定価:¥ 10,290(税込)
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発売日:2008-03-07
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Amazon人気商品ランキング/ジュリアン・サンズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/21 Lの世界 DVDコレクターズBOXカスタマーレビューピックアップ 感動しました。まだシーズン1しか見てませんが、同性同士でも真剣に愛し合ってる、友達の恋愛のためにみんなで協力するなど、変なドラマよりよっぽどおもしろい。あと、Lの世界はあくまでレズビアンをメインに扱ってる(?)ので、そういうのが無理な人は初めから見なければいい。わざわざレビューに気持ち悪いとか書かれると、異性愛者の私でさえ、イヤな気分になります。借りたり買ったりする前に内容をチェックするでしょう。無理ならそこでやめればいいのに。 カスタマーレビューピックアップ これを見てジェニファービールスを見直しました ドラマ自体も最高です 普段ドラマをみないのですが、特にトレンディドラマ(死語?)は嫌いで見たことがない がこれは最高です Buffyが終わっていらいドラマをほとんど見ていなかったのですが これは買いです カスタマーレビューピックアップ デスパレードな妻たち の方がはまりました。 それよりも、この枚数の多さは何? もっとコンパクトに出来るのだから、枚数減らしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 最初は過激すぎとか思ったけど どんどん深みにハマッてしまいました。 とりあえず奥が深い!!!恋愛は複雑だな…って思った。 レズの話だけど 誰でも見れてハマるはず(人'∀`) カスタマーレビューピックアップ
Lの世界、いろいろな意味で今までにない斬新なドラマだと思います。 話に登場する女性たちはほとんどがゲイという設定になっていますが その前提を差し引いてもおしゃれで洗練された作品だと思います。 話の関係上、女性同士のラブシーンが多いため、最初、違和感を感じられる方もいるかと 思いますが、悩んだり、傷ついたり、仕事に行き詰ったり、恋したりすることはゲイだろうが ストレートだろうが何ら変わらないということに気づいていくと思います。 ストーリーもさることながら、登場キャラクターも魅力的なので、素直に楽しめると思います。 当然ですがR15指定のため、家族で見ると気まずい思いをするようなシーンが多数含まれて いますので、娯楽作品といっても、そのあたりはご注意願います。 ちなみに、コレクターズボックスの外箱はセット内容のDVD6本が入るスペースの他にもう1本分 入るスペースが予め確保されていて、別売りのVOL1と併せて購入で初めてシーズン1の コンプリートになりますので、この商品を購入される場合は別売りのVOL1の購入もお忘れなく。 Lの世界 vol.1カスタマーレビューピックアップ vol1だけ 別売りなのはかなりうっとおしいです。 面白くなかった場合はこれ以上買わなくて済むだろうけど、 それでもやっぱりうっとおしい。 こういう売り方は辞めて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ レズビアンの恋愛模様を描いた海外ドラマに驚愕しました。 第1話しか見てませんが、これからの展開がとっても楽しみで、コレクターズBOX買ってしまいそうな勢い♪ 出演されている女優さん達は皆さん素敵なんですが、個人的にカッコイイ系のシェーンに惚れそうです(笑) 恋愛は男女関係無しに色々な状況があって、同性愛だからこう!ってワケでもないし、悩みは同じ様にあると思う。 このドラマを通して自分の恋愛観などもお勉強しなくてはと感じます。 はやく続きが見た〜い!!! 私的にセクシャリティ問わず見て欲しいドラマです! カスタマーレビューピックアップ 「SEX and the City」の大ファンである私から言うと ちょっと内容的に重たいかなと感じてしまいました。 でも、こんな世界もあるんだと刺激的な内容に除々に 引き込まれます。 ファッション的にはかなり期待していたのですが、 いまひとつかなといったところです。 