定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
中古品¥2186 より
発売日:2008-03-07
売上ランキング:DVDで502位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジョーン・アレンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/05/17 ボーン・アルティメイタムカスタマーレビューピックアップ 「記憶を失くした暗殺者・ジェイソン=ボーンシリーズ三作目」にして完結編・・・・・のはず。 まず、シリーズものについてコメントさせていただくと、勿論第1作めがヒットしてこそ続編が製作される・・・ってのは当然にあると思う。 が、圧倒的多数の作品は続編を作るほどに評価を落とす傾向にある。 何故か? それは「当然のように1番面白いと思われるアイデアは最初(第1作め)に使用してしまっているから」、それを超えるような面白いアイデアを生みだすことがそもそも困難だったり、「そもそも当初から続編製作を考えていなかった」のに、ヘタにヒットしてしまったために知名度を利用した商業主義の安易な続編製作に走ったため、物語の整合性が取れなくなり作品が破綻したり、シリーズ製作が長期間に及んだ結果、俳優が降板したり監督が代わって当初のものと全く別の続編になったり・・・・なんていうことが過去に幾度も起きている。 「エイリアン」にしろ「ターミネーター」にしろいずれもこのジンクス(?)から逃れることは出来なかった。 が・・・この「ボーンシリーズ」は意外な流れを私たちに見せ付けることになる。 前前作「アイデンティティ」にしろ、前作の「スプレマシー」にしろ私はそんなに面白い作品だとは思わなかった。 なので、今作にも前述の続編の評価落ちの件もあり期待は全くしていなかったのだが・・・・いざ観てみると・・なんと! シリーズ中1番の出来栄えではないか! 相変わらず自身の素性について記憶がないボーンは理由不明で命を狙うCIAの追撃をかわしながら世界を股にかけて手がかりを追い求めるのです。 自身の写真を載せた記事を書いた英国の記者と接触を図るボーンだが、すでに記者は極秘計画について知り得ているということでCIAからマークされていた。 旅はパリ・ロンドン・マドリッドという欧州行脚からモロッコのタンジールへと続きます。 情報提供者との接触を図ろうとするボーンに対し、CIAもモロッコにボーンたちを消すための暗殺者を送り込んでくる。 このモロッコでの暗殺者とボーンとの迷路のような住宅街での戦闘がこの作品の一番「手に汗握るシーン」ですね。 とにかく、カメラを思い切りブン回すことで、「まるで観客自身がボーンとなって暗殺者と格闘しているかのような錯覚さえ起こさせる演出」が凄い! 目まぐるしく変わる視点と、狭い室内でのしぶとい暗殺者との格闘技の応酬。最後のボーンの勝利まで正に「息もつかせぬ展開」という表現がピッタリです。 また、お約束のカーチェイスもなかなかで、観客を飽きさせません。 そして、決戦の地「ニューヨーク」でボーンは自身の誕生理由を知ることになります。 これで一応はボーンの目的も達せられ、またしつこくつけ狙ってきたCIAも上官が不正行為で更迭されるなどしたので、もうボーンを狙う理由も無くなったことでしょう。 よく物事の最後で「有終の美」をなどと言われます。が、多くの場合それは実現できません。 なぜなら、映画にしろ漫画にしろまたスポーツ選手にしろ、「まだ活躍できるならば、引き続いてその世界に居座り続ける」のが通常だからです。 身を引いたり、止めたりするのは「力が衰えたとき」だけ。ただ、力が衰えた段階では「もう有終の美は飾れない」のです。 誰も「余力を残して(まだ続けようと思えば出来ないことはないのに)辞めよう」とは思わないのです。 だから「有終の美」を飾るには、まだ頑張れば活躍できるくらいの余力を残した段階であえて一線を退くことが必要なのです。 それによって、世間の人々に「衰えた姿」を一切見せることなく、ただ「美しい印象のみ」を残すことが可能になります。 プロ野球選手で言えば巨人の「王選手」や広島カープの「山本浩二」選手は引退を決めた年でさえ「30本前後」のホームランを放っており、まだまだ全然やれたはずなのですが、そこを敢えて退いたのでファンには「衰えて辞めた」というような印象が残りませんでした。 さあ、ボーンシリーズです。上記の「有終の美」が飾れる数少ないチャンスが訪れています。 このまま終われば、正に「終わりよければ全てよし」で、シリーズ自体の完成度も大きく高まることでしょう。 シリーズ第3作目が一番の出来になったシリーズなんて他に思い付きません。 