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発売日:2006-06-16
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・ウェインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:304/総ページ数:31 最終更新日:2008/07/24 トイ・ストーリー2カスタマーレビューピックアップ ジェシーの歌、これにつきる。これは単なる挿入歌ではない。単に捨てられるオモチャの歌ではない。人間の根源の悲しみの一つを赤裸々に歌ったものではないだろうか。涙を禁じ得ない。 カスタマーレビューピックアップ 普通は続編は1作目より落ちることが多いのですが、この「トイ・ストーリー2」は違います。ジェシーやブルズアイの新しいキャラクターの登場や(おもちゃにとっては)波乱万丈のストーリー展開で楽しませてくれます。でも今度は楽しませるだけではなく友情の大切やおもちゃを大事にしようというメッセージもあります。中盤のジェシーの回想シーンはバックに流れる素晴らしい歌の効果もあって感動的です。他にも軽快な音楽とともに壊れたウッディをおもちゃ職人が修理していくシーンもテンポよく、最後のNGシーンも楽しい。1作目と同じぐらいの回数(数十回)見ていますがまったくあきません。 カスタマーレビューピックアップ 人形系のアニメでは最高傑作なのではないかな、と思います。 前作よりスケールもユーモアも情愛も勝っていて、おもちゃで遊ぶ世代の子どもたちにこれを見せた時には、映画が終わってすぐ、しばらく忘れていたおもちゃを出して遊んでやっていました。 おもちゃが欲する子どもとの関係というものが痛いほど伝わってきて、愛と夢を与える役割が子どもに託されているという考え方が、直接子どもに訴えかけてくるのでしょう。 そういう意味でも優れていると思います。 カスタマーレビューピックアップ アンディ少年の大のお気に入りの西部劇の正義の保安官、ウッディ人形がバザー会場で突然に連れ去られてしまったからさあ、大変、連れ去られた先で何と自分がマニアにはたまらない程の古いプレミアム人形である事を知る、そしてそこには自分と同じ番組の出演者として制作をされた人形たちが、そのリアルな動きの表現にも驚かされましたが、各キャラクターの性格が明確に設定をされているところが素晴らしかったですね、連れ去られたウッディ人形を救出すべく、仲間の玩具達が大活躍をします、中でも宇宙パトロール隊の正義のヒーロー、バズ ライトイヤーが本当に格好良かったですよ。 カスタマーレビューピックアップ
子供にも、そして大人にもオススメできる映画です。 純粋に感動しました。童心を思い出させてくれます。 しかも、続編ものって、第1作にはかなわないという作品が多いんですが、 この「トイストーリー2」は、前作をさらに上回っている出来だと思います。(大人の方がジーンとくるのかも。) こんな素敵な映画を作ってくれたピクサーさんに、ありがとう! 史上最大の作戦 (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ 「プライベート・ライアン」や「バンド・オブ・ブラザース」は連合軍の1個人、1小隊としての視点で描かれている一方、こちらはいわば世界史の教科書的な描かれ方。監督も各陣営について演出をしているのでドイツ軍が英語を喋る事もなく、現実的です。CGなどない時代でよくぞここまで作ってくれたな、という驚きの感想です。またモノクロ映画なので却って特撮を使っても分かりにくかったかもしれません。長い1カットでの市街戦シーンは必見モノです。「プライベート・ライアン」と重なるオマハビーチのシーンは後半にあります。ただR・ミッチェムが格好良く映っているだけで、総力戦の中の1個人の存在のはかなさが「プライベート・ライアン」と見比べると伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 「バッタ」の合図と勘違いして敵の目の前に出てしまう、落下傘で降下したら教会の屋根にひっかかってしまう、ようやく砲台を占拠したら既に大砲は撤去されていた…というような笑うに笑えないエピソードがいくつか挿入されています。 全体としては、有名なマーチに象徴されるように、連合軍の雄姿が描かれていますが、なぜかちょっと「恰好悪い」出来事が散りばめられていて、見ていて落ち着かない気分になります。でも、次第にこれが戦争なんだなという気になってきます。ロバート・ミッチャムのような恰好いいことばかりではないのですね。 オマハビーチを走り、倒れる米兵の姿には、北支への出征経験のある知人の言葉を思い出しました。 「軍隊は『運』隊だ」という言葉です。 ドイツ軍の銃弾に同じようにさらされながら生と死を分けたものは、まさに「運」でしかありません。市街地の、よりによって独兵の目の前に降下してしまった落下傘兵も、運が悪かったとしかいいようのない悲しさです。もし私が戦場に駆り出されたら、運命の女神は微笑むのだろうかと思わずにいられません。 300万人の将兵、6000隻の艦艇を投入した連合軍側は、当然歩留まりを計算していたのでしょう。上陸時に何%の損失、パリまで何%という具合に。もちろん歩留まりを良くする為に様々な努力はなされています。レジスタンスによる電話線の切断、偽装落下傘兵など。しかし個々の兵士たちの命がけの戦いと、作戦を指揮する側の冷徹な計算には大きなギャップがあります。 この上陸作戦がなければ、フランスを解放することはできなかったのでしょう。「自由と民主主義」を守るために、誰かが不運を引き受けなければならなかったのは理解できます。 でもやはり、兵隊って辛いなと感じます。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時にはじめて見た。白黒映画、ドキュメント・タッチ、俯瞰撮影、連続した撮影などは今でも斬新だ。それどころか、今では真似の出来ない、金と撮影技術と統制力を必要とする職人技を見せつける。ジョン・ウェインが食堂で出撃命令を待っている場面などは秀逸で、静けさの後にけたたましく鳴る電話、そして放り投げられたコーヒーカップが床を転がる音など、細部に亘って静と動の見事なコントラストが印象的だった。 カスタマーレビューピックアップ どちらもすばらしい映画だと思います。 戦争の体験を直感するためにもおすすめです。 しかし、「戦争の経済学」という本を読んで人間の行動結果はすでにすべて保障として金銭化されてしまっているのではないかと感じました。 また、国家間の戦争はすでに終わっているような説明もありました。 今後、個人的に経済の将来はイスラムだろうと思う記述もありました。 映画ではばたばた倒れて終わりかもしれませんが現実の世界ではものすごいことが裏で行われていることの切れ端を見ることのできる本でした。 勝ったおめでとうではない映画のテーマではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時、若気の潔癖さで戦争映画が嫌いだったこと、さらに超豪華オールスター競演、人気歌手のポール・アンカが出演までして主題歌を歌っていたことなどから、この作品のことは殊更に低く評価し、長らく忘れていた。先年、ノルマンディー上陸50周年記念としてニュープリントのビデオが発売され、改めて見直して驚いた。これは凄い作品である。 まず、その物量に於いて、こんな映画はもう二度と作れまい。夜明けと共に姿を現す海上を埋め尽した5000隻の連合艦隊、実写も交えているのだろうか腹にずしんと響く艦砲射撃、延々と海岸線に展開する上陸部隊の人、人、人、空を埋める落下傘部隊、さらにはフランス部隊がカジノを奪回する長い長いワンショット、・・・CG全盛のご時世だからこそ、本物の映像の重厚さ迫力を是非とも味わってほしい。映像のひとつの極限を示す作品である。 脚本もまたよくできている。冒頭、ドラムだけによる「運命」のテーマが流れ、イギリスから本土レジスタンスに呼びかけるフランス語放送が聞こえる。そこから速いドラムのリズムに乗って、たたみかけるように画面が変わり、当時の状況をセリフなしに小気味よく説明する。なかなか憎い展開である。当たり前ながらナチスがちゃんとドイツ語を喋っているのも好ましい(例えば「パリは燃えているか?」でレジスタンスのアラン・ドロンが英語を喋っていたのはドッチラケ!)。やはり本作は、超一流ヘビー級作品であった。 西部開拓史 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 4,425(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで2961位 DVD / 近日発売 予約可 駅馬車カスタマーレビューピックアップ 「駅馬車」はとにかく走る。6頭立ての馬車が疾走する様は映画にピッタリだ。そして乗客達のそれぞれの人間模様を乗せて走る。「もはやこれまで」というときに救援に駆けつける騎兵隊のカッコ良さ。最後の決闘まで息をつくヒマもない。懐かしい名曲に乗せて、ジョン・ウェインのライフルと土煙と軋む車輪が瞼に残る。 カスタマーレビューピックアップ 荒野を横断する駅馬車に乗り合わせる人々の人間ドラマを描く、1939年製作・『ジョン・フォード監督』の西部劇歴史に残る傑作西部劇。 脱獄囚:酒場女、医師:酒商人、賭博師:身重の婦人、保安官:御者などのキャラクターの登場で人間模様を描く中、疾走する駅馬車を襲う迫真迫るアパッチ族との銃撃戦シーンの撮影などはお見事の一言! また、酔いどれ医師に扮した「トーマス・ミッチェル」の熱演・脱獄囚リンゴ・キッド(主演:ジョン・ウェイン)の見事に仇を取る銃撃戦・思いもかけない保安官のリンゴ・キッドを逃がす粋なはからいなどの展開は爽快で、人間模様・アパッチの襲撃・決闘などの要素を盛り込む典型的な西部劇。 そして荒野を疾走する駅馬車と共に、軽快に流れる編曲された主題曲「♪淋しい草原に埋めてくれるな:Bury Me Not On The Lone Prairie」も聴きどころ! カスタマーレビューピックアップ この映画以後、インディアン=悪党にしてしまった、人種差別映画である。白人達が勝手に、インディアン地域を開拓し、インディアンを虐待しておきながら、先住人を悪党とする最悪の映画である。人種差別をもう一度考えるべきである! カスタマーレビューピックアップ ジョン・ウエインってこんなに格好よかったのかと疑ってしまうほど格好いいです。僕が初めてジョン・ウエインを見たのは「史上最大の作戦」ですからね。その映画ではもうすっごく貫禄のある俳優さんでいわゆる特別出演ってな感じの映画だったような記憶が残っております。この映画は実に格好よろしいです。皆さんが書かれていますが、この映画の魅力はジョン・ウエインだけでないのですね。映画自体が実によく出来とります。西部劇のエッセンスが詰まってます。モニュメント・バレーといえばこの映画になるほど有名ですし、音楽も知らない人はいないくらい知らずのうちに聞いていますね。一番好きなシーンは最後のシーンで一杯おごってやるところですね。粋な話です。 カスタマーレビューピックアップ
ウエスタンの最高峰にして名作中の名作駅馬車でアパッチと戦闘をするときの迫力の凄いこと 現代の映画にも負けを取らない迫力でした 何回見ても良い映画ラストもドカーンと終わる 正に名作とはこのこと 骨太なウエスタンです リオ・ブラボー
特価:¥ 3,980(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで17418位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 義理と人情、笑いと涙。逆境にあっても貫かれる正義。正に西部劇の黄金時代の名画。「ライフルと愛馬」の名曲に乗せて、孤立無援で立てこもりへとつながっていく。個性豊かなキャラクターの組み合わせが実にうまく泣かせる。敵が演奏させるのはアラモの砦で鳴った「皆殺しの歌」。そして・・・ラストの爽快感も西部劇ならではのものだ。 カスタマーレビューピックアップ
完全な勧善懲悪なストーリーに、恋、友情、颯爽としたアクションありで見せ場が多く観ていて気分爽快になる作品です。J・ウェインは腕っ節は強いが情け深い役を颯爽とD・マーチンとR・ネルソンのデュエットは物語に効果的な上安らぎを与える感じで、終始高いテンションを維持しながら躍動感ある起伏に富んだ起承転結にまとめ上げた屈指の傑作の1本に思います。より綺麗な画質になっていることも楽しみです。 偉大な生涯の物語〈特別編〉 [スタジオ・クラシック・シリーズ]カスタマーレビューピックアップ
イエス役のマックス・フォン・シドーが圧倒的な存在感。物語後半のデビット・マッカラムのインテリ然としたユダとのやりとりも緊張があって良い感じ。 印象に残るのが、足に不自由な人に奇跡を行う際に「自分の足で歩こうとしたのか」と問いかけるシーン。「他力本願」ではなく「自らと向き合う」のは「祈り」の本質なのではないか。 FASTERカスタマーレビューピックアップ バイクのレース、それもmoto GPに関わるすべての人々は、クレイジーであり続ける自分と対峙するする瞬間があると思う。 「いつまでも続けられるのだろうか?」 頭の片隅では、常に考えていることかもしれない。 しかし、それを拭い去るする間もなく、次のレースの準備に向かっている。 そこにいる人々は「選ばれたもの」たちかもしれない。 しかし、“I AM”と宣言し続けてきたものだけが生き続けられる世界だと感じた。 誰もが夢を叶えようとしている。 理想と現実の狭間で苦悩し、与えられた役割をまっとうしていく姿。 「クレイジーな人生を送らないか!」 そうした誘いを断ることができない映画である。 カスタマーレビューピックアップ プライド・ワンに続く名作でしょう。ライダーや関係者のインタビューをつなげているので字幕の展開も早く読むのに大変であるが(日本語吹き替えも欲しい)、貴重な内容も含まれているだけに裏舞台に興味を持てた。二輪レースファンなら必見のDVDだろう。 2ストから4ストへの変遷を中心にギャリー・マッコイの栄光と挫折が描かれる。ここで穿った見方をすればギャリー・マッコイのスライド走法を紹介するのはアメリカ映画だからアメリカ人ライダーが優れているといいたいのだろうか?ホプキンスの話題やレイニー、シュワンツ、シニアロバーツやローソンはアメリカ人であり、ビアッジやロッシ(イタリア人同士)の確執を笑っているように思えてならないのだが・・・。プライド・ワンではロバーツからスペンサーの時代を描いていたので本編では省いたのだろうが、史上最年少でチャンピオンになりダブルタイトルまで獲得しているスペンサーが一回も出てこないのには納得できなかった。彼こそファスターの名にふさわしいと思うが・・・。 特典映像の大治郎は悲しくて見るに忍びない。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像のほうに興味を持ってしまった私・・・ 昔見てた時期のライダーの証言も出てて、 いや、嬉しくなりましたよ。 それにしても、スピードの麻薬ってどんななんだろう。 昔そんなことを考えてたときもありました。 30になってから免許を取って、バイク(YZF-R1)を買って公道を走っても全然判らない。 でも、この映像でほんの少しわかった気も・・・ W・レイニー好きだったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 前評判が良くてこの手のドキュメンタリーとしては珍しい映画上映された(地方では見れなかったが)作品なので興味はありました、ケビン、レイニー、ドゥーハンらの当時の懐かしい顔が見られたのも嬉しいのですがなによりも当時の複雑な背景も「本人の言葉」で伝えられて来るのはとても重みがあり「おお!」と思える場面も・・またDVDのみの特典映像の「ファスターファスター」もとても良かったです、偉大なる日本人ライダーの事故、不仲が囁かれていたライバル同士の確執、それを裏付ける本人の弁、とてもこちらも”おまけ”と思えない内容でこちらが本命!でもいいのでは?というサービスDVDでした、裏舞台を知った上で華やかな表舞台を見るとまた違った面白さがあります、ファンなら是非見てほしい一枚です カスタマーレビューピックアップ
映画の存在を知らず,DVDの発売をきっかけにFASTERを知り,観た感想です。 映画の制作時点では,2005年MotoGPクラスでロッシが優勝し,ドゥーハンの持つ最高峰クラス5連覇を超えたことは何も触れられていませんので鮮度を期待してはいけません。が,王者ロッシの背景を知るには面白い情報源になりました。ホプキンスやヘイデンも映っています。過去の各ライダーのコメントと今を対比しながら客観視するのも楽しみ方のひとつかも。 特典映像には,往年のライダーのその後の人生について描かれています。DVD購入時点は全く想定していなかった内容なのですが、個人的にここが一番印象に残っています。マモラの「ライダーズ・フォー・ヘルス」という活動。偉い!と思いました。ユアンマクレガーがナレーションをやっているのはこのあたりに共感したのではと思ってしまいました。その証拠に,ユアンマクレガー大陸横断の旅ではユニセフ施設を訪問してますからね。 DVDマルチアングル機能を使ったテレビとライダーのオンボード映像を切り替えながら視聴できるのもなかなかです。 黄色いリボンカスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 夕陽が沈む中から自分の名前を呼ぶ声が。 →一生を賭けた仕事が間もなく終ろうする時、人はどのように生きるべきかを考えさせてくれました。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・フォードの騎兵隊三部作のなかでもっともおもしろい。大尉のジョン・ウェインと軍曹のヴィクター・マクラグレンは退役がちかい。二人にとっては折からのシャイアンの一斉蜂起の掃討作戦が最後の任務である。同時に隊長夫人と姪のふたりを東部への駅馬車に乗せる役目も含まれている。しかし、任務は達成できなかった。若い中尉が指揮する一隊を荒野に残したまま砦に戻ってくる。 大尉と軍曹のふたりの愉快なやりとり、荒野を往く騎兵隊の隊列、このふたつが本作の魅力だ。隊長少佐とジョン・ウェインの会話も含蓄に富んでいる。大尉は女性の護送には反対だった。少佐は「では文書で抗議したまえ」と言う。しかし、ふたりの間にわだかまりはない。もどった大尉をねぎらう少佐の態度と爾後の作戦についての協議は、フォード映画の良さをあらわしている。 もうひとつ、アメリカ映画の美点のひとつは、みごとな馬を多数そろえていること。それが本作品ではとくに際立っている。犬の使い方もうまい。騎兵隊に追随する犬がまた気持ちのいい走りをみせる。疑問もある。先住民のシャイアンは引き立て役としての存在だけで、すぐに逃げてしまうがほんとうにそんな戦い方だったのか。ジョン・ウェインが酋長の友人だったなんて,ホントかいな?と疑いたくなる。 偉大な生涯の物語
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで19434位 DVD / 近日発売 予約可 アパッチ砦カスタマーレビューピックアップ サーズディ中佐(ヘンリー・フォンダ)がアパッチ砦の連隊長に左遷されて着任した。軍紀に厳格な彼は前任の古参のヨーク大尉(ジョン・ウェイン)と意見が合わない。ヨーク大尉はアパッチのコチーズ酋長に対して居留地に戻るように説得する。しかし、中佐は話し合いの場にもどった彼らを攻撃する。そして自身は戦死し、連隊は壊滅する。先住民が相手では信義は無用であるとの態度をとり続けた中佐の名誉欲ゆえの無謀な指揮によるものだった。 ジョン・フォードらしいコミカルな場面もあり、兵隊が新任の少尉を歓迎する唄をうたう場面などは印象的だ。しかし、わからないところも多い。たとえば、政府から任命されたというミーチャム。西部劇によく出てくる二枚舌のきたない商売人であるが、彼がアパッチが居留地を去った原因であるというが、彼がどんなきたない手を使っていたかよくわからない。この辺がちょっとおざなりな描き方だった。 サーズディ中佐は死んで英雄視されたが、その陰には死ななくてもよかった多くの兵隊の死があった。それにもかかわらず、彼ら騎兵隊は生きていると、ヨーク大尉は語る。下手な負け戦を総括しないまま、拙劣な指揮官と騎兵隊を美化する結末には、違和感と危惧をおぼえる。 カスタマーレビューピックアップ 20thFOXから独立したフォードは、第1作目として『逃亡者』を撮るのですが、これが大ゴケ。結局、食わなっきゃならんって事で、騎兵隊3部作を手掛けます。これが良かったのかどうか。『逃亡者』が成功していれば、後半期のフォード作品はもっと違ったものになった様に思います。さて本作ですが、これはもう、サースデイ(ヘンリー・フォンダ)の徹底したキャラクターが何と言っても面白いですね。ラストの合戦シーンは、今でも見ごたえ十分の迫力です。個人的には、彼の娘・フィラデルフィア(シャーリー・テンプル)とオルーク(ジョン・エイガー)が、月明かりの下でダンスするシーンがとても好きです。ああいうところが、フォード作品のいいところだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
将軍から中佐に格下げされた頑固で軍規一点張りの司令官の奮闘を描く、1948年製作・『ジョン・フォード監督』の傑作西部劇。 砦の守備隊の司令官に任命された中佐(主演:ヘンリー・フォンダ)と古参兵の大尉(主演:ジョン・ウェイン)との随所に描く意見の対立の葛藤劇・中佐の軍規どおりの無謀な作戦でアパッチ族の包陣攻撃を受ける銃撃戦の、壮絶な結末などの展開は圧巻! ・・・・とは言え、アパッチ族に詳しい古参兵の大尉の意見を聞かずして、大胆にも突撃して勝利を得ようとする司令官の奮闘する姿は、 騎兵隊の伝統を守るためか? 軍服が身についた司令官として任務を遂行しょうとする使命感の重圧のためか? 考えさせられる異色の傑作【騎兵隊】作品と思うが・・・・・・。 |
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