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発売日:2007-01-26
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Amazon人気商品ランキング/ジャネット・マクティアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/27 ローズ・イン・タイドランドカスタマーレビューピックアップ アルコールみたいな飲んでる時は気持ち良いんだけど 酔いが醒めると気持ち悪い でもまた飲みたくなるのがギリアム作品 この作品の終わり方は一気に現実に戻してくれたから 後味は良かった。 カスタマーレビューピックアップ これはギリアム版不思議の国のアリスではなく、ギリアム版ミツバチのささやきである。ブラジル、バロンに並ぶ傑作。ギリアムのカラーを受け入れられない人には、全然ダメな一作ではあろうけど。 カスタマーレビューピックアップ 「未来世紀ブラジル」が好きなので久しぶりに映画でも、と思い見ましたが、ちょっと私には消化不良でした。ただ、不良気味なのはストーリーだけで、画像やキャラクター、演出、小物までとても楽しめる作品。だけに余計にストーリーが気になります。幻想少女ものなのでしょうけれど...。 その割に、キャラが立ちすぎです!!主演のジョデル・フェルランドが凄い!可愛く、上手くて、そのうえ自分がどう見られ、映像化されているのかを把握しているような客観性を持っている様に見えるところが、特に物凄い。 この子の将来が恐ろしいです。未来の大女優が気になる方、少女幻想モノに興味がある方にオススメ致します。ギリアム作品が好きな方にもオススメできます! カスタマーレビューピックアップ どこまでも続く、干上がったような水気のない大地。そこに佇む幻想的な、色彩のない、生気のない家。目を失った女と、脳を切り取られた男が住むその不毛な大地に、ジャンキーの両親に育てられた少女がやってくる。 彼女はこの映画の中での唯一の色彩である。 それ以外はみんな目を覆いたくなるくらいに生気がないし、希望がない。ファンタジーの要素もあるにはあるが、それにしては、哀しいくらいに現実の汚さが垣間見える。 でも、私がDVDを止めなかったのは、やはり主人公の女の子の可愛らしさ。 なんだかとてもなつかしい気分を呼び起こされたのは私だけだろうか。 人形の頭と会話する、あの一人遊び。あの、他人の目を気にせず自分の世界に陶酔する、無心な楽しさ。 とてもなつかしい。 ストーリー自体は、確かに訳が分からなかったし、行き着く先が分からなくて少し疲れた。 けれど見た後に緒を残さないただのエンターテイメント映画ではなく、確かな郷愁を私に呼び起こしてくれたのは、やはりこの映画の力だと思うので星四つ。 カスタマーレビューピックアップ
テリー・ギリアムといえば、あの「未来世紀ブラジル」を作った監督。それ以来私のお気に入りだった。「フィッシャー・キング」はらしくない人情劇だったが、「12モンキーズ」を観たときは「さすが!」と舌を巻いた。しかし、「ラスベガスをやっつけろ」でアレっと思い、最近の「ブラザーズ・グリム」では、な、何だ、コレは・・・・ と衝撃を受けた。ジョニー・デップやマット・デイモンを使って、製作会社の意向で監督の意としない商業的な映画を無理やり作らせられてるのかと思い、まともには受け止めてこなかった。 そして、今回のこの映画。やっと彼の実力が発揮できそうな映画。ぜひとも見なくては、と意気込んだ。結論:駄作だ!!!!!!!!! なんで、こんな映画を撮ったかすら分からない。 もう、テリー・ギリアムファンはやめる。 嵐が丘
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2006-05-01 売上ランキング:DVDで13995位 DVD / 通常24時間以内に発送 嵐が丘カスタマーレビューピックアップ 愛の極北を描いた映画。やはり原作の凄まじさに負うところ大です。坂本龍一氏の音楽は素朴ながら哀愁に満ちた旋律で痛切に心に響きます。キャストもヒースクリフを演じたレイフ・ファインズ、憂いと孤独、常人を超えた情念、残酷さや、その裏腹の愛情、憎悪、執念など言わば普通に生きていくには邪魔・・むしろ危険ですらありうる強烈な存在感をまさに体現している人物として彼以上は望めないといっても過言ではないのでは。キャサリンとキャシーの二役を演じるJ.ビノシュも奔放で、気性の激しい役柄を見事に演じています。荒涼とした大地と分厚い雲に覆われた陰鬱な北イングランドの風土は、ヒースクリフとキャサリンにとって、幼いころからの二人だけの一生忘れられない原風景だったのでしょう。随所に出てくるヒースの丘を吹きすさぶ風はヒースクリフとキャサリンの魂の叫びのようです。 カスタマーレビューピックアップ 書評 ピーター・コズミンスキー(監督)『嵐が丘』パラマウント,2005年,106分,円 <もう少し迫力が欲しかったなぁ> ぎょえ〜〜。監督情報まるでなし。イギリス映画だけど,どう考えたって東欧系の名前。こりゃ興行的には失敗作だったんだろうなぁ。出演は僕の年齢とほとんど変わらない3人,つまりジュリエット・ビノシュ, レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes), ジャネット・マクティアなど。異人の同世代さんども,頑張ってるんだねぇ。僕も頑張るよ。劇場公開は1993年。原作はEmily Bronte(1818-48)の_Wuthering Heights_(1847年)。『ライ麦畑でつかまえて』並みのこの素晴らしい職人技ともいえる訳を考え付いたのは,なんと,かの斉藤勇先生らしい(Wikipedia)。名訳ってまったくコロンブスの卵で,言われるまでは全く思いつかないんだよなぁ。敬服。 ブロンテ姉妹の妹のほう(姉はシャーロット)。生没年からわかるとおり,この作品を書いた翌年に30歳の若さで死去。