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Amazon人気商品ランキング/セドリック・クラピッシュpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/08 パリ、ジュテーム プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 「30歳・男・既婚・ハリウッド系はたしなむレベル・ややまじめ・SE・パリ暦3回」の私にとって この映画はとてもよかった。 オムニバス名だけあって「は?」というものもありましたが 全体として、特に「トリ」が最高によい。 パリに住むいろいろな姿があって 最後のトリは「訪れるパリ」のよさをデリケートに表現している。 決して派手ではなく。むしろ地味に。 でもこの映画を見る多くの人は後者のはず。 私を含め多くの人がパリに魅了されるのはこんな感じだと思う カスタマーレビューピックアップ パリの街角の恋の小さな物語。短編映画18篇を収めたオムニバス映画。 ○一人の女性が自分の子供を保育所に預けベビーシッターの仕事へ行く。二人の子供に対して歌う子守唄は同じもの。他人の子供に歌を歌いながら思うは自分の子供。 ○別れ話を切り出そうとする夫。しかし妻は白血病の末期だった。愛人に別れを告げ妻にすべてを捧げる決心をした夫。次第に妻への愛情を取り戻していく。 ○死んだ子供を忘れられない母。その子の声が聞こえる。大好きなカウボーイと一緒に現れたその子は天国へと旅立って行く。母に別れを告げて。 ○盲目の青年と女優志望の女の子。盲目の青年は彼女の声だけで気持ちを理解する。しかし女優の彼女の言葉は本当なんだか芝居なんだか…。奇妙な関係だけど恋は進み進展する。 ○離婚調停中の元夫婦の物語。二人とも別の人と付き合っている。お互い悪いところを言い合う。だけど最後に二人の心にある本当の気持ちが表れる「みんな一緒に暮らせばいいのに」。 ○パリに赴く孤独な中年女性。気持ちを分かちあえる人がいればと思う。公園のベンチで人々を眺めながらランチを食べていたらある気持ちに気付いた。「生きている」って。そしてパリを愛してる。そして愛されてるってことに。 映画の舞台もコインパーキングに始まり地下鉄、美容院、レストランにバーと様々。出てくる人々も老若男女、黒人、白人、フランス人、アメリカ人、中国人といろいろ。ドラキュラだって出てきたりパントマイムする人まで…。1篇たった5分くらいの話だけれどどれも個性的。映画を撮るってだけでも大変な労力やお金がかかるのにこんなに沢山の監督や俳優たちが集まり凝縮された作品は他にないと思う。そういう意味でもすごい。 きっとあなたのお気に入りのパリ、ジュテーム『パリ、愛してる』が見つかるはず。 カスタマーレビューピックアップ 1965年に作られたパリの6つの場所を舞台にした『パリところどころ』とほぼ同じコンセプトのオムニバス作品。パリ20区のうち18区をテーマにした作品は、それぞれ別の監督が担当しているせいか各々の独立性は強くテイストにもバラつきがあるため、この映画を見た観客の趣向性がはっきりと選別される作品だろう。 で、個人的には以下にあげる3地区をテーマにした作品に注目したい。 ・バスティーユ(12区) 監督イザベル・コイシュ 離婚を切り出そうとしたところ、妻が不治の病にかかっていることが発覚。妻の面倒を見ているうちに愛情が甦り、終生夫が妻への愛の囚われの身になるというお話は、地区名(バスティーユ)に絡めた皮肉な脚本が秀逸だ。 ・お祭り広場(19区) 監督オリヴァー・シュミッツ パリの片隅で悲しい出会いと別れを経験する若いアフリカ系移民の男女。最後まで飲まれることの無かった冷めた2カップス・オブ・コーヒーが、この男女に重なる演出がなかなかであった。 ・14区 監督アレクサンダー・ペイン パリに一人旅にやって来たアメリカ人のおばさん。長年看病をし続けた母親が死に一緒に旅に出る友人もいない孤独な女が、パリの公園でふと哲学的な啓示を受ける。自らを「死んでいる」と語る女が、孤独の悲しみと同時に生きている実感を覚えるという深いテーマを短時間で描き出すことに成功している。 その他、ハーレクイーンもどきの恋物語やドラキュラ系ホラーなど、「無理して入れなくてもよかったんじゃないの」と思われる雑多な作品が紛れ込んでいるので、時間の無い人はチャプター機能を使って見たいものだけ見るというわがままも大いに許される1本だ。こういうオムニバス形式の場合、得てして大物監督による大物俳優を使った作品がこける傾向値にあるような気がする。たった5分という凝縮された時間の中では過去の威光も役に立たなくなるのだろうか。監督自身の実力が素で試されるという残酷性は、ある意味イロモネアの世界に共通しているのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 見る前は、ラブ・アクチュアリーのように「愛するってすばらしい!」