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Amazon人気商品ランキング/ジュリア・スタイルズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:29/総ページ数:3 最終更新日:2008/05/17 ボーン・アルティメイタムカスタマーレビューピックアップ 「記憶を失くした暗殺者・ジェイソン=ボーンシリーズ三作目」にして完結編・・・・・のはず。 まず、シリーズものについてコメントさせていただくと、勿論第1作めがヒットしてこそ続編が製作される・・・ってのは当然にあると思う。 が、圧倒的多数の作品は続編を作るほどに評価を落とす傾向にある。 何故か? それは「当然のように1番面白いと思われるアイデアは最初(第1作め)に使用してしまっているから」、それを超えるような面白いアイデアを生みだすことがそもそも困難だったり、「そもそも当初から続編製作を考えていなかった」のに、ヘタにヒットしてしまったために知名度を利用した商業主義の安易な続編製作に走ったため、物語の整合性が取れなくなり作品が破綻したり、シリーズ製作が長期間に及んだ結果、俳優が降板したり監督が代わって当初のものと全く別の続編になったり・・・・なんていうことが過去に幾度も起きている。 「エイリアン」にしろ「ターミネーター」にしろいずれもこのジンクス(?)から逃れることは出来なかった。 が・・・この「ボーンシリーズ」は意外な流れを私たちに見せ付けることになる。 前前作「アイデンティティ」にしろ、前作の「スプレマシー」にしろ私はそんなに面白い作品だとは思わなかった。 なので、今作にも前述の続編の評価落ちの件もあり期待は全くしていなかったのだが・・・・いざ観てみると・・なんと! シリーズ中1番の出来栄えではないか! 相変わらず自身の素性について記憶がないボーンは理由不明で命を狙うCIAの追撃をかわしながら世界を股にかけて手がかりを追い求めるのです。 自身の写真を載せた記事を書いた英国の記者と接触を図るボーンだが、すでに記者は極秘計画について知り得ているということでCIAからマークされていた。 旅はパリ・ロンドン・マドリッドという欧州行脚からモロッコのタンジールへと続きます。 情報提供者との接触を図ろうとするボーンに対し、CIAもモロッコにボーンたちを消すための暗殺者を送り込んでくる。 このモロッコでの暗殺者とボーンとの迷路のような住宅街での戦闘がこの作品の一番「手に汗握るシーン」ですね。 とにかく、カメラを思い切りブン回すことで、「まるで観客自身がボーンとなって暗殺者と格闘しているかのような錯覚さえ起こさせる演出」が凄い! 目まぐるしく変わる視点と、狭い室内でのしぶとい暗殺者との格闘技の応酬。最後のボーンの勝利まで正に「息もつかせぬ展開」という表現がピッタリです。 また、お約束のカーチェイスもなかなかで、観客を飽きさせません。 そして、決戦の地「ニューヨーク」でボーンは自身の誕生理由を知ることになります。 これで一応はボーンの目的も達せられ、またしつこくつけ狙ってきたCIAも上官が不正行為で更迭されるなどしたので、もうボーンを狙う理由も無くなったことでしょう。 よく物事の最後で「有終の美」をなどと言われます。が、多くの場合それは実現できません。 なぜなら、映画にしろ漫画にしろまたスポーツ選手にしろ、「まだ活躍できるならば、引き続いてその世界に居座り続ける」のが通常だからです。 身を引いたり、止めたりするのは「力が衰えたとき」だけ。ただ、力が衰えた段階では「もう有終の美は飾れない」のです。 誰も「余力を残して(まだ続けようと思えば出来ないことはないのに)辞めよう」とは思わないのです。 だから「有終の美」を飾るには、まだ頑張れば活躍できるくらいの余力を残した段階であえて一線を退くことが必要なのです。 それによって、世間の人々に「衰えた姿」を一切見せることなく、ただ「美しい印象のみ」を残すことが可能になります。 プロ野球選手で言えば巨人の「王選手」や広島カープの「山本浩二」選手は引退を決めた年でさえ「30本前後」のホームランを放っており、まだまだ全然やれたはずなのですが、そこを敢えて退いたのでファンには「衰えて辞めた」というような印象が残りませんでした。 