定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 2,944(税込)
中古品¥2500 より
発売日:2008-07-09
売上ランキング:DVDで3619位
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Amazon人気商品ランキング/スティーヴン・キングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:87/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/26 シャイニングカスタマーレビューピックアップ 映画は1980年5月23日リリース。原作はスティーヴン・キングの同名作品だが、多くの原作にない脚色やプロットがあり、キングがこの作品に不満を持ち、後に自ら再映像化するほどシナリオが異なっている。キング版は4時間もあり、当然原作に正しくエンディングを迎える。つまり本作は『キューブリックのシャイニング』なのだ。 キングの不満は納得できるが、やはり映像化の随所にキューブリックの力量が感じられる。最近、ロンドン王立大学の研究チームはこの作品を、数学的計算による世界最高のホラー映画であると発表した。開発されたばかりの「ステディカム」を使っての移動撮影の威力は強力で、狙う者・狙われる者の視線でストーリーが展開していく。 トランス状態の俳優も凄い。主演のジャック・ニコルソンの演技は伝説的だが、その妻のシェリー・デュヴァル(実はこの人の怖がっている顔が一番コワイ)やその子ダニー・ロイド(彼はおよそ5000人ほどの候補者の中から見事選ばれ、この作品で彼は6歳にしてスクリーンデビューを果たした。彼が口紅で扉に書いた「Redrum」(英語の“Murder”=“人殺し”の意を逆さに表したもの)という言葉は強烈だ)の演技が負けずに凄い。 そして特筆すべきは音楽の選曲だと思う。この映画の怖さを増幅させているのは間違いなく音楽だ。ベーラ・バルトークの『弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽 第3楽章(カラヤンなのが気に入らないが・・・)』、ジェルジ・リゲティの『ロンターノ』、クシシュトフ・ペンデレツキの『ヤコブの目覚め』・『ポリモルフィア』・『ウトレニヤ』・『デ・ナトゥーラ・ソノリス 第1番,第2番』・『52弦とテープのためのカノン』・・・まさに近代現代音楽の怖い部分ばかり引っ張ってきている。この選曲の確かさがキューブリックだと特に感心した。 カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクが付いているのは嬉しいが、肝心の本編が全長版でないのはどうしたことだろう。この仕様ならば当然、全長版で発売すべきであろう。私自身はレーザーディスクの全長版を持っているため、今回も購入はしないで全長版+特典ディスク付きの発売までまちたいが、何故、全長版の発売が出来ないのであろう? 冒頭の不気味な音楽に乗せてホテルヘ向かう空撮の映像や、パンフォーカスで撮影されたホテル内の冷たい感じ、この映画のために開発されたステディカムによる移動撮影など映像としては一級品で、唯一かつ最大の欠点はジャック・ニコルソンがホテルに到着前から狂ってる(と、ほとんどの人は思うだろう)ことにある。原作にある主人公がホテルの過去について調べていくうちに次第にホテルそのものと同化してしまうような描写はなく、単に「ひと冬の間、外の世界と断絶された建物内で狂人と一緒に過ごす」というお話しになってしまっているのが残念。 それでも作品としての評価は★5個、短縮版での発売で−1個で★4個の評価となった。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり出ますか… 待った甲斐がありました… 微妙な所です…!? カスタマーレビューピックアップ