「続編を敢えて作らないことの重要性」をこの作品を観て、いやこのシリーズを観て知って下さい カスタマーレビューピックアップ 「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」と続き、今作でジェイソン・ボーンの物語は完結します。 アクション映画は007やマトリックスなどを筆頭にとにかくたくさん出ているんですが、全てのシリーズ通して「微妙」と思わなかった作品はこれが初めてです。 とにかく迫力満点。 丁寧に設定されたストーリー。映画としては複雑な伏線張りまくりのストーリーは困惑するだけなので、こういう一本道だけどよくできた設定に感動です。主人公ボーンの苦悩がよくわかり、非常に感情移入しやすい物語です。 特筆すべきは、あらゆるところに散りばめられているボーンの知略。 知略といっても、取る行動は全て単純なもの、誰でも考えればできる範囲です。が、ボーンにとってはおちおち考えてる暇すらない! 状況を乗り切るために、瞬時に模索し、行動に移す。そこにあるものを使って即席トラップを作ったり、相手をかく乱するために嘘の言動や偽の情報を流す。 裏の裏をかいたり複雑なトラップは全くない。結局のところ、一番はまりやすいのは単純だけど予測できない罠なのだと思わせてくれました。 加えて息もつかせぬ格闘シーン、怒涛のカーチェイス、動きが多いですが絶妙なカメラワーク、全てにおいて現実的な進行。 現実趣向を地に行く作品ですが、無駄に迫力を出すCGや非現実な要素が大量に含まれる今だからこそ、この映画は輝くのだと思います。 2007年に出た映画では1,2を争う傑作。ストーリー、アクション共に最高の出来だと思っています。 前作を見てない方は「アイデンティティ」、「スプレマシー」もオススメします! カスタマーレビューピックアップ 『アイデンティティ-』も『スプレマシ-』もジェイソン・ボーンは闘い続け・逃げ続けてきました。それはやはり本作でも受け継がれています。冒頭から既に危機迫るシーンです。そしてやはりボーンシリーズの見せ場と言っても過言ではない、『格闘シーン』と『カーチェイス』は前作・前々作に負けず劣らずの迫力でした。そしてエンディング、ニュースを見てニッキーがボーンの生存を知り、ニヤリと微笑んだシーン、おそらくニヤリとしたのはニッキーだけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ アクション映画という括りなら間違いなく合格点の出来。 これだけの緊迫感を表現できるアクション映画もそうそうない。 観た後はしばらく体が緊迫して戦闘態勢だった(笑)。 しかし、これで終わりというのには納得できない。 あのような終わり方なら続編もあり得ると個人的には思っている。 ボーンが不死身過ぎるのでもし次があるなら、また違った展開もありかな と勝手に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ジェイソン・ボーンの3部作最終章です。ボーン・アイデンティティーもボーン・スプレマシーも良かったけど、うっかりDVDを売ってしまったために前作を見ておかないと十分楽しめないはめになってしまいました。前2作のストーリーもほとんど覚えていないし、途中でしまったと後悔しています。なにしろストーリー展開が早くて、難解なところもあるので何度か停止しながらまた再生しなおすという禁じ手を使いながら見ました。一定の割合でアクションシーンがズドドドドと映像から襲い掛かられるので、飽きるところがありませんでした。これこそスパイアクションものだと30分見た程度で気づき、ただの殺人兵器だったボーンに殺しをしないで戦闘能力を奪うというやさしさが加わりました。え?命を狙われたのだからその銃で殺しちゃいなよと何度思ったことか。CIAの裏の裏をかき前面戦争になるくだりは、迫力満点。ひたすたボーンを応援していました。カーチェイスシーンなどはド派手にも関わらず、1回だけではもったいないくらい同じシーンの繰り返し映像を流されなかったのも好感。3章を一気に見たほうが絶対に良かった。 トイ・ストーリー2カスタマーレビューピックアップ ジェシーの歌、これにつきる。これは単なる挿入歌ではない。単に捨てられるオモチャの歌ではない。人間の根源の悲しみの一つを赤裸々に歌ったものではないだろうか。涙を禁じ得ない。 カスタマーレビューピックアップ 普通は続編は1作目より落ちることが多いのですが、この「トイ・ストーリー2」は違います。ジェシーやブルズアイの新しいキャラクターの登場や(おもちゃにとっては)波乱万丈のストーリー展開で楽しませてくれます。でも今度は楽しませるだけではなく友情の大切やおもちゃを大事にしようというメッセージもあります。中盤のジェシーの回想シーンはバックに流れる素晴らしい歌の効果もあって感動的です。