パーティーや仕事着のシーンはお洒落でしたけど。。 一気に観たかったのですが、なぜかvol.1だけ別売り? また次を購入するのがちょっと面倒なのと期待していた 内容とちょっと違ったので、次を購入するか悩むところです。 カスタマーレビューピックアップ LAって20年前に行ったけど今こんななの?サンフランシスコは当時もゲイだらけだったけど・・・ いよいよ女性(日の目を見なかったレズビアン)がカムアウトしてきてますな〜。 でもこの主役のジェニファービールズ ”フラッシュダンス”の頃と変わってないね。本当に綺麗です。 それだけでも一見の価値あり。難を言えば、日本語吹き替え。 ベット役のジェニファービールズの声が・・・”デスパレートな妻たち”の(名前忘れた)子だくさん妻の声なので・・・ なんかその人の疲れた顔思い出しちゃって興ざめです。もっと違う声優でやって欲しかったな。 カスタマーレビューピックアップ
まさに値段通りの安っぽい内容でござる。 買って損はないでござる。つまらないでござるが… キリング・フィールド スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 最近だとダルフールやルワンダの方が知名度が高いけど、徹底的な狂気と人命軽視に関してはこのポルポト物が最凶最悪だと思います。この映画を先に観ていたからルワンダのケースもオウム真理教の上九一色村の虐殺も過小評価することなく認識できました。我が家ではこの映画を最後まで観れたのは私だけです。母親は最初の処刑で退席、その他もポリ袋被せやおんぶした子供ごと地雷でボカンのあたりでギブアップでした。善良な人、誠実な人、常識のある人、暴力を否定する人、弱い者の順番で問答無用で殺されるって凄い!音楽のマイク・オールドフィールドも相当に気合が入って作っています。映画の前にサントラを聞いた時、不安・不快・ドキドキ感をずーっと感じて、最後のプランが赤十字を見た所からエチュードまでが救われる感じでしたが、映画の展開もまさにその通りでした。最後の曲はImagineではなくエチュードをカンボジアの伝統楽器で演奏したものです。この映画はImagineで締める程度のお気楽で能天気な反戦映画ではないです。 カスタマーレビューピックアップ この映画をカンボジアの歴史を知らずして見るのは少々危険を伴う。『ブラッド・ダイヤモンド』の反政府組織RUFを思わせるクメール・ルージュ(赤いクメール)が、突如スクリーンに登場し、洗脳された少年兵たちが傍若無人な略奪・虐殺を繰り返す。彼らが話すカンボジア語には字幕も付かないため、事前知識がないとどこぞのゲリラかなんかと勘違いしてしまう。映画タイトル『キリング・フィールド』は、完全なる共産主義社会を目指したポル・ポト支配下の元、反革命分子とみなされたカンボジア人を大量虐殺した刑場を意味する。 米国がカンボジア国境に大量爆弾を投下したことがきっかけで、クメール・ルージュが増長。映画はNYタイムス記者シドニーとカンボジア人記者プランの友情を中心に描いているが、クメール・ルージュ兵による虐殺シーンがあまりにも生々しく印象が強烈で、記者同士の友情などは脇役に追いやられてしまっている。カンボジアに残してきたプランを心配するシドニーの描写も、どこが偽善っぽく見えてしまうのは気のせいだろうか。ジョン・レノンのイマジンも、血なまぐさいシークエンスの後ではただ白々しく響くだけである。 『ユナイテッド93』におけるポール・グリーングラスのフラットな演出を一度見てしまうと、こういうイデオロギーがもろにかかわってくるような作品の場合、ストーリーの中に無理にドラマを突っ込まない方がいいなどとと思ってしまう。データのみを切り貼りしただけのマイケル・ムーア作品も、いってみれば恣意をいかに殺したように見せるかに着眼した手法が特徴的だ。時事に密着したドキュメンタリーだけに、時代の経過と伴に新しい見せ方が常に要求される映画ジャンルなのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画というよりはノンフィクション映画の部類でしょう。 多少の脚色は入っているでしょうが事実を映画化したものです。 カンボジアにクメールルージュの政権が出来てしまったために、 高等教育を受けた人間がほとんど殺されたため、現在も苦しんでいる きっかけがわかる映画です。 