定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
中古品¥1190 より
発売日:2008-04-11
売上ランキング:DVDで1197位
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Amazon人気商品ランキング/セルジオ・レオーネpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ荒野の用心棒 完全版 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 完璧なガンマンものです。子供時代の思い出、山田康雄さんの吹き替え版が最高にかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッドの人を食った可笑しさに苦笑することしきり。 無造作に放つ大風呂敷さえ時としてギャク漫画並みの力技でこなしてしまう笑いのセンスは、むしろコメディとしてPRしても良かったかも。(笑) カスタマーレビューピックアップ 山田康雄さんといえばルパン三世と並びイーストウッドの吹替はやっぱ絶品!あの少し擦れたような声がバッチリ!敵役にも内海賢二さん、羽佐間道夫さん、加藤精三さんとシブい面々。従来のテレビ音声収録版はかなりカットされたシーン多く急に音声が切り替わったりするので見ててもかなり不自然でしたが今作はほぼ100%入ってるのが嬉しいです。山田さんが亡くなったので、もうルパンの軽いノリしか聞けないと思ってた時に本作を発見し即購入!出来れば「ダーティーハリー」シリーズも山田さん吹替を収録して再発を! カスタマーレビューピックアップ 僕はこの映画を、どういうわけかビートルズの「ヘルプ」を見て、その日にこの映画をはしごして見た。多分1965年の暮れである。どっちを先に見たのか今となっては定かでないが、出来のええ映画を2つ一緒に見て頭が混乱した記憶がある。初めはローハイドのクリント・イーストウッドが出ている西部劇だと思ってみていた。イタリア製だと分かったのは、映画を見てからパンフレットを読んでからである。随分それまでの西部劇とちがうなあとのんきに見ていたのである。それからの一大ブームは皆さんご存知のとおり。このDVDは特典が豪華であるし、世の中にマカロニウエスタンを仕掛けた証言が詰まっていて興味深い。それにエンニオ・モリコーネの音楽も秀逸で、正直なところ当日は「ヘルプ」よりも「さすらいの口笛」のほうがインパクトが強かったように思う。幸せな時代でありました。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱりイーストウッドとセルジオのコンビは最高ですね!!そして、山田康雄さんの吹き替え最高!特にこのDVDでは、吹き替えの無い部分をとばして再生できるところが良い!かつて(大昔?)TVで初めて見た「荒野の用心棒」を思い出しますね〜。しかも、吹き替え版でCMなしと来た日にゃ〜〜!!!買って損のないDVDだと思います。超〜オススメ! ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで5483位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 禁酒法廃止前後のギャングを題材としたものではあるが、普遍的な恋愛ドラマの要素があり、切ない気持ちにさせられます。 時代的には、もっと新しいジェンダー自立がテーマだとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ ロバート・デ・ニーロ扮するヌードルスの回顧を中心にユダヤ系マフィアを描く一大叙事詩です。少年時代から老年期まで親友マックス(J・ウッズ)との親交、仲間達との友情、そして恋愛。若き日のヒロインをジェニファー・コネリーが演じていてとても綺麗で可憐でした。彼女の美しさをあの大きなスクリーンで見れて良かったです。またE・モリコーネの音楽も切なく3時間を超える作品にも関わらず全く疲れなかったです。 そして対照的な人生を送る事になったヌードルスとマックス。重みのある映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨークにおけるユダヤ系マフィアの興亡・変遷を描いた一大サーガ。 