他にも軽快な音楽とともに壊れたウッディをおもちゃ職人が修理していくシーンもテンポよく、最後のNGシーンも楽しい。1作目と同じぐらいの回数(数十回)見ていますがまったくあきません。 カスタマーレビューピックアップ 人形系のアニメでは最高傑作なのではないかな、と思います。 前作よりスケールもユーモアも情愛も勝っていて、おもちゃで遊ぶ世代の子どもたちにこれを見せた時には、映画が終わってすぐ、しばらく忘れていたおもちゃを出して遊んでやっていました。 おもちゃが欲する子どもとの関係というものが痛いほど伝わってきて、愛と夢を与える役割が子どもに託されているという考え方が、直接子どもに訴えかけてくるのでしょう。 そういう意味でも優れていると思います。 カスタマーレビューピックアップ アンディ少年の大のお気に入りの西部劇の正義の保安官、ウッディ人形がバザー会場で突然に連れ去られてしまったからさあ、大変、連れ去られた先で何と自分がマニアにはたまらない程の古いプレミアム人形である事を知る、そしてそこには自分と同じ番組の出演者として制作をされた人形たちが、そのリアルな動きの表現にも驚かされましたが、各キャラクターの性格が明確に設定をされているところが素晴らしかったですね、連れ去られたウッディ人形を救出すべく、仲間の玩具達が大活躍をします、中でも宇宙パトロール隊の正義のヒーロー、バズ ライトイヤーが本当に格好良かったですよ。 カスタマーレビューピックアップ
子供にも、そして大人にもオススメできる映画です。 純粋に感動しました。童心を思い出させてくれます。 しかも、続編ものって、第1作にはかなわないという作品が多いんですが、 この「トイストーリー2」は、前作をさらに上回っている出来だと思います。(大人の方がジーンとくるのかも。) こんな素敵な映画を作ってくれたピクサーさんに、ありがとう! ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホームカスタマーレビューピックアップ 反戦、人種問題、ヒッピー、麻薬、性の開放など、60年代とは大きなターニングポイントの時代でした。そして、多くの人々の中に、得体の知れないエネルギーが充満している時代でもありました。日本でも、フォークシンガーは、長髪、反戦、アコースティックギターといったイメージがあり、エレキギターを用いると、商業主義になったといって非難されていました。そのころのマスコミや世間は、レッテルを貼ることが好きでした。そうしないと、安心できない保守的な人々がいたのです。その中で、ボブ・ディランがどのように生きたか、彼の価値観はどうであったかが良くわかります。彼は、何事にも捕らわれず、身近にあった音楽に没頭し、エネルギーを爆発させた自由人であったと思います。地方出身者の彼には、最初はフォークシンガーになるしか、エネルギーを発散させる方法がなかったと思います。ニューヨークに出てきて、自然にロックにも価値観を見いだしていったと思います。「Like a rolling stone」のように、自然に任せて生きたからこそ、彼の音楽は数十年経っても人々の心を打つのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ボブ・ディランというと、日本ではビートルズなどに比べると、目立たない存在なのですが、アメリカではそれまでの音楽の潮流を変えた歴史的な人物。 日本では、ボブ・ディランの映像をテレビなどで見ることはまずありませんが、このDVDには貴重な映像が盛りだくさん。 ボブ・ディランのアンソロジー的DVDで、なおかつジョーン・バエズとのディエットや、ニュー・ポート・フェスティバルの裏話などを映像で紹介。ボブ・ディランの自伝も多様な中、真実を知るには貴重なDVDです。 カスタマーレビューピックアップ 1964年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの“Mr. Tambourine Man”の演奏映像がすばらしいの一言に尽きる。若きディランがギター一本で、屋外で聴衆に囲まれて歌う姿のなんと瑞々しいことか。そこにディランのディランたる所以が表現されているように思える。 カスタマーレビューピックアップ ディランを知った時、既に彼は神格化されていた。単なる歌い手ではなく時代を創造した特別な存在とされていた。このDVDは、ディランがどうしてそういった存在になってゆくかを知るという面では非常に興味深い作品であった。音楽は高校時代にロックンロールでスタートしたこと。校長先生が途中で幕を降ろしたこと。ミネアポリスの大学に行くが学校には殆ど出ず、ウディ・ガスリーに心酔する。伝統の音楽で現代を歌うスタイルができあがる。そんな時にニューヨーク、グリニッチ・ヴィレッジに滞在する。このほんの2−3か月でディランは変わったという。