ラストシーンで台詞があるのですが、これは無い方が良かった ラストシーンは台詞が無い方が何倍も良かったのに残念です。 なので、星4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 日本語に訳すと「死線」と言う意味になる映画です。 音楽をマイク・オールドー・フィールドが担当しています、素晴らしい映画音楽です 悲惨な戦争場面を見事に演出し、クメール・ルージュの残虐さを描くのではなく 主人公の助手で合同取材の最中 政府郡と対立する ゲリラにつかまってしまい 高等教育をうけた事実を隠し 虐殺の中生き延び脱走するまでの人間ドラマ としての視点での演出が逆に戦争そのものの悲劇を見事に描いた作品として 心に残った映画です、エンディングのロールはジョン・レノンのイマジンから 主題曲まで大好きな曲です。 カスタマーレビューピックアップ
非常に面白かった。最後まで集中して見れた。 この映画により、ポルポト政権がおこした悲劇がいかなるものか、とてもよく理解することができた。 ポルポト政権下で民衆はどのような状態にあったか? 悲惨の一言に尽きる。 子どもを崇拝せよ!知識人たちは皆殺しにせよ! 完全に狂っている。カルト宗教が政権をとってしまったようなものだろう。ポルポト政権下で虐殺された多くの人たちは気の毒というほかない。 主演のカンボジア人の方の演技は、とてもリアルで鬼気迫るものがあった。ありとあらゆる手段を用い、あの狂った政権下のカンボジアから脱出しようと試みる様は、終始とてつもない緊張感と切羽詰まった感にあふれていて、見ているこっちまで気が滅入ってしまった。それだけこの映画は人の心を揺さぶる力を秘めているということなのだろう。 ラストの奇跡の再開では涙した。文字通りまさに奇跡的な再開が叶ったのだ。人間の生命力は凄まじいものがある、と妙に感動したほどだ。 未来に語り継いでいくべき、歴史的な名作だと思う。 眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 良くも悪くも、この映画でしか観られない風景、話し、流れ、役者のように思います。とても印象深いです。独特のリズムがあって、場面転換での挿絵(装飾絵?)が、美しくて華やかで好きです。それに、最近のドラマにある勢いだけで話しが進むような流れではなく、軽やかに日常を切り取って見せているようで、押し付けがましくなくていいですよね。 ヘレナ・ボナム・カーターが出ている映画をあまり見たことがなかったのですが、印象が変わりました。初々しくて適役です。 自分の素直な気持ちを見つけることは、時には難しい場合もあって、それが一生の後悔にもつながる可能性があって・・・。ルーシーもシャーロットも良い決断ができたことに、すがすがしい気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ エドワード・モーガン・フォースター(Edward Morgan Forster)が1908年、彼が29歳のときに発表した小説を原作としている。 20世紀初め、イギリスの少女がフィレンツェを旅行し、階級の違う男に出会い、愛に目覚める。ドギツイ、派手、ベタベタ・・・そんな映画に飽きてしまった人、そして時間がたっぷりある人、時間がたっぷり欲しい人、そんな人たちがきっと春の長い眠りの中で見る夢がこんな映画ではなかろうか。どんな人間もロマンチストになるフィレンツェで仕込まれたタネだが、どんな人間も穏やかになるイギリスの田舎サリー州サマーストリートこそ春の夢のステージにふさわしい。 自由闊達なブルジョアの青年に、堅苦しい周囲にうんざりしている貴族の少女が恋に落とされる。観方によっては下品な言い方もできるが、ここでは上品に行こう。保守的な世界に浸っていた思春期の少女が恋愛に目覚め、生き方までも自由へと目覚めていく。なんだかイプセンの「人形の家」みたいだが、まさしくそんな目覚めが夢の中で進行していくのだ。 カスタマーレビューピックアップ ヘレナ・ボナム・カーターの、まだあどけなさの残る、でも品のある美しさが、イタリアの雰囲気にマッチして、全体的に美しく、ストーリーもすばらしい映画です。マギー・スミス、ダニエル・デイ・ルイスの演技も、新人へレナの脇をきっちりと固めています。ただ、ジュリアン・サンズの演技はどうなんでしょう?ダニエル・デイ・ルイスに食われています。もったいない。 カスタマーレビューピックアップ 良家の令嬢がイタリアのフィレンツェに遊びに行き、そこで自由で快活な青年と出会う。イギリスに帰った彼女には、別に求婚する大貴族の紳士がいたが、イタリアでの青年と再会してしまった。はたして恋の行方は? 自分の意思を持つ女性が少なかった時代に、自分の人生の選択をするまでに成長していく女性のお話。 英国を代表する有名女優になったヘレナ・ボナム・カーターの出世作。 最近では「チャーリーとチョコレート工場」にも出演していたが、私の印象に強く残るのは、「キングオブファイアー」で後のエリザベス女王の母で魔女裁判にかけられた役。 賢くて聡明でしんの強い勝気な役がよく似合う。この映画は若い頃の作品で、快活でかわいい。 曽祖父が元イギリス首相の家柄出身だけあって、この作品のような上流の娘を、地でいっている。ピアノを弾いて歌うさまも素晴らしい。 古き良きイギリスの風俗、美しい景色を堪能できた。 クラッシックな音楽も素晴らしい。 共演者も豪華。 1986年アカデミー賞脚色賞・美術賞など受賞。 素晴らしいイギリス映画です。 カスタマーレビューピックアップ
大好きな英国映画のうちのひとつです。フィレンツェでの出会いから英国に戻ったあとまでとにかく画像が美しく、まさにジェイムス・アイボリーの色がでています。ストーリーそのものもヒロインが本物の愛に気づく美しいお話ですが、古き良き英国を堪能したい方にお奨め。銀行頭取の娘というヘレナ・ボナム・カーターにははまり役。ジュリアン・サンズとダニエル・デイ・ルイスから求愛されるなんて羨ましすぎます♪ 裸のランチカスタマーレビューピックアップ 予備知識なしで見た第一印象は、以下のとおりです。 残念ながらだいぶ外してしまったようですが…。 作家志望でありながらなかなか芽が出ず、副業で害虫駆除の仕事をしている男が、 害虫駆除の薬剤を麻薬代わりに使ってトリップする妻にそそのかされ、 同様に薬剤を乱用するになってしまい、現実と妄想との区別がつかなくなる。 妄想の世界に現れるのは、書けない自分をあざ笑うかのような、 グロテスクに変形したタイプライター。 不可解な世界で気づかされるのは、自分の文学と、なにより自分自身にとって、 妻がかけがえのない存在であったということ。 しかし、銃弾は決してグラスを砕くことはない、もう過去には戻れない…。 特典のメイキング映像を拝見するに、 本作は、バロウズという前衛的な作家の数奇な人生と、 その代表作「裸のランチ」の内容とをミックスし、 クローネンバーグ監督の美学に基づいてまとめ上げた作品のようです。 ありきたりなストーリーや刺激のない映像に飽きたマニアの方は、 面白いと思うかもしれません…。 カスタマーレビューピックアップ 本映画のデビッドクローネンバーグは原作、音楽の選択が 実にうまい! この商品の説明もかなり出てきますが、バロウズの原作は ビートニクスというジャンルの小説の中では名作。カットアップ 法という音楽に喩えるとマッシュアップの方式を小説に取り入れて います。粗筋よりも文体の躍動感を持たせた小説形式です。 またオルネットコールマンというフリージャズ(前衛実験ジャズ) の巨人を映画の曲に挿入しています。 私はこの映画からオルネットコールマンを知りました。これも 収穫ありました。 音楽的にもかなり楽しめます。 私自身この系統の映画を好きでよくこの作品を人へ薦めて 面白かったと言われて嬉しくなったことがありました。 カスタマーレビューピックアップ 主人公・ウィリアムリー演じるのはウッズではありませんのであしからず。 ピーター“ロボコップ”ウエラーですな。 これとイグジステンズはなぜかビデオで繰り返し見てしまいます。 物語が始めから終わりまででループしているせいでしょうかね。 デットエンド映画界の環境ビデオとしてどうぞ” カスタマーレビューピックアップ 初見のとき、誤って吹替版を借りてしまい、おかげで抱腹絶倒ものの2時間を過ごすはめになった。薬中の作家が体験する現実とも妄想ともつかぬ世界。いきなり妻を射殺したりタイプライター型のゴキブリないしゴキブリ型のタイプライターがしゃべったりと、グロテスクかつ支離滅裂な作品だけれど、それでいて全編を奇妙なユーモアが覆っている。ラストはすこぶる不可解だが、あれはああなるしかないという必然性は感じられる。それにしても、あの終わりは、作家とは「書く」という行為を通して現実を反復・変奏してゆく存在だということを暗示しているのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