ロバート・デニーロをはじめとする名優陣の演技、長時間映画であるにも拘らず、 観客をまったく飽きさせないよく練られた脚本、エンリオ・モリコーネの哀愁 漂う音楽、禁酒法時代(以降)の時代背景を忠実に再現したセッティング等々、 映画史上でトップクラスにランクされる不朽の名作。 特に素晴らしいのは、「男の友情」の移ろいの描き方。(本当の意味での)友情、 嫉妬、計略等々、若い頃、子供の頃からの長い付き合いのある男同士なら、 必ず一度は感じたり、それに押されて行動を起こしたりするであろう、多様で 複雑な心の機微がとても精緻に描かれています。この作品は、一見、マフィア映画 のようですが、実態はさにあらず。テーマはもっと身近で普遍的なものだと思います。 (この意味では、これもマフィア映画のようでいて、本質は家族の関係を描くサーガ たる「ゴッドファーザー」シリーズと似通っていると思います。) 男性なら、この作品に登場する4人(とりわけ、デニーロ扮するヌードルスと、 ジェームズ・ウッズ扮するマックスの2人)のうちの誰かに共感し、自らを鏡で 映したような感覚を持つのではないでしょうか。 あらゆる面で完成度の高い秀作。お薦めします。 続 夕陽のガンマン アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 「出て行く前に一言いわせてもらうぜ、 兄貴よ。兄貴はオレよりマシだと思ってるだろ。 だがな、貧乏からぬけ出すには 牧師になるか、ドロボウになるかだ。 兄貴にはドロボウになる勇気がなくて 牧師になったんだ、ちがうか?」 ビル・カーソンの20万ドルの金貨をめぐって、3人のならず者が砂漠や墓場、戦場をかけずり回り、埃まみれになる。セルジオ・レオーネの長回しや、エンニオ・モリコーネの音楽がすばらしい。 「てめえ……殺してやるッ!! なにッ?! 金貨を埋めた墓の名前を聞いただと? ……それで? その墓の名は? ……ブロンディ!! こたえろッ!! おいッ!! 死ぬな!! 死ぬんじゃない! 友よ、ブロンディ。 オレは友人じゃないか、友よ。 助けてやるからな。 水ならあるぞ、さあ飲め。 たのむ、死なないでくれェェ〜」 カスタマーレビューピックアップ 見終わるまでに実に3時間。これに貴重な自分のもっている時間をかけますか。 原題を 『続夕日のガンマン』にしたのは 日本人。 誰だ。 『夕日のガンマン』が 質として最高であり観客多かりし。そこで、名付けられたのだ。 私は『夕日のガンマン』と『続夕日のガンマン』を比較して、前者を評価する。 前者には、映画としての 人情味あふれる大人の作品。 後者は、3人の悪党たちの 非情な動き。 原題が 『善、悪、醜』となっているのだから、正直な者ならばそのまま『良・悪・卑劣』あるいはまとめて『三悪人』、しゃれて『三虚人』、『非情の三悪人』と したであろう。 この作品は 『夕日のガンマン』とは全く関係ない作品。 『続』と名付けた者は、人だましの最悪党。 この『名付け親』に敬意を表する。 一切の甘さ無し。 非情なる悪党たちのかけひき。 勝利したのは自称「いい人」のクリント・イーストウッドである。 こんな、大悪人を三人描ききった、また観る者を救済しない作品は珍しい。 自称「いい人」が、極悪党であることを知る。 大島渚の 観る者に対して問題を放り出すのと同じ質だ。 ●しかし、映像をみて 感動しない者はいない。お話は 最高の「非情西部劇」と評価しておく。主人公を演じたクリント・イーストウッドの 姿のみ のこる。 これが 非情な男の極限を演じている。 現実の 社会の勝利者を 見事に 象徴させたのか。 ●DVDは映画の原本とは別な視点で評価しないといけない。 DVDとしては 最高のサービス精神満ちあふれ、この原映画を 大切にしているかを知ることができる。 カスタマーレビューピックアップ 映画としては間違いなく星5。吹き替えが不十分なので−1です。178分と3時間近いウェスタン大作。この映画が大作であるのは南北戦争シーンを観れば分かる。実際に橋を造り、それを実際の火薬で破壊している。メイキングを観て面白かったのは映画の様々な裏話。実は映画で爆破されたのは2つ目の橋で、最初の橋はフィルムを回す前に誤って爆破してしまったとか…。アルティメットディションは新たに追加したフィルムが多いのでアメリカではイーストウッド氏、ウォーラック氏が不足分の吹き替えを新しくしているが、日本語の方は英語のままだ。大塚周夫氏、納谷悟朗氏は健在なので不足分を急ぎ補填して欲しい!!!山田康雄氏の分は残念ながらどなた別の似た方で…。 