定価:¥ 3,360(税込)
特価:¥ 2,554(税込)
発売日:2008-12-05
売上ランキング:DVDで156位
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・ローガンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:53/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/07 カンフー・パンダ スペシャル・エディション
特価:¥ 2,554(税込) 発売日:2008-12-05 売上ランキング:DVDで156位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 悪の武術家タイ・ランに狙われる村。一方、冴えないカンフーオタクのパンダ(ポー)。 オタクゆえ伝説のドラゴン・ウォーリアーを決める会場に闖入、なぜか選ばれることになる。 当然、カンフーはまるでダメ・精神的にも未熟で仲間に冷たくされるポーだったが、 食い意地を発揮する場面では並外れた動きをする。 老師の遺したドラゴン・ウォーリアーの秘伝とメタボ特有の動きは、 タイ・ランに通用するのか?というのがあらすじ。 まずジョークが基本的にアメリカンなのでその辺が駄目な人は辛いかもしれない。 数日特訓したパンダがなぜこんなに強くなれるのか、とか考えてもいけない。 ガチョウの息子がパンダで、カマキリがつり橋を支えたりする! ココをまじめに捉えてもいけない(ギャグですから)。 言ってみれば、ドリームワークス版「ドラゴンボール」みたいなものです。 戦闘でクレーターができたり、落ちてくる石を駆け上ったり、 こういう古典的な場面を新しく魅せることに成功しています。 予告版をみて素直に笑えた人は通して観ても楽しめる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
とても面白いです! 映画館で観たのですが、会場の人がほぼ全員笑いながら観てましたよ! カンフーを取り扱っているだけに、アクションは納得のいくものです。 素早い動きに、すごい迫力。キャラクターは皆動物なので、その動物の特製を生かした動きがすごくいいです! しかも全編、所々に笑いが散りばめられていて、思わずくすっと笑ってしまった事が何回も! ストーリーも、子供だけでなく、大人も楽しめる内容だと思います。 誰しも一度は「自分は駄目だ」と思ったり、大人になっても後悔する事はあると思います。 この映画はそれに対して前向きに捉え、そして有耶無耶にせず、立ち向かっていく勇気を教えてくれます。 自分的に、何回観ても飽きない映画だと思ってます! カンフー・パンダ コレクターズBOX ポーぬいぐるみ&ミニパンチバッグつき 【15,000 BOX限定】
特価:¥ 3,591(税込) 発売日:2008-12-05 売上ランキング:DVDで184位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 劇場へ家族4人で見に行きました〜!! 待ちに待ったDVD! 子供達も大人の私達でさえ楽しめました!! 劇場で見逃した方!! メタボパンダ『ポー』の活躍に期待して下さい!!(b^ー°) 可愛い!笑える!カンフーが満載!! カスタマーレビューピックアップ
カンフーパンダ、残念ながら映画館で見れなかったんです。 見たかったんだけど、姪っ子がカンフーパンダを3回も見て大好きみたいです。絶対DVDになったら買おうと思いました! 期待しています! グラディエーターカスタマーレビューピックアップ 冒頭は将軍マキシマス率いるローマ軍が 蛮族(ゲルマニアだっけ?不当に野蛮に描かれている気がしないでもない。)を 打ち破る場面です。マキシマスの統率力、人望の厚さがうかがえ、よいと思います。 そんなマキシマスが皇帝の息子コモドゥスの策謀により謀反の罪に問われます。 妻も子も奪われ、自分も剣闘士に身を落とします。 ところが、剣闘士としても脚光を浴び、 まんまと皇帝になったコモドゥスも彼を無視できなくなる。 何かにつけて注目を浴びるマキシマスをコモドゥスが嫉妬する話と いってもいいかもしれません。