定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,242(税込)
発売日:2004-09-24
売上ランキング:DVDで3089位
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Amazon人気商品ランキング/スタンリー・クワンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 情熱の嵐 ~LAN YU~
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2004-09-24 売上ランキング:DVDで3089位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本編だけ見せられてもよくわからない作品です。メイキングとあわせて初めて全体像がつかめる作品です。本編だけみると、各チャプターごとに話がかなり飛躍していますが、メイキングを見るとその間をよく埋めてくれます。全体をすべて一貫してできないのは政治的意図が感じられるのは気のせいでしょうか。今でも中国本土では公には批評することができない天安門事件をとりあげた作品です。主演の二人は北京の芸術学校出身ですが、作品の賞は台湾、香港であるのも納得がいきます。 追加です。台湾で書籍になったものが邦語訳されて講談社から出版されています。新刊本での入手は困難ですが、古書では可能です。DVDと一緒にすると、今まで見えなかった部分もよりすっきりしてきます。なお、当然のことですが、DVDバージョンは、もともとの本の内容をかなりはしょっています。でも、2人の主人公がそれを補って余りある演出をしています。 カスタマーレビューピックアップ 藍宇最高です!!捨て犬みたいな目…可愛過ぎる!!切ないラブストーリーで泣けました。本編を観てる時はわかりにくい部分もあったけど、メイキングで理解出来、更に泣けました。メイキングで泣ける映画って初めて…もう一度本編を観ると更に映画に浸れると思います。 カスタマーレビューピックアップ かなり後半ぶっちぎってます。 下着姿が多いですが、最初だけガチンコで無意味に全裸になっているのは何の意図があるのか? 当然画面全体にぼかしで、体当たりの意味は既に無し。 全体的にソフトな内容です。 カスタマーレビューピックアップ 主演二人の演技が素晴らしく、彼らの表情だけでも一見に価する映画。 しかし、それだけに脚本の不完全さが目に付いた。 先で何人もの方が指摘しているように メイキングが補完する役割を負っているようだが、 映画本編は明らかに説明不足で大事な部分の省略が目立つ。 本編は飽くまで胡軍演じる捍東の視点からリウ・イエ扮する藍宇との関係を描く点に 収斂した構成にしたのかもしれない。 だが、他の人物との関わりや主人公二人が従事する仕事の具体的な描写が 決定的に省略されているので物語としての膨らみを欠いており、 更にはその省略が二人の関係変化に説得力を持たせる効果をも損なっている。 特に捍東と知的で美しい女性通訳との結婚生活及びその破綻は ナレーションで片付けず場面としてきちんと描いて欲しかった。 冒頭の会話からして捍東は 純粋な同性愛者ではなくバイセクシュアル的な遊び人だと示されており、 くだんの女性通訳に対しても単なる対世間的な打算からではなく 彼女自身に少なからず惹かれていると解釈出来る様に描写されている。 その彼女との結婚生活がどのような過程を経て破綻し、 そしてその中で捍東が藍宇への変わらぬ愛情を再確認していくに至ったのか 具体的な説明を全く欠いているため 再会時の感動が今一つ観客に共感を持って迫ってこない。 同じ理由で時間の経過が分かりづらく、 「もうすぐ28歳だ。」と藍宇が語る場面でも唐突な印象を与える上に 離れて重ねてきた年月の重みを伝える効果を殺いでいる。 また、主人公二人の恋を手助けする捍東の部下が 捍東との会話において繰り返し自分の妻の名前を出して語り合うにも拘らず 一度もその妻が画面に登場しない点も気になった。 更に言えば1980年代後半から1990年代まで中国では同性愛は犯罪であり、 原作小説ではそれが重要な要素の一つになっているが、 映画の同性愛者たちからそうした意識があまり感じられないのは 手落ちではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ
なんでここまで純真なんだろう。 どうしてこんなに綺麗な作品なんだろう。 というのが初めて感想です。 ラストで涙腺にわっとくる展開もとても見ものですが、 藍宇の純粋さが本当に心に残る作品だと私は思います。 ルージュ デジタル・リマスター版
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-12-23 売上ランキング:DVDで64031位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 何とも言えない不思議な雰囲気の映画です。レスリー・チャンが『さらば、わが愛』に出演したのは、これがきっかけかな!? もしそうなら凄い作品かも…。 ところで爆竹以外に特別目立つような効果音がないのに、デジタル・リマスターする必要はあるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ レスリーがとにかく好き!というファンには多分ウケないであろう作品。でもこれはアニタ・ムイ主演のアニタの映画。独特な一種異様な雰囲気のあるスタンリー・クワンの映画。私は好きです。見た後好きな役者達が出ているにもかかわらず変な気分になりますが…。アニタは他のどんな役者よりも存在感で勝ってしまうんだなぁ…良くも悪くも。ちなみにレスリーもアニタも私は大好きですよ。 カスタマーレビューピックアップ