私は既に143min版を所持しているのですが、また119min版なんですね。でも今回は特典DISC付きで内容は前に発売されたスタンリー・キューブリック作品のBOXと被りらしいです。個人的には日本語の吹き替えを入れてほしいです。字幕苦手なんですよねホント・・・切実。作品自体は面白いので119min版でも楽しめると思います。 キング・アーサー ディレクターズ・カット版カスタマーレビューピックアップ 神話的要素を無視して「アーサーの死」を語る事など出来る訳が有りません。 そもそもアーサー王とは伝説の人物です。その彼を歴史書の中の乏しい記述に強引にあてがって描いても意味が有りません。 生半可に現代的で生半可に古典的なこの映画はいわばどの時代、どこの世界にも属する事のないでたらめの物語です。神々の参戦しないトロイ戦争、白鳥にならずにただただ死ぬヤマトタケル、人間の子のクーフリン、曳いてはサンポのないカレワラなどある筈が有りません。あり"得ない"のです。想像力の決定的に欠けた人々が作り上げた妄想としか思えません。 それと(言葉が悪くて済みません。)、この場を借りて敢えて言わせてもらいますが、最近のアクション映画ではもはやお約束となった、やけに露出の多い衣装をまとった女戦士の縦横無尽の暴れっぷりは現代の映画人の知性の低さを甚だしく際立たせているものであります。それは言うなればかつてのマッチョマン映画の男性の役割をそのまま女性に置き換えた"ネオ"マッチョマン文化と言えるでしょう。この映画も御多分に漏れず、グェネヴィアの名を借りたネオマッチョマンがその知性の低さを大暴走させております。こんな映画をしてエンターテイメントと声を大にして老若男女高らかに歌い上げるハリウッド並びにその他諸々の映画制作会社に未来はあるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 私は〈アーサー王と円卓の騎士〉の物語という事しか知らずに歴史的背景も分からず観ましたが、これは男同士の友情の絆物語ですよね。アーサー王と言ってもキングというよりは騎士達と変わらない普通の男性で、英雄とは見えませんでした。でもそれが良かったのかも?「FIRST KNIGHT」のショーン・コネリーは何処から見ても威厳ある王という感じでしたが、今作のクライヴ・オーウェンは誠実さや優しさ、忠義心を全面に出した違った意味で魅力的なキング像を創り出していた。人間は生まれながらにして自由で平等を得る権利がある。それを勝ち取る為に戦う――現在では考えられない程壮大で高尚な大儀を、信念を持って貫く姿に器の大きさを感じました。ランスロットとグゥイネヴィア王妃とのロマンス談は雰囲気でしか描かれてなかったけれど、戦の中に女性が出陣して共に戦う姿はすごく爽快でした!ラストはうまくまとめられた感じでしたが、一つの歴史ヒーローものとして観る価値はあります。今作で私の様にクライヴFanになった人は是非〈ゴスフォードパーク〉も観てみて下さい。こちらも人間ドラマで彼の新たな魅力が再確認出来ますよ!アーサーとランスロットどちらかと言われたら私はやはりアーサー=クライヴかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 迷わずDC版を購入しました。 劇場公開時、余りにも有名なアーサー王伝説ではなく、起源となったであろう話を映画化した...という事を知っていたので、アーサー王伝説と比べる事はありませんでした。別物ですから。 確かにクライヴのアーサーより、ヨアンのランスロットの方が印象強いですね。キーラのグウィネヴィアは大好きです。キーラ本人が言っているように「決して嘆いたりしない」野性味溢れるグウィネヴィアは、私の好みです。 でも本当はマッツのトリスタンと、ステランのサクソン王のふたりがカッコ良くて大好き!! 見せ場である氷上の決戦のダゴネットを観ては、何度も泣いてしまいます。わずかな時間なのに、ルーカン少年との心の交流が描けているあたり、うまいなぁ〜と思います。 戦闘シーンも大幅に追加されてクドいかもしれませんが、ちょこっとですけど「あ! あの人! 」とサプライズがあったので、私は満足でした。 カスタマーレビューピックアップ 私はアーサー王に関する歴史的な話はあまり知らないので何とも言えないのですが、 エンターテインメント作品としては面白い出来だと思います。 長い割には戦いがテンポよく入っているので、最後は特に盛り上がりますね。 まぁ、戦い自体長いっちゃいや長いんですが。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと前に劇場版のTVCMを見て何気に期待してたのでかなりがっかり、というのが素直な感想。 欧州人にとって、アーサー王の伝説は有名で細かい説明はいらない映画なんでしょう。予備知識の無い一日本人からすると、登場人物がかかえる背景に対して説明不足感を感じてしまいます。だから、物語の展開に対して入り込めないし感情移入しきれません。 一生懸命映像化しましたね。がんばりましたね。という映画でした。それ以上でもそれ以下でもありません。 ブラッカイマー監督というのが失敗だったのでは? キング・アーサーディレクターズ・カット版 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,774(税込) 発売日:2007-08-03 売上ランキング:DVDで10188位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Version: E.U MPEG-4 AVC BD-50 2:21:37 Movie size: 37,983,473,664 Disc size: 40,392,049,970 Average Video Bit Rate: 23.92 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 640Kbps Special Features * Audio Commentary * Subtitle Fact Track * Featurettes * Alternate Ending * Photo Gallery カスタマーレビューピックアップ DVDから買い替えましたが、画質・音質の良さに大満足です。もともと迫力ある作品でしたが、BDでさらにその迫力が増しています。 また、音質もよくハンス・ジマーの美しい楽曲を堪能できます。 特典がもう少し増えれば、さらに良かったと思いますが、買い替えは間違えではなかったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
2層 MPEG-4 AVC/H.264 ワイドスクリーン 【音声】 1.英 語DD5.1ch 2.英 語リニアPCM 3.日本語DD5.1ch 4.日本語リニアPCM 他 我々が良く知る『アーサー王伝説』とは、少し違います。 それ以前の実在のモデルとなった人物を描いています。 兎に角、なんと言いますか「生々しい」のですね。 近代に起こった戦争(イラク戦争)に重ねて描いてていると感じます。 画質・音質面ですが、とても綺麗です。基本的にフィルムライクな絵となっています。 非常に美しい。英国(欧州)でのロケで、背景も堪能出来ます。 それぞれの質感も良く出ています。若干ブロックノイズがあった様に思います。 欲を言えば、あともう少しだけ、メリハリが欲しい所。(本当にあと少しなんですね) 音質は、個人的には満足度が高い。迫力もあり、シャープに聞こえてきます。 画質:8.5+(9−)音質:9 スティーブン・キングのデスペレーションスティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル DVD HALF-BOX IIカスタマーレビューピックアップ ところどころトリアー版のキングダムのエピソードと同じで (原作が同じなので当たり前といえば当たり前(^^;)) 「あ〜あったあった!!」と楽しめるのですが、 違うところだと少し不満に感じてしまいます。 知ってるがゆえに・・・という問題なんでしょうか?? でもトリアー版を知らないのであれば楽しめる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
全編観終わってみて、ようやく結末が知れる事を歓喜した私にとっては、果たしてこれが本当の結末だったのであろうか?と言う疑問が沸いて止みません。 ウド・キアーの扮した赤子や、トリアー版の最後に、疾走する救急車の中に出てきた恐ろしい存在(ネタふせ)は、要素としても登場しないし、悪魔崇拝のエピソードも無い。どれも、キングダムにとってかなり重要な要素だった様に思えるのですが…。 特典ディスクを観て察するに、キングは第2章までのエピソードからインスピレーションを得て、このドラマを作ったのかと思います。 だもんで、キャラクターも、継承されてはみたものの、なんだか存在自体中途半端な印象な方がいたり、別にいいじゃん。と思う、エピソードが移植されていたり、長年宙吊りだった謎も解けきれずで、モウレツに煮え切らない気持ちです。 ってぐらい、トリアーの方はとんでもない所でブツ切れてしまっていて、思い入れも今もって、ただ事ではありません。 キングの長編ドラマと思えば、まぁ、面白かったです。過去のキングのドラマ作品が好きなら楽しめるかと思います。 こうなったら、アリクイのCG技術でヘルマーを復活させて、原版を完結してくれい。ぐらい、ホント思います。小説でも良いから完結してほしい。 スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル DVD HALF-BOX Ⅰカスタマーレビューピックアップ まず先にお断りさせて欲しいのですが、ラースフォントリアーの「キングダム」とは全くの別物です。 あの雰囲気を求めていた人は回れ右、購入はお勧めしません。 これはキング版ツインピークス(あるいはシンプソンズ?)とでも言うべき 、奇怪で不条理なドラマです。 手術中の患者が起き上がって歌い出すと、医者や看護士達が合いの手を入れ踊りだし、 終いには死体安置所の死体までノリノリになって一緒に歌い出す始末。 他にも「わかる人にはわかる」笑いが満載で、キングのブラックジョークのセンスが惜しむ事無く注ぎ込まれています。 一応、善と悪の対決という大筋は存在するものの、善玉の医者が前述のようにおちゃらけているので 視聴者にとってはあって無きが如し。そういう意味で従来のキングファンですらおいてきぼり食らうかも。 それでもあえて高く評価させてもらった理由は、この手の作品が好きな人にはたまらない出来だからです。 医療ミス、訴訟問題、メジャーリーグ、セルフパロ、妄想、ロック…あらゆる要素が混然と詰め込まれ、 時にはグロテスクに、時には皮肉を交えて描かれ、こんな物を堂々と放送するアメリカという国の懐の広さを感じさせます。 なお美術や特撮も妙に気合いが入ってます。 決して万人受けするドラマではありませんが、埋もれさせるには勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ なんだか食い足りない感じが残るのはなぜだろう・・・。 アメリカ人にはこれくらいがいいのかな? こういう視聴後の感じが残るTVドラマや映画作品が何本もあったし。 どうも話の上っ面をなでている感じで ぐっと話にのめり込ませてくれない。 話と視聴者の間の距離感がいまひとつ気持ち悪い。 綺麗だし、見やすいんですけどね。 悪くないんですよ。ただ、中途半端な感じが残るなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ キング好きの人が見たら、この点数だと思う。 1話の過剰な演出と悪ふざけ振りから嫌な感じがしていたが、3話で突然ミュージカルみたくなったシーンは目が点になった。怖さも醒めてしまう。 せめてアメリカンゴシックくらいのレベルにしてほしかった。 監督が悪いのかな。キング作品はやはり3話くらいで終わるTVのミニシリーズがいい カスタマーレビューピックアップ 怖いだろうな〜と思い見始めたのですが、流れてくるコメディ風のBGMも合わさり単に怖いとは思わなくなりました。 一見残酷だったり気持ち悪いシーンもBGMとキャラたちの行動によりコメディタッチになったりで、面白いと思います。 私はあのメガネをかけた首と、その胴体がお気に入りです。 自分の首を探す胴体の行動に笑いました…! もちろんコメディだけでなく謎解きやホラーもあります。 私は大満足です^^ カスタマーレビューピックアップ
私はトリアー版「キングダム」は未見なので、キング版のこちらを観たのみですが、いい具合にダークな雰囲気は漂い、一気に全話鑑賞してしまいました。 登場するキャラクターが全て人間味くさくて(幽霊や大アリクイさえも)、何となくちょっとホラー版の「ちび○る子ちゃん」を彷彿させられました。 要は怖いというよりも、ちょっと笑いを誘うコメディーに私の場合はカテゴライズされてしまい、そう思えば十分よく出来た作品です。 さぁ、あなたも「キングダム」の世界へようこそ・・・ イット
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで13621位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「20世紀少年」とか子供の頃を振り返る作品って、 胸にキュンときますよね。 この作品は、それです。 しかもピエロって、見方によっては結構怖い。 それも、うまいなと思います。 よって前半は凄く引き込まれますが、 だんだんトホホに‥ 最後は、もう少し怖いものってあるんじゃないか と恐怖の正体を見て、がっかり‥ 前半のテンションを最後まで持っていけたら、 凄かったのに‥ カスタマーレビューピックアップ
