定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,350(税込)
発売日:2008-11-13
売上ランキング:DVDで6339位
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・ブアマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/31 エメラルド・フォレスト (ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-11-13 売上ランキング:DVDで6339位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
「エクスカリバー」の大ヒットに気をよくしたジョン・ブアマンが、アマゾンへの一大ロケーション撮影を慣行して作り上げた、“実話に基づく話”というアクション・アドベンチャー。親子愛を軸に、地球規模の環境破壊という壮大なテーマを盛り込みつつ、その実クライマックスは売春宿への殴り込みという、日本の任侠映画真っ青のB級アクション的展開になだれ込むところが凄い。開発=文明化に必ず伴うものが人類の有史上最も古い商売とされる売春であり、そこには必ず暴力装置が伴うこと、そしてその対立軸としての未開発部族=地球環境保護という視点が今見ても斬新だ。かつてツトム・ヤマシタのバンドにいたことがあるブライアン・ガスコワーニュが共同で音楽を担当しており、エレクトロニクスと民族楽器を複合させたテーマ曲も斬新で興奮させられる。米国ではスコープ・サイズのスクイーズ収録DVDがMGMから既発だが、日本では何故このところミソが多いユニバーサルに?商品情報によればサイズも変わっているし。正しいサイズのスクイーズ収録を強く望みます。 ラングーンを越えて
特価:¥ 2,945(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで1454位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
スタローンのおかげでこの映画も注目となったようだ(笑)。 9・11、そしてイラク戦争後の空気を確実に含んでいる「ランボー 最後の戦場」と比べると、ヒロインのアウンサン・スーチーを神格化している視点やリベラルな教授との出会いの唐突さなど、いわゆる西側社会の願望が露骨に表れているのは事実だ(脚本家の一人、アレックス・ラスカーはかの「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の脚本家でもある)。しかし、教授が語る「かごの鳥」の説話の部分から見える何故独裁は続くのかという視点や、ミヤンマー人のしたたかさなるものが、実は独裁の元凶でもある部分も垣間見る事が出来るという点は戦闘中心の「ランボー」では描けなかった事で、重要な作品である事には変わらない。 題材はヘビーだが、ブアマンは何かを解き放つ事で自らも解放される人間という彼が追いつつけるテーマをここでも見事に貫いている。愛するものが理不尽な死を遂げる事の悲劇は世界の何処でも同じであり、ヒロインはそれを悟る事で世界への憎悪を捨て、救済者になってゆく。それをエンターティメントとしても成立させてしまうところに外国映画のふところの深さを感じずにはいられない。 エクスカリバー
特価:¥ 690(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで5379位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
オープニングにワーグナーの「ジークフリートの葬送行進曲」が使われ、この映画が単なるアーサー王の冒険譚ではない事が鑑賞者の五感に提示されます。異形の甲冑、爽快感を排除した重厚感ある騎士たちの戦い、美しくけど暗い映画の色調、監督のジョン・ブアマン節が最高潮に発揮されます。彼のファンならば必見でしょう。彼の作品を初めて見る方も、エンターテイメントとして十分楽しめる懐の深い映画でもあります。クッキリ、スッキリ、見せ場はCG、という最近のハリウッドアクション映画に食傷ぎみの方には、この映画の欧州風の肌触りは、非常に心地よい映画的陶酔感を覚えることでしょう。劇中には「カルミナブラーナ」の曲が効果的に使われており、クラッシック音楽ファンも必聴、いや必見の作品です。 ジョン・ブアマン監督 脱出 特別版