ヴィレッジは当時のモダン・アーティストの巣窟。詩人としての霊的能力が舞い降りる。口から出る言葉で次々と作品が生み出されてゆく。まさに吟遊詩人。アメリカの正統なフォーク・シンガーの担い手として目されるようになり、公民権運動に加わる。有名なキング牧師の演説が行われたワシントン大行進でも歌った。学生運動、ベトナム戦争で苦しむアメリカの若者が自分達の仲間だと思い始める。音楽以外の側面が肥大化してゆく。しかしディランはやりたいことをやっているだけ。そして「ライク・ア・ローリングストーン」。フォークソングの裏切り者と言われ、ステージに立つ彼に浴びせかける罵声。動揺するディラン。変わり続けるディランにファンもマスコミもいきり立つが、ディランは意に介せず道を突き進んでゆく。このDVDは、ファンの野次が飛び交い、ディランがステージでやり返すようなロンドンでのステージの模様をメインに、関係者の証言とフイルムや写真でディランの実像を浮かび上がらせてゆく。さすがは、マーティン・スコセッシ監督。ボブ・ディランに興味をお持ちの方には是非ともお勧め。できれば続編が見たいところ。 カスタマーレビューピックアップ
「おまえなんか信じないぜ!」 お客様は神様です。。。(古いけど)のハズなのにブーイングのオーディエンスに食ってかかるボブディラン。 ロック界の「その時歴史が動いた」瞬間ですよ。きっと。。。 ロックファンなら観とかなきゃいけないのでは??(笑) 「デカイ音で演ろうぜ!」 ディランがバンドに指示を与えた後の「ライクアローリングストーン」は圧巻!! 久しぶりに背筋に電気が走りました。サイコー! それにしても若いディランは超カッコいい!! ファッションセンスもイケてます。 ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホームボーン・アルティメイタム (HD-DVD)
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで18781位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 21世紀最強のスパイアクションシリーズ完結編です。 ノンストップで展開する最強のアクションシーンは実に 快感です。カーチェイスやバイクスタンド、格闘シーン など最高のアクションです。 続編ものはみんなおもしろくないものばかりだと思いますが、 このシリーズでこれは完結編にしてシリーズ最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 内容の良さは他の方の評にある通りたいへんよいと思います。1作目と2作目は 2枚組のDVDで観ました。(映画でも観ましたが) この3作目は映画館に行きたい気持ちを抑えて、HD DVDを待つことにしました。 UK版HD DVDで観ましたが、まず最初に画質にがっかりしました。DVDのアップ コンバートではないかと思うくらい精細感がありません。色調がイエロー側に かたむいているせいか色乗りも悪くとてもHD画像とは思えません。全体を通して 暗い画面が多いのでよけいそう感じるのかも知れません。 また、映画という物はしっかりした三脚に設置した PANAVISIONの重量級カメラで 撮影するのが普通と思いますが、この映画のカメラマンは PANAはPANAでも PANASONICの「ママの手の平に収まるカメラ」を手に持って撮影したのではないで しょうか。画面がカメラマンの歩きに合わせて上下し、最初の5分くらいで乗り物 酔いの症状がでて吐き気がしてきました。 画質やカメラマンの技には不満があるものの、待ちに待ったボーン3作目、内容的 には不満はありません。なのでミシュランと同じ三つ星あげます。 カスタマーレビューピックアップ 1、3作目はUK版(日本語の音声と字幕ありのオールリージョン)、2作目は日本版で購入しましたので、全作品(全てHD DVD)を見ました。 ボーンシリーズは3作とも面白いですが、1作目より2作目、さらに2作目よりも3作目のほうがスケールアップして面白くなるという作品です。お薦めです。 HD DVDはオールリージョンのため、日米ではBDでしか発売されなくても国によってはHD DVDで発売されていたり、 日本未発売HD DVDでも海外では日本語付きHD DVDで発売済みであったり(トゥモロー・ワールド ドイツ盤など)、 DVDのようなリージョンコードの制限やアナログテレビのPAL,NTSCの制限がないのは消費者には良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かにブルーレイの方がいいと思うけど、ここではまた別の話。それにボーンはもともと始めからHD-DVDオンリーだったユニバーサル・ピクチャーズですよ。