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Amazon人気商品ランキング/スコット・アレクサンダーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/08 エド・ウッドカスタマーレビューピックアップ B級映画の定義っていったいなんだろう?脚本執筆から撮影・編集まで1週間で仕上げるような作品をそう呼ぶなら、このエド・ウッドはまさしくB級の映画監督だ。しかし、映画の内容はともかく、莫大な広告費をかけて大衆を煽動し、評論家を抱き込み口コミまでも操作して興行収入を稼ごうとする映画を、はたしてA級と呼べるのかはかなりの疑問だ。 『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』で見せた変なオジサン役がすっかり板についてきたジョニー・デップ。女装趣味でその場しのぎのお気楽な映画監督を、何の違和感もなく演じているところはさすがで、肩の力の抜け具合がたまらない魅力の俳優さんである。 劇中、オーソン・ウエルズとエド・ウッドがバーでばったり出くわすシーンがある。出資者の口出しに閉口するエドに、オーソン・ウエルズが「夢を追い続けろ」と力強いアドバイスを送る。今までの重荷がふっきれたかのように、B級映画を取りまくるエド。もしかしたら、彼の作品はかまびすしく横槍を入れたがる出資者への復讐=アンチ・テーゼだったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ エド・ウッドはB級ホラー映画の監督として足跡を残している。「エド・ウッドのX博士の復讐(The Revenge of Dr. X)(1970年)」は日本でロケをした映画である。 この監督を、一味違うホラー映画を創造し続けるティム・バートンが取り上げたのには、それなりのおもしろい理由があろう。 エドを描いた伝記が発行され、それがおもしろかった、優れていた。ということであろう。 監督デビューのシナリオを三日で書き上げたこと、女装マニアだったこと、往年の、ドラキュラ役で第一級の老名優ベラ・ルゴシとの出会いと友情、これらがティム・バートン監督の琴線に触れたのだろう。 若きエドを、ティム監督の盟友ジョニー・デップが演じている。ジョニーはかわいらしく美形で、キビキビしている。そのエドが売れない劇団の仲間たち、妻の内助の功とともに、老優ベラ・ルゴシとの友情が観る者のこころを癒してくれる。 「癒しのホラー」という独自の世界を切り開いているティム・バートン監督と彼のイメージを体現するジョニー・ディップが、多分、実際とはかけ離れたエオ・ウッド像を創造したのだろうと思う。ハリウッドらしい映画なのに、とっても東洋的なほのぼのさが感じられて、「シザーハンズ」とともにわたしは好きである。 カスタマーレビューピックアップ 史上最低の映画監督と言われるエド・ウッドだが、それはある意味彼への愛情表現ではなかったのか?当時のB級SF映画は乱作されておりどれも似たり寄ったりでエドの作品だけが極めて駄作というわけではない。今、昔の映画を探して観ると、もっとチープな映画はたくさんあった。またマカロニウェスタン全盛期のイタリアでは毎月30本のペースで西部劇が製作されこれまた駄作の嵐。しかし、数限りないチープムービー監督の中で、今でも名前が残っている数少ない監督のひとりがエド・ウッドだ。それは彼の映画への純粋な情熱が多くの業界人へ共感を与えたからだろう。本作はエド・ウッドの半生をモノクロで描いている。特別なアクションや事件は起きないが、観ている内にエドの人間性に魅了されるのは面白い。奇抜な設定の映画が多いティム・バートン監督だが、こうした深いヒューマンドラマをもっと多く作って欲しい。ジョーニー・デップとティム・バートンのコンビの作品の中では一番好きな映画だ。繰り返して何度観ても味わい深い作品。この映画の影響でエド・ウッド作品は「プラン9・フロム・アウター・スペース」などがDVD化されているので本作と一緒に観ると楽しみが増すことだろう。最近は抱き合わせ販売のDVDBOX商法が盛んだが、こうした作品こそ豪華DVDボックスにして「プラン9」などの作品とセットにして販売して欲しいものだ。(ベラのフィギュアや当時のポスターが付録だと楽しい…)「スゥイニートッド」の上映記念に合わせて発売してくれないかしら…。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容などは他の方が書かれているので割愛します。 パイレーツ・オブ・カリビアンなどと同じ様な感覚で観るとつまらないでしょうね。単館映画好きの方向きです。 残念なのは映画館で観た時には、唯一一箇所ピンク色がついていたのに、DVDでは全編モノクロになってしまっていたことです。 カスタマーレビューピックアップ
ティムバートンの作品には珍しいファンタジー要素&独特なビジュアル世界が皆無で、実在人物エドウッドに関しても無知ということもあり、観る前はちょっと不安でしたが、やっぱりバートン&デップ作品にハズレなし!と実感した作品です。 個人的にはこの作品での主人公のエドが「史上最低な監督」とは私には思えませんでした。監督・脚本・プロデューサーを1人でこなし、誰もが思いつかないことを思いつき、実行に移し、どんなに怒鳴られても相手にされなくても、めげずに明るく(おバカというかもしれないけど)一生懸命仕事に取り組む姿&仲間思いは素晴らしいと思います。映画会社が望む「お金になる映画」が作られる人が一流監督の証なのでしょう。(ここのあたりがバートンらしいブラック・ユーモアを感じました。) 若い頃のエドの映画のミューズでもあり恋人役のサラ・ジェシカ・パーカーはSEX AND THE CITYでN.Yの最先端FASHIONのイメージがあったのですがこの作品では真逆のレトロFASHION&話し方がとてもCUTEで魅力的です。エドが女装癖をカミングアウトした後はヒステリック気味に見えましたが(泣きわめく場面が多い為)エド達と決別し、この作品では唯一の常識人です。 ビル・マーレイ扮する女性になることを望んでいる(結局ならない)おかまぶり&変なメイクが癒される?エドの良き理解者や、若い頃はドラキュラ・シリーズでスターだったが晩年は世間に忘れられ、孤独&麻薬中毒&無一文のベラ・ルゴシやエドの女装癖を知ったうえで20年以上支え続ける妻役のパトリシア・アークエットも「トゥルー・ロマンス」のコール・ガールと同一人物とは思えないほどラブリーで一途で優しく、芯の強さもあり女のコらしくてかわいい!他にもたくさんの個性的(風変わり)な仲間達がいて、性別・年齢を超えた友情でみんなでモノづくり&資金集めに奔走する姿は、ばかばかしくて笑えるんだけど、全くお金&出世には無縁で、それでも自分や仲間を信じて情熱的に働く姿に私も何があってもめげずに頑張らなきゃ!という気にさせられた作品です。 アラジン / ジャファーの逆襲 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 1作目の続きの構成となっており、1部を見た人にはわかりやすく、すぐに内容に入っていける。ジャスミンやジーニーも1作目と変わっていなく、楽しませてくれた。 しかし、ジャファーの逆襲というタイトルにしては、ジャファーの強さ、怖さは1作目の頃とあまり変わらないように感じた。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDではジャファーがアラジンに復讐するという内容であるが、その復讐の度合いが弱いように思う。アラジン スペシャルエディション版の方がおもしろいと思う。また、このジャファーの逆襲では、DVDの時間も短い。個人的には、ジャファーがランプの中に一度閉じ込められているのだから、もう少し長いDVDの時間を使って、逆襲するという内容だと良かったと思う。 オリンピック 栄光の軌跡カスタマーレビューピックアップ
第1回アテネ五輪から2年前のソルトレイク冬季五輪まで日本では 日本人中心に放送されることが多いので、知らなかった偉大な選手や オリンピックの歴史を知ることができて、内容はすばらしいの 一言なのですが、唯一の不満は、日本人にとっては忘れることの できない長野冬季五輪が完全にカットされている点です。 あのジャンプ団体の金メダルなんかも入っていると思っていたので、 ラリー・フリントラリー・フリント コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は、アメリカで勃興してきた、リバータリアンという保守派の人たちを描いたきわめて重要な政治映画である。主役のラリー・フリントは、アメリカのポルノ雑誌「ハスラー」の出版人で、実在の人物。物語は、彼が、米国憲法修正第1条を守るために命を懸けたことを描いている。この映画で重要なのは、いわゆる宗教右派のジェリー・ファウエル牧師の存在である。ファウェル師は、ポルノを精神を堕落させる悪魔の仕業であると断定するキリスト教原理主義の考えを持っている人物で、フリントと真っ向から対立する。映画の中でもフリントは、小さな政府、戦争反対を唱えるリバータリアンの主張を行っている。そのために、おそらくは宗教右派の狙撃者から暗殺されて、半身不随になる。しかし、彼は「表現の自由」を守るために戦って、連邦最高裁でついに勝訴するのである。リバータリアニズムについては、デヴィット・ボウツの「リバータリアニズム入門」や、副島隆彦氏の著作などでごらん頂きたい。この対立する二人は、アメリカではともに、保守派として分類されている。しかし、今やこの分類も曖昧になりつつある。リバータリアンはイラク戦争では、反対の立場を取っており、イケイケの徹底抗戦派である、キリスト教原理主義やそれと結びついた、シオニスト・ネオコン派とは全く正反対であるからだ。リバータリアンは、立身出世して金を稼いだフリントのような人物を尊敬する。さらに面白いのは、フリントに信仰を教えたのが、キリスト教原理主義派のカーター大統領の妹であったと言う点である。だから本当にこれは面白い映画なのである。オリバー・ストーンが関わっているので、ここまで巧みうまく米保守派内の政治的な思想対立が描けているのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ラリー=フリントという「ちょっと」問題のある人物の半生を映画化した作品です。この作品は確かに名作で、個人的にも大好きなんですけれど実に惜しい作品でもあります。まず、オリバー=ストーンの製作によるものなんですけれど、オリバー色が薄すぎるんです。題名がポルノ王ですからもっとどぎつくしてもよかったのでは、と首を傾げてしまいます。真面目になってしまった理由は監督のミロシュ=フォアマンです。上手い。丁寧。演出もよい。それだけにこのまとまり感が悔やまれる。よいお話になっているんですよね。もっともそれが狙いで、オリバー=ストーンが監督をしなかったとも思うんですけれど。しかし、無茶苦茶な人というのがラリー=フリントであり、その意味でもう少し無理な演出をしてもよい気がしました。役者はウディ=ハレルソンとコートニー=ラヴ、そしてエドワード=ノートン。3人とも上手ですし、この映画に真摯に取り組んだ姿が熱演として形に表れています。特に、コートニー=ラヴは一世一代の熱演でした。私生活でもエキセントリックな彼女ですが、その力が仕事に向けられた時の好例ともいえます。エドワード=ノートンの長回しでの弁論シーンは見ていてさすがと思いました。いろいろ見所はあるのですけれど、ラリー=フリントという人物を描写しきったか、という点では微妙であるといえます。面白いのは面白く、必見の作品ではありますけれど。個人的には判事役の人が笑えました。「おまえ判事かい!」的で。 スクリュード ドジドジ大作戦スクリュード/ドジドジ大作戦スクリュード/ドジドジ大作戦【字幕版】ラリー・フリントカスタマーレビューピックアップ
表現の自由と猥褻性とは日本でも度々裁判で争われてきたが、ラリーフリントほどに「表現の自由かポルノか」を一般人民のレベルから訴えた人間は日本ではあまり見あたらないのではないか。日本での同様の論争は、我々一般人からかけ離れたよそ事に感じられる。しかしラリーフリントの視点は、「猥褻であること」に何の罪があるか、と訴えて開き直る姿勢が我々一般人には大変わかりやすい。「猥褻を好むこと」を誰が管理するか、に対して権力側の胡散臭さを指摘する点に、「ポルノを売り物にした変人を単に描いた」映画ではない、と考えさせられる。 ラリー・フリントカスタマーレビューピックアップ
製作にオリヴァー・ストーンが加わっているが、予想どうりリベラルな内容となっている。日本のメディアであれば、ここまで権力と対峙する姿勢はとりえないのではないか。戦後、性表現を巡るアメリカの態度は、ピューリタン的伝統に基づく禁欲主義と60年代以降のリベラリズムの間に多くの相克を生んだ。特にレーガン政権下の80年代は根本主義的なmoral majorityが幅を利かせた。その後、クリントンの不倫騒動を経て、現在はブッシュ政権下における超保守主義が幅を利かせている。本作における法廷闘争は主にレーガン政権下での「表現の自由」を巡る争いに焦点をあてている。エイズが政治的メタフォアーとして扱われたのも80年代のことであり、本作は時代の空気をうまく伝えている。アメリカ社会における性表現の実情を垣間見ることのできる良い作品で、なかなか感動的に仕上がっていると思う。 |
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