特価:¥ 2,945(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで2508位 DVD / 近日発売 予約可 太平洋の地獄カスタマーレビューピックアップ ハード・ボイルド系の作品で有名なジョン・ブアマンの作品です。 この映画はいろいろな意味で面白いです。 登場人物は三船敏郎とリー・マーヴィンだけです。舞台ではよくありますが、映画では珍しい二人芝居です。どちらも個性派、観る前から期待できると思います。期待は裏切られません。 内容は第二次世界大戦中に、無人島に残された日本兵と米兵二人のそれぞれのサバイバルと闘いの話です。単に二人が殺しあうといった単純な話ではありません。かといって単に二人仲良くサバイバルという話でもありません。戦車も戦艦も戦闘機も出てこない戦争映画なんて、そうありません。こんなシチュエーションですが、退屈はしません。次は、次はと思っているうちに、あっと言うラストが待っています。これは観てのお楽しみです。 こんな映画があったんですね。しかもハリウッドで。当時のハリウッドの懐の深さを感じます。 音楽がラロ・シフリンっていうのが、またいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
特攻の師匠、リー・マービンに元祖サムライ三船敏郎がガチンコした、洋・邦画ファンには言いようのないネタ感興を遺す一本。なんの因果か筆者は物心つくかつかないかの幼少時、この映画をテレビで見ており(爆)、いろんな因果で決着のつかない戦いを「空しく男二人で」しかも島で興じる日米対決から、戦争の因果さを刷り込まれた記憶を持つ。 近年再開した折に「これだったのか!」と驚嘆すると同時に、監督が「エクソシスト2」で野生に返る趣味を臆面もなく爆発させた、天然回帰派、ジョン・ブアマンと知り大いに納得(爆) 密室劇も大好きな筆者に、衝撃的なスパークリングパンチを食らわせたパワーの根源は、やはり日米おやっさん俳優の対決に言を待たない! もはや兵隊版キングコングvsゴジラ!!策を弄する豪放マービンに、何度も「ぐばああああっ」っと復活する三船の姿は、神々しいばかりの密室戦争サスペンスを提供してくれる。 後日友人から聞いた話では、劣悪な現場にブーたれるスタッフが、マービン先生の一喝で鎮まったという逸話があるそうな。埋もれる前に気になる人は観ておくように! イン・マイ・カントリーカスタマーレビューピックアップ 自分としても消化不良の感は否めないのですが、素晴らしい作品だと思います。 「人間はどれだけの悲しみを背負えることができるのか」と言って女性記者は自国の負の歴史を見つめようとする。歴史を明らかにし、皆が「寛容」と「慈悲」を持って見つめる事しか、未来への道はないと考える。 一方、ワシントンポストの黒人記者は「恩赦」が白人の罪の実体を不明確にし、歴史から何も学ばず、引き続き行われる白人による支配を正当化するものだと考える。アパルトヘイトをナチの再来と呼び、それを許すことができない。 結局、両者が結ばれることで何を訴えたかったのか。真実和解委員会という政策への捉え方を越えて、負の歴史を「負の歴史」として理解しようとする姿勢が、未来を創るということであろうか。 カスタマーレビューピックアップ 仕返しから平和は生まれない。 相手を赦すことのみが和解への道である。 自分の両親を目の前で虐殺されて以来、まったく口を利かなくなった黒人の少年に対して、加害者の白人男性がそのときの真実を少年に告白し、泣き崩れて赦しを請う場面がある。「俺が養育費もすべて面倒を見るから赦してくれ!」 その白人の男をしばらく見つめた後、そっと彼に近づき、彼の肩に手を回して抱擁する時の少年の表情が、この作品のテーマを象徴的に物語っていた。 赦し難い悲惨な過去。いまだに根強く続く人種差別。著しい貧富の格差。この重たいテーマを、ジョン・ブアマン監督は、短いカットを多用し、それらを小気味良いテンポで紡ぎ合わせていきながら、その随所にのどかで美しいアフリカンミュージック散りばめることによって、決してDepressing ではない、逆に南アフリカ特有のポジティブな明るさの中に、巧く表現している。 特に、黒人たちのコーラスによる賛美歌の美しいハーモニーは、人々の心の傷を癒し、生きる喜びと明日への希望をもたらしてくれる。 アパルトヘイト時代も、廃止された後も、この歌を命の糧にして黒人たちはたくましく生きてきた。これからも、この明るくて優しい歌声が、新生南アフリカが目指す真の平和国家の実現への架け橋となっていくだろう。 コーラスの美しさとともに、不思議な余韻が残る映画である。 カスタマーレビューピックアップ