HD−DVDに乗り換えたパラマウントではありません。 ボーンシリーズはDVDでしか見ておらず、ハリウッド大作とは一味違った作風に興味を持った。今回も自宅での観賞だけど、かなり期待をしています。個人的には窓から窓へ飛び降りるシーンのメイキングが気になるなあ。 追記:yc9sさんへ 「トゥモローワールド」のドイツ版HD DVDは日本語は収録されておりません!自分もその情報を聞いて購入したのですが、収録されておりません。ユニバーサル作品のUK HD DVDは世界使用なので収録されていることが多いです。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルは地味な映画をヒットさせるのが上手です。 記憶を失ったスパイの受難、過去のしがらみ、逃走と使い古された設定です。 アクションもダイハード4の方が派手です。 しかし、昨今のアクション映画は、新しいシチュエーションに重点を置き だんだん人間離れしていきました。 ボーンシリーズはリアルぎりぎりのアクションで、スリルとドラマがあり、 またシリーズ通して、ヨーロッパを縦断しながら活躍するので、町並みも楽しめます。 単品でも、楽しめますが、 HD−DVDでは、2作目が12月(再発)1作目が2月、この3作目が3月と 一応全部揃うので前作を見ると、より楽しめますよ。 何かとブルーレイ云々と言われる方多いですが ボルベール、アポカリプト、新装版ドラキュラ、マリーアントワネット等、 海外でブルーレイ版が出てて、HD−DVDが出て無くても、日本で ブルーレイで発売されない映画は沢山あり ブルーレイで出ないからHD−DVD版減点というのは無茶苦茶な理屈ですね。 クルーシブル
特価:¥ 995(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで29404位 DVD / 通常24時間以内に発送 レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙カスタマーレビューピックアップ
トマス・ハリス原作、ハンニバル・レクター博士が登場するシリーズの第一作目「レッド・ドラゴン」の映画化。 1988年に、邦題『刑事グラハム/凍りついた欲望』で公開された作品ですが、 その後、『羊たちの沈黙』(1991年)が大ヒットし、シリーズ化されたために、改題され、DVDとしてリリース。 2002年『レッド・ドラゴン』の題名で、再映画化もされました。 最初『刑事グラハム/凍りついた欲望』のタイトルで、レンタルビデオで観ましたが、 タイトルからわかるように、当時は、普通の刑事ものとして売ろうとしていたのですね。 まだ、レクターのキャラクターの扱い方が、わかりにくかったためだと思います。 そのときのビデオパッケージも刑事が銃でねらっている写真がメインでした。 私も普通の刑事ものと思っていたので、レクターが登場して、これまでの犯罪もの、刑事ものには無い、新しいストーリー・予想外の展開が面白くてびっくりしました。 特にクライマックスにかけての展開がドキドキ、ハラハラでした。 レクターも、あまり魅力的には描かれていませんが、他の3作のような「何か持ち上げすぎな感じ」は嫌いです。 皆さんご承知のとおり、この後2002年に『レッド・ドラゴン』として再映画化されましたが、映画としてのできはどちらも微妙だと思います。 『レッド・ドラゴン』のほうが、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』の公開後なので、それを意識して作られており、レクターの扱いが大きく、サイコホラー面を強調しています。 また、『刑事グラハム・・・』では、通常の刑事ものにそぐわないと思われた?エピソードもいくつか抜けており、普通の作り方だったので、地味かもしれません。 が、当時観たときは、私は普通に良かったです。 監督・脚本は、「ヒート」「インサイダー」「ALI アリ」「コラテラル」「特捜刑事マイアミヴァイス」などのマイケル・マン。 クール、硬派なアクション監督のイメージがありますが、この映画でもその雰囲気がでています。 音楽には、喜多郎も参加してるそうですが!、観ていてまったくわかりませんでした。^^;) ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム (CDサイズ・紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
