、記憶に新しい南部の人種差別問題を描いた作品である。 アメリカで人種差別に声をあげた人々、マーチン・ルーサー・キング、マルコムX、モハメド・アリ、ジャッキー・ロビンソン、彼らを擁護した人々が如何に危険に向かい合っていたか、さらに困難を克服しようとしてきたかがこの映画を見ることによってより分かるようになる。 アメリカン・ドリームという言葉の裏側にある、どうしようもないような暗部をもつのがアメリカ社会。矛盾を同居させた社会であることが分かる。ただ、アメリカという国の素晴らしさは、こういう作品を堂々と公開することが出来る点にあるだろうか。アメリカを考えるのに格好の物語である。 カスタマーレビューピックアップ
ウィレム・デフォーを観たくて買ったタイトルだが、予想以上に良かった。 エリート捜査官とベテラン刑事という対極的なふたりが、真相究明へと 向かって次第にシンクロしていく過程の心理描写も克明だ。 『ミッドナイト・エクスプレス』で見せたアラン・パーカーの才気は、 表現の方法論こそ異なるが、この作品でも遺憾なく発揮されている。 モチーフとなった事件が実際に起きたのは、ほんの30年余り前のこと。 その哀しい事実が何よりも、サスペンスとしての本作を際立たせている。 万人向けではないかもしれないが、 楽しんだ後に、考えさせられる、とても深い1本だと思う。 レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 活劇アクションモノに、女と子供が出しゃばると途端に失速する典型的な出来。 前作は、新旧ゾロの復讐を軸に、チャンバラの楽しさを存分に生かしたアクション、 適度なロマンスとユーモアを巧く組み立てて見せてくれたが、本作のこのお粗末さは何? 見せ場を作るためだけの強引で稚拙なストーリー、派手なだけでまるで爽快感のないアクション。 娯楽アクションでありながら、ホプキンスの出演でピンとしたものさえ感じられた1作目との落差は大きい。 そう言えば、製作のスピルバーグは「宇宙戦争」でも家族愛を持ち込んで、同じような失敗をやらかしている。 カスタマーレビューピックアップ 前作「マスク・オブ・ゾロ」も、本作「レジェンド・オブ・ゾロ」も、どちらも製作総指揮がスティーブン・スピルバーグで監督がマーティン・キャンベル。ほぼ同じスタッフと言っても良い本作ですが、作風はガラッと変わってしまっていて、1作目を見た後に観ると、少なからず妙な違和感が残ります。 一言で表すと、1作目は「情熱的な男と女の愛と正義を賭けた戦い」という感じで、ありえないカッコよさと美しさ溢れるヒーロー映画です。そして2作目は「仕事と家族の間で悩むヒーローの復活劇」という雰囲気で、前作のヒーロー・ヒロインたちが妙に親近感に溢れてしまったコメディタッチの勧善懲悪劇です。どちらかというと、2作目の方がスピルバーグの映画らしいテイストの作品ですが、映画としての面白味を追求するならやはり1作目の方がテンションが上がる作品だと思います。 これだけ作風が変わってしまうと、3作目はどんな感じになるんだろうと、ちょっと違った興味も出てきます。でも2作目同様、前作から役者を変えないようにするなら、息子役の子役がゾロになれるくらい大人になってからじゃないと難しそう。そうすると、とりあえずあと6,7年以上は待たなければならない!? カスタマーレビューピックアップ マスクオブゾロが好きで続編ができるということですごく期待してました。実際見てみたらなんだこのセンスのないストーリー展開。素人が作ったのかって感じ。なんとまぁ見るも無残な… 前作で終わらせておいたほうがよかったと思う。前作のあのゾロ大活躍の爽快さがまったく感じられなかった。 カスタマーレビューピックアップ ・キャサリンの強さに脱帽、まさか米国のスパイに成るとはね。 ・ゾロはダメ男に描かれているが、中年男の哀愁がメキシカンな感じで出ているので、どこか共感して仕舞いました。 ・ゾロの息子の演技がまた良かった。 ・この家族が居てこそ「怪傑ゾロ」のパワーが出るんだと言うファミリーな内容でした。 ・まだこのDVDを見てない方はファミリーで見てください。 カスタマーレビューピックアップ
あれから10年後、ゾロとエレナの間には息子ができて10歳になる。息子は両親の熱き魂の血をひいてか、正義感溢れるやんちゃ小僧ぶりが未来の”3代目ゾロ”(前作参照)を期待させる。 キャサリン・ゼダ・ジョーンズは相変わらず綺麗だが、ちょっとおばちゃん体型になってきたかもしれない。 でも37歳という年齢から考えれば驚異的な若さを保っていますよね。 なんか不老不死の薬でも飲んでるんじゃ。。。 レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで56480位 DVD / 在庫切れ |
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