劇場公開からもぅ15年、DVD版も発売から4年経っているので、いい加減「うっかり観ちゃう」人もいなくなったとは思うのですが、もしも予備知識なしに、問題作という触れ込みだけにつられて観ようとする人がいたら、やめておいたほうが無難です。 特に虫や同性愛に生理的な嫌悪感を抱く人、物語の筋道がきちんとしていなければ気がすまない人、映画に感動を求める人は、お願いだから観ないでください。 さてさて、これらの高い高いハードルを乗り越えた「セレクテッドピープル」の皆さんには、これ以上の説明も不要かと思いますが、あえて付け加えるならば、この作品は「バロウズとクローネンバーグの合作」であること、それからほとんどセットで撮影された「ライティングのうそ臭さ」に注目してほしいと思います。 なにしろ、ある意味では「ヴィデオドローム」へ先祖がえりしたような演出がこれでもかというほど出てきますし、人口光のもつ「必然的なうそ臭さ」が悪夢的なまがい物感を濃厚に漂わせ、文字通りの意味で観客を幻惑させてしまいます。 それから、DVD特典映像のメイキングは必見です。でも、本編より先に観ると、どちらも面白さが激減してしまうので、必ず本編を先に観てくださいね ニーベルングの指環カスタマーレビューピックアップ 内容は北欧神話の英雄ジークフリートの活躍、恋、嫉妬、ねたみ、そしてその最期ですが、個人的にかなりおもしろかったです。 ロードオブザリングを彷彿する展開に、あっという間に3時間見入ってしまいました。 ブリュンヒルデ役のクリスタナ・ローケンもいい感じです☆ カスタマーレビューピックアップ 指輪とは違う構成であることは知りながらワグネリアンならば一見したくなるのは必定。しかし予想通りの出来で、俗物的な不毛作であり神話性の欠片もない。音楽的にも何の感興もなかった。ワグネリアンには勧められない消耗な作品である。考えようによっては普遍的近代のポストモダン化はこうなるという恐怖作かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ニーベルングの指環と言えばワーグナの歌劇で有名な物語です。 以前から”ニーベルングの指環”に興味を持っていたので DVDがあるのを知って早速見ました。 この物語は、コナン・ザ・グレートとロード・オブ・ザ・リングを合わせた ような面白さがあり、剣と魔法、そしてドラゴンが登場します。 キリスト教がヨーロッパに半ぶん広まったとき、北欧神話のオーディンの 神達を信じる北欧の王女は、自分と戦って勝った者と結ばれるだろうという 予言を受ける。 この物語の中で、重要なキーとなる物の1つが、メテオライト(隕石)で、 もう1つは金の指輪です。 王女は、旅の途中、メテオライト(隕石)が落ちてくるのを目撃し、森の中で ジークフリート(鍛冶屋)と出会う、ジークフリート(鍛冶屋)は、王女と の戦いに勝利し、純粋に愛を誓う。 その後、メテオライト(隕石)は、ジークフリート(鍛冶屋)により ドラゴンを倒す強力な剣として鍛え上げられる。 ドラゴンを倒したジークフリートは、ドラゴンに奪われたニーベルング族 の宝と宝の持ち主を意味する金の指輪を手に入れる。 指輪の持ち主に降りかかるとされるニーベルング族の呪い、 ドラゴンの血を全身に浴びることで得た強靭な肉体 神から授かりしメテオライト(隕石)は、ジークフリート(鍛冶屋)に 富と名声をもたらすが、それと同時に、人の欲望に巻き込まれ 悲恋の物語へと発展する。 後に、宝の持ち主になるため、金の指輪を奪い合うところが出てくるが、 ロード・オブ・ザ・リングの1つの指輪の争奪戦とよく似ている。 カスタマーレビューピックアップ 美しい映像と、巧みな演者により、神話を忠実に再現した作品。映画、舞台、音楽の題材としてよく使用されるテーマであり、教養としてもお奨めしたい一本です。 主人公の生い立ち、運命の女性との出会い、竜への挑戦、秘宝にまつわる呪い、呪いにまつわる三角関係、哀しい再会、誤解が生んだ運命の人からの復讐、運命の女性による幕引きまで、流れるように物語は展開し、全く飽きません。 興奮し、感動出来る秀作です。 但し、3時間と長いので、要注意。しかし、中途半端にはしょっていない点は好感が持てます。 お奨めの一作です。 カスタマーレビューピックアップ
