定価:¥ 13,125(税込)
特価:¥ 10,500(税込)
発売日:2007-03-09
売上ランキング:DVDで1632位
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Amazon人気商品ランキング/スティーヴン・スピルバーグpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:158/総ページ数:16 最終更新日:2008/08/21 バンド・オブ・ブラザース コンプリート・ボックス
特価:¥ 10,500(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで1632位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アメリカ合衆国陸軍101空挺師団E中隊のお話。 師団に実在したが兵士達が実名で登場します。 101空挺師団は、ノルマンディー、アルデンヌといった西部激戦区を 転戦した部隊です。イーグルスネストにも一番のりしました。 極限状態の戦場で生まれる究極の信頼関係を、 隊員達の絆で見事に描いています。 管理職の方は参考になるかも。 負傷してバタバタ死んでいく兵士達の苦痛や傷も遠慮無く見せますので、 そういうのが苦手な人にはつらいと思います。 画質・音質共に最高です。 降下を待つ機内の音、木立の間から突然現れる戦車の駆動音、迫撃砲の炸裂音など、 戦場にいるような臨場感を味わえました。 5.1ch DVDホームシアターシステムがその威力を存分に発揮した作品でした。 飛び交う銃弾の音にはビビリました。 ただし、リアリティーにこだわった作りの割に ヒトラー自殺のニュースが入るタイミングをミスったのが痛いです。 カスタマーレビューピックアップ 正直戦争映画は嫌いでした。 レンタルビデオ屋さんで「バンド」の文字をみて「戦場のピアニスト」の類いの音楽系かと思い借りてきましたが、あれれれ・・・? しかし!!オープニングの透き通るような音楽と、元E中隊の証言から始まる、実話に基づくドラマにはぐいぐいと惹きつけられてしまいました。 間違えて借りたビデオは2巻目だったので、急いで1巻目を借りてきました(笑) 撮影技術もさることながら、ストーリーも素晴らしいです。 「戦争はダメ」と頭から否定していた私でしたが、誰も好んで人を殺したくないこと、終戦後のSSメンバーの対応などにはとても考えさせられてしまいました。 その後はDVDを購入し、何度も見ています。 カスタマーレビューピックアップ 6年前に観てからハマりました。(最近はそうでもないが・・・。) 細かいことは、ほぼ他の方のレビュー通りです。 私が初回版を購入したときは10話全てで2万円ぐらいだったので、 これから購入される方はラッキーだと思います。 一部、事実と異なる描写も含んでいますが、概ね史実に忠実に再現されて いるでしょう。(異なる例:第3話ラストのブライスの戦後の経緯など。) 原作本(オススメします!)を読むと、より理解が深まり楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画はオールスターの大作とひとつのエピソードで反戦や人間ドラマを訴えるものが多く、このようにひとつの中隊が多くの戦場を経験しながら終戦まで戦う姿を、複数の主人公を設けて描くにはテレビの方が適しています。印象的なエピソードをはさみながら、激戦地ばかりを経験するE中隊の兵士をじっくり描いています。実話が元になっているので元E中隊にいた本人たちの証言も挿入されますが、最後まで名前を明かさず、最終回で証言の名前が明らかになり、どの俳優が演じていたかがわかるのも印象的です。戦闘シーンは凄まじい迫力で、並みの戦争映画よりもお金と時間をかけています。一度、観始めると必ず最終回まで観てしまいます。BOXセットはしばらく入手できませんでしたし、この機会に買っておいて損はありません。 カスタマーレビューピックアップ