さあ、ボーンシリーズです。上記の「有終の美」が飾れる数少ないチャンスが訪れています。 このまま終われば、正に「終わりよければ全てよし」で、シリーズ自体の完成度も大きく高まることでしょう。 シリーズ第3作目が一番の出来になったシリーズなんて他に思い付きません。 「続編を敢えて作らないことの重要性」をこの作品を観て、いやこのシリーズを観て知って下さい カスタマーレビューピックアップ 「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」と続き、今作でジェイソン・ボーンの物語は完結します。 アクション映画は007やマトリックスなどを筆頭にとにかくたくさん出ているんですが、全てのシリーズ通して「微妙」と思わなかった作品はこれが初めてです。 とにかく迫力満点。 丁寧に設定されたストーリー。映画としては複雑な伏線張りまくりのストーリーは困惑するだけなので、こういう一本道だけどよくできた設定に感動です。主人公ボーンの苦悩がよくわかり、非常に感情移入しやすい物語です。 特筆すべきは、あらゆるところに散りばめられているボーンの知略。 知略といっても、取る行動は全て単純なもの、誰でも考えればできる範囲です。が、ボーンにとってはおちおち考えてる暇すらない! 状況を乗り切るために、瞬時に模索し、行動に移す。そこにあるものを使って即席トラップを作ったり、相手をかく乱するために嘘の言動や偽の情報を流す。 裏の裏をかいたり複雑なトラップは全くない。結局のところ、一番はまりやすいのは単純だけど予測できない罠なのだと思わせてくれました。 加えて息もつかせぬ格闘シーン、怒涛のカーチェイス、動きが多いですが絶妙なカメラワーク、全てにおいて現実的な進行。 現実趣向を地に行く作品ですが、無駄に迫力を出すCGや非現実な要素が大量に含まれる今だからこそ、この映画は輝くのだと思います。 2007年に出た映画では1,2を争う傑作。ストーリー、アクション共に最高の出来だと思っています。 前作を見てない方は「アイデンティティ」、「スプレマシー」もオススメします! カスタマーレビューピックアップ 『アイデンティティ-』も『スプレマシ-』もジェイソン・ボーンは闘い続け・逃げ続けてきました。それはやはり本作でも受け継がれています。冒頭から既に危機迫るシーンです。そしてやはりボーンシリーズの見せ場と言っても過言ではない、『格闘シーン』と『カーチェイス』は前作・前々作に負けず劣らずの迫力でした。そしてエンディング、ニュースを見てニッキーがボーンの生存を知り、ニヤリと微笑んだシーン、おそらくニヤリとしたのはニッキーだけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ アクション映画という括りなら間違いなく合格点の出来。 これだけの緊迫感を表現できるアクション映画もそうそうない。 観た後はしばらく体が緊迫して戦闘態勢だった(笑)。 しかし、これで終わりというのには納得できない。 あのような終わり方なら続編もあり得ると個人的には思っている。 ボーンが不死身過ぎるのでもし次があるなら、また違った展開もありかな と勝手に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ジェイソン・ボーンの3部作最終章です。ボーン・アイデンティティーもボーン・スプレマシーも良かったけど、うっかりDVDを売ってしまったために前作を見ておかないと十分楽しめないはめになってしまいました。前2作のストーリーもほとんど覚えていないし、途中でしまったと後悔しています。なにしろストーリー展開が早くて、難解なところもあるので何度か停止しながらまた再生しなおすという禁じ手を使いながら見ました。一定の割合でアクションシーンがズドドドドと映像から襲い掛かられるので、飽きるところがありませんでした。これこそスパイアクションものだと30分見た程度で気づき、ただの殺人兵器だったボーンに殺しをしないで戦闘能力を奪うというやさしさが加わりました。え?命を狙われたのだからその銃で殺しちゃいなよと何度思ったことか。