前半の主人公ジークフリードの生い立ちから竜との戦い、 後半の悲恋の行方までとにかく次々見所が押し寄せてきてかなり楽しめます。 クリスタナ・ローケンのアイスランドの強い女王も凛々しくとても似合ってましたが、 ジークフリート役のベンノ・フユルマンが年齢的にはちょっと変かな…と 一瞬頭をかすめましたが、それでも十分に若さを感じられ生き生きした表情に 好感がもてました。 その魅力のお蔭で彼を中心にこの物語を夢中になって楽しめる事が 出来たような気がします。 内容はよく似ていますが、最後のシーンの切なさは 『トリスタン…』の比では無いと思える位の余韻が残ります。 リービング・ラスベガス (1995) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ 憂いを帯びた情けない演技をニコラス・ケイジさせたら右に出る俳優はいない!見事にアル中の男の人生に影をさした悲哀と堕落の様相を表現している。娼婦とアル中の心のつながり・・・ラストのStingのMy One and Only Loveのsmooth jazzの旋律とモノローグのシーンは至高のコラボレーション。ひとりの夜に、敢えてせつない気持ちを感じたい夜に最適。ハッピー・エンディングな映画にあきたら、必ず一番最初に思いつく映画。 いつも手元に置いておいて損はない一枚。 カスタマーレビューピックアップ サントラのライナーにあったこの言葉。 この言葉通りの映画。 凄く好きです。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ〜、この映画でニコラスケイジがオスカー初受賞ですか!? なにか「ヤラせ」的なものを感じてしまうのは私だけでしょうか・・・ 主演男優賞ですから、作品内容と演技は別物・・・別物・・・そうなのかなぁ・・・。 ダメ男のアル中の話でしたが、すんません!さっぱりわかりませんでした! おそらく、酒好きにはわかる部分も多いのかもしれません。 酒に酔って、イヤなことを忘れる。逃避する。それでけならいいけども、知らず知らずのうちに大きな気持ちになって暴れ出す。壊し出す。。。。挙げ句の果てに覚えてない。 っで、結局何を伝えたかったんだろ。 切なさはわかるけど。 ダメ男がダラダラして、ダメダメっぷりを発揮してるだけ? 愛だの恋いだのは、いまいちピントがズレてて伝わりきらないし。 ああいう死だけは迎えたくない。ただそれだけかな。 カスタマーレビューピックアップ アルコール依存症の男が死ぬまで酒を飲み続けるためラスベガスに行って、そこで知り合った娼婦と最後のひとときを過ごす、という何とも浮世ばなれしたお話。 主演のニコラス・ケイジは、こういう破滅的な役は彼にぴったりハマってます。 共演のエリザベス・シューという女優さんも好演でしたが、ナスタシア・キンスキーにイメージがカブってしまいました。ジュリアン・サンズはどうしてこんなところにいるの、って感じでビックリ。 なんということもない映画のようですが、作品世界の中には不思議な魅力がありました。 うまく言えませんが。堕ちていく快感とでも言いましょうか、、、。 カスタマーレビューピックアップ
"STUDIO CANAL” 制作ということでリマスターを期待していたのですが、そうではなく初スクイーズ仕様の画質もよくありませんでした。原版にPALマスターを使用しているようで、ランニング・タイムが5分ほど短くなっていました。 せっかくの名作なのに残念でなりません。今後、完全なレストア版を期待します。 メダリオンカスタマーレビューピックアップ なストーリーでまあまあ楽しめるのだが悪ノリが過ぎて観てて辛い場面もしばしば。 3mはあろうかという門を駈け登るなどのジャッキーの脅威の身体能力が見所か。 ワイヤーを使ったシーンにはがっかりだが(>_<) 無愛想で演技力のかけらもないあの子役がなぜ選ばれたのか不思議。 カスタマーレビューピックアップ まさにそれだけの作品でした。駄作です。 内容がいまいちで、別にジャッキーじゃなくても・・・。という作品。 逆にジャッキーの価値を下げてます。 カスタマーレビューピックアップ そりゃ〜ジャッキーも年だからワイヤーに頼るのは仕方ないけどぉぉぉ…、やっぱりハリウッドはどこかジャッキーを理解してない。100%ワイヤー使ってるのがわかるのは〜ちょっと〜…。