この映画を最初に見たのはテレビ放送だった。 当時、あのピエロが怖くてマクドナルドに行けない 子供がいるんじゃないかと心配するほど怖かった。 7人の仲間たちが、みんな心に何か抱えていたり、 子供のころのトラウマを乗り越えてゆく終盤の展開。 幼なじみの友情物語としても面白いし、最初から、 じわじわと恐怖感をそそる雰囲気に引き込まれた。 ただ、イットの正体に毎度ガックリしてしまう。 この映画は「最後にガックリするぞ」と覚悟して 見るのですが、今回もやっぱりガックリしました。 分からないからこそ恐ろしい恐怖の象徴イットを、 なんでクモのオバケにしたのか理解不能です・・。 シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョンカスタマーレビューピックアップ 英ロンドン王立大学の研究チームが行った研究によると、世界最高のホラー映画は「シャイニング」であることが明らかになったと聞いて見てみました。 確かに登場する人間が少数なので感情移入がしやすく、あまりシーンに説明をつけることなく(たとえば最後の写真、迷路の模型の人、エレベーターの血について)謎を残して終わることによって妙な後味が残りました。 また、従来よくあるホラー映画の静まった場面で大音響とともに恐ろしい映像を突然流すようなことはなく、ゆっくり時間が流れる静かなホテルのなか少しずつ崩壊していく精神が見事に描写され、その静けさがかえって怖かったように思います。 ただ残念だったのが父親の演技がわたしには多少大げさに感じたので星四つとさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ ものすごく怖い映画というみなさんの感想を読み、期待して見たのですが、 そんなに怖くなくちょっとがっかり・・・。でも閉ざされた広いホテルの中でみんなの精神がおかしくなる恐怖は伝わってきました。ジャック・ニコルソンがだんだん壊れていく様子はさすが!怪演でした。 カスタマーレビューピックアップ ホラー映画は数あれど、流石キューブリック、シンプルで、美しく、そして、見る人のイマジネーションを刺激しながら、じわじわと怖くなる。雪に閉ざされた巨大なホテルで起こる恐怖は、広大な密室という意味では、2001年宇宙の旅の、宇宙船の中で起こる恐怖にも似る。だんだん人が狂っていくありさまが、実にリアルで、例えばタイプライター、ネタばれになるので詳しくは書きませんが、このタイプライターを打つ音、書かれているモノがキーですね。リングの日記など、その手法は取り入れられておりますが、、、。ホント、流石キューブリックです。冒頭の長い道を走るワーゲンのシーンも、これから起こる何かを予感させ、想像させる強い演出です。 カスタマーレビューピックアップ 「数学的計算による世界最高のホラー映画」とも言われている名作。 この映画の恐怖を成立させているのは、主演のジャック・ニコルソンの「狂気の表情」とその妻役のシェリー・デュヴァルの「大げさすぎるリアクション」だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「狂気」と「亡霊」のすむ時代(1921年)へと自ら望んで飛び込んでいく(BGMはベルリオーズの幻想交響曲第5楽章)男を主人公にした映画です。 雪に閉ざされたホテルで、社会から隔離したことでしだいに狂気の世界に引き寄せられ、亡霊たちの命ずるままに妻子を殺そうとし始めます。シャイニングと呼ばれる予知能力、過去透視の力を持つ息子のダニーは、そんな父の静かに、けれど確実に壊れていく精神を感じ取って、恐怖におののいていきます。子供からしたら一番怖いのは親が壊れていくこと。また、妻が主人公が狂ったことを確信する場面もぞくっときましたね。後半はジャック・ニコルソンちょっとオーバーアクト気味ですが、前半のムードはホントぞくぞくします。 キューブリックの無駄のない構図と白を基調とした冷たく突き放したような空気の色が、孤立したホテルそのものを主人公の精神世界に変貌させています。バーの場面の色調はキューブリックの得意としている画面。うっとりします。 そしてその時代(1921年)に主人公は自身の狂気を解放する場として選んだのでしょう。当時の写真の中に入り込んで。と考えると、本当の主人公はこの「ホテル」そのものですね。 13日の金曜日 ジェイソンの命日カスタマーレビューピックアップ 僕の大好きな映画の1つ13金ですが、前8作品と比べると雰囲気が全然違います。殺人映画はやはり、凶器をいかに使いこなすが見せ場デス。ナイフ、ナタ、鋤、斧、鎌、弓矢、銛、鎖、撲殺、硝子の破片、最後は素手でねじ殺すなどバラエティーに飛んだジェイソンの殺し具合が最大の見せ場で有り、次回はどんな凶器がでるのだろうとワクワクして子供の頃は見てた。しかしこの作品は凶器が少なく殺し方も雑で楽しめない?展開が有ります。僕の中では殺人映画に拳銃やバズーカはご法度で、怖さは半減、何とかなるという安心感、殺しの美学が汚れるなどのオレジナルな定義が有り映画に入って行けません。まあ、シリーズが続けばねた切れで仕方ないが最近のホラー映画も銃器に頼りすぎててしらけてしまう。でも、ジェイソンの正体や不死身の訳など納得する内容でも有るので、8迄見た方は必見。