ラストシーンは二人に対する扱いが対照的で、 コモドゥス少し哀れ。まあ、それだけ悪さもしていますので、同情はしませんが。 マキシマスの表情がいい。ラッセルクロウはもともと悲哀に満ちた顔をしているのですが、 それを差し引いても名演技だと思います。 当時の死生観は分かりませんが、魂の世界で妻と子に会えると信じる剣闘士の場面は 泣けました。そう思わずにいられないひどい状況というよりも、 まず、その心の純朴さに涙しました。 さらに、ラストシーンはそれを絡めています。にくい演出にまた涙!!うををを… 涙腺弱い方、ご注意を。ティッシュ20枚は使いました。少し長いですが、 見所も一杯なので退屈しないと思います。 カスタマーレビューピックアップ ラッセルクロウという人は映画毎にイメージの違う役柄であろうとも好演する。素晴らしい。作品自体への評価は言うまでもない。 民衆を味方につけろ!そうすれば自由になれる。記憶に残る死を永遠に…。名作ですね。 カスタマーレビューピックアップ 何度か見たがいつみても感動する。映像、音楽、物語、哲学。。 これほどの大作はいまだみたこともない共感もえた。 マキシマス(主人公)が、理不尽な仕打ちにさいなまれても絶対に失ってはいけないものを胸に秘め、復讐の鬼と化す。 そんな単的な構図をここでは記すものの、物語の背景にはおおくの教訓があるのだろう。またみなくっちゃ。他律で犯されたる人間の勇敢かつ不倒不屈の精神もさることながら、これぞまさしく欧州にふるくから備わっているという、騎士道の精神が見るものを(ぼくですが)、心の底から感動させてくれたのだろう。 余談ですが、ラッセルクロウの映画はなにか一本筋が通っているようで、僕は個人的に好む。 記20070925 カスタマーレビューピックアップ 主人への忠誠と名誉のための戦い、家族への愛、そして恨みへの復讐。これまで繰り返し語られてきたテーマだが、登場する人物の“人間らしさが”がうまく表現されていて印象に残った。 カスタマーレビューピックアップ
ローマ帝国時代を舞台に、妻子を処刑・地位を奪った新皇帝に復讐を挑む、2000年製作・「リドリー・スコット監督」が、コンピュータグラフィックスで描くスペクタクル・アクション巨編。 【部族とローマ軍との壮絶な戦闘シーンから武勲を立てた次期皇帝に命ぜられた将軍・マキシマス(主演:ラッセル・クロウ)が、皇帝の息子・コモドゥス(主演:ホアキン・フェニックス)の陰謀で、妻子を殺され・地位を失い・奴隷剣闘士に身を落とすが・・・・・・。】 マキシマスが真の剣闘士として生きるために戦いに挑む展開から、最大のみどころの古代コロシアムの群衆を前に戦闘経験を生かした「密集隊形の戦術」で反撃する迫力に満ちた戦闘シーンなどは壮絶で圧巻! 復讐に燃える「マキシマス」と、最後の戦いを演じる悪役『ホアキン・フェニックス(:コモドゥス役)』の嫌味のある演技力はお見事! スター・トレック ネメシスカスタマーレビューピックアップ 賛否両論言われているが、それだけトレッキーの熱さを示している気がします。TNGシリーズの最後を飾るに相応しい内容だったと思います。 特に、個人個人の見せ場を用意し、尚且つシリーズ最高の戦闘シーンを見せてくれました。 エンタープライズが苦戦するのは当然で、ボーグやドミニオンとの闘いから造られたシミター相手な訳で。決してエンタープライズが弱くなった訳ではないと思います。 私は、TNG映画シリーズの中で、一番大満足でした。 カスタマーレビューピックアップ 今さらながらこの「ネメシス」を見たのですが、正直な感想としては「あまりいいとは思えない・・・」作品です。この作品はピカードとデータがクローズアップされていますが、こうした展開はテレビシリーズにもありました。ただ今回は今までのものと違いラストということを意識してか、データに関する結末が予想外のものでした。それがどうしても・・・・納得いきません(あくまで個人的な好みかもしれませんが)・・・すべての内容に至っても、敵が妙に強すぎるような気がしてそこにも???です。また話の展開も実に単純なものであることと、これも意識していたそうですがスクリーン全体が暗すぎて何かそうしたものでごまかされているように感じました。映画版ファーストコンタクトの方がまだスリルがあったような気がしますしボーグの方が強さの点でもわかりやすい気が・・・。