的 な感じの映画で、それがちょっとパリらしく上品にそして若干スノッブになって いるのかと思っていましたが、ぜんぜん違いました。 一つ一つの話がきちんと完結していて、それでいて明確な答えはなく 余韻を残し、考えさせる珠玉のストーリーの数々でした。 特にお気に入りは、ヒジャブを頭に巻いたムスリムの女の子の話、 離婚寸前の妻が実は白血病だった話、目の見えない男性の話です。 子守唄を歌うお手伝いさんの話も、ちょっとミステリアスでよかったかな。 ぼんやり生きていればそのまま見過ごしてしまう愛に ふとしたことで気づいて、少し優しい気持ちになれる、 そんな話の集まりだと思いました。 ただ、残念だったのは、各話が5分は若干短く、印象が薄れがちなとこです。 オムニバスはどれも大好きですが、僅差で、 5話からなる映画「美しい人」に軍配をあげたいと思います。 うーん、あとほんのもう少し深堀してほしかったです。パリ、ジュテーム。 白血病の奥さんの話では、村上春樹ネタが出てきます。春樹ファン、必見! カスタマーレビューピックアップ
全体としてはパンチのない映画に感じるが作品一つ一つで脳みそを切り替えることで面白さがあふれだす 監督の個性がすごすぎてパリという共通点だけではこちらがつかれる感じがする それだけにあなた好みの監督がみつかるでしょう この映画をみて、監督からみる映画の幅をひろげたり あの映画はこの監督だったのか! など面白い映画だ もちろんパリ好きにはたまりません あなたの心の中が 映画をみた日は パリ色になること間違いなしです 個人的にはアレクサンダーペインの作品がよかった 独身の中年の女性の輝きと生きるという切なさをあんなに的確に繊細に描いた作品はいまだかつてないと思います みた後も 心に響く作品でした パリ空港の人々
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2003-12-20 売上ランキング:DVDで6289位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 手違いから空港の外に出れなくなった男の話です。 アメリカでこの映画をもとにトムハンクス主演で作られていますが、 こちらのほうがずっと良いです。 空港内で暮らす人々。それぞれ色々な事情がありお互い 干渉しすぎず助け合い生活しています。 男がその仲間と知りあい、友好を深めていきます。 その間空港を出ようと工作してドタバタの喜劇もあり、 仲間の一人と恋愛感情が芽生えたりと 見所がたくさんあります。 落ち込んだときに元気になれそうな暖かい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 後のアメリカ映画にも同じようなテーマの作品が作られたようですが、これがオリジナルでだったんですね。何といってもこの乗りがいいですね。主人公以外の登場人物は、コロンビア、ギニア、そしてエチオピアと国籍も異なるのですが、皆フランス語は流暢にあやつります。そして皆それなりの歴史に由来する現代の業を背負っています。しかし誰も決して状況の理不尽さに大げさに騒ぐのではなく、淡々としていて、どうしようもない現実を受け止めながらも、そこに創意工夫(improvisation)の余地を探しながら、現実の日々を「優雅に」すごしていく。本質的にはパリが理想の場所と仮構されているのですが、そのメッセージがアメリカ映画ほど押し付けがましくなく伝えられているのは、フランス映画です。最後は主人公の妻との離別が暗黙のうちに示唆されているようですが、これも「野暮」との決別ということなのでしょうか?作られた時代は1993年ですが、この時代はそういえばまだチェックイン時にタバコをくわえていた人ってまだいましたね。 カスタマーレビューピックアップ パリ、シャルル・ド・ゴール空港のトランジットエリア。 入国手続きが済んでいないそこはまだフランスではない、いわばどこでもない国。 そこに定住している訳ありの人々とアクシデントでそこへ迷い込んだおじさんとの数日間のお話です。 空港で住むという奇妙な行動の裏にある悲しい現実。 どこへも帰る場所がない、いつまでそこにいるかわからないという不安を抱えた人達をフィリップ・リオレ監督はどこかコミカルに描いています。 主演のジャン・ロシュフールもいつものニヒルさを携えながら、寝ている間にパスポートはおろか靴まで盗られたみじめな男を演じている。 全編コミカルながらもやりすぎず上品な佇まい。 登場人物も多すぎず、それぞれのキャラクターをきちんと描いていて好感が持てました。 空港から出たことのないみんなにパリの景色を見せたいと抜け出すシーン。 セリフもなくただただパリの普通の景色を写しているだけなのに、とても美しくてジーンと目頭が熱くなりました。 