カスタマーレビューピックアップ 3時間近い大作であるが、まったく途中であきさせない。三人のそれぞれ個性的な男(the Good, the Bad and the Ugly)たちが、隠された大金を探してそれぞれお互いを利用しつつされつつ話が進んでいくのだが、なんといってもカメラワーク、台詞回し、そして音楽がすばらしい。そして映画の最後の墓場での三人の決闘シーンは5分ほども引き伸ばしているのだが、モリコーネのすばらしい音楽、そしてレオーネのドアップを多用したカメラワークもあって、まさに鬼気迫る迫力、引き伸ばしをまったく感じさせない。西部劇というと古い、つまらない、というイメージがあるかもしれないが、この作品は映像、音楽、せりふと映画のよさがすべて詰まった不滅の作品といえよう。 カスタマーレビューピックアップ
マカロニの最高峰でしょう。長さ。音楽。カメラ。キャラ。どれもが調和が取れていて無駄がないです。イーストウッドのファンの方は出番が少なめなので不満だと思いますが。 夕陽のガンマン アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 一応主役は、イーストウッドなのだが、リー・ヴァンクリーフの個性が豊か過ぎて リー・ヴァンクリーフが目立ってかっこよろしいなあ! これだけ主役を喰う脇役はもう主役ですね。 とりあえずおもろい。文句なく楽しめる。 イーストウッドとリーヴァンクルーフが男の味を出しています。 カスタマーレビューピックアップ ルパン・トリオによる日本語吹き替え版はもちろん良いですが、それとは別にもう1つの吹き替え版は、声優は別人ですが、5.1Chでフル録音になっています。山田イーストウッド、納谷クリーフとはまた雰囲気が変わって楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 続の方が一般には評価が高いですがイーストウッドファンが彼のガンマンっぷりのピークを味わうなら断然こちらでしょう。続はどちらかといえばイーストウッドは客演的な扱いでアンサンブル映画であるのに対しこちらは荒野の用心棒でブレイクした彼の人気に頼ったガンマン映画です。旬のイーストウッド堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ アルティメット版も値段が随分安くなってきたので、今回購入してみました。 私はマカロニ・ウェスタンのコアなファンではありませんが、買って正解だったと思います。 驚くほどの高画質で、私自身年齢を経た現在改めてこの作品を観ると、やはり「傑作」だなあと素直に思えます。 男の友情や美学を描いた本作『夕陽のガンマン』は、観たらシビレること間違いなし! 結局私の一番のお気に入りになってしまいましたが、巷の評価もシリーズ中いやマカロニ・ウェスタン中においてもこれはトップを争うくらい高いようで、そうだろうなと納得がいきます。 クリント・イーストウッド(名無し)もリー・ヴァン・クリーフ(モーティマー大佐)も、余裕をもってイイ仕事しています。どちらもカッコ良すぎ! 特典や吹き替えも充実した、このアルティメット・エディション、ますます安くなってお買い得です(かくいう私も今後マカロニ・ウェスタンにハマってしまいそうです)。映画好きならオススメですよ! カスタマーレビューピックアップ
今回のアルティメット・エディションはスゴイ!高画質の本編(マカロニがこんなに美麗でいいのか?!)、山田氏・納谷氏・小林氏のルパントリオによる日本語吹替音声収録(さらに脇役クラウス・キンスキーの吹替に内海賢二氏も!)、満載の特典映像等内容は前回デジパックで出た時と同じだが、今回は何と前回の半分の値段で手に入ってしまう!またもや、名曲「ガンマンの祈り」に涙しながら見入ってしまうことになるのか…。 ウエスタン スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで12210位 DVD / 通常24時間以内に発送 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版カスタマーレビューピックアップ 世界の映画史の頂に燦然と輝く名作です。 自分自身も見てて「終わらないでくれ」と思った数少ない映画です。 完全版は監督や役者がこの作品の出来や意味を知って欲しいと切望してた 本来の編集で構成されてます。 