この映画は監督の話ではスタートレックファンのみならず,今まで見たことのない人も楽しめるようにということをコンセプトに置いていたようですが、スタートレックのクルーに対する思い入れがある人にとっては何ともいえないような後味の悪さを感じました。(これも個人的な感想ですが)テレビシリーズの前後編のものの中には、これよりもいい話があったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ ついこの前までNHK/BSでカーク船長とミスタースポックの活躍する大昔のスタートレックの再放送をしていた。 物凄く懐かしかった。 当時は新しい星へ降り立ち、服装やメイクを工夫した人間、所謂「宇宙人」たちとの出会いがメインのストーリーだった。 次から次へ続編が作られ、後の作品になるほどストーリーに深みが増していった。 まさに、ストーリーの嬉しい進歩。 そして、まさにこの「ネメシス」がその「深みの増した代表格の作品」と言って良いのではないか。頂点と言っても過言ではあるまい。 キーマンはアンドロイド「データ」。 「家族とは」「人間とは」「自分とは」など、普段、なかなか考えない、しかし一度はしっかりと考えるべき事柄がテーマとなり、それを踏まえて「データが選んだラスト」には、誰もが胸打たれたのではないか。 私にとっては、一生忘れられない作品の一つとなった。 カスタマーレビューピックアップ 総合評価: C+ 特殊効果:D- 音響効果:B 脚本点数:B+ 演技・演出:B 感想: 僕は昔からのスタートレックファンだったので、それなりに楽しめました。 ただ、CGの多様が目立ち、どうしても戦艦のCGの質の悪さが目立ってしまいました。悪く言えば、ゲームの予告編を見ているような、CGでした。 脚本はそれなりに練っていて、最後まで、話しが読めませんでした。 敵との最終対決は見ごたえあり、今までに無い大胆な対決でした。 カスタマーレビューピックアップ
1966年に生まれた、宇宙SFテレビ・シリーズ「スター・トレック」(邦題「宇宙大作戦」)の続編、「スタートレック・ネクストジェネレーション」(新スタートレック)(TNG)の最終作であり、現時点での「スター・トレック」映画版の最新作でもあります。 内容はTNGの最後にふさわしい感動作で、ピカード艦長の最後の敵=自分のクローンとの闘いと、エンタープライズ乗組員の仲間の別れと新たなる旅立ちをテーマに描かれます。 また、宿敵ロミュラン帝国との確執の行方や、データとB-4("before"にひっかけたシャレ)に関するエピソードがスタトレらしい余韻を残すラストも素晴らしい出来です。 地上でのカーアクション、白兵戦、ジェフリーチューブでの一対一の対決アクション、宇宙艦同士の一対一の駆け引きの緊迫感、大迫力の戦闘など、見せ場が多く、 ほとんどがCGによる宇宙の映像では、緑色の星雲の光?を効果的に配した宇宙が、非常に美しく、効果的です。 もちろんレギュラー・メンバーが総出演で、おなじみのキャラクターたちを楽しむことができますが、 ウェイトが均等になるように、かなり配慮したと思われますが、それでもウォーフ、ビバリーの出番が少ないのが唯一残念でした。 音楽はもちろん、超ベテラン、TNGのテーマ他スタトレの多くの音楽を作曲した、ジェリー・ゴールドスミスの重厚な音楽をたっぷり味わえます。 また、それだけではなくオリジナルテレビシリーズ(「宇宙大作戦」)のファンファーレも、幾度となく鳴り響き盛りたてています。 ☆スタートレックの世界、未知の宇宙への探求の旅は永遠に続きます。 ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ もう347件もカスタマー・レビューが投稿されていて、私自身公開時に映画館でも見たし、本DVDを発売当初から持っている者が今さら付け加えることはそうありませんが、少しばかりコメントさせてもらうと、本作は久しぶりに鑑賞しても感動する。トム・クルーズが「武士道」を読み込んだことに代表されるように、当時の日本人の生活、特に武士の大切にした精神的徳目についてよくリサーチされている。勝元が勇敢に突撃して散っていく様に対して、政府軍側が自然に敬意を捧げる場面、そして形見の刀を手にした明治天皇(若き日の明治天皇が登場する映画を私が目にしたのは本作が初めて)が日本人として忘れてはならないものに気づく場面は、展開がわかっていてもジーンとくる。