オンライン検索すれば本書内容はわかるが,Poeの怪奇小説に恋愛の要素を大量投入してできた作品という感じ。この怪奇さを斉藤先生は「鬼気」(『イギリス文学史』)と表現しておられる。すげぇ,の一言。一世代前のジェーン・オースティンが青春の情熱を焦がす正統派の恋愛小説を淡々と書いていたとするなら,エミリー・ブロンテは空回りする情念を轟々と燃え立たせる,反主流派の悲恋の小説を悶々と描いたといえる。エミリーさん自身が気が強かったらしく,死ぬまで医師の診療を拒んでいたらしい。ただの頑固とも言えるけどね。でも,この一作のみを書いて,この一作のみでイギリス文壇史に名を残したんだから,すごいと言わざるを得ない。ただ,あまりにも「鬼気」に迫りすぎた内容だったので,出版当時は無視されていたらしい。 本作で6回目の映像化。原作に近い制作のようで,なかなか面白かったです。92年の映画なのに,しかも音楽が坂本龍一教授なのに,もう少し迫力が欲しかったなぁ。男女の愛憎劇で構わないんだから,もっとドロドロしていてほしかった。(738字) カスタマーレビューピックアップ 嵐が丘の荒涼たる景色や亡霊の出そうな雰囲気が、原作を読んだとき抱いたイメージどおりでした。 陰鬱とした重苦しい感じが全編に続きますが、最後まで飽きなかったです。 暗闇に浮かぶJビノシュの姿は、絵画を観るようでした。 Rファインズのヒースクリフは原作のイメージに合っていました。 暗いお話だけど、やっぱり文芸の名作は観ておくべきだと思います。 作品にはあまり関係ありませんけど、ジェレミーノーサムが若い頃から老け込んだ時まで上手に演じていました。 カスタマーレビューピックアップ 原作者エミリー・ブロンテ自身が語り手になるというところ以外は原作に忠実な映画化といえると思いますが・・・。106分という上映時間ではやはり無理があるのかヒースクリフを復讐に駆り立てるものやキャシーとの絆のようなものがあまり伝わってこず、ストーリーをなぞっているだけという印象があります。キャシーとの絆という部分、旧作と見比べてみるとW・ワイラー版の方が映画としての巧さが際立ちます。映画初出演となるレイフ・ファインズはまさにヒースクリフのイメージにピッタリで良いです。ただキャシー役のビノシュが妙に浮いていて、どう見てもキャシーというよりはビノシュにしか見えない。無名の英国人女優でも起用した方が良かったのでは。英国にロケした風景と坂本龍一の音楽が美しいです。原作を読んでから観ることをお奨めします。 カスタマーレビューピックアップ
『嵐が丘』の映画化では省略される事の多い第二世代までえがかれています。内容も比較的原作に忠実で、映像、音楽のどちらも原作ファンの人でも十分に楽しめると思います。(逆に原作を読んでいた方が楽しめるかも) キャストもすばらしくヒースクリフ役のレイフ・ファインズとキャサリン・アーンショウ役のジュリエット・ビノシュはイメージにピッタリ!ただ、ビノシュのキャサリン・アーンショウとキャサリン・リントンの二役は少々無理がある気もします。原作に書かれている内容だとこの母子の容姿は似てはいるけどそっくりというわけではない感じだし、年齢的にも別のキャストでもよかったのでは? Songcatcher -歌追い人-
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-09-25 売上ランキング:DVDで49379位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ダンスパーティーのシーンのSALLY Goodin'の演奏は心が躍りました。ほとんど無伴奏で歌われるアパラチア民謡の数々はブルーグラスのハイロンサムの源流が強く感じられるものです。抑圧された少数民族の音楽、マイノリティーの文化はどうしてこんなに力強くて美しいのでしょうか?文化が交わり新しい要素を取り入れていくことも大切ですが、ピュアな文化を伝承することの素晴らしさを描いたこの作品に強い共感を抱きました。トラッド音楽好きには必見の作品です。アメリカ映画でありながら欧州映画のような柔らかい美しい色調の映像、女性監督の自然な演出も素敵です。 カスタマーレビューピックアップ マサチューセッツ生まれのオリーブ・デイ・キャンベルは1907年にアパラチアの山の中に入り、民謡蒐集ばかりではなく40年間住んで学校を開き、教育活動を行った。彼女はアイルランドやスコットランドからの移民たちが醸造した民謡を蒐集したのだが、これは後にセシル・シャープとの共著『南部アパラチアの英国古謡』という著書として結実する。ジャネット・マクティア演ずるリリー・ペンレリック博士は明らかにオリーブとオーバーラップするが、どこまでがフィクションなのか興味深い。カメラワークも素晴らしいが、数々のアパラチア民謡が耳から離れない。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭のピアノ伴奏による「バーバラ・アレン」の俗なアレンジと主人公がアパラチアに行って出会う少女の独唱による「バーバラ・アレン」の生命力、この二つの違いがこの映画の醍醐味。 一応音楽映画ということになるが、主役のジャネット・マクティアとエイダン・クインの演技と物語もしっかりしていて楽しめる。 もしかしてそれ以上なのはエミー・ロッサムとパット・キャロルの存在感。 音楽ファンとしてはセシル・シャープらしき人が出てくるのも興味深い。 キング・イズ・アライヴカスタマーレビューピックアップ
砂漠版「CUBE」と宣伝されていたのでかなり期待していましたが、 はっきりいって全然ちがうし、全然おもしろくない。 しかも極限状態の中でなんでリア王演じるのかわけわからん! リア王の知識が全くなかったので全然分からんかったし! 普通のサバイバル映画にしたほうがもっとおもしろくなったのではと思う。 |
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