パリの夜景は言葉はなくとも、その光だけで物語を作るのですね。 この映画をみたら、なんだか無性にパリにいってみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ シャルル。ドゴール空港のトランジット・エリアに何年も暮らしている無国籍の人々のことは、何年か前、日本でも報道されていましたが、この作品のフィリップ・リオレ監督もロンドンのヒースロー空港で旅券を無くしたために、主人公と似たような経験をし、この映画の構想を固めたそうです。(空港の敷地内で捕らえた野うさぎをレストランに売って生活費を稼ぐ話は実話ではないと想いますが・・・)強制送還の前日に、ギニアから来た少年に、大晦日のパリの夜景を見せに外出するシーンもロマンチックでした。 カスタマーレビューピックアップ
パスポートを盗まれた。入管は融通がきかない。顔写真の照合ができないためパリ空港に足止め。この日は大晦日。よって元日も足止め。通過客専用のスペースへ。そこで暮らす人たち。ギニアからきた父親を待つ少年。アフリカ人らしいが変わった言葉を話す機械いじりが好きな男。過去軍人そして前科者,ノンフィクションの原稿を書く男。食事の世話をする母親代わりの美女。アルチェロは彼らとの関わりを通して,だんだん居心地が良くなってゆく。 元日,少年の父親の身元が判明。明日にもギニアへ帰されるとのこと。少年はパリ(空港)へ残りたいと言う。アルチェロは少年に一度パリの街を見せてやることにする・・・ 深夜のパリに出向く時の,無言の中の表情,そして音楽。一度でもパリを訪れたことのある人は,涙なくして観られないでしょう。これ見よがしなパリの風景は出てきません。バトー・ムーシュからのささやかな夜景・・・ささやかなクライマックス。 無国籍で宙ぶらりんの人たち。底流にあるのは独特のペースと楽観主義。ペーソス漂う静かな作品。 ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2カスタマーレビューピックアップ やはり、前作を観てから見るべきです。 すごくいい映画だと思います。音楽も、いいので サントラも買いました。オドレイはほとんど出てこないので 注意してください。早く3が観たいです。 カスタマーレビューピックアップ ヨーロッパに住む普通の若者の普通の物語から、この映画のテーマであろう「不完全なものに対する慈しみ」が見事に描き出される。 前作のスパニッシュ・アパートメントは観ていないが、観てからの方が、それぞれの登場人物の背景がわかって、より楽しめるかもしれない。 ヨーロッパの20代、30代も日本のそれと同じように、仕事に恋に生き方に悩むし、不器用ですらある。 →主人公のグザヴィエ 気に入った娘がいると、結構誰かれなしに声をかけて関係も持ってしまう。でもそんなに長続きしない。自分の不完全さにも気が付いている。そんな中、自分のことを「不完全だからこそ素晴らしいし、だからこそいとおしい」といってくれる存在に気が付く。しかも、案外身近なところに。しかし、中々その価値に気が付かない。せっかくの機会も失うが、様々なことを経験しつつ、徐々に、何が自分にとって大切かに気が付いていく。 →英語 ロシア人、イギリス人、イタリア人、フランス人、様々な国の人が登場するが、彼らの共通語は英語である。しかもそれぞれのお国訛りがあるのが、何ともよい。完璧な発音で英語を話すのではなく、通じることが大切なのだ。改めて英語は共通語なのだと深く感じた次第。 →ロシアンドールズ グザヴィエの友人ウィリアムが恋したロシア人バレリーナ。バレエそのものも本当にうまいので、本物かもしれない。ウィリアムが一目ぼれしたロシア人を口説くために1年間もロシア語を猛勉強して、ロシア語を話せるようになったのは素晴らしい。言語の習得は、モチベーションが大切だ。 カスタマーレビューピックアップ もう最初の見せ方から 【この映画、退屈かも】と思いました。 前作と比較して・・・ で、やっぱ的中です。 面白くもなく、つまらくもなく 編集の仕方、見せ方が おいらは好きじゃありません。 まどっろこしい・・・ 長く感じるけど これでいいような・・・・ もちろん、幾つかは、 いいシーンありますよ。 まあ、この映画のテーマそのものですね。 30を迎えようとしてる男の女性遍歴・・・ 自分が愛してるのは本当に誰なのか? 自分はこの十年何を、成してきたのか?みたいな 内省の映画・・・ そういう男の人生の哲学ちっくな意味では ★4つ。 その意味で前作と比較するのは 間違ってるってことか。 カスタマーレビューピックアップ 前作も大好きですが、この続編、期待以上でした。 仕事への妥協や煮え切らない恋愛、愛への失望、日常へのイライラ…、 20代から何ら変わらずじまいなのに、年齢だけは立派な数字。 多くの30歳前後の世代が共感できる部分だと思います。 