数年前にコレクターズ・ボックスを買ったのですが、かなり今回の分はお買い得ですね。10話セットでこの値段ですか。さすがにマーケティングがうまいですね。ただ、前回分に比べてドキュメンタリーやメイキングは入ってないようです。しかしお買い得ですね〜。コンバットもこれぐらいお買い得にならないかなー。 バック・トゥ・ザ・フューチャー 20th アニバーサリーBOXカスタマーレビューピックアップ 1985年、最初に本作を観た時の衝撃は今でも忘れない。序盤は当時よくあったブラッドパックの恋愛ものかと思いきや、マーティが1955年にタイムスリップした瞬間から、観ている我々とともに大冒険が始まった。そしてそれは、約四半世紀が過ぎようとしている今でも鮮烈な記憶として残り、間もなくして発売されたLDは家宝となった。時代はデジタル化してDVDになってもせっせと買い続けて(色々なバージョンが出るんだ、これが)、ようやく最終版と思われるのがこのBOXだ。またブルーレイで出たら買うけど(笑)。2,3は自分としてはどちらでもよい。ヒットしたから作った商売主義の作品よりも、やはりオリジナルである。評論家的には「市民ケーン」が史上最高作品といわれるが(それはそれで否定しないけど)、自分史的には圧倒的にNo.1作品である。もうこの座が動くことはない。これからもの凄い作品が現われても、よくて2番目(笑)。「チクタクチクタク」という時計の音に合わせて「スティーヴン・スピルバーグ プリゼンツ」とクレジットが出て、ラストのアンブリンロゴが出るまでムダなシーンが全くない奇跡の作品は、50年、100年経っても代表作として世に残っていくだろう。ユニヴァーサルスタジオのアトラクションもよいが、ぜひ未見の方は「体感」してほしい。同じ時代に生まれた自分は幸せである。「風と共に去りぬ」は伝説にしかならないけれど、本作は自分が語り継げるのだから。名作中の名作と断言してしまおう。 カスタマーレビューピックアップ トリロジーボックスの初回版を持っていたにも関わらず、こちらも買ってしまいました。 特典につられたと言えばその通りなんですが、何より欲しかったのは、ドクがマーティへ宛てた手紙のレプリカでした。どうせなら、パート1でマーティがドクへ宛てた手紙も付けて欲しかったですが。 新たに追加された特典ディスクに、海外版にしか収録されてなかった「パワー・オブ・ラブ」のPVと、「バック・トゥ・ザ・フューチャーの秘密」が入っているのもポイントだと思います。 単品売りや他の映画とのセットでも売られていましたが、この映画に限っては三部作セットで買うのがお勧めではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私はまだこのBOXを買っていません… 理由はもうDVDもっているからです…でもこのBOXでは すごくいいグッツが入っているので購入しようかと思っています。 最近BTTFのDVDを何十回も繰り返し見ているので 壊れてきたんです…なのでこのDVD−BOXはいいかと思います^^ そのかわりDVDをよっぽどみるファンくらいですね^^; カスタマーレビューピックアップ この3部作は当時劇場で見ました。衝撃のパート1からはじまり、わくわくしたパート2、期待を胸に見たパート3。どれを見ても当時劇場で見ていた自分と同じ気持ちにさせてくれる作品です。その設定の緻密さは何度見ても面白い。物語の終わらせかたもスマートでよかったと思います。どんなに名作でも終わりかたを誤ると駄作になってしまいますからね。主役のマイケルJフォックスは今でも好きな俳優の1人だけに、現在闘病中である彼を思うととても悲しいですが、元気だった頃を映像で再び見ることができる当作品は永久保存版として買いだと思います。まさに笑いあり、感動あり、そしてドキドキわくわくするこの作品はスピルバーグ作品の中で最も面白く、そして名作であると思っています。まだ見ていない人はぜひ見るべきです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく映画史に残る名作でしょう、とても20年前の映画とは思えない。 この映画のパート2で「未来」なんていわれてた2015年はもうすぐそこです(ホバーボード開発されそうにないですね・・・)もうすぐこの映画の1985年と1955年と同じ時間がたちます。 それでも!決して色あせない、傑作です! 特典ディスクの他に色々付録が付いててまだ観てない人もビデオでしか持ってない人も十分楽しめます。 何年も前からビデオで繰り返し観ているので未公開シーンを観たときは新鮮でした。 パート1からパート3までで2015年から1885年まで130年ものの間を行ったり来たり移り変わる町の風景とか面白いです。 ある時は空飛ぶ車に乗ったり、またある時は西部劇みたいに決闘をしたり、子供から大人まで十分楽しめます。 個人的には1のラスト、主人公がパーティーでチャックベリーの「ジョーニーBグッド」を演奏するシーンが大好きです。 50年代にロックなんてまだ知られてませんからこのパーティーでの演奏を聴いた(正確に言うといとこが電話越しに聴かせた)チャックベリーがこの曲を発売しロックンロールの時代が始まったという設定になっております。 アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVDカスタマーレビューピックアップ 6月に19年ぶりの最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が公開されること受け、前3部作をもう一度見たくなって購入しました。 3部作の概要は次のとおり。 レイダース「失われた聖櫃」 舞台は、1936年のネパールとエジプト。 政府の密命を受けたインディが、モーゼの十戒が納められているという聖櫃をめぐり、ナチスと熾烈な争奪戦を繰り広げる。 インディ・ジョーンズ「魔宮の伝説」 舞台は、1935年のインド。 インドのとある村に不時着したインディ一行が、村から盗まれた神の石「サンカラストーン」を取り戻すため、邪教集団と死闘を繰り広げる。 インディ・ジョーンズ「最後の聖戦」 舞台は、1938年のイタリア、ドイツ、オーストリア、ハタイ。 インディ親子とナチスがヨーロッパをまたにかけ、キリストの聖杯をめぐって激しい攻防戦を繰り広げる。 インディの大冒険は3作品ともスピード感あふれ、とてもスリリングでいつ見ても面白いです。 また、生まれて初めて見た洋画がインディ・ジョーンズ(魔宮の伝説)だったこともあり、このシリーズには特別な思い入れがありました。 6月に公開される最新作を見る予定の方には、最新作の前にぜひ一度見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが絶賛する名作にあえて一言したい。何度も映画館に通って本作全編を見た。何年ぶりかに再見すると痛感することがある。全編に通底するアジアへの度し難い偏見と差別に違和感がある。これを喜んで見ていた自分を喩えてみると、騎兵隊を応援して西部劇を見ているアメリカインディアンの若者といったところだろうか。アメリカ社会に少なくない差別的なアジア観が反映している。今日的に見るとこれを見たアラブ人やインド人のアメリカ観はネガティブになったろうなと思ってしまう。イラク戦争に端的に現れているアメリカ社会の病根を見た思いである。アジア人であることを忘れフライデー化した日本人には娯楽映画かもしれないが、アジア人にとってこの映画のどこが娯楽映画だろうか。「1941」とともにスピルバーグ自身が本作を駄作と言い切ったことに救いがある。80年代アメリカに残存していたレイシズムの発見も全編のDVD化のおかげか。ヴァーグナーの「ラインの黄金」「ジークフリート」「パルジファル」からの引用が多出するのは興味深い。 カスタマーレビューピックアップ スピルバーグとルーカスの強力タッグで生まれた傑作エンタテイメントシリーズです。 このDVDボックス、恥ずかしながらつい最近存在を知り、慌てて購入しました。 過去に映画館やビデオで何度も見たので、今回のDVDも久しぶりに見るか〜という気持ちで購入したんです。 しかし!自宅のテレビに映し出された映像は、過去に見たインディジョーンズとは全く違いました! 本当にリマスターが素晴らしい!! 1作ごとに深くなるインディのシワ、マリオンのそばかす、作りこまれたセット、etc.・・・ディティールまでよーく見えます。 また発色も良く、澄んだ青空、木々の深い緑など、今まで気付かなかった魅力を発見しました。 今さらながら、デジタル技術の進歩が心からありがたく思えましたソフトです。 また、メイキングを収録した特典ディスクも充実しています。 各作品ごとのメイキングは、見ればより深くインディジョーンズを楽しめる内容になっています。 撮影時の状況も興味深いですが、2003年時点の出演者たちのインタビュー映像も楽しかったです。 さて、いよいよ今年は考えもしなかったインディジョーンズの新作が公開されます! 3部作で完結だと諦めていたので、今でもまだ夢を見ているかのよう。 6月の公開まで、この3部作DVDを見まくってテンションを上げようと思います!! カスタマーレビューピックアップ いよいよ今年の夏、新作画公開されますが個人的にはモタモタした3の悪夢を吹っ飛ばすような爽快な作品を期待してます。私のインデイ一番お気に入りは2作目です。 カスタマーレビューピックアップ