外国人がサムライになって戦ったこと等ない訳だから、本作は日本史について外国人をミスリードすることを危惧する人が多いかもしれないが、日本を舞台にした作品でなくても史実どおりではないハリウッド作品はこれまでもいくらもあったのだから、本作も壮大なフィクションとして楽しめばよいと考える。 日本人俳優の健闘もさることながら、私が指摘したいのは、製作スタッフ面でも優秀な人たちが揃っていること。まず、音楽はハンス・ジマー。脚本/原案として「グラディエーター」も手がけたジョン・ローガン。矢を使った戦闘シーンで「ブレイブハート」を連想した人もいると思うが、その「ブレイブハート」の撮影を担当したジョン・トール、ASCと編集を担当したスティーブン・ローゼンブラム、A.C.E、ビクター・ドゥボイスが本作の製作陣に加わっている。これだけの製作スタッフが揃ったのだから、映画が面白くない訳がない。娯楽の王道を行く立派なハリウッド映画だと私は評価する。 カスタマーレビューピックアップ 私が感じたのは細かいディテイルより、「主人公がアメリカ建国(侵略)の歴史の実態を知り、それを行ってきた者が、日本の武士道という価値観に感化され、人としてもう一度立つ」という設定です。 以下私の感じたあらすじ 主人公はアメリカ開拓の体験者として、銃火器によってネイティブアメリカン(先住民のモンゴロイド)の女、子供等を厭わず虐殺してきた自分自身の行いに後悔し、傷つき、酒に溺れ、生ける屍となっていた。一般の大衆はそれを知らず彼を銃の名手であり英雄と称えていた。またそれが彼を追い詰めた。かれは死に場所を求めるように日本に赴き職業軍人となるが、そこのは幕末の死に行く武士道という「哲学」に出会う。正々堂々と戦い、敵を尊重し、どちらが死んでも恨まない、また戦場で死んだ者を「誉れ」として称え、誇りに思う価値観に触れ、自身の死を望みながらも、彼はそこに一筋の光を見出す。 日本の「桜の散り行く様」に代表される死に対する積極的な価値観や言葉や吐息にさえも御霊(みたま)が宿り、人だけではなく言葉や物や自然にも尊厳を抱く日本人の心根などもうまく描かれていると思いました。 一瞬だけ映る真田氏の流れるような茶たてのシーンや柔道の原型である戦場の当身体術など忍者参上はご愛嬌としても、時代考証など考えたり、誰が盛り込んだかは詮索する必要などないでしょう。深く日本文化や日本人の価値観を表現しているすばらしい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「パール・ハーバー」しかり、「デイ・アフター・トゥモロー」しかりで、ハリウッド映画に登場する我が日本の描写って、明らかに間違いのものが多いのだけれど、これは珍しくまともに日本の描写が出来ているという点では特筆に価する作品。 明治初頭、近代化を進める新政府と旧時代の文化・伝統を守って生活を続けようとする武士たちとを対比させながら滅び行くものの美学を描く。 武士側の総大将の勝元は、英語も話せるほどなのに、一方では時代の流れに抗うかのように旧時代の風習を固持しようともする。 渡辺謙さんもそうですが、真田広之さんも流石の演技の冴えを見せてくれます。 当初は新政府側として招かれたオールグレインだが、囚われの身となってから半ば捕虜扱い・・・とはいいながらも、共同生活を続けるうちに、そこは同じ人間同士・・・言葉の壁・文化の違い・風習の相違はあったとしても互いに心通うものがあって、いつしか当初は敵であったはずの彼等に肩入れしていくこととなる。 最初の戦闘で小雪の夫を殺してしまった自責の念もオールグレインにはあったことでしょうが、恋愛要素は少々中途半端に終わってしまったような気もします。 平穏な日々は決して続くことなく、近代兵器と物量作戦の前に武士側は粉砕されていく。 南北戦争の英雄であるオールグレインの手腕も・・・・結局のところ映画を通して見せる場面は無かった。 機関銃をあれだけ浴びせられながら・・・なんでオールグレインだけ生き残るのだ? という疑問が、そもそも決してハッピーエンドではない作品のテーマと反していて不自然に映る点を除けば、なかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
作品全体を通しての印象だが、「サムライ」と大々的にタイトルに 日本の歴史を連想させる単語が登場してはいるものの、 歴史に忠実な時代劇…というより、むしろ他のハリウッド作品のそれに近い。 最初の侍との戦闘で主人公は囚われの身となり、やがてそのことが自身の転機になる わけだが、その戦闘でのすさまじい強さといったら・・・まさにケモノ。 これが決死の覚悟で戦う者の強さか・・・それを考えさせられる場面でもある。 各シーンで描かれる戦闘で共通していえることで、ラストの戦闘では 敵の心すら動かし、涙させた。 主人公はもともとアメリカの軍人。さらには、日本へ来る前…物語が始まる前に ネイティブアメリカンと戦い、それがトラウマとなっているように感じられる (劇中でも断片的に描かれている)。 だからこそ、侍たちに心を動かされ共に戦うことを決心したのだと思う。 …ラストで涙した、敵の士官もアメリカにいたころの主人公と同じ思いで 侍たちの最後を見届けたのかな…と、今では思っている。 まぁ、何だかんだと書いてきたが、あまり深く考えずに見ることをオススメします。 ヘタに薀蓄を交えて語りだすと、これほどツマランものもないですよ。 (深く考えずに見ているオレは、そのたびに泣いています) ラスト サムライ
特価:¥ 3,595(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで4700位 DVD / 通常24時間以内に発送 ラスト サムライ
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで4331位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミーハーな映画だと思って観ていなかったのだが、 あるメルマガで取り上げられているのを読んで、観る気になった。 外国人が良くぞここまで日本の映画を作ったなー、と感心した。 細かいハテナ?もあるにせよ、武士道の美意識をうまく描いたと思う。 トムクルーズの正座もけっこうサマになっていたし、 真田広之の剣舞も美しかった。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人に”自分は剣道を学んだ”という話をすると、一様に「恐ろしい」という返答が返ってくる。しごく正直な反応ながら、その神秘的な感覚に関心を持つ人も多い。なぜ侍道は魅力あふれるのか。そんな難しいテーマを、完璧なまでにまとめたのがこの作品だ。 おそらくこれまで日本人の美しさをとらえた作品はないだろう。特に冒頭の武者の滑走シーンや、真実めいた殺陣の表現は誰もが圧倒されるはずだ。 この作品では、愛する者を守り、自ら信念を貫き、自らの手で武器を鍛錬し、武道を修練し、自分の場所を大切にする、雑念のないまさに無我の境地を実践する者達と、政治や権力、資金力や近代化に自我を失い始める時代そのものとの戦いを描いている。 いずれ古いものは、新しい力にもみ消される運命かもしれない。そんな絶望感を感じさせながら、侍達は最後まで自分の意志を捨てず、敵対する近代化勢力に属する者たちの心までをもつかんでいく。 小心者でもいい。力が無くてもいい。自分の場所に戻って、したたかき自分の愛するものを守ることこそが侍の道であって、強さや優しさではないか。この映画は、日本人の心の美しさを表現するのではなく、日本人、ひいては人類に対して、そうした心を忘れてはならないという提言と受け止めることができる。 カスタマーレビューピックアップ エンターテイメントとしては楽しめた作品。ただ、サムライという観点から見るとどうなのかという点で大きな違和感を覚えた。彼らはのどかな山村に住み畑を耕して渡辺謙はお坊さんの様に穏やかで、戦闘シーン以外は戦争映画で塹壕を作って束の間の休息を味わう兵士とダブって見えたのだ。鉄砲の前に刀で戦いを挑むこともサムライの生き様、死に様というようには思えず、単純に犬死に見えた。日々の生活に困窮した結果、生きるか死ぬかの二者択一に迫られるとかその辺りの時代の大きなうねりと牧歌的な生活場面とが大きく乖離している感じがしたのが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ ロケ地だった、ニュージーランドの風景が壮大で、ちょっと違和感を感じてしまいました。 ロードオブザリングなどのシーンが頭に浮かんで、日本を感じることができなかったのが、残念でしたが、音楽やストーリーには満足です。 カスタマーレビューピックアップ
…忘却の彼方に置き去りにされた 誇り高き人々の魂… 彼らの生涯は気高く美しかった 現代においてこの精神こそ足りないのではないか 重厚で濃密なストーリーもさることながら 多くのけが人が出たとされる魅せるアクション なにもいう事はありません…。 個人的に生涯に一度は観て欲しい作品です。 昔の日本人が如何に素晴らしかったか… 自分が日本人であることを誇りに思えました。 タイムマシン 特別版カスタマーレビューピックアップ 映像は非常に綺麗なのだが、開始直後の映像から物語の後半を事前情報なしの状態で予想するのは不可能と思われる(大汗)。 それほどに「前半」と「後半」とで作品の持つ雰囲気が一変する作品。 20世紀直前のニューヨーク。学者の主人公は最愛の女性に夜の公園でプロポーズし、指輪を贈る。 が、ここからが「訳分からんシーン」。 何で突然に強盗が登場して恋人が殺される???あまりにも唐突過ぎる展開。 それから4年後・・・・・。 主人公は彼女が殺された運命を変えるべくタイムマシンを発明することに成功。時空を飛び越えて「運命の夜」に舞い戻る。 当日の自分よりも先に彼女に出会い、公園に近付かないようにして・・・これで運命は変わり全てがメデタシメデタシのはずだった。 なのにまたしても彼女は死ぬ。今度は馬車が彼女に突っ込んできた。交通事故だ! 過去を変えようとしたのに「結局は同じ結果」になってしまうことに気付いた主人公。 今度はなぜ過去を変えられないのか?その原因を探るために未来へと向かう。 が、主人公は21世紀のニューヨークで月の消失による異常気象という知らなくてもいい人類の未来を知ってしまう。 そして再びタイムスリップ。今度は何と一気に「80万年後の世界」に飛ぶ。 人類は滅亡・・・していたと思いきや、何としぶとく生き残っていた。文明は失ってはいたが。 だが、未来の人類は「地上」に生きる者と、「地下」に生息する猿のような「異形のものたち」とに分かれていた。 そして、猿たちは地上の人間をさらっては捕食していたのだ。 さらわれた80万年後の世界のヒロインを救うべく敵の本拠地に忍び込む主人公。 敵の総大将は意外なほどに紳士的に話す人物だった。ボスの口から語られる世界が「なぜこんな風に変化したのか?」 「どうして過去を変えることができないのか?」の回答。 恋人の死があったからこそ「タイムマシンの完成」があったわけで、そこから地球の運命も大きく変化することになったのだった! ボスは元々この時代の人間ではない主人公にタイムマシンを差し出し、元の時代に帰るように忠告する。 が、主人公はそれに逆らい今度こそ運命を修正しようとする。 「タイムマシンが自爆」し、猿どもは消滅する。 なんか、未来に来てからは「やたらと強い主人公」。 この強さがありながら、なぜ現代ではみすみす恋人を強盗に射殺させてしまったのだ?という疑問が。 元の時代には戻れなくなってしまったが、恋人を失ったときからもう「現代には彼の居場所」はなかったのだ・・・・。 80万年後の世界に「自分の新しい家」を見付けた主人公は恋人を失った悲しみを受け止めて「新しい一歩」を踏み出したのだった。 とにかく物語が「唐突過ぎる作品」 ・突然の強盗の登場。(偶然で済ませるのか?) ・彼女の死 ・80万年後にタイムスリップ。(なぜ?) ・作風の激変。(突然にバトルものに。但し、描写が中途半端。) ・いきなり強くなる主人公。(学者→勇者に) ・ボスとの直接対決が盛り上がりに欠ける。(問答の末に騙し討ちに近い) ・ラストで忘れ去られたかのような描写の「死んだ元・カノ」 説明不足で疑問点が噴出します。もっと他にストーリーの展開させようはなかったのだろうか? 観てガッカリした方は多いのだろうな・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 恋人を強盗の銃弾により亡くした男が、タイムマシンを作って、過去へ行き、恋人が災難に巻き込まれないように誘導し、馬車で自宅まで送り届けたところ、恋人は馬車から降りてすぐに、交通事故で死んでしまう・・・というのが、冒頭の出だしだが、まあ、「恋人の死」という点では同じでも、加害者が違うことを考えれば、その後の加害者の人生には与えた影響という点で、あまりにも、主人公中心史観に過ぎる展開だったと思う。 もっとも、そこまで極端でないにしても、人間の人生というものは、何となく、当を得ているような気がしないでもないが。 さておき、映像はきれいだったが、ストーリー自体は、最近のタイムマシンものに共通する傾向のようだが、「未来は暗い」であり、その意味でも、ありふれたストーリーである様に感じた。 カスタマーレビューピックアップ 初めてお便りします。 私は高2で映画にハマって以来B級、C級映画も・愛して7年、アルバトロス最高!な人間であります。 皆さんのおっしゃるほどとは思わなかったもので、ビックリして書き込みさせて頂きました。 んでも考えてみたら、そうかー、いわゆる大作と比べたらこれも異色よね、と妙に納得致しました。 個人的な感想としては、主人公の苦しみと、未来の人の生命力に好感が持てたかな。 劇場で見た時には少し涙ぐむ、くらいだったのが、つい先日DVDを三度見するにボロボロ泣いてしまったのはこれいかに。 私も大人になったんでしょうか…(うーん…。) そうですね、幅広いジャンルの作品をご覧になる方で、涙もろくて、駄作もたまにみてまう、なんて人々にはおすすめな一品なのではないかと思います。 それでは、良い映画ライフを!(^_^) カスタマーレビューピックアップ なんだかんだ言っても、誰も80万年後の世界を予想出来ないだろう。 この映画の設定で充分だと思う。 とても日本人には作れないストーリーであり、映画だ。 映画とは、観る者の為に作られなければならない。 昨今の日本映画は、役者のための映画にすぎない。 批評だけは一人前の事を言うが、これだけの娯楽映画を作ってから 批判すべきである。 透明スクリーンの自動説明人間が、80万年後も作動している所に 感動した。 いやー映画って、本当に面白いもんですね^^ カスタマーレビューピックアップ
最初の方は、見ていて今後の展開が楽しみだ!と思ったのですが、ラストのほうはちょっといただけませんでした。80万年後という、あまりにもかけ離れた未来予想図がこれというのも、納得できません。 結局のところ、過去へ戻って恋人を救おうとしても、その過去は変えることは出来ないという結論はわかったのですが、ではなぜ変えられないのかに関しても、はっきりとは示されたわけではないのです。確かに恋人が死ななければ、タイムマシンを使って過去にさかのぼろうともしなかったでしょうけど。 CGは確かにすごいと思いました。 タイムマシン 特別版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで25259位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
中盤の2037年までの展開は面白かった。特にタイムマシンが作動している時の周囲の景色のハイスピードの変化の映像が素晴らしい。1899年の街の再現もよかった。ただし80万年後の世界のミュータントは過去の同様の作品の中のイメージから脱却していないし、地上と地下の民族同士の対決もつまらなかった。最後の1899年と80万年後の研究室を平行して描く場面も良かったのに、全体としては残念な出来になってしまった。 キャストもガイ・ピアーズは完全な猿顔で昔の理系の教授には見えないし、ジェレミー・アイアンズはアカデミー賞まで受賞した名優とは思えない情けない役柄で失望しました。結局CGだけが見所の映画です。 ところでタイムマシンが作動している間に、もし研究室の場所にビルの大きな柱が建ってしまったら、そのまま教授は死んでしまうのでしょうか?(何故かタイムマシンの周りは変化が激しいのにマシンの場所だけ全然大きな建造物が建たないのが不思議だったもので) ラスト サムライカスタマーレビューピックアップ この作品は、映画史に残る名作です。原住民を駆逐し、大陸を開拓したアメリカでの闘い後に残ったものは何か?戦士の生き方を示唆したものが、文化が遅れた日本にあった。明治維新を迎えた日本が西洋化していく中で、武士道を重んじる日本人の心の葛藤を通して、一人のアメリカ人の生き方を大きく変えたという物語。 この映画のトム・クルーズの演技と、渡辺謙の迫力は必見です。3人の刺客に襲われた時のトム・クルーズの格闘技と、真田真之との心の駆け引き。馬上の鎧姿の渡辺謙の風格と、息子が撃たれた時に見せる目を見開いた父親としての表情。どのシーンも、心に迫るものがあります。 西洋式軍隊を作るための指導者として来日したアメリカ人が、その軍隊と闘う構図は時代が作ったフィクションですが、死んだ武将に向かって、日本軍人がひれ伏していく光景は、サムライ精神です。まさに、感動のラスト・シーンを見ることができます。 カスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 『異なるを 殺すたやすさ 活かすべき 道に捧げし ラストサムライ』 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人が作った、日本を題材にした映画ということで、重箱の隅をつつくのに夢中になるような、枝葉末節に拘って、中心に流れるテーマが見えない人(映画を映画として楽しめない人)は、残念ながらこの映画は観ない方がいいだろう。いや、観ないで欲しい。 当然ながら、渡辺謙や真田広之が、いくら口を出したとはいえ、まだ変な『日本』はたくさん出現する。しかし、私には、まるで、日本の映画に、トム・クルーズが出ているように思えた。 ハリウッドの技術と予算は、ここまで明治の日本を表現(再現)できるのかと、感心した。 ただ、色彩が濃いように感じた。特に、桜が、妙に濃いピンクに見えたのは、ちょっと気になった。小雪も、何気に濃かった。まあ、こんなことは、『枝葉末節』だ。 アメリカの歴史(日本の歴史も(^^;A)は、よく知らないが、19世紀末、南北戦争の英雄、オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、アメリカの原住民討伐で、何の罪もない無抵抗のネイティブ・アメリカンを殺戮したことが心の傷となり、軍人としての誇りを失い、酒に溺れる日日を過ごしていた。 そんなある日、オールグレンに、日本政府の軍隊の教官という仕事のオファーが来る。他にすることもないので、報酬を釣り上げ、承諾する。 このとき、交渉に来ていたのが、大村(原田眞人)だが、なんだか不思議な人物だ。演じている原田眞人は、映画監督で、これが俳優としては映画初出演。キャスティング等について、エドワード・ズウィック監督の相談に乗っているうちに、自分が出演することになってしまったそうだ。 オールグレンは、海を渡り、明治初期の日本にやって来る。 日本だ日本。富士山だフジヤマ。船から見る富士山を頂いた島に、心躍る。 ここからは、セリフも、日本語が多いし、字幕を見なくていいから、楽だ。ただ、外国人通訳の話す日本語は、何を言っているのかわからない。その部分には、字幕が欲しかった……。(^^;A トム・クルーズ以外は、ほとんど日本人しか出て来ない。最初にも書いたように、日本の映画に、トム・クルーズが出ているようだ。なんだかそれだけでも、嬉しくて、ワクワクして観ていた。 さて、題名になっている、『ラスト サムライ』は、いったい誰だったのか? 勝元(渡辺謙)か? オールグレンか? 私は、そのどちらでもなく、明治天皇だと思った。 アメリカ人に、「あんまりアメリカの言いなりになってちゃあいけないよ」と言われたような気がした。 ハリウッド映画を観ていると、日本とはまったく関係ない作品でも、『日本』がチラッと登場する。日本人観光客の団体が映ったり、カタカナがプリントされたTシャツを着ていたり……。 この映画をきっかけに、大リーグで日本人選手が活躍しているように、ハリウッドで日本人俳優が活躍する、そんな時代が来たと思う。 もう、日本語の看板がチラッと映るだけでなく……。 カスタマーレビューピックアップ
能面のような無表情な 演技力のカケラもない小雪も、ハリウッドでは『過大評価』され 採用されたと思うと 腹が立ちました。 ところで トム・クルーズさん。 掏り(ピッキングポケッツ)の名を持つお嬢さんを大切に。 |
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