定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2005-12-22
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Amazon人気商品ランキング/セドリック・カーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 倦怠カスタマーレビューピックアップ 可笑しくて笑っちゃうような、笑ったら男性に悪いような…。 何を考えてるのか分からない17才のヒロインは、今時の女子高生そのもの。 彼女の頭の中は宇宙人みたいでサッパリ分からないが、彼女に夢中になり翻弄される中年男の気持ちはすごく伝わってくる。 虚無感を抱えているのは中年男の方だが、少女はその存在が虚無そのものだ。 この映画のツボは、ヒロインの容姿だと思う。 どこにでもいそうな、ポッチャリ体型の健康優良児的な女子高生。 それが、しかるべき時にはとても美しい女性の顔をする。 女性から見てもいやらしく感じないのは、彼女の持つ清潔感や普通さのためではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ レンタル屋で女性でも借りやすいコーナーにあり、興味本位で借りましたが内容の良さにはまり、購入しました。エロいのですが女が見て不快にならないのが不思議。内容は全然違うけど「べティブルー」や「アタメ」が好きな人にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
性描写が話題になった映画だけど、原作はイタリアの巨匠モラヴィアの小説で、この映画自体すばらしい文芸作品。 確かに性描写は多いですがあまりねちねちとしていません。 単なる男女関係のもつれの話とも言えますがそれにしてはかなり面白いです。 インテリ中年が不毛な恋愛に転がり落ちていく様を固唾を飲んで見守りましょう。 映画初出演の女優の大胆さも凄いのかもしれないけど、むしろ名優シャルル・ベルリングが凄い。切ないんだけど笑える。 誰かを好きになって狂いそうになったことのある人には観て欲しいです。 あっさりした恋愛がお好みでしつこく追いかける話にはひいてしまうというひとにはおすすめしません。 セドリック・カーン監督の映像で、内容のくどさにしては普通にパリの街並みを楽しむこともできます。 男女間の愛情って結局何なんだろうと考えさせられました。 倦怠カスタマーレビューピックアップ
彼女の行動は、男をみればそう動いてしまうのかと思わせられるほどに即物的で、観る側の感情に全く触れてこない。多少の羞恥心、躊躇が全くないのは、おとなになりきっていない、背伸びをしている女性という設定だったからなのか。のめりこむ男性側、一人相撲をとっているようで、同情してしまう。 この子、日常的にはなにをやっているのだろう、この男性、こんなことで頭の中いっぱいにさせて大丈夫?と妙に現実的な心配をしてしまった。ストーリーについて行けず一歩ひいてみていた証拠か。 チャーリーとパパの飛行機
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで45512位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
フランス人の少年チャーリーは、空軍のパイロットをしていたパパを不慮の事故で亡くしてしまう。まだ8歳のチャーリーはパパの死を受け入れられず、ママも悲しみにくれるばかり。そんなある日、クリスマスにパパからもらった手作りの白い模型飛行機が、突然、意思を持ったかのように動き始めて…。 原作はベルギーのバンド・デシネ(コミック)の人気シリーズ「チャーリーCharly」。映画はファミリードラマで幕を開け、パパの死によってドラマチックに急展開、ファンタジーへと翼を広げていく。そして、飛行機の秘密を明かそうとパパの同僚が現われるとミステリーの色合いを濃くし、飛行機と一緒に姿を消したチャーリーの逃避行劇へとなだれ込んでいく。 しかし、さすが世界の映画祭でその作家性が絶賛され、いまやフランス映画界を牽引する監督セドリック・カーンだけあって、単なる子ども向けの冒険ファンタジーには終わらせていない。喪失と冒険を通して成長していく子どもの姿を描くいっぽうで、愛する人を失ったママが次第に癒され、母と子の絆も強くなっていく・・・・そんな家族再生の物語にもなっている。 愛らしさのなかに、無邪気さとひたむきさを秘めた主人公チャーリー役のロメオ・ボツァリスの演技には、誰もが勇気と感動を与えられるはず。ロメオは体中で、子どもだった頃の純真な心を忘れかけた大人たちに向かって「大切なのは、夢を信じること」と語りかけてくれます。 「見ると優しい気持ちになれる」という謳い文句は本当でした。 ロベルト・スッコカスタマーレビューピックアップ
実在の連続殺人鬼ロベルト・スッコの殺人遍歴を描いた実録犯罪映画。 この映画に迫真のリアリティを与えているのは、犯人スッコの言動をあくまでも外部の他者の目から描き、他人にはうかがい知れない彼の心の内や動機などには、あえてまったく触れていないことだ。物語の視点はすべて、スッコと出会ってしまったごく普通の人々の側にある。 観る人を震え上がらせるのは、スッコに殺されながらも九死に一生を得た人々のドラマだ。しかしそれ以上に背筋がぞっとするのは、スッコに殺されたものの、そこに至る事情がまったくわからない犠牲者が少なくないということかもしれない。物言わぬ腐乱死体で発見された犠牲者や、スッコに誘拐されたまま未発見の人々はどうなったのか? そんな疑問にスッコは答えようとしないし、映画もそれについては何も描かない。 フランスではスッコに殺された警察官の同僚や家族によって、上映反対運動が起きたという。映画の中には、警官がスッコに殺されるシーンが登場するのだ。 残酷な犯罪に対して、軽々しく「犯人の心の闇」などとコメントする傾向があるが、その闇の深さと暗さを、ここまで描ききった作品はちょっと他に見あたらない。 |
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