これまでの人種差別政策に対して、南アフリカのTRC(真実和解委員会)は、キリスト教に基づき「告解すれば恩赦を与える」という方法で世界の非難をかわそうとします。未来志向の現実的な方法でしたが、ここに南ア生まれの白人ジャーナリスト(ビノシュ)と黒人のワシントン・ポスト特派員(ジャクソン)が絡みます。米国の黒人は、その種の方法がいかに言葉だけであったかを身にしみて知っています。アパルトヘイトがよく解らない日本人でも十分に理解できる映画です。また、映画自体のヒューマニズムは「ホテル・ルワンダ」と共通するものがあり、共感できる映画です。 未来惑星ザルドスカスタマーレビューピックアップ ネタは好きだし、SFとしてストーリーは面白いと思うが、映画としてはつまらなかった。 カスタマーレビューピックアップ 1974年3月パピヨンを観にいった新宿プラザの入り口に広告の看板がありすごく観たかったのを覚えてます。公開がその年の夏だったのでずいぶん早くからプッシュしてたのですね。後年観直すといろいろなことが理解できましたが13歳の私は単純にショーンコネリーのSFヒーローっぷりにワクワクしたものでした。ザルドスのデザインもかっこよくマスクをかぶった戦士も大好きで猿の惑星の感覚で観ていました。 カスタマーレビューピックアップ 1974年公開のSF作品、特撮技術も確立をされていない時代にしかもこれだけの難解な作品を限られた上映時間で表現するなど監督の技量が素晴らしい、ビニールや鏡など身近なものでもこれだけのSF作品が作れるとは、世紀末、人類滅亡の危機に限られたエリート、特権階級の人たちのみがユートピアを築き移住、外界と遮断をされた楽園で不老不死となる、一方、取り残された大勢の人たちのそのほとんどが滅びた、それから数百年後、不死である事が苦痛でしかなくなった彼らの元に外界より殺人奴隷のゼット(ショーン)がやってくる、そこから物語りが大きく動き出す、題材がとても面白い、しかも、あのショーン コネリーがその逞しい裸体を惜しげもなくさらしている、裸体なのにブランドものの高い洋服を着ている様な、完璧なウルフ系の体、激萌えです。 カスタマーレビューピックアップ 傑作という言葉では足りない、あまりにもすごい傑作中の傑作。死ぬことができないボルテックスの人々とボルテックスに支配されている人々=獣人。しばらくは均衡が保たれていたが、ひとりの獣人=ショーン・コネリーがボルテックス=神に疑問を抱き、ボルテックス内部に潜入し真実を知る。ボルテックス内部のあまりにもシュールでイマジネーション豊かな映像、外部で行われている獣人の淘汰=虐殺、死ぬことができなかった人々が獣人によってボルテックスが破壊されていくとき、「殺してくれ」と嘆願し虐殺されていくラストなど単なる映画として扱ってしまってはいけないんじゃないかと思うほど哲学的で素晴らしい内容だ。我々の文明に自分自身が疑問を持ったとき、人類が作り上げたシステムや生命というシステム(生と死)に疑問を抱いてしまう。その疑問は生と死というシステムを作り上げた創造主=神に対しても向けざるをえない。私もそうだがあなたも神の娯楽でしかないのだ。。。 カスタマーレビューピックアップ
This movie is satisfying on many dimensions from social commentary to sci-fi to visual impact to mystery and so forth. It is impossible to extract much logic from it when watched on commercial TV as every word and gesture has a meaning and an answer as to what will come next. Being permeated with flashbacks and revelations that come later in the movie it is not practical to tell the story as it needs to be revealed in the proper order for the cohesion to take place. The story takes place in the future sometime after the un-named calamity has divided humans into those in enclaves, called vortexes and others that live outside. Arthur