レスリーファンとしては見逃せない一品!・・・と思いましたが、少し着たいはずれです。レスリーとアニタの魅力は満開なんですが、ストーリー的にどうなの?って感じです。中国映画慣れしている人は『まぁこんなものかな』と納得できる方がいるかもしれませんが・・・。しかしながら、いまだ衰えないレスリーの魅力には脱帽です。 地下情カスタマーレビューピックアップ トニーレオン支持者には一度は(一度でいいと思う。)観ることをおすすめしたい作品。 イケテ無さ過ぎる彼を堪能できる? でも実はイケテナイのはトニーレオン彼自身ではないのかも。 彼が扮する役柄がショウモナイ奴なだけで、観る者に、そのショウモナなさを妙に納得させしまう演技力がこの当時からトニーレオンには備わっていたんでは?と、勝手に評価。 彼が主演している最新封切作品を鑑賞した直後に この作品の彼を見ると、電影人としては確実に いい年齢の重ね方をしたんだな。と、これも勝手に感動。 カスタマーレビューピックアップ
正直いって内容は、イマイチです。だけどちょっとイケナイ、トニーレオンがみられます。トニーファンの方は、一度みてください! 異邦人たちカスタマーレビューピックアップ
ぱっと見おいしい形。 でも大切にしていたであろう、彼らの台詞の一つ一つが 耽美的過ぎてイマイチ理解しがたいし、聞いていて恥ずかしい。 隔離される島の雰囲気は個人的に好きなのだが、 60年代、70年代の廃退的な気分がよくわからないし、 もっと言えば不気味。 ある人はやたらと怒りすぎているし、 ある人はやたらラリっているし、 ある人はやたらと許しすぎているし、 ある人はやたらとあきらめすぎている。 キャラクター設定を複雑化しようしているのはわかるが、 結局は単純な印象しか残らない。 なんか思考するのを止めた長期旅行者に あんな人たちいるような気がする。 赤い薔薇 白い薔薇(字幕)カスタマーレビューピックアップ 租界時代の上海を代表する女流作家、 張愛玲の傑作短編を映画化した作品です。 要所要所でドラマの映像に原文の抜粋を重ね合わせて表示する演出が取られ、 可能な限り原作小説に忠実に映像化しようとする意図が強く感じられます。 また、クリストファー・ドイルによる華麗な映像が、 東洋と西洋の美が融合したモダン上海の雰囲気を再現し、 原作小説の世界観を視覚的に構築する上で大きく貢献しています。 ヒロインの「赤い薔薇」こと奔放でコケティッシュな人妻を演じた ジョアン・チェンは、やや誇張気味の表情を示すことで、 自分自身に対しても「誘惑的な女」を演じているかの様な女性を 優婉に演じています。 一方「白い薔薇」こと清楚で貞淑な女性に扮したグロリア・イップは 白塗りのメイクで無表情かつ寡黙な役をどこか不気味に演じています。 しかし、彼女は実際のところ従順や貞淑と言うよりも、 自分の感情を表現する能力に極めて乏しい為 相手からの歩み寄りと理解をひたすら受け身で待っている様に見えます。 トイレに籠もるなど奇異な行動は、 自分を理解し優しく扱ってくれない周囲への不満の表明と推察されますが、 そんな黙々とした異様なやり方が周囲から理解されるわけもなく、 逆に嫌悪や侮蔑を深めていく悪循環を映画は突き放した視点で描いています。 本編では男性のエゴイズムが中心的なテーマですが、 エゴの強い主人公ならずとも 彼女とうまくやっていくことは難しいのではないかと思わせられます。 堅実な家庭人になった「赤い薔薇」と再会し 再び「紳士」になろうと決意する主人公のラストは一見前向きに見えます。 しかし、互いの殻に閉じこもるだけで 相手の内面に直接踏み込むことをしない「白い薔薇」と主人公は 所詮どこまで行っても平行線で心が交わり合う事は決して無い様に思えます。 作り手の意図に沿う感想かは不明ですが、 個人的には物語の後にもエンドレスに続く主人公の孤独を予感させる 虚しい幕切れでした。 カスタマーレビューピックアップ
正反対のタイプの二人の女性がかなり克明に描かれています。エリ-トの道を選んだために退屈な家庭生活となってしまう主人公。再会のシーンはおセンチでした。 小津と語るロアン・リンユイ/阮玲玉
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-10-11 売上ランキング:DVDで68180位 DVD / 在庫切れ 愛さずにいられないカスタマーレビューピックアップ 恋愛ドラマとして作りが安易過ぎる上に ヒロインがあまりにも幼稚でいじましい女性なので 全く共感も感情移入も出来ませんでした。 トウのたちかけた美貌に縋って他人を見下し 周囲からチヤホヤされることだけをアイデンティティにしている、 いかにも物欲しげな中年女性など 現実の場面ではもっと残酷な周囲の否定に直面するのではないでしょうか。 この映画はヒロインが老いに直面して アイデンティティの危機に晒される姿を描いていますが、 個人的な見解では恋愛も含めて随分ヒロインを甘やかしたドラマです。 相手の青年のキャラクターや行動もご都合主義が目に付き まるでこの青年の存在自体がヒロインの白昼夢であるかの様な白々しさを覚えました。 ヒロインに挑発的な態度を取る軽薄な若い女や うだつの上がらない夫、経済力で優雅な生活を送る妙に物分りの良い友人など 他の人物も漫画的にステレオタイプ化された上に 劇中におけるヒロインの表面的な正当性を補強する形象ばかりで 物語の印象をひたすら浮薄なものにしています。 結末も取って付けた印象が拭えず、 感動というより噴飯の結末といった感想を持ちました。 カスタマーレビューピックアップ
上海のノスタルジックな雰囲気がもっと出ていればそれだけで匂いたつような作品になったのではと思う。 出演者は素晴らしいのですが、40女の葛藤が描ききれていない感じもあります。 現実に幻滅し、若く美しい男に嫉妬をたぐらせながらもひかれていく家庭のある中年女、 もっとえぐいものがあるはずではないかと。。。 そして、キーワードにもなっている「髪型」ですがカリアゲじゃ色気激減です。 官能映画にはあるまじき事態になっております。 |
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