ジャケットの、頬の肉が落ち、サングラスをかけてはいるものの明らかに表情のないディランと、タイトルの「ノー・ディレクション・ホーム(帰る家とてなく)」という言葉にこの作品の在り方が集約されているように思います。作品が進むにつれて疲労の度を増すディランが終わり近く、インタヴュアーに「家に帰りたい」と漏らす場面など、この時期のディランが「ドント・ルック・バック」で見られるようなイケイケで突っ走ってばかりいたわけじゃなかったことを物語ってくれます。こじつけになるかもしれませんが、「ドント・ルック・バック」が「振り返るな」と前のめりに走っていたのに対し、この「ノー・ディレクション・ホーム」は現在のディランが当時を「振り返」っており、そういう意味では対になる作品なのかもしれません。 クルーシブル (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ これは少女から女に変貌したアビゲイルが、他の少女を家来に従えて無邪気な少女を装い 大人たちを破滅へ導いていく話だ。 魔女・悪魔などの存在にまだ人々が本気でおびえていた頃の話。 アビゲイルと少女たちの演技と嘘に騙されて判決を下す愚かな裁判官たちと不実な牧師が 無実の人々を次々に有罪にしていく。 途中、農夫ジョンが自分の犯した姦淫の罪を告白したことで裁判官は少女たちの嘘に気づく。 が、目の前で演技する少女たちに、今度は保身のために騙されることで 無罪のジョンやその妻、他19人もの人々を死罪にする。 自分の過ちを認めない権力側の人間と無罪を訴え続ける人間。 平気で無罪の人間を絞首刑にする少女たち。 人間の中に巣食う恐ろしいエゴが描かれている。 日本社会においても未だ解決されない司法制度の穴に通じる作品。 カスタマーレビューピックアップ
17世紀末に米国で実際に起こった魔女狩り裁判を元に描かれているが、原作者&脚色のアーサー・ミラーの意図は、これも実際に起こったハリウッドで50年代の反共産主義ヒステリーと同様の状態の再現だった。共に歴史のほんの一部分ではありながら、なんとおろかな事件だったろう。 人間は良心・信念・尊厳を捨ててまで生きる価値はあるのか。「無辜の誰かを陥れることを拒む」だけの勇気を誰もが持っているだろうか。集団から離れて存在する勇気を持てるだろうか。赤狩りを魔女狩りに置き換えられた作品には、政治色がない分だけストレートに観る者の心に訴えてくる。 ザ・コンテンダーカスタマーレビューピックアップ この映画は、「信念を貫き通す」ことの尊さが、テーマだと思う。しかし、そんな人が、「不倫」をするのか?何だこれは。不倫は、何の問題もないのか?政治家としては立派かもしれんが、その前に、人としてはどうだろうか?ましてや、自分の友達の夫に手を出す人間なぞ、俺は立派とは認めん。我慢が足りず、節操のない人としか思えん。もうひとつ。過去の過ちなどのことを個人のことといって、質問に答えないでいるが、じゃあ、この調査は何の為にやっているんだ?どんな調査結果が出てきても、「それは個人の問題」といってしまえばいいじゃないか。宗教理念だって、個人の問題だろ?根本的に間違ってないか?最初から、「個人」の調査をしているのだろ?どうしても、この議員は、「女の代表」で、だから塊い大統領になれにくいことをいいたいようだが、それ以前に、あんた、人としてどうなの?俺は、女も男も関係なく、一人の人間として、副大統領の器にふさわしくないと感じたので、感情移入できませんでした。「避妊」も議論すべきだけど、「不倫」も考えるべきでは? カスタマーレビューピックアップ 女性初の副大統領候補の承認を巡る攻防を描く。民主党側が推す副大統領候補(ジョーン・アレン)に対し共和党側のラニヨン議員(ゲイリー・オールドマン)がその政治的立場からと政敵である大統領(ジェフ・ブリッジス)に対するため、副大統領承認を阻止すべく性的スキャンダル合戦をしかける。だが当の女性候補は「信条に反する」として一切弁明を行わない。 映画のメインテーマは「女性の社会的平等」であり、中絶を巡る委員会の答弁にも現れている。また女性候補が共和党から民主党に鞍替えした事も、現在のアメリカの政治状況である中道化の反映ともいえよう。 オールドマンの悪役ぶりも相変わらず秀逸で、アレンの信念を貫徹する女性候補も適役。だが何と言ってもブリッジスの大統領役が光る。威厳とカリスマ性があるが同時にフランク、目配りが利いて政治的駆け引きも巧み、といういかにもアメリカの大統領らしさを好演している。最後に大統領の演説で党派を超える承認の支持を求めるのだが、演説によって政治的状況が動くという演出が カスタマーレビューピックアップ
女性が副大統領に立候補する、この難題を見事にまとめたこの映画の脚本も素晴らしいが、それ以上にそのキャラクターを演じたJoan Allen,そして彼女を支える大統領役のJeff Bridgesも見事!。女性の社会的立場とは何か、と考えさせられる作品です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |