定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2008-07-09
売上ランキング:DVDで3036位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジョン・ミリアスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/08 ビッグ ウェンズデー
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで3036位 DVD / 通常24時間以内に発送 イントルーダー -怒りの翼-
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:DVDで27503位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90年の作品なのに、敢えてベトナム時代の内容に驚かされました。決して派手では無いけれど、静かな男たちの友情が描かれた内容です。でも撮影時は米軍機(艦載機)の殆どは、ロービジ塗装に移行してた最中に作中時代のハイビジ塗装で再現されてる所が、よりリアリティが有りました! カスタマーレビューピックアップ
あのJ・ミリアスがなぜこの映画を作ったのか、首を傾げてしまいます。これが見終わった直後の感想。武装していない爆撃機が撃墜されてパイロットが救助される物語、一言で言ってしまえばそれだけの話。タカ派のJ・ミリアスは未だにベトナム敗退を許せないのか。 しかしパイロットのB・ジョンソンは護衛用拳銃は回転式なのに対し、W・デフォーはコルトガバメントに飛行服の下にはタイガーパターンの迷彩服を着て金髪が目立たないようにネットや顔の迷彩用の顔料まで持っているサバイバルを考えた装備にマニアは感心するでしょう。私もその一人でした。 ロイ・ビーンカスタマーレビューピックアップ ああ、ポール・ニューマンが主演だぞ。この数日、「明日に向かって撃て」、「新明日に向かって撃て」を観ている。ポール・ニューマンはもう老いぼれのはずであるのにまだ現役。 彼の魅力はどこにあるのか。今回の映画を観て判断したい。1972年の作品。 無法者が威張っていた小さな街に彼は突然あらわれ、自ら「判事」と名のり、「保安官」を任命し、自分の判断で無法者たちを追い出し近代的な町にした。現地人の女を妻にして赤子が生まれた。しかし、妻は死んだ。彼は町を去る。それから20年間経過した。町は油田が発掘され大発展した。市長が民主的に選ばれた。彼の娘は市長からの立ち退きを断固として拒否。ロイ・ビーんは昔の保安官を集める。 《民主主義者とロイ・ビーンとの戦い》である。彼は勝利した。そして10年が経過した。「ロイ・ビーン記念館」がある田舎町。彼が愛し続けた女神が田舎の駅に降りた。彼はすでに死んでいた。女神様へのラブレターを残して。 最後がとにかく見もの。感動する。 男とはこうでないといけない。民主主義を否定する映画。法でなく正義を大事にするとはどういうことか。よくわかる。正義をまもるためには暴力が必要。銃は絶対に必要なのだ。アメリカという国は不幸を宿命づけられているのだ。「ボーリング・フォー・コロンバイ」を観ただけに、アメリカの建国がいかに荒々しかったか想像できるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 時代が変わっても自らの想いを突く主人公像にジョン・ミリアス(オリジナル脚本)らしさを感じます。同じ年に製作された「大いなる勇者」(ミリアス脚本の傑作!!)に通じるものを感じます。ジョン・ヒューストン監督は、当時はやりのニューシネマ風アンチヒーローウエスタンに仕上げています。コミカルな中にも哀愁を感じさせて良いのですが、ちょっと遊びすぎかなとも思います。でも草原の中でビーンが「テキサスの黄色いバラ」を歌って求婚(?)するシーンなんかロマンチックで素晴らしい。モーリス・ジャールの音楽(クマ公のテーマ)がまた懐かしさを感じさせるようないい曲です。アンディ・ウイリアムスの歌が流れるシーンは、もろ「明日に向かって撃て!」の'雨に濡れても'を連想させますが、ほのぼのとして楽しい。でもこの映画の魅力はなんといってもポール・ニューマンです。軽さとシリアスの両面を一続きで演じられる彼の魅力が最も出ている映画の一本だと思います。豪華なゲストスターに混じって新人扱いながら一枚看板で紹介されるビクトリア・プリンシパルも可愛くて魅力的です。あと出番は少ないのですが、ジャクリーン・ビセット(美)のガンファイトが見られるのも嬉しい。(当時の恋人マイケル・サラザンが写真でちらっと出てくる楽屋落ちあり) カスタマーレビューピックアップ すいません、DVDを買ってないんですけど、この映画、僕の青春時代の思い出の1作なんです。アメリカン・ニュー・シネマの傑作です。監督はジョージ・ロイ・ヒル。いい作品をたくさん作っています。でも彼のことは意外と話題に上らないんですね。そもそもアメリカン・ニュー・シネマとはハリウッド10のために巨匠クラスの監督がハリウッドを追放されたため、若手監督にチャンスが回ってきたんでしたっけ。ロイ・ビーンの詳細は今はもう忘れてしまいましたが、ラスト・シーンは今でも印象に残っています。それを思うと現在のハリウッド映画の堕落振りには頭に来ます。アメリカン・ニュー・シネマを若い皆さん、どんどん観て下さい。素晴らしいですよ!!!! カスタマーレビューピックアップ 痛快この上ない西部劇です。川本三郎さんがこの映画におけるエヴァ・ガードナーの位置づけについてある本で語っていたので、興味があって見たのですが、それを飛び越えて素晴らしい映画でした。 ロイ・ビーンは実在した伝説の無法判事で、気にくわない人間を次々と死刑にしたということで有名です。そんな「負」のイメージに満ちた人物をこの映画では魅力たっぷりに描いています。かつての西部劇なら彼と彼の取り巻き連中は「ならず者」として敵役になる所なのですが、ここでは古き西部に殉じていく、高潔で飾り気のない意気にあふれた人間達として扱われているのです。 この作品における敵役は、手練手管によって合法的に町を牛耳っていく商人と婦人層です。言うなればこちらは「欺瞞と虚飾、法や組織という名の下の圧殺」ということになるでしょうか。それはニューシネマ世代の脚本家、J.ミリアスがこめたメッセージだったのかも知れませんし、監督である無頼派の巨匠、J.ヒューストンが幾度となくハリウッドで煮え湯を飲まされた経験が背景にあるのかも知れません。だからこそクライマックスでロイ・ビーン達が暴れまくるシークェンスのカタルシスといったら! 私も見ていて叫んでしまった程にスカッとしました。 後日談も素晴らしいと思うのです。当然馬の時代ではなく、鉄道どころか飛行機さえロイ・ビーンのいた町に訪れているのです。そしてロイ・ビーンの娘(J.ビセットは本当に美しい!)とリリーが出逢い、かつての時代を振り返りつつ映画も伝説の西部も閉じていくのです。ペキンパーの諸作品と並ぶ、西部劇に対する最高の挽歌です。DVD化されたこの機会に、是非多くの映画ファンに見て欲しい名作です。 カスタマーレビューピックアップ
「明日に向かって撃て!」の陰に隠れてしまっているけど、ニューシネマ時代後期に作られた異色作。 ただし、脚本がアメリカ映画界を代表する超タカ派のジョン・ミリアスなので、その演じる主人公像にちょっと戸惑いを感じてしまうのも事実。なんせ、「悪人は全員吊るせ!」の過激判事ですから。 とはいえ、リアリズムとは逆に、時代と共に消え行く伝説の男として、ファンタスティックにノスタルジックに描いているので楽しめます。やはりマカロニウエスタンの異色作「ミスター・ノーボディー」に近い感じです。というか、あちらが本作を意識していたのかも? コナン・ザ・グレート〈特別編〉
特価:¥ 999(税込) 発売日:2006-12-01 売上ランキング:DVDで37325位 DVD / 通常24時間以内に発送 ロイ・ビーン
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで12084位 DVD / 在庫切れ コナン・ザ・グレート (特別編)
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:DVDで30281位 DVD / 通常24時間以内に発送 風とライオン
特価:¥ 1,481(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで14693位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ オープニング、ジェリー・ゴールドスミスによるアラブ風の旋律から打楽器で繰り広げられるテーマ曲の壮大なイメージは何度聞いても胸が躍ります。 1904年のモロッコ、ヨーロッパ列強の進出に対し、辺境部族の首長、ライズリ(S・コネリー)は米国籍の未亡人イーデン(C・バーゲン)とその二人の子供たちを攫い、ふがい無い支配層に揺さぶりを掛けようとします。 一方、アメリカ本国では時の大統領、セオドア・ルーズベルトがヨーロッパ各国の中東支配を窺いつつ、この事件を利用してそれまでの孤立主義から転向を図りモロッコへの部隊派遣を決定します。 この歴史のうねりにも似た激動の渦にやがてイーデン達もライズリと共に巻き込まれて行くのだが・・・。 ショーン・コネリー氏演ずる「蛮族の長」の格好良さは無類であります。野蛮で知的、無骨で野暮なのに思いやりがある。そんな複雑なキャラクターをコネリー様が気持ち良さ気に演じておられます。 乾いた荒地を行く騎馬軍団の勇姿、壮絶な戦闘シーンも素晴らしいのだが、その間に挟みこまれるライズリとイーデン達の間に生まれる情感こそがこの映画の「キモ」と見ました。 民族や宗教に焦点を当てた作品ではありませんが、どういう形であれ現在のアメリカ製娯楽映画でイスラムを「ネガティブ」なイメージ以外で描くことが果たして許されるのかどうか・・・。 何にせよこの作品で描かれているのはそうした思惑を超えたところにある「誇り」や「勇気」なのだと思うのですが。 世界を挟んで会い見まえることの無い二人の男の戦い。 タイトルの「風」と「ライオン」の意味するところは現代にも通じるところがあって中々考えさせられます。 カスタマーレビューピックアップ
ハリウッドきってのタカ派で有名なジョン・ミリアス監督のいい面だけが出ている奇跡的な映画。ダイナミックな男性映画としても、一種の史劇としても、単純に娯楽アクション映画としても満足しうる出来だった。 フランス、ドイツ、アメリカなど各国の思惑と陰謀がうごめく、20世紀初頭のモロッコを舞台に、アメリカ人の母子誘拐事件を軸に、誇り高く勇敢なリフ族の長ライズリの生き様と、当時のアメリカの大統領ルーズベルトと彼を取り巻く政治情勢を対比させながら描いている。ストーリーそのもの我々日本人には馴染が薄いのだが、それでも十分に楽しめるのはジョン・ミリアス監督が黒澤明の大ファンであるためにサムライ映画のような印象を受けるからであろう。実際に最後のルーズベルトへの手紙は「七人の侍」の脚本に書かれていたセリフに似ているし、ショーン・コネリーが海岸で馬に乗って戦う場面はそのまま「隠し砦の三悪人」だった。 主役には007を降板後、この頃から名優として脂の乗り切った感のあるショーン・コネリー。脇を固めるキャストもルーズベルト役のブライアン・キース、おそらくはミリアス監督の憧れでもあろうジョン・ヒューストン、くせ者ジュフリー・ルイスなど皆、適役だったが、個人的にはルーズベルト大統領を演じるブライアン・キースが良かった。唯一、残念だったのはキャンディス・バーゲンで、この男臭いキャスティングの中では彼女の存在感が希薄で、ライズリとルーズベルトとの関係と同様かそれ以上の比重を持つはずであったライズリとイーデスの関係が弱まってしまった感がある。 コナン・ザ・グレート アルティメット・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ
ロバート・E・ハワード原作のコナンシリーズを独自の解釈で映像化したもので、原作ファンには評価が分かれるところでしょうが、私は興味深く楽しみました。 生きていく事そのものが試練だというニーチェの引用から始まるように、主人公コナンの人生の困難と探求を主軸に語られる物語は単なる戦闘アクションの面白さだけではありません。多神教の世界、おのおのの神を信じて生きる人物たちの中、コナンに対する愛だけを信条として生きようとするヒロインが、男たちよりたくましく感動的。 無論、シュワルツェネッガーの美しいほどの筋肉や剣さばきもかっこよく、そういった視点でも楽しいものだと思います。 ビッグ・ウェンズデーカスタマーレビューピックアップ 中学の頃、地元の友達の家で夜中TVで見たのが初めてでした。 当然、カットされていたシーンがあったので、それから何度も何度もビデオを見ました。 人が大人になるってなんなんだ。 変わる奴もいるけど、変わらないものもたくさんあるし、 変わらなければならないこともまた、たくさんあることを教えてくれた映画でした。 「友情」だけでなく、人として本当に大切なことが描かれている一本です。 最後にサーフボードを見知らぬ若者のにあげるシーンがあります。 次の世代に伝えるもの、また伝えていかなければならないもの。 初めて見てから30年近く経とうとしていますが、 まだまだこの映画の足元にも及ばない自分が恥ずかしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 初上映、リバイバル上映、ビデオ、DVDで何回も観ました。学生時代はサーフィンに明け暮れていました。社会人になり忙しくなってサーフィンから遠ざかり、結婚を機に全く行かなくなってしまった。それから20年どうしてもまたサーフィンがやりたく、昨年50才にしてボードとウエットスーツを買って再開しました。そのきっかけは昨年久しぶりに観たこのDVDです。この映画はわたしにとってはかけがえの無い作品です。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、この映画を観てしまい、いまなら許されると、仲間と集まると馬鹿なことばかり繰り返していました。 当時は角川から片岡義男さん訳の原作も出版されていて、そちらの方も読み応えありました。 どちらかというと、原作の出来の方が、スクリプトもしっかりしていますし、映画では無理やり詰め込んだ場面も多いかと思います。 ただ、目に焼きついた場面も多いんですよね。 DVDでは監督による解説編等、おまけで付いています。これを観ながらですと、映画ならではの面白さも再発見でした。 ヒーロー役だったマットを演じた俳優さんは、その後転落の一途にも思えますし、ウイリアム・カットさんは一時ドラマでもよく観掛けました。 ただ、現在でもスクリーンで観掛けるのが唯一、ヘンテコなリロイを演じたゲーリー・ビジーさん。 役者のその後という意味でも、時代の流れや、現実の残酷さを感じたりです。 カスタマーレビューピックアップ 監督の他の作品があまり好きじゃないこともあって、鑑賞前はこの映画を「どうせ若者がバカ騒ぎ、恋、サーフィンをする映画だろう」とタカをくくっていました。 しかし、その期待は大きく裏切られました。「こんなに素晴らしい青春映画があるのか!?」とすら思いました。 時代の流れ、くどくない友情、人生の浮き沈み、切なさなど非常に良く描けています。 一部の場面では実際に俳優がサーフィンをしていたらしいですが、臨場感も十分です。 クライマックスも迫力十分です。 夏向きの映画ですが、それ以外の季節に鑑賞してもさしつかえない名作だと思います。 監督の音声解説も面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
~それはどこ迄も青く、海はどこ迄も透き通っている。そんなアメリカ、カリフォルニアを舞台とした青春映画。 物語は、根っからサーフィンが好きという連中の話しであり、そんな連中がベトナム戦争等、時代を通して大人になっていく物語である。しかし、サーフィンに対する情熱が消える事はなく、仲間、時代が過ぎても、友人との価値観が変わっても、サーフィ~~ンをしていれば常に通じ合える。そんな仲間が居る事が、羨ましくなる。 人間関係を考えなくても観る事が出来、とにかく好きな事をやっている者達が、キラキラと光り輝いている姿は、本当に格好が良い。~ 風とライオンカスタマーレビューピックアップ スピルバーグ、ルーカス、スコセッシ、デ・パルマと、現代アメリカのトップ・ランナーとして揺るぎない地位を確保している彼らが、フィルム・メイカーとして産声をあげた70年代に、その盟友として、脚本家から転身して、監督デビューを果たしたジョン・ミリアスの意欲作。前述の監督たちが、この当時、極めて面白く刺激的な作品を撮っていた様に、ミリアスにとっても、今作は「デリンジャー」、「ビッグ・ウエンズデー」と並ぶ70年代のBest3と言って良い出来だ。自ら、ナショナりストと公言していたミリアスは、20世紀の初頭のアメリカを筆頭にする西洋の列強国たちの帝国主義と、イスラム圏の伝統ある部族の対立を背景に、その中心で、アメリカ覇権主義の名のもとに君臨するルーズベルトと、誇り高きクフ族の酋長ラスべリとの対比を絡めながら、"男とはかく生きるべきもの"と、高らかに謳いあげる。黒澤明の「七人の侍」を生涯のBestと崇拝してやまないだけに、これでもかとばかりに続く(笑)、馬上での戦闘シーンの迫力は大したものだ。ショーン・コネリーは、この当時、今作と「王になろうとした男」や「ロビンとマリアン」と言った史劇に相次いで主演しており、私の中では、"神話を作る男"のイメージが一時あった。他の監督たちが、80年代以降もそれぞれに活躍を続ける中、仲間であるコッポラの「地獄の黙示録」とスピルバーグの「1941」という色々な意味で"破壊的な問題作"に、脚本家として携わったミリアスは、まるで呪われたかの如くその後低迷してしまったが、彼の存在は、伝説のフィルム・メイカーとして、いつまでも残り続けるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
本作と同年に発表された『ジョーズ』をスピルバーグが撮った時は27才、2年後に『スター・ウォーズ』が公開された時、ルーカスは33才。そして、ジョン・ミリアスは30才で本作を監督している。ハリウッド映画はそれまでのミュージカル映画、西部劇などの衰退により60年代にはすっかり脆弱になっていた。しかし、70年代に入ってからの前述の若き監督たちの活躍によって息を吹き返したのである。残念ながら『風とライオン』は『ジョーズ』や『スター・ウォーズ』のようなヒットにはならなかったが、ハリウッド映画の現在に至るまでの隆盛の発端を作った作品であるのは間違いない。その意味だけでも一見の価値はある。なにより、今で言えば『グラディエーター』並の歴史大作を、30才の若者に任せた当時のハリウッドの大英断を目にするだけでも胸がすく。また、ジョン・ミリアスがこれを撮りあげた当時は、同胞のスピルバーグやルーカスよりも一歩抜きんでた存在だった。本作のアクションやスペクタクル・シーンにはその勢いが感じられる。それも魅力的だ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |