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Amazon人気商品ランキング/ジュリエット・ビノシュpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2008/05/16 パリ、ジュテーム プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 公開当時は正直あまり観たいと思わなかったのでスルーしていたけど、ようやく最近観ました。 私はフランス語の翻訳の勉強をしていたり、パリや他のフランスの都市で生活したことがあるので、フランス映画だけじゃなく日本に輸入されてくる仏製のものがどうアレンジされて日本にきているのかチェックするという嫌な癖がついてます(苦笑)。 なのでこの映画もそういった観点からレビューすると、まずピンクのハートはやめようよ〜(爆)ってのがひとつ。日本のフランス好きの女の子にアピールするみたいなジャケットと映画の内容が一致してません。これは、直接この作品のせいじゃないけど、日本だけこういうガーリーな演出をしているのが、ちょっと違うと思いました。 この映画を観た素直な感想としては「濃い」です。観光映画やラブストーリーとしてみてはいけないといった感じ。実際、観光名所をわざと外している感じが小気味よかった。 映画に出てくる人たちはフランス語をしゃべっていない人が多いのが面白いです。 実際、パリはいろんな言語で話す人が多いので、その点、かなりリアルなものを感じました。 一番印象的だった「14区」の中年女性も、勇気を出してフランス語でお店の人に話しかけても普通に英語で返事が返ってきたり、「マレ地区」の青年がフランス語を理解できてなかったり、そういった点が個人的には面白かった。 とにかくいろんな人種のいろんな宗教を持った人間たちが同じ街で「生きている」、そう、この映画は人間臭くてリアルなパリを描いている。 わたしはどちらかというと「アンチ・パリ派」なのですが、バリという街の特異性が出ていて、音楽もとてもよかったです。10年以上も前に、はじめてパリを旅行したときの新鮮な感動を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ 豪華映画監督とキャストによるパリを舞台にした18作品が詰め込まれたオムニバス映画。 パリでの日常に詰め込まれた他愛もないお話集なのですが、どれも味がありそれが18作品もあって得した気分になれます。 でも決してそれぞれの作品が完全に個別されているわけでもなく、どこかで繋がっていたりもします。 またパリの景色がとても素敵です。(早朝から夜中までいろいろな景色が楽しめます) 題材は恋愛・家族・非日常的なものだったりしますが、パリを身近に感じさせられ、登場人物の心情が胸に残ります。 全体的にゆったりとした流れで、一つ一つの作品を思い起こしながら観るのにちょうどいいテンポだと思います。(早いテンポを望まれている方には不向きかと) 様々な場面での人間の感情がうまく表現されており、最後には温かな、そして少し切ない気持ちで涙が出そうになりました。 今すぐにパリに行きたい気持ちにもなり、エンディングでは思わず「パリ ジュテ―ム」なんて呟いてしまいそうになる作品です。 特典DVDは主に撮影風景ですが一つ一つの作品をもっと理解したい人は必見です。 劇場ではあまり話題にはあがりませんでしたが、監督やキャストのファンはもちろん、パリの穏やかな雰囲気が好きな人、身近な日常の中でプチ感動を探したい人はとりあえずレンタルからでも一見の価値はあると思います。 パッケージもピンクのハートでかわいらしくスタイリッシュです。 カスタマーレビューピックアップ 10分ちょっとの短編作品が次々に繰り出されてきます。 パリの著名な場所が舞台で風景をうまく映し出しているところはとてもよいのですが、 よく分からない話が4つ5つ続くと、それ以上見続ける意欲がそがれます。 ちょっとついて行けなかったというのが正直なところ。 でも、パリの街が大好きなのでときどき思い出したように見直してしまうのだろうな、 この作品。 カスタマーレビューピックアップ はじめ、近所のレンタルショップで借りて見ました。何の予備知識もなく、さほど期待もしていなかったのですが、一つ一つのエピソードがとっても本物らしく(パリにはバンパイアだってほんとにいそうですよ)〔ああ、これってとってもパリらしい。ほんとにパリで毎日起こっていることだよ、きっと!〕と、それほどパリを知っているわけでもないのにすっかりそんな気にさせられてしまいました。翌日には購入。今では環境ビデオみたいに流しておくこともあります。自分の部屋がパリになる!(・・・んなわけはないのですが)(笑)一番胸にきゅんと来るのはデンバーから一人旅に来た中年のおばちゃんのエピソードです。私もパリのカフェにいると「ちょっと寂しい日本人おばちゃん」に見えるかな、なんて思いました。 カスタマーレビューピックアップ
この映画にはパリの全てが在ります。 パリを愛する人々と、愛するものたちと暮らすパリの全てです。 外側から関わるもの、内側に関わるもの...それは世界最大の多民族都市であり観光都市でもあるパリの姿。 それ等が織りなす夢と現実は、立場や環境の違いによって様々な姿形を有し、そこには、苦しみや偽りも存在する。 しかしその全てを呑込み包む街ー"PARIS" は、人間を知りつくした愛があることをこの映画は完璧に描いた作品です。 パリを愛する人と、もっとパリを知りたい人には、この作品をご覧になる事をお勧めします。 ショコラ【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ ジュリエット・ビノシュの笑顔がとても素敵です。人を幸せにしてくれる映画。 カスタマーレビューピックアップ この森で、天使はバスを降りたにも非常に似てて、とっても閉鎖的で、よそ者にとっては暮らしづらい村。 ただこちらは、チョコを武器にあれやこれやとがんばり、村人の心を変えていき、最後はハッピーエンドとなる。 肝心のジョニデは、中盤以降の登場でしたが、久々にまともな役でした。(笑) カスタマーレビューピックアップ とあるフランスの田舎町。北風とともにやって来た母・ヴィアンヌと娘のアヌークがチョコレートのお店を開き、閉鎖的だった町の人たちの心を変えていく物語。一陣の風と再生の息吹をはらんだ話の雰囲気と、ふわりととろけるようなチョコレートの味がミックスして、上質のファンタジーに仕上がっていた一本。所々にビター・テイストのはらはらする場面がはさまれていたのも、作品にスリリングな妙味を加えていましたね。 キャストでは、まず、チョコレート店「マヤ」を開いたヴィアンヌを演じたジュリエット・ビノシュが魅力的でした。教会に来ないよそ者の彼女を中傷し、陰口を広めて回るレノ伯爵。それを知ったヴィアンヌがキレて、レノ伯爵の家に怒鳴り込むシーンをはじめ、旧弊な伝統に対して敢然と立ち向かう彼女の姿は、さながらジャンヌ・ダルクのよう。「異端者とそしられようが何するものぞ、私は負けないから!」と、町の中央広場に立つ石像を蹴っ飛ばすヴィアンヌに、わくわくしました(笑) 続いては、やっぱりこの人、さすらい人のルーを演じたジョニー・デップがいいですね。そこにいるだけでも存在感があるところにもってきて、この人、コミカルな演技も上手いんだな。店のみんなが見ている前である生き物を呑みこんでみせる(ギョエーッ!)ところとかね、なかなかあざやかに魅せてくれました。 ラッセ・ハルストレム監督の2000年の作品。不思議に爽やかで、後味もよかったな。楽しめましたよ。 カスタマーレビューピックアップ ショニデ目当てで買ったけど、彼以外の部分でもすごく魅せられました。女性陣がみな魅力的だし、チョコレートは美味しいそうだし。レノ伯爵が変わるあの場面、すごくセクシーで、好きです。 カスタマーレビューピックアップ
This is a unique movie with features and messages portrayed in “Babette’s Feast (1988)" and "Like Water for Chocolate (1993)". The story has been told many ways. Yet this movie is still unique in its presentation. We get to visit with our favorite actors and they do such a good job that they do not overwhelm the characters. I especially liked Alfred Molina who played a similar role in "Enchanted April (1992)" as someone that really was not a bad person; he was just misunderstood or has a misunderstanding and comes around later to be really a good guy. Like "Babette's Feast", everyone is supposed to shun Vianne Rocher who goes out of her way to help people. And like "Like Water for Chocolate" the movie has a mystical feel. Basic story is a town where everyone knows their place and duty is visited by a north wind caring a mysterious woman and her daughter. Their present’s wakes up the people from their organized existence. The DVD has all the DVD goodies that you are looking for, such as voice over, deleted scenes etc. And they do not force the coming attractions on you. 汚れた血カスタマーレビューピックアップ '80年代のフランス映画界はネオ・ヌーヴェルヴァーグと呼ばれる大きな潮流がありましたが、今でも唯一の天才だったと思えるのがレオス・カラックスです。 ただし彼の才能がちゃんと発揮されているのはこの映画まで。 デビュー作にして最高傑作『ボーイ・ミーツ・ガール』のシンプルな美しさには及ばないものの、そのすぐ後に撮られた『汚れた血』もやはり不思議な情感と魅力を放っています。 『ボーイ・ミーツ・ガール』で試された映像に対するあらゆる工夫と実験はここでも生かされ、はっと息を飲むような印象的なシーンがいくつかありますし、繊細なカメラワークとポエティックな映像はやはり彼らしいと思います。 ストーリーがやや娯楽的になったせいか、1作目に比べると全体的に散漫な印象も受けないでもありませんが、それを補って余あるほどエネルギッシュな疾走感は感じました。 ただカラックスという人は娯楽作や大作と呼ばれるものの得意な人ではないのは明白で、この映画でコマーシャル的にも成功してしまったことが彼の最大の不幸のような気はします。 『ポンヌフの恋人』と『ポーラX』ではもうダメだと思いましたが、それでもまた新作を撮るなら見てみたい、今も気になる監督ですね。 カスタマーレビューピックアップ 嬉しかった。まさにゴダールの新作を見る思いでした。「勝手にしやがれ」のポワカール(ベルモンドー)やパトリシア(セバーグ)がカラーで蘇ったかのようでした。しかし観終わったあと気がついたのはこれが1986年の作品であること。リアルタイムで観ていない観客にとって「ゴダールの再来」の意味は変わってきます。20年以上前第二のゴダールを待ち望んでいたフランスの人々の前に「ほら、ボクがそうだよ。」とでも言うかのように躍り出し、見事にルイ・デリック賞を獲得したレオス・カラックス。 残念ながら今当時と同じ感動を味わうことはできません。彼の映像がゴダールに近づくほど、20年後の観客にはそうした思いしか生じない。カラックスはゴダール作品ほどの斬新さや普遍性をこの作品に与えることは出来なかったのです。 彼はこれを「後から撮る者の宿命」と言っているように、時間の経過はカラックスの負うべき責ではありません。けれど彼が見続けてきた沢山の映画たちが彼になんら影響を及ぼしていないはずはありません。 この映画を楽しむためには極力そうした矛盾を排除すべきであり、それはこの映画の繊細さと完成度の高さに対して与えられるべき免罪符なのだと思います。 作品中の「アレックス(おしゃべり)」の寡黙さは、サイレント映画を糧として成長してきたカラックス自身のものであり、よく言われているように彼は彼自身をアレックスに投影しています。彼自身も語っているとおり「STBO」なるウィルスの存在に重要な意味はありません。この映画にクライム・サスペンスやSF的な要素を求めるべきではなく、私たちはその点でもこの作品に寛容であるべきだと思います。 テーマはあくまでアンナとアレックスの交錯、アンナへの「片道切符の愛」なのです。 静かで意識的に明るさを抑制した映像からはフィルム・ノワールに似た香りが立ち昇り、登場人物たち、ラヴァンとビノシュ、デルピー、それぞれに皮膚の薄い痛々しさ、清冽さを漂わせています。ラストシーンは皮肉にも「アヴァンチュール」を予感させる飛行場、そこに「アヴァンチュールズ(仏映画、冒険者たち)」に飛行士くずれの男として出演していたセルジュ・レジアーニの顔があったのも皮肉でした。「後から撮る者の宿命」をカラックスはこのように恣意的に利用することもできるのです。 アンナはアレックスに替わって滑走路を「疾走」します。飛翔するかのように両手を広げて、、、。 砥ぎ澄まされたナイフのように鋭利でストイックな「愛の寓話」は、こうして終章「ポン・ヌフの恋人」へと向かいます。 ゴダール風とも見える、ともすれば乾燥しがちな映像に、カラックスは演出によって十分に加湿し独自の映像世界を創出しています。 カスタマーレビューピックアップ ゴダールの再来とか、アンファン・テリブル(恐るべき子供たち)、ネオ・ヌーベル・ヴァーグなどと呼ばれ一時はもてはやされたレオス・カラックスも、恋人のビノシュと別れて以来どうもパッととしない。本作品は、カラックス自身の自伝的要素が強いと言われるアレックス3部作の中の2作目にあたる。 プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」の使い方や、『アルファビル』を思わせるお金のかかっていない近未来社会のセット、VFXに頼らない斬新な映像表現などは、確かにゴダールと共通するものがある。が、その個性的な表現によって導かれるテーマに、ゴダール作品に感じる“深さや重さ”を感じないのは自分だけだろうか。 おそらくカラックスはこの映画の中で、心に何らかの重りを抱えた飛べない人間たちを描きたかったのだろうが、背が異常に低く野卑な顔立をしたアレックス(ドニ・ラヴァン)以外の、やくざなマルク(ミシェル・ピコリ)、その情婦アンナ(ジュリエット・ビノシュ)、恋人のリーズ(ジュリー・デルビー)の<心の重り>が十分に描けていなかったような気がしてならない。 デビット・ボウイの「モダン・ラヴ」にのって街中を疾走するアレックスに尾崎豊的なシンパシーを抱ける人ならば、評価が真っ二つに別れるこの映画はきっと心に響くはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 念願のDVD購入を果たしました。 それにしても、このDVDのチャプターリストを不思議に思った方はいないのでしょうか?通常ならば12345…と続き、細かくチャプターが入力されている筈が、なぜかこのDVDでは3、6、14、…みたいな感じでかなり大雑把に合計6つのチャプターがあるだけです。この数字の基準がよくわからない。まぁ、特に不便なわけじゃないけど、普通に収録したらいいのに。何か面倒くさかったんですかね。微妙な手抜きです。 その他特典映像は、アレックス三部作すべての予告映像と、ポーラXの予告が入ってるのと、主要キャストの紹介文みたいなのが入ってました。これにはJ・デルピーも入れてほしかった!! 今作は、極めてセンシティブな映画であり、観る人によってはつまらないと感じたり、やや陳腐なストーリーに違和感を覚える人もいる筈です。ただ、カラックスのエゴイストぶり、ナルシストぶりが全面に押し出されつつも映像の素晴らしさは言うまでもなく、心に深い残像を刻みます。 私は正直この映画が何故こんなにも自分を惹きつけるのかがわからなかったのですが、皆様のレビューを見ていて気付きました。ああ、この映画はただただ痛々しくて、切なくて、そんな青春の全てが詰まっているのだと。 ゴダールの再来と騒がれていたカラックスですが、ゴダールの瑞々しい疾走感に加えてカラックスは痛々しい疾走感です。そういえば「ゴダールのリア王」では、不仲で有名なデルピーとカラックスが恋人同士の役でした。貴重な映像です。 話がそれましたが、「汚れた血」に興味のある方は是非見て下さい!もしつまらなく感じたとしても、まだデビューしたてのJ・デルピーやJ・ビノシュがとても美しく、それだけでも得した気分になれますよ! お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に見たのは16年前、23歳のときでした。 深夜仕事から帰りTVをつけるとやってました。初めてのフランス映画。 仕事で疲れた頭にいきなりスイッチが入った感じ! 赤、青、白のトリロールに黒が交じり合う今まで見たことのないスタイリッシュな映像! 可憐なジュリエット・ビノシュ。すぐに録画しその後何十回と見ました。 もちろん監督のレオス・カラックスにもはまりました。マイベスト5に入る作品です。 こわれゆく世界の中でカスタマーレビューピックアップ 私は、前情報なしでこの映画を見たのですが、さすがあの「イングリッシュ・ペイシェント」を監督した方です。全体が綺麗に纏まっていて、流れのスムーズな映画でした。編集と音楽の魔法で、不思議な気分で、感動的でした。見た後、エンドロール辺りで、涙が止まらなかった。「人を一心に愛すること」そんなメッセージを私は感じ取りました。母親にとっては、いとおしい子供を。男性にとっては、いとおしい女性を。ジュリエット・ビノシュが、本当の母親にしか見えない、良い演技をしています。ロンドンの街が幻想的で、美しかった。この「こわれゆく世界の中で」という邦題が素晴らしいと思いました。壊れゆく世界の中でも、私たちには愛する大切な人たちがいる。この世界で、私たちは生きて行く。そんな希望の感じられる、とても爽やかな後味の映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 「イングリッシュ・ペイシェント」アンソニー・ミンゲラ監督の切なくも美しい作品です。まず映像が綺麗です。「近くにいるのに解りあえない」そんな恋人同士の距離感を上手く映像化したワザのある作品ですね。「母親」のたくましさに圧巻します! カスタマーレビューピックアップ ハリウッド映画のように 3分に一度のクライマックスは無いけど ストーリーに”入って”しまいました。 登場人物の一人一人のストーリーを巧みに表現されています しっかり構成されたストーリー 登場人物の人物像も上手く表現されていたと思います 普段は知ることの出来ないボスニアの問題等を知る事ができました。 良い映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ミンゲラ監督の訃報を聞きいてもたってもいられずこれを書いてます。本当に好きな監督でした。本作が映画としての彼の遺作になるわけです。次回作も決まっていたそうで残念でなりません。 本作はオスカーにノミネートされた「イングリッシュ・ペイシェント」や「コールドマウンテン」程大作でもないし「リプリー」程サスペンス色もありません。いたって地味な作品です。だからこそ、ミンゲラ監督らしさが良く表れています。ストーリは淡々しくも丁寧にそして美しく紡がれていきます。まるで詩のようなセリフ、情緒溢れる映像、素晴しい音楽、彼の魅力がこの作品には詰まっています。 心よりご冥福をお祈りいたします。 カスタマーレビューピックアップ
見るからに都会的なジュードとロビン,ボスニアからの移民としてジュリエット・ビノシュ。立場こそ違うが,女性二人は超が付くほど強く逞しい。建築家ウィルは,パートナーのリヴそして娘との関係に違和感を抱えたまま,普通なら関わるはずのないボスニア系のアミラに惹かれていく。 アミラ役のビノシュはさすがの麗しさ。ガブリエル・ヤレドの幻想的な音楽の中で,柔らかく温かく画面を彩る。言い尽くせぬ思いを繊細に物語るジュードの眼差し。激情を押し殺し,強くクールに生きるリヴ,演じるロビンも二人に引けを取らない名演だ。 霧の街ロンドンを,幻想的な音楽と冷静な映像で包んだ,大人のドラマだ。 マリー ~もうひとりのマリア~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-02 売上ランキング:DVDで4919位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 ショコラ DTS特別版カスタマーレビューピックアップ 映画は2000年12月15日リリース。『チョコレート』を武器にいわゆる敬虔な信仰の村と対峙し、段々に受け入れられていくジュリエット・ビノシュ主演の映画。彼女はイングリッシュ・ペイシェント(1996年)で、第69回アカデミー賞 助演女優賞を受賞している。彼女は1964年3月生まれなので、1963年6月生まれのジョニー・デップとは日本で言うと同級生ということになる。 この映画、ジョニー・デップは完全に脇役で後半から登場するのだが、ドブロ・ギターを披露してくれる。弾く曲はなんとあのジャンゴ・ラインハルトの『マイナー・スイング』だ。ステファン・グラッペリとの1949年ローマ録音を知るギター・フリークにはドキッとするほど魅力的だ。ギターはかなり上手い。役を選ぶデップであるからしてこのシーンが気に入って引き受けたのでは、と思う。 すばらしいシーンの連続。心に残る一品です。 カスタマーレビューピックアップ 厳格に節度を保ってきた街にふらりと現われたジョセフィーヌ。彼女とチョコレートは人々に波紋を投げ掛け心を溶かしてゆく…。 始めはアメリのような幸せ悪戯話かと思っていた。挿入される語りも画面の色もお伽話みたいだったから。 しかしこちらは少し現実に近いお伽話。 ジュリエット・ビノシュは『トリコロール/青の愛 』でいい女優だと思ったがやはりいい。悲しみも影も色んな人生を含んで、そして悪戯っぽく笑えるような。少女と何もかもわかってる大人の女性を同時に画面にだせるひと。すごい。 このストーリーに深みを与えている。 ジョニー・デップは期待したほど出てこなかったが魅力的だった。「ボート生活をする流れ者」なんてそれっぽすぎたけど。 あと、ジョセフィーヌの娘、アヌーク役の子は多分『ポネット』の子だが、あの少し憂える柔らかく濃い色の瞳が良かった。 ストーリーは終わってみれば凡庸だったし単純かもしれないが展開に心ひかれ、何度も解放されるような感じがした。 きっと役者にずいぶんこの作品は助けられている。ジュリエット・ビノシュを筆頭にして役者が良く、話をうまく安っぽすぎないお伽話にしていた。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらず後味のいい映画をとる監督だ。 肌がそそけ立つような寒風と澄んだ空気を思わせる映像は、やはり自国を意識してのことなんだろうか。 『ギルバート・グレイプ』決して嫌いじゃなかったんだけどいや好きだったんだけど『マイライフアズアドッグ』とどうしても比べてしまうと、米国に来た事を少し失望していました。なので『サイダーハウスルール』にもどうしても触手が伸びなかった。どうして『ショコラ』を見る気になったのかな? たぶん空気がひんやりとした映画のような気がしたからだろう。『サイダー』はあと2,3度気温が高い気がする。 ジュリエット・ビノシェがいつのまにか老けてて驚きましたが、あの役には適任なんでしょうか。少し疑問。ジョニー・ディップと言いギラギラしすぎなんじゃないかって気もしますが。 私的にはこの作品の主人公は、村長の伯爵そしてキャリー=アン・モス(『マトリックス』との違いにびっくりだ)演じるジュディ・ディンチの娘なんだけど、彼らは旧体制の代表として描かれている。伯爵は変革を嫌い、彼女は失った夫の代わりに息子を厳格に育てる。 しかし、彼らは変わる。変化を受け入れる。 映画の主人公として設定されているのは「変える人」なのかもしれないが、私には「変わる人」の魅力が輝いて見える。変わるとは何と勇気のいることなのだろう。 そして「変える人」であった人々も最後には「変わる人」となって映画は終わる。スクリーンに登場した全員が変わるのです。 これをおとぎ話と言ってしまえばそうなのかもしれない。でも力強いおとぎ話は、ドキュメンタリーよりも真実だ。 カスタマーレビューピックアップ この村の戒律(キリスト教??)で断食期に引っ越してきたチョコレート店。 チョコレートにまつわる欲求と葛藤を描いた作品だが、いまいちどういったものかが分かりませんでした。 知識がある程度ないと馴染めず終わってしまうかもしれません。 映画全体の雰囲気は一度旅行してみたくなるような素敵さがありました。 観ているとチョコレートを食べたくなりますね。 10点中5点!! カスタマーレビューピックアップ