前回を上回る、とした理由は、第一に主役のロマンデュリスが見事に凡人を熱演したこと。 あの普通な外見と普通な言動、それをドキュメンタリーを観ているかのようなリアリティで熱演していました。さすが、といったところです。 彼をとりまく友人たちの変化も、日本のトレンディドラマにありがちなわかりやすい飛躍とか堕落とかではなく、ありえる環境設定の中で、でも確実に内面が5年の月日分、成長している。 そういう「普通」へのこだわりと「日常」を丁寧に描いたことで、こうした青春劇はとても価値が出てくるなあと思います。 共感できる、笑える、切なくなる、いい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「スパニッシュアパートメント」から5年後。みんな30歳になったという設定で、気になりレンタルして見てみた。 相変わらず主役の男性の魅力がいまいちわからないのだが、次から次へと女性をとっかえひっかえする役。 小踊りする場面で、やっぱりこの人は俳優なんだなと初めての実感。 人生観的なストーリーなのかなと思ったけど、全体的には愛の話し。 映画の作りは面白かった。 惚れた女性のために、イギリス人の男性が1年かけてロシア語を勉強して、突然ロシアまで告白しに行き結婚したという話しが素敵だ。 スパニッシュ・アパートメント
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-03-23 売上ランキング:DVDで6146位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フランス人の青年が父の友人からスペイン留学を勧められ、恋人をパリに残してバルセロナに留学する。 数人の男女留学生が同居するアパートに入居した彼は、多国籍で個性あふれる彼らとの交流を通して、多様なアイデンティティーに触れる。 彼の価値観は少しづつ揺らぎ始め、一度は捨ててしまった夢に向かって「離陸」することを決意する。 オドレイ・トトゥが青年の恋人役として映画デビュー、野暮ったい役柄を好演している。 クラビッシュ監督は、「猫が行方不明」で生活感溢れるパリの下町情緒を生き生きと描いたが、そのスパニッシュ・バージョンとも言うべき本作、ルイ・マル監督の「地下鉄のザジ」のようなヌーベルバーグ感覚も嬉しい。 生活習慣や個性の異なる男女が一つ屋根の下で暮らすことにより生じる小さな軋轢なども微笑ましく語られ、若いうちにこうした状況の中に飛び込んで、他国の人の多様な価値観、アイデンティティーに触れることが、いかに大切か痛感した。 一生懸命前向きに生きる人生に、回り道などない。 これから「離陸」する人たちに観て欲しい、というのが離陸しなかった私からのメッセージである。 [蛇足]エラスムス交換留学制度の書類手続きの煩雑さや、地方(カタロニア)語による講義に留学生が反発する場面などがシニカルに描かれ、エラスムスの批判・改革精神が活かされた映画でもあった。 カスタマーレビューピックアップ 1つのアパートに7つの国の留学生、0の共通点?! 様々な文化を持った人々が奇妙に調和していく姿がおもしろい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私も留学経験者なので、世界各国から集まった同世代の仲間で朝キッチンがワサワサしてるとか、ご飯作ってみんなで食べたりとか、友達の浮気現場を必死で隠したりとか、なんだか自分の物語のようで懐かしくなり、 すぐにDVDを購入しました。 この映画のせいでエラスムス留学プログラムの応募が、ものすごい勢いで増えたというのはわかります。 25歳の大学留学。青春の1ページ。 カスタマーレビューピックアップ オドレイ・トトゥを期待していたら、あまり出演していませんでした。が、かわいかったです。アメリでヒットする前の彼女も自然体でした。 ルームシェアする若者。まさに青春でした。いろんな言語が聞けて楽しかったです。自分もあんな経験ができてたらなあ、と思いました。語学力がないとできませんが・・・。 全体的に明るい仕上がりになっています。個人的にはレズビアンの女の子が綺麗で、よかったです。 カスタマーレビューピックアップ
オドレイ・トトゥは主人公の恋人役だけど、あんまり登場しなくってちょっと寂しかった。 主人公がフランスからスペインに留学して、そこでいろんな国の若者とルームシェアして暮らすっていう話。壁が薄いなんて当たり前っ!の世界。フランスでのだめがものすんごいカレー作っちゃうってレベルじゃない、とんでもないドタバタライフで、おもしろかったです。 スパニッシュ・アパートメント
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで6979位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Cedric Klapisch aime les jeunes, c'est tout a son honneur. Il les aime tous, les Espagnols, les Italiens, les Anglais ... et les Francais. On se laisse entrainer par cette annee d'etudes qui laisse la part belle a la fraternite et la fete. J'aurais aime vivre cette annee a Barcelone, j'aurais aime parler anglais, j'aurais aime me faire enseigner la drague des femmes par une lesbienne belge ! Un bon film. スパニッシュ・アパートメント
特価:¥ 995(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで9921位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
フランス人大学生グザビエのスペイン留学の話。6人の若者(あとでもうひとり増える)とのルームシェアがこの作品の肝。フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、デンマーク、ベルギーと、国籍の違うものたちがひとつのアパートに集まっているだけで十分に奇妙なのだから、それをうまく映画にできたらおもしろいに決まっています。 監督のセドリック・クラピッシュは、DVカメラを用いて共同生活を極めて親密に撮ることによって、この作品をありがちな群像劇にすることを避けることに成功している(ちなみに撮影は『アメリ』のドミニク・コラン)。ありきたりな言い方をすれば、「自分探し」、ということになりますが、クラピッシュ作品の常連である、グザビエ役のロマン・デュリスがとてもいいです。あの冴えないダメ男の演技の自然さは素晴らしい。留学生なのに勉強のシーンはほとんど描かれないませんが、恋愛や友情を中心に据えることでグザビエの成長や変化をうまく描けていると思います。レディオヘッドの「No surprises」がグザビエの心理に添うように、効果的に3回にわたって流されますが、それを暗い部屋でベッドに寝転がって聴いているシーンは音楽を聴いて涙したことがある人なら間違いなく共感できるでしょう。何かを始めたいけどいまいち踏み切ることができない人に是非観てもらいたい爽快感のある青春映画。続編の『ロシアン・ドールズ』もまた素晴らしいです。 スパニッシュ・アパートメント
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで64602位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
大学生時代に一度観て、 最近(5年ぶりぐらいに)、また観なおした映画。 スペイン(バルセロナ)での学生たちの共同生活。 (建築家ガウディが感じられる街並みも必見です!) いろんな国の人たちが、それぞれのアイデンティティをもって 共同生活する様子は、何度観ても憧れてしまうものがあります。 私の好きなシーンは、 ルームメイトの浮気をみんなで隠そうと必死になるシーン! みんなで朝まで大騒ぎしたり、踊ったり、お酒を飲んだり 明日のことなんて気にもせずに生きていた学生時代が すごく懐かしくなります。 学生時代のように、 楽しく活動的に生きていかなきゃっ!と、思い直させてくれる映画です。 社会人の方、もちろん学生さんにも オススメの青春映画です。 青春シンドロームカスタマーレビューピックアップ
この映画を見た後、かなりしんみりした気分になった。これはクラピッシュの描く青春物語。70年代のパリ。学生運動、毛沢東の死、ロック、ヒッピー、ドラッグ・・・etc。 かつての高校の同級生4人は、仲間のトマジの子供の出産の立会いの為に、産婦人科で再会する。しかし当のトマジは一月半前にドラッグ中毒で死んでいた。それぞれ別の道を歩んだ彼ら、子供の誕生を待つ間、あの懐かしい時代を振り返る・・・。 誰もが通り過ぎる青春時代。内容は違えど共感するところはあると思う。あまり懐古趣味に徹していず、クラピッシュ独特のタッチはなかなか心地いい。それから若かりし頃のエロディー・ブシェーズ(天使が見た夢)やエレーヌ・ド・フジュロール(青い夢の女)などが見られてそれはそれでなかなか。 スパニッシュ・アパートメント/ウェイキング・ライフカスタマーレビューピックアップ
ウェイキング・ライフは、ハリウッドの革命児と言われるリチャード・リンクレイター監督の作品で、恋人までの距離(原題:ビフォア・サンライズ)と続編のビフォア・サンセットの間の作品と言うことで、主演の二人が同じ役で出ているので買いました。と言っても、イーサン・ホークとジュリー・デルピーが出ているのはたった5分ほど。ファンには物足りないかもしれません。ただ、続編が出るとはまだ決まっていない時点で買ったので、私は感激しました。 内容は非常に断片的なエピソードをつないでいるもので、主人公がいろいろな人と話をすることでストーリーが進んでいきます。話の筋よりは、話の内容が重要であるというところが、リンクレイター監督らしいです。西洋哲学全般に興味のある人や、深く考えることが好きな人におすすめです。ただ、深いと言っても、東洋的な要素はほとんど見あたらないので、その辺りに注意が必要かもしれません。 スパニッシュ・アパートメントは、フランス人の青年がヨーロッパ特有の留学システムでバルセロナに留学し、多国籍の寮での生活の中でいろいろなことを考えていく物語です。私自身も同じような留学生活を送ったことがあったので、興味深く観ました。ヨーロッパ流のサビの効いた青春ストーリーといったところです。英語だけでなく、ヨーロッパの言語や文化に少し知識があると楽しめます。「アメリ」の主演女優が、主人公の恋人役で出てきているのは要チェックです。 スパニッシュ・アパートメントカスタマーレビューピックアップ 待ってくれてる彼女を裏切る行為、それを若さ故と正当化しようとしてるところにヒジョウに不快感を覚えました。 多国籍の若者達が寄り合って暮らす、多文化な、もう少し知性的な映画かと思ってましたけど全くもって期待はずれ、男の浮気の言い訳、アホラシイ。 二度と見る気にならずセカンドハンドショップに売りに行きました。 カスタマーレビューピックアップ 仕事をはじめて2-3年経った頃、まだロサンゼルスで建築の勉強をしていた学生の頃の友人の家を何回か訪ねた。当然ルームシェアなのだが、ちょっとしたたまり場になっていて、国籍を問わずいろんな若いヤツが出入りしていた。 腹が減ればパスタを作り、ノドが乾けばビールを飲んで。あとは止めどもなく話をして、それにも厭きればCATVで「ビバリーヒルズ青春白書」の再放送を観たりして。傍らには課題を製作しているヤツもいたり、訳もなく(いや大抵は色恋沙汰だった)落ち込んでるヤツもいたり。 あーこの空気を吸い続けていたいな、とその時思ったことを、この映画で思い出した。結論の出ないややこしい時間の流れ。そういう雰囲気が「好き、好きだった、好きそう」な方にはとてもオススメ。あまり興味がない(もしくはもう卒業した)という方には、そうでもないかも。 カスタマーレビューピックアップ もし時計が巻き戻せるなら、 こういう学生時代を過ごしたかった、と 見終わった後に少しだけの後悔や若さに対する嫉妬等を感じました。 基本的には軽く、コミカルなタッチでリズミカルに進み、 ストレス無く楽しめる1本です。 また今現在どの作品も高価なセドリック・クラピッシュ監督作品の中で 一番安価に見られる一本なので フランス映画初心者の方にもオススメできます。 今や名優の仲間入りしつつあるロマン・デュリスの個性的な魅力も 存分に味わえます。 但しオドレイ・トトゥはヒステリックに喋り捲るだけの役で ちっとも魅力的ではありません。 個人的には放心状態でノルウェイ人と一緒にソファに腰掛け 呆けた顔でテレビを見つめるシーンが爆笑でした。 なお既にフランスでは公開され大ヒットした、 この映画と同じキャストによる続編「ロシアン・ドールズ」が やっと5月下旬から日本でも公開されるので 楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ ヨーロッパというもっとも混沌とした多様性のあるなかでの、ごちゃまぜの生活。 スペイン語の中にも混沌はあり、画一的ではない。 主に、恋愛と青春が描かれている。 このような生活には、単純に憧れる。 抑圧されたのではなく、自然体で生きる人々。 このような心の開放は、人生において重要である。 主人公が途中からちょっと、むかつくのだが、概して、楽しそうな雰囲気は伝わってくる。 カスタマーレビューピックアップ
これは留学生が体験する日常的な些細な事柄をユーモアたっぷりに一本の映画に盛り込んだ作品です。面倒な手続きや、窓口の対応、留学生同士の会話など、まるでフラッシュバックするかのように思い起こされ笑ってしまいます。 監督は、一般的に抱かれている各国の人々に対する紋切型のイメージを打ち破りたくあえてそれを誇張して表現しているのでしょう。こういう偏見的イメージは、他国の部分は笑えても自国の部分になると全然笑えないものですから、そんな所もうまく表されていると思います。 バルセロナの観光ガイド代わりにも楽しめる映画です。 |
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