最後に別映画の殺人鬼が出るのでお楽しみに。それと、初期版には吹き替え有りましたが今回無いので注意。なぜ?吹き替え外したのかキングレコードは滑りましたな(笑) カスタマーレビューピックアップ 今作はジェイソンの魂が同じ血筋を持つ人たちに乗り移り大暴れする作品なんですが、これ自体はおもしろくありません。 しいておもしろいところと言えば、冒頭だけですかね。 なんでいまさら?って感じですよ。 これはコレクター向けですね。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDがトールケースで発売された事がたまらなく嬉しい。 高いけれど、出せる範囲だし。 やっと棚に綺麗に収まります。 中古価格が高かったCDケースサイズの物は値下がり始めてるんでしょうか? それにしても、最近までココは売り切れ中になってませんでしたか? コレクター商品ですので売り切れないうちに買ったほうがいいと思いますけど、 こういうのって余る事も多々あるんですよね、、、、、、、。 キング・アーサーカスタマーレビューピックアップ 元ネタのアーサー王物語とはだいぶ趣きが違うため、冒険物を期待してたら肩透かしをくらうと 思う。全体的に盛り上がりに欠け、たんたんと話が進み、たんたんと終わる感じ。大きな戦いも 2回くらいしかなく、大味。 ただし俳優はいいのが揃っているので、ファンなら一見の価値はある。 アーサー王といえば円卓の騎士だが、これも物語がスタートした時点で、度重なる戦でみんな死んで しまっていて、残っているのは6人というありさま。ランスロットは原作にちなんで人妻キラーと なっているところは面白い。 カスタマーレビューピックアップ 6世紀に活躍したアーサーの物語。12世紀の作家クレチアン・ド・トロアによってヨーロッパ各地に広められた話で実在はしていないらしい。アングロサクソンの侵略に対し、ケルトのシンボル的な存在になっている。主人公を演じるグラィブオーウェンは実に良いと思う。 見ていて、昔の東映の任侠映画を彷彿とさせました。今売れっ子のキーラ ナイトレイもそれらしいです。監督は黒澤の七人の侍を意識したとありますが、そうですかね。戦闘シーンも非常に美しく私は良かったと思います。泥と冷気が伝わってくるような臨場感です。 私は、非常によく出来た映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は劇場でではなく、DVDを購入してこの作品を観ました。アクションシーンは見ごたえがありますし、なんといってもアーサーと騎士たちの間にある信頼、絆などに心打たれました。全体的に風格のある作品に仕上がっていると思います。騎士たちの15年間の兵役の様子は省かれていますが、それでもいい作品である事に変わりありません。歴史物はいくつかありますが、その中でも1,2を争う作品ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画はアーサー王伝説の 元となった歴史的背景を題材に選んでいるのだが、 そのヒストリカルな路線と逆行するように、 内容はファンタジーなのである。 このアンバランスがなんともしがたく、 ストーリーが弱くなっている。 各キャラ特性もほどんど描き分け切れてない。 円卓の騎士の話は単なるオマケとしかこれでは思えない。 バックグラウンドにある、サクソン人の侵入と ローマ帝国の衰退という部分は、 物語にほとんど活かされてない。 敵が来て、民を逃がす、という単純な筋書きは、 氷結した湖のシーンでの 余りに馬鹿らしい戦闘で興ざめする。 普通に戦ってくれたほうが、 アクションシーンとしても成功したと思う。 キャスティングが豪華だっただけに、非常に残念である。 「ホーンブロワー」のヨアン・グリフィズが出演しているが 同時期に製作された「ファンタスティック・フォー」とともに ハリウッド進出に黄色信号と言えるかもしれない。 彼は悪くないんだけど、出演作に恵まれてないな。 カスタマーレビューピックアップ
クライブ・オーウェンのアーサー役が似合わないとか、歴史背景がおかしいとかそれぞれ不満はあるとは思いますが、迫力の戦闘シーン、キーラ・ナイトレーの活躍、そして美しいハンス・ジマーの音楽など見るところは多い作品です。 この頃には、『トロイ』、『アレキサンダー』など歴史物が作られました。この作品に興味をもたれた方は、そちらの方もお勧めです。 DVDに関して言うと、特典がもう少し欲しかったです。 |
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