これがなかったら映画ファンになってませんでした。 これがあったからこそ、映画ってこんなに面白いの? とほかの映画も見に行くようになりました。 ちなみにこれ以上の映画は未だにありませんが。 スピルバーグの偉大さを知ったのもこの映画でした。 3作合計で20回ぐらい映画館に行きました。 ビデオ、レーザーディスク、DVDとすべて買いました。 この映画との出会いがあって本当に幸せです。 ありがとう、スピスピ トワイライトゾーン/超次元の体験カスタマーレビューピックアップ TVの「トワイラトゾーン」は子供の頃、大ファンだった。制作者にニヒリズムと逃避願望があったのだろう、見る方も普通のSFとは異なった深層心理みたいなモノを感じていた。この4作も「言いたいこと」がはっきりとしており、TVシリーズを踏襲している。しかし、内容ははっきり言って駄作4品で、TVの方がはるかにおもしろいものがあった。中学校で話題沸騰だった作品などは今でも覚えている。DVDで買うほどのモノではない。 カスタマーレビューピックアップ ついに出ましたね。大昔に観ました。テレビでも、やっていたように思います。 単純に恐い話や、感動する話、不思議な話、と盛りだくさんな映画でした。 日本の「世にも奇妙な物語」とは比較になりませんね。(笑) さすが、ハリウッド映画は違います。感動。 カスタマーレビューピックアップ 昔、映画館で観たけどそんなに作品は・・・? の皆様は(ワーナーの)1,500円シリーズ以下になったら買いましょう。多分、半年後です。 作品は今見ると特殊効果・メイクが興ざめで全然面白くありません。1・2のドラマ性でやや買いといったところでしょうか!? でもジェリー・ゴールドスミスの音楽は素晴らしいです。 観てから評価下さい。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら特典は無しの本編のみのようですが、とりあえずDVD発売とのことで予約しました。 日本語吹き替えは一部字幕とのことですので、再収録ではなく、TV放送時のものを使用すると思われます。(5.1chでの収録ではなくなりますが、個人的にはこの作品に限らず、このほうが当時の声優の方の勢いが伝わってくると思っています。) 4話目(TV放映時には「高度4000フィートの恐怖」だったかな?)では飛行機上に現れる怪物の恐ろしくもユーモラスさが当時子供だった自分に最も強く記憶に残っており、いつかまた見たいと思っていました。 また大人になった今あらためて見ると老人ホームの話もまた違った感動が味わえるかもしれません。 現在は手元に映像がまったくありませんので、入手が今から楽しみです。 余談ですがビッグ・モロー氏の最期(撮影中にへリコプターのプロペラに彼が巻き込まれ亡くなる衝撃映像をTVドキュメントで見た事があり、これら等を含めた映像)や、各監督のインタビューなどの特典を付けて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
TV版はリアルタイム世代でないので公開当時に映画として楽しんだ記憶があります。 オープニングのダン・エイクロイドとCCRの音楽、エンディングのジョン・リスゴーをはじめ、印象的なエピソードばかり。一番のお気に入りは、スピルバーグ監督によるスキャットマン・クローザース扮する老天使のエピソード。「住み慣れた体にフレッシュな心・・」ツボにはまり何度見ても泣けます! DVDが欲しく各国でのリリース版を探しましたが何故かDVD化されておらずVHSを大事にしておりました。 絶対に買いますよ! ターミナル DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作は「プライベートライアン」や「宇宙戦争」のような超大作ではなく全体的に割とこじ んまりとした作品という印象を受ける。ただスピルバーグ監督のエンターテイメント性は溢れ んばかりに注ぎ込まれており一流の娯楽映画である事に変わりはない。家族と一緒に楽し く観れる良作であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを見ると、アメリカを皮肉ったメッセージ性がある…等々と書いてあり、それを読んだら「なるほどね!」と思いました。 しかし、そういった意図を読み取れなかった私にとっては、☆3つの普通の映画になってしまいました。 時間経過も実感がなく、長いこといたのね、辛かったね、という感動は無し。 カスタマーレビューピックアップ トム・ハンクスばんざいって言う映画 アメリカは規則より人の心を大事にする国だっ。 君もビクターから学んだだろっ と、言う言葉があるが、正に規則は何のためにあるかをもう一度問いかけている。 トム・ハンクスは、笑いから涙からミステリーから・・本当に幅の広い役者だと思う。 すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ アメリカに仕事や留学などで来て、少しでもトラブルのあった人は多かれ少なかれ主人公の陥った状況に共感するかもしれません。 シャルルドゴール空港に20年近く足止めをくらっている実在の人物にヒントを得て作られた話だそうですが、映画自体とても良くできています。 主人公の天然キャラは時に僕たちを笑わせ、時に同情を誘い、見終わる頃にはちょうど良い量の笑いと程好い切なさを与えてくれます。 そんなにシリアスな映画でも馬鹿なコメディでもなく本当に僕たちをエンターテインしてくれる、やっぱり娯楽ってこういうものだよな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカではむしろコメディに近い形で扱われていたようだ。 ただ本当にトムハンクスは恵まれた作品に出会っているなと思った。 トムハンクスが作品を面白くしているのもあるが… とにかく、キャサリンゼタジョーンズも最高だ。 ただへんなおっさんと最後結ばれるのが残念だったけど。 E.T.コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ やはり素晴らしい。スピルバーグ監督作品の中で最も良い映画(私の定義では「良い映画」と「秀作」は違う)なのではないだろうか? 劇場公開版も観たが無駄にCGだらけに為てないところが良い。テロや児童非行事件の影響をうけてか、数箇所に変更があるが、それでも作品自体の価値や深みを全く失って無いのが凄い。 子供達の演技も素晴らしいが、この作品の見所はなんと言ってもE.Tの演技だ。ただの縫いぐるみがまるで考え、見て、聞いて、生きているように見える。今回、20年前の技術では及ばなかった「E.T.の表情」がより豊かに表現為れている。かわいらしすぎて堪らない! ジョン・ウリアムズの音楽の集大成もこの映画で活きている。まるで物語を体感為ているような感覚に包まれるこの音楽は映画BGM界で1、2位を争う秀作だ。この映画を観たら必ず自転車に乗る時にこのBGMを思い出す筈。 実はこの作品、スピルバーグの成長作でもある。後々「A.I.」等でも魅せる「光の演出」が巧みなのだ。画面に靄をかけたり、逆光で対象を見せたり、逆に外のシーンでは過度の土煙で画面を汚したりと、巧みだ。 今回のDVD、仕様が素晴らしい。残念ながらTHXDVDは実現為なかったが、初収録のdts-ES音声が素晴らしい。前述のジョン・ウリアムズのBGMもより映えて聴こえるぞ。 カスタマーレビューピックアップ 『E.T.』を観たのは私が中学校2年生の時です。所在地県の全ての上映館をはしごして、8回観ました。驚いたのは、上映館によってはじまるシーンが違っていたことです。最初のシーン、宇宙船が空からやってくる場面からはじまったり、すでに着陸している場面からはじまる上映館もありました。その後、ビデオでも、TVでも、DVDでも観ました。合計14回観ています。何度観てもいいです!!『E.T.』を観て、モトクロスバイク間買いました。バイクを乗っているときには、いつでもあのメロディ「タァ〜タァ〜タタタタ〜タァ〜タァ〜」が流れていました。 カスタマーレビューピックアップ
『E.T.』は、間違いなくいい作品です。できるだけ多くの人に見てもらう上での廉価版発売ということなのでしょうか。廉価版発売というあまり知りたくないニュースを聞くと、初回に買ってしまった私としては、悲しくなってしまいます。こればかりは仕方ないと諦めるしかないのですが…。まぁ、新しい仕様で再発になるパターンよりは我慢できますが、メーカーはもう少し消費者に配慮したリリースをしてもらいたいと思います。そんな事をしていると、買い控えが進み、しかもネットに負けてしまいますよ。 宇宙戦争カスタマーレビューピックアップ 例えば今、「こころ」が映画化されたとして、「ラストがありきたりでツマラン」などと感想述べる人がいるだろうか。 お前日本人なら最初からわかってる事だろうに何を今更言ってるんだ、と思いますよね。 それと同じです。 「宇宙戦争」のこの結末だってSF好きなら子供でも知ってる世界の常識でしょう。 なんせ100年以上前に書かれ、その後SF小説の古典的名作として読み継がれてきた作品ですから。 もともとこういうお話なんですから、観るべき点は別のところでしょう。 敵の、絶望的なまでに圧倒的な強さなどは非常によく描けていて、 映画としては十分楽しむことができました。 カスタマーレビューピックアップ 作品内容は多くの人が触れているので、このレビューでは視覚効果や音響効果について語るとしよう。 本映画ではILMが作り出すVFXが話題となり、アカデミー賞では音響とともにノミネートとなったが、今回は本当に凄い。 正に現実にホントに存在しているみたいだ。 さらに、VFX独特の映像美を惜しみ無く見せつけてくれる。 そしてそれをひきだたせる音響も凄い、車が飛び散る際の一つ一つのガラス粒の音まで聴こえてくる。 しかも今回このDVDではオプションとしてDTS音声が記録されている、ドルビーデジタル等と比べるとその違いは歴然だ。 作品内容は少々問題はあるが、映像ファンなら一度は鑑賞をするべき隠れた名作だ。 カスタマーレビューピックアップ 日本語タイトルでは宇宙戦争と大きなタイトルを背負っていますが 実際見てみると戦争はしてないです。 一方的にやられていて、最後のオチは相手のミスによる偶然の勝利。 SF映画としては別に悪くはないと思うので星3つとしました。 カスタマーレビューピックアップ 迫力あり、演技力も素晴らしいと感じながらも、少し納得出来ない事があり・・・。 どうして助けてくれた人を殺せるのか? あんなに炎がすごくて、どうして息子が生きていたのかが不思議でならない。もしかしたら息子はエイリアンだったのかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ
と、怒涛の迫力。設定が完璧SFでリアリティに欠けるといえども 映像と展開は圧倒です。 でも実はDVDを見たとき暇のない時でした。 申し訳ないのですが2倍速で見ました。(あとからちゃんと見ましたが) でもこの映画に限っては2倍速で誰か試してほしい。 おおーおおーおおー が おおーおおーおおーおおーおおーおおー になります。 面白いですよ。 A.I.カスタマーレビューピックアップ スタンリー・キューブリック原案の作品をスピルバーグが引き継い で完成させた作品。全体の話は面白くない。ロボットが人間になりたい、とい う話の元が結局、ピノキオというのが。スピルバーグの世界観は結局ディズニ ー世界から抜けきれていないからだ。キューブリックだったらどうなっていた だろう、と考える。ピノキオという話は持ってこないし、前半のマーティンと の喧嘩ももっと深みのある話になったのではないだろうか。 ビジュアル的には、ごみ捨て場に現われる月面を描いた気球のシーンが前半 の印象的な場面だが、その後のジャンク・フェアの場面、海中シーンはあまり 面白くない。氷原を飛んでくる箱型の飛行艇の動き、デザインは面白い。遠未 来の感じがして。デイビッドを初めとするA.I.メカは、透けている描写は驚い たが、デザイン的には面白くない。 カスタマーレビューピックアップ 期待を胸に映画館で見てラストの展開に唖然としました。 出た後に喫茶店でボロクソに文句を言ったのを憶えています。 後に知人からこの映画はキューブリックが映像化するはずだったと聞いてそちらに興味は持ちましたが、僕にスピルバーグの新作はもう見ないと誓わせた作品です。 人間になりたいという夢を追って辿り着いたマンハッタン、そこで作者と再会して人間の心を完全に再現したA.Iとして称賛を受ける。「僕は人間になったんだ」そう喜んだデイヴィッド。 しかしラボの奥には商品化を待つ「デイヴィッド」の姿を見かけ、再び自分がロボットであるという現実を噛みしめ、絶望して身を投げる。 物語がそこで完結していれば泣けたかも知れない。 ピノキオの未来版リメイクをロボット3原則の破棄で閉めくるるという意外性のあるラストなら納得がいった。 ・・・その後に続く無理矢理のハッピーエンドへの布石は完全に蛇足でしょう。 キャストは豪華です。映像も綺麗です。しかしそれはスピルバーグの手腕と言うより彼の財力のなせる業でしょう。 この映画で泣いたという意見を見かけたので一石を投じておきます。 泣けたのはハーレイ・ジョエル・オスメント君の熱演に感動したのであって、この映画に感動したわけではないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ この作品はもともとスタンリー・キューブリックが撮るはずであったが、亡くなってしまったためにスピルバーグが代わりに撮ったそうだ。 確かにこの作品の映像は美しいし、感動できる。 しかしキューブリックはこのような作品を作りたかったのだろうか? 私は違うと考える。 おそらくキューブリックは『AI(人工知能)』を観念的、哲学的に示したかっただろう。(2001年宇宙の旅のHALしかり) このスピルバーグの作品ではAIに対する倫理的なメッセージしか込められていない。 不可能だとわかっていてもキューブリックの撮った『A.I』をみたいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 鑑賞後の感想は「怖い」でした。何か胸がザワザワするような。 ピノキオのようなお話で、最後は一見幸せな結末に見えますが 自己中心的な愛情から造られた人形(ロボット)が 自己中心的な愛情から人形(人間)を作ってしまった――怪談みたい。 自分の寂しさから(プログラムという強制的な方法で)自分を愛してくれる 子供を造った母親と、その母親に愛される事だけを求めて 子供を愛しているという操作を受けた母親を作る子供。 本当に子供が母を愛しているのなら一日の充足感のために一日しか 生きられない人間(母)を作り出すとは思えないのです。 そう考えると、あまり爽快感も感動も無い結末ですが、 色々考えさせられた事を思うと、一見の価値はあるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ピノキオとの決定的な違いは、ピノキオは結局は「お爺さん」という保護者の下での幸せな生活を手に入れるのに対し、この作品では決してそういった状態には戻れないということを突きつけている点だ。 そう考えると、これはロボットと人間の関わりというよりは、人間が成長していく過程を映画にしたものとも読める。 「家族」という無条件に自分の居場所がある状態から、母親の愛情を競う相手が現れ、結局は親離れしなければならない。また、その後世の中に出れば、「特別な」存在だったはずの自分が、実は交換可能であったことに気付かされる。 母親の愛情に保護されていた甘い生活は、世界が終わってリセットされた「どこでもない場所」でしか実現できない。 はっきり言って、ヒューマニズムとは無縁の、苦い現実を突きつけるような厳しい映画である。だがそれゆえに観る価値があるのだが。 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンカスタマーレビューピックアップ 観る前は、この映画はきっとコメディなんだろうなと思っていました。少なくとも、何かこう楽しげな、軽快な感じのものだと思ってたんです。が、違いました。むしろ悲しい話でした。でもすごくその悲しさが伝わってきて主人公に感情移入できました。コメディ観たかった自分はどっか行ってました。良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ 以前から面白いとは聞いていたんですが、評判通りでした! この映画を見るまではディカプリオなんて「タイタニックの?」てな感じでノーマークだったんですが、 彼の演技力の素晴らしさに脱帽です。あの年齢で16歳の少年を違和感なく演じられるのは彼しかいないと思います。 カスタマーレビューピックアップ セミノンフィクションということで、「我々にも、もしかしたらこん なことが出来るかもしれない」という夢を託した思いが徐々に 宿ってくる。 さらに、観るものをあっと言わせるテンポ良いストーリー展開が引き 付けられる。 また、フィルムに随所に現れる”一人きりのクリスマス”が妙に 切ない。追いかけ、追われつつも、二人の間に次第に宿る温かい 感情。友情とでも言うのだろうか。。。 最後のカール・ハンディの言葉「嘘の中で生きた方が楽なんだ。」は、 詐欺を働き続けたフランクのみならず、複雑な現代を生きる我々の 心にぐっと衝きつけられる。 カスタマーレビューピックアップ 逃げるレオ。追うトム。フランク・シナトラが流れる予告編。監督がスピルバーグ、主演がレオナルド・ディカプリオ、そして名優トム・ハンクス。期待しすぎてしまいました。 まあ、それなりの映画ですが、あまり、スパイスが利いていないような。天才詐欺師フランクの凄さがあまり伝わってこないのは何故でしょう。やはり家族愛が主題だってことなのでしょうか。 けっこう、楽しめる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
先に原作を大変興味深く読んだ。 で、こういうリアルな話をファンタジーの人スピルバーグに撮らせるのはどうか?と思ってた。 案の定彼は、再び飛行機にインチキ搭乗しようとするディカプリオ(詐欺師)をトムハンクス(警察)が戻ってくると信用し見送る、などという改悪をやってしまう。こんな事現実にある訳ない。 だが、こういうフィクションの引力圏に堕したノンフィクションという側面をはらみつつ、全編はツボを心得た起伏あるエンターテイメントとして仕上げられてはいて、結構面白く観てしまったのも確かだったりする。 という事で、この作品をトータルに評価するのはとても難しい。 悩んだ末星3つですが、これって可もなし不可もなしの佳作としての星3つではなく、可もあり不可もありでとても判断に困って星3つという意味です。 冒頭のアートワークが素晴らしく印象に残りました。 太陽の帝国 特別版カスタマーレビューピックアップ とても良い少年を見つけたなーと思います。