古い考えがいけないと言っているのではないと思います。でも自分の気持ちに正直に生きられたらもっと幸せになれるのでは?って言われている気がします。 敵役の村長さえも悪い人に見えない。かえって、みんないろいろ抱えているんだなぁって思えます。 始めは主人公はどんな事にも負けないスーパーウーマン(古い?)なのかなと思いましたが、実際は村長の嫌がらせに怒って銅像をけっとばしたりする。あのシーンで主人公をぐんと身近に感じる事ができました。 チョコレート色の衣装もとっても素敵です。 ジョニーデップは穏やかだけど色気があって、出番が少ないなんて少しも感じないくらい存在感がありました。見終わると幸せな気持ちになるお話です。 ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章 BOXカスタマーレビューピックアップ この映画史は西洋文化の名画をゴダール自身が10年もの歳月をかけて1200本以上の 映画を編集したものです。 これらの名画群を観れば欧米の名画を一通り把握できるでしょう。 情報密度が莫大なのでまず1日DVD1枚を観る方がまとめて観るよりも 良いでしょう。 なぜゴダールが編集しただけの映画ダイジェスト版だけで欧米の名画が わかるのか? 実際に欧米の名画を全てわかろうとするのは誰が編集しても不可能でしょう。 しかしゴダールは自身の観た映画3000本もの映画の中から厳選して、「映画史」 に編集しました。 どんな素晴らしい映画評論を読むよりも映画のハイライトシーンを少しずつ 観た方がその映画を観たくなるし、少しでもその映画のニュアンスがわかる。 まさに「百聞は一見にしかず」。 カスタマーレビューピックアップ ゴダールの「映画史」を見る度に私はタキトゥスの「年代記」を思い出す。ただの歴史書ではないのに、難解であるが故に歴史書としか認識されない‘文学書’。もし「映画史」に疲れたら、愛にテーマを絞った‘映画史’である、トレイシー・モファットの20分の作品「LOVE」をお勧めします。DVDで発売されるかどうかはわかりませんが、とりあえず12月3日まで東京京橋にあるブリヂストン美術館で見ることはできます。 カスタマーレビューピックアップ 夥しいフィルムの断片の氾濫。それらはデジタル加工され歪められた断片だ。言葉が、音が、ぶっきらぼうに投げ出される。断章はすばやく書かれ直ぐに消されてしまう。そしてそれらを追うことにいつしか疲れ、わたしたちは記憶の片隅に置き去りにしていた過去のフィルムを想起することを直ちに放棄する。過去が過去であることを停止する。懐かしさも想い出も剥ぎ取られた断片たちは、猥雑に意味不明の自己主張を開始する。フィルムの切れ切れたちは生みの親から離され名前も毟り盗られいわば亡霊と化して今は不死の存在へと生まれ変わった。これは映画のミクロコスモスの誕生である。映画史はたかだか100年。20世紀最大の芸術だ。過去を回顧するのはいささか性急すぎる。映画は記憶の再現ではない。無数の生の断片の集合だ。あまたの映画を殺すことなかれ。墓場から掘り起こし新たなる生を与えよ!テクノロジーは映像をいつでもいくらでも変容を繰り返せる再生可能なものとした。20世紀の歴史の表と裏とをメビウスの輪のように繋ぎながら、かつて仏映画の墓堀人のひとりだった作家は、そのまま映画の墓暴きの暴虐を企てたのだ。 カスタマーレビューピックアップ ゴダールの映画史を映画館で始めた見たときの衝撃は、今でも覚えている。ゴダールが並々ならぬ思想家であることは、作品自体が語ってきたことである。そのゴダールが、映画史と銘打って製作したこの作品はフィルムで製作されず、ハイビジョン・キャメラで撮影されている。このこと自体が何を語るのか?映画史と題しながら映画にXマールを付した作品。この脱構築的構造が、作品の意味深長な意図を暗示している。 ゴダールは映画を語る振りをしながら、立派にヨーロッパ思想史の重層的な映像をモンタージュしてみせる心憎い演出を駆使する。未だにディテールの意味が繋がらない箇所が多い。スクリプトの採録文と映像を読み合わせながら、ゴダールに脱構築さるのは読者なのだろうが、その意味を体現さるにはゴダール並に英独仏語を母語として理解できることが条件なのであろう・・・。ただの映画小僧には退屈な作品であろう。 カスタマーレビューピックアップ
日本語では歴史とは客観的事実であり、一方、物語とはお話として作られたものだが、フランス語のhistoireには歴史と物語との両方の意味があり、それらが未分化な状態にある。そもそも歴史とは物語であり、映画におけるフィクションとノンフィクション、ドキュメンタリーの問題もそこに帰着する。 隠された記憶カスタマーレビューピックアップ フランスのアルジェリアに対する弾圧「疚しさ」を隠喩している映画とも言えるし、映画の中で出てくるように、自分が子供の頃犯した罪に意識なき罪に対する「疚しさ」を引喩している映画とも言えるでしょう。「疚しさ」それこそがこの映画の大テーマです。でもついつい。誰が犯人のんだろう??という映画を見る人の犯人探しの意識、レトリック、とトリックが使われ、それを謎にして、そんなことではなく大テーマの「疚しさ」に気づけと監督は言っているような気がします。とは言っても。凡人の私は、最後のシーンで息子が登場するので、ひょっとしたら息子が犯人?と思ってみたり、でも息子を取っているのは誰?とまたしても疑問を抱いてみたり、でも、結局、犯人は誰でも良くて、それはただの刺身のツマですね。僕は映画の中で物凄く注意深く見なければ判らない「ウォーリー君を探せ!」的な遊びはしたくはありません。そんなことで煙に巻くのはまさしく「疚しさ」を隠す、逆に言えば犯人探しという表面的な出来事=日常生活に隠れる、忘れかけている罪=大テーマ「疚しさ」を表現しているのだと思います。いずれにせよ、少し頭でっかちな手法なのではないかと思います。ごめんなさいね。僕は大テーマを抽象的かつ謎に包ませて創造させるゴダールやキューブリックの方が好きです。もう一度言っちゃう、映画で「ウォーリー君を探せ!」や「間違い探し」をしたくないな。 カスタマーレビューピックアップ 犯人探しは問題ではなく、この作品は、クライマックスというべき緊張感を臨界点まで漲らせたあのエレベーターのシーンにおける、マジッドの息子の台詞こそが主題であるのは明らかで、そしてその主題をハネケは見事に描ききったと言えるだろう。 そして、記憶が曖昧でもしかしたらそうでなかったかもしれないのだが(その場合はご容赦いただきたい)、送られてきたビデオの映像だけではなく、通常の神の視点で描かれているシーンも画面が不安定に揺れていることがあったように思うのだが、それと、ジョルジュがフランス人であり、マジッドがアルジェリア人であるということ、アンが電話をするシーンで延々と流されていたのがイスラエルのニュースであることを踏まえると、もしかしたら、この映画は、ジョルジュではなく、ただ先進国で生きているだけで、恐らく発展途上国の誰かの労苦や不幸をベースにして平和な生活を送っているであろう我々に、「隠された記憶」という名のビデオテープを送りつけ、そのやましさを撃つ作品なのではないか――そのようにも思えるのだ。 さらに言うなら、フランスの英雄であるフットボーラーのジダンはアルジェリア系の移民の家族に生まれたことであるとかも頭をよぎって、余計に考えさせられたりも。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃のラストカットという文句を知らずに見て後でわかったのですが、一度見ただけではまったく気付きませんでした。見直したらさらに面白くなりました。なかなかスッキリしない作品ですが自己解決できたので満足です。 犯人探しよりも伝わるものがあります。 カスタマーレビューピックアップ 全体の出来としては面白いと思う。ジュリエット・ビノシュとダニエル・オートュイユの演技も素晴らしいと思った。難解さもヨーロッパ映画らしくて好き。でもやはり犯人は知りたかった。監督は観客それぞれが決めるもの、と言ってたけれど…。「驚愕のラスト」も私は初めわからず、3度も巻き戻して観て、やっと「もしかしてこのこと?」と思った程。そしてそれがどう「驚愕」なのかよくわからなかった。どなたかこの意味を私に教えて下さい! カスタマーレビューピックアップ
完全に監督ありきです。 インタビューでの監督の台詞「犯人探しは問題じゃない」がなければ 最後までポカーンで終わりですし ハネケ氏の知名度がなければ何一つ騒がれる内容でもない。 もっと言えば『知ったかぶりたがる批評家に賞賛させるため』作られた感が ひしひし伝わってきます。賞を取るための作品といえるでしょう。 監督は「犯人探し」を放棄して、主人公ジョルジュと彼の過去に関する描写に 映画の主軸を持たせていますが、 そもそも映画としてつまらないためジョルジュにまったく感情移入できず、 彼の過去に興味が湧きません。 衝撃のラストシーンとやらも想像通り。むしろそれまでがつまらないため 衝撃は薄いです。 色々考えさせられる映画であることは間違いありませんので、 「見終わった後いろいろ考えてしまう」という点では名作かも知れませんが、 見ている時間が苦痛な映画は☆1つです。 ポンヌフの恋人カスタマーレビューピックアップ 僕はフランス製の純恋愛映画があまり得意ではありませんでした。「ベティ・ブルー」にしろ、「髪結いの亭主」にしろ(ほかにも沢山ありますが)、“永遠の愛のために命を捧げて殉じる”というあまりにも痛々しい究極の愛情表現の描写に、観ていて心が掻きむしられる思いがして、同時に「なぜそこまでして愛さなければならないのか」というような空虚で冷めた気持ちにもなってしまったからです。 でもこの「ポンヌフの恋人」は違いました。ミシェルとアレックス。このふたりの愛は、ともすると他の映画の主役たちよりも不器用でまっすぐすぎて、観ていて危なっかしいのですが、でも最後ではちゃんと“生きて”愛を全うすることを選ぶのです。そこが“理想の純愛主義”映画とは違ってて、「いいな」と気に入りました。「タイタニック」のミニチュアみたいなラストシーンも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 「ポンヌフの恋人」は、フランス映画の中でも大好きな1本です。ここに描かれているのは、みじめなホームレス同士の恋愛にすぎませんが、捨てるものが何もない二人だからこそ、命がけで突き進むことのできる愛情の高まりが、痛いほどに伝わってくるからです。 この映画では、恋する気持ちの高揚とともに、航空編隊が青い空に鮮やかなシュプールを描き、地上では画面いっぱいにパレードの行進があふれ、夜には、夜空どころか地面の上にまで、色とりどりの花火がはじけます。ポップコーンのように音を立てながら! 恋愛映画はこの世にごまんとありますが、恋する心の高まりをここまで見事に映像化した例など、あまり見たことがありません。美しい、奇跡のような映画だと思います。 ただし、これは人によって好みの分かれそうな作品です。購入する前に、一度レンタルでご覧になることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
私にヨーロッパ映画の面白さを教えてくれた映画です。大学生の時に見ましたが、衝撃的でした。ジュリエットビノシュがとても美しいです。とても美しいラブストーリだと思います。前からずーっとちゃんとDVDがでるのを待っていました! 綴り字のシーズンカスタマーレビューピックアップ 純真でかわいい子供の努力と、家族(両親)との心の交流記を描いた映画です。ファミリー向けの優しい映画です。しかしリチャードギアが出ているので見たという人には空振りだろうと思います。父親役のリチャードギアに存在感や深みがなく、映画の主題である「親子の心の交流」に感情移入しずらいです。リチャードギアはタフで迷える紳士を演じると、存在感を際立たせる役者ですが、この父親役は違う役者でやってほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 完璧な父親を演じるのリチャード・ギア。ほんと嫌味なほどのポジティブ男。アカデミックで、趣味人で、料理が好きで、家族が好きで、でもほんとはそんな「自分」が一番好き(-_-メ) 家族がそのおかげで神経すり減らしてるなんてこれっぽっちも感じることのできない鈍感男なのです。こういう役をやらせたら、リチャード・ギアの右に出る人いないよね。ミステリー仕立てなのでストーリーは言えません。しかし、役者もリチャード・ギアとジュリエット・ビノシュだし、原作もベストセラー小説なのに、なんかピリッとしない仕上がりなのはなぜでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 端から見ると良さそうな父親だが、 家族を理解する気持ちに欠けている。 だから家族は追い詰められてしまう。 イライザが家族を修復しようとしても、 あの行動は、あまり意味がなく思えた。 父親は、何かに気付いたのだろうか? 私は、何も気が付いていないと思った。 この家族の再生は難しいと感じた。 雰囲気はいいし、役者も良かったが、 その辺がスッキリしない映画だった。 機能不全な家族だからこそ、 神を必要としたのかもしれないな。 斎藤学先生の何かで読んだ 「神を求める人」を連想しました。 カスタマーレビューピックアップ とても難しい内容だと思う。まず出てくる人物が皆変わっている。父親はインテリの神秘主義者、母親はだんだんと精神的におかしくなる犯罪者、兄貴は恋愛とヒンズー教にはまりだす。そして主人公の女の子は不思議な力を使うちょっと気弱そうな女の子。 しかしこういう見方もできると思う。父親は何か特別な成功、価値を見出そうとする向上心溢れた人物、母親は過去のトラウマに悩む心優しい人物、兄貴は父親の期待に疲れ果て、自分探しをしている人物。そして女の子は、自分が家庭の中でどんな役割を果たせばよいのか、一生懸命考え悩む人物。私たちの日常にもあると思う。望んでなくとも・・・。 この映画の主題は宗教の話ではないと思う。崩壊していく家庭が、どうやって回復していくかの本質が描かれていると思う。家庭は決して裁いたり、変に愛し合う場ではないと思わされた。ただ自分が自分らしくいられる場所、自分らしくへ癒されていく場所だと教えられた。離婚家庭が増えていく中で、ぜひもう一度家庭を考えていきたい。 カスタマーレビューピックアップ
ごめんなさい、観る前にすごく期待していた為か、あまりの中身の無さにこの映画に怒りさえ感じてしまいました。 この映画は家族愛がテーマなんですよね? 私から観た率直な感想は、宗教の映画です。 いらないシーンばかりで、父親が息子の宗教を許すシーンや子供達や母親に謝るシーンなどが欲しかったです。 最終的に、母親がなんであんな物を盗んだのか、父親は反省したのか、息子は彼女とこれからどうするのか(宗教も含めて)、娘は最後に何故わざと間違えたのか。 結局この映画は何が言いたかったのか。 分からないことばかりです。 予告ですごく期待していた為に、残念です。 |
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