絵画のような街並み 一度聴いたら生涯忘れる事の無い音楽 デニーロの物静かな中に今にも壊れそうな危うさも秘めた演技 生い立ちや時代に翻弄されながらも「生きる」という目的で結ばれる絆 自衛の為の襲撃と報復 張り裂けんばかりの激愛ゆえの過ちと裏切り 静かなる結末 答を教えないエンディング 甘く、激しく、裏切り、輝き、消える この映画には「映画」が「映画」である全てがあります。 ラストシーンの意味を知った時は衝撃でしたが その間のベルベットで出来た大河のような物語が心を掴んで離しません。 全ての映画ファンにオススメします。 カスタマーレビューピックアップ この作品を初めてみたのは、もう十何年も前になるのかな・・ビデオで。その時はまったく面白くなくて、何の印象もなかった。今思えばあれが噂の勝手に編集されてズタボロになったバージョンだったのかな?それとも僕がガキだっただけか・・。DVDになり、デニーロファンの僕は即購入し、観る。すばらしい!の一言。以前観た時とは全くの別物を観ているようだった。おもいっきり平たくいうと、悪ガキ4人組がギャングになりのしあがり、没落するといったストーリー。4人のうちの2人、デニーロとジェームズ・ウッズの愛憎にも似た感情の表現がすばらしい。ウッズのデニーロへの視線が恋人への嫉妬の様にもみえて、そこまで深い友情だからこそ修正しがたい深い溝を作りだしたのかと思える。 デニーロファンとしては彼のすばらしさはゆうまでもないが、ジェームズ・ウッズの上手さは特筆すべきものがある。彼なくしてこの作品はない。 カスタマーレビューピックアップ 一流のギャング映画であり、ミステリー映画であり、ノスタルジー映画である本作は、レオーネ監督の入魂の「遺作」だ。ユダヤ系ギャング達の友情と裏切りに彩られた一生を、少年時代、青年時代、壮年時代と時間を交錯して行き来しながら、ロマンたっぷりに描く3時間半、その時間経過にどっぷりと身を委ねることがレオーネ映画を見る醍醐味だ。デ・ニーロの演じる青年期と壮年期の哀愁に溢れた描写もいい(35年ぶりに逃避行から帰ったバス・ターミナルで、年老いた顔が窓に映るシーンに「イエスタデイ」が流れる場面は最高)が、少年期の友情を描くシーンはどれも甘美で秀逸だ。これがあるからこそ、「思い出さえも失う」という後年の裏切りと復讐の残酷さが胸に迫るのだ。「アマポーラ」が映画全体のテーマ曲になっているが、パンフルートを主体にしたモリコーネの音楽も極上。仲間を密告し、アヘン窟へ逃げ込んだデ・ニーロの回想から始まり、ラストはアヘンに酔って微笑むデ・ニーロのアップで終わる。この長い長い物語は結局アヘンの夢だったのか?という謎賭けで終焉を迎える。この複雑で知的なアプローチを台無しにして時系列で編集し、レオーネを失望させたというアメリカ公開版もちょっと見てみたい気がする。 カスタマーレビューピックアップ エンニオ・モリコーネの最高に美しい音楽に乗せて描かれる、友情と裏切りのドラマ。 レオーネ監督の遺作でもあり最高傑作。 4時間近くあるのだが、少年時代が始まるあたりまで行くと、一気に観てしまう。 生々しさと美しさを兼ねそろえた映像と物語は、観ている間、その世界に引きずり込んでくれる。 悲しい真実が明かされた後の、意味深なラストシーンの美しさときたら、たまらん、、、。 それにしてもこのころのデ・ニーロは、やたら男前。 画質もよく、音声は英語も日本語も5・1ch。 評論家による音声解説もついている。 日本語吹き替え版の出来もいい。 本編だけの廉価版が出ているが、メニュー画面も美しく、少しだけだが特典もあるこちらのほうがお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
やっと見ることができました。 なんといっても4時間あまり、長い・・・。 時間をとらないと見れませんね。 ゴッドファーザーもそうですが、組織の人間関係というのは非常に魅せられるものがあります。 長い年月をかけた人間としての葛藤・・・。 感無量の一本です。 夕陽のガンマン (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ 悪党が集まったらどうなるのか。 大悪党が集まった。存在感大。 ガンマン(賞金稼ぎ)二人。一人は老いているが知恵はある。一人はかけ出しだが勢い(力)あり。 もう一人は、大親分。多くの子分をたばねている。 名前は、インディオ。 悪党ガンマンが組んでインディオ一派を全滅させ、さらに、連中が銀行から盗んだ金ももらっていく。 なんと不埒な計画を。 インディオも 賢い男。勇気ある男。 さあ、いったいどうなるか。 長編ながら 最期までストーリーの展開が狂いまくり 観客をわくわくさせ続ける。 悪党映画の最高傑作。 娘の写真がはってあるオルゴールの鳴る懐中時計。インディオが恋し、自死した女、老いたガンマンの妹。これは兄の妹の復讐劇。 颯爽とさっていく老いたガンマン。 しかし、そうは問屋が卸さない。 けつまくはいかに。 ブラボー! カスタマーレビューピックアップ イタリア人が作るとやっぱりファッションがお洒落ですね。 それに、音楽構成や打ち合うシーンもこれまでのハリウッド西部劇 とはひと味違ったとこがいかにも新鮮だ。ジョン・ウェインに飽きて きた方には丁度いい作品です。 ロケはスペインでしたが、エルパソという設定でも全く違和感なく、 アメリカ南西部を良く表していた。 ただ、ラストシーンはいまひとつの感があって残念なところもあった。 あの名作『真昼の決闘』で銀幕デビューをしたリー・ヴァン・クリフ の渋さと、若いが物静かにタバコを嗜むイーストウッドのコンビが 実に良かった。 カスタマーレビューピックアップ イタリア生まれのセルジオ・レオーネのマカロニウエスタン三部作のひとつ。メキシコ国境の町エルパソ。極悪のインディオがエルパソ銀行の金を狙っていた。そこへやってきたのが賞金稼ぎのクリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフ。ふたりは協同してインディオと手下を撃って賞金を山分けすることにした。 前半は、インディオの残酷さが際立っているし、手下も見るからに悪そうだしで、腕の立つ賞金稼ぎでも容易ではないぞ、とおもわせて好調だった。ところが後半は急ブレーキがかかる。インディオはつかまえたふたりの賞金稼ぎを逃がしてしまう。計略があってのことだったが、これはあり得ない。しかも手下を撃って銀行からうばった金を独り占めにする。まさに自滅で、興味が急速にしぼんでしまう。 いい加減なところも多かった。クリント・イーストウッドが乗る馬は、途中で乗り換えてはいないのに三頭も変わる。馬の毛色と額の白い星の模様がちがうからすぐにわかる。クリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフがつかまって殴られる場面は、パンチを振るうのと音が離れすぎていてまことに興ざめ。 素晴らしい場面もある。クリント・イーストウッドだ。目を細めてタバコをくわえる表情はニヒルで、彼はこのシリーズで男を上げたのだった。リー・ヴァン・クリーフは勝つには年を喰いすぎている。 カスタマーレビューピックアップ 言わずとしれたセルジオ・レオーネ監督の「ドル箱三部作」の一作。 砂漠にエル・パソの町並みのセットを堂々と壮大に作ったことも 凄いが、やはりこの監督はキャストの選択が巧い 決して走らない、クールな役に嵌り過ぎてる クリント・イーストウッド。 知的さ、鋭さ、熟練さが滲み出てる リー・ヴァン・クリーフ。 深遠な雰囲気、メランコリックで狂気さ漂う ジャン・マリア・ヴォロンテ。 この三者三様の迫真の演技力は素晴らしいの一言だし この配役を決めた監督の見る目も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
イーストウッド&レオーネのマカロニ・ウエスタン第2弾として知られている作品ですが、見た人は誰もがリー・ヴァン・クリーフの魅力にしびれるはずです。着ている服(お洒落)も持っている銃(詳しくは判らないけどあの組み立て式の長くなる拳銃)もパイプ(葉巻でない!)も全てが渋くて格好いい。アメリカの西部劇には出てこないタイプのガンマンだし、なによりも眼光の鋭さが射撃の名手の賞金稼ぎにぴったり。有名なイーストウッドとりー・ヴァン・クリーフの帽子の撃ち合いは後に「ミスター・ノーボディ」にも使われていました。エンニオ・モリコーネの音楽も冴えています。レオーネのマカロニ・ウエスタンは傑作揃いでどれも★5個ですね。 続・夕陽のガンマンカスタマーレビューピックアップ
過去に素晴らしい完全版が発売されているのにまた16分短い劇場公開版の再版とは寂しい。 アルティメ版では音声がTV放送当時の吹き替えのみの収録なので欠けているパートが多々あるが、洋版ではイーストウッドなど不足分の音声をあえて吹き替えたという。 山田氏は他界されているので邦版では難しいだろうが、何とか吹き替えの不足分を残っている声優さん達の協力を得て実現して欲しい。バッドとアグリーはまだ現役でしょう!? 魅力的なパッケージだが、メーカーの工夫が感じられず値段を下げて外装を変えただけのやっつけ仕事的な製品。 購入するならアルティメットエディションが良いでしょう。 ウエスタン スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ なかなか表に出てこないが、すばらしい名作。 モリコーネの音楽が時にはコミカルに時には叙情的に各シーンのトーンを印象付けする効果を引き出している。 特に冒頭の農場主一家を惨殺した後にロングコートを羽織ったH・フォンダ一味が最初に登場するシーンは圧巻で、その行為や内容は抜きにして、映像・音楽共にこの映画で一番好きな場面だ。 カスタマーレビューピックアップ 復讐劇。ひつように追い詰める男ハーモニカ(チャールズ ブロンソン)と何故狙われるか判らないフランク(ヘンリー フォンダ)に、ギャング団シャイアン(ジェイスン・ロバーツ)がからみ、そして美女ジル(クラウディア・カルディナーレ)、鉄道利権がからむ、本格的西部劇。 何故、ひつようにおいつめるのか、そこまで恨む何が動かすのか。 彼は何故、惚れる女性をおいて、再び荒野にでていくのか。 男のロマン漂う秀作です。 音楽はかのリュウイチ 坂本が天才と呼び尊敬するエンニオ モリコーネ かつての夕陽のガンマンのレオーネ監督とモリコーネの豪華な組み合わせです。 悪役が揃いの擦り切れたコートを着るのもこの映画が最初です。 ブロンソン演じるハーモニカは登場の度にハーモニカを吹きます。最後の最後にそのハーモニカの意味がわかります。 これぞ映画って感じの、あ〜〜映画を見たって感動できます。 原題は「ワンス アポーン ア タイム イン ザ ウエスト」 レオーネ監督とモリコーネのコンビで デ ニーロ が出た 「ワンス アポーン ア タイム イン アメリカ」 レオーネ監督はアメリカ現代史を語る上で2部作で、両方見てくださいってコメントですが、本格的な映画ですが、長いのと複雑なので初めて見る方はきっと疲れること間違いない。 カスタマーレビューピックアップ ウッディ・ストロード、ジャック・イーラムら3人のガンマンが、駅で誰かを待ち伏せしている。ストロードのハットに滴り落ちる水滴、イーラムの口の周りを飛び交うハエ、その水を飲み干すストロードとハエを撃ち殺すイーラム。列車が着き待ち人来ずかと思わせた矢先チャールズ・ブロンソン登場、シャレたやり取りがあった後の一瞬で決まるガン・ファイト、、、。正に映画的で、ため息ものの素晴らしさのファースト・シークエンスを観るだけでも一見の価値があるマカロニ・ウエスタンの大御所セルジオ・レオーネの渾身の力作。ねっとりと濃縮な映像のパワーと過剰なまでの俳優たちのクローズアップ、E・モリコーネのユーモラスな効果音に壮絶なガン・ファイトと、2時間45分!の時間を感じさせないケレン味のある演出、それでいて、どこか牧歌的で間延びしたユーモラスなムードが溢れているのがレオーネらしい処。レオーネの演出については、B・ベルドルッチ、J・ミリアス、J・カーペンターら豪華解説陣による音声解説が必聴モノ。ラスト、駅が完成し、一番列車を迎える人々の歓迎の輪の中心で働くクラウディア・カルディナーレの女性らしい強さと、珍しや極悪人を演じたヘンリー・フォンダの、決闘シーンでのピンと伸びた背筋の見事さも印象的だ。 カスタマーレビューピックアップ 1969年12月27日。この作品のオープニングシーンを大スクリーンで観て度肝を抜くかれたことはいまだに忘れられない。郷愁溢れるメロディーと広大で荒涼とした西部に登場するガンマン。そのワンシーンワンシーンはまるで歌舞伎のようでプロローグ、エピローグともに見事に詩情豊に仕上がっている。この作品はまさにレオーネ風叙事詩である。 カスタマーレビューピックアップ
最高です。ちょっとレオーネの自己満足的な映画かもしれないが。彼を一番に尊敬するタランティーノもこの映画をベースに「キル・ビル」を作ったらしいです。確かにこの二人には共通するものがあると思います。それは映画に対する愛です。その愛がこのような誰にも真似することのできない芸術作品を作り上げるのです。どちらかというと、この映画は、派手なアクションもなく地味で四人のドラマが淡々と語られていくだけなのですが。セリフのやりとりがないレオーネ独特のフラッシュバックと超クローズアップとエンニオ・モリコーネの音楽で一人一人の人物を表現することにレオーネ作品の意味があるのです。その上で本当に渋いけどいい映画だと思います。 |
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