『タキシード』と『ゴールデン・チャイルド』を足したような作り…。ジャッキーが死ぬシーンは良かった。ラストはいらない…。生誕50周年、日本公開50本記念作品かぁぁぁ…。『香港国際警察』だったら良かったのに…。 カスタマーレビューピックアップ 本作はジャッキー・チェン主演ということで見てみた。結論から言えば駄作である。 なぜならば、彼本来のアクションが全く生かされていないからである。他の役者が演じたならば絵になるところであろう。 しかしながら、ジャッキー・チェンのこの試みは失敗としか言い様がない。お子様には受けるが、ジャッキーファンには一抹の隙間風・寂しさを感じずにいられない内容である。 カスタマーレビューピックアップ
見ていて楽しかった。タイや香港もあり 城壁なんかはアイルランドだったような気がする いつもジャッキーのは笑えてたのしい! 今回 パートナー(名前忘れた・・男の人)が面白かった クレアもきれいだし いうことない!ジャッキーの映画って毎回 NGシーンがサイコー♪ ローズ・レッド 特別版(前編/後編)カスタマーレビューピックアップ 一言でいえば、「ヘルハウス」と「シャインニング」を足して3で割ったようなテレビ映画です。(どういう計算だ(^^ゞ) テレビ映画のために、あれだけのセットを組むとはさすがにアメリカです。 肝心の出来栄えですが、キングが首を突っ込むと遊園地のお化け屋敷のようになってしまうと言ったら言いすぎでしょうか。 あと、パッケージについてはもう少し考えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ シアトルにある幽霊屋敷、そこに集う個性の強い超能力者達、その中でひときわ強い力をもつ自閉症の少女。当然のごとく、彼らは屋敷に閉じ込められ、一人また一人と犠牲者が……。 シャイニングを始めとするキングのお得意パターンが遺憾なく発揮されワクワクします。アメリカでテレビの3回シリーズとして作られたため、なんといっても時間が長い(約4時間)のですが、飽きさせず最後まで引っ張ります。 超能力者の少女がとても可愛い。また、ジュリアン・サンズがかっこいい役をやっています。元いじめられっ子のいじけた超能力者がいい味を出しています。キング自身も一瞬顔を出!しています。 カスタマーレビューピックアップ スティーブン・キングお得意の 徐々に迫ってくる恐怖と 謎解きの中から顔をのぞかせる恐怖。 そして、恐怖に追い詰められた人の狂気。 それらを不快感なしに見せてくれます。 「成長する家」というのは何かのTV番組で見たことがあります。 その話が下地にあっての作品なのでしょうか? 物語としては、テレビシリーズとしてつくられているから長い長い。 カスタマーレビューピックアップ 二十世紀初めに建てられ、多くの犠牲者を呑み込んでなお成長を続けてきた「ローズ・レッド」の中に、大学の先生と超能力者たちが研究のために乗り込む。超能力者の中には桁外れの能力の女の子がいて、眠りについていた屋敷はついに目覚めてしまう。そして新たな犠牲者が?・・・・というお話。 個人的には、どうせやるなら違う話でやってほしかったかもと思いましたが、この手の話が好きな人はハマるでしょう。あまり好きとはいえない私でも、夢中で見てしまいました。でもDVDを買ってまで見る価値があったかは少々疑問。自分には借りてくるとかTVで見るくらいでちょうどよかったと思う。少なくとも見終わった時点で関連本まで買おうという気にはなれない。 カスタマーレビューピックアップ
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人間の根源的な欲望である『性欲』について、アダムとイヴの時代から、現在にいたるまで、それに悩まされ、惹かれ、滅ぼされてしまう。そんな「性」に関して我々が持つ、未だに謎めいた感情、概念というものを、素直に風刺、表現してる作品・・・深い。プロットを楽しむのではなく、視覚的に見ていったほうがわかりいいと思う。 この映画によって、私達が心の奥に秘めているものや、未だに解決できない、私達人間に関する謎の本質を、ちらっと覗かせてもらえたような感じがする。 ジュリアン・サンズはもう、まさに「あんたといえばこの映画」、という感じの演技をしてくれていま!す。 |
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