ちょっと小生意気な所、 純粋に喜ぶシーン、喜怒哀楽が上手すぎるでしょう。ここまで素晴らしい 主役を勤め上げた彼は今一体どうしているんだろう?と思い、少し調べて みましたら、ある映画で見たことがありました。最近見たマシニストとい う映画の主役。うん、やはりこの子は凄い・・・ またこの太陽の帝国87年の映画だったんですね。全く時代を感じさせない 完成度です。古い映画が嫌いな方も、戸惑うことなく見れるでしょう。 戦争映画という面より、少年が強く真っ直ぐ成長していくさまに心奪われました。 終り方が若干寂しい感じがしましたが、とても楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく少年が過酷な状況の中で、大人よりもむしろ順応して生きていく姿にはかえって戦争の悲惨さが滲み出てくるようです。ストーリーとしても映像美を追求した作品としても秀作だと思います。 ただ出てくる零戦は海軍航空隊なのだが勤務している兵士はなぜか陸軍。観客のほとんどは分からなかったとしてもそれぐらいは研究して再現して欲しかった。それとも陸軍の制服のほうが「日本軍」というイメージが彼らにあって、それを優先したのだろうか。 零戦に似せたT6テキサンはやはりT6テキサンで、あの零戦からかけ離れた短足主脚と後ろに後退している主翼の形もどうにかならなかったものかとも思いますが、そこまでは金はかけられなかったのでしょうか。その点実機を飛ばして完璧に再現しているP51ムスタングと対照的でした。 ただこれを差し引いても、ストーリーはとてもよいのです。 また、いつかさらにこの作品を超えるものを作って欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ アメリカン・サイコを見て以来クリスチャン・ベールの大ファンです。 特にこの作品は彼の原点でもありその後の彼の俳優生活に多大な影響を与えたのは言うまでもありません。力強く生き抜こうとするその姿は今でもしっかりと目に焼きついています。神風特攻隊へ歌った賛美歌のシーンは涙を誘うものがありました。笑点の山田隆夫も出ているのには笑いました。 カスタマーレビューピックアップ スピルバーグを尊敬していて、彼の作品は全て揃えようと思い、半ば義務感から買いました。最初に見たのは劇場です。 うーん、何と書いていいか、本当に迷います。絶賛される皆様の気持ちも分かるつもりですが、特別版を購入するほどの必要はないのではないか、と考えています。 世界中の誰もが思っているでしょうが、スピルバーグといえば、あきれるほどのストーリーテリングの巧さなど、数少ない職人芸を持っている監督です。 ところがこの映画では、かなり言い淀んでいます。それが狙いなのだとしても、上手くいっているとは思えません。もっと苦痛に近い時間を要求しながら、なおかつ素晴らしい映画は他にたくさんあると考えます。(例えば「旅芸人の記録」など) この映画を「ジョーズ」や「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」「ジェラシック・パーク」より優れていると言う人がいたら、その方は映画の「内容」に反応しているのでしょう。 僕は「映画が何を描いたか」より「映画がどう描いたか」により興味を持っています。テーマを軽視するわけではありませんが、映画の魅力は何よりも「画面」にあるものだと信じているからです。 カスタマーレビューピックアップ
公開時映画館で観て、その後VHSで購入した。今DVDで購入しようか迷っている。中国で戦争に巻き込まれた少年が、何とか生き抜き終戦を迎えるまでが描かれる。 上海に住む富豪の息子が日本軍の侵入から逃げ遅れ、一人中国に残される。少年は大人相手に渡り合い、収容所に収容された後もしたたかに生き延びる。彼は飛行機好き少年で零戦のカッコよさに憧れ、日本軍の整備兵と仲良くなったりする。が形勢が逆転しP-51ムスタングが進出し、零戦はこてんぱんにやられる。自分が攻撃されそうになりながらP-51に「P-51! Sky of Cadillac!」と熱狂的なエールを送る。子供に戦争とか政治は関係なく、単純にカッコイイ飛行機が好きなんだ。この映画は政治などの難しいことに関係なく、そんな気持ちを含めた少年の姿を描きたかったのだろう。スピルバーグは自分の少年時代をこの少年に込めているのかもしれない。 この映画の一番のお勧めは主人公の少年が歌う賛美歌(?)。美しいボーイソプラノのアカペラが心に残る。これを聞くためだけでもこのDVDを買う価値がある。 |
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