CIAの裏の裏をかき前面戦争になるくだりは、迫力満点。ひたすたボーンを応援していました。カーチェイスシーンなどはド派手にも関わらず、1回だけではもったいないくらい同じシーンの繰り返し映像を流されなかったのも好感。3章を一気に見たほうが絶対に良かった。 ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ 恋人を殺されたジェイソン・ボーン。 最初はただの復讐劇だと思った。 「何かを知れば、人生は変わる。」 でも、娘に赦しを乞うシーンに 復讐だけでないドラマを感じました。 終盤のカーチェイスも迫力だったし、 スピーディな展開とワクワクでした。 それに、マ、マ、マ、マ〜ット・デイモン! ジェイソン・ボーンが超カッコいい!! 人間ドラマの部分が楽しめる分、 前作より好き。とても面白かったです! カスタマーレビューピックアップ どれもおもしろいものばかりです。まさに21世紀最大の スパイアクションといえるし、アクション映画の原点とも いえる作品です。追いかけてきた警官たちから逃げるシーンは サスペンスアクションの中でも見所あります。もちろん カーチェイスもアクション映画のなかでは必ずあってほしい シーンの一つです。 カスタマーレビューピックアップ 1作目を見たとき、「ちょっと面白い作品」程度だったが、この2作目で「すごい面白い作品」という認識に変わった。自信を持って薦められる作品である。 スピーディな展開で、手に汗握るストーリーもいいが、この映画の本質は他にあると思う。 ひとつは、主人公のボーンが007みたいな特殊な武器を使うことなく、素手やその辺にあるものを使い、追っ手と格闘するリアリティさ。もうひとつは、ドキュメンタリータッチのカメラワーク。ほとんどがハンディカメラで構成され、画面の半分が手前の人が被ってシルエットになってようが気にせず編集されている。画面を通じて、その場に参加しているかのような錯覚を覚える。監督の本物へのこだわりを感じる。 注意してほしいのは、やや複雑なストーリーなので、いきなりこの2作目を見るのはご法度。1作目の内容を十分把握してからご覧いただきたい。(それでも、恋人役が同じ役者にも関わらず、何度観ても別人に見えしまうけど…) カスタマーレビューピックアップ インドはゴアに身を潜めたジェイソン・ボーンは、最愛のパートナーを旧ソ連のスナイパーに狙撃され、絶命する。隠れ家を引き払い、再度欧州へ。古巣のCIAからも狙われ、孤立無援。とりあえずロシアのスナイパーをモスクワで仕留める。このゴアとモスクワでのカーアクションの凄まじいこと!並みのスタントでは乗り越えられない、カーチェイス。ジェイソンを追う元女性同僚とのベルリンでの渡り合いで、徐々に記憶を取り戻す。その一方で、地元ドイツに身を潜める同僚との壮絶な死闘。大胆な爆破シーンにもリアリティが満ち溢れる。最後はマンハッタンに帰り、女性高官からジェイソンの出自を示唆される。ボーン・アイデンティティをマッドのトレード・マークとして確立した重要な第2作目。アクションのみならずインテリジェンス活動の凄さをも見せ付けるアクション作品で、マッドの自負が見える。 カスタマーレビューピックアップ
スピーディーで切れ味バツグンの話の展開、壮絶なカーチェイスによるバトル、主人公ジェイソン・ボーンの造型の深みなど、前作『ボーン・アイデンティティー』を大きく上回る出来映えに唸りました。 序盤からかなりのスピードで話が進んでいくので、最初はしんどかったんですけどね。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが追われる者から追う者へと変わり、真相の核心に向かってぐんぐん迫っていく辺りから、がしっとハートを鷲掴みにされましたね。 インドのゴアからベルリン、モスクワへと、話は国をまたいで高速度で進んでいきます。それぞれの街並み、景色の映像に風情がありましたね。英語以外に、ドイツ語やロシア語などがホテルや駅などで飛び交うのも、その土地の雰囲気が感じられてGoodでした。 カーチェイスのスリリングな死闘が何と言っても凄かったんだけれど、それ以外にもインパクトのあるシーンがあったなあ。なかでも、マット・デイモンがモスクワのアパートで取る行動に格別の味わいがあって、ぐっときました。 マット・デイモン以外のキャストでは、CIAのプロジェクト・チームリーダーになるのか?パメラ・ランディを演じたジョーン・アレンの好演が印象に残ります。 監督は、ポール・グリーングラス。この映画を見る限り、その手腕は相当なもの。次のシリーズ第3作『ボーン・アルティメイタム』も同じ監督なんですね。去年、映画館で見たかったなあと、今頃後悔しておりまする。 ボーン・スプレマシー (HD-DVD)カスタマーレビューピックアップ 画質は、さすがのパラマウント作品。高画質マスターが光る。 役者がいい。マット・デーモンの演技力は魅力がある。また、カラー・オブ・ハートに出演したジョアン・アレンの知的でクールな演技も素晴らしい。 良く練られたストーリー展開と息をつかせないカーチェイスシーン。サービス満点のロケ地。 特に、モスクワ、ベルリン、インドのロケが楽しい。 お勧めの作品である。 カスタマーレビューピックアップ このボーンシリーズもこちらしか出さないメーカーは何を考えてるのか? 売れないですよ。 ユニバーサルさんも速くブルーレイを出された方がよろしいのでは? 売れなくなりますよ。。。 カスタマーレビューピックアップ
最後のパメラ・ランディとの会話は3部目に繋がる。 『?』と思われる方はそれが正しい答えです。これは3部目を見ないとわからないですからね。 “ボーンアルティメイタム”を観た方はお気付きかと思いますが、本作の最後のシーンに『あっ』と思われたでしょうね。 私自身は意外性に一つの感動を覚えました。今思うと、すごく丁寧に作られた作品だったんだなぁ、と改めて感心しました。 本作の見所は特にカーチェイス(私個人はこちらの方が好きです。)そして、アクションにボーンが時より見せる人間味あるストーリーですね。結局、全部になりますが、それだけ抜かす所がなく全てにおいて大事な部分があります。 お薦めしますが、まずは第一作目からが絶対条件になります。 プリティ・ガール
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:DVDで7256位 DVD / 通常24時間以内に発送 ボーン・アルティメイタム (HD-DVD)
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで18691位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 21世紀最強のスパイアクションシリーズ完結編です。 ノンストップで展開する最強のアクションシーンは実に 快感です。カーチェイスやバイクスタンド、格闘シーン など最高のアクションです。 続編ものはみんなおもしろくないものばかりだと思いますが、 このシリーズでこれは完結編にしてシリーズ最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 内容の良さは他の方の評にある通りたいへんよいと思います。1作目と2作目は 2枚組のDVDで観ました。(映画でも観ましたが) この3作目は映画館に行きたい気持ちを抑えて、HD DVDを待つことにしました。 UK版HD DVDで観ましたが、まず最初に画質にがっかりしました。DVDのアップ コンバートではないかと思うくらい精細感がありません。色調がイエロー側に かたむいているせいか色乗りも悪くとてもHD画像とは思えません。全体を通して 暗い画面が多いのでよけいそう感じるのかも知れません。 また、映画という物はしっかりした三脚に設置した PANAVISIONの重量級カメラで 撮影するのが普通と思いますが、この映画のカメラマンは PANAはPANAでも PANASONICの「ママの手の平に収まるカメラ」を手に持って撮影したのではないで しょうか。画面がカメラマンの歩きに合わせて上下し、最初の5分くらいで乗り物 酔いの症状がでて吐き気がしてきました。 画質やカメラマンの技には不満があるものの、待ちに待ったボーン3作目、内容的 には不満はありません。なのでミシュランと同じ三つ星あげます。 カスタマーレビューピックアップ 1、3作目はUK版(日本語の音声と字幕ありのオールリージョン)、2作目は日本版で購入しましたので、全作品(全てHD DVD)を見ました。 ボーンシリーズは3作とも面白いですが、1作目より2作目、さらに2作目よりも3作目のほうがスケールアップして面白くなるという作品です。お薦めです。 HD DVDはオールリージョンのため、日米ではBDでしか発売されなくても国によってはHD DVDで発売されていたり、 日本未発売HD DVDでも海外では日本語付きHD DVDで発売済みであったり(トゥモロー・ワールド ドイツ盤など)、 DVDのようなリージョンコードの制限やアナログテレビのPAL,NTSCの制限がないのは消費者には良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かにブルーレイの方がいいと思うけど、ここではまた別の話。それにボーンはもともと始めからHD-DVDオンリーだったユニバーサル・ピクチャーズですよ。HD−DVDに乗り換えたパラマウントではありません。 ボーンシリーズはDVDでしか見ておらず、ハリウッド大作とは一味違った作風に興味を持った。今回も自宅での観賞だけど、かなり期待をしています。個人的には窓から窓へ飛び降りるシーンのメイキングが気になるなあ。 追記:yc9sさんへ 「トゥモローワールド」のドイツ版HD DVDは日本語は収録されておりません!自分もその情報を聞いて購入したのですが、収録されておりません。ユニバーサル作品のUK HD DVDは世界使用なので収録されていることが多いです。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルは地味な映画をヒットさせるのが上手です。 記憶を失ったスパイの受難、過去のしがらみ、逃走と使い古された設定です。 アクションもダイハード4の方が派手です。 しかし、昨今のアクション映画は、新しいシチュエーションに重点を置き だんだん人間離れしていきました。 ボーンシリーズはリアルぎりぎりのアクションで、スリルとドラマがあり、 またシリーズ通して、ヨーロッパを縦断しながら活躍するので、町並みも楽しめます。 単品でも、楽しめますが、 HD−DVDでは、2作目が12月(再発)1作目が2月、この3作目が3月と 一応全部揃うので前作を見ると、より楽しめますよ。 何かとブルーレイ云々と言われる方多いですが ボルベール、アポカリプト、新装版ドラキュラ、マリーアントワネット等、 海外でブルーレイ版が出てて、HD−DVDが出て無くても、日本で ブルーレイで発売されない映画は沢山あり ブルーレイで出ないからHD−DVD版減点というのは無茶苦茶な理屈ですね。 オーメン666 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ホラーの金字塔「オーメン」が1000年に1度の復活を遂げます。 このDVDには“666”の刻印を眼球に持つ少女が主人公、内容は旧作に比べ、「忌々しい感」がアップしています。 カスタマーレビューピックアップ
映像は中々綺麗です。 グレインはかかっていてややノイズを感じられますがこういう映画には合っています。 暗いコントラストな映像も綺麗ですし雰囲気もよい。 他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。 音はかなり迫力があります。 音声や効果音なども綺麗かつ迫力あるように再現できています。 ストーリーは恐怖のあるホラーではなく、驚き重視のホラーですね。 急に音を鳴らしたりドンと何かが出現したりといった、驚かすための演出がメインです。 原作と比べて心理描写や恐怖という面では完成度が低い。 ですので恐さというのはあまりありません。 死という演出がリアルに描けているのはよかった。 途中で結末の予想が付いてしまったのは残念。 現代風にリメイクしていてストーリーの繋がりや時代背景については悪くないです。 初めてオーメンを見る人は中々楽しめそうです。 自分としてはイマイチ面白味に欠ける印象でした。 セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版カスタマーレビューピックアップ 人種問題なども取り扱ってアメリカの現実をうまく描き出しているという点では、単なるダンス映画よりもストーリーに重みがあると思います。 主人公の落ち着いた雰囲気が、自分が育ったのとは異なる環境で生きていくことの難しさや、困惑をうまく出しています。 というわけで、ストーリーはなかなかいいと思います。 ただ、同じダンス映画の「Step Up」や「ダンス・レボリューション」(ジェシカ・アルバ主演)に比べてテンションはあまり高くない気がします。(悪い意味ではありませんが) 残念なのは、主演のジュリアのバレエシーンです。 バレエ経験が全くない様で、ほんの少し手を動かしたり、ポーズをとっただけでも不恰好な感じです。 バレエを踊っているシーンや、ヒップ・ホップとバレエを融合させた踊りのシーンはほとんどの場面で代理のダンサーが踊っています。 ダンス映画で踊りの実力のない人が主演になるのは、ダンス経験のある者なら一目瞭然。 やはりダンサーか、またはかなりダンスの経験のある人がやるべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ホント、フラッシュダンスと同じ内容なんだけど。 主人公がジャズダンスを踊っているのに何故かバレエをやりたいと 言うあたりから同じ。 でも白人と黒人のピュアな恋愛が描かれていたように思いました。 全体的にはありきたりですが、オーディションのダンスシーンが最高に 良かった。あのヒロイン、素人とは思えない。(実際素人らしい。 彼女は表情が若干乏しいし、美人とも思えなかったけど、ダンスが良かった。 あのシーンだけ何回も観た。(まだまだ観れる。 黒人のジャケットに漢字がドーン!な辺りにも注目して観て欲しい。(別にいいけど。 カスタマーレビューピックアップ 良かった〜!!ジュリアの最後のダンスも素晴らしくてあっという間に終わっちゃいましたよ☆ 人の出会いってすごい人生を変えてしまうんですね。さわやかに、そして青春のパワー みたいなのが感じられました。でも人種問題など私にはちょっと鈍感な部分まで書かれて て恋愛だけでなく深い部分が感じられました。 そして見終わった後、頑張れば出来るのかも!って素直に思えました☆ カスタマーレビューピックアップ とても見やすくて面白かった。全体的に見ると特になんてことない流れなんだけど、登場人物たちがみんな憎めないステキなキャラを持っていて、ちょっと笑えるところもあるし、好きだなぁ。 ダンスって人に何かを伝えるっていうよりは、自分が楽しんで踊るものってなんとなく勝手に思ってた。とくにHip Hopはそうなのかなぁって、本当に素人が勝手に思ってたんだけど、主人公のダンスは迫力があって何かドーンッて伝わってくるものがあって見入ってしまった〜ダンスって素敵ですね。 最後まで期待を裏切られずに見れたし、楽しめる映画だと思います☆☆ カスタマーレビューピックアップ
全編を通じて、ダンスやバレーのパフォーマンスを堪能できます。ただ、ダンスといっても、リュック・ベッソン原案・脚本の“The Dancer”のような、すごいパフォーマンスがあるわけではないし、人間ドラマとしてみても、話の全体の中で、主人公の女の子の内面でどのような変化があったのか、いまいちよく分からなかった。黒人のボーイフレンドが、ただ、「やればできる」と言ってるだけに思えてしまって、それでは、日本のしょうもない学校の教師と同じじゃねーかって感じ。よって、星三つ。 オトコのキモチ (特別編)モナリザ・スマイルカスタマーレビューピックアップ 現代の死語、良妻賢母、崩壊寸前のお話。 共産主義モドキと原始資本主義と宿命の対決。 その狭間で、女性の社会進出の美名の下、家庭は崩壊する。 女性の労働力化は、一時的生産発展をもたらす。 勘違い馬鹿は、享楽に溺れ、生命本能を捨て去り、ゾンビ変身。 カオスの悪戯が、人類を崩壊から救済する日は、訪れるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ アメリカでほんの50年ほど前の話ですが、今の日本でも通じるものがあるように感じました。家庭に入る妻、母である女の役割の前に、一人の個性的な人間として可能性をおおいに開花させて欲しいといった大人のメッセージはいつも、なかなかストレートには子どもには届かないもの。先輩の世代には反発するのが後輩世代というか、人間の性っていうものかもしれません。それゆえ歴史は繰り返す。映画自体は、ジュリアロバーツの美しさ、若手女優たちの個性の輝き、流れるようなストーリー、秋模様や冬景色の美しさを楽しめました。ジュリア演ずるワトソンが「未来のリーダーを育てるのではなく、良妻賢母を育てる所だったなんて、私は騙された!」と怒鳴る気持ち、正直、わからないでもないです。演じた役者たち(キルスティン・ダンストなど)は昔の女性たちの気持ちに感情移入できなかったとインタビューで答えていました。ジュリア演ずる、美術教師の意図は、彼女の当時先進的な考えを押し付けるのではなく、経済的に恵まれ、学校へ行ける限られた未来ある若い女性たちだからこそ、頑張って欲しいという、純粋な素朴な願いだったと思います。けっして「専業主婦」や「母性」を否定することではなかった。「両立できるのよ、選択できるのよ」と何度かセリフで言っていましたが・・・女子学生はそのセリフの深い意味を理解してなかったですね。日本の若者たちにはまだ早いかなあ・・・。大人の女性はわかる映画だと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 昔の女の人は家庭に入ってこそが人生の幸せって思われていたのですね。離婚こそ本当にタブーで我慢して嘘でも幸せですって顔をして生きていくのが望みなの?って問いかけられて 新しい視点に気付かされるという、ここからアメリカの女性が独立していくんだろうなーっと思いました。私はこういう格式高い古い風習の残る大学の雰囲気が味わえるのは好きです。 カスタマーレビューピックアップ 第2次大戦終結から10年後、名門お嬢様大学に赴任したキャサリン女史(ジュリア・ロバーツ)は杓子定規な校風と画一的な価値観に縛られる女子学生に“自己決定”の大切さを教えようとするが……。 独自の講義によって、美術教師が思索することの大切さを女子学生に教えていく。自身の恋愛に悩みながらも、女性の幸福が富裕な男性と結婚し家庭に入ることがすべてである、という思潮に対峙する女教師をジュリア・ロバーツが好演。この凛とした演技は出色だ。また、桎梏が解かれたラストシーンは爽快、まさに『モナリザ・スマイル』である。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリー、衣装、美術、どれをとっても映画として一級とは言い難いのだが、見終わった後にとても考えさせられる。 自分が生きている間に、女性の合衆国大統領は見られても日本国首相は無理だと思っていた。 しかし日本と比べて格段に先進的で性差によるハンデが少ないアメリカでさえ、たった50年前は女は大学を出てまでも良き妻・母であることを押しつけられていたのかと思うと、不可能と思いこむこと自体が道を閉ざすことに他ならないと感じられた。 自分たちが如何に抑圧された性であるかということ、そしてそれをうち破る努力は自身の手でしなければいけないということに気付かされる。 全ての女性たちに見てもらいたい一本。 ハムレット
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2003-11-22 売上ランキング:DVDで37609位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ シェイクスピアの「ハムレット」現代版です。 日本語字幕の言葉づかいが古くさいのに映像は今風でスタイリッシュ。 イーサン・ホークの神経質な感じはハムレットにピッタリでしたが、 この映画、日本語字幕を作った人のセンスが悪いので こんなトホホな日本語字幕をつけてしまって、 カスタマーレビューピックアップ
ブルーに白が浮き上がるようなコントラストが現代的な空気を造り出している中で、芝居的なセリフがさらなる対比を生み出している。映画においてビジュアルを重視する方にも楽しんでいただけるのでは。 |
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