Frayne (Niall Buggy) a resident of Vortex Four and has reason to travel outside to the brutels. There he poses as a god (Zardoz). The meaning of Zardoz may be reveals in time. On one of the trips Arthur does not return; instead ZED (Sean Connery) a genetically designed assassin returns in his place. This leads to many questions as where is Arthur and is there a purpose or just coincidence that Zed is here? How did he get here? More important is he what he appears to be? 戦場の小さな天使たちカスタマーレビューピックアップ
戦争をテーマにした映画だというのに、悲壮感は全くない。一人の子供の目を通した第2次世界大戦時のイギリスの中流家庭の生活、を題材にした映画だが、子供だけでなく、出てくる大人たちも非常に魅力的。 特に、ある年齢以上の女性は、至る所で『あるある!』と思わず顔が綻んでしまうのではないだろうか。監督は何故、こんなにも女の行動形式に詳しいのだろう、もしかしても女系家族に育った? と思ってしまう。 もちろん、その他の方々が見ても非常に面白いことには間違いない。戦争中でありながら、差し迫った危機感の全くない(失礼!)庶民の生活が非常に身近に描かれている。個人的には、いつでも真っ赤な口紅を塗った口を大きく開けて素直に笑い、泣く母親が大のお気に入り。どんな状況でも庶民は身近に楽しみを探して生きていく。どんな状況でも生活は続いていく。こんな家族といられたら最高。 テイラー・オブ・パナマカスタマーレビューピックアップ 自分の欲望のためには血も涙もない、まさに攻撃的アングロ・サクソンを地でいく様な 嫌なスパイをピアース・ブロスナンが演じています。 ストーリーは少し分かりにくい感がありましたが、展開が目まぐるしく 飽きることはありませんでした。 ただ、主人公があまりにも乾いたキャラクターのため、 映画全体的に対し好感が持てなかったというのが正直なところです。 カスタマーレビューピックアップ ピアース・ブロスナンが007とはまったく違うタイプのスパイ役を演じるし、映画の始まりはコメディっぽいやり取りがあるので、お軽い映画と思っていたら後半はシリアスになってきて笑おうと思っても笑えない状況になってしまいました。 仕立て屋とスパイのだまし合いが繰り広げられ、ジェフリー・ラッシュとブロスナンの演技対決は見ごたえあります。特に安ホテルで二人が会うシーンやゲイバーに行くところは奇妙な雰囲気に溢れています。 カスタマーレビューピックアップ スパイと聞けばアレを思い浮かべるのは当然。アレといえば、派手なアクション、女を口説くテク、予期せぬ展開など男にとってたまんない まるで男性版ファンタジーと思うが、これは渋すぎる。ピアースのおっかけを除けば、 ☆1つか2つでしょう。007やMIシリーズがタイプの方はやめたほうがいい。ぼくは、この販売戦略に見事に引っかかった。おまけにこのピアースはあまりダンディではない。007シリーズ後期ははずれなし。 カスタマーレビューピックアップ 「映画化」の上手なサンプル。原作を忠実になぞっていないことがなにより賢明。おかげで一級の娯楽作に仕上がっている。主演2人のインタビュー映像を見れば、軽妙な演技が実はどれほど綿密に練り上げられたものか、かいま見れます。どんなコミカルな場面でも、真摯に張りつめた心構えで臨まれているのだと改めて感心。一流が一流たるには、それなりの理由があるものですね。ところで、オープニングでジェフリー・ラッシュがスーツを仕立てているシーンは、マジだったのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
ピアース・ブロスナンの見せる「危ない男」の魅力が満載です。単なるスパイ映画ではなく、男の魅力を見せる映画ではないでしょうか?ストーリーでは人間の心の複雑さ、もろさ、卑しさを巧みに感じさせる映画だと思います。 テイラー・オブ・パナマ |
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